カテゴリ:酒ログ( 56 )

反省の酒

今日は、出張先から直登ではなく直帰。帰りに国分寺で丸井によってみた。飲んだことがないスコッチがあったので、買ってみた。冷やすと飲みやすい。確かにグレンフィディックの味がほのかにあるが、口当たりは別ものです。とにかく安いですから、気楽に飲むにはよいでしょう。気楽に?全然反省してないじゃん。何の反省だっけ?

〇 Grant's Blended Scotch Whiskey、The Family Reserve
・グランツは、シングル・モルト市場で売上第1位を誇るグレンフィディックを生産するウイリアム・グラント社のスコッチ。同社は、スペイサイドにグレンフィディック蒸留所を1887年のクリスマスに創業。現在は、ザ・バルヴェニー蒸留所、キニンヴィ蒸留所、ガーヴァン・グレーン・ウイスキー蒸留所を所有。グランツ・スコッチは、3つの蒸留所より生産されるモルト原酒を中心に、グレーン・ウイスキーをブレンドしてつくられる。スタンダードのファミリー・リザーヴは、切れ味のさわやかさが身上。クラン・マクレガーは、グランツのセカンド・ブランド的存在で、アメリカではデュワーズ、J&B、ジョニー・ウォーカー赤ラベルにつぐ第4位の売り上げを達成。近年急成長を遂げる、注目のウイスキーである。新製品のゴードン・ハイランダーズは、スコットランドで最も有名な連隊の一つであるゴードン・ハイランダーズ連隊と、グラント社の密接な関係を記念してつくられたもの。同連隊の公式ウイスキーに認定されている。
         (スコッチウィスキー銘酒事典より)
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きん
by climber-kin | 2008-11-26 18:44 | 酒ログ | Comments(2)

9月のお酒

今日(日曜日)も、また夕方に激しい雷雨。稲妻が光ってます。火曜日からは、秋の天気になるらしいのですが、週末はまたしてもよくない天気予報になってます。まさしく気分はブラック。

〇 BUSHMILLS IRISH WHISKEY、BLACK BUSH
・Bushmillsの初期のウィスキーらしい。オロロソのシェリー樽で寝かせているので、きれいな茶褐色だ。
・IRISHは、ウィスキーを飲み始めたきっかけになった酒。昔、出張の時にSandiegoで入ったIrish Barがきっかけかな。何故か、酔っ払ったおばさんに、夫が太平洋戦争で戦死したとかで、原爆のことやら、戦争のことやら、難しい質問にあって、まいったなぁ。名物おばさんみたいで、店員は笑ってるだけで、助けてくれないし。だけど、Irishウィスキーがうまくて、何杯も飲んだ。
・そして、BLACK BUSHの味は、IRISHっぽく、飾り気がない味。チーズとか、つまみながら呑むのに丁度よいかもしれない。
・最近、スコッチの癖のある味が続いているせいか、IRISHは、ちょっと淡白に感じてしまいました。
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きん
by climber-kin | 2008-09-07 17:35 | 酒ログ | Comments(0)

夏の終わりのお酒

やはり、夏は8月までですが、9月からも残暑が厳しいのでしょう。来週末の天気はどうなんでしょうか。岩場の状態がよくなるには、もうしばらくかかりそうですね。記録を見ると、去年も結局9月は暑かったり、湿っぽかったり、コンディションはいまひとつだったようでした。週間予報もあまりよくないですね。今日日曜日は夏のような日が戻ってきました。暗い雲がきては、結局降らず。お昼は天気がもって、今にわか雨が降り出したところです。小川山あたりも、乾きのいい岩なら登れたのではないでしょうか。そして、昨日岩場まで行かなかったことを少し後悔。ジムで楽しく遊んだのだけれど、行ってみてダメなのを確認してから、ジムへ行けばすっきりしたのでしょう。次回からは、よっぽどの雨ではない限り、岩場までは行ってみようとスコッチを飲みながら思ったのでした。登れたとしても、状態よくなければRPはできないんですけどねぇ。練習ぐらいはできたかも。

〇 TEACHER'S HIGHLAND CREAM SCOTCH WHISKY
・これは、先週のお酒。
・シングルモルトではないです。小平のスーパーに売ってました。安いわりには、いけてます。
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〇 Finlaggan、ISLAY SINGLE MALT "Old Reserved" SCOTCH WHISKEY
・これは今週のお酒。
・見たことがないスコッチがあったので買ってみました。
・色を見ると、レモンイエローでハニーだと想像してたのですが、全然甘くなくて、ピート強いです。
・スモーキー度が強くて、ドライですね。飲みすぎてしまうタイプですね。
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きん
by climber-kin | 2008-08-31 17:40 | 酒ログ | Comments(2)

お盆のお酒

夏休みは前半、後半と2度も塚小屋のお世話になる。そして、翌日登るのにもかかわらず、毎晩飲みすぎてしまった。たまには、いいさ。夏休みだから。飲んでもいいさ、お盆だから。旨い酒といいルート。二日酔いと眩しい花崗岩。小川山はいいねぇ。

〇 今週のスコッチ
・蒸留所、GLEN GARIOCH。「オールド・ファッション」で、ピーティで、スモーキーなウィスキーは、このこぎれいなハイランドのモルティング施設と蒸留所で、1970年代、1980年大、1990年代初頭に生産された。現在使われている麦芽は、微かにのみピート焚きされている。
・氷がないので、水割りで飲む。おいしい水だと水割りもうまい。
・そして、スコッチ水割りとビールを交互に飲む。ビールは軽井沢高原ビールの黄色。これが何故かナナーズで売っている。軽井沢高原ビールは黄色の方がおいしいので、間違えないように。
・ダイエット、ダイエットと言いながら、いつもチョコをつまみに買う誰かさんが、写真撮る時においてくれた。
・GLEN GARIOCH HIGHLAND SINGLE MALT WHISKY、10年。
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・塚小屋にて。

きん
by climber-kin | 2008-08-18 20:46 | 酒ログ | Comments(0)

夏休みのお酒

〇 今週のスコッチ
・McClelland's SINGLE MALT SCOTCH WHISKY。
・SPEYSIDE。
・プールの帰りにビールのみに?ダイエーによってみた。見慣れないボトルがあったので買ってみた。サントリーが輸入しているようだ。
・相変わらず安めスコッチを飲んでいたのだが、目新しいスコッチを買ってなかったで、全く記事にあげていなかった。
・よたろさんのブログにのっていたので、刺激されてアップしました。
・プールから帰ってきて、黄昏時が近づくいい感じの時間帯。さっそく飲んでみる。ハニーテーストで、嫌味がなくて、舌触りはマイルド。特徴がないって言ってしまうとそうなんですが、安いわりにはいけてます。
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きん
by climber-kin | 2008-08-12 17:17 | 酒ログ | Comments(0)

区切りのお酒

今週のごほうびではなく、区切りのお酒。これで、なんとか二子の12bを2本登れました。ようやく12台の18本目。12bは全部で5本。2日5便で登れた12bもあれば、13日かかった12bもある。10日30便もかかった12aもあったっけ。とにかくコツコツがんばってきたから、そろそろ12cをトライしてもいいかなって。そんな区切りのお酒として、超お買い得の18年ものが会社のそばで売ってました。高めの12年ものより全然安いです。

〇 今週のスコッチ
・蒸留所、GLENLIVET。最も有名なウィスキーの谷で、山々の間に隠れていて、古い密造酒の輸送ルートの近くにある。このウィスキーの主要な、12年物のバージョンは、特徴的に花のようで、ピーチの花を連想させるところがあるが、ボディはしっかりしている。熟成の長いものは、ずっと複雑である。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・THE GLENLIVET SINGLE MALT SCOTCH WHISKY、18年。
・5.12。難しい。どれもこれも簡単には登らせてくれなくて、本当に1本ごとに苦労したなぁ。
・このスコッチも、一口ごとに、週末に痛んだ体に染込む。
・そう、トライとは挑戦。結果はどうであれ、挑戦していく。おいしいよ。どんな困難が待っているか、まだわからないけど前向きにがんばりたい。
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きん
by climber-kin | 2008-03-03 22:22 | 酒ログ | Comments(2)

Glenfiddich Specital Reserve Single Malt, 12年

・おなじみのグレンフィディック12年。
・¥2,380-。1週間でこれ1本なら、日にビール2本よりは安い。
・シングルモルト12年ものでは、コストパフォーマンスが一番いいかも。スコッチらしい、ハニーな味だ。
・登れなかった日は、スコッチ飲みながら反省。持久力が本当にない。完全にムーブを決めて、テキパキ早く登る。自分のスタイルを固めていく、いい機会なのかもしれない。昨日の登りは切れがなかった。おろしたばかりのドラゴンが硬かったのかもしれない。寒かったせいもあるだろう。のんびりと筋肉を動かしていた。やはり、ポジショニイングを的確にし、そこで瞬時に動エネルギーを作り。すぱっ。すぱっと次のホールドを取っていく。持久力のない速筋クライマーの私は、自分らしい登りを見つけて行くしかあるまい。スコッチ飲んでると落ち込んだ気持ちから、また前向きな気持ちになってくるぞー。来週は泊まりで、がんばるぜ。
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きん
by climber-kin | 2008-02-24 18:32 | 酒ログ | Comments(4)

お祝いの酒

今週のごほうびでなく、お祝いのお酒。私のお祝いでなく、娘のお祝い。もちろん、未成年者が飲むわけにいかないので、かわりに親父が飲む。はっはっ。まっ、週末二子復帰祝いも兼ねてということで。

〇 お祝いの酒、その2
・蒸留所、LAPHROAIG。自社のフロア・モルティング施設を持つ。こぎれいな、手入れの行き届いた蒸留所は、アイラに来る訪問客にとって、人気のあるスポットである。彼らは海草が熟成庫を覆っているのを見て、キルンからの煙を嗅ぎ、このクラシックなウィスキーの強烈に薬品くさい風味について学ぶことができる。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・LAPHROAIG、QUARTER CASK、DOUBLE CASK MATURED、NON-CHILL FILTERED、SCOTCH WHISKEY。
・ラフロイグのクォーターカスクも、やっぱり強烈です。だけど、飲み始めは、とてもうまい。二杯目は別の酒に替える。そんな飲み方がいいかもしれません。
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〇 お祝いの酒、その1
・蒸留所、HIGHLAND PARK。ウィスキーの中で、最もオールランドなウィスキーである。なぜならそれは、非常に多くの要素、すなわち麦芽っぽさ、スモーキーさ、ヘザーハニーの味わいやシェリーの特徴を、リッチで、まろやかな全体の中に持っている。独自のフロア・モルティング施設を持持つ、この蒸留所もまたクラシックである。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・HIGHLAND PARK、SINGLE MALT SCOTCH WHISKEY、12年。
・確かに、ハニーで微かにスモーキーだった。
・雪降る下吉田で、コタツに入りながら、おでんをつまみながら、うまいに決まってるよん。
・下吉田キャンプ場に乾杯!二子に乾杯!
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きん
by climber-kin | 2008-02-10 20:52 | 酒ログ | Comments(0)

今週のごほうび

今週のごほうび・・・まだ、結果は出てないが、とりあえず、娘の塾の迎えは終了。よくやりました。
今週はウィスキー・・・

〇 今週のウィスキー
・BLACK NIKKA WHISKEY、誕生40周年記念限定製造、12年。
・こんなのが、セブンイレブンに売ってました。
・12年だけあって、ブラックニッカとは思えない口当たりのよさ。
・1965年に発売開始したらしい。私より年下じゃん。
・この記念限定製造は、2005年から売り出しているようだ。
・これからは、ますます平日ボルダーがんばるぞー。
・長い間、お迎えご苦労様でした。自分で言ってる。
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きん
by climber-kin | 2008-02-02 17:21 | 酒ログ | Comments(4)

今週のごほうび

今週のごほうび・・・たくさんボルダー課題登ったので、今週もスコッチ・・・
来週もがんばろう。だんご姉ぇと違って、「ごほうびなし」がない。常に自分に甘いのであった。

〇 今週のスコッチ
・蒸留所、GLENFIDDICH。
・GELNFIDDICK、SINGLE MALT SCOTCH WHISKY, DISTILLED AND MATURED in the VALLEY OF THE DEER、12年。
・ビンとケースが変わった。
・近所のサミットで売ってます。お金のない月末はサミットでグレンフィディックかな。
・味は変わってないと思います。当たり前か。12年ものだもんね。
・今週もたくさんボルダー課題登りました。平日二子も行きました。疲れた。
・週末クライミング解禁もそろそろかな。
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きん
by climber-kin | 2008-01-27 18:17 | 酒ログ | Comments(2)