禁煙の酒

 9/30に禁煙外来を訪れて、禁煙開始して、ついに3ヶ月が経ちました。禁煙治療の終了です。しかし、一度煙草に犯されてしまった脳は元に戻ることはありません。喫煙経験者は、もう永久に非喫煙者にはなれません。死ぬまで禁煙者です。たまに吸いたいなぁと感じることがありますが、これも脳が習慣として記憶してしまっているからとのことです。1年ぐらいすれば、これもなくなるそうです。引き続き禁煙頑張ります。

〇 禁煙の酒
・おなじみのラフロイグとバウモアは小瓶にしました。
・サントリーから新発売された「知多」を買ってみました。愛知県知多蒸留所の「知多」ですね。シングルモルトでなくて、シングルグレーンウィスキーとありますが、グレーンウィスキーって?
・調べてみると、モルトウィスキーは大麦麦芽のみを原料に単式蒸留器で作り、グレーンウィスキーは、小麦yはトウモロコシなど複数の穀類と大麦麦芽を原料に、連続式蒸留器で作るとのことです。単式/連続式の蒸留器って言われても、よくわかりませんが、まぁ、複数の穀類から作るのがグレーンウィスキーってことのようです。
・モルトのみで、かつ混ぜないのを「シングルモルト・ウィスキー」。
・モルトのみだが、モルト同志を混ぜるのが、「ピュアモルト・ウィスキー」。
・グレーンだけで、モルトを混ぜないのが、「シングルグレーン・ウィスキー」。
・モルトとグレーンを混ぜるのが、「ブレンディッド・ウィスキー」。
・ってことのようです。だとすると、グレーンのみで混ぜた、「ピュアグレーン・ウィスキー」って存在するのかしら?既に混じってるんだから、単にグレーンウィスキーと呼ぶ方が正しい気もするのだが。
・知多蒸留所のグレーンウィスキーは、サントリーの全てのブレンディッドウィスキーに使われているようです。
・味の方は、セメダイン風味が少し強いけど、少し甘めで、濃い目な味。ハイボール用に開発したようですね。
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〇 年末年始追加の酒
・二子の帰りにセブンイレブンで買いました。
・金賞受賞につられて買っちゃいました。大吟醸な上に、ちと甘めかな。まぁ、日本酒は甘めの方が好きなので。
・ニッカ「宮城峡」は、シングルモルトです。マッさんが、個性生み出す風土を求めて選んだのが、杜の都、仙台は二つの清流が出会う峡谷だったようです。フルーティで甘めです。あっ、これの12年飲んでみたいなぁ。高いかなぁ。
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〇 禁煙治療終了の表彰状
・最終日は、チャンピックスを処方されないので、行かなくてもよかったのですが。行ってみたら、表彰状をもらいました。
・それと、循環器系内科を紹介してもらい、紹介状を書いてもらいました。こっちの方が大きかったかな。
・ついに禁煙するきっかけになったのは、夏の健康診断でした。オプションでCT検査を入れたのですが、肺自体には異常はなかったのですが、別のものが映ってしまいました。「冠状動脈に石灰巣あり」再精密検査要となってしまったのです。そして紹介して頂いた循環器系内科へ先日行ってきました。
・石灰化だから、カリシゥムが付着するのかと思っていたのですが、違ってました。LDLコレステロールが癒着し、それが石灰化するのだそうです。この石灰を取り除くことは、現在の医療ではできないそうです。
・原因は煙草とストレスだそうです。煙草やストレスにより、血管を傷つけるのだそうです。そして、傷ついた血管部分にはLDLコレステロールが付着しやすいそうです。
・石灰化が、かなり進行していました。しかし、まだ、動脈の内側へは出ておらず、まだ血流を妨げることはないようです。ギリギリセーフでした。
・同量の喫煙者でも、なりやすい人となりにくい人がいるそうです。遺伝だそうです。
・そして、これから、どうすればよいか先生に聞いてみました。禁煙する以外に特にやることはないそうです。副流煙もなるべく吸わないようにとのことでした。
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きん

by Climber-Kin | 2015-12-31 07:29 | 酒ログ | Comments(0)
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