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2005年2月26日、尾瀬岩鞍

2/26、尾瀬岩鞍、日帰り

女房の会社同僚とのスキーツアーに、一日だけいっしょに参加しようかと思ったが、場所が草津だったので、やはり尾瀬岩鞍へいくことにする。前夜は12時に就寝、3時に起きる。いつもいつもつらい。3時半に家を出る。昭和ICからチンタラ走ったせいか、岩鞍に着くのが6時半になる。車の中でお湯をわかし、朝食をとったあと着替えて出発する。今日のテーマは小回り。小回り用の一本だけもって行くことにする。7:40ごろリフトが動き出す。アイスバーンの上に5cmぐらい新雪が積もったようなバーンだ。中2週間、やはり少し感覚がへんだ。新雪の下のアイスバーンがすぐに出て、荒れたバーンになりそうだ。ゴンドラを2本のぼり、ミルキーウェイを一本滑り、次は国体女子西山コースへ向かう。午前中はここで小回りの練習だ。まったく駄目だ。今シーズン整地小回りだけ、イメージが固まっていない。いつものごとく、早昼して、もうすこし国体女子西山を滑る。雪球ができているせいか、うまく滑れない。クローズで滑るも、ぜんぜんだめだ。あきらめて、先にコブを滑って、あとから下の緩斜面で練習することにする。11:00から、ぶなの木のコブを滑り始める。今日は、とにかく硬い。アイスバーンだ。コブの頭に少しだけ新雪がたまっているのが唯一の救いだ。3時すぎまで、コブを滑り、休憩。ファミリーコースへ向かう。4時間以上もアイスバーンのコブを滑るとは、42歳がんばる。硬いと弱点が目立つ。4:45までファミリーコースで小回りの練習。ビールとポテトで少しお腹を癒した後ナイターへ。ロマンスコースで、とにかく、小回りの調整を行う。その後、エキスパート下部で仕上げる。7:45pm上がり。12時間のスキー。先週のブランクを取り戻さなければとがんばる。それしても長い一日だった。老神温泉で疲労した体を緩め、高速へ。渋川で一旦おりて、前橋で晩飯。前橋ICから再び高速へ。11:45pm帰着。

今日は一日中雪だった。駐車場で-1℃だったので、いつもの通り薄着で出かけたが、上のほうはめちゃくちゃ寒かった。

(1) コブ
アイスバーン。まったく駄目かと思ったが、結構滑れる。だが、弱点の右回りが強調される。左足板が外足なのに、コブで跳ね上げられる。右回りを内足で滑っている証拠だ。間があいたコブ溝で外足に乗れていないようだ。足首を緩めてしまうせいだろう。慣れてきたところで、縦に切ってみる。結構いけるじゃん。スキーがやたら走り、たまにコブに板をぶつけてしまう。あー、背中が筋肉痛に。

「コブの頭で膝を次のターンへ先行させ、コブの腹で足を伸ばすこと。」

(2) 整地(緩中斜面)小回り
圧雪したアイスバーンの上に雪が積もり始めた。アイスバーンのおかげで、久々の整地斜面だ。カービング小回りをするが、やはり、右ターンで足首が伸び後ろに乗って板がたまに戻ってこない時がある。うーんどうしてだろう。ナイターで調整してみたが、ターン切り替え後、足を斜め後ろから回すイメージを強くするとよい感じだ。外足伸ばしアクセル、うしろからぐぅーと伸ばしながら押してやる感覚がよいようだ。左ターンへ切り替える際に、左足を折りたたむタイミングがたまに遅れる。しっくりこない。まぁカービング小回りは種目にないからよいことにしよう。足の曲げ伸ばしと、ターン切り替え後、後ろから板を回すことを気にしながら、滑り込む。あと、三つ目のバックルを少し緩め、ブーツを柔らかめにする方がよいようだ。

(3) 整地(中斜面)小回り
緩斜面で板を後ろから回す練習をしたのがよかったようだ。雪も少し積もり、エッジが食い込んだせいもあり、自分なりはイメージをかためられたような気がする。昨年74点はとれたのだから、その去年より傾を出せている気がする。まぁ、限られたバーン状態での話しなので。これをどんな斜面でも(朝の国体西山とか)できるようになるとよいのだが。それと落差を出す場合は、板の骨盤を回す意識すること。ただし、カービング要素が強くなるので暴走に注意。

「板を後ろから回しこむように、かつ足を伸ばしながら滑るべし。」

(4) 整地大回り
「ターンをしっかり仕上げてから次のターンへ。特に猛スピードの場合は。」。ターンが仕上がっていないうちに次のターンへ突入すると、外足が食い込んでくる状態でクロスオーバとなり、危ない。何度も転びそうになる。朝のミルキーウェイでゴンドラ乗り場までノンストップで、これでもかというぐらいのスピードを出す。このスピードで転ぶとどうなるか想像すると、とても恐ろしい。絶対に転べない。ターンはしっかり仕上げよう。整地小回りでも同じ。傾きを戻してから次のターンへ。肝に命じよう。


今日は、アイスバーンのコブでの実力を確かめられることができた。検定では、硬くても縦目に積極的に行こう。また、整地小回りもイメージが固まった。雪がやまない寒いくてつらい一日だったが、非常に充実したスキーができた。

Heavy Skier-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-27 00:46 | スキー | Comments(5)

2005年2月24日、B-PUMP

2/24、B-PUMP、1時間30分

今週三度目のB-PUMPへ行く。今日は、中1日なので、体が少し軽い。前回できなかったビギナー壁の2級を3本落とす。ビギナー壁2級で落とせそうなのは残り一課題ぐらいだ。ランジとめちゃくちゃ難しいアンダーの課題の二つが残りそうだ。その後、一番新しい壁へ移り、4級と3級を一撃するも、その他の4級、3級はどれも落ちない。次回がんばろう。帰るころは、すっかり大雪になってしまった。このまま降り続くと、明日の朝は、どうなってしまうのだろう。。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-24 23:59 | B-PUMP | Comments(0)

2005年2月22日、B-PUMP

2/22、B-PUMP、1時間

昨日に引き続き、短いながらもB-PUMPへ行く。以前河又でごいっしょしたI川さんが来ていた。デザートソングはRPしたとのこと、おめでとうございます。昨日に引き続き、ビギナー壁の2級をトライする。も、肩の疲労が残っているか、残している課題は、どれも登れない。やはり、ボルダーは甘くない。まぁ、いける時に行っておく。体を動かせただけよしとしよう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-22 23:39 | B-PUMP | Comments(0)

2005年2月21日、B-PUMP

2/21、B-PUMP、1時間半

本当は、休みをとってスキーへ行くつもりだったが、家の中で風邪を引いている人が多いのでこんなときに一人で平日にスキーに行っていてはひんしゅくをかい、今後の活動にも影響してしまう。子供を保育園へ送ってから会社へ行くことにする。行くつもりだった川場は昨日の強風でテカテカのアイスバーンだったようだ。まぁ結果的に正解だったのだろう。テキパキと出張報告をしあげ、旅費精算をする。性能測定の環境を整え、試行測定を行い、今週の予定と目処を立てる。20時に会社を上がり、B-PUMPへ向かう。ビギナー壁でウォーミングアップをしていると、顔見知りがビギナー壁の2級をトライしている。いっしょにトライする。ビギナー壁2級を4本落とせる。一撃も一本あり。まぁまぁ体が動くようだ。2本を除き、他の4本の2級にも目処が立つ。次回も、ビギナー壁2級を中心に落とそう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-22 00:06 | B-PUMP | Comments(0)

2005年2月19日、B-PUMP

2/19、B-PUMP、1時間半

ポートランドからサンフランシスコ経由で成田帰国の予定だったが、サンフランシスコが天候不良のため2時間遅れ。当然サンフランシスコからの成田便には間に合わない。シアトル経由へ変更してもらう。たまたま今回はFixチケットでなかったので助かった。途中、サンディエゴからサンノゼへ移動する際も天候不良で2時間遅れた。アメリカ人のおばさんがサンフランシスコはいつもこうだと嘆いていた。なるべくサンフランシスコ経由での入出国は避けたほうがよいのかもしれない。シアトルまではプロペラ機になる。途中、真っ白なセントへレナ山、Mt.フッド、Mt.レイニアが見える。ポートランドは非常によいところだった。カルフォルニアとは違った、おちついた雰囲気がある。訪問した会社のあるビーバートンは、時間が止まったように、静かだった。フライト中、映画を見ながらうとうとしながら、成田に着陸したのが、15:30だった。、成田は着陸してからが長い。バスでゲートへ向かい、結局、一番早く乗れる成田エキスプレスが16:45になる。東京から中央線で国分寺。B-PUMPについたのは、18:30ごろになる。

長時間の飛行機はめちゃくちゃ、きくようだ。時差疲れもある。一週間ぶりというのもあるが、これがひどくなるとエコノミー症候群になってしまうのだろう。足のむくみとかもひどい。まったく体が動かない。6級から始めるが、結構ぎりぎりだ。ヨーロッパクラブに所属する日本人サッカー選手がWC予選に日本へやってきては、切れがない試合をするのが、わかるような気がする。以前、中国から帰国した際に、やはりB-PUMPへいったことがあるが、今回は、やはりフライト時間の長さが全く違う。朝から15時間程かけて帰ってくると、こんなにダメージがあるものかと実感してしまった。

指の力はあったので、前回残した最後のビギナー壁3級を無理やり落とす。あとは、5級を中心にトライして終了する。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-20 18:11 | B-PUMP | Comments(3)

2005年2月12日、尾瀬岩鞍

2/12、尾瀬岩鞍

2/12-13で家族連れで岩鞍へ行く予定だったが、12日3:30出発時点になってK太朗が38度。取りやめとなる。スキーまで積んで、出発直前だったが仕方がない。インフルエンザだったら連絡くれと、またまた親父一人でいくことになる。先週日曜日に同じく岩鞍へ行き、月曜日から睡眠不足状態で、金曜日はランナウトへ。そして土曜日は日帰りで、またまた超睡眠不足のまま岩鞍へ。月曜日から米国出張。自分でも42歳よくやると思う。家族の道具を物置へ戻すなどしていたら、4時近くなってしまった。行きの運転から既に眠気がひどい。岩鞍へ着いたのは6:30。車内でお湯を沸かし、朝飯を取る。7時20分にゲレンデへ向かう。雪が舞い今日も寒い、目が醒める。7:30ごろ、リフトが動き出す。圧雪してから5cmぐらい積もったのだろうか。今年は整地を殆ど滑っていない。毎日積雪があると、すぐにコブ斜面になってしまう。連休ということもあり人が多かったが、混雑を避けながら、かなり滑り込めた。11時ごろからコブコブ斜面ぶなの木コースへ行く。4時までぶなの木コースを滑り続ける。斜度が強い分、体への負担が大きい。ナイターへ突入するが、リフト待ち状態なので、18:00に上がる。老神温泉へ寄り、いつもの通り裏道経由で前橋へ。食事を取り高速へ。あまりの眠さに嵐山PAで2時間ほど寝てしまった。帰着は、1:00amとなる。コブの振動が脳を揺するのが眠気を誘う原因ではないかと最近思う。とにかく四六時中眠い最近である。

(1) コブコブ
これだけ滑り込めば、少しはうまくなるだろう。余裕が少し出てきた。今日のコブはコブ腹部分が硬くなっており、そんなに優しくない斜面状態。縦に落として行くほうが面白いが、まだ急なリズムの変化についていけない。板を回し込んでいくバンク滑りも、やはり急なリズム変化についていけない。今後は急なリズム変化についていける練習をしようと思う。一本の滑りの中で、意図的にバンク、ずれ、縦を入れてトライしてみたい。

Heavy Skier-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-13 18:36 | スキー | Comments(6)

2005年2月11日、ランナウト

2/11、ランナウト

今日は、FJさんとK寄さんとランナウト。明日あさっての家族スキーと月曜日からの出張の準備で早めに帰る。帰り道、国分寺丸井によって、スーツケースを買い換える。

オートビレイで5本ほど、ウォーミングアップ、右壁が新しくなったということで、10aから順次トライしていく。
(6) 10a
(7) 10a
(8) 10b
(9) 水色■(10c)、ワンテン
(10) 赤ホールド(11b)、×
(11) 赤ホールド(11b)、RP
(12) 黄緑ホールド(11b)、×
(13) 黄緑ホールド(11b)、×
(14) 黄緑ホールド(11b)、RP
(15) 緑■(11b)、×

ランナウトの壁は苦手だ。ヘビークライマーにとって指に来る。湯河原がにがてということなのかもしれない。

Heavy Climer-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-11 20:21 | ランナウト | Comments(0)

2005年2月8日、B-PUMP

2/8、B-PUMP、1時間30分

最近、米国出張アレンジにばかりに時間を費やしている。フライトを調べてもらっては、ブッキングできず、あれやこれや調べたり、ホテルをブッキングしたり、変更したり、訪問先の場所を調べたり。ようやく、フライトとホテル、ミーティングがFixし、明日の午後から、打ち合わせ資料作りだ。まぁなんとかなるさと、8時過ぎに会社を後にB-PUMPへ向かう。B-PUMPには、FJさんが来ていた。FJさんは2級をトライしていた。FJさん保持力あるなぁ。自分ではムーブはそう悪くないと思っている。やはり12への道は、保持力を高めることなのかもしれない。キャンパシングが保持力と筋動員数向上に効果あるのだろうなぁと思う。でもおもしろくないから、なかなかやれない。私の方は、いつもの通り、ビギナー壁でバランスウォーミングアップ。そして、前回残したビギナー壁3級の2本のうち1本をトライするも、どうしても上のお尻形ホールドがとれない。新壁へ行き、取り付きやすそうな4級を2本ほど登る。2便と1便でぎりぎり登る。今の実力は4級ぎりぎりぐらいだ。体の切れはそれほど悪くないが、ホールドの距離感が今ひとつで、ぎりぎりの距離でホールドを取りに行き、登れてもパンプしてしまう。ビギナー壁に戻り、先ほどの3級をトライするがやはり難しい。FJさんを呼び、トライしてもらう、簡単に登ってしまう。FJさんの手順を参考に登ってみるが苦しい。結局もとの手順に戻し、集中して力を入れて登る。結局力なのか。もう一本の残っている3級(水色矢印)はFJさんにとっても難しいようだ。やはり、最後はダイナミックに取りに行くのか。無酸素ムーブ何手か後に甘いホールドから、うーん確率が悪すぎる。
来週は出張で、一週間登れない。2級トライまで持っていくには、まだまだ時間がかかりそうだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-09 00:14 | B-PUMP | Comments(3)

2005年2月6日、尾瀬岩鞍

2/6、尾瀬岩鞍、日帰り

昨日は子供達の誕生日会。誕生日プレゼントに蟹がよいとは、変わった娘だ。通販で生きた蟹が送られてきた。子供達を誘ってスキーへ行く予定だったが、家で遊ぶ方がよいようである。おやじ一人で行くことになる。
3:00起床、3:15分に出発する。いつもの通り、行きは圏央道。昭和ICから下は圧雪路だ。昨晩もけっこう降ったようだ。片品付近に入ると夜中だというのに高校生のような若者が何人も、うろちょろしている。あっ、今日は全国高等学校スキー大会だった。なんてことだ。5:45に駐車場に着く。1時間15分ほど仮眠を取る。狭い車の中で準備を済ませ、7:45に行動を開始する。風が強い。案の定、ゴンドラ運転見合わせ。おまけに、大会でチャンピョンコース、エキスパートコースが全面閉鎖で滑るところがない。今日は短い板がよいと思い、下まで板を交換しに下る。ロマンスコースのリフトはすごいリフト待ちだ。降りたことを後悔する。9:30ごろ、ようやく第8クワッドが動き出す。迷わず新雪のリーゼンへ入る。久々の呼吸ができない深雪にめぐり合う。雪の下の固い大きなコブからの突き上げがなんともいえない。4本ほどリーゼンの深雪を滑る。荒れてきたので、国体女子を滑る。こちらは、既にコブだらけになっている。国体女子たまにリーゼンをまぜながら、コブコブコブのオンパレードだ。朝からこれだと、今日一日もつか心配だ。早めの昼飯を取る。まだ、ゴンドラも西山も動いていない。続けて国体女子とリーゼンでコブコブコブ。西山が動き出したので、みずならコースを滑る。今日初の圧雪斜面だ。思いっきり、フルカービングを楽しむ。2本ほど滑ると、ここも圧雪を求めに来た人々であっというまにリフト待ちとなる。ぶなの木コースへ向かい、またまたコブを2本ほど滑る。疲れて来たので、休憩をアルプで取る。その後は、また女子国体でコブコブコブだ。一本だけリーゼンをさらに滑るが、さすがに疲れが出て、女子国体を滑る。こちらは適度な傾斜なので、余裕がある分いろいろなことが試せる。今日は小回り整地を確認するつもりだったことを思い出し、4:00ごろからファミリーコースでカービング小回りの練習をする。4:45のリフト最終まで滑り、終了する。疲れた。5時過ぎに駐車場を後にする。日曜日は120号が渋滞だ。いつもの裏道を使うと平川の合流で遅くなると思い、120号で行く。裏道から途中、尾瀬根中学あたりから120号へ戻ればよいようだ。次回道を調べてみよう。老神温泉まで1時間30分もかかる。はや風呂して、温泉を19:15ごろ出発する。いつもの赤木山脇の農道を使って前橋についたのは、20:20。晩飯を済ませ、21:00前に出発、給油してから関越道へ途中流れが悪くなるも、22:40に帰着。

(1) 深雪
久しぶりに味わう、最初はバランスをとるのが難しかったが、何本か滑るうちに慣れてくる。やはり、いつかカナダのヘリスキーへ行こう。

(2) コブ
とにかく、今年はコブを滑ることが多い。いいことだ。国体女子でいろいろと試みる。コブの頭からのずらし、溝のライン、縦のライン、バンクを使うライン。コブの頭で膝を先行させると楽である。途中で思い出した。次回から気をつけよう。今日一日これだけコブを滑れたということは、かなり前後のポジションがよくなっていると言っていいだろう。手強いのは深い溝コブだ。川場の3月の検定は、まず、このタイプだ。次回研究しよう。

(3) 整地小回り
大回りと中回りの要領で滑る。もしかして、カービング小回りって、こういうことかと感じる。カービング小回りから、中急斜面でのナチュラルスタンスのずらす小回りへ発展させていこう。

(4) 整地大中回り
ベンディングから谷回りで足を伸ばすところで、体のクロスオーバする方向がスキーの進む方向に近いと、足がのばせず、とても窮屈だ。体はつぶれて行ってしまい、後継気味になる。ベンディング系では思い切って体を谷側へ倒しこみ、足を伸ばす必要があるようだ。

Heavy Skier-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-06 23:26 | スキー | Comments(0)

2005年2月4日、B-PUMP

2/4、B-PUMP、40分

昨日は、節分というのに終電をうっかり逃して家に帰れなかった。鬼は外。3月のドイツは行かなくてよくなりそうである。ヨーロッパは行ったことがないので一度ぐらい行きたい気もしていたのだが。費やす日数を考えると。やはり行きたくない。だが、2/14から米国出張が入りそうだ。アポのアレンジをしているとあっという間に一日を費やしてしまう。ドイツはなくなりそうだが、インドが。やっぱり行かないとまずいかなぁ。何とかテレコンで済ませたいが、英語力が。夕方からの打ち合わせが長引き、B-PUMPについたのは、10時を過ぎたころになってしまった。たぶん、これまでの最短40分である。それでも、やらないよりはましだ。時間がないと、ついつい雑に登ってしまう。5級4級あたりは、強引になり。3級は軽く跳ね返される。間をおかず、焦って次から次へと手を出してしまい。最後は5級も跳ね返される。ビギナー壁の前回登れなった二つの3級は登れなかったが、一般壁の4級は、まあまあ登れる。傾斜がある分手強く感じる。体が力を出すことを拒否しているように感じる。しばらく、傾斜の強い壁から遠ざかっていると筋動員数能力があっという間にさがってしまう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-02-05 00:17 | B-PUMP | Comments(0)