梅雨の酒

足指が怠いです。手指も痛いです。指が伸びません。あー、それは前からかも。湿っぽい岩での全力を尽くしたトライはダメージが大きいです。だけど、落ちるところまで頑張る。たとえ登れなくても、そんなトライができれば気持ちがよいです。小川山の翌日は、雑用いっぱいでした。月に一度のレポートやら請求書やら半日かけてこなしました。帳簿もアップデートしました。汗だくになりながら掃除をしたり。夕方に隙を見て、プールへも行きました。30分でゆっくり1km泳ぎました。体をほぐすつもりだったのに、逆に肩が凝ってしまいました。やっぱり速筋で泳いでるのかなぁ。とても疲れました。それと、お使いを頼まれて、買い物に行った近所のスーパー(サミット)には見たことのないウィスキーが置いてありました。¥980です。思わず買ってしまいました。ここ1年ほど、同じルートばかりトライしています。クライミングも、たまには見たことのない触ったことのない、自分にとって新鮮なルートを登ってみたいですねぇ。

〇 クレイモア(CLAYMORE)
・ラベルと名前の雰囲気から由緒あるウィスキーと思ったら、創業から30年ぐらいしかたっていないようです。
・うっ、このウィスキー、結構、強烈です。かなり辛口だ~。
・この値段、もちろん、Blendedです。成果だして、シングルモルトを飲みたいぞ。
・あとは、大河ドラマ見て寝るだけだ~。
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・発売元のA・ファーガソン社はホワイト&マッカイ社の傘下企業。同社は、さらにアメリカン・ブランズ社の傘下にある。ホワイト&マッカイ社は、1839年創業のダルモア、1824年創業のフェッターケン、1965年創業のトミントール・グレンリヴェットなどのモルト蒸留所を擁している。クレイモアの販売権は、長らくオールド・パーの発売元であるマクドナルド・グリンリース社が握っていたが、1986年からホワイト&マッカイ社に移った。スタンダードからプレミアムまでモルト風味豊かで、コシの強い伝統的な味わいのスコッチをリリースしている。15年は、17年以上熟成の厳選されたモルト原酒をブレンドして製品化したプレミアム品で、日本市場を視野に入れて開発されたもの。新たにリリースされた21年は、ハイランダーが描かれたセラミック・ボトル入り。芳醇で熟成感あふれる味わいを誇る高級品。酒名のクレイモアとは、ゲール語で双手用の巨刀の意。

~スコッチウイスキー銘酒事典~より。

きん
by Climber-Kin | 2012-07-01 18:51 | 酒ログ | Comments(2)
Commented by こーたろー at 2012-07-02 07:31 x
きんのアニキ このコーナーなんだかご無沙汰だな。おいらも指がごわごわだったんで、アイシングしたら気分が良いぜ。
気になるのはボトルの横のルート図だな、アニキが常時トップならどこでもつき合うぜ。
じゃ、またな。
Commented by Climber-Kin at 2012-07-02 13:18
こーたろーの兄弟、今年も半分終わりったが、シングルモルト買えるような成果は三つだけだからな。たまには、いつも飲んでるレベルのスコッチで記事あげてみたぜ。マルチピッチ、おっと、どこでも連れて行ってくれるんじゃなぇのか(笑)。
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