カテゴリ:目標と成果( 52 )

2016年のまとめ

 今年も、二子に始まり二子に終わる年でした。もう、そんなことを10年以上も続けています。そして、その始まりと終わりが同じルートであることが、ここ数年続くようになってます。フィジカルに限界なグレード、いや限界以上のグレードをトライするようになってから久しくなります。初めて13a、そんなグレードを運よく登れたのが、2009年ですが、それ以来、13を登れた年もあれば、登れなかった年もあったり、頑張るクライミングが続いています。グレードは目安ではあるのですが、その中で自分が登れそうなルートを見つけて、トライを重ねて終には完登するってのも楽しいプロセスであり、目標としては楽しいです。デブで弱い私でも知恵を絞って、頑張れば難しいルートも登れるってことを証明したいです。しかし、それも、どんどん難しくなってきています。そんなプロセスの中で、それとは違って、グレードは関係なく、これは登っておきたいと言うルートにも出会ったりします。そう、今年も小川山の「力The大岩(12c)」は登れませんでした。終了ホールドのリップ取りまで迫ったのですが、その一手が止まりませんでした。その後コンディションが悪くなり、またしても持ち越しになってしまいました。
 一方で、体力的なところの充実感を別な遊びで楽しみ始めています。きんブログでご存知の通り沢登りの復活です。今年も行ってきました。体力を取り戻すために、去年成功した禁煙は今年も継続できています。室内ですが、週に何度か走るようになりました。プールからランへ切り替えました。「黒部川上の廊下」を26年振りに、自分がリーダーになって行ってきました。今年は水が少なくて、楽し過ぎる沢登りでした。毎年この水量なら、毎年行きたい沢になるのですが、来シーズンはそうはいかないでしょう。そして、沢登りは難しさを追い求めていないので、逆に新年はどこへ行こうかと少し悩んでいます。
 クライミングの成果はありませんでしたが、沢登りの方は充実して、今年もよい年でした。禁煙で体重が5キロ近く増えてしまって、高値安定キープ状態です。来年の目標はまず体重減です。これを達成しない限り、来年のクライミング成果も難しいか(笑)。とりあえず、家酒の量を大幅に減らしています。これこそ頑張ります。停滞の年でしたが、来年の活躍にご期待ください。
 本年もブログに岩場にありがとうございました。新年も「きんブログ」を宜しくお願いいたします。みなさま、良いお年をお迎えください。

〇 クライミング
(1) 城山、バージンキラー(12a)、RP
(2) 甲府幕岩、初夏(11d)、RP
(3) 小川山、力The大岩(12c)、ダメでした
(4) 二子山、振り返るな(13a)、ダメでした

〇 沢登り
(1) 滝川・豆焼沢
(2) 笛吹川水系・東沢・釜ノ沢東俣
(3) 湯檜曽川流域・東黒沢~ウツボギ沢~宝川・ナルミズ沢
(4) 笛吹川水系・東沢・ホラの貝ゴルジュ・同ルート/ウォータースライダー下降
(5) 丹波川・一之瀬川本流
(6) 立山駅~黒部湖~奥黒部ヒュッテ~黒部川上の廊下~薬師沢小屋~赤木沢~太郎平小屋~折立
(7) 三条新橋~おいらん淵(7回目)


〇 ナルミズ沢の美しいツメ
・癒された~。しかし、この後が地獄の下山でした。
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〇 黒部上の廊下から赤木沢へ
・これも沢は楽しかったのですが、その後の下山がしんどい(笑)。
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〇 ホラの貝ゴルジュ
・一人だと、なかなか行けなかったけど、Shuntaroくんに声をかけてもらって、行ってみることができました。
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〇 一之瀬川本流
・想像していたよりは、怖くなかった。
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〇 豆焼沢
・所謂、茗渓なんだけど、登れる滝が少ない。
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〇 力The大岩
・うーん。このルート難しい。
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きん

by Climber-Kin | 2016-12-30 17:23 | 目標と成果 | Comments(4)

ブログ十二周年

 このブログを書き出して、10年どころか、12年が経ち13年目に入ります。10年以上も経過すれば、世の中は変わります。クライミングの世界も変わります。このブログを書き出したころは、まだ、ブログ自体の黎明期のような時でした。やがて、クライマーをはじめ、ブログを始める人が一斉に増えだしたころです。しかし、ブログを継続するには、エネルギーが必要です。クライマーが大好きな言葉、そうモチベーション、動機付けも必要でしょう。確かに簡単ではないです。さらに、SNSが広がりだして、アクティブなブログはどんどん減ってきてしまったようです。
 ブログとSNSの違いは、沢山あると思います。基本的にブログはあくまで受け身です。興味を持って、見に来る人のみが訪問します。一方、SNSは?私は、mixi、FBとtwitterしか使ったことはありませんが、所謂、情報のプッシュ型であって、ほぼリアルタイムで記事(情報)がFB上の知り合い(友達)やフォロワーへ展開(通知)されるということだと思います。FBが主流となってからは、ブログ記事へコメントを書く人がめっきり減りました。限られた人への発信が可能なFBとは対照的にブログは不特定多数が見る公的な存在になってしまったからでしょう。なってしまったと表現するより、気付かされたという方が正しいのかもしれません。
 FBには、情報がどんどん流れてきます。新しい情報はやがて古い情報となり、新しい情報に埋もれて、見られなくなるのでしょう。一過性的な情報で、それはそれで、長所でもあり短所でもある特徴なのだと思います。特徴という観点では、一方、ブログは、カテゴリー、タグ、日時、検索で情報やできごとや記事を整理する機能があります。ですから、ブログはやはり記録としての意味が大きいと思うのです。
 そして、クライミングの世界はどう変わったのでしょう。一番大きく変わったのは、超マイナーな遊びだった世界からメジャーなスポーツになってきたということだと思います。かつては、ジムや岩場へ行っても、知ってる顔または見たことがある顔しかありませんでした。アウトサイダー的な匂いがあって、冒険的な要素もあって、ちょっと変わった人がやる、大人の遊びでした。今では、ジムへ行っても小川山とかへ行っても、もう知らない人が99.9%です。それだけ、クライマー人口が増えたのでしょう。オリンピック競技にもなりました。クライミングジムはあふれ、誰でもできる、誰もが知っているメジャーなスポーツになってきました。メジャーなスポーツになると、当然、強いクライマーも増えてきます。さらに、子供も増えてきました。しかも彼らはうまいです。他のスポーツと同様に競技ピーク年齢がどんどん若年化しているのでしょう。そんな中で、自分自身も多くのクライマーに埋もれるようになってきました。でも、それは、クライマー人口が増えてしまう弊害(アクセス問題とか。特に昔は静かに遊べた)は置いといて、ある意味、私はよいことだと思います。クライミングが特別な遊びから普通の遊びになってきた。顔見知りだけの狭い世界から、クライミング人口が増え、ごちゃごちゃになってくると、もう、冒険家みたいな少し人とは違ったことをやっているとか、他の遊びとは違うよっていうみたいな、そういう感覚はなくなってきます。つまり、より自分と向き合うようになってきたと思います。自分で目標を決め、自分の楽しみ方を見つける。楽しみ方の成熟なのだと思います(笑)。
 今後も、きんブログでは、情報や履歴の整理しやすさ、後々時間が経ったあとからの見やすさ、見つけやすさを気にしながら、感じたこと考えたことを綴る、より日記的なブログにしていきたいと思います。一方、情報の価値、情報の見やすさや見つけやすさは読者を呼ぶのでしょう。これまでも、情報を惜しみなく出してきました。また、ライバルがいるわけではないのですが、ライバルが得になる情報は隠すということもないです(笑)。
 そして、ブログの記事ですが、クライミングに加え、沢登りの記事が増えてきました。2年前から夏の間(6月~8月)、再び沢登りへ行くようになりました。何故、沢登りが気に入っているのかと言うと、クライミングは、設定者が決めらたライン、それはクラックにしろボルトにしろ、限定された中で登ることを楽しむ。それがフリークライミングだと感じます。一方、沢登りは、おおざっぱで、道なき道、それは沢という弱点を通して、山を登る。基本的にプロテクションも全て自分で考えて作り、突破していく。登り方を限定されない、まさにフリークライミングなのです。それでもって、景色もよいし、美しいところを行く。開放感あふれるキャンプ(ビバーグですけど)、たき火に加え、釣りと楽しい遊びです。それで、少し、クライミングへの魅力というかモチベーションが下がってしまったところです。というところは問題なのですが。
 夏は沢登り、それ以外はクライミングがまだまだ続くと思います。ご意見番みたいになってしまって前置きも長くなりましたが、引き続き、ブログも継続していきます。宜しくお願いします。

〇 当面のクライミング目標ルート
(1) 二子山・振り返るな(13a)
(2) 小川山・力The大岩(12c)
(3) 中里の岩場・神流のカンナ(13a)
(4) 瑞牆山・LOL(13a)、これは自分には難しいかも?

〇 計画している沢・行ってみたい沢
(1) 湯檜曽川・本谷と支沢
・本谷は昔遡行していますが、再度行ってみたい。それに、支沢も手ごろで美しく楽しいみたいです。
(2) 奥秩父・滝川・古礼沢
・この地域の主な沢は、これで終了か?
(3) 北アルプス・金谷沢・小倉谷
・笠ヶ岳を登ってみたい。
・夏休みのイベントとしてはちょっと短いかも。でも、ガイドブック読むと結構難しそうなんですけど。
(4) 北アルプス・黒部川系・黒薙川・北又谷
・これは、難しいかなぁ。
・本当は、白馬岳へ上がる柳又沢に行ってみたいのですが、そっちの方はさらに難しいみたい。
(5) 南アルプス・赤石沢
・これも、怖いなぁ。
(6) 南アルプス・甲斐駒ケ岳・黄連谷右俣
・冬は登っている、かつて夏沢として遡行した10月に積雪に見舞われ、巻きにまいた。まともに夏の沢登りとして登ってみたい。
(7) 苗場山・ヤド谷
・上越の沢独特の源頭の雰囲気を味わいたい。

〇 12年目の思い出
・26年ぶりの黒部川・上の廊下は気持ちよかったなぁ。こんな楽しい沢登りはめったにない。また行きたいと思ってしまいました。
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きん

by Climber-Kin | 2016-10-11 22:00 | 目標と成果 | Comments(4)

2015年のまとめ

 昨年はいろんなルートを沢山登れたのに、今年はクライミング関しては、成果らしい成果を出すことができませんでした。一方、クライミング以外では楽しい思い出や大きな成果を作ることができました。

 昨年暮れから二子山では「振り返るな(13a)」のトライを始めましたが、右肩が痛いこともあって、何も進展がないトライが続き、何気なく二子シーズンが終わってしまいました。春は、中里の岩場へ少し通いました。「神流のカンナ(13a)」をトライしました。この課題はまさに自分のためにあるような課題と感じたのですが、一カ所、手の持ち方さえ変えられれば登れそうだったのですが、これも詰めきれずにシーズンが終わってしまいました。GWから小川山で「力The大岩(12c)」を集中的にトライしました。登れる感触があったからです。しかし、GW明けから急にフリクションが悪くなり、これまたシーズンが終わってしまったのです。
 今年は6月から沢登りへ行くようになりました。ここ数年、たまに夏だけ水遊びのように沢へ出かけてはいたのですが、夏休みに北アルプスの大きな沢へ入ることを目標に、今年は本格的に沢登りを再開しました。季節的に早すぎたり、増水してたりと、ちょっと大変な沢登りも多かったです。夏までに、体力と沢登りの感を少し取り戻すことができました。天候にも恵まれ、お盆休みに「双六谷~蓮華谷~九郎右衛門沢~黒部五郎小屋」を遡行できました。
 お盆過ぎからクライミングへ戻りました。カサメリ沢とカンマンボロンで花崗岩らしい難しい12を3本登れました。しかし、小川山の「力The大岩」は詰め切れていませんでした。難しいムーブでトライし続けると言う、いつものチョンボでした。シーズン最後にそれに気づきました。いつもだと、鍵に気づくと、すぐに登れたりするのですが、今年はクライミングにツキがなかったのでしょう。登れずにシーズン終了でした。そして、また、二子シーズンへ突入しました。今シーズンの「振り返るな」は少しづつですが進展があるようです。登れるシナリオは頭の中では出来つつあるのですが、現実の完登の目途はまだ立っていません。新年も二子からスタートです。
 そして、何と言っても今年の最大の成果は「禁煙」です。自分の意志力と言うより切羽詰まった状況がきっかけではあるのですが、30年以上喫煙してきた私が禁煙できたのです。自分でも驚きです。新年も禁煙を継続し、体力を維持したいと思います。そして、もっともっと、クライミングや沢登りを通して自然を楽しみたいと思います。

〇 クライミング
◇ 完登ルート
(1) カサメリ沢・リトルサンシャイン(12a)
(2) カンマンボロン・太陽の塔1pt目(12a)
(3) カンマンボロン・太陽の塔2pt目(12a)
(4) カサメリ沢・キキンバック(11d)
(5) カサメリ沢・ゆびきりげんまん(11c)
◇ 完登できなかったルート
(6) 二子山・振り返るな(13a)
(7) 中里の岩場・神流のカンナ(13a)
(8) 小川山・力The大岩(12c)
(9) 有笠山・ルンルンしんすけ(12b)

〇 沢登り
(1) 湯檜曽川・東黒沢~ウツボキ沢~宝川、6/6
(2) 笛吹川・東沢・鶏冠谷右俣、6/20
(3) 滝川本流、7/11
(4) 笛吹川・東沢・釜ノ沢西俣、7/19~7/20
(5) 三条新橋~おいらん淵、7/25
(6) 日原川、倉沢本谷、8/1
(7) 北アルプス・双六谷~蓮華谷~九郎右衛門沢~黒部五郎小屋、8/10~8/13
(8) 中央アルプス・太田切川・西横川、9/21

〇 今年一番の成果
・禁煙開始、9/30~

 以下は今年のハイライトです。

〇 蓮華谷から九郎右衛門沢F1を望む「双六谷遡行」
・4日間、体力がよく持ちました。この時は、まだ煙草吸ってたし。
・荷物が重いのが一番大変でしたが、まだ、できるんだって自信にもなりました。
・20年振りぐらいに2,000m、3,000mの山頂を踏みました。
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〇 早すぎた沢登り「湯檜曽川・東黒沢」
・小川山から見えるGWの金峰山に全然雪がなかったので、勘違いしてしまいました。冷静に考えれば、ちょっと前まで山スキーの季節。この時期の上越の沢は雪だらけですよねぇ。
・ナルミズ沢へ継続するはずが、敗退でした。
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〇 増水で大変だった「滝川本流」
・滝川本流とおいらん淵、それに釜の沢は増水で大変でしたけど、面白かった。
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〇 でっかい岩、カンマンボロン「太陽の塔1-2pt目」
・1pt目も難しかったけど、2pt目はもっと大変だった。でも、超奮闘的な今年最高の登りだった。
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きん

by Climber-Kin | 2015-12-31 08:15 | 目標と成果 | Comments(4)

ブログ11周年、プロフィール変更

気がついたらブログ開設から11年過ぎてました。
何かしなきゃと考えて、プロフィールがずれてきていたので、プロフィールを更新しました。

「終に大台50を超えてしまって、さらに数年。その中年親父が体力と気力の衰えを感じながらも、13を10本!そのうち1本ぐらい13b登りたいなぁを目標にがんばっている日々を綴るクライミング日記」

どんどん弱くなっている状況で、あと2本。そのうち1本は13bとか。13aのお買い得は沢山あったのですが、13bのお買い得はないようです(笑)。まぁ、とにかく、山と自然を楽しみながら頑張りましょう。目標を持って、人生を楽しむことが目的ですよね。岩場やジムでこのおじさんみたら、優しく応援してください。

きん

by Climber-Kin | 2015-11-09 23:55 | 目標と成果 | Comments(10)

禁煙の試み

 禁煙した方がクライミングのためになるとは思いながらも、クライミングのために、禁煙しだしたわけではないです。ずっと、いつかは禁煙しよう。だけど、体重落としてからって言い訳してたんですが。毎年受ける人間ドックも、ずっと問題はなかったのです。ところが前回8月に受けた人間ドックのオプション検査の結果で大きなポイントに初めて引っかかってしまいました。これは禁煙するしかないかなぁと即座に思いました。いろいろな面から、今回が禁煙する機会だろうと強く思いました。即実行しました。
 最近は、ニコチンパッチでなく、新しい薬で禁煙するの方法があるようでした。調べてみると、ちょっと副作用がありそうでしたが、煙草を吸いたくなくなるって言葉につられて、思い切って開始しました。
 9/30(水)から禁煙プログラムスタート。10/7(水)から完全禁煙開始。今日で、4週目です。一番厳しい1週目は越しました。ここにきて、禁煙効果を調べています。禁煙のモチベーションを維持するためです。禁煙はいいことばっかり、頑張ろう!
 実は、週末のカサメリ沢のルートで、パンプしちゃって、大ガバレストだけど、回復しないだろうなぁと思っていたら、回復しちゃった。禁煙効果かも? そんなことを信じて、禁煙頑張ろう!みんなも応援してね。

〇 チャンピックスの副作用
・眠いです。普通に活動していると別に感じないのですが、活動しない時間帯になると、眠くてたまりません。いくら睡眠しても眠いです。
・鬱症状が出ます。ただし、これは禁煙による副作用かもしれません。
・夢を沢山みます。夢って、見るなら、つじつまのあわないのが多く、覚えていると、やはり悪夢になります(笑)。

〇 禁煙の副作用
・鬱気味になります。チャンピックスの副作用か禁煙の副作用かよくわかりません。
・太ります。平均で2kg増だそうです。平均3kg増ぐらいになってましたが、抑えて1kg増で停滞しています。
・チャンピクスのせいか、酒のテーストが変わりました。水割りウィスキーはまずく感じます。角の水割缶がめちゃくちゃまずいです。そのかわりに、日本酒がうまいです。

〇 禁煙の効果
・歯磨き後の吐き気がなくなりました。
・ほっといても、5%~15%の持久力向上があるそうです。まだ、実感なし。禁煙後3ヶ月から半年後か?
・筋肥大が増進されるとのことです。
・ご飯がおしくなるはずなのですが、何故か最近は、舌先が火傷したみたいで、相変わらずテーストはにぶいです。

〇 チャンピックス
・最初の一週間は慣れフェーズです。煙草吸ってもよいと医者から言われます。どうせ吸ってもまずいですよって。
・確かに、いきなり煙草がまずくなります。私は朝晩の2本づつ吸って。最終日はこれが最後かと5本ほど吸いました。
・一週間目から、完全禁煙開始です。それほど苦労せず、最初の峠を越えられたみたいです。
・副作用多いから、もう煙草吸わなくて大丈夫そうだから、チャンピックス飲みたくないなぁと思いながら、まぁ、3ヶ月だから、医者の薦めに従いますか。
・まだ、ご飯食べた後に吸いたくなります。時間が空いた時に吸いたくなります。チャンピックスのせいで、肉体的には吸いたくないけど、頭の中で、ここで吸えばうまいよねぇと頭に刷り込まれているせいです。だから、ここで吸えばおいしいかもって、過去の刷り込みを克服すれば。このメンタル的にプレッシャーを越せれば、やめられそうです。
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〇 禁煙手帳
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きん

by Climber-Kin | 2015-10-26 20:45 | 目標と成果 | Comments(2)

瑞牆クライミングガイド

 買いました。届きました。噂の瑞牆クライミングガイド本です。歴史と背景がとても詳しいです。ここまで丁寧に作られているとは驚きました。制作者さま達のこのエリアへの愛着を感じます。すごく、よく、まとまっています。値段は少し高めですが、値段以上に情報量が上回っています。
 花崗岩は難しいです。でも、登りたい岩です。石灰岩も面白いですけど、対局の花崗岩も合わせてのクライミングだと思っています。瑞牆を登れるようにないたいです。一方、やはり瑞牆は上級者向けの岩場かなぁと感じるところもありました。絶対落ちないクライミングかぁ。今の自分にはほど遠いです。クライミングは奥が深いです。良く通ったエリアの触ったり、見たりしたルートでも、グレードが改定されています。納得です。近いうちに、トライしたいルートも見つけました。GWに行ってみようかな。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-20 20:28 | 目標と成果 | Comments(0)

クライミングのおもしろさ

 昨年末から触り始めた、二子山の「振り返るな(13a)」ですが、難しいです。そろそろ、40便を超えたかな?でも、まだ完登の目途は全くたっていません007.gif。そしてシーズンの終わりが近づいてきています。まー、だけど、それは毎度のことで、こんなものでしょう。13台にグレーディングされた難しい課題達、自分にとって登れるルートは早々に20便以下で登れるルートと出会ったこともあったりしました。しかし、おいしいよ(12c)」で、199便出したぐらいの私ですから、この岩場の順当な13aを私がそう簡単に登れるわけがありません。
 向き不向きで言えば、私はルートクライミングには向いていません。体重が重く速筋系ですから、接触系競技スポーツとか。理論派なので理論的に体系づけられたスキーとかの方がむいているかもしれません037.gif
 しかし、私はクライミングが好きです。クライミングが生活の中心とまでは言わなくても、頭の中は、取り組んでいる課題や強くなりたい気持ちでいっぱいです。それが、私の人生を充実させてくれています。
 難しいルートと対峙し、進展しなくなると辛くなります。でも、そもそも、そのルートを登るために、これまでどれだけの苦労をしてきたか? どのルートもそんなに早く登れたのか? と我に返ります。苦しくなると、いつも逃げたくなって来ます。だけど、そんな苦労も含めて楽しんできたことを思い出しながら、とても登れるとは思えなかったルートを雨の日も雪の日も風の日も通い、たまには挫折し、また戻ってきて、そして最後には完登する。そんなことを味わうために今日も岩場へ通っているでしょうね。今年登れなかったら来年でもいい。登れる力が付いたら、いつでも登れるはずさ。そんな目標を設定して、それをこなしていく。そこが、クライミングのおもしろさなのではないでしょうか。

きん
by Climber-Kin | 2015-03-15 18:35 | 目標と成果 | Comments(2)

2014年のまとめ

 2014年、今年の冬は記憶に新しい、100年に一度の記録的な積雪がありました。年始から寒かったです。一昨年、小川山で短しいルートを一年トライして登れず、二子へ戻ったら、とにかく寒かったです。1月は寒過ぎて、「ペトルーシュクァ(12c)」は何も進展しませんでした。なすがままに越冬していたら、2月に大雪が降ってしまいました。この除雪が大変でした。と言っても、家の周りの除雪ですけど。この雪掻き作業で右肩を傷める種を作ってしまったと今でも思っています。その大雪で二子へ入ることができなくなり、雪の湯河原やら、寒~い鳳来やらも行ったのですが、成果どころではありませんでした。とにかく、寒すぎました。厳冬を過ぎ、少しづつ暖かくなる中で、あっ、城山があると思い出したように出かけて、今年初の成果を上げられました。「白壁の微瑕(12d)」でした。その後、二子への林道がかなり奥まで車で上がれることを知り、ヌンチャク回収のために二子へ戻りました。そのまま、二子にしばらく通うつもりだったのですが、パートナーさまの強引な誘いで、まだ寒い小川山へ向かうことになりました。そう、小川山には先シーズン通ったけど登れなかった。あの短しいルート、「エンドルフィン(13a)」が待っていました。久々に触ったエンドルフィンでしたが、短いムーブ系ルート故、2便目からはRPトライでした。そして、終に遂に、その鍵を見つけたのです。なんてことはない、飛ぶ時は、両手の力で飛ぶことでした。核心の一手目は右手出しですが、その右手も使って引き付けることでした。そんな単純なことに気づかないまま、100便以上も費やしました。シーズン初日で、しかも既に多便出してヨレヨレだったのですが、その鍵に気づいたら、あっけなく、できてしまったのです。自分でも驚きでした。その後は、憑き物が落ちたように、しばらく絶好調でした。有笠で、久々に触った「非牡丹博徒(12a)」を3便で成功。昨シーズン、エンドルフィントライの翌日に触っていた、小川山砦岩前衛壁の「登る埼玉県民(12b)」をGWに完登できました。その翌週、小川山砦岩前衛壁の「一張羅(12d)」をほぼ一日でRPできちゃったりと成果が続きました。しかし、ここまででした。ずっと右肩に違和感を覚えながら登っていたのですが、6月に遂にジムでアンダーガバホールドで、右肩がグキッとやってしまったのです。たまたま、その週末に小川山で触った屋根岩1峰の「アンデラクロス(12a)」が1日で登れそうなものだから、無理してがんばっちゃったのがよくなかったかもしれません。そこからは、辛い週末が続きました。いや、平日ジムも楽しくありませんでした。最近になって、右肩はよくなりつつはあるのですが、まだまだ、登ると、すぐに固くなってしまって、それをほぐすの連続です。今年の夏は、その上、台風が多く、登れない休みが多かったです。結局なにも成果のないまま、小川山キャンプを楽しんだだけで夏が終わってしまいました。今年は、そんな夏のクライミングに見切りをつけて、沢登りへ何度か行きました。来年の夏は、易しいけれど山深い北アルプスの沢へ入る予定でいます。ちょっと、いや、かなり体力に不安があります。来年は足を鍛えないといけません。話は二転三転して、ようやく涼しくなってきた秋が来ました。今年は花崗岩では課題を見つけられず、早めに二子へ入りました。しかし、またまた台風でコンディション悪化となり、フラフラと岩場を転戦することになってしまいました。その時に、柴崎ロックの禁断のお買い得課題を触ってしまいましたけど(笑)。11月からいきなり、二子のコンディションがよくなり、二子へ戻ったのでした。そして、昨シーズンから触りだした、エンドルフィンからの持久系リハビリルート?自分のムーブを見つけるのに随分かかりました。厳冬や大雪といろいろと厳しい中、進展のないままトライしてきたのですが、トライ再開して、さらに4日、ようやく、ペトルーシュクァ(12c)を登れました。そして、次にトライ始めたのが、任侠道(12d)ではなくて、「振り返るな(13a)」です。いろいろと考えに考えて「振り返るな」を触りだしたのですが、これハマリかも? なんとか、完登してから、任侠道へ戻りたいと思っていますが、このルートは、右肩に負担が多くて、これトライしてると、肩が治らないんじゃないかと思えてきてます。あまりに進展がなくて、めげそうです。もうしばらく、続けてみます。年明けたら、南の方へ逃げるかも?笑。
 そして、今年の後半から右肩の調子が悪いために、ボルダー力の低下が気になってます。肩が強いのが私の唯一の取り柄だったのですが、その肩の調子が悪いようでは苦戦するのは当たり前です。まずは、この年末年始のうちに肩を癒したいです。そして、毎年、触るルートが、どんどん難しくなってきています。それは長くクライミングを続けていれば仕方ないことでしょう。それに向かっていくしかないです。年明け早々にすぐに歳も一つ増えちゃいますが、来年も、まだまだ頑張ります。

〇 今年登れたルート
[1] 13台
(1) 小川山・エンドルフィン(13a)
・またまた、何が鍵なのか見つけるのに時間がかかりました。いい感じの時とダメな時の違いが全然わからないパターンです。
・最後には、その鍵を見つけられて登れてよかったです。
(2) 柴崎ロック・ジャックポイズン(13a)
・お買い得と言われているルート。触るとなると、絶対に登らないといけない。逆にプレッシャーでした。

[2] 12台
(3) 城山・白壁の微瑕(12d)
・このルートも、鍵を見つけるのに4日もかかってしまいました。
(4) 有笠山・緋牡丹博徒(12a)
・昔、1日中怒涛のトライをしたけれど、登れなかったルート。ちょっと難しいことをしていたみたいです。
・力がついたとは思えませんが、頭がよくなったのかも?
(5) 小川山・砦岩前衛壁・登る埼玉県民(12b)
・このルート、難しいです。でも楽しいルートです。
(6) 小川山・砦岩前衛壁・一張羅(12d)
・とても、難しいグレードがついていて、上部がグサグサのクラックで取りつき辛いから、あまり登られていないのでしょう。
(7) 小川山・屋根岩1峰・アンデラクロス(12a)
・リーチ有利。逆に、リーチないと不可能かも?
(8) 十石峠・かえる岩・ファイブオー(12a)
・楽しいルートでした。
(9) 二子山・弓状・ペトルーシュクァ(12c)
・おいしいよ(12c)や穴のムジナ(12c)よりは登り易いと思いますが、やはり、二子の12cです。やさしくなかったです。
・でも、結構、素直なクライミングっぽいムーブで、もっと登られてもよいのにと思います。

[3] 11台
(10) 城山・グレイシー(11c)
(11) カサメリ沢・オスティカアンティカ(11a)
(12) 小川山・砦岩・前門・しらかば(11b)
(13) 小川山・マラ岩・帰ってきた開拓王(11c)
・このルート、夏は難しいです。でも、おもしろい、いいルートです。
(14) 柴崎ロック・早い者勝ち(11a)

[4] 今年新たに触ってみたルート(追記)
これを書くのを忘れていました。実は、今年は随分と新規に触っています。力Theは再度トライしてみるつもりでいますが、その他のルートは、どうでしょうか。また、機会があれば触ってみて、引き続き、可能性を探ってみたいです。
(1) 小川山・めおとカンテ(13a)
・これは、めちゃくちゃ、難恐い。それはそれは、格調高きルートでした。
(2) 小川山・力The大岩(12c)
・これも、格調高いです。でも、頑張れば登れるかなぁ。来シーズンもトライします。
(3) 甲府幕岩・アラポテト(13a)
・どう考えても、芸風でないようです。核心以前に最初からできないムーブ続発。
(4) 小川山・びんたマン(13b)
・ブランクセクションのムーブがまったくわかりません。
(5) 瑞牆山・雷火(13a)
・難しめの13aでは。細かくて遠い。そして、終了点直前は???
(6) あきる野の岩場・金銀砂子(12b/c)
・右肩やってしまった直後に触った。
・ぜひ、またトライしたい。
(7) 二子山・振り返るな(13a)

〇 エンドルフィン(13a)
・H山さんに撮ってもらった、FBのプロファイルにも使っている写真です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-12-31 13:12 | 目標と成果 | Comments(0)

ブログ十周年

「10年の回顧」

 このブログを始めてから10年が経ちました。たまに過去の記事を読むと恥ずかしいばかりです。12aを登れ出したころでしょうか。そのころがクライミングへの純粋な熱意が最もあったような気がします。当時としては当時の価値観があったのでしょう。12aを4日ぐらいで登ることをやたら意識していて、自分を追い詰めながら登っていたような気がします。そして、12bを何本か登れて、次に選んだのがカサメリ沢の大物「ナイト・ディジィ・ダンス(NDD)」でした。NDDは短いながらも、ずっと核心セクションが続き、簡単なムーブが出てこない。そして、本当の核心が最後に出てくる。当時の自分としては、とても難しかったです。今触っても難しいのでしょう。2年越しで苦労して、ようやくRPできたNDDでした。このルートは、自分にとっては特別なルートでした。今は12cになっていますが、当時は12bでした。自分としては、随分背伸びをしてトライしていました。クライミングに対して、すごく素朴で、とにかく登りたい。このルートを登れれば、次の世界が待っているような気がしました。とても熱い気持ちを持って、毎週のように、カサメリ沢へ通いました。その思い出は今も懐かしいです。そして、これを機会に、12後半をトライし始めたのですが、どれもこれも難しかったです。二子の持久系ルートは自分にとっては特に難しかったです。それらの持久系ルートを登れないまま、持久系ではない自分の得意系のルートを触りだしました。その年に、3つの13aに出会いました。出来過ぎな年でした。でも、グレードって言うのは、そんなもんかなぁとも思いました。12cから上は、グレード自体ではなくて、自分との相性の方がインパクトがあるように思います。そして、邪道系?(笑)の13aから、王道へ戻り、またまた苦労しながら、カリスマとエクセレントパワーをトライしたのでした。その前に約200便をついやして、二子の「おいしいよ」を登ってますよ。この持久力がない私が「おいしいよ」を登れるとは凄いことなんです。自分としては、カリスマ(13a)より、おしいよ(12c)の方が全然難しかったです。先シーズンに今シーズンは、こんなおじさんがエンドルフィンをトライしたり。10年間で、こうやって、自分の能力の割には、随分な背伸びをしながら、難しいグレードや難しいルートに挑戦してきました。ブログを通してでしか、私を知らないクラマーには、わからないかもしれませんが、自分としては、フィジカルな力がない割には、随分頑張って、難しいルートを沢山登れてきたと思っています。パートナーに恵まれたことも大きいです。これまで熱くなれて、かつ思い入れが深かったルート達は、次の3本です。

(1) 瑞牆山・カサメリ沢、「ナイト・ディジィ・ダンス(12c)」
(2) 二子山・弓状、「おいしいよ(12c)」
(3) 小川山・マラ岩、「エクセレントパワー(13a)」

 結局、思い入れが深くなるルートとは、持久系で何度も何度もトライしたルートになってしまいました。そのルートと出会うタイミングは、とても大切です。数便で登れてしまうルートは、おもしろかった。楽しかったとは感じるものの、通り過ぎるように出会いが終わってしまいます。その時々の自分のフェーズで、頑張れば登れるルートと出会い、あっ、これ登れるようになりたいと感じて、取りつく。なかなか登れずに、悩み、苦しみ、考えながら、トライを繰り返す。そして、終には登れた。そんなルートが思い出のルートになりました。
 そして、これまで、頑張れてこれたのは、大きな怪我もせず、ずっとクライミングを継続できていたからだと思っています。しかし、一昨年に外岩復帰に3ヶ月を要する大きな怪我をしてしまいました。ようやく、その怪我から復帰して、調子が出てきたところで、今度は、右肩を痛めてしまいました。ジムでもルートでも力を出しきれません。このまま衰えていってしまうのか、そんな不安がつきまといます。歳とともにフィジカルな力はどんどん落ちてきているような感覚。よく頑張った。こんなもんかなぁという思いもあります。
 いやいや、まだ目標は達成できていません。以前の記事にも書きましたが、そのグレードのルートのお買い得やお買い損、得意系や不得意系、あわせて10本登れれば、そのグレードを登ったと言ってよいのではないかと思っています。「目標、13を10本!そのうち、13bも1本ぐらい登れたらいいなぁ!」あと3本。何とか登りたいです。だけど、その3本を見つけるのが難しいです。と言いながら、次の10年間、まだクライミング継続できるとすれば、10本の13aより、1本の13bの方が、より魅力を感じてしまうのは性格のなのでしょうか。「クライミングの核心は、がんばれば登れるルートと出会うこと!」 今年は、目標ルートが定まらず、岩場も定まらず、フラフラとしてしまいました。一方、少しづつ、肩はよくなってきています。このブログ10周年を機会に、もう一度、帰り咲き?(笑)への決意表明をしたいと思います。まだまだ頑張ります。

〇 ナイト・ディジィ・ダンス、核心の一手
・穴スローパー、マッチ、左手遠いアンダーへのムーブが印象的ですが、それは始まりです。核心は上部の右手アンダー取りです。
・めずらしい、RP写真です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-10-06 23:34 | 目標と成果 | Comments(6)

悩ましき小川山の宿題達(2014年版)

例年、まとめている小川山の宿題課題リストアップです。自分へのメモみたいなものです。例年通り、夏休み前にアップデートです。夏休みにどこへ登りに行くか迷った時に、これを見ます。(*印)は既に触っている宿題ルートです。

〇 悩ましき課題達

(1) 屋根岩1峰、ムーランルージュ(11c)*
・6月に肩痛いのにTrで触らされました。
・遠い右手サイド取ってからの返しがきつい。
・後半も、つかみどころのない、まんじゅうホールドが…

(2) 兄岩、マウンテンショップ岳(12b)*
・カチ持てる気がしません。

(3) 親指岩周辺、マジのライン(12a)
・小川山で残っている数少ない12aなのだが、これも夏は厳しいでしょう。
・しかも、ホールド欠けて、随分難しくなったと言う噂が。

(4) マラ岩、ブラックホール(12b)
・あこがれのルートなのだが、まだ触っていない。
・カチ持ちできない私には縁のないルートなのかもしれない。

(5) 妹岩、ノーモアライン(12a)*
・ハング上のスラブが厳しい。随分前に触って以来、気づいていないフリをしている。

(6) マラ岩、ブルースパワー(11c)*
・20年前に初11cを目指してトライしていたが。難しいね。これ。
・なかなか取り付けずにいますが、いつかやらないとねぇ。

(7) マラ岩、帰ってきた開拓王(11c)*
・コンディションよい時に、登れり損ねてから、状態悪い時に触っては酷い目にあっているルート。

(8) ソラマメ岩周辺、働けロッククライマー(12b)*
・これも、カチ持ちできないクライマーには、とてつもなく難しい。

(9) ソラマメ岩、帰ってきたタジヤン(11b)*
・ワンポイントだけなんですけどねぇ。近くよったら、トライしてみたい。

(10) 屋根岩5峰下部、重いコンダラ(11c)*
・恐るべしルート。

(11) 屋根岩5峰上部、空中決戦(12a)*
・みなから、出だしが狭くてできないだろうと言われている。->やっぱりできなかった。
・510さんが、「出だし、デカイ人用のムーブがある!」と。謎のコメントが?
・どんなムーブなんだろう?教えてほしい。

(12) 屋根岩5峰上部、こんちにはおっぱい(12b)*
・触りかけたのだが、突然の雨で触れず。->これも狭くてできねぇ~。

(13) 砦岩前衛壁、修行僧(12b)*
・核心ムーブが???らしい。->右手デッドから、ずっと核心。登れる気がしない。

(14) ローリングストーンの岩場、睦月誕生(12b)*
・一昨年のGWにムーブかためられて、次はいくぞと思ったら、ヌメヌメで全く登れる雰囲気のないルートに変貌していた。

(15) キツネ岩、ちゃっかりどんべい(12b)*
・サイズissue? 
・みな、お買い得と言うのだけれど、私には全然お買い得でない。

(16) 砦岩前衛壁、ビンタマン(13b)*
・先日、終に触ったのだが…。

(17) ローリングストーンの岩場、トルネード(11d)*
・カチカチ。触りたくないなぁと思ってしまう。

(18) 屋根岩1峰東面下部スラブ、バイスクルダイク(11d)*
・私の実力では登れないのはわかっているが、登りたい。

(19) 屋根岩雀卓スラブ、国師夢想(11c)*
・その前に、宝さがし登らないと。

(20) 屋根岩雀卓スラブ、宝探し(11a)*
・今シーズン。触った、WP成功。ラインも決めた。
・次回のチャンスにはRPしておきたい。

(21) ゴジラ岩、無職の夏休み(12b)*
・カチ持ちできない私には、超苦手だー。難しい!

(22) ゴジラ岩、真骨頂(12a)*
・これはいいルートだが、最後の岩茸ランナウトが。取りつきまでの20mトラバースも核心。この場所にありながら、グレード辛い。

(23) 妹岩、マンズマグナム(10d)*
・夏は登れる気がしない。

(24) 屋根岩1峰東面下部スラブ、河(11b)*
・バイスクルダイク触りに行ったはずが、こちらを触って、さらに宿題増加。

(25) ライムストーン、To walk or not to be(12a)*
・遠くて、行く気がしない。

(26) 裏烏帽子、軸(13a)*
・これも夏はなぁ。

(27) ローリングストーンの岩場、金メダル(13a/b)*
・触ってはいるのいだが.。

(28) 兄岩、夫婦カンテ(13a)*
・格調高すぎ。

(29) 屋根岩1峰、力ザ大岩(12c)*
・今年から宿題入り。
・私の実力では、状態がよくならないと不可能。
・秋かGWの触りたい。

(30) 左岸スラブ、ピンチ(10c)*
・ムーブとラインは解決した。次回のチャンスには登りたいなぁ。

(31) マラ岩、ガンコおやじ(11c/d)*
・昨年触った。どうどう宿題入り。

〇 2013年から2014年前半で登れた課題達
(1) エンドルフィン(13a)
(2) 登る埼玉県民(12b)
(3) 一張羅(12d)
(4) ジャーマンスープレックス(10c)
・20年ぶりに再登できた。

宿題減る数と増える数が同じぐらい。

きん
by Climber-Kin | 2014-07-30 23:20 | 目標と成果 | Comments(0)