久々の成果のお酒

今年は例の大雪の結果、なかなかスタッドレスタイヤを夏タイヤへの交換に踏み切れませんでした。例年なら、路面温度が上がる4月の前、3月末に交換するのですが、今年は不安で未だにスタッドレスタイヤのままでいました。先週そして今週と、二子山と小川山へスタッドレスタイヤで行ってきました。それで安心して、夏タイヤへ交換する決意ができました。昨年の連続パンクアクシデントで、夏タイヤは一本だけ古いタイヤだったのですが、今回それも、その古い一本を新しいタイヤと交換してもらいました。出費が痛い。去年の夏のアクシデントも精算しました。すっきりしました。その帰りに酒屋へよっちゃいました。久々?に酒ログです。シングルモルトはどれも特徴的な味や香りがして、とてもおもしろいし、おいしい。日本酒のように蔵ごとに全然味が違うと同じです。だから、買ってくると、一晩で半分とか、それ以上に飲んでしまう。キリがないと言うか、財布が破たんしてしまう。そこで、成果がある時か正月とかの特別な時だけにしようと決めている。ところが成果がなかなか出ないので、めったに買えなくなってしまった(笑)。そして、久々に成果が出ました。さっそく買ってきてしまいました。マッカランはファインオークの10年とシェリーオークの18年は飲んだことがあるような気がします。普通ならシェリーオークなのでしょうけど、ちょっとボルダーチックな「白壁の微瑕」と、とってもみじかしい「エンドルフィン」にちなんで?、ちょっとかわった作り方のファインオークにしてみました。

〇 マッカラン・ファインオーク12年
・蒸留所、MACALLAN。この「シャトー」のような農園の蒸留所は、イースター・エルキス・エテートにあり、スペイ川を見下ろす一にある。アベらーから流れるこの川の対岸のクレイゲラキに近い。このウィスキーは、こくがあり、ドライオロロソの樽で熟成することで有名である。顕著なフルーツっぽい特徴を持っている。このウィスキーに熱中する者は、どれだけの期間、熟成したものが、その質を最もよく表現するかを論じる。(文献、SCOTLAND AND ITS WHISKEYより)
・マッカランの蒸留所では、シェリーオーク熟成の原酒を使っているらしいのですが、ファインオークは、バーボンオーク原酒を混ぜているようです。
・箱の説明を読むと、トリプルカスクのミックスで、シェリーのヨーロピアンカスク、シェリーのアメリカンオークカスク、バーボンのアメリカンカスク。これらの3つのミックスと記載してある。難しい。
・フルーツっぽい特徴というのは、シェリーカスクなのだと思う。だから、ファインオークはフルーツっぽさがすくないのかも?
・作り方はよくわからないし、講釈はそのぐらいにしておいて、まー、とにかく、おいしければよいのです。
・あっ、やっぱり、マッカランの味です。ハニーでバニラ風味が強い。そしてスパイシーですね。味は辛めです。あー、うまいなぁ。次のシングルモルトは、いつになるのだろうか。また、がんばろう!
・登れた当日の夜は、山崎のスモールをセブンイレブンで買って、飲みました(笑)。これは、「白壁の微瑕」分です(笑)。ついでに、サントリープライムも買っちゃいました。
・女性ミストシリーズ。登る時の乾燥肌対策に使っています。小川山では、これではなく、伊香保温泉版をつかってみたのでした。写真は天童温泉版です。
b0037220_13050580.jpg
きん
by Climber-Kin | 2014-04-20 12:41 | 酒ログ | Comments(0)
<< 2014年4月21日、T-WA... 2014年4月19日、小川山、... >>