「プール帰りに買う酒は」

風邪気味なのでどうしようかなぁと思いながら、水泳パンツのお尻部分がほつれていたので、まずは水泳パンツを近所のブリヂストンスイミングスクールへ買いに行った。よく見ると結構なほつれぐらいだった。パンツはぱつぱつなので、もしや、今まで、〇〇丸出しで泳いでいたとか041.gif。実は金曜日あたりから腰痛がひどくなっていた。やっぱり、体をほぐしにプールへ行くかなと、買ったパンツはすぐに履いてみたいというもの、その後どうなるかは考えず泳いできた。45分、1,500m。今日は200mぐらいで既に疲れ気味というか沈み気味。その後ペースを落として、チンタラチンタラ泳いだ。平泳ぎのメタボおじさんにも抜かれてしまった。チキチー。泳いだ後はヘロヘロになってしまった。酒がなくなっていることを思い出して、帰りに、少しだけスコッチ多目に置いてある東大和の酒屋に寄った。あっ、これの12年ものがあるんだ。初めて見た。クライミングの成果もないのに、いやいや、先週久々に12aを登ったではないか。思わず買ってしまった。

〇 JAMESON、12年。
・スコッチを飲みだす、きっかけになったアイリッシュウィスキー。その12年ものがあるとは知らなかった。
・「歴史の重みを感じる香りが特徴のウィスキー。世界最古のウイスキーの記録がアイルランドのウイスキーであることから、アイリッシュウイスキーが歴史的に最古のウイスキーと言われています。
製法は発芽させない大麦を麦芽を使用しています。大きな特徴はシェリー樽熟成の原酒を75%使用し、最初から複数の原料をミックスしておいて、それを糖化・醗酵・蒸溜させています。香りが強く、油を含んだようなまろやかなコクがあり、熟成感がしっかりとあるクラシック」(某インターネットショップより)
・口当たりは、セメダインを彷彿させるような少しきつさがあるが、どことなくドライ感があって、最後はナッツのような後味が少し。飲むの楽しみだったのに、はっきり言って、がっかり。12年ものでなくて、若い酒を飲んでるような感じです。
・やはり、アイリッシュウィスキーは独特の癖がありますね。好きな人は好きなんでしょうけど。
・プールでヘロヘロになった後は、酒でヘロヘロになって、眠るのでした。
b0037220_16182191.jpg


きん
by climber-kin | 2011-06-12 19:19 | 酒ログ | Comments(0)
<< 2011年6月13日、T-WA... 2011年6月11日、有笠山 >>