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お祝いの酒

2/26に下吉田キャンプ場に到着すると、炬燵の上においてありました。マオさんチエちゃんからのおいしいよRPのお祝いです。ありがとうございます。そして、この26日はチエちゃんがデジタルモザイク(13a)をRPした日でした。一冬通って登りきりましたね。よかったねぇ。おめでとう。と言うわけで、今回のお酒は、めずらしく日本酒です。

〇 秩父錦 甕口酒(かめくちしゅ)
・第81回関東信越国税局酒類鑑評会(純米の部)で優秀賞を受賞。
・甕口酒とは、もろみの搾り口から垂れてきた何も手を加えていないお酒の事です。本来、蔵人しか味わうことのできない最も新鮮なお酒です。無濾過処理で酒本来の旨味、香りが口中に広がり、新鮮な味わいが楽しめます。無濾過生原酒ですのでお燗をせずに蔵内温度と同じぐらいの5℃~6℃に冷やしてお召し上がりいただければ最適です。(通販サイトより)
・貴重な、季節限定の限定数量品ですね。貴重な品をありがとうございます。
・アルコール度が20~21度。日本酒としてはかなり強いですね。ところが飲んでみると、アルコール度が気にならない口当たり。
・採りたての新鮮な酒なので、当然こくはないのですが、透明感がすごいです。アルコール度の割にはアルコールさを感じない。これ、知らないうちに飲みすぎる酒ですね。所謂、あぶない酒です。
・こんな日本酒飲んだことがない。熱狂的信者がいるのがわかるような気がします。
・クライミングも、二子にある、こくのある濃~いルートも楽しいけれど、たまには新鮮なルートも楽しむかな。

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きん
by climber-kin | 2011-02-27 23:43 | 酒ログ | Comments(4)

「大晦日の酒と正月のお酒」

明けましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。また、皆様のクライミングにおける成果も実りますことをお祈り申し上げます。本年も宜しくお願いいたします。

あの暑かった昨夏のころは、RPが多くてシングルモルト沢山飲んでいたのですが、と言っても北杜12年ばかりでしたけど。二子へ通いだすと案の定、RPがなかなかでません。ということでお祝いのシングルモルトからも遠のいていました。年末年始ぐらいはと2本ほど買いました。1本は初めて飲むスコッチ。もう1本はペトではまっているときに飲んでますね。あのルート登れたらちょっと奮発して、普通は買わない高いの買っちゃうかなぁー。うまい酒飲むためにも登ってやるぜって、動機が不純だ!

〇 大晦日の酒、GLENANDREW、HIGHLAND、シングルモルト、スコッチウィスキー、10年
・調べても出てきません。このグレンというのは、~谷と言う意味とのこと。だから、スコッチにはやたらとグレンxxxと呼ぶ酒(蒸留所名)が多い。30ヶ所はあるそうです。だからアンドリュー谷蒸留所で作ったスコッチってわけですね。
・通販店の説明には、グレンアンドリュー10年40度700ml「スモーキーなフレーバーとフルーツを思わせる香りが上質なハイランドシングルモルトウィスキーの証明。」とあるだけでした。
・確かに、フルーティなテースト。だけどスモーキーな感じはしないのだが。いや、確かにちょっとスモーキーな味わいが隠れている。最近「余市」ばかり飲んでいたせいだろうか、とても口当たりがよくて飲み過ぎそう。
・実は大晦日じゃなくて、晦日に半分以上飲んでしまいました。
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〇 正月の酒、CLYNELISH、COASTAL HIGHLAND、シングルモルト、スコッチウィスキー、14年
・蒸留所、CLYNELISH。本島のハイランド・モルトの中で、最も独特なものであり、特有のマスタードの風味があるが、かつてよりアグレッシブでなくなった。堂々とした1960年代の蒸留所で、隣の19世紀からの、かつて使われていた建物がある。(文献、SCOTLAND AND ITS WHISKEYより)
・クライヌリッシュは昔から銘酒の誉れが高い通好みのモルトウィスキー。このボトルはゴードン&マクファイル社のものだが、ほとんど同じラベルデザインで度数57%のものと40%のもの2種がある。こちらは40%のボトルである。色は琥珀色。香りはややスイートで香草に近い香りがする。非常に爽快な香りでよろしいです。味わいは実にスムーズだが、一種独特のくせがある。フィニッシュは華やかですっきり爽快でよい。(MaltBank.comより)
・12年でなく、18年でなく、14年。口当たりがよいです。フルーティで味は薄めに感じる分、飲み易過ぎるかも。正月の酒と言いながら、大晦日に半分以上飲んでしまいました。
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きん
by climber-kin | 2011-01-01 22:00 | 酒ログ | Comments(4)

ブレンド

山の洗濯ものは、山の帰りに洗濯している。小川山方面の帰りは韮崎IC傍のオギノにあるコインランドリーによることが多い。なにせ東京のコインランドリーの半額で済むのだ。洗濯ものを乾燥機にかけている間にオギノで酒を買っていた。この夏は北杜12年を買い続け、飲み続けていたのだが、私が買い占めたせいか(笑)、最近、ウィスキーの陳列棚から消えてしまっていたのだった。6月末から花崗岩通い。いろいろなルートを沢山登った。それぞれのルートには個性があり癖がある。花崗岩は傾斜が緩い分、いろいろなムーブの可能性がある。だから楽しい。いろいろな技術やムーブを組み合わせて登る。そんなところから思いつき、久々にブレンドウィスキーを買ってみた。お気に入りの中国雑技団Tシャツと同じ色だしね。多彩なムーブがでてくる花崗岩は、スラブ、フェース、クラック、カンテ、ハング等々の「ブレンディッド・クライミング」と呼べるかもしれない。

〇 バランタインブルー12年、BLENDED SCOTCH WHISKY
・バランタインブルーは、スコットランドの4つの地域、ハイランド(芳醇)、アイラ(スモーキー)、ローランド(繊細)、スペイサイド(フルーティ)の様々(40種類以上)なモルトのブレンドウィスキー。
・北杜12年もシングルモルトではなくて、白州蒸留所と山崎蒸留所のピュアモルト(複数のシングルモルトを混ぜ合わせた)ウィスキーだった。
・この夏登った、いろいろなルートを思い出しながらブレンドされた複雑な味を楽しむ。
・例年なら、そろそろ違う岩場へ移る時期だけど、今年の花崗岩シーズンは、まだ終わらない。
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きん
by climber-kin | 2010-09-23 16:36 | 酒ログ | Comments(0)

カンマンボロンと北杜12年

カンマンボロンは瑞牆山にある。瑞牆山は北杜市。北杜と云えば、ウィスキー?。帰りに韮崎のオギノによって買ってしまいました。そして、カンマンボロンとは不思議な名前ですね。ちょっと調べてみました。

〇 カンマンボロン
・インターネットで検索していると、たくさんでてきます。
・岩に刻まれた模様が梵字のカンマンボロン(大日如来?)と読めるからついた名称のようですね。
カン:は不動明王の種子。
マン:は文殊菩薩の種子。
ボロン:は一字金輪の種子に当たる。
とあるサイトにかかれていましたが?
・またあるサイトには、
「瑞牆山中の岩峰の中に、洞ヶ岩という洞窟のある岩峰があります。この洞窟は奥行約5メートル・幅15メートル・高さ40メートルの大きい洞窟です。その奥に約7メートルの花崗岩の岩盤があり、これに梵字が刻まれています。字は『カンマンボロン』と読むといわれている。それは大日如来・不動明王の意であるといわれています。昔、弘法大師が霊場選定のために来て、この山の姿を愛しここを霊場とし梵字を刻まれました。しかし霊場とするには、八百八谷を要したが増富の地では、谷数が不足するためこの地を去っていきました。今も山中に大日岩があり、その背後に不動明王をお祭りしています。」(北杜市増富小学校、増富歴史探検隊調査発表その1より)
・弘法大師が刻んだ?霊場にしようとしたが、挫折?
・カンマンボロン-山頂-不動沢下山コースは、上級者ハイカーのコースになっているようですね。パノラマコース?
・カンマンボロンへの明確な踏み痕はクライマーのものではなく、ハイカーの踏み痕のようです。確かに、しっかりした踏み痕でした。
・次回行った時には、カンマンボロンを見に行っみますかねと言いながら、時間が惜しくていかないだろうなぁ。

〇 PURE MALT WHISKY HOKUTO、北杜12年
・で、カンマンボロンを調べながら、これを飲んでただけです。買ったのは2度めですが、なかなか旨いです。グレンフィディックと同じぐらいの値段です。
・とても、まろやかで、オンザロックでも口当たりに「きんきん」きません。
・成果もないのに買ってしまいました。いや、カンマンボロンでの初RP。よしよし。
・両脇は、膝が痛くなってからまた飲みだした、お酒よりずっとずっと高いコンドロイチンとMSM&グルコサミンです。ウィスキーと一緒に飲むとよく効きます003.gif
・【詳細】単一蒸溜所のモルトのみで造られたものがシングルモルトウイスキー。これに対して複数の蒸溜所のモルトを掛け合わせたものをピュアモルトウイスキーと言います。複数のモルトを掛け合わせる行為を「ヴァッティング」と言いますが、「北杜12年」は白州蒸溜所と山崎蒸溜所のモルトがヴァッティングされています。
まろやかな口当たりが特徴で、ハーフロックに相性が抜群です。
【味の特徴】花を想わせる甘いやわらかな香り、12年ものならではの豊かな熟成感。何よりもやわらかく飲みやすく、口当たりがまろやか。(通販ネットより)
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きん
by climber-kin | 2010-07-04 17:10 | 酒ログ | Comments(2)

「RPへ導いた酒」と「RP祝いの酒」

はけないV10を譲った御礼にDukeさんからもらったバウモアを「カチの特訓」RPの祝い酒にするつもりでしたが、それはできませんでした。だけど、バウモアで悔し酒しながら、テンション切らずに翌週のトライへつなげることができました。そして、ついにRPすることができました。翌日、酒屋へ行ったら、ラフロイグ・クォーターカスクが目に入りました。次回のRPはいつになるのだろう? 次にトライするルートが頭に浮かんで、思わず奮発してしまいました。


〇 バウモア12年
・何度も登場しているバウモアです。これうまいです。スモーキーさとハニーさがちょうどぴったりです。
・下吉田で祝いの酒にしたかったのですが、この週には登れませんでした。だけど、このルートは登れるぞという確信を得ることができました。RPへ導く酒になりました。Dukeさん、ありがとう。
・後ろのナベには餃子が。スコッチには、餃子があう?本当か?
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〇 ラフロイグ・クォーターカスク
・「クオーターカスクは19世紀当時、馬の運搬用の樽として一般利用されていた小樽からヒントを得て製品化されました。通常の樽より小さい樽で熟成することで、樽と原酒の接地面が増して熟成が早まるのが特徴です。従来のバーボン樽で熟成した原酒をファーストフィルバーボン樽を解体して造られてクオーターカスクに入れ替えて熟成されます。」、"サントリー商品ラインナップ"ホームページより。
・1/4サイズの樽で作ったのいうことか。このスコッチ。少しアルコール度が高い気がする。ラベル見たら49度だった。
・ラフロイグですから、とってもスモーキーなのですが、その上アルコール度が強いので、飲みなれている人じゃなと楽しめないかもしれません。
・RPを思い出しながら味わうより、次もがんばるぞー!と思い立たせるスコッチです。
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〇 先日のこと(先週ではありません)
ある金曜日の夜。翌日のクライミングの準備をすませ、そろそろ寝ようかなと思っていたら、何やらさわがしい。こーたろー(こーたろーの兄弟ではなく、うちのこーたろーです)が鼻血がとまらないと大騒ぎになっているようだ。見に行くと、本人は鼻血にしてはたくさん出ている血にビビッてしまっている。下向いてたら止まらないから、上向かせて、血が口に来たら飲み込ます捨てることだけ注意した。そのうち止まるだろう。すると、ババが「病院連れて行って!」と言う。以下の()内は内心。
(鼻血なんてそのうち止まるさ。第一、鼻血なんてどこの病院いくんだ?)
ババ、「電話して!聞いてみて!」
電話?とりあえず、近所の救急指定病院に電話してみたけど。
「鼻血ですか?耳鼻咽喉科はいません。救急病院紹介している電話番号お教えしますね。だけど、耳鼻咽喉科の救急はめったにないので、かなり遠くになりますよ!」
その電話番号へ電話してみた。繋がらないない。
ババ、「救急車を呼びなさい!」
(いや、鼻血はとまるから。私が小さいころはお手盛り一杯の鼻血をしょっちゅうだしてたけど、大丈夫だったから。えっ、マジッ!)
119へ生まれて初めて電話してみた。出るなよーって。ありえない期待をしながら電話した。119電話して出ないわけないって。
「はい、119番。どうしましたかー?」
事情を説明した。近くの救急車は出動しているので少し遠くから出動します。少し時間がかかります。すいませーん。モッチーの顔が浮かんだ。本当に救急車が必要な人、ごめんなさーい!そして、案の定。救急車が来る前に、こーたろーの鼻血は止まった!こないでくれ!救急車。呼んでおいて、こないわけないって。そして、救急車はやって来た。明日のRPはこれでなくなったなー。と思った。
「出血は止まっていますね。病院は狛江になります。行っても、出血していないので、処置の必要なしと追い返されますよ。行きますか?」
(狛江?これから狛江なんて行ったら帰りは何時だ?終電なくなっちまうぞー。タクシー代いくらだ?こーたろー、いいから、もう大丈夫ですと言え! 単なる鼻血だよ。鼻血じゃぁ死なないよ。いや、死ねないよ!)
血がおさまって、我に返り、救急車を呼んでしまったことの重大さに、今度はビビってしまったコータロー。頭を下げながら、救急隊員さんにありがとうございました。もう大丈夫ですと言わせた。救急隊員さんも、殆どあきれ顔で、注意事項を説明してくれた。本当にすいません。一軒落着。あー、よかった。狛江まで行かなくて。そして、私はすぐに床についたのだった。まいりました。酔いがさめて眠れねー。もう一杯余分に飲んでしまいました。

きん
by climber-kin | 2009-12-03 21:10 | 酒ログ | Comments(4)

最近のスコッチ

先日のチーウォール東村山で、シロクロさんから最近スコッチの記事がありませんねと言われました。相変わらずスコッチは飲んでいるのですが、最近は安いブレンドものばかり飲んでます。今日久々に酒屋行ってみたら、グレン・グラントがありました。手ごろな値段なので、久々にシングルモルト買ってみました。確か、これは、テーストがとってもハニーだったような。それと、古い話になりますが、春の思い出、カサメリ沢の帰りに韮崎のスーパー「オギノ」によってみたら、北杜の12年がおいてありました。写真が撮ってあったのでついでに載せます。

〇 北杜、12年
・「北杜12年」は白州蒸溜所と山崎蒸溜所のモルトがヴァッティングされています。(suntoryホームページより)
・骨太な白州に対して、飲みやすくしたとのことです。
・普通の北杜はセブンイレブンでも売ってますが、山梨で12年ものが売られていました。正確ににいうと、県道27号、韮崎ICを左手にさらに韮崎駅方面へ向かって下っていくと、韮崎インター西交差点の右手にあるオギノで売ってました(夏ごろは)。今も売っているのかはわかりません。
・カサメリ沢トップガンを登れた帰りに、お祝いに買いました。
・12年じゃない北杜はいまひとつですが、12年の北杜はおいしいです。
・みずがき、小川山方面での成果に、ぴったりの酒かもしれませんね。
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〇 グレン・グラント、10年
・蒸留所、GLEN GRANT。蒸留所の裏にある、贅沢な、50ヘクタールの庭園は、創設者の一家の息子であるジェームズ・グラント少佐によって、1886年に植物の殆どが植えられた。それはビクトリア朝時代の植物に対する興味が頂点に達したころであった。南洋の植物は、彼が世界中を旅したことに反映である。ナッツのようで、ハープっぽいグレン・グラントを小川から直接汲んだビーティな水で割ったものを、庭園内の「ZULE」という小屋でもてなされていることは記憶に残る経験である。(文献、「SCOTLAND AND ITS WHISKIES」より)
・疲れてるときは、こんな口当たりの甘いお酒がいいかもしれません。
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〇 ボルタレンACテープ
・これ、バンテリンより、高い効果が実感できます。
・第1類医薬品なので、薬剤師がいる薬局でないと買えません。一日の使用は2枚までと指導されました。効果が強烈なので、直ったら、すぐに使用をやめた方がいいのでしょう。
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夜が長くなりましたね。お酒がおいしい季節です。そろそろ、二子の季節ですね。指穴ふさいで、指関節の痛みをなくして、二子シーズンを迎えたいですね。そして、今年は成果を出して、うまいスコッチをのみたいなぁ。

きん
by climber-kin | 2009-11-08 17:44 | 酒ログ | Comments(6)

下吉田キャンプ場の酒

重厚な色調と芳醇な味わい。下吉田にぴったりかも。今度、下吉田でうまい酒を飲める日はいつだろうか。がんばるぜ!

〇 LONG JOHN
・ロング・ジョンとは、ベン・ネヴィス蒸留所の創業者ジョン・マクドナルドのこと。身長が193cmもあったのでそう呼ばれた。同社は現在アライド・グループの傘下で、スペイサイドのトーモアやアイラ島のラフロイグがブレンドの核をなす。(ロング・ジョン:スコッチウイスキー銘酒事典より)
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きん
by climber-kin | 2009-01-11 22:30 | 酒ログ | Comments(0)

年始の酒

みなさまの良い年になりますようお祈りいたします。

〇 SHERRY WOOD FINISH、GLENMORANGIE、SINGLE HIGHLAND MALT SCOTCH WHISKY
・蒸留所、GLENMORANGIE。スコットランドで最も売れているこのウィスキーはスパイシーで塩っぽいが、繊細であり、普通はバーボン・バレルで熟成される。これが軽すぎると思う者たちのために、蒸留所はウッド・フィニッシュを先駆的に始めた。グレンモーレンジはきれいな蒸留所で、林の中にあり、インバネスからウィックへ向かう北ハイランドのルート上にあるものの中で、最も有名である。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・BURGUNDY WOOD FINISHは2度ほど飲んだことがあるが、Sherry Wood版は初めて飲む。とても甘い味なんだと想像してたけど、そうでもなかった。上品に甘さが香るような味です。
・バーボン樽で熟成した後、シェリー樽で仕上げの熟成。私のクライミングは、まったく熟成していないけれど、それでも毎年少しづつは、いろいろな岩場で熟成していくものだと思いたい。よい年になりますように。
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きん
by climber-kin | 2009-01-01 16:37 | 酒ログ | Comments(2)

年末の酒

大掃除でインナーマッスルトレーニング。ガラスクリーナーのせいで、指先がツルツルになった。なんてこったい。掃除の合間に年末年始のお酒を調達。久々にシングルモルトを購入。冒険しないで、慣れた味にしてしまった。休みの日は早くから飲みだすから、量が増える。気がついたら半分なかった。

〇 BOWMORE、12年
・やっぱり、このスコッチうまい。安心して買えます。
・ちょっぴりスモーキーで、ハニーさは嫌味がなくて、大人のテースト?
・年末にいつもの二子で。寒い思いをしながらトライを繰り返す。いつものパターン。いつものパターンにはいつもの酒さ。
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きん
by climber-kin | 2008-12-30 21:00 | 酒ログ | Comments(0)

反省の酒

今日は、出張先から直登ではなく直帰。帰りに国分寺で丸井によってみた。飲んだことがないスコッチがあったので、買ってみた。冷やすと飲みやすい。確かにグレンフィディックの味がほのかにあるが、口当たりは別ものです。とにかく安いですから、気楽に飲むにはよいでしょう。気楽に?全然反省してないじゃん。何の反省だっけ?

〇 Grant's Blended Scotch Whiskey、The Family Reserve
・グランツは、シングル・モルト市場で売上第1位を誇るグレンフィディックを生産するウイリアム・グラント社のスコッチ。同社は、スペイサイドにグレンフィディック蒸留所を1887年のクリスマスに創業。現在は、ザ・バルヴェニー蒸留所、キニンヴィ蒸留所、ガーヴァン・グレーン・ウイスキー蒸留所を所有。グランツ・スコッチは、3つの蒸留所より生産されるモルト原酒を中心に、グレーン・ウイスキーをブレンドしてつくられる。スタンダードのファミリー・リザーヴは、切れ味のさわやかさが身上。クラン・マクレガーは、グランツのセカンド・ブランド的存在で、アメリカではデュワーズ、J&B、ジョニー・ウォーカー赤ラベルにつぐ第4位の売り上げを達成。近年急成長を遂げる、注目のウイスキーである。新製品のゴードン・ハイランダーズは、スコットランドで最も有名な連隊の一つであるゴードン・ハイランダーズ連隊と、グラント社の密接な関係を記念してつくられたもの。同連隊の公式ウイスキーに認定されている。
         (スコッチウィスキー銘酒事典より)
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きん
by climber-kin | 2008-11-26 18:44 | 酒ログ | Comments(2)