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2004年11月27日、河又

11/27、河又

前回と引き続き河又。今回は7時半集合。新小平でFJさんをピックアップ。昨日も終電だったので、いつもより遅い分朝少しだけ楽だったが、とにかく今日も眠い。FJさんも昨日は遅かったようだ。今週は忘年会が入り、平日はボルダーにはいけず、前回の河又から体を動かしていない。

(1) 忍吉98(9)、FL
結構、傾斜が強い。目が醒める。

(2) 忍吉(10a)、×
タコにのる部分で手順がわからず、はまってしまう。こういうわかりずらいルートもひょいっと登りたいものなのだが。

(3) 地主(11b)、×
10aからいきなり、11b、前の二つが十分にかぶっているから、とりついてよいだろうと思う。単に移動しなくて、登れるのでとりついたようなものだが。やはり、この短さの11bは難しい。ムーブを解決しながら登るが、結構疲れる。途中、親指を穴に突っ込んでホールドを持つところがあるのだが、親指が疲れた。

ギザギザハートをトライしていたFJさんもこちらへ参戦。やはり、1撃は難しいか。そのまま、ちょっと早い昼飯にする。大盛のカップラーメンは少し多いようだ、食べ過ぎた。次回から普通サイズにしよう。

(4) 大五郎(11a)、×
まだ、お腹がこなれていない。今日はすいていて、まだ誰もとりついていない。マスターで登る。前回と同様、出だしのアンダーからの一連の動きが固まっていない。前回の一番最初は何となくいけてしまったのだが、ヌンチャクがけと、ムーブを復習する。動きがさえない。

(5) 大五郎(11a)、RP
ムーブが固まれば、問題ない。最初のアンダーからのムーブもヒールフックを使うなど思いつき、楽に登る。最後の一手も、前回より楽な手順にきりかえRP。本日2便目。やはりクライミングは気迫だ。気持ちが入らないと11台はどれも登れない。

(6) 地主(11b)、×
もう一度、ムーブを固めるつもりで、登る。一通りつながったつもり。

FJさんはみごと2便で地主をRP。その次に小作人(11b)に何度かトライする。核心を抜けたかと思ったが最後の傾斜の緩い部分も難しいようである。こちらのルートの方が難しいようでだ。

(7) 地主(11b)、×
つながったつもりだったが、下からだとスムーズにいかない。もう一度ムーブの解析を行う。出だしは、左手フレークで、3本目クリップ後、右手を親指穴ホールドへ、しかも、親指以外の指を伸ばさないように持つ(何気なくもった後、1cmさげるとよくきく)のがこつ、ここからすぐに左手をスリット状ホールドださず、右手すぐ横をガストンで持ち、右足を上げ、左足をあげステミングから、左手を細いスリット状クラックへ出す。右足を大きくあげ、そのまま右手を比較的よい三角ホールドを持ち、左手を横溝の上の小さな凹みを取る。その際に指がひかかるように持つことがこつ。右足を大きく上げ、立ちこみギミに右奥のクラック状のホールドへガストンで思い切って取りにいく。すばやく左足をボルト跡のあるあたりのホールドへ移動させ、続けて左手をガバへ。右足をかかりのよいホールドへ移し、クリップ。左足を横溝にあげ、右手を右上の穴ホールドへ、左手を少し甘いホールでもち、体をあげてから、足をあげ、右手を右奥の少し甘めのホールドへ。右手がよく利く体勢から、左を終了点のカチホールドへ、左足は小さなとっかかりへおき、終了点へクリップ。

大五郎のRPをはさみ地主に3便だすが、のぼれず、この手の短い11bはどれも手強い。次回はがんばろう。今日は、地主のせいで指が痛い。右の方のルートはバリ状ホールドが出ていて、皮膚を傷める。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-27 21:06 | 河又 | Comments(4)

2004年11月23日、河又

11/23、河又

FJさんとK寄さんと河又へ行く。少なくとも5年以上ぶりである。もしかすると10年ぶりぐらいなのかもしれない。子供づれでの河又の川原でのキャンプや川遊びには来ていたが、河又へ登りに来るのは本当に久しぶりである。例によって、6:30新小平でFJさんと待ち合わせ河又の駐車場に着くとK寄さんが少し前に着いていた。K寄さんいわく、異常な早出ではあるが、誰もいない岩場に一番に到着するのは気持ちがいい。また、ゆっくりたくさん登れるので、私は早起きクライミングは好きである。今日は3人ということもあり、早々に登り始める。

(1) いきのいい奴(10a)、RP
 昔登ったことがある。最後だけ少し悪い。前のお二人のムーブを参考にするが、結局違う手順になる。 ?年ぶりにRPする。

(2) ディスコバージョン(10b?) オンサイト
 やけに簡単だった、多分出だし、カンテ状を登るのではないか。だとすると10bではないような気がするのだが。赤本には10dになっている。

(3) 泣かないで愛ちゃん(10c)、RP
 昔登ったことがある。出だしが核心である。FJさんの登りを参考に思い出しながら、一手目をデッドポイントで左手をガバへ出す。バランスが悪いが、なんとか止まる。終了点手前の右トラバースからクラックへ右手、右足を左手のホールドのガバへたち込むところで、バランスが悪い。さらにリーチを生かして、ききのいいクラックへ左をつっこみ、ステミングで切り抜ける。私よりリーチのないFJさんは出だしの核心で少し苦労し、出だし何度かやり直しをしていたが、RPした。

(4) 大五郎(11a)、×
 10年ぐらい前に一度取りついたが何とか上まで抜けられたぐらいだった。K寄さん、FJさんの手順をよーく頭に入れて取り付く。苦労しながらも、最後の核心部分まで来るが、最後思い切れずテンション。降りてくると、がんばれれば登れたのではないかと思えてくるのだが。やはり、その時は、前腕が張っていて最後の一手を出せるところではない状態だったよなあと思い返す。

今日は昼飯にカレーうどんだ。しかし、これは失敗、午後からクライミング中ずっとカレーの苦いゲップが出て最悪である。今後はカレー系はひかえよう。
K寄さんとFJさんがあいついで、大五郎をRP。おもでとうございます。

(5) 大五郎(11a)、×
 間違えなければ、登れるつもりでトライする。しかしながら、先ほど何となく最後の核心まで行けてしまい、途中の手順が定かでない。悪い予感があたり、出だしのアンダーから右手で背骨ホールドを持ち2番目の横クラック状のガバを取りに行くところで、わからなくなり、左よりを抜けるルートへ急遽変更。さんざん迷ったあげくに、何とか2番目の横ななめクラック状へたどり着く。核心部分までは、よれよれの状態で何とかやってきたが、最後のクリップをして、たまらずテンション。出だしは足を上げてから、背骨状のホールドを取りにいくのが最初のムーブだったようだ。やはり、このグレード2便目に必ずミスを犯している。未熟の一言である。次回は間違えずにがんばろう。

(6) イヤーイヤー(11a)、×
 これは、10年程前に一度だけRPしている。結構何度もトライして登った記憶がある。10年ぶりの再トライだ。ホールドの手順はだいたい覚えているが、細かいところで覚えていない。結局ノーズ部分ではまってしまった。

(7) イヤーイヤー(11a)、RP
一手一手は難しいが、手順を覚えると大五郎より簡単なのではないかと思う。最初の核心で本日一便目より、かなり苦しかったので危ないかなと頭をよぎる。しかし、難しい部分が短いので2便目でしっかり覚えている。ノーズ部分でしっかりレストし最後の部分もガバホールドの位置を覚えているので問題なくクリア。10年ぶりのRP。

途中ブランク期間があって、10年前と自然壁の登れるグレードは変わっていないが、ポテンシャルはずいぶん高くなっていることを確信した。黒山聖人岩で11bまで、まあまあ登れたが、ここはグレードが甘いのかなと疑うところもあったのだが、河又でも同じ感じなので上達していると思ってよいのだろう。
思い返せば、あのころはグレードばかり追っていた。と言ってもたいしたことはないのだが。同じルートばかりトライし無理やり登っていたという気がする。11台はどれも、5便10便15便と出さないと登れなかった。同じルートをもう一度登れるかといったら、登れなかったような気がする。だから、対応力がとてもせまく、10台も登れないルートがいくつもあった。今は、あのころに比べると、10台のオンサイト確率も高くなり、一様な便数で登れるようになったと思う。11前半もルートにもよるが2便から5便ぐらいで登れるようになっている。一つのルートにこだわらず、10後半から11前半をたくさん登り、できそうな11cを触ってみるぐらな、こつこつとしたスタイルが結局、全体のポテンシャルを上げるのだとつくづく実感する。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-23 22:35 | 河又 | Comments(4)

2004年11月21日、B-PUMP

11/21、B-PUMP、2時間半コース

今日は午前中から会社、早めに切り上げて長めにB-PUMPのつもりだった。本来の休出の目的は早めに終わり、他の人にまかせたのだが、まだ早いので、そのままSNMPエージェントのスクリプトを書き始めてしまった。自分の机の回りを整理し、いつも気になっていた開発機筐体のピリピリ(多分50Vぐらいあったのでは)を直すために、実験環境のアース取りを見直した。ピリピリがなくない気兼ねなく筐体を触れるようになった。気分よくなったので、そのまま仕事を始めてしまった。金曜日にSNMP仕様を完成し、サンプルによる確認まではしていたのが、まだ具体的にスクリプトは作り始めていなかった。今日はスクリプトの大枠を作り、いくつかのMIBがポーリングできるまで作業してしまい遅くなってしまった。まあ、これで今週の仕事は少し楽になるだろう。忘年会シーズンがスタートするので、早め早めに目処をつけておかないと平日ボルダリングへ行けなくなってしまう。
そしてB-PUMPに到着したのは6時過ぎ、もしや日曜日は8時までではないかと心配していたが、登っているH見さんに聞いたところ、9時までとのこと、いつもよりは長くできると安心する。さすがに、日曜日の6時過ぎはすいている。
黒山聖人岩行きましたよと若者に話かけられる。彼には河又より登りやすいよとリコメンドしていた。とてもおもしろかったですよ。だけど、グレード辛くないですかとコメントされる。そうそう10台は少し辛いかがまじっている。もしや、ルミちゃん何とかの10cでは? ハングの左側の3、4本目とのこと。やはり、あのルートである。

まずはスラブ壁でバランスウォーミングアップ、いつもの茶色、緑色と登る。慣れてきた分、雑になって落ちてしまった。丁寧にもう一度登る。前回、正しいと思われるムーブで登れなかった水色(3級)を3便出して登る。手順がわかれば核心部分はなんてことはない。だが、最後の一手のフットホールドを誤り凍り付いてしまった。フットホールドを確認して、次に再登した。ふと、同じくビギナー壁の右側の睡壁、黄色(2級)に目がとまる。なんとなく、できそうな気がする。3,4回繰り返すが、手順が定まらない。他のルートをやりながら、何度か取り付いたが、10便目ぐらいにようやく、左手が丸ホールドに止まりRPできた。手順が設定者と違うような気がするが、まあいいとしよう。

右奥の奥の壁の、わずか4手の緑色(2級)にトライする。これも10回以上トライしながら、ようやくフットホールドを決めるが、ゴールが取れない。途中ひらめいたのだが、左手左足から、右足を決めて、それで右足を押して取りに行こうとするから、左手がはずれるのだ、このグレードになると普通の対角線のバランスが通じなくなる。左手左足で、できるだけ、ひきつけておいて右足をフットホールドにかけた状態で右手を出し、右手がゴールにかかった瞬間に右足と左足を使って身体を張るといった連動が必要のようだ。右足をかけておかないと次で止まらないのだが右手を出す際に右足を押してしまうと、左手がはずれてしまい右手が次のホールドに止まらないといった感じだ。ボルダーは奥が深い。体全体の筋肉を正確に連動させることが重要だ。本当はキャンパスボードが効果的なことはわかっているが、全然やっていない。この課題は今日は無理そうだが、しばらく続けてトライしてみよう。

半年前に2回ほど登れている別の2級にトライする。しばらく2級に手を出していなかったせいか、やはり登れない。隣で、文句を言いながら、O川T子さんの4級課題をトライしていたH見さんが気分転換に、この2級をトライする。いとも簡単に登る。

やはり、2級以上は、筋肉連動とタイミング、さらに力を入れるタイミング、非常にシビアだ。ヒールフックにしても、かなり足に力を入れないと遠いホールドに届かない。やはり体全体の連動が重要だ。登れないからといって手をつけないと、いつまでたっても登れないグレードである。しばらく2級中心にトライしてみたい。

今日は家へ帰っても一人。娘、息子たちを連れて私以外の家族全員、旅行へ行ってしまった。夕食に、最近できたインド料理かタイ料理か迷うが結局タイ料理タラへ行った。さんざん何を食べるか迷ったが赤いカレーに決める。タイ人のウエイターさんが、これ辛いよー。大丈夫?と確認され、緑のカレーにするか心が揺れたが、何度も食べているから大丈夫と答える。しかしながら、何度食べても、これは辛い。涙を拭きながら、鼻をかみながら、ビールで辛さをごまかしながら、なんとかRP。帰り道で頭がくらくらした。このタイ料理タラは、よく利用するのだが都内のタイ料理レストランでは一番おいしいと思う。B-PUMPの帰りにみなさんも試してみてはどうでしょう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-21 23:15 | B-PUMP | Comments(0)

2004年11月19日、B-PUMP

11/19、B-PUMP1.5時間コース

日曜日の休出が決定したので、今日は少し早めに会社を出てB-PUMPへ行く。登りだしたのは、PM9:20ごろ。今週は月曜日から終電だったのがひびいて、とにかく眠い。夜が遅いと、なぜか酒を飲みすぎてしまう。そして、酒がぬけず毎朝、目の周りが赤いまま出勤する。電車で周りの人はさぞかし酒臭いだろうなあと申し訳なく思いながら、毎朝中央線に乗る。今日はB-PUMPへ来る途中、ラッキーなことに中央線で新宿から座れ、少しだけ眠れた。

まずは、スラブ壁のバランスウォーミングアップ。メガネをホールドでこすりながら、茶色、緑色を登る。設定とは違うと思われるムーブで一度だけ登った水色を3回ほど正しいと思われるムーブでトライするが、登れず。今日は雨の湿気で少しヌメルので難しいのかもしれない。
次に予定通り、赤(5級)を何本か登り、そして緑(2級)に挑戦する。同じく緑にトライしている3人組みに合流するが、最初の2本は前回同様に解決の糸口がすかめず。右奥の壁へ行く。右奥の奥のカンテの緑テープ課題をトライしていると、先ほど3人組みの2人もトライを始める。最後核心部分は、右足つま先でホールドに立ちなおし、左足かきこみして、十分に重心を左によせてから、左手デッドで解決する。久しぶりに2級を登れる。このルートは5便で登れた。めずらしい。2級は登るのに時間がかかる。あっという間に閉店。2級をトライするには、やはり1時間ぐらいでは短いようだ。登れる時間が短い日は、茶色や長手ルートをやったほうが充実するような気がした。よって、今日は時間切れで、茶色の再登と長手ルートはできず。

今日の成果、
(1) 2級(5便)の一本のみ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-20 00:46 | B-PUMP | Comments(0)

2004年11月17日、B-PUMP

11/17、B-PUMP1.5時間コース

中央線の途中で座れてしまう。寝過ごしを避けるために、SNMPの教科書を読む。やはり、うとうとしてしまったが、寝過ごすことなく、国分寺で下車できた。9時にB-PUMP到着、アップしているとFJさんがやってくる。FJさんにつられて2級に次から次へと手を出すが、どれも登れない。一つも登れず帰るのもなんなので、昔一度だけ登った3級をトライする。最後のホールドを取る際に足を見失ってフォール。結局3便だして再登できた。135度壁の残っている3級もやってみるが、矢継ぎ早にとりついても簡単には登れない。最後に先日完登できた11c課題の核心部分のムーブをH見さんがこなしていた、かっこいいムーブでトライ。フットホールドを間違えたようだ。そして時間終了。
(1) スラブ壁でウォーミングアップする
(2) 5級を何本か登る
(3) 2級をトライする
(4) 登れていない3級をトライする
(5) 以前登ったことのある3級、4級を再登する
(6) 長手ルートをトライ(11cか11d)
(7) 長手ルート11a
しばらく、この順序で続けてみようと思う。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-18 00:35 | B-PUMP | Comments(0)

2004年11月14日、ランナウト

11/14、ランナウト

今日は朝からランナウト。
まだ誰もいないところで、スラブ壁の3本ほどウォーミングアップ。スラブ壁の課題のくせに、なぜか力のいる設定が多い。何本か登っていると、K寄さん、FJさんがやってくる。
(5) ウォーミングアップ後、(み)ちゃん10c。1テン。うーん。
(6) S川氏ピンク壁新しい設定(11a)、2便出した上にホールド間違える。
(7) ピンク壁11b(確か赤色T)×
(9) ピンク壁11b(同じく)オートビレイ、○
・若手チームが外のルートへ行っている間。オートビレイ機で登る。
・クリップしないと、やはり1グレードは楽になる。
・リードだと、まだまだ手順を改良しないと登れないような気がする。
(10) ピンク壁水色、A人氏設定(11b)×
・水色はわかりずらい。
・オブザベーションする元気がないといったほうが正しいかもしれない。
(11)ピンク壁水色(11b)RP
・設定者とは違う登り方だと思うが。自然な手順で登った。
・核心部で何度も行こうとしたが、右手がもやもやで、あぶないところ、右手をレストして、抜けられたところはよかった。

遅い昼飯後(ひとりで食べてて、ごめんなさいFJさん)、1Fボルダーへ、腕試しミドルの課題をトライする。5cの2本と6aの1本、合計3本を落として、あと6a+が一本ほしいところで指が終了。

ランナウトは、やはり、ルートの質が今ひとつのような気がする。ただ、ホールドがわかりずらいとか、何をやらせたいのかよくわからなかったり。ホールドの悪さで落とすルートが多い。ムーブで落とす設定がよい人工壁ルートだと思うのだが。人工壁という見方では、ルートではエナジー、ボルダーではB-PUMPがおもしろい気がする。S川氏は少し他のジムを登って勉強した方がよいのではないかと思う。彼は多分他のジムで登っていないのでは。ランナウトで一番面白かったルートは、茶色テープ(Tだったかも)の11cかな。おもしろいルートを提供することと、納得のいくグレーディングで、お客様に満足感を与えることがジムの集客力に大きく影響すると思う。

よく眠ったはずなのに、さえない結果だった。やはり、私のレベルでは、睡眠不足は登れるグレードに殆ど影響しないような気がしてくる。忙しい時に何とか時間を作って登る方が気合が入るのが理由かもしれない。となると、やはり、前にも書いた、クライミングはモチベーションがもっとも影響力があるという仮説が正しい気になってくる。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-14 18:28 | ランナウト | Comments(7)

2004年11月12日、B-PUMP

11/12、B-PUMP1.3時間コース

久しぶりに何もしない土曜日。昼まで寝過ごし、午後から子供の相手をしたり、期限が切れたウィルス対策ソフトを買いにPCデポへ行ったり、のんびり過ごせた。こんな日もたまには必要だ。また、時間があったので、インターネットでFlash-ROMからのLinuxブート関連を調べる。インターネットは偉大だ。I人のS君がはまっているが、方向を示せる情報を取得できた。I国では、今週末はフェスティバルとのこと。同じく日本に滞在してる同じ会社の同僚と静かにイベントを楽しんだようだ。S君の滞在は、あと1ヶ月、ホームシックにかからず、予定の仕事をこなしてほしい。

一日遅れで金曜日の日記を書く。
今週末は、日曜日にランナウトの予定なので、金曜日だが、B-PUMPへ行く。木曜日は新しいオフィスで終電を逃してしまい、初の新オフィスでのお泊りとなる。金曜日は環境試験を外注する際の負荷ツールの作成に手間取ってしまい、B-PUMP到着が9時過ぎになってしまう。着いた時は、あのH山氏がトレーニングを終えて帰るところだった。金曜日なのに混んでいる。長手ものどころか、ボルダー課題も取り付きにくい。

ウォーミングアップに、5級をいくつかトライするが、3,4本登ったところでムーブが解決できないハング課題にはまる。以前簡単に登った課題だ。帰る間際に解決して登れたのだが、あまり経験していないムーブは5級と言えど、時間がかかってしまう。創造力がまだまだのようだ。登れそうな2級。登れていない135度壁の4級課題などを触るが、解決の糸口が見えない。

今日の成果。
(1) スラブ壁(茶色)
(2) スラブ壁(水色)
きたら一度はトライするようにしていた成果か、最近忘れていたバランスクライミングに慣れてきた。来るたびに毎回もやっていると、体のバランスを足中心で取る感覚がよみがえってくる。この手の課題が簡単にできるようになってきた。次は、マントル課題かな。

(3) Baoundit壁の11aの長手ルート、オンサイト。
・狭くて、低すぎる。結構前腕が張ってしまった。
・前回足が滑ってオンサイトを逃してしまった11a長手課題は今日は取り付けなかった。

反省点。
ガバでのレスト方法について、まだまだ問題があるようだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-13 17:18 | B-PUMP | Comments(1)

2003-2004黒山聖人岩まとめ


11/10、「黒山聖人岩2003-2004年のまとめ」

2003年に1回。そして、2004年に3回訪れた。取り付いたルートについて、そのまとめとして、覚えているルートだけでも体感グレード順に並べ、結果をつけておくことにする。来年登るに行くことがあったら参考にしよう。

(1) 痒い霜焼(7) FL+ウォーミングアップ数回
-ステミングを多用すると簡単。

(2) ダイエットシェーク(10a) FL+ウォーミングアップ数回
-以上2つが、この岩場ではウォーミングアップに最適。他は気お付けた方がよい。

(3) 風の子カンテ(10a) FL+ウォーミングアップ多数
-無理やりでも登れてしまうが、やはり石灰岩、ホールドにあたりをつけておかないとはまるかも。

(4) おっとりマミちゃん(9) FL+ウォーミングアップ1回
-これは難しい。9と思って取り付くと、危ない。
-10a/bとしても誰も文句を言わないと思うけど。

(5) 梅ごのみ(10b) RP (結局3便かかった記憶が)
-わかればなんてことはないが、手順が難しい。はまっている人は多い。

(5) ウォーミングアップ(10b) FL+1テン+RP(手順が全て)
-わかればなんてことはないが、やはり手順が難しい。はまっている人が多い。

(7) モモンガキット(11b)RP(1便) +10dグレードでのRP(5便?)
-クラックは下から行くという限定のようだが、それでも、11b3本シリーズの中では、一番やさしいと思う。

(8) スノービート(10d) 敗退
-ここのワンポイントものは難しい。気合がいれる必要あり。

(9) テンは見ていた(11b) RP(トータルで1+3便だったかな?)
-全般に持久力がいるので、モモンガより少し難しいと思う。

(10) 黒山賛歌(11b) RP(トータルで1+3便)
-細かい分、手順の正確さを要求される。最後の穴を使うとやさしくなるんのだが、あの穴は持てないという人が多い。左足をあげるときくんだけど。

(11) シュガースイート(11b) 敗退
-登れていないので、何とも言えないが常識にとらわれなければ、次回は解決できるような気がする。

(12) ルミちゃん気が早い(10c) 限定でムーブ解決できず
-これ11bより難しい。11bをRPしていた人(私以外)、12aをトライしていた人、いずれも登れていなかった。難しいと思う。
-限定はずして10cではないか。それでも簡単でない。

(13) まぜご飯食べようよ(11a) 敗退
-ワンポイント系、できないものはできない。上記の未登の中では、もっとも可能性が低い。

その他いつくか登っているが忘れてしまった。以上が私の体感グレードだが、居合わせたクライマー達の意見からも、それほど外れていないと思う。グレードは設定者の思い入れがあるので、優先しなければならないし、グレーディングとは幅があるものだということを頭に入れておく必要あるだろう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-10 01:36 | 目標と成果 | Comments(0)

2004年11月9日、B-PUMP

11/9、B-PUMP、1.5時間コース

仕事が一段落しているうちに、今日は会社を早く出る。私が早く帰るとみな、びっくりして何時かと時計を見る。なぜか、夜遅い代名詞になっている。あいかわらず、まだ疲れが取れていないので、電車で油断をすると寝過ごしてしまう。今日も危うく南北線で四っ谷駅で乗り過ごしそうになった。実は、日曜日のT-WALL江戸川橋-会社の帰りに中央線で立川まで乗り過ごしてしまった。今日の中央線は、四ツ谷からなので座れないため国分寺を乗り過ごす心配はない。

9時少し前から登り始める。顔見知りの方々に難しめ赤(5級)のトライに6本ほど巻き込まれ結構疲れた。何とかお手本にはなったようだ。先週できなかった右奥壁紺矢印の11bを元気なうちに落とす。最近このパターンが多い。次に前回ムーブ解決できなかった右奥の壁、茶色11c、アーチ状ハング部分のムーブをヒールアンドトゥで解決する。落ちると捻挫しそうだ。一手目からトライするが、解決したその次のムーブで左足をホールドから切ってしまい、右腕下側から左手を次のホールドへ出すはめになり届かず。なんてことはない、アーチ状ハングと次の壁の間でステミングすれば問題なし、おまけにレストできるではないか。次はなんなくRP。
次のターゲットの長手ものを探そうとするが、前回持ち越しのBounditの茶色×(3級)があることを思い出す。今日は少しは元気があるのか、最後の持ち替えも何とかこなし一発で落とせた。
最後に右奥壁の新しいルート11a(赤■)をオンサイト狙いでトライするが、2/3のこなしたところで足が滑って、フォール。まだまだ未熟だ。

今日の成果
(1) 11b長手もの課題、RP
(2) 11c長手もの課題、RP
(3) 茶色(3級)

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-10 00:41 | B-PUMP | Comments(0)

2004年11月5日、T-WALL

11/7、T-WALL江戸川橋10-15

この土日に会社の引越しがあった。昨日は搬出の立会い、今日は荷物の開梱。午前中は、まだ引越し屋さんが荷物を入れているので、3時までFJさんとT-WALLへ行く。今度のオフィスは後楽園なので、T-WALLが近くなる。
FJさんが来るまで、ボルダーをする。6級とは思えない手足限定に3トライもしてしまった。ルートの感じがB-PUMP、ランナウトとはかなり異なる。これはルートも思いやられると感じる。FJさんガ遅れてやってきて、ルートに取り付く。

(1) 真ん中の壁(9)、オンサイト
これ難しい。上部スラブへ抜ける部分で、危うくテンションをかけるところだった。

(2) 真ん中の壁(9)、オンサイト
こちらのナインは簡単だ。

(3) 真ん中の壁(10a)、フラッシュ
FJさんが結構きびしそうに登っていたが、その通りである。途中、ホールドを見間違えることもあり、あやうくテンションをかけるところだったが、メガネをずり落としそうになりながらも、1撃できた。あぶない。

(4) 2段ハング、(10d)、オンサイト
最後、一手が届かず、設定者の手順であろうフットホールドだと狭くてだめだろう。右手右足で強引ひきつけ、なんとか次のホールドを取る。

昼飯はざるそばとお稲荷さんである。お湯がないのではないかなと予想していたが、やはりなかった。一階にはあるのかもしれない。

(5) 真ん中壁(8)、オンサイト
体が冷えたので、ウォーミングアップがてら登る。さすがにこのグレードなら大丈夫だろう。

(6) 2段ハング(11b)、×
これは難しい。中段睡壁部分でレストできない。対角線のクライミングでなく、アンバランスの正対登りルート。ため息。

(7) 2段ハング(11b)、×
コメントなし。

(8) 2段ハング(11b)、×
コメントなし。

FJさんは、11c/dのオンサイトと12aを一日でRP。ますます差をつけられている。この11bを登るために、またこなくては。実力を思い知る悲しいクライミングの日だった。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2004-11-07 23:13 | T-WALL江戸川橋 | Comments(5)