カテゴリ:日常の日記( 11 )

「エベレスト3D」

 久々に映画を見てきました。「エベレスト3D」です。ゴジラがいる歌舞伎町の映画館行ってきました。インターネットで予告編見たけど、主人公は助かる話かなと思っていたら、実話に伴う話で死んじゃうのね。その当時、ニュースでも話題になって、世界中からたたかれた高所登山ビジネス(それが主流になってしまうと何だかわけがわからなくなってしまうが、マイナーな世界のままであれば、当時は、それも1つの登山スタイルとしてありだったと私は感じる)、6万5千ドルの公募エベレスト登山。当時は円高だったろうけど、今の為替だと約800万円近いお金を出して、エベレストを登る。どのぐらいの体力が必要なんだろう。お金払えても、誰でもできるってものではないだろう。体力足りなかったら死ぬ。中途半端じゃ、申し込みできないよねぇ。難波やすこさんという人はどういう人だったんだろう?7大陸のうち6大陸の最高峰は登っているらしい。どうやって登ったんだろう?(追記、モンブランは加藤保男氏で、残り5座は長谷川恒男氏?がガイド?)
 映像見ると、ガイドが張ったFixロープがずっとあって、それを伝って登っていく。体力とお金さえあれば登れる?
 映画でも、グレイのままにしてあった、南稜基部に酸素ボンベがなかったとか、ヒラリーステップのFixロープが切れていたとか、冒頭で協力しあおうとしていた各国のチームのうち、南アフリカチームだけが不穏な動きで、それ以降でてきてなかったけど、こいつらだろう、察しろよって感じで映画に出てきてましたね。
 8,000m以上の世界で、Fixロープあったとしても、どのぐらいトレーニングしないといけない世界なんだろうと想像してしまいました。それが本当かどうかわからないですけど、ヒラリーステップの壁の映像がありました。難しそうでした。二子の二段岩壁のFixをマイナス40度?で手袋+アイゼンで登るみたいな。確かに、酸素少なかったら登れないかも。うーん。高所の苦しさは、想像はできるのですが、やったことがないから、よくわからないが、冬山はもうやらないだろうなぁとは思いました(笑)。

〇 iMAX 3D
・100円でレンタルできたのか。3D眼鏡、買っちゃったよ。
・前回観た、「クライマー彼方へ」よりは、かなり、面白かったです。
・次回は、山と関係ない、「スターウォーズ、フォースの目覚め」でも見るかな。
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きん


by Climber-Kin | 2015-11-10 23:52 | 日常の日記 | Comments(0)

ハイレゾの結末

 3つほど前の会社の同僚が、その関係の会社で、ハイレゾのサンプルがあるけど、いりますかとメールがあった。それがきっかけで、35年ぶりにまともなスピーカを買ってみた。高校生の時におやじに無理を言って、買ってもらったステレオは、パイオニアだった。その当時のパイオニアは個性はないけど、無難な普通の音だったと記憶してる。パイオニアって言えば、LDだよね。そうそう、ナウシカのLD、何度も見たなぁ。そして、最近は、iPhone/i-tuneで買ったCDを聞く程度だった。PCの音はディスプレイについているスピーカーを使っていた。あー、結構いい音、これで十分と思っていた。そして、久々にまともなスピーカーで聞いた音は?あれっ、ぜんぜん違うじゃん。ハイレゾでなくて、CD音源でも全然違う音だった。あー、そうだったのか。
 酔っ払った勢いでスピーカを買ってしまったのだが、実は、サブウーハーもついでにポチしてしまったのだった。サイズチェックしないでポチしたら、到着して、その灯油缶ぐらいの大きさにびっくりしてしまった。そして、これらスピーカ、3畳の書斎で聞くには出力が大きすぎました。小っちゃな、とっても小っちゃなボリュームで聞いています。
 結局、追加で買うはめになったヘッドフォンで聞くのがメインになりそうです。いずれにせよ、これら聴きながら酒飲むと翌日は間違えなく二日酔いです。

〇 オンキョー製スピーカー
・果たして、ボリュームを上げて聴ける日は来るのか?
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〇 パナソニック、ハイレゾ対応ヘッドフォン
・ヘッドフォンは高音はいいんだけど、低音がねぇ。
・まぁ、女性ボーカル聞くには十分かも。
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〇 サラ・オレイン
・結局、ハイレゾで聞くにしても音源次第なんですよね。
・ハイレゾで検索して、偶然見つけたアーティスト。この人の歌声が凄い!
・アナと雪の女王をカバーしてるんだけど、この人が一番いい気がします。1/f揺らぎ。
・サラ・オレインを聴いた後、平原とか昔の鬼束とか聞きなおしてみると、やっぱり、昔の鬼束は心に響くんだなぁ。ボーカルって不思議だ。
・サラちゃんも、「アナと雪の女王」と「ユー・レイズ・ミー・アップ」はよいけれど、他の曲はいまいちだった。曲次第ってとこですね。

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きん
by Climber-Kin | 2015-04-23 22:28 | 日常の日記 | Comments(2)

白色申告

インドの友人のアルバイトの収入が課税対象額になってしまった。初心者の私は今年はまずは白色申告で済ませるつもり。それでも、経費として、どこまで載せられるか。証明になる領収書やら請求書をかき集めた。10万円以上のパソコンは減価償却計算が必要。理解するまで大変だった。デジカメとマイクロソフトのテックネットは雑費と消耗品費か。減価償却費の計算合ってるのかなぁ。白色申告は問い合わせ時のために領収書が必要らしく、申請時はいらないらしい。清書して郵送しちゃうか?持っていくか? 来年は青色申告に挑戦かな。って来年もインドのアルバイトは続いているのか?そろそろ成果出さないと。けど、成果の目処はなし。それなりに時間を費やしているのですが、ビジネスは厳しい。

きん
by Climber-Kin | 2012-02-21 23:08 | 日常の日記 | Comments(0)

恐怖のインフルエンザ予防接種

先日のことである。今年はインフルエンザが年末あたりに大流行する兆しがあるらしい。家に受験生がいるので予防接種を打つことにした。まぁ、予防接種だから、どこの病院でもいいだろうとインターネットで会社近辺の予防接種をしてくれる病院を探した。一件だけ好意的な口コミ情報が載っていた。その前の週、会社の最寄駅を降りてふと思い出し、その場で打ってくれることを期待して、その病院へ行ってみた。普通の民家のような病院だった。表に営業時間が書いていない。どうしようか迷ったのだが、とりあえず覗いてみようと中に入ったのだった。中に入ると誰もいなかった。奥の方で何やら訳のわからないことを叫んでいるベッドに座っている老人がいた。入院患者か?玄関から医者らしき人?が入ってきて、話をしたのだが、何だか言葉が通じない。吊られたカレンダーに間違った名前を書かれた。これ予約表? 私以外の名前(間違っているけど)はどこにも書かれていないのですけど。とりあえず、予約はできたようで、来週のこの日に来てくれと言われた。少しひっかかるものがあった。やはり、家の近所のかかりつけの医者へ行くべきだったか。そして、予約した日、その病院を訪問すると、またまた、誰もいなかった。しばらくすると中から若目の先生?がでてきた。インフルエンザ予防接種を受けにきたことを告げた。体温を取らされた。この先生が注射を打ってくれるものと安心していた。しばらくすると、玄関から先日訳のわかないことをしゃべっていた老人が松葉づえをつきながら入ってきた。手すりをつかみながら、ゆっくり私の横を通り過ぎていった。中の方から呼ばれた。何やら意味不明のものが散乱している乱れたベッド、先日あの老人が座っていたベッドだ。その横に円形椅子があった。どこにジャケットを置くか迷いながら円形椅子に座った。すると、その老人が白衣をきて窓際に立っていた。こっちへ来いと促された。えっ!この老人が先生?失礼だが、80歳ぐらいなのではないだろうか。先日入院患者だと思っていた老人だった。その先生の前にたった。腕をまくれとあおられた。えっ?立ったまま?シャツから左肩を抜いて待った。その先生は、手が震えていた。ワクチンの封をなかなか開けられないようでイライラしていた。やはり、乱暴に袋から取り出した注射器はアルミの汚い容器に置いている。うん?注射針がなんだか黄色い物質がこべりついている容器の底についてるぞ。おいおい。先生は構わず、ようやく封を切ったワクチンに注射針をさして、ワクチンを注射器へ入れている。私は思わず、それインフルエンザ予防接種ですよねぇとつぶやいた。何だか違う注射を打たれるのではないかと不安に思ったのだ。私の質問は全くに聞こえていないようだった。空気が入ってしまった注射器を一生懸命、指ではじいている。もう一度注射器にワクチンをすい入れていた。空気抜けたのか?えっ?えっ?本当に空気がぬけているのか、確認しないまま、私の左腕に向けて注射器を凄い勢いで差し向けてきた。刺されるのかと思った。「恐っ!」私は思わず叫んでしまった。老先生も一瞬動作を止めたが、逃がすまいと私の腕をつかんで、震えた手で注射器をブスッと挿してきた。私の人生もこれで終わったと思った。震えた指で猛烈な勢いで注射された。「うっ、やられた!」と心の中で叫んだ。一瞬でワクチンが私の体の中へ入って行った。注射針の跡に小さな絆創膏を張ろうとしたらしいが、絆創膏は老先生の手についたまま、私の腕には張られなかった。あー怖かった。何と言う、不安と緊張感と恐怖を感じた約30分間。そして、何故、この病院がいつもガラ空きなのかわかったのだった。立ったまま注射を打たれてなんて小学校以来だ。会社へ戻りながら腕に痺れがないか確かめたのだった。あー怖かった。あの口こみ情報はなんだったんだ。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-05 12:30 | 日常の日記 | Comments(8)

フロントガラス交換

いつのまにか、車のフロントガラスに罅が入っていた。長さ1cmぐらいだ。先日6ヶ月点検の際に、「これ次回車検通りませんよー!」って、ディーラーに言われてしまった。確かに、少しづつ広がっているような気もする。えー!20万とか30万とかかかるんじゃないのー?emoticon-0101-sadsmile.gif。すると、飛石は車両保険が使えるとのことだ。すぐに自動車保険会社の事故受付へ連絡してみた。確かに、全額保険が効くそうだ。よかったよかった。飛石は据え置き等級事故で、現在は等級プロテクションも付いているのだが、それには関係なく、等級は据え置きになるらしい。ところが、等級据え置きだろうが等級プロテクションがあろうが、とにかく保険を使うと次回更新時は等級プロテクションと安全運転割引がなくなるそうなのだ。一体いくらになるだろうと不安に思っていたのだが、年間で約5000円高で済むようだ。よかったよかったemoticon-0116-evilgrin.gif。うん?よかったのかemoticon-0104-surprised.gif?等級プロテクションと安全運転割引きは1年間保険を使わないと次回更新時から適応されるとのこと。となると、1年置きの2年に1度づつ保険を使うのが得なんですね?って、電話で保険担当者に言ったら笑われた。それにしても、どこで罅を貰ったのだろうか?高速道路の可能性が高いのだが、川上村で走っている時かもしれない。レタス畑から出てきたトラクターが落とした小さな石か?二子へ行く際の299号は朝はダンプが多い。だが秩父方面へ進むダンプは殆ど空荷だ。今となっては、わかりませんねぇ。とにかく、ダンプ、トラックや工事車両の後ろを走るのは避けた方が懸命ですね。林道走る時も、前の車と車間空けずに走ると飛石もらうかもしれません。気をつけましょう。

きん
by Climber-Kin | 2011-01-28 12:30 | 日常の日記 | Comments(0)

RCサクセッション

忌野清志郎氏が他界して、もう3週間ほど経ちました。同世代?のクライマーのブログにはやたらと彼の記事が目につきます。そして、私も彼のニュースをGW中に聞いて、心穏やかにはいられませんでした。私の青春が終わったのかな。時代は移った。RCサクセッションは、私のほろ苦い青春時代と並行していました。最初の出会いは丁度大学が決まり上京しようとする春休み。私の田舎にRCサクセッションがやってきました。ロック好きの浪人が決まった友人がコンサートに誘ってくれました。それはそれは強烈でした。高校時代は、FM東京のダイアトーンポップスベスト10とか。小林克哉のベストヒットUSAとか。ロックと言えば、US、英国という時代でしたねぇ。日本語でもロックができるんだ。しかも強烈なステージパフォーマンス。私は、強烈なショックを受けた直後、新しい学生生活をすべく上京したのでした。上京してからは、日比谷野音の伝説のコンサート。毎年年末の武道館コンサート。毎年、RCのコンサートへ行きました。自分にとって、あの時代の生きていた時に常に聞いていた。そんなRCサクセッションでしたねぇ。その清志郎氏が死んでしまった。みな、RCサクセッションと被っている自分の青春時代がついに終わってしまった。と感じたのではないでしょうか。もう若くないって。あのころは、まだ自分の限界が見えなくて、自分の将来はどこまでもいけるような思い込みをしている時期だった。気が付いたら、あれから20年以上もたってしまっていた。随分歳をとったものだ。だけど、Mっちさんが言っているように、青春とは自分がどう考えるか。頑張る気持ちがあるうちはずっと青春。もう少し、クライミングを通して青春を楽しめるような。次の課題に向かって、がんばろう!

きん
by climber-kin | 2009-05-21 21:38 | 日常の日記 | Comments(2)

鉄道少年

今日の帰りは電車で座れた。隣には、なにやら鉄道写真が載った雑誌を見ているおじさんがいる。あごの回りには無精ひげがはえている。それでも私よりは若いのだろう。実は私も鉄道少年だった。それは、35年前ごろ。近くに、東海道線があって、明け方に、友達とよく、ブルートレインを見に行った。「あさかぜ」、「富士」。手を振ると車掌も手を振ってくれた。線路に耳をあててレールの音もよく聞いた。線路で遊んでいて通報されて、補導されたことも何度もあった。操車場は秘密基地。乗っていた貨車が連結されて、そのショックで吹っ飛んだり。貨車には、ワム、ワラ、ワサ、ワキと記されている。後ろの文字は、「ム」「ラ」「サ」「キ」の順で重くなっている。貨物列車が通るたびに、貨車を呼称したものだ。そのころ私の父親は、よくブルートレインを使って、九州方面へ行商へ出かけていた。電車に乗って、知らない街へ行ってみたい。行きたくても行けない。そんな憧れがオリジンにあって、鉄道が好きだったのだろう。今は時間さえあれば、世界中どこへでもいける。国内国外へたまに出張して、異国情緒を少し楽しむ。だけど、少年のころの胸がキュンとするあこがれはなくなってしまった。がんばれ、鉄道少年。その純粋な気持ちをずっと持っていてほしい。電車で行くクライミングもいいなぁ。青梅線。中央線。帰りはビールのみながら、その日のクラミングを思い返す。そんなクラミングも、たまには、いいですねぇ。

きん
by climber-kin | 2009-04-21 22:58 | 日常の日記 | Comments(2)

2006年8月4日-8日、帰省

8/4-8、短い夏休み

完全レストな夏休み、帰省。徹夜麻雀なんて久々にやってしまった。そして、海も行った。

○ 長良川花火大会
・いつもながら、頭の上にひろがる花火は迫力満点。
・風下で、花火のかすが降ってきた。
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○ 御前崎相良海岸
・とても綺麗。海外の海にまで行く必要ないじゃんと思ってしまう。
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○ 台風接近
・波高くて遊泳禁止。砂遊びに変更。
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きん
by climber-kin | 2006-08-08 19:59 | 日常の日記 | Comments(2)

かぶとむし

BLOGのタイトル上、クライミングネタ以外はめったに書かないのだが、今年の花崗岩目標ルート、「かぶとむし」にちなんで、かぶとむしの幼虫です。家の近所の公園にたくさん。子供達が数分でここにも、ここにもとたくさん見せてくれました。

○ かぶとむしの幼虫
・これが成虫になるころには、あの「かぶとむし(12a)」を登れるのだろうか。
・見せてくれた後、また埋めました。
・数分のうちに10匹ほど見つけました。全部、土へ戻しました。
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○ ボルダー
・ついでに近所の公園のボルダー課題。カンテ課題です。
・これの回りの岩はこのあたりの子供達のボルダー岩になっています。
・この高い岩だけは、マット引かないと恐いです。でも、近所の手前、まだトライしてません。高さ4mです。
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きん
by climber-kin | 2006-05-06 18:54 | 日常の日記 | Comments(6)

2005年12月4日、今日の出費

12/4、


娘を塾のテストへ送った後、ブリッジストーンタイヤ館へ行き、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換した。夏タイヤが磨り減っていることが判明。冬タイヤから夏タイヤへ換える時は買い換える必要があるようだ。その上、交換する冬タイヤに釘がささっていることを告げられる。さらに、修理代¥2,500を取られる。まぁ、走っている最中にバーストすることを考えれば安いものだ。ついでに、オイルとフィルター交換、エンジンの始動性をよくするために、粘性の高い5-30Wにする。これは、走りを重視した夏用より、いくぶん安い。

購入してすぐにチューニングを出しておいたスキー板を取りに行く。昨シーズンはロシニュールを2本とも折ってしまったので、今回は、サロモン1本にする。もともと、今の滑走日数じゃ、2本の板を使うのは無理。評判のよい、Demo 10 3Vの165cmを買ったのだが、今シーズンはクライミング中心に活動する予定なので、スキーは何回いくのやら。とりあえず、最初のスキーは、正月の家族スキーになりそうだ。

雑用を済ませ、夕方、酒を買いに行く。いままで、よく洋酒を買いに行っていた東大和の酒奉行は、肉の????に変わっていた。そこで青梅街道ぞいのリキュールショップへ。こちらの方が種類が多い。アイリッシュウィスキー。Tullamore Dew 12年とJAMESONを購入。さっそく飲みながらBLOGを書く。どうせ2本とも、すぐになくなるから、2本とも封をあけ、味見する。しまった12年ものを買うんじゃなかった。5年前?に大手電気メーカを辞めてから、殆ど外で飲まなくなった。家の飲むことが殆どだ。と言っても毎日飲んでいるんだから、当たり前だろうというのもあるが。少しぐらい、酒に金を使っても、ばちはあたらないだろう。

きん
by climber-kin | 2005-12-04 16:44 | 日常の日記 | Comments(0)