カンマンボロンと北杜12年

カンマンボロンは瑞牆山にある。瑞牆山は北杜市。北杜と云えば、ウィスキー?。帰りに韮崎のオギノによって買ってしまいました。そして、カンマンボロンとは不思議な名前ですね。ちょっと調べてみました。

〇 カンマンボロン
・インターネットで検索していると、たくさんでてきます。
・岩に刻まれた模様が梵字のカンマンボロン(大日如来?)と読めるからついた名称のようですね。
カン:は不動明王の種子。
マン:は文殊菩薩の種子。
ボロン:は一字金輪の種子に当たる。
とあるサイトにかかれていましたが?
・またあるサイトには、
「瑞牆山中の岩峰の中に、洞ヶ岩という洞窟のある岩峰があります。この洞窟は奥行約5メートル・幅15メートル・高さ40メートルの大きい洞窟です。その奥に約7メートルの花崗岩の岩盤があり、これに梵字が刻まれています。字は『カンマンボロン』と読むといわれている。それは大日如来・不動明王の意であるといわれています。昔、弘法大師が霊場選定のために来て、この山の姿を愛しここを霊場とし梵字を刻まれました。しかし霊場とするには、八百八谷を要したが増富の地では、谷数が不足するためこの地を去っていきました。今も山中に大日岩があり、その背後に不動明王をお祭りしています。」(北杜市増富小学校、増富歴史探検隊調査発表その1より)
・弘法大師が刻んだ?霊場にしようとしたが、挫折?
・カンマンボロン-山頂-不動沢下山コースは、上級者ハイカーのコースになっているようですね。パノラマコース?
・カンマンボロンへの明確な踏み痕はクライマーのものではなく、ハイカーの踏み痕のようです。確かに、しっかりした踏み痕でした。
・次回行った時には、カンマンボロンを見に行っみますかねと言いながら、時間が惜しくていかないだろうなぁ。

〇 PURE MALT WHISKY HOKUTO、北杜12年
・で、カンマンボロンを調べながら、これを飲んでただけです。買ったのは2度めですが、なかなか旨いです。グレンフィディックと同じぐらいの値段です。
・とても、まろやかで、オンザロックでも口当たりに「きんきん」きません。
・成果もないのに買ってしまいました。いや、カンマンボロンでの初RP。よしよし。
・両脇は、膝が痛くなってからまた飲みだした、お酒よりずっとずっと高いコンドロイチンとMSM&グルコサミンです。ウィスキーと一緒に飲むとよく効きます003.gif
・【詳細】単一蒸溜所のモルトのみで造られたものがシングルモルトウイスキー。これに対して複数の蒸溜所のモルトを掛け合わせたものをピュアモルトウイスキーと言います。複数のモルトを掛け合わせる行為を「ヴァッティング」と言いますが、「北杜12年」は白州蒸溜所と山崎蒸溜所のモルトがヴァッティングされています。
まろやかな口当たりが特徴で、ハーフロックに相性が抜群です。
【味の特徴】花を想わせる甘いやわらかな香り、12年ものならではの豊かな熟成感。何よりもやわらかく飲みやすく、口当たりがまろやか。(通販ネットより)
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きん
by climber-kin | 2010-07-04 17:10 | 酒ログ | Comments(2)
Commented by おまき at 2010-07-04 22:59 x
今日初めて行ってきました。
不思議な名前だなぁ・・・と思っていたけど、そんな由来が?
興味あります。そういうの。(・・・・ブログネタに(笑))
一度見に行ってみたいなぁ。

Commented by Climber-Kin at 2010-07-05 09:46
まっきーさん、カンマンボロン登られたのですね。「大日如来」、ぜひ鑑定してきてください。彫り字なのか自然のいたずらなのか?弘法大師はクライマーだったのか? 1,200年の謎を解いてきてください。
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