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2015年5月2日、GW4日目、湯川

 小川山でライフワークの3本をトライした後のGW4日目は、途中から合流のGAIDA先生を佐久海ノ口駅でピックアップして、そのまま湯川へ向かったのでした。
 湯川のスパっと切れた柱状節理をジャムするものだと思っていたのですが、岩質は凝灰岩でした。スパっときれてなくて、バリバリと割れた感じの中がデコボコな、とってもジャムし辛いクラックでした。アプローチ道は荒れてて大変でした。めちゃ混みかもと危惧していた岩場は、3パーティほどしかいなくて、思う存分Trを張ってもらって、苦しむ?楽しむことができました。

(1) 台湾坊主、9、Tr、WP
・出たしジャムが効かない。ステミングは、4日間のせいで足先が痛い!最後の核心も難しい。
(2) デゲンナー、8、Tr、WP
・こちらもジャムが効きづらい。
(3) 台湾坊主、9、Tr、再WP
・今度は結構楽に登れた。レストポイント沢山作れた。
(4) デゲンナー、8、Tr、再WP
・やはり、最初の3分の1、ジャムが効かないなー。
・トップロープだらりんの、疑似リードをしたのだが、2個目のカムを取る当たりで、ジャムが効かないものだから、安定するところまで上がってしまった。疑似リードは落第でした。
(5) コークスクリュー、9、Tr、WP
・クラックの中がコケコケで、ヌルヌルだ。殆ど、ジャムしないで、ガバ持ちして登ってしまった。

 ジャムが効きません。今日は結局、一度も落ちなかったわけですが、安心してジャムを効かせられるようになるまで、リードはNGですね。特に、この湯川の岩はジャムが効き辛いようです。それは、カムも抜けやすいわけなので、クラック初心者にはちょっと難しい岩場なのかもしれません。涼しくなったころ、自分達だけで来られるようになりたいものです。

〇 湯川の岩場
・カンカン照りで暑かった。
・手が汗でヌルヌルで、ますますジャムが効きません。
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きん

by Climber-Kin | 2015-05-07 00:06 | 湯川 | Comments(0)