年末と年始の酒(2012/2013)

年末は二子。そして、年越しは青梅のホテル。多摩川で、いい焼石を拾ってきました。年明けに二子へ日帰りで行って、その焼石を早々に試しました。その後、城ケ崎へ登りに行ってきました。今年の年末年始は長かったです。だから、その前に3本買っておきました。もうすぐ、全部なくなりそうです。明日は資源回収日。ボトル空けて、出さなきゃって(笑)。今日も飲んでます。

〇 カナディアンクラブ12年
・最近のマイブームは、Blendedの12年です。シングルモルトよりかなり、お安いです。Blendedなので癖はありませんが、それでもって、味わいあり。コストパフォーマンスが高いです。
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〇 バウモア、TEMPEST、10年
・何だか、新しいスコッチみたいです。
・ 「ボウモア10年テンペスト」は、ファーストフィル(一空き樽※1)のバーボン樽で10年以上熟成した原酒を100%使用することを基本コンセプトにしたカスクストレングス(樽出し原酒※2)です。商品名の「テンペスト」とは、嵐、暴風雨を意味する言葉で、アイラ島の特長的な気候風土を表現すると同時に、この商品の力強い味わいを象徴しています。世界では、「ボウモア10年テンペスト2009」の発売以来、毎年発売しており、日本では、昨年から数量限定発売し大変ご好評いただきました。
・「ボウモア蒸溜所について」
「ボウモア蒸溜所」は、1779年に創設されたアイラ島最古の蒸溜所で、現在でも、フロアモルティング製法や昔から受け継がれた形のポットスチルで蒸溜するなど、伝統の製法を守り続けています。貯蔵庫は波しぶきを浴びる海辺にあり、ウイスキー原酒は潮の香りに包まれて熟成を続けるため、芳しいスモーキーフレーバーが特長で“アイラモルトの女王”とも呼ばれています。
(サントリーホームページより)
・あっ、これ見たことないと思って買ったのですが、4年前から売っていたようです。
・嵐と言えば、今年はどこの岩場へ行っても寒いですねぇ。北風がビュービューの日が多いです。
・普通のバウモアと同様、スモーキーでした。
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〇 ラフロイグ、10年
・今年はスモーキーばかりを選びました。
・大きな目標がなくなった、今年のクライミングはとってスモーキー、グレーです。早く次の目標を見つけないと。目標を見つける年になりそうです。
・昨夜飲み残した酒を洗面台に捨てても、その残り香が凄いです。煙臭い。
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今年は、新たな目標を見つける年になりそうです。岩場で迷走している私を見たら声をかけてください。本年も宜しくお願いいたします。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-09 00:10 | 酒ログ | Comments(2)
Commented by H山 at 2013-01-09 02:45 x
ラフロイグ、かなりクセがありますけど自分も大好きです。と言いつつ、いま久々にサントリーのダルマ飲んでますがこれも結構うまい気がします。
Commented by Climber-Kin at 2013-01-09 09:33
H山さん、昨日はお疲れ様でした。強烈なラフロイグは上級者向け?の酒ですよね(笑)。私もダルマはたまに飲んでます。飲むたびに、あの哀愁漂うサントリの名作CMを思い出します。またテレビに流してくれないのかなぁ。数年前、ダルマ買うと、CMソングが流れるおまけをつけてましたけど。
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