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2016年6月11日、まさかの柴埼ロック、優等生RP

 諸般の事情で、あまり遠出はしたくない。そこで、日陰で涼しいだろうと目論んで柴埼ロックへ向かった。しかし、日陰と言えど柴崎ロックは暑かった。今日は日本中暑かったのだろう。そして、その柴崎ロックには、マッキーさんが来ることは予想していたが、まさかのこーたろー氏ご一行様まで来るとは、びっくり(笑)。
 その柴崎ロックだが、まだ優等生と観月院を触っていなかった。実は、この二つのルート、濡れていない状態を初めてみたのだった。

(1) うまいぞギンナン(8)、MS、再登
・登り辛い。
(2) ウォーミングフック(10a)、MS、再登
・これも、登り辛い。
(3) スーパークリップ(10c)、再登
・さらに、登り辛い。そう石灰岩って登り辛いんです。
(4) 優等生(11c)、初見、ボロボロ
・観月院をトライしていたスズケンさんがヌン掛けのために残されていたので、ありがたく使わせていただく。
・しかし、出だしからボロボロだった。とりあえず、各停で強引なムーブで解決していく。そして、最後が核心らしい。
・まずい、ムーブできない。結構長い間悩んでいたが、なんとかできるパツパツムーブを見つけた。
・ローワーダウンしながら、自分のヌンチャクと交換したものだから、それに必死になってしまって、ムーブ確認&練習を全くしなかった。アチョー。
(5) 優等生(11c)、RP
・中段でステミングでレストできるので、そこまで行ければ、何とかなるかも?ならないかも?
・1-4p間がとにかく、強引な酷いムーブだった。正対、ひきつけ、ぶら下がり。強引につぐ強引。なんとか中段まで行き着き、レストすることができた。
・そして核心セクションも、強引ng my way! セーフ!
(6) 観月院(12c/d)、初見、ボロボロ
・出だしから、全然できない。終始、人工登攀で終わってしまった。
・とになく、左手の接触面積が大きくて、ヌルヌルだった。
・最後も、はずれそうで、かたかた鳴ってるカバを使わないと辛くない?
(7) エントツ(9)、MS、再登
・これも、登り辛い。

 久々の柴崎ロックは、風がなく、昼寝するには丁度よい気温なのだが、登るには暑過ぎた。久々に汗だくの奮闘的なロッククライミングを楽しめました。優等生(11c)は、一日で登れて、あーよかった。観月院は触ってみたのだが、何もできなかった。ムーブ作るのが大変そう。とにかく、この暑さでできる気が全然しなかった。

〇 今日の柴崎ロック
・コータロー氏一家、MMさんとI永さん。S田さんスクールご一行様。それに、マッキーさん達。適正ぐらいの人数でした。
・パートナーさまは、おちこぼれ(11d)をはじめて、インチキしないでトップアウト後、指ヨレヨレでRPできず。また来年?
・写真は、観月院をトライするスズケンさん。優等生と観月院のヌンチャクお借りしました。ありがとうございました。
・観月院のトライ見てみました。後半は、やはりそうかってラインでしたけど、前半は、全然違うラインでした。どうりで難しいはずだ。
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〇 〇得うるしぎをフラッシュするこーたろ氏
・ジャックポイズン触ってましたが、何故か?垂直系へ?(笑)
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〇 優等生(11c)
・もっと易しいのかと思っていたら、普通に難しい11cでした。
・ラインとしては、弱点ついたラインで、よいルートです。スタートも左よりの弱点にした方が、もっとすっきりするのにと思いました。
・1-2p間は気持ち悪いです。ボルトは右の方だけど、結局左よりに登っちゃいます。ちょっと恐いです。
・2-3p間、コルネ首根っこのガバ穴取って、強引に足上げてクリップしました。
・3-4p間、私にとっては、ここが核心だったような気がします。いまひとつのホールドを右手ラップ持ちで、強引に左手コルネ、ピンチ取り。さらに強引に右手添えて、左手コルネ首根っのガバ取って、4p目クリップでした。
・4-5-6p間、右側壁をうまく使ってステミング。レストできます。
・6p-終了点の核心、遠い左手穴ホールド取ってから足上げてから、右手マッチでフリ体勢へ切り替え。キョン気味で上部遠い下へ引けるホールドへ、足上げて、終了点クリップできる右手ガバへクロスだしです。超強引なムーブでした。
・柴崎ロックの看板ルートか? 看板ルートはジャックポイズン?それとも観月院か?いやいや、おちこぼれ(11d)でしょう(笑)。
・2枚目の写真撮影は、コータロー氏。6/19追記。
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〇 ジャックポイズン(13a)
・マッキーさんが作った?第4回目?のジャックポイズンブーム。そして最後まで残ったマッキーさん。
・ドラマは生まれたのか?
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きん

by Climber-Kin | 2016-06-11 22:59 | 柴崎ロック | Comments(6)

2015年3月22日、柴崎ロック、負傷

暖かくなってきたので、久々の土日でのクライミングでした。下吉田キャンプ場の土曜日の夜はジンさん達のエナジーチームの宴会に乱入させてもらいました。めずらしく、外食してから下吉田キャンプ場に到着したのが遅めの21時ごろだったのですが、みなさん、いや数名。完全に出来上がっていました。短時間で、おいつくのが大変でした(笑)。さて、二日目は久々に違う岩場、違うルートを触ってみよう。パートナーさまの希望で柴崎ロックへ向かいました。

(1) うまいぞナンキン(8)、再登
・グレードの割に登り辛い。

(2) ウォーミングブック(10a)、再登
・このルート登り辛い。

(3) 〇得うるしぎ(11a)、殆どオンサイトなFL
・このルート、2回ビレイしているが、その登り方やライン取りなど、全く記憶にない。でも、こういうのって、FLになるんだろうねぇ。
・細かいホールドが目立ち、どう登るか?あまり検討がつかない。
・まぁ、一撃は難しいだろうと取り付く。オンサイトトライ特有の必死で奮闘的な登り。途中で無理やりのムーブを2回ほどこなしたら、スイッチが入った。そして、ハングの乗越しのガバまで到達するが、そこからがわからない。右手奥は泥だらけでホールドがない。目の前のサイドを持って、無理やり右足上げて、乗っ越せた。フー。よかった。

(4) おちこぼれ(11d)、負傷
・昨年、殆ど登れそうなところまで詰めていたパートナーさまであったが、今日は不調と言うか、完全に記憶がなくなっているようだった。私は「優等生(11c)」の方をトライするつもりだったのだが、こちらのルートのムーブ解析に参戦することになってしまった。
・3p目であえなく、テンション。このルート、手順わかり辛いよ~。昨日の飲み会のジンさんの話では、オザッキーは一撃したらしい。ジンさんも二撃したらしい。
・そして、核心セクションあたりがさらにわかりにくい。がっ、何となくわかって、リハーサルしてみる。がっ、ハング最初のクリップができない。そのまま上のリップとってから、クリップしようとそのまま手を出した。がっ、スローパーだった。観念してフォールした。
・予想外に、どーんと壁に叩きつけられた。ハング下のピンから登りだして、ハングのリップで落ちたので、振り子のように壁に激突したのだった。右足首がピキッとしたのが、伝わってきた。足首に過負荷がかかった。痛い!叫び声を上げた。

あー、やってしまいました。ちょっと不注意でした。垂直から傾斜が変わるハングは危険でした。ハングで体が壁から離れていました。そこで落ちたので、ボルトを支点に振り子のように岩へ叩き付けられたのでした。必ず、ハングの出っ張ってるところに打ってあるピンにクリップしてから行かないとダメですね。最近、「振り返るな」でクリップ飛ばしと大フォールに慣れてきたのも要因でしょう。このぐらいの距離なら大丈夫だろうという思い込みがありました。危険度は墜落距離にかかわらず、その状況によるのですね。一つ教訓になりました。

〇 今日の柴崎ロック
・誰も居たくて、久々に静かな岩場を楽しんでいたのですけどねぇ。
・怪我してしまったので、1400の早上がりでした。
・前回のパンクといい、この岩場…
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〇 右足首軽い捻挫の予定
・前回の全治3ヶ月のハムストリング肉離れの時に比べると、百分の1ぐらいの痛さと辛さなので、二三日で治るといいな。
・時間が経つにしたがって、段々痛くなってきました。車の運転は右足でブレーキ踏むと痛いのと力一杯踏めないので、慣れない左足でブレーキ踏みながら帰ってきました。左足だと微調整が効かず、くっくっとブレーキがかかってしまいます。
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きん

by Climber-Kin | 2015-03-22 21:34 | 柴崎ロック | Comments(2)

2014年10月25日、柴崎ロック

二週台風が続いた上に、この平日は火水木と雨が結構降っていた。二子はびしょ濡れだろうなぁと思いながら、今週も柴崎ロックへ向かった。昨夜も雨が降ったのか?小鹿野あたりに入ったら、路面が濡れていて、ちょっと嫌な予感がした。あー、その通りだった。

(1) うまいぞナンキン(8)、再登
・登りにくいぞナンキン。

(2) スーパークリップ(10c)、FL
・悪いじゃん。それに濡れてるじゃん!
・かなり必死になって、ギリギリ一撃。
・2回ほど、落ちそーと手出したら止まった。ほっ。

(3-4) 早い者勝ち(11a)、RP
・出だしからムーブ違って、無理やり取った右手は、ホールドびしょ濡れですっぽ抜けて落ちた。
・比較的濡れていないホールドを使ってムーブ組み立てた。
・降りてきて、すぐにロープ結び直して、完登。
・普通に11aぐらいのような。100岩場には、11aではないような記載があるが、限定があるのか?

(5) チョンチョン棒(12c)、ムーブ探り
・本当は観月院目当てに来たのだが、全くのびしょ濡れで、こちらのルートも出だしが濡れているが、後半はムーブが探れそうで、触ってみたのだが。
・出だしはびしょ濡れで話にならなかった。だけど、濡れていなくても、できなさそうなホールドだなぁ。その後もあまりガバではないのですね。これは難しそう。
・翌日、二子で、このルートを触ったことのある、wataruさんとH田さんから聞いた情報とk井さん系情報では、下地が下がったらしい。あー、昔は少し上のポケットからスタートだったのか?

(6) 試して合点(10d)、×
・パートナーさまが2便かけて登ったルートなのだが、とても嫌な予感がしていたが、その通りになった。2p目クリップがサイズ合わなくて、微妙すぎる。2-3p間も嫌らしい。ドテンションしてしまった。このグレードで! オーマイガー!

柴崎ロックですら、濡れていました。徐々に乾いては来たのですが、観月院だけは、しばらく乾く雰囲気がないです。上からの流れ込みと染み出しの両方ですね。

〇 早い者勝ち(11a)
・手前の被ったカンテです。
・最後は、左上のガバ取って、終了ガバ取りしてしまったが。3p目クリップの穴ガバで左手マッチして、終了ガバへ行くのか?それだと、かなり難しそう。
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〇チョンチョン棒(12c?)
・ヌンチャクかかっているのは、ジャックポイズンです。その右側のラインで、終了点はジャックポイズンと同じです。
・下地が下がって、出だしが極端に難しくなったとして、そこを無視しても、かなり難しいです。ホールド小さい。
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きん
by Climber-Kin | 2014-10-26 23:18 | 柴崎ロック | Comments(0)

2014年10月18日、柴崎ロック、ジャックポイズンRP

またまた、金曜日にきつい作業があった。今度は、重い装置(60kg×14個)の梱包です。その疲労を心配していたのですが、箱から出すより入れる方が楽でした。しかも、思ったより早く終わってくれたので、そのまま直帰で、いつもより早く就寝することができました。早く寝すぎて、夜中に目が覚めてしまいました。二子のコンディションはどうなっているのだろうか? 先々週の台風18号の一週間後の先週のコンディション。そして、先週の台風19号から一週間。きっと核心のコルネが濡れているに違いない。二子は来週か11月からかなぁ。これ幸いに? 今週も柴崎ロックへ向かったのでした。

(1) うまいぞナンキン(8)、FL
・昨日あたりから、空気が乾燥しだして、手がつるつるになってきていた。
・ホールドつるつる感で難しく感じた。

(2) 初心者マーク(9)、FL
・出だしの一手だけ、力が必要だが、あとは、「うまいぞナンキン」よりやさしかった。

(3) ジャックポイズン(13a)、ヌンチャク掛け
・核心セクションをリハーサルしたら、3回も落とされた。なんだか、嫌な予感が。

(4) ジャックポイズン(13a)、×
・気負い過ぎて、ガチガチだった。核心セクション、左手カンテは取ったが、もう、よれていて、右手だせなかった。

(5) ジャックポイズン(13a)、×
・この便で登れないと、その次の便からのプレッシャーが嫌だなぁと思いながら登ってしまった。
・今度は登れるかもと、左手カンテから右手溝サイド取りは、腰が少し下がっていたか!予定の場所より10cm下をつついてしまった。
・うーん。あわてて、右手を出してしまった。あー!

(6) ジャックポイズン(13a)、RP
・そうそう、右手溝サイド取りは、しっかり右足をバックステップ気味にして、腰を壁に入れてから右手出しだった。だから先便では、届かせるつもりが、10cmも届いていなかった。
・下部も改良に改良を加え、スムーズに通過できた。
・左手温存作戦は成功したのだが、既に4便目で指がよれ始めていた。
・最後2手は、ホールドと少しにらめっこしてしまったが、落ちてなるものかと渾身の力でホールドを握って、堪えた。
・よっしゃー!

(7) 宮崎ホイホイ(10b)、MS/OS
・これ後半やばい!

(8) ウォーミングフック(10a)、再登

先週、いい感じでムーブができたのですが、登れなかったジャックポイズンでした。また、いつか来られる時に来て、気楽に再トライすればいいやとも思いながら、一方で、この機会に登っておきたい。だけど、連続してトライするとなると、登らなきゃって、凄いプレッシャーがかかるだろうなぁとも想像していました。正直、迷いました。だけど、ここは逃げずに、勝負に来ました。今日中に登らなきゃって、自分で自分を追い詰めていて、凄いプレッシャーを感じていました。気負いすぎて、何度も失敗してしまい、RPは危なかったです。登れて、ほっとしています。今日の柴崎ロックは、大混雑の先週日曜日と打って変わって、3パーティ(うち1パーティは、S田スクール5名)と、とても静かで、トライに集中することができました。

〇 ジャックポイズン(13a)
・4p目までは、ムーブを作れば、10cぐらいです。
・4p目クリップは左手サイドアンダーガバで下からクリップしました。これは作戦成功だったと思います。
・4p目クリップ後、右手ガバから左手三角形サイド気味を持って、右足左足上げて体を少し上げてから、棚に右足ヒールを載せて、右手をチビアンダー持ち。
・左足ヒールで、左手寄せ。さらに左手飛ばしで、5p目クリップホールドへ。
・5p目クリップして、そのまま右手をボルト右上の穴ホールドへ刺して、右足上げて、左足ヒールで左手穴付リップ取りです。
・右足上げて左足カンテ沿いホールドで、右足をバックステップで、右手溝サイド。
・右足上げて、左足をカンテ向こう側へスメアヒールで、左手カンテ送り。
・右足位置変えて、右手終了点クリップのガバ取りでした。
・4p分の10cをこなして、5級ぐらいの4手のムーブを入れて、5p目クリップ。そこから終了点ガバまで、チーウォール東村山3級のムーブぐらいでしょう。
・結構激しいムーブで楽しかったです。このルートは老後に取っておけと、パートナーさまに言われていましたが、こんな激しいムーブは老後にはできません。
・トライ日数と便数からだと12bぐらいになってしまいますが、最適なムーブを短時間で作れたお蔭としておきます。
・体感12c易しめぐらいにしておきましょう。
・夕方に撮ったので、ボケてしまいました。奥に見える被ったカンテがジャックポイズンです。
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きん

by Climber-Kin | 2014-10-18 23:22 | 柴崎ロック | Comments(2)

2014年10月12日、初、柴崎ロック

昨日の登りは酷かった。こんな日に登りこんでも仕方がない。明日頑張ろうと抑えたつもりが調子がわるかったせいもあって結構疲れました。両神山荘のお風呂は長めに入って、湯船の中で右肩のストレッチを入念にしました。そして、このストレッチのポイントがわかってきました。肩がカクッとなったり。かなりほぐれました。そして、もう一つ思いつくことがありました。下吉田キャンプ場へ行く途中にドラッグストアによりました。疲れのせいか、薬のせいか、酒がおいしくなかったです。二日とも染み出しの二子へ行くのもねぇと、二日目は一度も行ったことのない柴崎ロックへ行ってみることにしました。あの噂のルートを触ってみたいしemoticon-0127-lipssealed.gif

(1) ウォーミングフック(10a)、MS/OS
・結構考えながら、ホールド探しながら登った。

(2) エントツ(9)、MS/OS
・なんか、このルート、面白い。
・ステミングして、壁に入りきると、回りのホールド見えません。

(3) ジャックポイズン(13a)、初トライ
・k塚さんのヌンチャクが掛かっていました。
・この傾斜、ホールドを探しながら登るのは辛いです。
・後半の核心セクションの出だし、4-5p間は左側の白い三角形ホールドから右手ガストンで、クロスで5p目クリップホールド取りで解決した。
・遠い右手穴ホールド刺して、デッド気味に左手カンテへ。両足少しづつ上げて、クロス気味に右手穴ホールドで、真上の遠いカンテへ右手を出すムーブで解決した。

(4) ジャックポイズン(13a)、×、ムーブ探り
・とりあえず、ムーブは全部できたので、RPトライの気分でマジモードへ突撃する。
・がっ、下部がまたまたムーブ考えながら登ったら4p目クリップもできなかった。
・4p目クリップは左手アンダーのフリでクリップしようとしたのだが、持ち場所が悪かった。なるほど。
・4-5p間の右手ガストンムーブはNGだった。右手チビカチアンダーから左手出しで、左足ヒールで、さらに左手出しで5p目クリップホールド取り。よしよし。
・5p-終了点間は先便で探ったムーブで、一発で成功したemoticon-0103-cool.gif
・降り際に、下部のムーブを固めた。

(5) ジャックポイズン(13a)、×
・内心、狙っていった。
・前半のムーブはスムーズにできた。
・4p目も左手アンダーでクリップ。
・4-5p間もスムーズに成功。
・5p目クリップして、遠い右手穴刺して、足決めて、左手カンテデッド成功。そして、右手穴取りは止まったのだが、指が奥まで入りきらなかった。ムーブの反動で、足が切れたが、右手しっかり持てていないので、足ブラ戻せず、チキチー。

(6) ジャックポイズン(13a)、×
・ヨレと慣れで、どっちか勝つか。ヨレが勝ってしまった。また、核心の右手穴取りに失敗してしまった。
・この手順は下から繋げて、ヨレてくると確率が悪いのか?デッドで、右手クロス気味でだすからなぁ。
・右手、右上の溝か!足上げて、左足ヒールスメアで振られるのを抑えて、左手出しか!

(7) ジャックポイズン(13a)、×
・泣きの5便目emoticon-0106-crying.gif。もう、時間がない。15分後に出した。
・ヨレていた。当たり前か。

登れるチャンスはあったと思う。4便目に見つけた手順を2便目で見つけていたら。ムーブ探りでできてしまったムーブは、直す機会が遅れるんですよねぇ。だけど、全部自分でムーブ作って、いいところまで持って行けて、楽しかったです。昨日の温泉でのストレッチと薬が効いたのか(薬については、また後日報告します)? 登れなかったけれど、久々に全力トライを何便もできて充実できました。

〇 ジャックポイズン(13a)
・カチが一つも出てきません。この傾斜でカチでてきたら、私は歯が立ちませんけど。
・このルート、楽しいです。
・k塚さん、ヌンチャクありがとうございました。
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きん



by Climber-Kin | 2014-10-13 00:36 | 柴崎ロック | Comments(2)