カテゴリ:河又( 25 )

2017年4月16日、疲れ切った河又

 おがの祭りでゲストハウスは泊まり辛そうで、土曜日はなんとなく日帰りで日曜日も天気がよいので、近場の河又へ行ってきました。そして、10年以上前に触って、あまりに悪い印象で放置していたディレディシマドラゴンを10年ぶりぐらいに触って来ました。今日は各地で夏日になるほどの暑さでした。岩場は最高に昼寝に適した状態ではあったのですが、石灰岩の岩登りには少し暑かったかな? でも、それを差し引いても、ディレッディシマドラゴンは、めちゃくちゃ難しかったです。

(1) 気分はダイレクト(10b)、再登
・このルート登ってはいるのですが、忘却の彼方。ライン取りがよくわかりません。スタートから苦戦。出だしこなした後は右へ出た方がよかったのでしょうか?左へいったら、思わぬランナウト。ラインっぽい方へ戻ったけど、やはりランナウトしていて、腐ったボルトにクリップ。その上はもうちょっとましなボルトで最後もえぐれていない水平ホールドが2手ぐらい。なんとか完登できました。よかった。
(2-3) ディレッディシマドラゴン(11d?)、TR、ムーブ探り
・最初からボロボロ。2-3p間が難しい。
・3-4p間はさらに難しくて、ムーブができない。
・4p目行けても、その後持久力戦が待っているみたいな。これ難しい。

 10年ぶりぐらいに触りましたが、忘れていたままの方がよかったです。これは難しい。石灰岩だけど、石灰岩っぽくないです。ガチャ持ちホールドで難しい甲府幕岩に、さらにフットホールドもツルツルにして、輪をかけて難しくしたみたいな… とっても登り辛い岩です。やはり、河又はデザートソングを登って終わりにした方がよいです。深追いすると痛い目に会います(笑)。今週末はよく頑張りました。前腕がパンパンに浮腫んで痛いです。全身疲れ切りました。右肩がまた痛くなってしまいました。

〇 ディレッディシマドラゴン
・ガメラ本では、12aへ格上げされていたけど、垂壁系ガチャ持ちが苦手だからかもしれませんが、12aでもなお辛いのでは? 昨日の二子の疲れに今日は暑くて、難しかっただけ?いやいや、難しいよ、このルート。
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きん

by Climber-Kin | 2017-04-16 23:51 | 河又 | Comments(0)

2017年3月12日、河又、デンジャラスRP

「デンジャラスなミッション、ようやく終了」

 当初は土曜日二子で、日曜日にハイキングへ出かける予定でした。奥多摩の大岳山です。海沢あたりから入って、奥多摩駅へ下山するあたりを考えていました。しかし、結構早起きしないといけないことが判明しました。しかも、最近陽が長くなってきた二子からの帰りは遅くなりました。土曜日の夜に挫折しました。そして、日曜日は少しだけ寝坊して、近場の岩場へ行くことにしました。河又の岩場でも行きますかと考えていたのですが、その河又は、しばらく自粛の通達がJFAから出ていましたが、最近OKの通達が出ていました。しかし、火気厳禁。焼石できないじゃんとひるんでしまいました。河又の岩場、秘密の岩場1、秘密の岩場2、そして秘密の岩場1の場所を確認した、コータロー氏から池面を推奨されたのでした。いろいろと検討したのですが、パートナーさまが河又でデザートソングを触りたいとのことで、結局、河又へ行くことになりました。

(1) いきのいいヤツ(10a)、再登
(2) ディスコバージョン(10b)、再登
(3) デンジャラス(11c)、マスター、×
・夏に突然の雨で終了点直下で落ちてしまったルート。そして、真っ黒に結露していて登れなかったルート。
・今日ほど乾いていれば、簡単に登るつもりでいたのだが…。そして、下からしっかり、オブザベしてゴー。
・あー、強引だった。そして、核心右手ガストンがツリツリ過ぎ、右足外れて降られたが耐えたのだが、左手出しは届かず。
・後半も、ムーブ作るのに手間取ってしまった。終了点直下がややこしい。
(4-7) デンジャラス(11c)、×
・当然登るつもりでスタートしたのだが、一便目と同じところ、出だしの核心で失敗。
・降りてきて、ロープ抜いて結びなおして、直ぐにトライ。同じムーブでやるが、また失敗。あー、右手が低くて、キョンできないのか。で、右手ホールドを変える。
・そして、修正ムーブで直ぐに怒涛のトライ。しかし、また、やられてしまった。チキチー!
(8) デンジャラス(11c)、RP
・昨日の二子の今日でさらに打ちまくりで、ヨレヨレだった。
・しかし、ふと思いついた。核心の一手、あー、左手引きながら、勢いつけて左手だすのか!
・あたりだった。後半は多少アドリブが入ったが、決めた手順で完登できました。あー、よかった。
・ミッション終了。

 苦節3年?(笑)。いや最初に触ってから6年か?突然の雷雨で登れなかったり、結露のびちょびちょで登れなかったりしたのですが、岩が真っ白になった状態でも、核心ムーブは結構難しい上に今度はホールドがツリツリ感で、とっても難しかったです。それにしても乾いた岩でも登れなかったら悔しいなぁと思いながらも、今日は慣れがヨレに勝ちました。
 12台はめったに1日で登れないですから、1日で登れるだろう11cぐらいが、登らなきゃってプレッシャーは強いけど、自分にとって一番楽しいグレードかもしれません。ついでに隣のデンジャーデンジャー(11b)もと思いましたが、あまりのランナウトでやめました。

〇 今日の河又
・強い人ばかりの群馬チームが来ていました。何故か、IR沢さんとT橋先生まで来ていました。
・写真は、デザートソング(12a)手前とデンジャラス(11c)。
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〇 デンジャラスの核心とRPする私
・核心は、写真の私のずっと足下の3p目クリップして、しっくりこない豆腐ホールドを左手で持って、キョン気味に3p目ヌンチャク右上のミニカンテの少しえぐれているところを右手ガストンでもって、体張って左手を遠いガバへデッドです。
・コンディションが悪い時しかトライしなかったからかもしれませんが、核心ムーブが難しいです。最後のムーブも手順が複雑でした。体感11eです(笑)。
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きん

by Climber-Kin | 2017-03-12 22:17 | 河又 | Comments(0)

2014年3月1日、河又

「濡れたデンジャラス、再び」

国道299号の除雪が進まないようで、まだまだ二子へ入れそうもない。そして、今週末の天気予報は微妙だった。土曜日の明け方前後に雨が降る予報だったので、前日のうちに湯河原行はあきらめた。次の候補として河又が上がった。とりあえず早起きして、雨が降っていなかったら、河又または河又経由ジムでということで就寝した。金曜日は重いノートPCを持って、遅くまで駆けずり回っていた。帰宅が遅かったので、近場の岩場にしたお蔭で、ほんの少しだけ余分に寝ることができて、少し楽になった。そして、朝起きてみると、道路が濡れていた。車を運転しだすと結構降り出してしまった。現地で合流するコータロー氏と連絡を取った。「登れるでしょう!あとは気持ちの問題!」とのことで、それでは行きましょうと決行することになってしまった(笑)。そして、その河又だが、飯能あたりより3-4度気温が低いようだ。よって雪はなかなか融けない。アプローチの急登は、深~い壺足の上、たまに足元が崩れる。楽をしようとヘリにのると必ず崩れて、バランスを崩す。結構疲れました。そして岩場に到着すると、湿っぽ~い。そして河又と言えば、あのルート。前回、核心こなして登れたと思ったら、大雨で滝のようになった終了点直下で落とされた、あのルートだ。やっぱり、コンディションが悪い時しか触らない。いや、河又自体は、コンディション悪い時しか行かないんですよねぇ。

(1) デンジャラス(11c)、アップ兼ヌンチャク掛け
・うっ、出だしがかんぷなきまでにビチョビチョだ。
・ムーブ思い出しながらと言っても、忘却の彼方で、全部作り直しながら登る。濡れているせいで使えるホールド限定される。
・出だしから足裏が濡れて、全般的に湿っぽくてツリツリで怖い。

(2) デンジャラス(11c)、×
・一応、RPトライで取りつくが、2-3p間が固まっていなかった。というか、濡れているホールドしかない。
・2-3p間のムーブを決める。一応上まで再度行ってみるが、上部も何だか何も決まっていなかった。

(3) デンジャラス(11c)、×
・どんどん状態が悪くなってきていた。核心の左手デッドの態勢になる前の一手で足がツルリで落ちた。

(4) デンジャラス(11c)、×
・降りてきて、すぐにトライしたのだが、今度は左手が濡れたまま、核心に入ってしまった。左手の拭きが足りなかったか。

(5) デンジャラス(11c)、×
・とにかく、核心に入る際にシューズ裏が濡れてしまって、右足も左足もスッポッ、スッポッぬけてしまう。
・このコンディションでは無理か。
・ヌンチャク回収した。

多少コンディションが悪くても登れるつもりだったのですが、足裏が濡れちゃうと、やっぱり無理ですねぇ。でも状態よい時には絶対来ないから、次回も苦戦するでしょう(笑)。濡れたホールドで頑張り過ぎたので、めちゃくちゃ手の平と指がコリました。雪山登山を楽しみました。早めに上がったので、瑞穂のコージツによって、ピッケルのストラップを買いました。登山靴はやっぱり高いなぁ。長靴でがんばろう。来々週あたりは秩父で本格的冬山になる予定です(笑)。でも、今日の河又のアプローチの疲労度から、深い残雪の登りは、とっても大変そうだなぁ。

〇 今日の河又の岩場
・我々だけかと思っていたら、I沢さんパーティが上がってきました。
・比較的よい状態のルートもあるようですが、デザートソング近辺は出だしがビチョビショでした。
・こんなところで、湯河原のスパイダーマン限定情報が入る。先日平日にスパイダーマンをトライしたT橋先生が、取材で来ていたO岩夫妻からいろいろと指摘されたとのこと。カンテの右側には出ない。右手はカンテ、左手はフェース側のホールドを使って登るとのことだ。
・写真は、デンジャラス、一連の核心のスタート部分。岩が乾いていれば、多分違うムーブだと思います。
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きん
by Climber-Kin | 2014-03-01 21:29 | 河又 | Comments(2)

2011年6月25日前半、河又

今日はベースキャンプへ行くつもりで8時に目覚ましをかけたが、尿意で7時に目が覚めてしまった。トイレの窓から覗いた外には日差しが出ていた。慌ててピンポイント天気予報を見てみた。天気予報にやられた! 近場なら、今からでも一日登れる。頭は眠くてまだ朦朧。寝ぼけたまま、大急ぎで出かける準備を始めたのだった。河又?北川?聖人岩?で、結局河又へ向かった。だが、明るかった空は岩場に近づくにつれ、どんどん暗くなっていった。河又に到着したころには、回りの山にはガスがかかっていた。まぁ、登れなかったら、ベースキャンプへ行けばいいと湿っぽいアプローチ道を上がっていったのだった。河又は何年ぶりだろう?6年ぶりぐらいだろうか?私のクライミング再スタートは、6年前にこの岩場から始めたと言える。そして、岩場に到着すると、なんだか、ところどころ黒っぽいぞ002.gif

(1) いきのいい奴(10a)、再登
出だしが濡れている上にコケコケで恐ろしかったが、中盤以降は落ち着いて登れた。岩が粘土のようだ。

(2) 大将(10c)、MS/RP
このルート、一度だけ触ったことがある。だけど、登っていなかった。ミヤザキミドリの1p目を取って、大将の1p目を取ってからミヤザキミドリ側のヌンチャクを外してスタート。トラバースで足が滑って落ちそうになったが、もちこらえて、そのまま完登できた。うーん。奮闘的でおもしろい。河又はこの手のヘンテコなムーブというか、癖のあるルートが多いからおもしろい。

(3) デンジャラス(11c)、ヌンチャク掛け
このルート、6年前にデザートソングのトライを開始したころ1度だけ下部を触ったことがある。1p目と2p目のボルトが腐っていて、2-3p間核心を少し触って敗退して降りてきた。今日は、6年ぶりに再チャレンジだ。しかも、こんなヌメヌメの時に。3p目クリップは右手濡れていて、手繰り落ちしそうだった。そして、核心ムーブはリハーサルして、何とか見つけた。フリクションよければ4-5級ぐらいなのかもしれないが、今日はチーウォールの3-4級ぐらいに感じた。上部もライン取りとムーブの組み立てに手間取った。

(4)(5) デンジャラス(11c)、×
今日の核心は3-4級に感じただけあって、やはり落とされた。左手デッド出す際に左足がホールドをズリズリ逃げて行ってしまうのだ。続けて打ったが同じように失敗してしまった。3p目から降りてくる。

(6) デンジャラス(11c)、チキチー
あーあー、雨がザーザー降ってきてしまった。回収便かなぁ。核心、今度は丁寧に左足を置いて、余裕でこなせた。中段でレストできる。レストしながら上部を覗くと終了点あたりで水しぶきが立っているのが見える。どうかなー。中段から順調にムーブをこなし、そのまま行けるかなと思ったら、終了点ホールド手前がびしょ濡れだった008.gif。次の右手はまだ濡れていなかったのだが、その次に左手出したら、自分の左手がびしょ濡れで滑る滑る。あわてて、そのまま終了点にクリップしようとしたら、足が滑って、たぐり落ちして大フォール007.gif。チキチー!登り損ねた。ついてなーい。いや、先便で核心を失敗したのが運のつきだったか。ヌンチャク回収した後登りかえして、水しぶきを浴びながら、そのままデザートソングのヌンチャク回収。濡れたホールドを掴みすぎて、握力使い過ぎて、指が凝ってしまった。疲れた。

6年間見向きもしなかった河又へ急遽行ってみました。そんな河又の岩場に冷たく、あしらわれたようです。たまには行かないとね。帰りにダンゴ屋のさんのおばさんから取り立てのジャガイモをもらっちゃいました。いいこともあるもんです。まぁ、今日はジムだとあきらめていましたが、岩を触れてよかったです。

〇 今日の河又
・はっきり言って、サウナみたいに湿気湿気で、ヌメヌメでした。
・我々の他に、U2呑み屋さんペアが来ていました。
・M代っちはデザートソング初トライ。今日のコンディションでは核心ムーブは厳しかったようです。
・写真は、何故か河又に現れたp-chan。私がヌンチャク掛けたデンジャラスをフラッシュして、あー楽しかったと帰っていきました。その後、大雨が降り出しました。
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きん
by climber-kin | 2011-06-26 00:26 | 河又 | Comments(0)

2005年12月25日、河又


「名ビレイヤー、RP媒酌人、そして”私は逃げないシリーズ”」

今日は、10/23以来の河又。メンバーは、T助さんとFJさん。そして、今日は、デザートソングを狙うお二人のビレイヤーとしてやってきた。そして、FJさんはみごとデザートソングをRP。T助さんも、かなり煮詰まってきていて、あとは確率の問題でしょう。私の方は、まだ登っていない10台を登った。クライミング期間も長く、ずいぶんビレイをしてきて、たくさんの成果をロープごしに見てきた。クライマーが完登するときはリズムがいいので、そういうときは、ビレイもスムーズになるものだ。特にデザートソングのように、自分がかつて苦労して登ったルートは、クライマーが何を考えているのか手に取るようにわかるので、完璧なビレイができる。クライマーをRPへ導くRP媒酌人。

(1) いきのいい奴(10a)、再登
手が冷たいのだが、細かいのは最後だけなので、特に問題なく登れる。

(2) サファイヤ(10b)、×
ずいぶん前になるが、4ピン目ボルトを見逃し、命からがらみやざきみどりへ逃げて生還したルート。このルートいやな人が多いと思う。私も心残りがあり、いつかは完登(克服)しようと思っていたトラウマルート。5ピン目で手がかじかみ、クリップがやばかった。絶対落ちたくないシチュエーション、恐い恐い。最後は手順がわからず。さんざん、探ってようやく見つけ出したムーブ。これ10b?

(3) サファイヤ(10b)、RP
このグレードではまったら、いやだなぁと思いながらも、「私は逃げない。」。これは来年のテーマの一つ。中段でのレストがポイントだなぁと思い。いろいろ工夫してレスト体勢を作る。二子のパターンに似ている。ハング超えは豪快だし、ちょっとランナウトしていて、出だしのライン取りは頭を使うし、冒険的な要素も少し味わえる。これから二子へ行く人、これとターミナルドライブ、登っておくのもよいかも。

久々に修行でない、のんびりしたクライミングを楽しめた。たまには、こういうのもいいなぁと思うのだが、くせになってはまずい。もう一回、河又へ行く機会があるかも。その際は、引き続き「私は逃げない」路線か。帰りに、KのさんとT内さんと合流し、所沢の焼肉屋で忘年会。けっこううまかった。いい値段だものね。ずいぶん飲んでしまい、ろれつが回らない口うるさいおやじに変身してしまった。最後の方は何をしゃべっているのかわからなくなっていた。家には生還できたようだ。

○ デザートソングRPするFJさん
・あっけなく、RP。うまい人は違う。希望としてはもう少し苦労してほしかったのだが。
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○ デザートソング核心部分を登るT助さん
・あとは確率?便数だせばRPか。
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○ サファイヤを登る私
・レストしているようで、レストになっていない。
・RPした本日2便目は、違う方法でレストできた。
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*T助さんのカメラより

きん
by climber-kin | 2005-12-26 09:31 | 河又 | Comments(10)

2005年10月23日、河又、デザートソングRP

10/23、河又

「ついにデザートソングをRP」

先週の雨の河又に引き続き、今週もK野さんと河又。狙いはもちろんデザートソング。今日は久々の晴天で、次から次へとパーティが上がってくる。M下さんに、K村さん。S川氏のプライベート講習でボヤッキーさんと顔見知りも多い。先週、いっしょにトライしたZCCのヤマさんは昨日、RPしたそうだ。うらやましい。人が多くて少々落ち着かなかった。

(1) いきのいい奴(10a)、ウォーミングアップとヌンチャクがけ
いきのいい奴を登った後に、大五郎とデザートソングにヌンチャクをかける。いきのいい奴の終了点からドラゴンストリートの終了点へ行き、大五郎のヌンチャクをかけ、最終ピンまで登り返して、デザートソング最終ピンへ行き、二つのルートにいっきにヌンチャクがけをすませる。

(2) デザートソング(12a)、×
もう一本ウォーミングアップしたかったが、めちゃくちゃ混んできたので、2本目でトライすることに。頭の中では既にRPしているのだが、実際にとりつくと、なんと難しいことか。また、核心の部分で足があがらず、落されてしまう。もう一度核心の指のモチ方を確認するが、なぜ下からつなげると確率が悪いのか、今ひとつ確信を持てない。また、まだ、手が冷たく、核心あたりでは指がめちゃくちゃ痛い。

(3) デザートソング(12a)、×
あぁー、いやだいやだ、この緊張感。だが、核心を今度は抜けた。中段ガバでレストするも、全然回復しない。それどころか、どんどん疲れてくる。意を決して、後半部分へ入る。例の一挙に上のガバをとるムーブから、最後のクリップへ。だが、指が開く。大フォール。またしても、先週と同じパターンで落されてしまった。やはり、今の実力では無理なのか。

(4) デザートソング(12a)、×
もう、今日登れなかったら、しばらく取り付くのはやめようと思いトライし始める。だが、また核心で簡単に落されてしまう。しかたがない、一旦封印するにしても納得してから決めたいものだ。すぐに降りて、もう一便だけ、出すことにする。

(5) デザートソング(12a)、RP
もう、対策はない。改良するとしたら、中段レストはあまり時間をかけずに行ってしまったほうがよさそうだ。それと、私の前にZCCのウッチーさんが、会心の2撃と思いきや、終了点を行き過ぎてフォールしてしまった。その際の中段ガバでのレスト方法が少し参考になった。しっかり足を決め、体をひねって体を壁につけてレストするのがよさそうだ。そして、なまこホールドからカチへ、今回は足がしっかり決まり3ピン目のクリップも少し楽だった。核心部分では、少しもたつくが、足があがり、中段ガバへ。そして、あまり時間をかけず、だが、体を壁に入れ込んで大きく2回づつレスト。そして、後半部分へ。いつもの通りいっきにガバへ手を出す。今回は少し余力がある。今度はいけるかも。最終ピンも何とかクリップ。右足を上げ、右手アンダーホールドへ。フットホールドに左足で立ちこみ。左手ガストンでクリップ。右手を終了点ガバホールドへ。うぉーーーーーー。やったー。下からも歓声があがる。それにしてもギャラリー多かったなぁ。

K野さんは、本日4便目で大五郎RP。まだ、石灰岩になれていないせいか、けっこうかかってしまったようだ。慣れてくれば、私よりうまいK野さん、すぐに完登の連続だろう。その後、K野さんはモスグレイハンドへ。ムーブ解決。あと数便でいけそうだ。デザートソングを行き過ぎてフォールしてしまったZCCウッチーさんも最終便でRPしていた。勝利のチョコレートをもらった。帰りがけに、ボヤッキーさんたちの講習をしていたS川氏がデザートソングをトライしていた。久々で殆どオンサイトトライだろう。粘る粘る。だが、ホールドがわからず、ついにフォールしてしまった。めちゃくちゃ悔しそうだった。

19便目にして、ようやくRPできた。ようやく、12aを一本登ることができた。いよいよ、第2フェーズの始まりだ。どんな方向にするか、しばらく考えよう。大フォールに何度もこらえてビレイしてくれたK野さんありがとうございました。また、いっしょに登りに行きましょう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-10-23 19:53 | 河又 | Comments(21)

2005年10月16日、河又

10/16、河又

「また行ってしまった雨の河又、やってしまった歯ブラシクリップ」

今日は、怪我から4ヶ月ぶりの自然岩復帰のT助さん、そして先週に引き続きK野さん。夜中のうちに雨が上がり、朝から曇り。風が吹いて昼ごろには太陽も出て、午後にはコンディションがよくなる予定だった。ところが朝起きてみると、まだ、本降り状態だ。河又に着くころにはやんでくれているはずだと信じていた。だが、無情にも雨。岩を見てみて、駄目そうならジムへ行こう。そんな気持ちで長いアプローチを登っていった。岩場についてみると、微妙な具合だ。デザートソングは何とかなるかもしれない。大五郎は出だしのいきのいい奴との共通部分と最後の核心部分がびしょぬれに見える。ドラゴンストリートもだめそう。モスグレイハンドは出だしの核心ホールドが濡れている。なぜか、みやざきみどりは濡れておらず登れそうだ。まずは、登れそうなのから登ることにする。結局昼過ぎまで降ったりやんだり。一時的に雨が上がったのは3時ごろだった。

(1) みやざきみどり(9)、再登
久々に登る。10bとのうわさもあるが、やはり9+ぐらいだろう。

(2) 大五郎(11a)
最後の核心がぬめっているどころではなかった。びしょびしょヌルヌル。テンションかけた後、なんとか濡れたホールドをもって、我慢して終了点までいく。K野さんも、さすがにこの濡れ具合では難しかったようだ。乾いていれば、全然問題ないだろう。T助さんも久々の自然岩復帰といいながら、よくこのコンディションでトライすると感心する。

(3) デザートソング(12a)、×
ZCCの方がバーナーで乾かしていた。だが、出だしで足が濡れてしまい。2Pとるところから足がつるつる滑る。何とか3Pまでクリップして、核心へ、指がうまくはまらない。テンション。

(4) デザートソング(12a)、×
先ほどより状況が悪くなってしまった。先ほどよりさらに力が入る。そして、核心穴ホールドまでが染み出しでぬれてきた。今日はだめだ。上までぬけて、後半楽に登れる方法をさぐるが、みあたらなかった。もう少し状態のよい時にトライしよう。

(5) モスグレイハンド(11c)、2テン
T助さんも少しトライしたそうで、K野さんも最初のムーブを解決したいとのことでモスグレイハンドをみんなでとりつく。最初の核心ホールドが濡れているので、2P目プレクリップ。T助さんがチョークと手ぬぐいでホールドをぬぐう。私も最後にトライしてみた。3P目まではいけたが、足が滑る。穴ホールドを取りに行くところで、態勢が悪くテンションしてしまった。一度登ったルート、さっくり登りたいものだが、難しい。そして、最後のクリップでは、ヌンチャクと間違え、歯ブラシをクリップしにいってしまった。ギャラリーにめちゃくちゃうけたのだが、本人も力が抜けてさらに、もう1テンションかけてしまった。

朝の雨ざぁざぁの時点では、今日はだめかなぁと思ったが、何とか遊ぶことができた。そろそろ秋雨も終わるだろう。次回コンディションの良いときにRPを期待したい。T助さん、K野さん雨のなか、お付合いありがとうございました。これに懲りず、また行きましょう。

○ 大五郎を登るKのさん
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○ デザートソング、なまこホールドを取りにいくところ
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○ デザートソング、左手カチを取りにいくところ
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○ デザートソング核心だ
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Hevay Climber-Kin
by climber-kin | 2005-10-16 20:33 | 河又 | Comments(7)

2005年10月1日、河又

10/1、河又

今日は、ボヤッキーさんのお招きで、河又へ行く。いつも誘う方なので、誘われると、とてもうれしい。H野さん、豆柴さん、小熊さんの5人のパーティになる。私の狙いはデザートソング。前回までに1テンまで持ち込んでいるつもりだった。やはり、それからが長い。豆柴さんには、くせのある10台ではなく、大五郎トライを勧める。ボヤッキーさんは、最初にいきのいい奴を勧めたが、2本目以降は、ご自分のペースでリードしていた。

(1) いきのいい奴(10a)、再登

(2) ムーンビーム(9)、再登

(3) デザートソング(12a)、MS、×
MSで一発勝負も考えたが、12aはそれほど甘くない。核心部分で何トライもしてしまった。記憶より、ずいぶん難しい。

(4) デザートソング(12a)、×
核心部分で足が上がらない。1テンでぬける。

(5) デザートソング(12a)、×
やはり、核心部分で足が上がらない。テンションかけてからだと、すんなりいけるのだが。

(6) デザートソング(12a)、×
また、核心部分で落されてしまう。指の入れ方をしっかり確認し、もう一便だすことにして、4ピン目から降りる。

(7) デザートソング(12a)、×
やったー、核心を越えて中段のガバまでたどり着く。だが、結構はっていて、レストしきれない。不安を感じながら、そのまま、突っ込む。前回改良したムーブで、いっきょに次のガバを取りに行くが、少し、つかみ損ねる。左手を添えてなんとか、持ち直し、最終5ピン目クリップのガバへ。だが、パンプしていて、手が出ない。終了点まで、あと3手。痛恨のフォール。

(8) 大五郎(11a)、回収
豆柴さんに頼まれ、回収する。

先週に引き続き、もう、一歩のところでRPできなかった。同じパターンが2週続くと、さすがに、ちょっと元気をなくす。ただ、デザートソング本日の5便目で核心をぬけられて、中間ガバまで到達できたことは進歩だ。次回はいけるかなぁ。

ボヤッキーさんは、次回は大五郎トライですね。豆柴さんも、次回ムーブかためてRP態勢へ持っていってください。小熊さんは、足を動かせるようになったら、自然になるんではないでしょうか。H野さんは、平日ボルダーの登りこみでしょうね。帰りは、いつもの通り、ガッテン寿司経由で帰着する。みなさん、一日お付合い頂きまして、ありがとうございました。また河又行きましょう。


○ いきのいい奴(10a)を登るぼやっきーさん
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○ みやざきみどり(9)で物思いに耽る小熊さん
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○ デザートソングの核心ホールド
・人指し指と中指を穴の奥まで入れること
・だが、私の核心は、さらにこの先の先のガバでパンプして落されてしまうところになってしまった。
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Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-10-01 20:56 | 河又 | Comments(20)

2005年9月10日、河又

9/10、河又

先週に引き続き、今週も河又へ行く。I本さん、T内さん、途中からといっても殆ど同時だったがI藤くん。また、岩場にはM野さんが別口で来ていた。I本さんはドラゴンストリート、T内さんは大五郎。I藤くんはディレッディシマドラゴン。私は、先週ドラゴンストリートをRPしたので、今週はデザートソングとなる。といってもデザートソングはスネークジュニアをRPした直後に2回触り。さらに雨の河又で3回の合計5便、既にさわっている。ドラゴンストリートで11便だしてしまったので、まだ12aは早いかなと気もある。直ぐに登れそうか、まだまだなのか。だめそうなら、しばらく遠ざかり、登れそうになったらまたトライするというアプローチもあるかもしれない。そんな判断をするためにも、その確認が今回の目的でもある。

(1) ムーンビーム(9)、再登
いきのいい奴はM野さんたちが取り付いていたので、こちらを登る。

(2) サファイヤ~みやざきみどりVar(?)、○?
こうもり岩エリアで、唯一、取り付いていない10台サファイヤに取り付く。3ピン目クリップして、核心っぽいハングを抜け、クリップしようとすると、ハンガーがない。次のボルトは、まだずいぶん上にあるし、やばいかなぁと叫んでいると。I藤くんがみやざきみどりへ逃げろとアドバイス。そのままみやざきみどりへトラバース。なんとか、終了点にたどり着く。ふと見ると、ボルトがあるではないか、ハングを超えたすぐのところに。見落としていた。はまり。ハングを超えると目の高さにボルトがあり、ハンガーが抜かれていたので、てっきりハンガーが緩んでなくなったのかたと勘違いしてしまった。がっくし。ただ一度のオンサイトチャンスを逃してしまった。

(3) デザートソング(12a)、MS、×
久々にとりつく、ヌンチャクがかかっていないので、マスターで取り付く。前回は3ピン目クリップまでの一連の動きが難しく、いわゆる核心ムーブ入る前に必ずテンションが入る状態だった。だが、今日はマスターで、左手穴ホールドまで来ることができた。がここまで。ムーブを確認しながら、上まで抜けた。できるかもしれないという期待が。

I藤くんが口癖のようにつぶやいていたディレッディシマドラゴンに取り付く。やはり、総合力が必要のようだ。本人がやけに反省して、修行してから出直しますと、途中からクライムダウンして回収してしまった。バランス系に慣れていないI藤くんでは、あるが、やはり難しそうである。デザートソングを先にトライする方が得策だと確信する。

(4) デザートソング(12a)、×
十分な時間をおいて、本日2回目。しかもヌンチャクはかけてある。順調に核心部分へ、そしてキョンで左手を穴ホールドへ。右足へ乗り込みながら、アンダーホールドへ止まった。しかし、足があがらない。左手がぬけそうだ。テンションしてから、確認してみると、先ほどは気がつかなかったが、染み出してきている。中段ガバまで登る。そのまま降りようかと思ったが、上部も確認しようと次のセクションへ。ところが、先ほど簡単に登れたこの部分がやけに悪い。どうも湿度が高いせいか湿っぽくなってきたせいかもしれない。I藤くんの、そこは簡単ですよと、下から声がする。一手だけ難しいよと答えるが、どうも一発で上の右手ホールドが取れるということらしい。フットホールドを変えて、いくつかトライしてみたが、おぉ。確かに届く。これは簡単になる。I藤くん、"Thank you!"、グッドアドバイス。という事は、核心で左足さえ上がればもしや。そういえば、先週取り付いていた人も、一発で右手が取れる。そんなことを会話していた。がぜん、可能性が出てきた。

(5) デザートソング(12a)、×
最後の一発にかけようと長いレストを取る。その間、T内さんが初の11aのRPを決める。M野さんも最後の最後にイヤーイヤーを決める。M野さんのおつれの方もドラゴンストリートを最後に決める。それに乗じてと思ったが、12aそんなに簡単には登らせてくれない。決着はすぐについた。ピンチクリップをとりに行くところで、既に指が開き始める。それでも何とか左手カチまでは行き、クリップしようとした瞬間。指が開いた。思わず、ヌンチャクをつかみ終了。そそくさと回収。1日に3便出せないのかぁ。1便ごとの指へのダメージが大きい。

I藤くんの助言で、後半をさらに簡素化できた。核心で左足があがれば中段ガバまで間違いなく行ける。そして簡素化した後半はガバなので根性次第。今日の感触で、このルートいける気がしてきた。だが、そこからが長いのがこの限界グレード帯。ドラゴンストリートで証明済み。さらに問題なのは、一本ごとのダメージが大きいので1日に何トライもできないということだ。だけど登りたい。河又へ来たら、このルートのトライを続けてみたい。

T内さん大五郎RPおめでとうございます。初の11aとのこと。とうとう修羅の道、スタートですね。M野さんもおめでとうございます。雌たけびが素敵でした。I本さん、おしかったですね。先週の私の3便目とまったく同じです。次回はいけるでしょう。ブルー光線を出していたI藤くんが帰ったあと、3人が続々と成果をだした。帰りは、いつものごとくガッテン寿司経由で帰る。

○ デザートソング(今日はRPできず)

(1) 2ピン目のクリップ
・ここから、一連の苦しい手順が始まる。あまりかっこよくないが、写真のように両足で岩をはさむととっても楽です。
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(2) 核心と言われている部分
・左手穴ホールドから右手でアンダーをとりにいき、左足、右足と一段上がる。この時左手ホールドが小さく染み出していてつらい。ここで、左手を小さなくぼみへ送り、さらに左足をあげ(写真は足をあげようとしているところ)て、左手で上のコルネガバを取りに行く。
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(3) 本日新しくムーブを改良した部分(始まり)
・ここから、右足を決めて、一挙に上のガバへ右手を出す。
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*T内さん、またまた写真ありがとうございます。今回は私のカメラは電池切れで、またまた使えませんでした。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-10 21:42 | 河又 | Comments(5)

2005年9月3日、河又、ドラゴンストリートRP

9/3、河又

先々週に続き、小川山日帰りをはさんで、再び河又へ行く。メンバは、FJさん、先週の小川山と同じくI藤さん、T内さん、FJさんの知り合いこばやんさん、そしてこばやんさんの知り合いM野さんの6人。最近、クライマー仲間の輪が広がっていますね。そして、今日の課題はあいかわらずドラゴンストリート、いいかげんに解放されたい。前回と同様静かな河又を期待していたのだが、次から次へたくさんのパーティが上がってくる。いきのいい奴、大五郎、ドラゴンストリートは下部を共通に使うため順番待ちが。そんなことからも、このルート早く脱出したい。だけど、自分の順番になるとプレッシャーが襲ってくる。とにかく登ってしまいたい。

(1) いきのいい奴(10a)、再登
ウォーミングアップ。そして、終了点からドラゴンストリート終了点へトラバース。ヌンチャクをかけ、ムーブを確認しながら降りる。

(2) ドラゴンストリート(11d)、×
触っていないサファイアあたりを登ろうかと思っていたのだが、岩場が混みだしてきた。いきなり取り付くことにする。だが、まだ心の準備ができていない。梅干ホールドを取りに行くガバ(?)ホールドでしっくりこない。テンション。上まで抜けて、ムーブを確認する。

(3) ドラゴンストリート(11d)、×
レストしている間に、FJさんのスネークジュニア(11d)のオンサイトトライと2便目のビレイをする。FJさん2撃でRP。ムーブ固める前のRPは本物ですね。それに乗じて私もRPしたい。核心を超え、梅干ホールドからヒールフック、次のホールド。届いた!もらいと内心思う。だが、気が緩んだか、ガバホールドへ足を上げて、持ち替えようとした瞬間に足が滑る。下から、「あーと」声があがる。くやしい!

(4) ドラゴンストリート(11d)、×
トライしはじめてから3日目、とうとうトータル10便目になってしまった。解放されたい。核心を超え、先ほど足を滑らせたところも無難に超え、次のホールドでクリップ。今度はもらいかなと思いながら、梅干ホールドに左足をのせて、次のアンダーガバへ。5cm足りなかった。痛恨のフォール。なってこったい。永久に登れないんじゃないかと思えてくる。

(5) ドラゴンストリート(11d)、RP
本日4便目。かなり疲れてきている。だが、気温がさがってきた。まぁ、ここまでやれば、次回来たとき登れるだろう。少し気楽に取り付く。大五郎との分岐ポイント。けっこう、ここまでスムーズにやってくる。核心突入手前で、両腕を少しだけどレスト。核心部分はヒールがすっぽりはまり、腰が入る。少し、右手を休ませながら次の持ち替えホールドへ。2便目で足を滑らせたここも、落ち着いてこなし、3便目で落ちたアンダーガバへの一手は、しっかり親指をかけ届いた。さらに落ち着いて終了点へ。「よっしゃー!」

続けて、I藤くんも、無事RPを果たす。M野さんも、大五郎を4便目でRP。ここにきて、ようやくのってきましたね。FJさんも、スネークジュニアを2撃してから、ドラゴンストリートへ参戦。最後おおとりで最終トライ。だが、残念ながら、1日で11d2本の快挙ならず。T内さんも、次回大五郎RPですね。こばやんさん次回小川山でいっしょにがんばりましょう。

前々回の小川山でのザラメに引き続き。、4便目にしてRPを果たす。少しは、精神的に強くなったのかも。次はデザートソングトライかな。みなさん、おつきあい頂きまして、ありがとうございました。帰りはいつものガッテン寿司。にぎやかで楽しい一日でした。また、宜しくお願いします。

○ ドラゴンストリート
(1) 核心手前
・右手アンダーで左手レスト。左手コルネに右足トゥーフックで右手レストがポイントだった。このルート、ムーブではなく、どうやってレストするかがポイントだった。
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(2) 梅干ホールドをつかんで右足ヒール
・腰が入って、ヒールがしっかり決まると右手レストできる。
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(3) 最後のクリップ
・ここまでくれば、もう大丈夫。終了点手前はクラックに指ジャムすると楽。そんなことしなくても大丈夫だけど。
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*初の画像アップ。T内さん、写真ありがとうございました。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-03 22:29 | 河又 | Comments(14)