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2005年4月28日、B-PUMP

4/28、B-PUMP、1時間30分

明日からGW、家族連れで小川山へ行く計画である。2日ほどFJさんと合流し登る予定だ。さて、今日も5級、4級、3級を2本づつを目標にする。5級でも、すでにムーブがわからない課題が出てきた。とにかく2本こなして、4級をトライする。できそうな課題を物色しながら、触っては登れそうなら、そのままトライすると行ったパターンだ。いくつか触ったあと、1本4級を3便でおとせる。FJさんから声をかけられる。久々の登場だ。殆ど登っていないとのことだったが、それ以前に本人自身もお疲れのようだった。そして、もう一本コーナーの4級課題をトライする。めずらしく一撃でおとせる。4級2本登ったので、次は茶色3級である。前回最後に目をつけた課題だ。最後の一手が難しい。若者にムーブを教えてもらうが、できない。かなりよれてきたが、ブラッシングして、その部分だけやってみると、できるではないか。ムーブがつながる。どうも、指をかけるイメージでなく、全体を包むように持つとよいようである。だが、時間切れ、最後のトライもあと5cm届かなかった。次回はおとせるだろう。当分、この2本づつのパターンで進めよう。2級トライをするようになるのはいつのことか。その前に登れない4級、3級ばかりが残ってしまうか。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-29 00:07 | B-PUMP | Comments(2)

2005年4月26日、B-PUMP

4/26、B-PUMP、2時間

今日は2時間登れるので、張り切っていく。T-Rocks/9が届いていた。その場ではいてみたが、8hと9の間ぐらいがちょうどよいのだろう。他のシューズのサイズはというと、アナサジレースが8、アナサジベルクロが8hを履いている。同じメーカでも種類によってずいぶん違うものだ。ウォーミングアップのつもりの黄緑(6級)のマントル課題でおとされる。赤(5級)でもいくつか2便かかってしまう。紺(4級)と茶(3級)を2本づつぐらいを目標にしていたのだが、最初の4級、ルーフ課題にはまってしまう。適切なムーブを見つけ出すまでに多便。ムーブを固めてからも散々トライして、ようやく登る。あとはヘロヘロになり、本日終了。張り切ってやってきたのだが、さえない日だった。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-26 23:56 | B-PUMP | Comments(0)

2005年4月24日、河又、モスグレイハンドRP

4/24、河又

今日は、K寄さんと河又へ行く。S田さんと3人パーティである。往きの車で何をトライするか迷う。河又と言えば、3ヶ月前の指パキリのモスグレイハンドである。今シーズン2回目だし、簡単なルートから始め、調子次第でモスグレイハンドをトライするかどうか決めようと思う。いきのいい奴でアップ。麦畑をとても10aとは思えないムーブで登ったころには、PUMPの講習で岩場はロープですだれ状態となっていた。K寄さんは手堅くイヤーイヤーRP、おめでとうございます。S田さん、いきのいい奴FL。どんどんいけそうですね。気がつけば、なんだか異常な人の数である。だが、小作人エリアはあいている。残している11bは小作人とタコそして畑である。

(3) 小作人(11b)、×
目の前に大きく被った小作人を見ていると腰が引けるのだが、奮起してトライしてみる。1テン入れた後、傾斜が緩くなった上部ではまる。そういえば、FJさんもここで苦労していたなぁと思い出す。この終了点までの間の傾斜が緩くなった部分を散々トライしたのだがボルト足元での試行効率が悪く、解が見えず、よれよれになりながら、地主経由で上まで抜ける。これもあぶなかった。終了点にロープをかけて、手順をさぐる。V字型ホールドで、右手を右奥側で取り、左手をV字のところで持ち変えればいけるとわかる。昼飯前に落として、午後からモスグレイハンドへ行きたいところだ。

(4) 小作人(11b)、RP
そして、2便目。5手目で足を上げずに上のカチホールドを取りにいってしまい危なかったが、キョン体勢へ持ち込め、クリップ。右手ガストン持ちで傾斜の緩い斜面に上がる。後は手順通りと行きたかったが、中段で失敗したのが利いて結構左手がやばい。終了点、左手保持でクリップに行きたいが、持てなくなっている。ホールドを探して右往左往する。フォールすることも頭をかすめたが、思い切って上のホールドを取りに行く。1手、やばい。さらに、もう一手ガバ、助かった。2便目でRP。

(5) モスグレイハンド(11c)、×
昼飯にザックのデポ地に戻ると、モスグレイハンドをトライし始めている人がいた。めずらしく、この時間まで誰もトライしていなかったようである。食べているうちに上までヌンチャクがかけらた。お膳立てができてしまった。昼飯後、本日1トライ目。3ヶ月ぶりだが、手順はしっかり覚えている。相変わらず、2ピン目クリップから右手ホールドを取りに行くところは厳しい。何とかこなし、3ピン目で一発で穴ホールドへ手が出る。これはいけると内心思う。が、先週の黒山賛歌の記憶で混乱し、2本の指が入れるつもりで取りに行ったため、人差し指を入れてしまった。中指だった。すでに入れ替えは不可能、そのまま次の左手を出す。何とか届いたがが少ししか入らない。体を持ち上げようとした瞬間、左手が抜けてフォール。小指に血豆を作る。悔しくて少し吠えてしまった。K寄さんのBLOGに落ちて吠えるのはやめようと言っておきながら私も吠えてしまった。あまりに悔しすぎる。まぁ、K寄さんの吠え方に比べればかわいいものだが。

S田さんは難しい5.9のムーンビームをOSする。がんばるなぁ。

(6) モスグレイハンド(11c)、RP
1回目より下部は苦しかったが、次は中指を穴ホールドへ入れる。4ピンめとってからも、かなり苦しかったが、何とかRP。このルートで指をパキッテから3ヶ月間、何度も一連のムーブが頭をよぎっていた。ようやく、その呪縛から開放された。

K寄さんが、畑をトライする。その後登るつもりだった。そして、1日に11b-cを3本という野望もあったのだが、本日すでに気力切れ。疲れました。1日に11bと11c、こんな日がたまにあってもよいだろう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-24 20:39 | 河又 | Comments(6)

2005年4月21日、B-PUMP

4/21、B-PUMP、2時間

今日は、昼から那須塩原へ出張。一件だけだったので、そのままB-PUMPへ直登する。20時40分ごろ到着。T-Rocksは来週あたり入ってくるだろうとのこと。今日も新しい壁をトライする。やはり赤(5級)はほぼ一撃でできる。数本登ったところで4級課題へ切り替える。先週できなかった紺(4級)も含めて2課題登る。今回の壁は5-3級の範囲でじょじょに登ることにしているので、次に茶(3級)をトライする。M谷氏の推奨順(簡単->難しい)にトライしする。結局、2時間かけて、4級2本、3級2本しか登れない。どれもムーブを解決するのに時間がかかる。同じグレードでもできそうな課題からトライしているので、じょじょに難しめの課題になっていく分、次回から、さらにペースが遅くなりそうだ。

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by Climber-Kin | 2005-04-22 00:05 | B-PUMP | Comments(2)

2005年4月19日、B-PUMP

4/19、B-PUMP、1時間30分

今日の夕方の会議は免除されたので、B-PUMPへ向かう。21時に着く。2週間前に購入したT-ROCKS(8h)が冷静にはいてみると、痛いを通り越しているサイズだったので9に交換してもらうようにお願いする。結局、時間をロスしてしまった。在庫がないので一旦返品ということに。GWまでに納品されるとよいのだが。

今日は右奥の新しいエリアをトライする。何本か赤(5級)をトライするが、ほぼ一撃で落とせる。これまでより少々難しい気がする。下から全部登ってしまうわずに、今回は5級~3級の範囲でじょじょに攻めていきたい。紺(4級)とトライし始めるが、難しい。どれも簡単には登れない。可能性のある課題から落としていこうとトライするが、結局2時間で2本しかおとせなかった。なかなか登れなかった二つのホールドしかないスローパー課題にI川さんを誘っておきながら、自分はとっとと登ってしまった。はめてしまったようで、すいません。今回の設定は前回つけなおした左奥壁より少しグレーディングが辛いような気がする。一方、いつもより課題が練られている感じがした。当分楽しめそうだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-20 00:12 | B-PUMP | Comments(2)

2005年4月17日、エナジー

4/17、エナジー、3時間30分程度

久々クライミングのFJさんとエナジーへ行く。私の方は昨日の黒山から連荘である。久々のルートクライミングの翌日、昨日は本数は少ないのだが、ずいぶん力を使ったので、結構疲れた。結果は見えているのだが、いける時に行っておく。110度壁の10台を中心に力を抜いて登る練習をする。FJさんは、ボルダーもロープも久々。さすがのFJさんもこのブランクは辛いようである。動きはいいので、すぐに取り戻すだろう。

(1) 110度壁10b、多分再登
長い。人工壁なのだがとても長く感じる。
(2) 110度壁10c、FL
(3) 110度壁10d、OS
(4) 110度壁から右の壁黄緑テープ10c、OS
W引さんのこのラインのルートはどれも渋い。
(5) 110度壁から右の壁水色■11a、1テン
これはさらに渋い。ランナウト。落ちたら110度壁に激突か。たいして微妙ではないのだが、恐くて乗り込めなかった。これじゃ小川山は登れん。
(6) 110度壁から右の壁水色■11a、RP
このくらいのランナウトは耐えなければ。自分を信じて行く。少し神経がすりへった。
(7) オートビレイ11b、×
(8) オートビレイ11b、×
もう指がだめ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-17 20:52 | エナジー | Comments(1)

2005年4月16日、黒山聖人岩


4/16、黒山聖人岩

今シーズン(4月~12月)、第1回目の自然岩。気持ちは河又に行きたかったのだが、K寄さんの誘いで黒山へ行く。最後の岩から3ヶ月。最後のロープクライミングから2ヶ月。今のレベルを黒山の昨年登ったルートで試してみる。M堀さん、現地でE藤さんが合流し、4人のパーティになる。結果としては予想通りの展開。モモンガキットは登れるだろうな。テンは見ていたと黒山賛歌はだめだろうな。全くそのとおりの結果となった。ボルダーばかりだったので、体がボルダーモードになっている。とにかく力の入れすぎ。だが、去年のスタートポイントに比べると全く状態がいいと思う。今シーズン期待しよう。M堀さん、テンは見ていたRPおめでとうございます。素直な登りなので、すぐにHigherグレードいけそうですね。K寄さん黒山賛歌おみごと。敵なしですね。

(3) ウォーミングアップ(10b)、再登(MS)
途中で、手順がわからなくなり下までクライムダウンしてしまう。隣のルートの人が登りだしたので、少し待っていると。その方がグランドフォールしてしまった。怪我はなさそうである。基本的にはたぐり落ちなのだろうが、ビレイヤも気づかっていれば、グランドまでいかなかったのではないだろうか。どちらも、岩になれていないといった印象だった。

(4) モモンガキット(11b)再登(MS)
手順を覚えていたので、マスターで登れる。

(5) 耳ルート(11c)、×
こりゃだめ。1級ボルダーをこなせるようになってから出直そう。

(6) テンは見ていた(11b)、1テン
持久力なしというより、力の入れすぎ。ロープをしばらくやっていないと。やはり、このような結果に。核心が終わる最後のガバあるはずあたりへ何とか手を出したが、ガバがなーい。一つ横だった。

(7) 黒山賛歌(11b)、2テン
前回RPした際は、限定のスタート右岩を使ったので、今回は使わずに登る。やはり、力み過ぎ。3級、4級のボルダーと同じ調子で登っている。

(8) 黒山賛歌(11b)
既に終わっていた。ヌンチャク回収。

一度RPしたルートは、いつでも、さくさく登りたいと思うのだが。どれもスクリプト化して、ぎりぎりでRPしているので、やはり容易ではない。ただ、ボルダーは継続していたので、ホールドの感触は楽になっているような気がした。じょじょにルートクラミング登りを取り戻して、今年の目標を達成したいと思う。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-16 23:03 | 黒山聖人岩 | Comments(2)

2005年4月14日、T-WALL江戸川橋

4/14、T-WALL江戸川橋、1時間30分

スキー倶楽部のミーティングだったが、間に合わないので、T-WALL江戸川橋へ行くことにする。東村山平日20:30は都心からだと、ちょっと厳しい。
T-WALL江戸川橋、どうも最近リニューアルしたようだ。入っていきなり、受付と更衣室を聞くことになる。グッズ販売もはじめ、2階にも壁ができていた。1階の壁は以前行った時と課題がかわっていないような気がするが、しっかり覚えていない。緑テープあたりからはじめ、黄色までは、ほぼ一撃で落とすが赤になると、とたんに難しくなる。結局1時間かけて、赤課題2本しか、落とせなかった。傾斜の緩い壁を中心にやっていたので、ホールドの悪いこと。はまってしまった。結局、全てキョン足で解決するのだが、フットホールドを決めるまで、ずいぶんかかってしまった。閉店22:00、ぎりぎりまで登らせてくれるようだ。東西線、中央線でかえると、B-PUMP閉店から帰る国分寺線と同じ時間になった。同じ時間に会社をあとにすると、B-PUMPへ行ったほうが、15分ほど長く登れるようだ。たまに他のジムへ行くと感じるのだが、B-PUMPへ来ている連中はレベルが高いなぁと実感する。有名人多いものね。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-14 23:51 | T-WALL江戸川橋 | Comments(1)

2005年4月12日、B-PUMP

4/12、B-PUMP、2時間

B-PUMPに着いてみると、右奥壁が変わっていた。まだ、6級までしか課題設定されていない。7級、6級を適当に登ってウォーミングアップする。結構な数で6級といえど疲れる。次回はいろいろなグレードの課題が設定されているだろう。楽しみだ。左奥の壁へ行き、できていない3級、4級をトライする。そして、とうとう3級×手足を落とすことができた。筋肉の動きが鈍くなった中年にはきびしい一手目のランジに、狭苦しい状態から取りに行く、苦手穴ホールド、しかもゴールも丸いホールドだ。ほとんどあきらめかけていた、この課題を落とせたのは、うれしい。だが、4級■の張りぼて2ホールド課題はできない。一手目はけっこうな確率でとれるようになったのだが、ゴールへの一手が。もう、この壁でできそうな課題はなくなってしまった。新しい壁に期待したい。4/14は、有名人がB-PUMPへ来るらしい。行くなら別のジムがよさそうだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-13 00:02 | B-PUMP | Comments(0)

2005年4月10日、T-WALL東村山

4/10、T-WALL東村山、1時間15分

土曜日は、午前中床屋、子供たちと近所の東村山中央公園で花見をはさんで大掃除。冬物関連の遊び道具から雑誌類を整理する。そして日曜日は、コート、ジャケット、スキーウェアをクリーニングへ出し、家の保守部材の買い物へ。そして、車を掃除して、タイヤとオイル交換へ行く。タイヤ館はいつも、待たされるのは読んでいるので、作業待ちの間にT-WALL東村山へ行く。計画通りである。久々のT-WALL東村山である。人が少ない。静かな分、集中して課題に取り付けるが、課題はきびしい。手順通りではない(送り手、戻し手)課題ではまる。頭を柔軟にしないとだめなようだ。黄色までは順調だったが、赤テープ6番ではまる。手順が解析できたころには時間切れ、指も終わっていた。次回はできそうだ。車を取りにタイヤ館へ戻る。B-PUMPに比べ、傾斜の割りにカチホールドが多いようだ。指にくる。パターンが違っていて新鮮だった。休日のボルダーは、できるだけ、T-WALL東村山へ行くことにしよう。久々の自宅にいる休日だった。多くの雑用をこなせ、少しだけボルダーもできた。充実(自己満足)した休日だった。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-04-10 18:36 | T-WALL東村山 | Comments(4)