お祝いの酒

今週のごほうびでなく、お祝いのお酒。私のお祝いでなく、娘のお祝い。もちろん、未成年者が飲むわけにいかないので、かわりに親父が飲む。はっはっ。まっ、週末二子復帰祝いも兼ねてということで。

〇 お祝いの酒、その2
・蒸留所、LAPHROAIG。自社のフロア・モルティング施設を持つ。こぎれいな、手入れの行き届いた蒸留所は、アイラに来る訪問客にとって、人気のあるスポットである。彼らは海草が熟成庫を覆っているのを見て、キルンからの煙を嗅ぎ、このクラシックなウィスキーの強烈に薬品くさい風味について学ぶことができる。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・LAPHROAIG、QUARTER CASK、DOUBLE CASK MATURED、NON-CHILL FILTERED、SCOTCH WHISKEY。
・ラフロイグのクォーターカスクも、やっぱり強烈です。だけど、飲み始めは、とてもうまい。二杯目は別の酒に替える。そんな飲み方がいいかもしれません。
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〇 お祝いの酒、その1
・蒸留所、HIGHLAND PARK。ウィスキーの中で、最もオールランドなウィスキーである。なぜならそれは、非常に多くの要素、すなわち麦芽っぽさ、スモーキーさ、ヘザーハニーの味わいやシェリーの特徴を、リッチで、まろやかな全体の中に持っている。独自のフロア・モルティング施設を持持つ、この蒸留所もまたクラシックである。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・HIGHLAND PARK、SINGLE MALT SCOTCH WHISKEY、12年。
・確かに、ハニーで微かにスモーキーだった。
・雪降る下吉田で、コタツに入りながら、おでんをつまみながら、うまいに決まってるよん。
・下吉田キャンプ場に乾杯!二子に乾杯!
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きん
by climber-kin | 2008-02-10 20:52 | 酒ログ | Comments(0)
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