カテゴリ:ムーブメモ( 5 )

備忘禄:振り返るな

数えてみたら、もう49便も出していた。効率が悪かった。何も得るもののないトライが殆どだった。
右肩が痛かった。右肩に負担のかかるムーブ(コルネ首根っこ取り右手)をずっと続けていた。
来シーズンのために、自分へメモを残して置きたい。

〇 振り返るなメモ
(1) 4p目まで
・4p目までは何となるだろう。
・4p目レストはナリフリかまわずヘッドレスト。
(2) 4-5p間腰押し付けレスト
・右手はコルネ太目になった部分の親指がかかるところを使うこと。
・左足高い、よい方の足で右腰をコルネに押し付けてから、左足を下げた方がよくはまった。
・右脇を折り曲げるイメージ。
(3) 6p目クリップ
・両足挟んで、右肘伸ばすことを注意してやっているが、ここは改良した方がよいかもしれない。
・次の左手出しに力を使っている。
(4) 左手穴アンダークロスムーブ
・右手サイドは、少し下目が指が入り込む。
・遠い右足は搔き込むように乗せること。右手穴ガバ取ってから、踏み直すことも可能。
・左手穴差しは少し持ち替えてから、次のガバカチへ飛ばすこと。
(5) 左手モニョモニョ取り
・右手ガバカチで、右足唯一のフットホールドへ上げて、右手右足二軸で、左手をサイドカチへ飛ばす。
・左手アンダークロスの際の右足へ左足を下して、右足横上げてフラッギングで落ち止めして、左手をモニョモニョホールドへ。
・モニョモニョホールドは、人差指中指と薬指小指の二股ガチャ持ちで、親指は人差指の位置。
・右足を先に使った、唯一のフットホールドへ乗せて、左足を上げて、右足をガバ穴にトゥーフックして、右手リップ上ホールドへ飛ばし。
・左足を指アンダー穴ホールドの下のコルネ脇のちっこい三角形に乗せて、右足をガバカチにヒールフックで、右手右側の指穴ホールドへ(ここから新ムーブ)。
・右足ヒールのまま、左足を下げて、縦方向だが、少し押しながら、左手をコルネ顎へデッド。首根っこではない。
・左足ツブ足に上げて、右足の甲をガバカチに偽キョンで、右手寄せ。
・コルネ顎を掴んでいた左手をチビカチホールドへ上げる。
・もう一回、左足上げて、右足をミニカンテに偽キョンして、右手8p目クリップのラップ持ちへ。
・左足をミニカンテにあるチビ穴において、左足に負荷をかかるようにして、クリップ体勢。8p目をクリップ。
・左手、左上のコルネ下目で悪いとこ。右足上げて、左足を左の方のハイステップで、左手コルネを送れば、右足をさらにツブ足へ上げて、右手は中継穴ホールドとれる。左足を8p目クリップラップホールドに上げて、ガバが取れる。右足穴に刺して、左手ガストンで、終了点クリップホールドを右手で取る。

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 行ける!行ける!このルート行けるよ!頑張だぜ!

きん
by Climber-Kin | 2015-03-29 10:45 | ムーブメモ | Comments(0)

備忘録:エンドルフィン

(1) 2-3p間
・右手ガストンは胸を張って。
・真上でなく、右よりへ向かうこと。
・躊躇せずに一気に左手を出すこと。
・左手は、持ちなおさなくてもよいように深く握ること。(もう修正はできない)
・左手取ったら、左足をクラック側に置いて、右足ロックを緩めて、すり足で体の真下に寄せる。この時に親指が外れてしまう時が多いが、一度親指外れたら、もう、うまく持ち直せない。その場合、まずRPはないだろう。
・左足をコッチを向いた小さなホールドのせる。左手は、ここで持ち直すことができるが、下から左手取った時ほどよい場所には戻せない。

(2) 3-4p間、右手穴取り
・左足、右足ともしっかり押せるように、フットホールドに置くこと。
・ストローク作るために、左足、特に右足は深く曲げること。
・1で軽く伸びて、深く沈んで、タメ作って、2で発射がいい。
・右足左足深く曲げ、視線は頭の上から穴ホールドを見るのではなく、正対気味態勢で横眼でみること。
・右回りで発射すること。
・力まず、腕に力を入れ過ぎず、スーっと。発射。
・右手、ガッツリもてると、親指をホールドにかけて、保持できる。

(3) 3-4p間、左手寄せ
・左足、深いツブホールドに引っかけて、左手寄せ。必ず、再度足が切れる。この時に右手が伸びきらないように注意。バランス取りながら、体、腰を少し引き上げること。
・足切れたら、右足で壁蹴って、バランス立て直して、左足をハイステップで溝に差し込む。この時に腰が下がっているとNGだ。
・左手を再度カチへ。胸元の空間を作り、体を壁の中へ入れ込む。
・リップへ寄って、寄って、左手だし。
・この時に、右手はずれそうなのを我慢(6月はこれで、右手が抜けて落ちた。また、やったら最悪。)

(4) 4p目クリップ
・右足を溝へ移し、左足をリップすぐ下のホールド押して、安定体勢作って、落ち着いて、膝クリップ。
・ついでに、終了点から作ってある、長テープヌンチャクにもクリップ。
・後は、落ち着いて、右手リップ頂点をラップ持ち、右足を穴ホールド差して、クロスで左手。
・さらに右手をガストンラップ持ちで、左足をリップ上にヒール。
・右足は切らずに、顔を壁に寄せて、左手向こうの穴取って、左足をヒールから普通に戻して、右足をリップ上に上げて、立ち上がって終了。

健闘を祈る!

きん
by Climber-Kin | 2013-09-07 23:39 | ムーブメモ | Comments(0)

二子山・任侠道(12d)の研究(1) (2012年12月15日~2013年1月2日)

真摯に初心に戻り、一手一足づつ修正していきたい。そして、気づいたことを忘れないようにメモを取っておくことにする。

(1) 1p目クリップ
・左足を穴に指しているが、エッジの方がよいのではないか?->12/29、正解。

(2) 1-2p間
・フリで左手いきなり、ガストン気味にガバへ行っているが、みながやっているように、左手穴取って、右手ガバへがよいのかもしれないが、足位置が不明。狭っ苦しい。要研究。

(3) 2p目クリップ
・左手マッチして、右手でクリップしてみたが、正対になって体幹が疲れるかも。体ねじって、左手でクリップ継続か。ヌンチャクのゲートが右向きだといいのだが。今は左向きでちょっとクリップしずらい。

(3) 2-3p間
・左手いいところ掴むために一工夫必要あり。右手アンダー持ち直しがポイントかも。->1/2、いずれにしても遠い。ぐっぐっとしっかり立つこと。

・右足ヒールで右手中継して体を上げて、右手サイドカチは親指つけること。左足をチビエッジに押し付けて、右足上げているが、両足とも狭い。左手ガストンへデッドになっている。->1/2、右手サイドカチは1cm下側だと少しえぐれている。

・左手ガストン取れたら、左足上げて、右足を少し手前に移動させて、右手アンダーへ。左足スプーンカットホールドに上げて、3p目クリップ。下のボルトが見えると思わず力が入るが、気にせず力抜くこと。

・->1/5、思いついて。もしかしたら、右手サイドカチではなく、クラック線延長のホールドの方がよいかもしれない。その場合は、右足ヒールで小さなブリッジホールド中継して、右足をヒールからノーマルに戻し、左足どこか左方向をプッシュして、右手取る(届かないかも)。その後、左足をよくきく方のホールドにいきなりのせて、右足右方向上げて、左手ガストン取りか?以前、早い時期にやってみたことがあるが、狭くて、左手ガストン出しづらかったが、右手サイドカチでも出し辛いから同じようなものかも。フットホールドよい分こちらの方がよいかもしれない。次回確認。

(3) 3-4p間
・右手アンダーから左手サイドは上の方を持って、右足上げて押して安定させてから、右手よいところにマッチ。左足を穴の脇に置いて立てば、次の左手ガバに届く。しっかり立つこと。->1/2、これも少し遠い。左足は穴の右側の凹んでいるところに置いて、ぐっぐっと立つこと。

・足を左へ運ぶが、ここで、左手は力を入れ過ぎないこと。足でしっかり歩くこと。

・右足下の方でトゥーで押して、右手をデカコルネへ送り、右足を上げて、バックステップ気味で右手を四角ホールドへ。右足を上げてから、左手をツルツルコルネへ送る。この時、首ネッコをつかむこと。左足をデッパリホールドに当てて、右足をバックステップへ。体を壁にピタリとつける。ここで力を抜くこと

・4p目クリップ。ここで右手をシェークするぐらい体勢を安定させないといけないのだが、今は力いっぱいになっている。。->1/2、キョンでクリップしなくて、左足プッシュ気味。右足書き込み気味でクリップ。


(4) 4-5p間
・右足をバックステップからコルネの上において、左足をスメアにして?(何か押すホールドはないか?)右手ガバサイドへ。左足を上げて、深く折り曲げて左手ガストン。左足バックステップをはずして、右手サイドへ。ここでクリップしてはダメ。左手サイドガストンへ。右足チビエッジに上げて、5p目をクリップ。->1/2、4p目クリップ体勢から右足に勢いよく乗り込み、右手羽ガバ取り、左足を右足の横上に寄せて、右足を一段上げて、左足を四角ホールドにのせてバックステップキョン。左手ガストン取って、左足返して、右手サイドを持って体を壁にくっつけて、5p目クリップ。

(5) 5-6p間
・右手穴アンダーは斜め10時の方向に差すこと。

・左足上げて、右足上げてスメアで左足に立つ。少し勢いをつけて、左手サイドへ飛ばす。ここは遠い。右足中継して、左足少しえぐれている30cm上において、右足をヒールフックで腰を入れること。右手シェーク!->1/2、左足上げる前に体を左へ逃がし、左手唐獅子ガビガビホールドへ。右足踏みかえ左足を上げて、右手アンダーを持ちなおす。右足流して、しっかり立って、左手おんなムーブサイド引きへ出す。右足高めスメアで左足を上げて、右足を羽ガバにヒールして、右手アンダーガバ差し。

・右手ガバ穴アンダー差して、左足はみんなのホールドでなくて、その7時方向の下のホールド。右足は浅い穴ホールドは右側が押せる。そこに右足をつめて、体を固める。->12/29、左足左過ぎでドアオープン。左足を右側上に戻す。->1/2、再び、左足を下側のホールドへ戻す。左足は垂直にホールドに置き、しっかり膝を伸ばす。右足はトゥを浅穴につきさすこと。むしろ、右手右足軸で体を固めて、左手、最初の核心ホールドへ出すこと。

・核心最初の一手、左手は、できる限り一番左を取り、指を溝に入れ込むこと。

・右足はアンダーホールド帯の低いよい方ではなく、その上のスメアの悪い方に置く。

・マッチしてから、左手持ち直す場合もあり。->1/2、持ちなおさないとダメ。

・右足を穴に差して、バックステップ気味に安定させて、右手出し。

・6p目クリップのツブホールドへは、今は左足を上げて、静かに乗り込んで行っているが、テケテケと歩いた方がいいかも?

・6p目クリップは右足スメアの位置がポイントかも。少し案山子のように開く方がよいのか?

(6) 6-7p間
・左手頭の上のサイドカチをガストンして、左足ツブに立ちながら、右足を同じ高さのフラットなところに乗せて、帽子ホールドを右手はピンチっぽく取る。左足ハイステップは、右足を置くスペースを空けること。左手サイド持ちで、右足を寄せて、左足はスメアっぽっく膝高。右足を掻き込みで、右手アンダー指穴ホールドへ。中指、薬指、小指を穴にさすこと。左足、体の正面のホールドにスメアで中継して、右足を先に上げること。そして、左足エッジへ上げて、立ち上がる。左手ガバカチ取って、体勢整えて、左手シェークできればよいのだが。

・そして、右足を折りたたんで、腰高に上げる。左足をガバ足ホールドに乗せて、右手スローパーホールドへ。
・左手をガバクラックへ出す。右足を左足のすぐ左側のエッジホールドにのせて、左手移る。右足をガバカチに上げて、7p目をクリップ。

(7) 7p-終了点
・右手をクラックにジャムしてレストできる。

・ガバクラック一番上を右手で、左手サイドカチで、左足エッジホールド。右足をガバクラックにヒールで、右手を少しかかりのよいエッジへ。
・そのまま、右足ヒールに乗り込みながら、右手ガバ終了ホールドへ。

・右足ヒールを入れたまま、終了点にクリップできる。

[1] 1/2
・次は5p目まで、呼吸を意識すること。
・3p目クリップ体勢を気を付けること。落ち着いて!シェーク&呼吸。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-02 16:28 | ムーブメモ | Comments(0)

備忘録:エクセレントパワー

(1) 1pまで
・左足ハイステップで左手手だして、右手に足で、フレーク取り。
・キャメロットグレイを決める。これはマスターカムへ変更予定。
・左足と右足上げて、右手で長ヌンにクリップ。長ヌンは、60cm+短いヌンチャク。
・クライムダウンして、カムからロープを抜くこと。

(2) 1-2p間
・レストポイントから一段上がって、右手を親指プッシュで左足をカムの刺さったフレークをプッシュしてバランスを取って、左手チビアンダーホールド刺す。
・右足踏み直して、左足右足で右手サイドホールド。
・左足極小エッジに載せて左手デッドっぽくサイド。
・右足上げて、右手一段上のサイドへ。
・左足に乗り換えて左手ガバサイドへ。
・さらに右足を上げて、フリのバランスで右手カチガバのミニフレークへ。
・左足を小さな穴ホールドに置いて、右足ミニフレークに載せた状態で、2p目をクリップ。

(3) 2-3p間
・右足ヒールで左手シェーク。
・右手スローパー気味ホールドもって、左足結構高めで右手ガバアンダー取り。(ちょっと曖昧)
・左手プッシュでバランス取って、いい体勢になる。
・穴ガバで3p目クリップ。
・しっかりレストすること。

(4) 3-4p間(出だしの小核心)
・左手ガバガストンから右手サイドアンダーよいところへ。
・ステップして、左手をガストンからサイド引きへ。
・ステップして、右手をサイドアンダーの一番上へ。
・マーキングしている右足チビでっぱりに載せて、左足手に足でガバ穴に入れて、勢いよく立ち上がり、左手えぐれホールドを保持。我慢して右手マッチして、右手と入れ替える。
・左手、一本指穴と右手で交互にレスト。
・右足をハイステップして、体を上げて、左足をチビホールドにあてて、安定させてから、左手アンダーへ逆手もち。
・右手寄せて、左足を上げて、4p目クリップ。

(5) 4-5p間
・右足を少し右側へ移動させると、左足も移動させて、両手順手で少しレストできる。
・右手掘れたホールドへ出して、右足上げて、左手はあまり持ちやすくない。右手の傍のホールドで、左足ステミング状態で左手出し。ここでシェークできる。
・右手よいところに持ち直して、左足スメアで右足上げて、右手右足で左手をガバへ。
・足をガバ足に上げて、シェークできる。
・もう一つ左手出して、右手サイドホールドで5p目クリップ。

(6) 5-6p間
・3つのホールドで交互レスト。
・右足をあまり上げず、右手サイドへ。左足上げて、6p目クリップ。

(6) 6-7p間(シルクの核心)
・6p目クリップしたら、左手あまり高くない位置のサイド引きもって、右足を左足と入れ替える。
・左足はガバ足より少ししたのチビホールドに載せる。
・左手をガバサイドから、もう一つ上のサイドへ上げる。
・左足をガバ足に上がる。右足はいいところに踏みかえること。ここで左手シェークできる。
・左手を一段上のサイドへ上げて、左足で立ちながら、右足を少しくぼんでいるあたりにスメア押しして安定させて、右手を核心の持ちづらい丸っぽいホールド。
・右足を所定のえぐれているスメア立ちができるホールドへ移動させて、左手を核心の縦ホールドへ。
・右足スメアで、左足核心のポチホールド載せて、体を右へ、ぐぐっとシフト(重要)。
・そして左足にしっかり乗りながら、右足はサイドホールドを掻き込みながら、左足にしっかり立ち上がる。
・右手を遠い例のホールドへ。
・左手をゴミカチホールド拾い、左足を少し乗れるチビホールドにあてて、体を左上へジリジリ上げていき、届きそうなところで左手デッドで7p目クリップホールドへ。
・左足は核心の左手ホールドにのり、右足は水平フットホールドに乗り、7p目クリップ。

(7) 7-8p間
・足そのままで、右手サイド持ち。背伸びしながら、左手ガストン気味頭の上のホールドもって、左足上げる。縦の核心ホールドの穴までは上げず、その少し下のホールドに載せて、右手をガストンへ出す。
・親指で持ち、少しガストン気味にして、右足にしっかり体重載せて、左足を縦の核心ホールドの穴へ移す。
・右手を倒れこむガバホールドプッシュ。手の首側を壁側(逆手状)に向ける。レスト。
・右手を順手に戻して、左手をクラックに刺して、おっとっとで倒れこむ。
・すかさず、フットホールド確保して、右手をガバの上のサイドを持って、体を右手へ倒しこみ、左手の肘が伸びた体勢にして、8p目をクリップ。8p目は連結。ゲート左向きが必須。

(8) 8-9p間(ロッキーへ繋ぎ)
・8p目をクリップしたら、右手持ち替えの遠いホールドをすかさず取る。この時は一番いい場所取ってよい。後から持ち替えられる。左足を手に足ヒールして左手リップ取って、体勢を整える。
・左足ヒールのまま、右足を少し右側へスメアでフラッギングしながら、左手マッチで持ち替える。
・右足穴ホールドでスメアしながら右手を40cm右のホールドを拾い、体勢を整えて、デッド気味に右手を比較的よいところへ飛ばす。
・すかさず、左足をよいフットホールドへ上げる。
・さらに、左手マッチして、よいところと持ち替える。
・右手を遠いサイドガバへ。
・スメアで足を送り、右足を穴ホールドに刺す。押すのではなくて、真下に載ること。
・左手穴を取って、右手サイド。さらに右側のブルースのカンテは限定だ。・左手持ちづらいガストン向きのホールドでなんとかこらえて、左足を外傾ダイクへのせて立ちこみ、右手サイドカチをとる。ここで、9p目クリップ。(ちょっと曖昧)

(9) 9-10p間(ロッキー核心入り)
・左手ガストンで、右足はダイクより少し上のエッジに乗り込み、右手サイドカチへ。
・左足を右足のすぐ傍のダイクにスメアして、右足をポケットホールドに刺して体勢を整える。
・左手は一度左側ロッキーの核心入りホールド持つが、ここで右手をロッキーと同じく、頭の上のスローパーへ移動させてからロッキー核心入りがよいのだが、その手順はまだ探れていない。
・このまま状態で核心へ入ると、お尻が落ちてしまい、難しくなる。多分。一度左手を頭の上のスローパーへ出して、右手マッチして左手を戻せばよいと思われる。
・左足スメアで右足をかなり高め、お尻の下にサイドエッジで立ち上がって、右手ガストン取り、左足をそっと押しながら、10pをクリップ。

(10) 10-11p間(ロッキー核心)
・右足を左へ送り、右足をダイクの一番右側の一番載せやすい場所にハイステップ。
・右手ガストンのまま、左手を遠いガストンへ飛ばす。
・そのまま、がんばって、右足を30cm?上げる。右手アンダーっぽいホールドもって、左足を30cm左へ移す。右手マッチして、体を左へ倒していき、左手左側ホールドもって、左足で立つ。
・いい足位置作って、11p目クリップ。

(11) 11p-(カム)-12p間
・11p目クリップ後、50cm上がる。この上がる際もバランスがいまひとつなので注意。
・またまた、レスト。
・レイバックセクションは出だしの3手目あたりが悪い。
・カムはキャメロット赤でなく、マスターカム#5だと歩かないかもしれない。
・カムにクリップして、凹角は左足よいところに立つと12p目にクリップできる。

(12) 12-13p間
・ここから、いったん左壁に出て、左足スメアで左手水平カチ、右手水平カチ、左手壁側エグレホールドで、右足カンテ右側のエッジに左足を同じくカンテ右側の乗れるホールドで頭の上の持ちづらいホールド取り、右足上げて、ロープ内側からすくって、左足ダイク角は乗れるところがある。13p目にクリップ。

(13) 13-14p間
・右手カンテの方をラップもちに持ち替えて、すくっと立つ。
・立った後、右足クロスでダイクへ。左足を抜く。
・あまり手を先行させずに、左足送って、右足寄せるを繰り返し、左手ガバへ手を伸ばす。
・握ったら、振られ気味にぶら下がり、すかさず、ガバレストに立ち上がり、14p目をクリップ。

(14) 14-15p間
・右手ガストン。左足は腰高あたりにフットホールドあり。左手でアンダー?取って、少しいやらしいバランスで足さばきして、一段あがりガバアンダー沿いに登り、15p目をクリップ。

(15) 15p-終了点間
・左手ガバアンダーから、フリで右手ダイクのスローピーなホールドもって、左足をヒールフックで左手をデッドでサイドカチへ。
・左足を1回スメアで歩いて、右足もスメアで左足フットホールドに載せて、右足を右上の高いホールドへ。
・右手いいところ、左手今一つのホールドを持って、左足をダイクまで上げると左手ガバが取れる。
・ガバをつかんで、足を上げて、立てば終了点に立てる。

健闘を祈る。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-27 14:23 | ムーブメモ | Comments(0)

備忘録:カリスマ

(1) 1-2p間
・特にないが、右手リップ取ってから、右足スメア、左足窪みホールド、右足窪みホールドでアンダーガバへ左手出しだが右足窪みホールドは少し高くした方が楽に左手出せるかも。

(2) 2-3p間
・テラスに座り込んでレスト。
・左足ガバアンダーのホールドは手前に置かないこと奥気味。さもないと足が外れることあり。
・左手フリクションで保持して右手3p目クリップホールドは中継して取りに行く。
・3p目クリップホールドの保持中は右肘伸ばすこと。左足は右足を載せるスペースあけておくこと。

(3) 3-4p間
・左手空間作るために、V字に切れているホールド中継。左足ハイステップで2-3p間の左手ホールドに左足載せて、デッドで窪みホールドへ左手出し、右足流して、右手サイドホールドへ。
・ここで左手は、少しかかりがよいところへ持ち直せる。
・右足壁に戻して、左足上げて、左足を伸ばし続けるイメージで右手4p目クリップホールドへデッド。

(4) 4-5p間
・左手で4p目クリップ。左手シェーク&チョークアップ。左手4p目クリップ穴ホールドガストン持ちでマッチ。左足少し寄せて、腰を左へスライドさせて右足は押す感じで、右手シェーク&チョークアップ。
・右手、少し右上のホールドを軽く保持して左手穴ホールドの一番下を持ち、右足水平カットホールドに載せて、右手ガバアンダーへ飛ばす。
・左足を右足と踏みかえて、右足をフラッギングして左手をガストンから手前サイド引きへ持ち替える。
・右足斜めホールドをプッシュ。左足フラッギングして二つ穴ホールドへ。この時、一度体を上げてロックしてから右手を出すこと。
・二つ穴ホールドは奥側の穴に指三本?四本かも?入れて、親指は下にある皺ホールドにひっかけること(重要)。
・左足窮屈なハイステップで体を右側へよせる(ここは苦しいところ)。
・左手は手がきれそうな三日月状穴ホールドへ寄せ。ここで、なるべく、右手持ち直しはしないこと。
・左手チビ穴中継して、左手5p目クリップガバ穴は一番低いところがえぐれている。
・足ブラで一段上の傾斜があるフットホールドへ左足を移動させる。
・右手をチョークアップ。
・右手ガストンホールド取って、右足チビエッジにのせて、左手一手送り。右端を握ると人差し指第1関節の皮膚が破れるので、一番右側は避けること。
・右足を二つ穴ホールドの下の皺ホールドに載せて、右手をガバ穴へ入れる。親指は穴から出さないでガバ穴側へしまうこと。
・5p目クリップ。

(5) 5-6p間
・5p目クリップしたら右足をチビエッジホールドに下して、7秒間レスト。
・左手戻して、右足をハイステップに戻して、右足掻き込みでバランス取って、右手チョークアップ&シェーク。
・右手をいつも抜けそうな穴ホールド取って、左足チビ穴ホールドに載せて、右足を先ほどの右手ガストンホールドを押しながら、左手をガバ穴へ出す。
・すかさず、右足を5p目クリップの穴ガバに刺して、右手チョークアップ。
・左足上げて、右足を5p目クリップ穴ガバの一つ先のホールド(穴の下側エッジ)に載せて、左足を切って、右手クロスで穴ホールドへ。持つ場所は手前よりの小指が引っかかるところ(重要)。
・左手を一回シェークしながら中継のチビ穴ホールドへ。
・左足を滑りそうな外傾ホールドに載せて、左手アンダーガバへ飛ばす。
・右足クロスでスメア気味にダイクのでっぱりにおしつけ重心移動。左足を向こう側壁にあてて、右手をモニョモニョホールドへ寄せる。
・右手モニョモニョホールドは右側がよい(重要)。
・右手モニョモニョを保持したら、右足切って、左手をサイド気味ガバアンダーへ飛ばす。
・右足を左側壁の下の方に押し当てて、バランスを取って、6p目クリップ。
・なるべく右手肘が曲がらないようにすること(難しい)。

(6) 6-終了点間
・右手をモニョモニョホールドへ戻し、右足を外傾ダイク状へ載せる。この状態で左手シェークできるかも。
・右手を三角形ピンチ持ちホールドへ飛ばす。上よりが持ちやすい。
・左足そのままで、右足をチビ穴ホールドに刺して、軽く蹴り、左足に乗りながら、左手甘目サイドホールドへ。この時、右手親指がはずれるが気にしない。
・右足は壁の中にあるチビ穴ホールドに刺して、左足をガバアンダーの左横の外傾しているが比較的載せやすい場所へ。
・左足に立つようにしてから、右足をモニョモニョホールドにヒール。
・右手リップの少し出っ張っているところへデッド。
・左足穴ホールドに刺して、左手をガバへ。さらに、もう一手先のガバへ。右足をハングしたのふーとホールド拾って、右手をガバへマッチ。
・左足を腰高のフットホールドへ上げる。右足を同じ高さぐらいのフットホールドへ上げて、リップを乗り越えて右手でガバを持ち、立ち上がる。

健闘を祈る。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-27 13:24 | ムーブメモ | Comments(0)