区切りのお酒

今週のごほうびではなく、区切りのお酒。これで、なんとか二子の12bを2本登れました。ようやく12台の18本目。12bは全部で5本。2日5便で登れた12bもあれば、13日かかった12bもある。10日30便もかかった12aもあったっけ。とにかくコツコツがんばってきたから、そろそろ12cをトライしてもいいかなって。そんな区切りのお酒として、超お買い得の18年ものが会社のそばで売ってました。高めの12年ものより全然安いです。

〇 今週のスコッチ
・蒸留所、GLENLIVET。最も有名なウィスキーの谷で、山々の間に隠れていて、古い密造酒の輸送ルートの近くにある。このウィスキーの主要な、12年物のバージョンは、特徴的に花のようで、ピーチの花を連想させるところがあるが、ボディはしっかりしている。熟成の長いものは、ずっと複雑である。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・THE GLENLIVET SINGLE MALT SCOTCH WHISKY、18年。
・5.12。難しい。どれもこれも簡単には登らせてくれなくて、本当に1本ごとに苦労したなぁ。
・このスコッチも、一口ごとに、週末に痛んだ体に染込む。
・そう、トライとは挑戦。結果はどうであれ、挑戦していく。おいしいよ。どんな困難が待っているか、まだわからないけど前向きにがんばりたい。
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きん
by climber-kin | 2008-03-03 22:22 | 酒ログ | Comments(2)
Commented by こーたろー at 2008-03-04 07:43 x
きんのアニキ 当たり前だけど挑戦に困難はつきものだよな。オイラも祝い酒そろそろ飲みてぇなぁ。頑張るぜ!
Commented by Climber-Kin at 2008-03-04 08:34
こーたろーの兄弟、そうだな。楽しむってことも大事だけど。困難を乗り越えて登れた時、前とは違う自分になったような。充実感。いいよな。がんばろうぜ。
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