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2006年9月2-3日、小川山、烏帽子岩本峰西面

9/2-3、小川山

最初は、行くかもしれないというメンバが多かったのだが、結局M代っちさんと二人だけになる。二日とも晴れるという、本当に久々の雨の降らないクライミングだった。1日目は、ソラマメスラブから二峰へ回る。二峰にはtsuka応援団長率いるかぶとむしトライ隊が。そして初日は合計10本と登りまくった。ソラマメスラブで偶然、S木S一さんと会う。設定者のTもと?さんが今日メルトダウンボルトうち換えするとのこと。S木さんは初登以来25年ぶりに南稜神奈川を登るとのこと。2日目は、前から気になっていたロングルートがそろっている烏帽子岩本峰西面に行った。1日目は多くの知り合いに会ったのだが、2日目は知り合いどころか、誰とも会わない、それはそれはとても静かなクライミングだった。

■ 9/2
(1) 生木が倒れたよ(9)、再登

(2) 甘食(10b)、再登

(3) スラブの逆襲(11c)、敗退
みなは簡単だというのだが、このルートできる気がしない。

(4) ソラマメハング(10d)、再登
強引に登る。毎回手順が違うような気がするが、まぁいいか。

(5) ロングロング・アゴー(10b)、再登
終了点まで行く。上部でちょっとランナウトするが、長くて、とても気持ちがいい。

(6) 小暮大サーカス(10c)、再登
久々に登ったが、これ難しい。どうも核心は左側から入ると少し簡単になるらしい。直登したのだが、めちゃくちゃきわどかった。

(7) PTA(11b)、×
5月に1テンまで行った際に登っておくべきだった。今のフリクション、私の実力では登れない。10月までまとう。

(8) ちゃわんむし(11a)、初見、1テン
このルート、けっこうむづい。初見で探りながらは厳しい。最後のクリップ後、足の置き場がちょっと間違っていた。デッドでとろうかなと思ったが、みごとに曲がったRCCボルトが視線に入り、やさしくテンションしてしまった。勇気を出して一手出せばいけたかも。でも、出せなかった。

(9) ちゃわんむし(11a)、1テン
いけるかなぁと思ったのだが、足がつるり。

(10) ちゃわんむし(11a)、RP
やはり足がつるりとしたが、左手ガバとってからだったのでセーフ。

M代っちさんは、生木が倒れたよで苦戦したが、甘食をFLし、ソラマメハングをRPする。がんばりましたね。私は、どれもこれも宿題ルートが登れずに、どうなることかと思ったが、最後の最後に11aを一本登れて、満足。終わってみれば10本トライしていた。

■ 9/3
R&Sに掲載されたトポ図をたよりにアプローチする。出だしの旧林道への分岐で迷ったが、その後はマーキングに導かれ順調に岩場に到着する。キャンプ場より1時間ちょっとぐらいだろうか。終了点から見下ろす景色は最高。クライマーも、ここまでは、そう上がってこないだろう。静かなクライミングを期待できることは間違えなし。次回くる時は2P目もトライしてみたいですね。

(1) 森の天使1P目(10c)、MS/OS
25m。途中ルートファインディングに苦労しながらも、オンサイト成功。充実。ボルトが最低限の数しか打たれていないが、適所にうってあって、すばらしい。発表のコメントにあるように、一番岩が安定している。

(2) 森の天使1P目(10c)、回収、再登
回収便でもう一度登る。2度目は簡単に感じた。

(3) ウェストカンテ1P目(11a)、初見、×
28m。難しいところが2ヶ所ある。出だしからかんがえさせられる。ボルト間隔も結構遠い。最初の核心で行き詰まってしまった。カンテでデッドぽくなる。ちょっといやらしい。上部も少し迷うところあり。終始ルートファインディングで頭がフル回転。中段に大ランナウトあるが、ここはガバなので大丈夫。岩の脆さは気にならなかった。

(4) ウェストカンテ1P目(11a)、RP
長くて、ムーブを覚えられるず、不安だったが、無事2便でRPできた。いいルートだと感じました。

(5) エボシで日干し(11b)、初見、×、回収
25m。苦手なカチカチルートを果敢に挑戦したのだが、ホールドが全て脆い。いつはずれるか、とても恐ろしい。というか、登っている最中に何個もホールド壊しました。このルート登るのやめよう。

登りまくった二日間だった。二日目は5本だったが、全て25m以上のロングルートでとても充実した。アプローチも充実したけど。スラビーなのには、相変わらず弱いのだが、逃げずにがんばりたい。とても楽しくて充実した二日間でした。M代っちさん、ありがとうございました。そして、「11台以上100本まで、あと18本!」

○ リマークス
18:16に廻り目平を出発し、中津川林道へ向かう。19:40にダート終了。20:30に秩父ガッテン寿司着。23:00に帰着。所要時間は約4時間弱。土曜日なら中央道。日曜日は中津川林道経由が得策か。

○ 登れないスラブの逆襲
・右手でサイドカチもって、左足に乗り込み、左手高い位置のカチをとり、ダイクに右足をあげるんだろうけど、左足への乗り込みが私には狭く、腰が伸びない。それとも違うムーブがあるのか?
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○ エンドルフィン核心のホールドをバーナーで乾かすKY田さん
・ソラマメスラブでKY田さん夫妻とお会いした。最近、このルートトライしている人がやたら多い気がする。
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○ 登れないPTA
・出だしすらできなくなってしまった。ようやく、出だしはできるようになったのだが、やはり中段のスラブ帯で、足がずれていく感覚に耐えられない。Tロックスおろしてトライするか?
・ステルスラバー。おろしたてはエッジがきくんだけど、へたってくるとエッジが逃げるようになる気がする。
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○ 森の天使1P目
・ルートファインディングが面白い。
・その上の12aも興味があるけど、ビレイしてもらうのがたいへん。
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○ ウェストカンテ1P目
・充実の28m。この手のルートを2便で登れるようになったとは、少しはうまくなったのかなぁと思う。
・写真は傾斜がないように見えるけど、もっと傾斜は立っています。
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きん
by climber-kin | 2006-09-03 23:32 | 小川山2005~2006 | Comments(8)

2006年7月15-16日、小川山、スケアクロー2撃

7/15-16、小川山

3日間登る予定だったのだが、天気が悪い。結局2日目登って引き上げとなる。だが、土曜日は、ほぼ一日。日曜日も午前中雨だったのだが、昼過ぎからなんとか登れたのだった。いつ雨が降り出すかわからないこともあり、二日とも近場の兄岩を登った。メンバは、15日は、Tomさん、こーたろーさん、M代っちさん。16日は、Tomさん、M代っちさんに加え、FJさん、Kのさん、シロクロさんが朝から合流した。

◆ 7/15

「長年気になっていたスケアクロー(11b/c)を二撃」

前夜は、24:30ごろに到着。26:00ごろに寝た。5:30過ぎごろに近くのテントの話声に起こされ、テントから顔を出すと、丁度こーたろーさんがトイレへ行くところだった。天気予報では15時ごろからにわか雨。そのまま起きて、7:30ごろには兄岩へ向けて出発するのだった。そして今日のターゲットは、ずいぶん前から気になっていたスケアクロー。そして、それが登れたら、アルパイン少女マミにトライだ。なんと、Y中さん、tsukaさん達も兄岩に現われる。びっくり。

(1) もみじ(10a)、RP、再登
まだ、朝早く誰も来ていない。この近辺で一番簡単ルートから。結構手順を考えさせられる。

(2) ガンバレくまさん(10b)、RP、再登
実は、このルート10数年前に、ずいぶん苦しめられて苦労してRPした記憶がある。力試しに登ってみることにした。このルート、ヌンチャクがかかっているとずいぶん楽かもしれない。

(3) スケアクロー(11b/c)、×
私がこのルートを取り付くというと、こーたろーさんも興味があるようなので、一緒にトライすることになった。私がマスターオンサイトトライする。この手のルートはルートファインディングが難しい。3p目あたりから、いきなりわからなくなりテンション。その後、5p目までは順調に行く。しかし、なんと6p目がハーケンだ。その次のボルトまでも結構ランナウトしている。意を決して、さぐりながら登っていき、なんとか7p目をクリップしてテンション。疲れる。そして、8p目が、またまたはるか上に。左カンテから登り、手前ボルトが足元ずいぶん右下に見える。カンテにはりついて、さぐるのだが、突破口を見出せない。やばい。だが、絶対にここで落ちたくない。大フォール+フラレで、とても危険な感じがする。前腕の時間切れも近くなってくる。最後のかけで、気持を落ち着かせて、右手ガストンで上のホールドを取りに行くことを試みる。ガバではないが、何とかクリップできた。セーフ。全く寿命が縮まるよ。

(4) スケアクロー(11b/c)、二撃
コータローさんは、6p目から右カンテに入り、ずっと右カンテを登るラインでFLしてしまった。えっー。登れても登れなくても、今日はあと一便だけにするとコータローさんに告げてトライを開始する。1便目と同じラインでトライする。だが、マスターオンサイトトライと違って、全て手順ライン取りがわかっていると、基本的には全てガバである。ランアウトも恐くない。落ち着いて、全てのムーブをこなし。無事RPすることができた。このルート、1便目に価値がありますね。このシリーズ、このエリアではあとは屋根の上のバイオリン弾きか?そして、カサメリのギャラクシアンへ繋げるルートと思うのは、飛躍しすぎ?

(5) アルパイン少女マミ(11d)、核心敗退
昨年雨の日に一度だけトライしたが、核心敗退だった。トラバースラインに立つところまではノーテンでいける。たち込んでトラバース開始した直後に右指が痛くて思わずテンション。核心部分を探るが、薄カチピンチホールドを持って正対ではアンダーを取れないようだ。これは登れないかなぁ。次回は体をふるかキョンしてアンダーを取りに行く方法を試してみよう。

(6) 弟岩、下積み生活(10b)、×
16時から17時にかけて雨が降り出す。雨宿りしながらコーヒーを飲んでいると、太陽が再び顔を出す。荷物をたたんでテントへ向かうが、M代っちさんがまだやりたいようだ。弟岩のこのルートをいっしょにトライした。たしか、2回は登っているルートなのだが、出だしラインを完全に忘れきっていて、しかも濡れ濡れだった。少しラインを変えて、登った。

15日は、雨が降り出すのが16時だったおかげで、結構登ることができた。Tomさんは、森と緑おしかったですねぇ。M代っちさんは、10bを初FL、おめでとうございます。私は、スケアクローもよいスタイルで登ることができて、とても満足する一日だった。ナナーズへ買出しに出かけ、よく食い、よく飲み、よくしゃべった。夜も満足。


◆ 7/16
昨夜から雨、しかも結構強く降った。朝も雨音で目がさめる。kのさんとシロクロさんが合流し、FJさんも遅れてやってくる。だが雨。結局11時ごろ、ようやく、やみだしたので、早昼をとって、近場の兄岩へ出かけた。着いて驚いたことに反射炉、スケアクロー、マミ、ムーンサルト、森と緑と兄岩下部のスラブ以外はみな登れる状態ではないか。

(1) 北条カンテ(10b)、雨
もみじ周辺はスクールで混んでいたので、M代っちさんとTomさんはガンバレくまさんに取り付く。私は、長年のムーブ不明ルート北条カンテに取り付く。いろいろとラインを変えてやってみるが、なかなか登り方を見出せない。最後にカンテをそのまま登ると次のホールドを取ることができた。そうですか。しかし、ここでまた、強い雨が降ってきてしまった。ガバまで、そのまま、カンテなのだろうか?次回のチャンスには登れるか?

(2) ウォーリーをさがせ(11a)、×
細かすぎるので、やるかどうか迷ったが、登っていないルートも少ないので風あたりがよくて、乾いていそうなこのルートをトライする。出だしラインが違うは、クラックに指が入らないわで、ぶつぶつ文句を言いながら、上までぬける。

(3) ウォーリーをさがせ(11a)、二撃
結構危なかったが、なんとか2p目をクリップ。その上に立ちこむところで雑に左足を置いたために大苦戦するが、何とか3p目に到着。これでもかというぐらいレストして上部へ。登れたー。よかったー。指痛い。細かい前半から大きなムーブの後半。中段のレストポイントがなければ、とても難しかったかも。だけど、結構面白いルートでした。

M代っちさんはもみじをRP。その後、ガンバレくまさんをトライするが、えっ!どうしてと思うほど昨日とは違ったとてもよい登り。RPはできなかっただが、その登り方を忘れないでください。そして、今日も登ることができた。よかったよかった。いつものファミリーチャイナで夕食をとり、渋滞した中央道を上野原から降りて、いつもの通り檜原街道経由て帰る。みなさんお疲れ様でした。

○もみじの前から金峰山荘(15日)
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○スケアクロー(11b/c)の全貌(15日)
・結構長い。葉っぱで見えない部分にも1ポイントあり。
・ワイルドなルート。こういうルートをたくさん登ると強くなれるような気がするのは私だけ?
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○ スケアクローを登る私(15日)
・ここで、落ちるとやばいぞー。
・有笠のマーヤといい、最近、ビレイヤーをヒヤヒヤさせることが多くてすいません。
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○ ガンバレとむさん?を登るTomさん(16日)
・森の緑・・・もそうだが、持久力で落される好ルート。
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○ 今週の酒
・Glenfiddich(12年)、シングルモルト、スコッチウィスキー。
・甘めのテースト。あぁー、スケアクロー1便目の恐怖が癒される。
・今回の小川山も楽しかった。次もがんばるぞ。
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きん
by climber-kin | 2006-07-17 00:32 | 小川山2005~2006 | Comments(15)

2006年6月10日、小川山、ソラマメハング・スーパーRP

6/10、小川山

「ソラマメハング・スーパー、久々に11dをRP」

先週に引き続き、小川山。メンバーは、T助さん、FJさん、K田さん、kのさんに、たいちくんの合計6名。朝5:40に西国分寺集合、8:30ごろ廻り目平キャンプ場に到着。前夜から川上村に入っていた、K田さんとたいちくんと合流する。そして、今日も、たいちくんがエンドルフィンをやりたいとのことで、またまたソラマメへ行く。私は先週触ったソラマメハング・スーパーをやることにする。

(1) 生木が倒れたよ(9)、アップ

(2) ソラマメハング(10d)、アップ
毎回登り方が違う。降りる際に、ソラマメハング・スーパーにヌンチャクをかける。

(3) ソラマメハング・スーパー(11d)、×
前回2便だしたが、出だしの2p目クリップと2-3p間の手順が解決できなかった。2ピン目はアンダーを持ってクリップする。前回は、これができなかったのは疲れていたからのようだ。未解決のムーブの方も、今回は、手を変え品を変え。いや足を変え、ムーブを探る。ハングカンテを足で挟むとホールドはあまりよくないのだが、なんだか手が出せる。右手持ちづらいカチホールドで左足ヒールフックでダンゴホールドを取ることにする。

(4) ソラマメハング・スーパー(11d)、RP
手順がわかると、このルート直ぐに登れる。手数が少なくて、核心が出だしだから。平日に2回ほどBPへ行って、4級課題をたくさん登ったので体がよく動いたからかもしれない。BPの4級難しめか3級ぐらいかなぁ。私が登った後、大勢がトライしていて、何故か、大人気ルートになっていた。

(5) 働けロッククライマー(12b)、敗退
出だし離陸できず。その上も終始、力がいる。使えるホールドが限定されていてボルダーチック。うす被りカチ。最も苦手なパターン。指を治し、ボルダー力をつけて、また秋にでも挑戦したい。ZCCのまっきーさん、ヌンチャクありがとうございました。

(6) スラブの逆襲(11c)、×
核心の立ちこみができない。次回、ダイクの右手カチサイドを引いたまま、上のホールドを取るムーブでやってみよう。

T助さんは、あのチキチキバンバンを2撃。FJさんは、なんとかぶとむしをRPした。すごいですね。たいちくんはエンドルフィン最初のムーブが安定してきて、核心の穴ホールドが止まりそうになってきた。明日はRPするかも。今年ひとつもRPしていない(というか、11dをトライしてなかった)11dを一本登ることができた。先週に引き続き成果を出せてうれしい。だが、何故か今日は不完全燃焼気味だった。ソラマメ周辺は知り合い、顔見知りがたくさん。BPでよく出会うk瀬さんとは初めて岩場でお会いした。裏ジェットRPできたのかな?最近なぜかどこへ行ってもお会いするともみさん(今日お名前確認)ペア。帰りには、新装してから初めて清里のファミリーチャイナへ行った。若奥さん、私の顔を覚えていてくれた。

○ 甘食(10b)を登るT助さん
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○ ソラマメハング(10d)でアップするFJさん
・手前のハングカンテがソラマメハング・スーパー。
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○ これもソラマメハング
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○ 残念ながらカメラの電池切れ
・単三電池はもたない。

きん
by climber-kin | 2006-06-10 23:25 | 小川山2005~2006 | Comments(12)

2006年6月4日、小川山

6/4、小川山、2日目

昨日に引き続き、小川山。tsukaさんは体調不良で小屋でレスト。たいちくんのエンドルフィンにつきあって、Y中さんと3人で、またまたソラマメへ。

(1) 甘食(10b)、再登
このルート、核心は、最後のスラブだ!

(2) ソラマメハング(10d)、再登
久々に取り付く。落ちるとまずいよね、これ。真剣にオブザーベーションしてしまいました。だけど、やっぱり違っていた。強引に登る。

(3) ソラマメハング・スーパー(11d)、敗退
Y中さんがいろいろとアドバイスしてくれるが、核心が抜けられない。あと3手なのだけど。このルート指の皮が痛すぎる。そして出だしは、またまたオリジナルムーブを考えついたのだった。だけど、これ、ちょっとパワーいる。翌日腹筋が痛かった。

(4) ソラマメハング・スーパー(11d)、×、回収
出だしオリジナル足ブラムーブが決まった。そして、次の痛ーい右手ホールドへ。だけどその前に左手小指を切ってしまった。ロープを血染めにしてしまう。ホールドにも、いっぱい血をつけてしまった。ごめんなさい。戦意喪失。

(5) 帰ってきたタジヤン(11b)、×
気を取り直して、今シーズンのスラブ課題の目標の一つに新しいT-ロックスで取り付く。だが、私の間違えだった。今の私の実力でも、このルートは無理だ。もっと簡単なスラブから出直しだ。

いつものことだが、小川山、最後はコテンパンにやられて帰るのだった。二日間疲れたし、指の皮はぼろぼろ、右手中指もまた痛くなってしまったのだが、とても楽しい二日間だった。とりあえず、花崗岩での初の12aとなるJACK参上をRP、次のステップへ進むことができて、よかった。いるだけで気持ちがいい小川山。そして、花崗岩、うまく登れるようになりたいと、さらに強く思ったのだった。みんさんお付合いありがとうございました。tsukaさん、またお世話になります。

○ 甘食(10b)を登るたいちくん
・そして、たいちくんのエンドルフィン(13a)の結果は?本人に聞いてください。
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○ ソラマメハング(10d)を登るY中さん
・10cになるとのうわさ。別に10dのままでよいと思うのだが。
・左のヌンチャクがかかっているのがソラマメハング・スーパー。
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○ ソラマメハング・スーパー(11d)を登るY中さん
・ハングものは、リーチのある人にとっては、ハング超えのところで腰が落ちてしまうので、厳しいことが多い。これもそのパターンだと思う。
・次回は、テーピングしてトライしよう。左手小指、第1間接先、左手薬指1-2間接の間、右手全部。
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○ 帰ってきたタジヤン(11b)をトライするたいちくん
・なぜか、スラブは盛り上がる。
・そして、Y中さんが何故かスラブに燃えた。突然スラブに目覚めたのか。
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きん
by climber-kin | 2006-06-05 00:15 | 小川山2005~2006 | Comments(7)

2006年6月3日、小川山、JACK参上RP

6/3、小川山(6/3-4)、1日目

「花崗岩初の12aをRP」

金曜日の夜からtsuka小屋に入る。Y中さん、tsukaさん、FJさん、K田さん、たいちくんは、金曜から小川山に入っている。私は土日で合流した。週初め、天気予報が悪い予報を出していたが、好転し、梅雨前の小川山クライミングを楽しむことができた。この日は、2峰周辺で登るFJさんたちとソラマメスラブで別れ、私はGWに触ったJACK参上をトライしするために5峰へ向かった。食あたりで体調不良のY中さんとtsukaさんが5峰につきあってくれたのだった。

(1) コミネッチフェース無名(10a)、再登
うーん、あいかわらず難しい。

(2) コミネッチフェース無名(10c)、再登
10aの後にシューズを脱がずに、続けて登る。これも、結構難しい。花崗岩は何度も登っているルートでも、なかなか気が抜けない。だが、今日は、腕の力ではなく、バランスよく登っているような気がした。指の調子はあいかわらずなのだが、全体の調子は悪くない。

(3) JACK参上(12a)、×
指の状態がとても悪かった時に触ったこのルート。今でもよくないけど。核心前半はカンテに入って直上するラインで解決していたのだが、カンテ右奥のホールドを取ってからの中継フットホールドを忘れていた。ムーブをかためる。そして、核心が終わってから左のフレークは入るところが、ベテランお二人からいろいろのアドバイスを頂くのが、どうしてもできない。散々トライしてあきらめようかと思えてきたのだが、ものは試しで、こちらもカンテ直上を試してみる。おっ、なんとか登れるぞ。そこを超えられれば、あとは大丈夫だ。

(4) JACK参上(12a)、×
核心出だしで、右手カンテの持つ場所がずれていたようだ。左手が離せない。ホールドを確認する。4ピン目をクリップしてから、直上ラインで、もう一度行き詰まる。こちらも手順を確認する。2テンで抜ける。

(5) JACK参上(12a)、RP
軽く昼食を取り、少し横になって休んだ。そろそろ完治していない右手中指が痛くなってきた。これ以上便数出すとまずいぞ。今度は間違えなく、右手カンテホールドを持ち、左手を上部カチへ伸ばし、カンテを両足で挟む感じで、3ピン目をクリップ。さらに、左手ホールド少し上のよいカチホールドへ持ち替え、左足、右足さらに左足スメアで、右手を上部縦ホールドへ。さらに左足を上げスメアでダンゴホールドを取り、4ピン目をクリップ。腕が張っているので少し交互にシェーク。踏み替えて、右足出してステミングで、少しだけレスト。そのまま、落ち着いて、少しづつカンテをじりじりと登っていく。ここまで来たら落ちるわけにはいかない。ゆっくり慎重に登り。終了点へ。通算2日で、4(1+3)便目、花崗岩初の12aをRP。体調悪いのに5峰までつきあってくださいましたY中さん、tsukaさん、本当にありがとうございました。

(6) かぶとむし(12a)、敗退
ソラマメスラブまで降りていき、FJさんたちと合流。FJさんがトライしているこのルートを1便だけ触らせてもらう。GWに一度触っているが殆ど人工でぬけてしまっている。1-2ピン間でいきなりフォール。出だしからホールドの方向がなんともいやらしい。右手フィンガージャムで引けるようにしてから足を出し、左手アンダーを取ることで解決。2-3ピン間、ガバ穴ホールドを左手で取るためのムーブ解析する。右手悪い穴ホールドで左足トゥーフックで耐えて左手をガバ穴へ。3-4ピン間、とても恐ろしい。いんちきして4ピン目をクリップして、ムーブ解析。何とか、カンテ外側から戻ってこられるのだが、あまりに微妙なバランス。しかも4ピン目クリップのバランスも微妙だし、左足がじりじりと滑っていく。tsukaさんはここでレストできるらしい。左足アウトサイドエッジとのこと。このルート、とても難しい。何便かければ登れるのか、ちょっと読めない。ぜったいに登っておきたいルートなのだが、どうやってトライしていくのか、とても迷ってしまった。

花崗岩初の12aを登れたのだが、そんな浮かれ気分も、かぶとむしでなんだか吹っ飛んでしまった。やはり、小川山は厳しい。今日帰るFJさんとK田さんを川上駅まで送り、体調不良で先に戻ったY中さんとtsukaさんの待つtsuka小屋へ。

○ JACK参上(12a)
・リーチがあって、3ピン目からカンテに入れると楽なような気がする。
・カンテ沿いに登ると、厳しいカチは左手だけになる。
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○ エンドルフィン(13a)をトライするたいちくん(1)
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○ エンドルフィン(13)をトライするたいちくん(2)
・たいちくん初の13aになるか?
・このルート、登る姿がとてもかっこいい。
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○ かぶとむし(12a)をトライするFJさん
・ここは、まだまだ序の口です。
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○ JACK参上(12a)のライン
・赤のラインを登る人が多い。私は緑のラインで登った。
・リーチのある人は、緑のラインの方が簡単だと思う。
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きん
by climber-kin | 2006-06-04 23:11 | 小川山2005~2006 | Comments(13)

2006年5月1日、小川山3日目

5/1、小川山、3日目

K田さんが合流。今日は昨日以上に暖かかった。だが、指も皮も、足の指も終わっている。ホールド拒否症状態だ。

(1) 姉岩(たしか10a)、MS/OS
姉岩一番奥の一番右手のルート。ボルト位置が悪すぎる。2p目、3p目クリップで落ちたらグランじゃないか。その上、ぼろぼろ、じゃりじゃりしているし。このルート取り付かない方がよい。

(2) 姉岩(9)、MS/OS
簡単そうなルートを登る。

(3) 卒業記念の右側のルート(?)、MS/OS
どのR&Sにトポが書いてあるのか捜すのがめんどくさくて、ルート名調べていない。左側を限定しないと、9ぐらいではないだろうか。

(4) 届け手のひら(10c)、×
これが10cのどスラブか。あばたもエクボの核心を3回連続するような感じだ。とても難しい。だが、これぐらいのスメアができるようにならないと、花崗岩ルートの私の将来は暗い。

○ 死ぬかと思った姉岩の10a
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○ ブルースパワー(11c)をRPするtsukaさん
・私にとっても長年の宿題ルート。いつかは登らねば。
・最初の核心部分は足をあげずに先に手を出すのか。その昔は間違ったムーブでトライし続けていたんだとわかってしまった。
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○ レギュラー(10b)をRPするK田さん
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○ 届け手のひら(10c)
・ソラマメの帰ってきたタジヤン(11b)と難しさ同じくらいじゃないの?
・どちらも登れていないのに、えらそうなことを言うでない。
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きん
by climber-kin | 2006-05-01 23:17 | 小川山2005~2006 | Comments(0)

2006年4月30日、小川山2日目

4/30、小川山、2日目

FJさんが合流。昨日とうってかわって暖かい一日だった。だが、すでに指も皮も痛い。

(1) 5峰KBさんのルート(10a)、RP、再登
(2) 5峰KBさんのルート(10a)、RP、再登

(3) 苦渋の選択(11c)、×
昨年もトライするか否か散々迷ったルート。昨年トライしようとした前日、たまたま小川山にいたこのルートを開拓したD助さんにいろいろ聞いたのだが、結局トライしなかったルート。いつも、このエリアへ来るたびに迷うので、トライしておくことに。ビレイポイントから難しくなりそうな箇所が見えないので、一段上がったところで一旦ピッチを切る。FJさんがトライするはずだったのだが、なぜか私が初見でトライするはめになる。やられた。この手のルート、初見は難しい。ライン取りをさがしながら、四苦八苦してトップアウトする。FJさんは、その後みごとFL。おみごとです。今度トライするのはいつのことだろう。

(4) ジャック参上(12a)、×
指が痛いのにこのルートやるの?とtsukaさんに言われる。先にトライしたFJさんの手順を参考にするが、指負荷かかりすぎ。自分なりのムーブで散々トライして解決。気持ちがいい。核心ぬけてからの左フレークへの一手が右指が痛くてできなかったが、上部は問題なさそうだ。次回トライの時はRPまで持ち込みたい。

昨日に引き続き、早くも別の12aを触る。ジャック参上はカブトムシよりは早く登れるような気がする。こちらからトライしたいと思った。

○ ジャック参上(12a)をトライする私
・指にやさしい右カンテコース。
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○ ジャック参上(12a)をトライするFJさん
・指に厳しい左ルート。
・FJさんはこの日にRP。一度解決したムーブを確実に再現できる能力がすごい。私が「多便クライマー」であるのに対し、FJさんは、「少便クライマー」だ。
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○ シナプス(12b)をトライするたいちくん
・ランジ課題。ボルダラーはこの手の課題に燃えるようだ。
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by climber-kin | 2006-04-30 23:11 | 小川山2005~2006 | Comments(0)

2006年4月29日、小川山1日目

4/29、小川山、1日目

今日からGW。初日は、tomさん、たいちくん、kのさんと登る。今回のテーマはいろいろなルートを触ること。そして、今シーズン初の小川山、この岩に慣れることだ。そして今年のGWは6日間連荘にすることができた。指の調子から苦戦は覚悟。どうなることやら。

(1) ダーククリスタル(9)、フォロー
何度登っても、いいルートだ。

(2) PTA(11b)、×
昨年2p目がとれなかったルート。温度のかんけいなのか、すんなりと解決して3p目まで、核心はここだったのか。

(3) PTA(11b)、×
RPするつもりでトライしたのだが、核心で足を上げる前につるり、あっさりフォール。まぁ、そのうちできるだろう。

(4) かぶとむし(12a)、×
本日の目的、かぶとむしに触る。先にたいちくんがトライするが、フォールして脛をずるむいてしまい敗退。寒い上に風が強い。ロケーション、ボルト間隔、このルート恐い。恐る恐る登りだすが手順がとても難しい。A0を2回して上まで抜ける。降りる際に核心と思われる手順は何となく判明。だが、その先の最後のクリップまでの手順が不明のまま終わる。

やはり花崗岩難しい。そして、かぶとむしは予想通りの厳しさ。今年中に登れるようになるのであろうか。厳しいスタートとなった。

きん
by climber-kin | 2006-04-29 23:08 | 小川山2005~2006 | Comments(0)

2005年10月30日、小川山、永遠の塔RP

10/30、小川山(10/29-30)、2日目

「永遠の塔、花崗岩2本目の11dをRP」

今日は、晴れ時々曇りの予報だ。暖かい日差しの中でのクライミングを期待する。今日のターゲットは、5峰の永遠の塔(11d)だ。これのためにキャメロット#2と#3を買っている。K野さんを野辺山駅でピックアップして小川山へ向かう。

(1) 皆サマの春(10b)、RP、再登
まだ、岩が冷たい。その上、K野さんが登った際にロープが抜けなかったので、ロープをはずしてはクリップしなおしながら登った。張っったー。

(2) 永遠の塔(11d)、×
このルートは9/18に1便出している。めちゃくちゃ暑いなか、泣きながらトップアウトしたルートだ。だが、悪すぎるホールドはなく、持久力ルートと言われ。私の苦手な細か系と持久力を向上すべく、ぜひ登りたいと思っていたルートだ。そのためにキャメロットまで買った。その後、なかなかトライする機会がなく。今シーズン最後にして、そのチャンスがめぐってきた。本日1トライ目、ヌンチャクかけがてら、ムーブを固めるべく登る。中段でキャメロットを取ってから2ピン目クリップまでは問題ない。だが、ここから右へトラバースするのだが、リーチが足りない。下で見ていたパンキンプンクンをトライしている佐久の方がそこは下から右側を登るみたいですよと助言をくれた。2ピン分ほど降ろしてもらい。右よりを登ってみる。細かい。何とか登れるのだが、厳しい。上まで3テンほどして登る。うーん。厳しいなぁ。

(3) 永遠の塔(11d)、×
キャメロットのランナーを取り、さらに2ピンクリップして、クライムダウン。そして右よりを登る。手順が1便目と違う。だが、何とか体を上げ、次のクリップポイントへ行こうとするが、クロスムーブで右手がうまく結晶ごつごつ穴に入らずテンション。上部もそこから各停になってしまった。持久力がもたないなぁ。今日の1便目の方がまだよかった。これは、GWへ持ち越しかなぁと内心思う。

遅めの昼飯を取る。少し落ち込み気味で食欲はあまりなし、コーヒーを飲みながらパンをかじる。K野さんが重いコンダラ(11c)をトライし始めた。おー。2撃。うまい。私にはこの重いコンダラ登れる気がしない。

(4) 永遠の塔(11d)、RP
殆どあきらめモードで取り付く。キャメロットを取った後、やはり、さらに2ピンほどクリップして、クライムダウン。よく見て考える。先ほどより一段中段部分を上がり、そこから右よりへ入る。本日1便目と同じムーブになった。結構楽にこなせた。クロスムーブも無難にこなし、次のクリップへ。左手をボルトすぐ上の穴ホールド。右足高め、だが、左手がやばい。もしやと思い。右手を次のホールドへ出してみる。なんと、こちらの方がぜんぜんクリップが楽だ。さらに左手を出して、さらに右手をカンテへ。そしてクリップ。これは1便目でのムーブだ。これはいけるかもしれない。アドレナリンも十分。そこから、カンテを使って、ガバアンダーへ、最後のクリップ。まだ、少し余裕がある。これはいけると確信する。一段上がって、落ち着いてカンテで両手をシェークする。終了点へ。そしてクリップ。「ウォーーーーーー、やったー!」。今年の小川山最後にして会心の一本。降りてくると、tsukaさんから握手を求められる。RPできたことをさらに実感する。ありがとうございます。

tsukaさんは、パンキンプンクン(12b)で右肩を痛めてしまった。ムーブは固まったのに、来年へ持ち越しになってしまった。残念。先週でデザートソングをRPして、今週気が抜けて登れないかもと少々心配したのだが、永遠の塔をRPできた。今年の小川山スタートはGW。あの時はFJさんが急病にかかり、小川山に居合わせたtsukaさんにお付合い頂いたのが今シーズンの始まりだった。tsukaさん、来年も小川山宜しくお願いします。指カチが苦手な私が今シーズン、花崗岩の11cと11dを2本づつ登ることができた。少しは登れるようになったのかもしれない。来シーズンは、アルパイン少女マミ。かぶとむし。そして、国師夢想にチャンレンジしたいと思う。

○ 皆サマの春(10b)を登るK野さん
・岩が冷たくて苦戦中。
・簡単そうに見えるが実はうす被りで結構パンプする。
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Kin
by climber-kin | 2005-10-31 00:02 | 小川山2005~2006 | Comments(19)

2005年10月29日、小川山

10/29、小川山(10/29-30)、1日目

河又の予定だったが、FJさんとたいちくんに小川山に誘われる。tsukaさんも巻き込み、今年最後の、そして紅葉の小川山を楽しむ。FJさんはT-Wallチームのシロクロさんとパピノコさんと小川山入り。たいちくんは、B-PUMP仲良しチームK田さんとT内さんとの小川山入り。そして私は、土日ともお付合い頂けるtsukaさんと小川山入りした。土曜日の天気予報は寒冷前線通過で昼から雨。カサメリ沢か小川山か意見がわかれるが、土曜日日帰りのT-Wallチームの意見に従い、小川山へ行くことになる。

(1) もみじ(10a)、再登
取り付きから廻り目平キャンプ場が一望できる。

(2) 兄岩森の緑の右側のルート(10b)、MS/OS
tsukaさんから難しいよと言われる。2ピン目とってからトラバース気味に3ピン目へ上がるところが核心。結構むづかしかったが、セーフ。雨がぱらつきはじめる。

(3) アルパイン少女マミ(11d)、途中棄権
いつかは触るつもりではあるが、よりによってこんな雨の日に。中段のトラバースで落ちてしまった。核心までは何とかなりそうだ。だが、核心のアンダーを取りに行くところで、指はアンダーに何とかかかるのだが、足が低すぎる。だが左手ピンチ持ちが悪すぎてこれ以上、足をあげることができない。なんだか、できる雰囲気がしない。雨がどんどんひどくなってきた。下を見ると、ヌンチャクの持ち主がにらんでいる。上まで抜けられるかどうかもあやしいので、早々に降りることにする。どうも、後から聞くと、私のピンチ持ちは、持つ場所が間違っていたらしい。もう少し下を持つとよいとのこと。またトライしよう。

兄岩東面では、T-Wallチーム対B-PUMPチームのバトルが(笑)。K田さん、T内さん雨のなか10b登れてよかったですね。シロクロさん、厳しい条件の中での11台デビュー、おめでとうございます。たいちくん、森の緑の2撃はさすがですね。FJさんらしいムーンサルト、出だしずるっでオンサイトを逃して2撃をしたのは実にFJさんらしい。

土曜日の日帰りチームは、みんなそれぞれの成果を持って満足して帰着していった。tsukaさんとT内さんと私は、tsuka小屋へ向かった。

Kin
by climber-kin | 2005-10-30 23:15 | 小川山2005~2006 | Comments(4)