2016年1月23日、二子山、積雪

 数十年に一度の寒さらしい。それなら、どこへ行っても寒いだろう。下から登山道なら入れると情報があった。たまには登山も兼ねて体力増進もよかろうと、二子山へ入ってみました。もしかしたら、金曜日に誰か林道にはいってくれたかもと期待して。
 そして、林道へ入ると、あっ轍がある! そのまま林道を上がっていくと、轍は50mで途切れていました。やはり、下から登ることになりました。2年前の大雪に比べれば、積雪は全然少ないです。しかし、来週末も南岸低気圧が通過する予報のようです。どうなることやら。
 晴れのち雪の予報が朝には変わっていて、終日曇りになっていました。日の差さない、ずっと氷点下の一日かと思ったら意外と風は穏やかで薄日が暖かく、弱弱しいながらも陽だまりになって、お昼ごろには1度まで上がってくれました。しかし、2時を過ぎるとお日様は雲に完全に隠れ、あっと言うまに氷点下2度になってしまいました。ということで、2便目出す気が起きずに遅上がりの早上がりになってしまいました。

(1-2) ワーカーホーリック(10b)、MS、再登、Tr
(3) 振り返るな(13a)、×
・結構焼石を焼いて、二段へ上がったのですが、気温が低いせいで、4p目でレストしているうちに冷めてきてしまいました。よれ気味でそろそろ新しいシューズにしようと思っていたドラゴンレースはゴム底が冷えるのか滑ります。
・いつもより力が入っての核心セクション突入は、全然だめです。
・得られたことは、①核心セクション入りの右手サイドは内側の溝へ指が直角の角度で持つこと。下から斜めに指が入っていると体を上げられない。

 随分遅く弓状へ上がってきたとはいえ、二便ぐらいは出すつもりだったのですが、日が陰って寒くなってしまいました。でも、せっかくだから、無理便だして何か得るものがあるかも? 5-6p間修正するか?とも思ったのですが、寒すぎて体が動かないので、やはり何も得られないような気がしてきて、気持ちが萎えてしまって、早退してしまいました。下吉田泊まり、そして翌日は風強くて寒そうなので、ベースキャンプへ行ってしまいました。

〇 今日の弓状
・登山口に停まっていた車は、習志野ナンバーに水戸ナンバー。誰が来たかすぐにわかってしまい、笑ってしまいました。
・我々を含んて6人上がって来てました。
・YMNさんは、「任侠道(12d)」を初ワンテン、おめでとうございます。
・パートナーさまは、これがチャンスとばかりに「任侠道」を初触りして、喜んでいました。
・写真は、「おいしいよ(12c)」を探るウッチーJr。ウッチーと言うと大御所がいるから、ウッチーJrだ。いや、ジュニア(Jr)にすれば?
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〇 下山
・林道には、結構大きそうな車がチャレンジした轍があったけど(帰り)、200mで挫折していました。
・登りは、私の足で、休憩入れて1時間15分ぐらいです。普通の人なら休憩いれないで50分ぐらいで到着できるでしょう。
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きん

by Climber-Kin | 2016-01-24 22:33 | 二子山'15-'16 | Comments(2)
Commented by こーたろー at 2016-01-25 19:39 x
きんのアニキ 雪降っちまったなぁ。どれくらいで溶けてくれるかわかんねぇしな。おいらが通ってるところも雪が残ってて急登がつらかったぜ。早く溶けてくれると良いよな。
Commented by Climber-Kin at 2016-01-25 23:31
こーたろーの兄弟、その岩場は20数年前に数回行ってるぜ。最後の急登で、アキレス腱が切れるかと思ったぜ。あそこに雪が積もってて登れるのか?滑落死しちまうんじゃねぇか。気を付けてくれよな。
そういえば、昨日ベースキャンプで、久々に育児疲れ気味?ながらクライミングリハビリ中のメグ姉ぇにあったぜ。変わってなかったぜ!
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