「大晦日の酒と正月のお酒」

明けましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。また、皆様のクライミングにおける成果も実りますことをお祈り申し上げます。本年も宜しくお願いいたします。

あの暑かった昨夏のころは、RPが多くてシングルモルト沢山飲んでいたのですが、と言っても北杜12年ばかりでしたけど。二子へ通いだすと案の定、RPがなかなかでません。ということでお祝いのシングルモルトからも遠のいていました。年末年始ぐらいはと2本ほど買いました。1本は初めて飲むスコッチ。もう1本はペトではまっているときに飲んでますね。あのルート登れたらちょっと奮発して、普通は買わない高いの買っちゃうかなぁー。うまい酒飲むためにも登ってやるぜって、動機が不純だ!

〇 大晦日の酒、GLENANDREW、HIGHLAND、シングルモルト、スコッチウィスキー、10年
・調べても出てきません。このグレンというのは、~谷と言う意味とのこと。だから、スコッチにはやたらとグレンxxxと呼ぶ酒(蒸留所名)が多い。30ヶ所はあるそうです。だからアンドリュー谷蒸留所で作ったスコッチってわけですね。
・通販店の説明には、グレンアンドリュー10年40度700ml「スモーキーなフレーバーとフルーツを思わせる香りが上質なハイランドシングルモルトウィスキーの証明。」とあるだけでした。
・確かに、フルーティなテースト。だけどスモーキーな感じはしないのだが。いや、確かにちょっとスモーキーな味わいが隠れている。最近「余市」ばかり飲んでいたせいだろうか、とても口当たりがよくて飲み過ぎそう。
・実は大晦日じゃなくて、晦日に半分以上飲んでしまいました。
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〇 正月の酒、CLYNELISH、COASTAL HIGHLAND、シングルモルト、スコッチウィスキー、14年
・蒸留所、CLYNELISH。本島のハイランド・モルトの中で、最も独特なものであり、特有のマスタードの風味があるが、かつてよりアグレッシブでなくなった。堂々とした1960年代の蒸留所で、隣の19世紀からの、かつて使われていた建物がある。(文献、SCOTLAND AND ITS WHISKEYより)
・クライヌリッシュは昔から銘酒の誉れが高い通好みのモルトウィスキー。このボトルはゴードン&マクファイル社のものだが、ほとんど同じラベルデザインで度数57%のものと40%のもの2種がある。こちらは40%のボトルである。色は琥珀色。香りはややスイートで香草に近い香りがする。非常に爽快な香りでよろしいです。味わいは実にスムーズだが、一種独特のくせがある。フィニッシュは華やかですっきり爽快でよい。(MaltBank.comより)
・12年でなく、18年でなく、14年。口当たりがよいです。フルーティで味は薄めに感じる分、飲み易過ぎるかも。正月の酒と言いながら、大晦日に半分以上飲んでしまいました。
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きん
by climber-kin | 2011-01-01 22:00 | 酒ログ | Comments(4)
Commented by 無名のK at 2011-01-02 01:07 x
明けましておめでとうございます。
もう元旦じゃなくなりました。
登り初めを終わらせて、これから寝正月です。
今年も食べ物系のホールド描写を楽しみにしています。
あ、最近なかったんでしたっけ?
Commented by Climber-Kin at 2011-01-02 09:04
K師、明けましておめでとうございます。元旦からクライミング。二日目からレストとは、にくいことしますね。今年こそは宿題片付けて私も湯河原行きたいなー。
Commented by イウォーク at 2011-01-04 14:03 x
ご無沙汰しております☆明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。湯河原の課題終わったらフタコにもいきたいなーーと。入れ違っちゃうw ご指導ご鞭撻よろしゅうに
Commented by climber-kin at 2011-01-04 23:01
イウォークさま、明けましておめでとうございます。こちらこそご無沙汰しております。Welcome to cold world! 正直言って、「入れ違っちゃいたい(笑)」のですが、やはり魔の1月は厳しく、入れ違っちゃわないかも? って。ムーブ探り&固めなら1月もよいのですけど、RPしたいなら、2月中盤ぐらいからなら、チャンスも多いかもです。
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