カテゴリ:酒ログ( 56 )

GWの酒

GW前半は、ナナーズで購入した、ホワイトホースの12年。そして、GW後半は、LABEL 5の12年。最近、ブレンデッドの12年が流行りです(マイブーム)。安い割にはそれなりの味で飲みやすいです。それとナナーズに行くと、決まって買うのが「軽井沢高原ビール」と「八ヶ岳ジャージーヨーグルト」です。これうまい。どこでも売ってるんですけどね。しかも、地元で買うよりナナーズで買う方が高い(笑)。

〇 LABEL 5、12年
・普通のLABEL 5は、880円ぐらいです。12年ものでも、1800円。
・シングルモルトは、とっても癖が強くて、面白いですけど、ブレンデッドの12年もただの酒のみには十分だったり。
・甘くなく、ハニーでもなく、少しだけスモーキーさが漂っていたかも。疲れてる時でも飲みやすいです。
・tsuka小屋にて。
b0037220_1749514.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-05-07 17:55 | 酒ログ | Comments(0)

復活の酒

3ヶ月のリハビリを経て、ようやく、外岩へ復帰できました。まだまだ、力いっぱいのトライは厳しいかもしれませんが、トライできるだけで幸せです。酒がうまくなりました。ヤケ酒もこれで終了ということです(笑)。そして岩登りは再スタートです。初めて飲んだウィスキーと言えば、サントリーですよね。だから、初心に戻るという意味で、復活の酒にはサントリーを選びました。ちょっとこじつけか。

〇 サントリー白州
・12年は高いです。普通の白州でも十分においしいです。
b0037220_12235544.jpg


〇 サントリー山崎
・これも12年は、おいしいのはわかっているのですが、初心に戻るということで、普通の山崎で。
b0037220_1224819.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-03-24 12:24 | 酒ログ | Comments(0)

バルクアップ時の酒

やはり、蒸留酒でしょう。そして飲む前にグルタミン酸を先に飲みます。これで、何を飲んでもバルクアップ間違えなしです041.gif。このグルタミン酸は、もともとは、肉離れ回復促進のために買ったのです。グルタミン酸はアルコール依存症を抑制する効果もあるという話なのですが、その効果はあまり感じられません(笑)。それに、うまみ成分のはずなのですが、直接食べると全然おいしくありません(笑)。

〇 マクレランズハイランド
・1818年創業のボトラーズカンパニー、マクレランズのシングルモルト。安いです。
・それぞれ蒸留所を変えて、4種類ほど出しています。それのうちの一つです。
・ハイランドの特徴と同じく、スパイシーでピーティーです。コクも強めです。
b0037220_18301233.jpg


〇 クラウンロイヤル
・ブレンディッドです。カナディアンウィスキー。
・カナダのラ・サール蒸留所です。英国からカナダへ移住した人達が、カナダでスコッチを作った。それをカナディアンウィスキーと呼ぶようです。
・ボトルがこっています。イギリスの王冠をまねて作ったようです。なるほど。
・味は、甘目です。ボンド味が強いような。ロックで、少し氷が解けだしたぐらいが丁度おいしいです。
・かわいい袋付です。
b0037220_18381195.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-02-17 18:30 | 酒ログ | Comments(1)

肉離れの酒

最近、酒の量が増えてます。安い酒しか飲んでいないのですか、気が付くと一晩で半分とか。こりゃいかんと思いながらも、怪我してるんだから仕方がないと飲んでしまいます。これも、「スタンフォードの自分を変える教室」の第4章によれば、よくあるケーススタディのようです。さらに、その悪いケースに便乗して?、買ってきてしまいました。どうせ、沢山飲むなら、うまい方がいいじゃんって。怪我したら、自棄酒飲むしかないでしょう。「いつ飲むの?」「今でしょう!」。どこかの予備校の宣伝か?このフレーズ流行ってるみたいですね。

〇 「ホワイトホース12年」と「Famous Grouse」
・ホワイトホース。日本で言えばサントリーのダルマみたいな。
・Blendedでも、12年ものは、口当たりがいいです。沢山飲むには、口当たりがよいのがよいですね。
・「Famous Grouse」は、12年ものもあったのですが、今の自分には似合わない値段でした。パス。飲むとキンキンくる、安物で。
ホワイトホース12年は、さすがにこなれています。少~しスモーキー。ビート風味も少し。スコッチウィスキーの全ての特徴を少しづつ持っていて、12年目のまろやかさ。これ、コストパフォーマンスよいかもしれません。
・「Famous Grouse」は、ちょっとやんちゃな味が残っているかもしれません。だけど、すっきりしていて辛口でいいかも。
b0037220_18344711.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-01-26 18:46 | 酒ログ | Comments(2)

年末と年始の酒(2012/2013)

年末は二子。そして、年越しは青梅のホテル。多摩川で、いい焼石を拾ってきました。年明けに二子へ日帰りで行って、その焼石を早々に試しました。その後、城ケ崎へ登りに行ってきました。今年の年末年始は長かったです。だから、その前に3本買っておきました。もうすぐ、全部なくなりそうです。明日は資源回収日。ボトル空けて、出さなきゃって(笑)。今日も飲んでます。

〇 カナディアンクラブ12年
・最近のマイブームは、Blendedの12年です。シングルモルトよりかなり、お安いです。Blendedなので癖はありませんが、それでもって、味わいあり。コストパフォーマンスが高いです。
b0037220_9384525.jpg


〇 バウモア、TEMPEST、10年
・何だか、新しいスコッチみたいです。
・ 「ボウモア10年テンペスト」は、ファーストフィル(一空き樽※1)のバーボン樽で10年以上熟成した原酒を100%使用することを基本コンセプトにしたカスクストレングス(樽出し原酒※2)です。商品名の「テンペスト」とは、嵐、暴風雨を意味する言葉で、アイラ島の特長的な気候風土を表現すると同時に、この商品の力強い味わいを象徴しています。世界では、「ボウモア10年テンペスト2009」の発売以来、毎年発売しており、日本では、昨年から数量限定発売し大変ご好評いただきました。
・「ボウモア蒸溜所について」
「ボウモア蒸溜所」は、1779年に創設されたアイラ島最古の蒸溜所で、現在でも、フロアモルティング製法や昔から受け継がれた形のポットスチルで蒸溜するなど、伝統の製法を守り続けています。貯蔵庫は波しぶきを浴びる海辺にあり、ウイスキー原酒は潮の香りに包まれて熟成を続けるため、芳しいスモーキーフレーバーが特長で“アイラモルトの女王”とも呼ばれています。
(サントリーホームページより)
・あっ、これ見たことないと思って買ったのですが、4年前から売っていたようです。
・嵐と言えば、今年はどこの岩場へ行っても寒いですねぇ。北風がビュービューの日が多いです。
・普通のバウモアと同様、スモーキーでした。
b0037220_9395483.jpg


〇 ラフロイグ、10年
・今年はスモーキーばかりを選びました。
・大きな目標がなくなった、今年のクライミングはとってスモーキー、グレーです。早く次の目標を見つけないと。目標を見つける年になりそうです。
・昨夜飲み残した酒を洗面台に捨てても、その残り香が凄いです。煙臭い。
b0037220_9402591.jpg


今年は、新たな目標を見つける年になりそうです。岩場で迷走している私を見たら声をかけてください。本年も宜しくお願いいたします。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-09 00:10 | 酒ログ | Comments(2)

心の穴を埋める酒

2年かけて、大きな大きな一本を登ることができました。毎週毎週トライすることが当たり前となり、登ることが目的ではなくて、そこへ行くこと自体が目的のように感じるようになっていました。ヌンチャク掛けして、トライして、またまた登れず。そして、ヌンチャクを回収する。時には、雨に悩まされ。炎天下の灼熱地獄で何度もトライしました。いきなり岩が冷たくなって、指がかじかんでしまったり。10人以上も順番待ちができて、全然トライできなかったり。いろいろなことがありました。それは、まさにライフワークのような気持ちでした。それがいざ登れてしまうと、それが目標だったのですが、それが突然なくなり、心の中にすっぽりと穴が開いてしまったような、ちょっと寂しい感じがします。あー、もっと長い間トライしていたかったとは思いませんけどね(笑)。トライしていたころの気持ちを思い出すと、情熱を打ち込んだ熱かった時間は過ぎ去ってしまったんだなぁ。少し胸がキュンとします。そんな心の穴を埋めてくれるお酒はないかなぁと、酒屋さんで探してみたのですが、飲んだことのない、見たことのないスコッチがお店においてありました。また、新たな課題との出会いを求めて、クライマーは岩場を彷徨います。

〇 デュアーズ12年
・ブレンドです。しかも米国産。米国でもスコッチ作っているんですね。
・味はやっぱりブレンドです。あたりまえか。
・いろいろな要素を含んでいて、登るには総合力が必要なルート「エクセレントパワー」。シングルモルトよりブレンドの方が似合っているかもしれません。
・ちょっと甘口ですが、後味は悪くありません。値段も手ごろでよいかもしれません。
・後ろの写真は、小山ロックのようです。登っているのは、ゴーオンザボルトのような?違うような。太刀岡山荘にて。
b0037220_03489.jpg


きん
by Climber-Kin | 2012-11-07 22:57 | 酒ログ | Comments(4)

梅雨の酒

足指が怠いです。手指も痛いです。指が伸びません。あー、それは前からかも。湿っぽい岩での全力を尽くしたトライはダメージが大きいです。だけど、落ちるところまで頑張る。たとえ登れなくても、そんなトライができれば気持ちがよいです。小川山の翌日は、雑用いっぱいでした。月に一度のレポートやら請求書やら半日かけてこなしました。帳簿もアップデートしました。汗だくになりながら掃除をしたり。夕方に隙を見て、プールへも行きました。30分でゆっくり1km泳ぎました。体をほぐすつもりだったのに、逆に肩が凝ってしまいました。やっぱり速筋で泳いでるのかなぁ。とても疲れました。それと、お使いを頼まれて、買い物に行った近所のスーパー(サミット)には見たことのないウィスキーが置いてありました。¥980です。思わず買ってしまいました。ここ1年ほど、同じルートばかりトライしています。クライミングも、たまには見たことのない触ったことのない、自分にとって新鮮なルートを登ってみたいですねぇ。

〇 クレイモア(CLAYMORE)
・ラベルと名前の雰囲気から由緒あるウィスキーと思ったら、創業から30年ぐらいしかたっていないようです。
・うっ、このウィスキー、結構、強烈です。かなり辛口だ~。
・この値段、もちろん、Blendedです。成果だして、シングルモルトを飲みたいぞ。
・あとは、大河ドラマ見て寝るだけだ~。
b0037220_1243073.jpg


・発売元のA・ファーガソン社はホワイト&マッカイ社の傘下企業。同社は、さらにアメリカン・ブランズ社の傘下にある。ホワイト&マッカイ社は、1839年創業のダルモア、1824年創業のフェッターケン、1965年創業のトミントール・グレンリヴェットなどのモルト蒸留所を擁している。クレイモアの販売権は、長らくオールド・パーの発売元であるマクドナルド・グリンリース社が握っていたが、1986年からホワイト&マッカイ社に移った。スタンダードからプレミアムまでモルト風味豊かで、コシの強い伝統的な味わいのスコッチをリリースしている。15年は、17年以上熟成の厳選されたモルト原酒をブレンドして製品化したプレミアム品で、日本市場を視野に入れて開発されたもの。新たにリリースされた21年は、ハイランダーが描かれたセラミック・ボトル入り。芳醇で熟成感あふれる味わいを誇る高級品。酒名のクレイモアとは、ゲール語で双手用の巨刀の意。

~スコッチウイスキー銘酒事典~より。

きん
by Climber-Kin | 2012-07-01 18:51 | 酒ログ | Comments(2)

GW前半の酒

1年に一度のゴールデンウィークということでスコッチを持って小川山へ入りました。池袋駅から少し離れた場所にある結構大き目な酒屋さん。スペイサイドといえば、手頃な値段のグレンフィディックを飲むことが多いのですが、ふと目にとまったのがこのスコッチでした。お値段も手頃です。カリスマRPのお祝いのお酒ということで久々にシングルモルトを買いました。この酒を口にしてカリスマ完登に酔うはずが、既に次の目標ルートに打ちのめされた後でした。

〇 The Spayside、12年
・スペイサイド蒸留所は、イギリスで最大のケアンゴームズ国立公園地域にある自然豊かな場所にあり、自社で熟成庫や瓶詰施設をもつ数少ない独立系の蒸留所です。その代表的なシングルモルト”スペイサイド12年”は、程良いモルト香や樽の香りとバランスのとれた味わいをもつ、スペイサイドモルトの特徴をあわせ持ったシングルモルトウイスキーです。(輸入元ホームページより)
・これっ、甘めで口当たりがよいです。飲みすぎるタイプ。
・花崗岩も足当たりがよくて登り易いとよいのですが、全く逆ですな。
・GW前半の酒ということは、GW後半の酒があるのか?041.gif
b0037220_13172563.jpg


きん
by Climber-Kin | 2012-05-03 13:17 | 酒ログ | Comments(2)

誕生日の酒

誕生日と穴ムズRPのお祝いに久々にシングルモルトを買ってきました。年末年始に飲んでいたろー、久々じゃないって?昨日から酒飲みすぎだろうって、ちゃんと1キロ泳いできました。また一つ歳をとってしまいました。年月が経つのは過ぎ去ってしまうと恐ろしく早いですね。あと何年登れるのだろう?この歳になると時間はとても大切です。だけど、時間と労力がかかっても、一本一本味わいながら、いいルートを登っていければよいです。次にシングルモルト飲めるのはいつだろう?

〇 GlenDronach、Original、12年
・グレンドロナック蒸留所。フロア・モルティング設備と石炭の直火焚きのスチルを持っているが、この立派な蒸留所は、ここ何年か継続的にのみ操業している。そのスムーズで、ビッグで、麦芽風味のウィスキーはまだ入手可能である。(SCOTLAND AND ITS WHISKIESより)
・グレンドロナックとはゲール語で「黒イチゴの谷」の意味。スパイシーで華やか。ドライでバランスがよいとのことです。
・シェリー樽を使っているようです。フルーティながら、スパイスさも少し。ハニーさとバニラも少し強めです。
b0037220_18362482.jpg


きん
by Climber-Kin | 2012-01-22 21:01 | 酒ログ | Comments(0)

年始の酒

明けましておめでとうございます。今年は平穏な年でありますように。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

最近の飲む酒は、コンビニで買う黄角が殆どだったり、たまに余市を飲んだりぐらいです。実は、会社帰りに買い飲みする白角水割りが一番多かったりしています。年末年始ぐらいはと、久々にシングルモルトを買ってみました。が、口当たりが良すぎて、これ飲み過ぎてしまいます。晦日にはクォーターカスクは半分なくなり、大晦日は紅白歌合戦見ているうちに、マッカランも半分以上なくなってしまいました。酩酊状態のまま除夜の鐘を迎えました。

〇 ラフロイグ、クォーターカスク
・1/4樽、小さい樽だと熟成時間が短くてすむとのこと。
・このスコッチ、相変わらずスモーキーでとても強烈です。その割には口当たりがよく、後味もよい。
・今年も、強烈だけど、楽しくて、登れたらうれしい。そんなルートをトライしたいですね。
b0037220_1042874.jpg


〇 マッカラン12年
・10年と18年は飲んだことあるけど、12年は初めて飲んだような。
・このスコッチ、とてもハニーです。今年一年、ハニーな年になりますように。
・ハニーな年ってなんだ?蜂蜜ように甘い年? なるわけないか。岩場での苦行は続きます。
b0037220_1045170.jpg


〇 Core i7
・バックに写っているいるのは、新しく購入したPCのディスプレイです。
・年末に新しいPCを購入しました。今のPCはもう10年ぐらい使ってました。遅くて遅くてストレス溜まるうえに、最近になって、HDDがキーコキーコ鳴り出していたので、通販であわてて購入したのでした。
・前に使っていたPCのディスプレイの一つを使ってダブルディスプレイにしました。
・IE9とかユードラあきらめOutlookとかにすることになって、慣れないOSやソフトには、ちょっと煩わしいところはありますが、とりあえず快適です。

きん
by Climber-Kin | 2012-01-01 20:57 | 酒ログ | Comments(0)