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2007年5月12日、二子山、ペトルーシュカRP

5/12、二子山

「ペトルーシュカ、登れました」

昨年の12/12から今シーズンの二子通いが始まり、ついに5ヶ月である。先週のGW終わりの週末を除いて、皆勤賞だと思う。そして、ここ2ヵ月トライし続けているペト。大雨のたびに染み出しが始まりそうになっては、また乾く今年の二子なのだが、来週はどうなるかわからない。ペト、今シーズン中に登っておきたい。だけど、これだけトライを重ねると、いっそ、染み出してしまえば、諦めもつくといった心境になってくる。染み出しで、いつトライできなくなるかもしれないという状況の一方で、最近のトライでは、終了ホールドまで、あと30cmのあたりで、極わずかづつなのだが、進歩は続いている。手を出そうとしてフォール、タッチしてフォール。そして、掴み損ねてフォール。今日は登りたい。やっぱり登れないかも。最近はとても気持ちが重く、行きの車でもついつい無口になってしまう。今日のメンバー、私のペトと同じころにババージュをトライ開始した、たいちくん。1ヶ月ほど前にノースをRPしたのだが、そのまま我々につきあってくれているM代っち、今週も三人で二子へ向かったのだった。二子に着くと、それは、これまで見たことのない新緑の二子。透き通った緑がまぶしかった。

(1) 高く登れ(10b)、ウォーミングアップ
ペトルーシュカのヌンチャクがけでウォーミングアップしようと思っていたのだが、既にヌンチャクがかかっていたので、いつものルートをまずは登る。

(2) ペトルーシュカ(12b)、各駅ウォーミングアップ
最後のヌンチャクが少し短い気がする。まだ、十分にウォーミングアップしていないので、ムーブ確認がてら、各駅で登り、長ヌンを追加する。

(3) ペトルーシュカ(12b)、×
ついに来てしまった、本日1便目の本気トライ。最近のトライは、よれていない1便目が一番上までいけることが多い。ここまで、はまり続けていると、それをプレッシャーに感じてしまう。まぁ、登りだせば無心になれるのだが。とりつくまでの緊張感がたまらない。登り始めると体が軽い。いつになく軽快にレストポイントへ。それなりに回復することができた。最終クリップ。そして、右足を少し落して、右手をシェークする。前回の最後のトライの際に気づいたシェーク。いけるかも、そんな期待が頭をよぎる。最後の右手カチから薄いコルネへ、さらに終了点一番下のガバへ。だが、掴み損ねて、フォール!それでも、今まで一番安定していた気がする。

(4) ペトルーシュカ(12b)、×
今日は、いや、もしかしたら、これが今シーズン最後のチャンスかもしれない。トライ開始すると、やはり、1便目トライより力が落ちているのを感じる。5p目左手アンダーでのクリップの感触でだいたいわかる。今日はそれでも、レストポイントで少しだけ回復させることができた。最終クリップして、右手シェーク。左手我慢で、何度か大きくシェークした。そして、最後の右カチから、今度は中継せずに、一発で左手を終了点一番下のガバへ出す。よし、掴んだ! うっ、少し握り方が浅い。だがそのまま行くしかない。我慢して、右足上げて、左足を上げるが、フットホールドを見失い、捕捉できない。適当に左足をスメアするが、そのままフォールしてしまった。なんてこったい。

(5) ペトルーシュカ(12b)、RP
太陽は岩の裏側へ回り、少し暗くなってきた。6時ぐらいになったのだろうか。ペトライン、今日は最後にトライさせてもらう。1便目は各駅で登ったのだが、それを入れると、本日4便目になる。殆どあきらめ気分ながらも、これで登れたら、どんなにうれしいだろうと想像する。とにかく、今日最後のトライだ。やるだけやるしかない。無心で全力を尽くせと自分に言い聞かせる。登る直前に、腕を伸ばすことだけ注意しようと思った。そして、やはり、最終便、一番よれている。だけど、力を抜きながら、一手一手丁寧に、フー、フーと呼吸と合わせて、柔らかく動けた。そしてレストポイント、これまでになく、足と足で挟むような意識で。さらに、左手はいつもの悪いホールドでなく、左手ヘソの高さのミニノーズにフックしてレストしてみた。これまでで一番回復できたのかもしれない。最終クリップ、そして右手シェーク。一度大きく呼吸をして、最終セクションへ突入する。わずらわしい足さばきをこなして、最後の右カチから一挙に終了点一番下のガバへ。止まった! しかし、指がよれている上に、また持ち方が浅い。それでも、なんとか耐えて、右足を上げる。落ちそうだ。意識が遠くなる。さらに左足を上げる。なんとか耐えた。さらに右手をマッチだ。指が開く。落ちていく自分が頭をよぎる。だけど、落ちてもともと、開く指に耐えて、右足を穴ホールドへ上げる。間に合った。さらに左足を餃子ホールドへ上げる。最後の力を振り絞って、クリップ。やったー!登ったー!

ペトルーシュカ、ようやく登れました。このルート簡単に感じる方も多いようですが、これまで登ったどの12aより難しく感じました。私にとっては、グレード更新をかけるに相応しいルートでした。そして、レスト方法が鍵と言われながら、どのレスト方法にも裏切られ、結局回復できるかどうかは、前半の疲労度具合なんだと気づいたのはずいぶん後でした。それが今の私の弱点なのでしょう。そんなに力のいらないセクションを楽に登れない。ガバで回復できない。その弱点を克服することが次へのステップの鍵なのかなぁと感じました。また、でかい私には核心のホールドがどれも狭くて、みんながやってるムーブが辛く感じて、誰も使わない右カチガストンを使う最初に見つけたムーブを最後まで通しました。それがよかったのかRPを遅らせたのはよくわかりません。それはそれで、自分としては満足してます。岩場やこのブログで、いろいろな方々に励ましの声をかけて頂き、気を使って頂きました。ありがとうござました。今日も、PPMさん、RPしたにもかかわらず、ヌンチャクを残して頂いて、本当にありがとうございました。そして、たいちくんは、本日2便目でみごとにババージュ(12d)をRP。熱いかっこいい登りをありがとう。二子でグレード更新、おめでとう。本当にうれしそうでした。M代っちの火の鳥も、ほぼムーブ解析できて、いい感じになったきた。手がでるようになってきて、火の鳥がおもしろくなってきたようだ。そして、二子延長ここまでつきあってくれた、M代っち、たいちくん、本当にありがとう。

○ 今週のスコッチ
・蒸留所、GLENKINCHIE。エジンバラの約24km南にあるペンケイトランドの農園にある。このウィスキーは、レモングラスやシナモンを連想させるものがり、フィニッシュでドライである。
・GLENKINCHIE、THE EDINBURGH MALT LOWLAND SCOTCH WHISKY、10年。
・ここは、14年ものでもと思ったが、再スタートということで。飲んだことのないスコッチで乾杯。ハニーな味が疲れた筋肉にしみこむ。明日は間違いなく、二日酔いだ。
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きん
by climber-kin | 2007-05-13 00:00 | 二子山'06-'07 | Comments(26)

2007年4月30日、二子山、GW

4/30、二子山

GWは二子山からスタート。初日に、二子山で登った後、小川山へ移動する計画だ。メンバは、Tomさん、たいちくん、M代っち。この日は暑過ぎるような、よい天気。ペトを登って小川山へ向かいたいところだが、結局登れず。1便目が一番よかった。終了点下のガバを取り損ねてフォール。これまでの中で、一番安定して手を出せたのだが、ちょっと体が壁から離れていたようだ。2便目、3便目と出すが、レストで回復できず、到達距離は下がる一方だった。レストポイント到達時点で、全然だめか、おしいところまで行けるか、わかるようになってきてしまった。全てはレストポイント前に決まっているようだ。二子に後ろ髪引かれながら、小川山へ向かったのだった。小川山でヌンチャクを使うので、回収した。

きん
by climber-kin | 2007-05-03 22:44 | 二子山'06-'07 | Comments(0)

2007年4月22日、二子山

4/22、二子山

「今日もペトは登れず、それでも少し進歩」

土曜日は会社内のレイアウト変更があったので、少々その疲れを背筋に残して日曜日に二子へやってきた。天気が心配だったけど、岩はしっとりしてはいるものの、ペト、ババージュ、火の鳥は問題なし。一方、ミイラ、ふり返るな、任侠、ホテル二子、穴むじのラインが濡れていた。コンディションが悪くなったことを知ってか、今日は日曜日というのに空いていた。そして、今日のメンバーも、二子残業組、たいちくんとM代っちの三人。私も今日こそは登れるのではと期待してきたのだが、結局登れず。1便目は終了点一番下のホールドはずして、フォール。2便目は焦ってインターバルが短か過ぎた。3便目が一番良かった。ある程度安定した状態で終了点一番下のホールドを掴みそうになりながら、フォール。4便目は、下部で疲れて、話にならずレストポイントでテンション。レストが決まるか決まらないか。ここに来て、結局、レストポイントでどの程度の疲れで到達するかが鍵だということを悟る。レストポイントと言っても、腕を交互に休ませるレスト。余力があれば、ある程度回復できるし、そこで既に前腕が張ってしまっていれば、全く回復しない。頭ではわかっていたのだが、ようやく、レストポイントまでいかにスムーズに力を使わずに到達するかなのだと今頃実感する。そして、かなり楽にレストポイントに到達することができた今日の3便目。実は内心、登れるぞと思ったのだが。最終クリップ後ちょっと足さばきが失敗だったかもしれない。最後の右手カチのガストンから餃子ホールド取った後も、体が離れず安定していたのだが、最後の余力がなく、終了点一番下のホールドを掴みそこねてフォールしてしまった。登れなくともヌンチャクを一旦回収するつもりだったが、そのまま残置した。よって、次回の対策は、5p目からレストポイントの間。一手づつ休むこと。最近、レストポイントまでたどり着きさえすれば休めるはずという勘違いと焦りでこの区間を一挙に休まずに登っていた。そして、4便目で確かめた、私オリジナルの核心の右カチ、ガストン持ち。小指を穴に入れることで保持力を少し上げられるはずだ。さらに、終了点一番下をつかめた時は、右足一段上げて、左足を小さな出っ張りに上げてから右手を終了点に添える。さらに、右足、穴ホールドに突っ込んでから左手終了点に添え直して、左足を餃子ホールドに乗せてからクリップだ。たいちくんは、行きの車で、少し酔ってしまったようで、午前中はいまひとつさえなかったが、最後は体が動くようになり、ムーブを何箇所か改良。一歩づつ近づいている。M代っちの火の鳥。少しづつ慣れてきている感じだ。本日も二子残業お付合い頂いたお二方ありがとうございました。今日を二子今シーズン最後とする人も多いようだ。いつまで続くか我々の二子残業。

○ ババージュ(12d)のたいちくん
・いつも落されるところ、アンダー気味サイドを下向きに変更。かなり確率が上がりそうだ。次回がんばれ!
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○ ペト、5p目あたり
・下部のポイント。
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○ ペト、6p目あたり
・このあたりを丁寧に一手づつ休ませないと。
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○ 今日のレスト
・腕が伸びて、いい感じだった。
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○ 火の鳥出だしのM代っち
・下からつめていく、極地法的なアプローチ。見てるとじれったいけど、それもいいかも。
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○ 今週のスコッチ
・蒸留所、MACALLAN。この「シャトー」のような農園と蒸留所は、イースター・エルキス・エステートにあり、スペイ川を見下ろす位置にある。アベラワーから流れるこの川の対岸のクレイゲラキに近い。このウィスキーは、こくがあり、ドライオロソフの樽で熟成することで有名である。顕著なフルーツっぽい特徴を持っている。このウィスキーに熱中する者は、どれだけの期間、熟成したものが、その質を最もよく表現するのかを論じる。(文献、「SCOTLAND AND ITS WHISKIES」より。)
・The MACALLAN、HIGHLAND SINGLE MALT SCOTCH WHISKEY、12年。
・あっ、これ、ハニーな味だ。ペト登って、ハニーな気分を味わいたいよー。登らせてくれー!
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きん
by climber-kin | 2007-04-22 22:45 | 二子山'06-'07 | Comments(8)

2007年4月14日-15日、二子山

4/14-15、二子山

今週は月に一度のお泊り登り。二子林道崩壊のため、矢久峠側から入る。メンバーは、二子残業組のたいちくん、M代っち。天気予報は好転し、二日ともよい天気だった。ただ、昼間は暑く、ヌメッて、RPトライには厳しかったようだ。私はもちろんペト(12b)にトライ。二日間で5トライした。初日は、先週固めたムーブでトライした。レストもそれなりに、決まったものの、最後の核心、右手カチをガストンで持って、足の踏み替えで、どうしても体の緊張が抜けて、フォールしてしまう。2便目同じ手順でトライしても、やはり同じ結果、余儀なくムーブ修正を試みる。左手アンダーで狭キョンから右手をカチへ飛ばすところは同じ。そこから、足の踏み替えは行わず、右足流して、餃子ホールド、さらに、終了点一番下のガバへ飛ばし。そこから、右足あげて、小さなフットホールドに左足あげて、クロス気味に右手終了点ガバへ。さらに右足、例の穴ホールド、左足を餃子ホールドへ上げて終了点クリップ。こちらの方がかなり楽になる。しかも、厳しい足の踏み替えを省くことができる。いつものごとく、3便目はレストも決まらず、休めずに核心へ突っ込む。右ガストン止まらず。修正したムーブを確認して終了した。泊まりは、いつものおがの山荘。しっかり、寝て、次の日に期待をかける。そして、翌日。また暑くなりそうだ。さらに今日は混みそうなので、11:00前に1便目を出す。二日目の辛さは承知の上、下部で指がよれているのがわかる。だが、レストが決まり、腕の張りをやわらげるぐらいは回復できた。腹筋と足がだるくなって我慢できなくなったところで、核心へ。最終クリップして、例のムーブ。右カチ、ガストン止まり、中継の餃子ホールド。右手が苦しい。もう一手、最終ホールドへタッチしてフォール。畜生!右足を流していなかった。それから、ずいぶん休んでから2便目。やはり、今日は1便目で終わっていたようだ。今週も登れなかった。だが、最高到達地点は更新。ムーブ修正して、終了点タッチまでいくことができた。あとは、体調、コンディション。そして、レストが決まりさえすれば、登れるかもしれない。次回に期待したい。たいちくんのババージュ(12d)は、平日クライミングの疲れが残っていたようだ。残念。そして、M代っち、ノース(12a)をついにRP! 初12a、本当におめでとう。ついにやったね。二子で10dから積み上げて行って、ワンシーズンで、よくがんばったと思う。その調子で、お互いがんばろう。そして、登れなかったたいちくん、次回もがんばろう。まだまだ二子残業は続く。

○ ババージュ(12d)をトライするたいちくん
・初日、いけるかなぁって感じだったんだけどね。ちょっと疲れてたみたいだね。だけど、二日目にムーブ修正。次回がんばろう。
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○ ノース(12a)、初日2便目のM代っち
・初日の3便目で、ついにノースをRP。おめでとう。がんばったね。
・二日目は、火の鳥にトライ。こっちは、ちょっと難しいかも。
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○ ペト(12b)のレストにもがく私
・何度も出てくるこのシーン。私の核心は間違えなくこのレストだ。
・いつかは、こんなレスト方法などしなくても、ペトを軽く登れるようになりたいものだ。
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○ 今週のスコッチ
・IRISHウィスキー、Black BUSH。
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きん
by climber-kin | 2007-04-15 22:59 | 二子山'06-'07 | Comments(10)

2007年4月12日、二子山林道崩情報

河原沢からのアプローチの林道で崩壊があったようです。このブログをどれだけの二子常連が見ているかわかりませんが、ご参考まで。今日二子へ行ってきたミポリンからメールで確認していますが、私もまた聞きの情報です。崩壊ポイントから岩場まで徒歩で40分かかるそうです。まだまだ崩壊が進んでいるらしく。崩壊ポイントを超えるのはかなり危険なようです。二子へ行く場合は、各自、情報を確認して、お出かけください。

◆Mっちの「あきらめるな5.13a」
・木曜日に二子へ行かれて、詳細な情報あり。

◆H森氏のブログ
・了承なしで、いきなりリンクしますが、ご勘弁を。

◆だんご姉ぇの「ごほうび日記」
・Y子さんのコメントをご参照ください。

きん
by climber-kin | 2007-04-12 21:37 | 二子山'06-'07 | Comments(0)

2007年4月7日、二子山

4/7、二子山

今週から残業二子。メンバーは、ゴン助さん、たいちくん、M代っち。天気予報は晴れ後曇り。午前中は、太陽が元気だったが、天気予報通り、昼から曇り、夕方から雪が降り出した。それでも、岩はそれほど冷たくなく、まぁまぁのコンディションだった。

(1) ペトルーシュカ(12b)、ヌンチャクがけ
RPしたプラクライマさんのヌンチャクがなくなっていたので、ヌンチャクがけ。プラクライマさん、おめでとうございます。ヌンチャクありがとうございました。このルート、テンションかけながら、丁度よいウォーミングアップになるのかもしれない。今日トライするムーブを確認できた。最終クリップ方法をまよっていたのだが、少し楽になる左足フットホールドをみつけたので、左手ですることにした。

(2) ペトルーシュカ(12b)、×
12:30ごろ、本気トライ。腕を伸ばすことだけを気をつけてトライ開始した。レストをはめるムーブもかたまり、順調にレスト体勢へ。これまでで一番回復できた。そして、えいやっ、えいやっとホールド取って、問題の最終クリップを済ませ、最後のムーブへ。ここも前回修正したムーブだ。左手アンダーでキョンして、右手カチを取り、足踏み替えて、左足を所定の場所に、身体張力がぬけて、フォールしてしまった。うー、右手がよれてる。最初から繰り返している、この右カチムーブ。実はムズイ。何故なら誰もやってないから。他の人のムーブを試してみるが、やはり、私には右カチ手順しかないのか。とりあえず、今日はこれでもう一便やってみよう。

(3) ペトルーシュカ(12b)、×
今回は、2便目ほどレストが決まらないが、最終クリップを済ませ、最後のムーブへ、やはり、右手がよれている。

(4) ペトルーシュカ(12b)、探り便
レストポイントから最終クリップのたった2手だが、なんだか異常に力を使っている。最後に少し楽な足置き場所を見つけた。これだと足を動かさずに2手だして、最終クリップ体勢に持っていける。

ここに来て、ようやくムーブが決まったような気がする。自分用のヌンチャクセットをして、初めて残置した。これで、登れなければ、まだ、12bを登る力がないのだろう。次回がんばろうと思う。ゴン助さんは、SVP(12b)をとっても楽しんでいた。たいちくんのババージュ(12d)は、ワンテン場所をさらに上げた。2便目。もしかしたら、失敗しなければいけたかも。M代っちはのノース(12a)は、最終ムーブを固め、最後のニーバーレストの処理をうまくこなせば次回RPだろう。みなさん、次回もがんばりましょう。

○ ノースのニーバーで悩むM代っち
・骨盤を少し左に向けて。
・レスト自体に疲れてきたら、GOだ!
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○ SVPで楽しむゴン助さん
・強烈なつっこみと強さをみせつけたゴン助さん。
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○ ペトのレストでだいぶ休めるようになってきた私
・やっぱり岩が暖かいといいや。
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○ 唐獅子のMAO氏
・かっこよかった。RPも、もう近いような雰囲気。ガンバです。
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○ 今週のスコッチ
・蒸留所、CLYNELISH。本島のハイランド・モルトの中で、最も独特なものであり、特有のマスタードの風味があるが、かつてよりアグレッシブでなくなった。堂々とした1960年代の蒸留所で、隣の19世紀からの、かつて使われていた建物がある。(文献、SCOTLAND AND ITS WHISKEYより)
・ペトルーシュカ、くせが強い独特のルートだ。
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きん
by climber-kin | 2007-04-07 23:57 | 二子山'06-'07 | Comments(8)

2007年3月31日、二子山

3/31、二子山

今週も、たいちくん、M代っちと二子。現地で、ゴン助さん、FJさん、TKさん、プラクライマさんと合流する。天気予報は晴れ後曇りだったのだが、朝から曇り、岩は冷たく。先週の暖かさに慣れてしまったためか、辛かった。そして、とうとう3月も今日で終わりだ。二子は3月までの予定だったのだが。まだまだ、ペトに目処はたたず。

(1) バイパス(10a)、ウォーミングアップ
(2) 悪魔のエチュード(10c)、ウォーミングアップ

(3) ペトルーシュカ(12b)、×
岩が冷たい。レストしている最中にどんどん指が冷たくなっていく。レストは並行状態。足がはずれそうになったのをきっかけに、核心へ。最終クリップしようとして、左足のニーパッドをしてこなかったことに気づく。前回に最終クリップは凹角の末端でミニノーズを右手で掴んで、左足ニーバーを少し決めて、左手でクリップすることにしたのだが、やはり、右手が疲れてしまう。何とかクリップして、左手アンダー、右手穴ホールド体勢へ。そして、右カチへ。出せない。左手アンダーに対して右足が高すぎて窮屈なのだ。

(4) ペトルーシュカ(12b)、×
1便目よりは、レストが少しできた。やはり最終クリップが苦しい。そして、左手アンダー、右手穴ホールドから右カチへ飛ばせず。冷静に考えるとどうしても、右足が高くて窮屈なのだ。テンションかけてからだと出せるのだが。このムーブでは登れないと悟る。ここに来て、他の人がやっているムーブなど散々試す。最終クリップも含めて、かなり長い時間ムーブ解析した。傾斜の被った凹角の末端でクリップするのはやめよう。クリップとは言え、限定の凹角にニーバーするのもすっきりしない。当初にやっていた左手アンダーで狭キョンしてクリップに戻そう。そのかわり、凹角の末端部分を素早く抜けよう。そして、最後の核心は、これまで、左手アンダーで右足高く上げて振りで右手飛ばしていたのだが、左手アンダーからそのフットホールドに左足をおいて、ミニノーズを右足で押して、キョンで右カチを取り、左足を右足に踏みかえ、右足を一段右上のフットホールドにおいて、左手、餃子ホールド、薄いコルネ、終了点ガバへと2回送る方法にしてみよう。そして、左手アンダーでの狭キョンでのクリップだが、ドラゴンだとちょっとエッジング性能が低い気がする。次回、Tロックスで試してみたい。

(5) ペトルーシュカ(12b)、×××
出だしも前のムーブに戻す。手順の少ないこちらに戻そう。2便目のムーブ探りでよれよれになってしまったようだ。ダメダメ。時間切れで、ムーブ確認もできなかった。

ペト、この便数出して、ようやくスタート地点なのか。M代っちにはノースを登ってもらいたいし、たいちくんにもババージュ登ってもらいたい。4月も二子残業か。それにしても、辛いぜペト。ゴン助さんは、11便目で火の鳥RP。強いなぁ。おめでとうございます。今日も、みなさんありがとうございました。次回もがんばりましょう。

○ ペト前半の私
・前半部分は、もう改良すべきところが見当たらない。
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○ ペトレストポイントの私
・少しづつ休める量が増えてきているような気はするのだが。
・岩が冷たいとこのレストで指が冷えて、辛い。
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○ ババージュ(12d)をトライするたいちくん
・本日3便目で、ワンテンに持ち込む。
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○ ノースをトライするM代っち
・本日初トップアウト。
・最後のニーバレストまで、ノーテンで行けるようになる。
・後は、ニーバーレストと最後のムーブ。がんばれ!
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○ 今週のスコッチ
・蒸留所、BLAIR ATHOL。ハイランドのピトロッホリーという、リゾートと映画の町にあるが、エジンバラから簡単に行ける場所にある。このよく維持された、しっかりした蒸留所は、ケーキのような味のウィスキーを造っている。(文献、Scotland and its Whiskiesより)
・BLAIR ATHOL、HIGHLAND、Single Malt SCOTCH WHISKEY、12年。
・好きなスコッチを開ける時の何とも言えないこの期待。
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○ 今年の桜
・近所の東村山中央公園。
・気が付くと、今年は既に桜が満開。荒涼とした二子近辺の景色ばかり見ていているせいか、春がやってきていることをすっかり忘れてしまっていた。
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○ その他
・お世話になったロープ、シューズやハーネスなどを大量に処分した。そのまま捨てるのは忍びないが、こればかりは仕方がないか。小川山の焚き火でロープ供養しようと、いつも思っているのだが、そんなことができたのは十年以上も前のこと。命を守ってくれてありがとう。そして、熱いクライミングさせてくれてありがとう。

きん
by climber-kin | 2007-03-31 23:58 | 二子山'06-'07 | Comments(10)

2007年3月27日、二子山

3/27、二子山

昨年度の繰越し年休が10日もある。この月末で消える。消える年休を一日ぐらい使っても、罰はあたらないだろう。平日に、ゴン助さん、たいちくんと二子。今日の弓状には、M堀夫妻。T内氏とH森氏。それに、愛媛、岡山から遠征の女性お二人。それと、ご年配(失礼かな)のもう1パーティ。天気は朝から曇りだが、気温は高い。それぞれ自分達のペースで、各々の課題のトライを始めたのだった。そして、私は、いくつかの対策を考えてきた。今日の目的は、それらを試して、もう一度ペトルーシュカRPの可能性を探ることだ。

(1) 悪魔のエチュード(10a)、ウォーミングアップ
足首パッドをして登ったのだが、ちょっとリズムが狂って、奮闘的になってしまった。
(2) 高く登れ(10b)、ウォーミングアップ

(3) ペトルーシュカ(12b)、××
出だし修正したが、あまり楽になったとは思えないが、とりあえず、そのままいく。4p目クリップあたり、右向きで、クリップしようとしたが、いまひとつ。前のままがよいようだ。そのまま、レストポイントへ。さっそく、ニーパッドによるクライミングパンツのずれ防止を確認する。結構いい感じだが、いまひとつ決まらない。テンションかけて、レストの確認。それと、最終クリップ方法を修正してトップアウトする。

(4) ペトルーシュカ(12b)、×
出だしから前半のムーブは決めた。あいかわらず、少しづつ疲れてくるがレストポイントへ到着。だが、今度はレストが決まった。片手づつ振る。両手離せないのと、やはり手で補助しているので完全には休まらない。それでも6割ぐらいは回復したのだろうか。腹筋と足がだるくなって出発。最終ピンは、左手でクリップして最後の核心へ。右手カチへ届かず。うーん。あと少し左手に力が残っていれば。それもあるが、右手ホールドを早くリリースしてしまっていることに気づく。右手で補助して体を上げてから、右手を出せば、左手が少々よれていても右手カチに届きそうなことに気づく。右手カチから終了点クリップまでのムーブもかなりよれていても失敗しないようになった。

(5) ペトルーシュカ(12b)、××
やはり、このルート3便目は厳しい。何度もポイントを確認してトップアウトして降りる。

やはり、前回の推測はかなり当たっていた。ニーパッドでクライミングパンツのずれを防ぐことで、レストが決まりだした。だが、これで、ようやくRPへのスタート地点についたに過ぎない。ペトルーシュカ、確かに、これが12bの難しさなのだろう。だけど、今日は自分に踏ん切りがついた。レストポイントでの100%の回復はありえないし、ある程度張った状態で最後の核心をこなすしかないと。だから12bなのだ。12aを登るように10数便で登れるわけがないんだとようやく自分が納得したのだった。そう、1月に「44歳のクライミング」で述べたように、12b、30便を目処に引き続きがんばりたいと思う。ゴン助さんの火の鳥、残りど根性セッションを残すのみ。たいちくんは、ババージュをトップアウト。平日というのにお付合いありがとうございました。次回もがんばりましょう。

きん
by climber-kin | 2007-03-27 22:00 | 二子山'06-'07 | Comments(6)

2007年3月24日、二子山

3/24、二子山

今週も二子山。どのタイミングで、二子今シーズンを終わらせるか難しい。今日のメンバーは、いつものたいちくんとM代っち。現地でFJさん、ゴン助さん、TKさん、プラクライマさんと合流する。天気予報は曇り。陽はたまに薄日をさす程度だったが、岩はそれほど冷たくもなく、コンディションとしてはよかったのではないだろうか。悪魔のエチュードとバイパスでウォーミングアップ後、ペトに3便。だが、いずれも、例のその2のレストが決まらない。ムーブで悩むならまだしも、レスト方法で悩むのはストレスがたまる。2便目では、気持ちのテンションが切れて、もう、今シーズンの二子に幕をかけようと考えたのだが、帰りの車で頭を冷やし、少し冷静に分析した。抱っこちゃんムーブは左膝がミニノーズに入りきらず、また狭くて、左足を下ろしてコルネでチョックしているのだが、下からつないで決まったのは一度だけ。その後、どうしても、うまく決まらない。たださえ、でかい私は人より苦しいはずなのに、その上、膝が外れてきてしまうのだ。最初は、フリースパンツで登っていたのだが、何となくやりずらい気がしたので、薄いライクラのバーブクライミングパンツに変えて少しましになった。しかし、それでも、クライミングパンツの内側で膝がずれてしまうので、足が飛び出してきてしまうのではないかという気がしてきた。レストに気を取られて、ムーブの最適化も停滞してしまっている。よって、次回は次のことを実践して、このルートを登れる可能性をもう一度探ってみたい。

□ レスト対策
・クライミングパンツの上からモモパッド、ニーパッドをして、クライミングパンツの中で足がずれないようにする。
・左足をミニノーズにかけて、一旦体を上げて、上側から右膝ロックを入れ込む。これは、一度はずれた右膝は2度と決まらないからである。右足は、上からはめこまないと決まらないのではないかと推測している。
・はずれた右膝をもう一度下側から上げても、クライミングパンツが岩と接触してずれないので、膝がパンツの中で滑り上がって、一旦引っかかるのだが、パンツのよれができているので、すぐに膝が滑って出てきてしまうのではないだろうか。これは、膝を上側から入れ込むとパンツの生地をひっぱりながら膝を岩に当てられるので最初は滑りにくいのではないかという推測とつじつまがあう。

□ 下部ムーブ対策
・今日、5p目手前の小核心で、右足を上げすぎていることに気づいた。一段右足下げて、右サイドカチへ取りに行くことで、少し楽になった。
・その他、出だしムーブに少し力を使っているなと思いながらも、修正していない。また、3p目クリップも右足が高いような気もしている。4p目クリップも右向いて、左手でクリップした方が楽なような気がしている。

□ 上部ムーブ対策
・最終クリップを左手アンダーでクリップして、最後の核心へ突入するムーブにしているが、そのクリップでどうしても左手が消耗して、右手カチを取る際に、体が伸びなくなり、右カチをしっかりもてない。仮にレストが決まった場合に、最後の核心がこなせるか否かとても微妙だ。そこで、左手でクリップする方法をもう一度試してみよう。1つは、みんながやっている。右手ミニノーズでクリップ。フットホールドを探ってみたい。別オプションとしては、右手ノーズ取に行く前に保持している左手アンダー持って、凹角の末端でキョンして、右手でクリップ。もしかしたら、左手を使うが後者の方法の方が楽かもしれない。

□ 次回
・1便目はムーブ改良とレスト確認にあてる。これだけ、二子に入れ込んでいるのだから、二子で最高グレードを1つ上げたい。このぐらいでへこたれていちゃだめだよね。

FJさんは、みごとペトをRP。ゴン助さんは、火の鳥ムーブがほぼ決まり、次回ぐらいにはRPしそうだ。たいちくん、ババージュにますます燃えてきたようだ。プラクライマさんのペトも次回はいくでしょう。TKさん、ノースをがんがんトライ。M代っちのノースもかなりムーブがスムーズになってきて、最終クリップまで到達。みなさん、次回もがんばりましょう。それと、みぽりん、ついにマイライフRPおめでとう。がんばったね。

○ ババージュ(12d)を探るたいちくん
・どうも、直上ラインをトライしていたようだ。帰りの天狗坂食道でH田さん達から左カンテ使うムーブを聞いていた。
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○ ペトルーシュカ(12b)をRPするFJさん
・おみごと!
・どんなるルートも少便でゲットしていく。成熟度が高いFJさん。
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○ マイライフ(12a)をRPするミポリン
・ついにやったね。このルート、傾斜も強く、ムーブも激しく、壁の弱点をついて、左に右に。とてもおもしろい、真っ向勝負ルート。もっと、たくさんのクライマーがトライしてもよいと思うのだけど。これだけ、みんながみんな、はまってると、やらなないか。
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○ ペトのレストでもがく私
・またまた、違った種類の試練が、私を待ち構えていた。
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○ ノースマウンテン(12a)をトライするM代っち
・最終ピンまでは、ムーブもスムーズになってきた。恐さが取れて、体が伸びるようになった。あと、3ヶ所のレストと最後の核心解決が残る。
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○ 今週のスコッチ
・たびたび登場するGlenfiddich、12年。近所のサミットでも売っていた。
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きん
by climber-kin | 2007-03-24 23:35 | 二子山'06-'07 | Comments(13)

2007年3月21日、二子山

3/21、二子山

もんもんと、ムーブに、いやレスト方法に悩む長い平日を過ごすことなく、中二日で二子。メンバーは、いつものM代っち。現地集合で、FJさん、TKさん。そして、プラクライマさん。天気予報は好転して晴れ、3時ごろから曇りの予想。放射冷却があったのか、午前中はとても岩が冷たかった。13:00ごろはまだ陽も照り、一番最適だったのかもしれない。2時を過ぎると、雲が広がり、また岩が冷たくなりだしたのだった。

(1) 高く登れ(10b)、ウォーミングアップ
(2) 高く登れTR
続けて登と手が冷たくてテンションかけてしまった。

(3) ペトルーシュカ(12b)、××
まだ、早いとは思ったが、12時ぐらいに1便目を出す。やはり、岩が冷たい。前回確認したレスト方法その1の左足ニーバー。手を離すことができないので、伸ばした状態で両手交互にレストするが、これがいけなかった。岩が冷たく、手がじょじょにパンプ。なんて疲れるんだ。レスト方法その2のだっこちゃんムーブとそれ以降の足順を確認して抜ける。パンプしすぎて、前腕にトラウマを作ってしまった。このルートは前腕にくる。

(4) ペトルーシュカ(12b)、×
1便目での前腕が回復しきっていない。やはり、岩が冷たいうちの本気トライは討ち死だ。レストポイントまで、いつものムーブ。少し改良したいのだが、そのままでやっている。そして、その1のレスト。1便目よりは少し効果がある。さらに、その2のレストへ。何故か、今回は決まる。それなりに長い時間滞在できたと思う。7割ぐらい回復したような気がして、足が我慢できなくなったところで、核心へ突入する。左手アンダーで最後のクリップ。1便目にかけておいた自分のヌンチャクを見失う。あわててクリップしようとしたが、指が開いてしまった。だめかー。それでも、ようやくワンテンには持ち込めたようだ。

(5) ペトルーシュカ(12b)、××
このルート、前腕がやられるためか、3便目は厳しい。よれよれで、なんとかレストポイントへ。レスト方法その2で、ちょっとした作戦をしてみる。左手でミニノーズをもてるぐらい、体勢を下げてみた。が、右足が少しづつはずれてしまい。もがいては、決めなおそうとするが、もう決まらない。作戦失敗。

結局、2便目が一番よかったのだが、どうすると、その2のレストが決まるのか、実ははっきりしていない。体勢が低いとダメだということは3便目でわかった。左足を溝にチョっクすることは覚えている。次回再現できるのだろうか。ちょっと不安。そして最終クリップ。下から左手でクリップするか、左手アンダーでキョン足して、右手でクリップするか悩むのだが、やはり左手アンダーでクリップにしよう。ただ、次回は、クリップする前に右手で例の穴ホールドを取って、左手を持ち直してからクリップを試してみたい。体調がよく、コンディションがよく、レスト方法その2が決まり、回復できれば登れるのかなぁー。ずいぶん条件があるなぁ。FJさん、プラクライマさんともペト本日リーチ。TKさんは、ノースをトップアウト。M代っちはノース苦戦。本日も、みなさんお付合い頂きましてありがとうございました。次回もがんばりましょう。

○ ペトルーシュカ、レスト方法その2でレストする私
・他の人は、左足をミニノーズにかけて、抱っこちゃんレストしているが、私にはそれは狭いので、左足を下ろしている。
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○ レスト方法その3でレストするFJさん
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○ ノースマウンテンでムーブに悩むM代っち
・がんばれー。
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○ ペトの限定
・12bとして登るには限定があるようです。限定なしで12aにすればすっきりすると言われる方もいるみたいです。その限定とは、凹角でオポジションでレストしないことだそうです。個人的には、これ一本でその人の実力が決まるわけでもないので、どうやって登ってもいいのかなぁと思います。

きん
by climber-kin | 2007-03-21 23:05 | 二子山'06-'07 | Comments(8)