年末年始の酒

年末年始は、酒として常識的?な価格の範囲では、気にしないで行きましょう。今年もよく頑張りました。そして新年も楽しく、頑張りましょう。と言いながら、ちょっと高かったかな。まー、年に一度か二度です。気にしてはいけません。

〇 バウモア・ダーケスト15年とマッカラン・シェリーオーク12年
- バウモア・ダーケスト15年
・「色=琥珀色。/香り=ダークチョコレートやレーズンのような香りが、伝統的なボウモアのスモーキーな香りと絶妙に混じり合う。/味わい=素晴らしくウッディネスの中に、糖蜜のような甘やかさ。/アフターテイスト=力強く、温かいフィニッシュにも、微かにシェリーっぽさを感じる。」サントリーホームページより。
・アイラ地方のスコッチは、スモーキーでソルティで、どれも強烈です。バウモアは、強烈度は少な目です。
・そして、この15年は、ハニーな、お酒に変わっていました。
- マッカラン・シェリーオーク12年
・スペイサイド地方を代表するスコッチ。フルーティでスパイシー。
・昨年は、マッカランのファインオークを飲む機会が何回かあった。何故なら、小鹿野のやおよしにミニボトルがおいてあったからだ(笑)。
・でっ、新年は普通の年になるように、普通版シェリーオーク?を購入。普通なのが一番よいです。特別なことや変わったことが起きませんように。
・マッカランは、うまいです。味が上品です。
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きん
by Climber-Kin | 2015-01-02 18:00 | 酒ログ | Comments(0)
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