2014年8月23日、川苔谷、逆川、遡行

肩の調子はかなりよくなってきたのだが、もう少しだ。そして、天気は?小川山は行ってしまえば、運がよければ大丈夫のような微妙な予報だった。甲信の方が降水確率が高く、奥多摩あたりは、終日大丈夫そうな予報だった。近場の岩場かなと考えていたのだが、でも暑そうだたなぁとも思っていた。平日の間、毎日悩むのはめんどくさくて、最近は金曜日の天気予報で、金曜日だけ、どこへ行くか悩むことにしている。そして、考え着いたのは、「沢だ!」。 行程が短くて、危なくなさそうで、泳げる沢。奥多摩・川苔谷・逆川へ行ってみることにした。

コースタイム
6:30 鳩ノ巣町営駐車場着
7:09 鳩ノ巣駅、奥多摩行乗車(青梅線)
7:27 奥多摩駅、東日原行乗車(バス)
7:45 川乗橋バス停、下車
8:30 川乗林道入渓ポイントより入渓
12:45 ウスバ林道、遡行打ち切り
13:30 下山開始
15:40 鳩ノ巣町営駐車場着

適度な緊張感を感じられました。ずっと曇り気味で寒かったです。もしかして、今日は涼しくて、クライミング日和だったのでしょうか?自分達で、毎回、初めて見る滝と出会い、どこから登るのかを考えるのが楽しかったです。だけど、岩がヌルヌルなのには、ちょっと閉口しました。足が滑って何度かすってんころりんしました。簡単な登りでも岩がヌルヌルで全力登攀でした(笑)。奥多摩上空は飛行機の通り道なのか、終始ジェット機音がして、もしや雷ではと何度もヒヤヒヤさせられました。水に浸る時間が長く、釜から這い上がるたびにハイステップとマントル気味ムーブで股関節と太ももがとっても疲れました。そして、下りで、膝がガクガクでした。こんな体力で、北アルプスの沢(来年計画中)に入れるのかしら?

〇 入渓ポイント
・川苔林道は通行止めです。
・「川乗の岩場」より少し手前のような気がしました。
・すぐ手前で、キャンプ場のようなところを作っていました。
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〇 最初の滝
・ちょっと、岩がもろくて、ビビりましたが、奥の滝は左側の壁を登りました。
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〇 小滝が続く
・釜をへつるか泳いで、小滝を登るの連続でした。
・どこも、巻こうと思えば、巻けちゃいます。
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〇 かもしか君
・逃げてくれません。
・3m横を通って行きましたが、無視されました。
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〇 釜そして小滝の連続
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〇 迫力のない写真
・迫力がないので仕方ありませんね。
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〇 トイ状滝?
・ルート図集には、トイ状滝とか書いてあるのですが、全部トイ状なので、どのあたり登っているのか、最初から最後まで、さっぱりわかりませんでした。
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〇 ウスバ林道手前に10m滝
・この滝を超えるとウスバ林道の木橋がありました。
・落ち口の3mぐらい下、右側に残置ハーケンあり。
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〇 つるつる温泉
・近くの「もえぎの湯」へ行ったら、混んでいて整理券状態でした。
・とにかく、足が怠くて、温泉入りたくてしかたがありませんでした。
・ちょっと、回り道だけど、ひのでのつるつる温泉へ寄りました。ここの湯はいい湯ですねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2014-08-23 23:39 | 沢登り | Comments(2)
Commented by JILL@ at 2014-08-25 21:28 x
逆川は、完全水流通しが楽しいですね。昔は、もっと釜が深くて、おぼれそうだったんですが、徐々に浅くなってしまったようです。夏の沢登りいいですねー
Commented by Climber-Kin at 2014-08-25 23:02
JILL師匠、そのようですね。釜が随分埋もれてしまったようです。それと、近年の台風とか大雨のせいなのか?どの沢も荒れているようで、残念です。夏は沢登りがいですねぇ。個人的には、登攀的な沢でなくて、泳ぎの沢がいいです。
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