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2005年6月29日、B-PUMP

6/29、B-PUMP、50分

一日展示会で立ちっぱなし。トラブルも発生し、疲れきってしまった。帰りは社長のビールに付き合うことに、その帰り、どうしようかと迷ったが、明日は外人の付き合いをしなければならなくなりそうなので、アルコールが少し入っていて時間もないのだが、がんばっていくことにする。腰が固まっていて、登れない。簡単なルートから少しづつほぐすが、全然だめ。触っていなかった。ビギナー壁水色(何級だっけ?)のノーハンド課題を先々週甲府幕岩でお会いしたZCCという倶楽部の女性がトライしていて、話をする。できるわけないと触っていなかったが、甲府幕岩で鍛えたバランスクライミング、おぉ登れた。新しい壁へ移り、先週残した紺(4級)をしつこくトライするが、どうしても体のサイズが合わないようだ。ホールドを逆向きに持つことを思いつき、ムーブ確認。こちらの方が全然楽、登れた。意外な登り方で、回りの人から笑いが漏れる。登れると気合がますます入ってくるのだが、ここで終了時間。やはり50分はあまりに短い。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-30 00:22 | B-PUMP | Comments(2)

2005年6月28日、REI購入物到着

6/28、REI購入物到着 from US

今日深夜に帰宅するとインターネット経由で購入したクライミング道具が到着していた。
(1) 6/8
・http://www.rei.com/にて、以下のものを今情報漏えい問題のあるクレジット決済で発注。
i) $20.00 x 1 : prana, Fleur T-Shirt
ii) $9.50 x 1 : Epicsport, Stick Clip Climbing Aid
iii) $29.95 x 1 : Trango, Squid Clip

Sub total : $59.45
Shipping charge : $33.00
Total : $92.45

* Petzlのカラビナ2つ($10.75 x 2)もオーダーしたが、後からPetzl製品はペツル社との契約上輸出できないと連絡あり、キャンセル。

(2) 6/14 USからShipping
(3) 6/28 自宅に到着

関税は$59.45 x 10%だと思っていたのだが、どうやって払うんだろうか。小包に何の記載もないのだが、じじが国内配送会社に現金で払ったのか明日聞いてみよう。昔購入した際は支払い金額に関税も含まれていたのだが。$100以下は免除とかあるとか?税金にそんなのあるわけがない。

自分としては、日本にはなかなか置いていないXLサイズのプラナTシャツを入手できるので、便利で今後も利用していきたいと思うのだが、高いか安いかはよくわかりません。

ご参考まで。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-29 01:13 | クライミングギア | Comments(0)

2005年6月27日、B-PUMP

6/27、B-PUMP、1時間半

土曜日の疲れと言うか、指の痛みが残っているが、明日は先週に引き続き、別の展示会の搬入なので、B-PUMPへ行けない予感がする。いつものパターンを変えて月曜日にB-PUMPへ行く。新しい壁のやっていない赤(5級)と紺(4級)、新しく増えた4級をトライする。だいたいは、1撃か2撃で登れるのだが、手順を間違え、足ブラ、デッド、ぐあんぐあんと、めちゃくちゃに登る。4級、2つ残してしまう。これはどちらも超苦手パターンだ。一方は右奥にある茶色課題と同じホールドだ。克服せねば。月曜日は、他のジムが休みで、人が多いというイメージだったのだが、今日は、すいていました。火、木でいつも顔をあわせる面子も、こいつら毎日登ってる。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-28 00:16 | B-PUMP | Comments(0)

2005年6月25日、河又、スネークジュニアRP

6/25、河又

今週は、I本さんと河又へ行く。前回の雨の河又コンビだ。今週は展示会で、ずっと立ちっぱなしで疲労がたまっている上に睡眠不足という点が気になるが、スネークジュニアRPを目標に張り切っていく。朝から湿度が高く、岩場の状態が気になるが、昨日は晴れていたので前回の状態よりは、きっとよいだろうと期待する。うっそうと緑が茂る岩場に9:00ごろ到着。この時間にして一番のりである。今日は結局3パーティしかやってこなかった。みんな、河又のコンディションはもう駄目だとあきらめたのか、すいていた。おかげで登りに集中することができた。スネークジュニア周辺は弱冠湿っている箇所はあるが、他のルート含め、この時期にしては、これ以上望めないと思われるとても良い状態だ。だが、2週続けて甲府幕岩の垂直岩を登っていたせいか、「スネークジュニアって、こんなに被ってたっけ?」と、その迫力に戸惑う。一抹の不安が...

(1) いきのいい奴(10a)、再登
おぉ足が滑る。甲府幕岩のフリクションがあまりによかったせいか。そのギャップに戸惑う。続けて、石灰岩を通っていると気にならないのだが、以前、小川山の後に河又へ来た時と同じだ。この石灰岩は足が滑りやすいんだと再認識。

一本目までは、お決まりのウォーミングアップ。さて、次は、アイデアがないというか、この岩場は10台といえど、どれも取り付きにくい。行っちゃいましょうかということで、I本さんからヌンチャクがけにモスグレイハンドを登る。そして、私もヌンチャクかけを目的にスネークジュニアを登る。

(2) スネークジュニア(11d)、ヌンチャクがけ
迫力にまけそうである。被った石灰岩というのは迫力がある。最初から各停でいくこと決める。やはり4ピン目のクリップがMSだとめちゃくちゃ遠い。上のホールドを取ってからクリップしろということなのか。ムーブを確認しながら、上まで抜ける。前回に比べると壁の状態は雲泥の差でよい。前回は雨が降っていたのだからあたりまえだ。丁寧に湿っているホールドをチョークでかわかし、ルート整備を行いながら降りる。

I本さんが、モスグレイハンドをトライする。1本目リハーサルでは2ピン目クリップから今ひとつだったが、今回はクリップする際にしっかりキョンが決まり、無難に次のホールドへ、そして、危なげなくRP。おめでとうございます。2ピン目をクリップするために、しっかりキョンがはまって、かえってよかったようだ。リハーサルでテンション状態から、いきなりキョンして、次のホールドを取りに行こうとすると、体が開いてしまい失敗していたようだ。クライミングは奥が深い。そして今度は私の番、違うルートなのだが、プレッシャーを感じてしまう。

(3) スネークジュニア(11d)、RP
RPできるんではと期待しながらトライする時のこの緊張感はなんとも言えない。出だしで、楽になるのではと先に2手目に左手を添えてから体を降ってヒールフックへ行ったのだが、大失敗だった。バランスが悪く落ちそうになりながら、余計な負荷をかけてしまう。ちょっと考えてみれば、左右の手の間隔が狭くなるのだからバランスが悪くなるのは当たり前だ。一度降りようかと思ったが、勢い余ってそのまま行ってしまった。最後の悪いクリップをすまし、最後の一連のムーブへ。一手づつ、じょじょに張って来る。最後のアンダーから右手ガストンへ、しっかり持てていないが、持ち直す余裕はない。そのまま左足を上げて、立ち込み、終了点ガバへ思い切って手を出す。右手が外れるかなと、ヒヤヒヤしたが、ガバで止まった。左手を一旦シェークし、落ち着いて、終了点にクリップ。やったー。前回の雨の日の3トライを入れてしまうと通算8便目か。このルート核心というところはないのだが、じょじょに張ってきて、結局最後の一手が核心になってしまう。前回の雨の日のメンタルな特訓が効きました。

うまい昼飯を食べる。モスグレイハンドをRPしたI本さんが昼飯後、スネークジュニアをトライする。ムーブを思い出し、確認しながら登る。午前中に目的を済ませてしまうと、午後、何をトライしようか迷ってしまう。なんて贅沢な悩みだ。

(4) デンジャラス(11c)、2ピン目でやめ
ドラゴンストリートをトライするつもりだったのだが、別パーティがいきのいい奴と大五郎をトライしていて、取り付けない。デザートソングはあいているのだが、以前から気になっているこのルートを触ってみることにする。オブザーベーションから2ピン目から3ピン目の間が核心だろうなと思って取り付く。2ピン目までは楽に行ける。そして核心部分。2ピン目のボルトが錆錆状態、ボルトが染み出しの通路になっているようで、これはヤバイ状態だ。それでもって、ここからの核心部分と思われるムーブは体を結構横に振らなければならないようで、これは危険という判断で、やめ。クライムダウンして回収。どうりで誰も取り付かないはずだ。あのボルトの状態を見ると、ちょっと突っ込めないですね。3ピン目プリクリップしてから行くのがよいかもしれない。

○ 畑(11b)
やはりデザートソングを登るのはまだ気が重い。1ピン目クリップして、畑を触ってみる。だが、やはり、このルートは、今の私には不可能。しばらく忘れることにする。

I本さんが、気が重そうな雰囲気で、スネークジュニアをトライする。だが、本日2便目にしてRPしてしまった。おめでとうございます。一日で11cと11dのRPとはすごい成果ですね。1日にモスグレイとスネークを登ったI本さんの感想では、やはりスネークジュニアの方が難しいとのこと。それにしても、私がビレイする人は、誰もが、やたら成果を上げてくれる。何とも複雑な気持ちだ。

(5) デザートソング(12a)、MS、×
あいかわらず、ドラゴンストリートはふさがれている。もう、これしか登るルートがない。誰か止めてくれと内心思うが、意を決して取り付くことにする。2ピン目から各停だ。3ピン目クリップする左手カチホールドを取りに行く右手ピンチクリップが悪いなぁ。そして核心。いろいろトライして、なんだかさくっと抜けられてしまった。しまった手順をしっかり覚えていない。核心抜けたガバから次のクリップもムーブ解決できてしまった。が、12aは、もう少し11c/dで修行してからかな。

次にI本さんが、デザートソングをトライするも、既にすばらしい2本の成果。すでにこときれていたようだ。

(6) デザートソング(12a)、回収
すでに終わっているが、ムーブを固めるつもりで回収を快く引き受けたが、12aはそれほど甘くない。先ほど抜けられた核心部分もわけがわからなくなり、この手あの手を使い何とか回収。

11c、11dだとトライ数が増えるため、その間に天気や岩場コンディション等の運に加え、自分の体調や予定など、余計な要素がどんどん入り込み、トライ期間と便数が相乗的に延びていってしまうようだ。RPできるまでの便数としては、11bを3便ぐらいまで(目標は1-2撃)。11cを5便ぐらいまでに(目標はその日のうちに)。11dを8便ぐらいまで(目標は2回のvisitで)を目処に登れるようにしたい。また、スタイルだが、11b以下については、初トライ後、降りる際にトップロープ状態でリハーサルせずに、2回目に登れた場合を2撃とし。リハーサルした場合は2便として、質的な違いにこだわりたい。3便目以降はこだわりは捨てて、RPするまでの時間を短縮するために何でもあり。そして本日の結果に戻るが、前回、雨の河又の特訓がきいたのか、二人とも目標を達成。今日は、梅雨シーズン最後のチャンスだったかもしれない。それでもって11dゲット。よかったよかった。帰りは、ガッテン寿し経由で二人とも今日の成果をかめしめながら明るい気分で帰宅。今夜は酒がうまいが、酒が指にしみる。デザートソングは左手の指にきますねぇ。

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by Climber-Kin | 2005-06-25 21:28 | 河又 | Comments(13)

2005年6月23日、B-PUMP

6/23、B-PUMP、1時間30分

いきなり、被った壁を登り、登りがめちゃくちゃになってしまったせいか。暑くて人が多くてぬめっているのか。単に2日前の疲れが残っているのか、とにかく前腕が張ってしまう。新しい壁の茶色(3級)課題をトライするが、2つとも落せない。新しく追加された赤(5級)と前回登れなかった紺(4級)を登り、また3級へ戻る。途中、その筋の人にムーブを教えてもらうがあっている。乳酸男、今日はだめだ。「中年張りやすく、完登なりがたし!」

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-23 23:55 | B-PUMP | Comments(0)

2005年6月21日、B-PUMP

6/21、B-PUMP、2時間

久しぶりに2時間コース。前回に引き続き、新しい壁をトライする。前回手を出した、大ハングの茶色(3級)棒をトライするが、登れず。I川さんがトライするのを見ていると、全く違う登り方をしている。その通りに登ると、次は簡単に登れる。もう一本の前回少しだけトライしたが、右手デッドで足が外れて落ちてしまう3級茶色■課題をしつこくトライする。散々トライして、ようやく足がはずれず、デッドが止まる。慎重に足の入れ替え、もう一度デッド。さらに終了点。バランスも何もない。デッドでホールドを取った瞬間に身体全体を連動させる、集中力勝負のまさにボルダー。おもしろい。その後は、この新しい壁が混んでいることもあり、あまり登れなかった。新しい壁の3級は、あと3本ほど。じょじょに2級にも手をだしたい。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-22 00:15 | B-PUMP | Comments(3)

2005年6月19日、甲府幕岩、ブラッキー、シルキーRP

6/19、甲府幕岩

先週に引き続き、K寄さんと甲府幕岩へ行く。週間天気予報が毎日変わっていたが、雨も降ることなく、たまに薄日がさし、この時期にしては上出来のコンディションだった。先週よりぬめっていると文句を言っていた人がいたが、確かに少し滑りやすかったかもしれない。前回より早め、5時にK寄さんをピックアップ。約2時間でゲート手前駐車場に到着。早起きは3本の得。

(1) HIVE(10a)、再登
簡単なフェースからうす被りガバ。ウォーミングアップに丁度よい。

(2) ペンタゴン(9)、再登
これは以前に登ったことがある。

(3) くりひろい(10c)、FL
苦手系カチホールドがたくさん。だが、これくらいなら大丈夫。

(4) ブラッキー(11b)、×
前回2便出して登れなかったこのルート。先週も覚えきれず、疲れてテンションだったが、今回も、もう一度覚えなおすことになる。少し冷えたせいか、パンプしてしまった。

(5) ブラッキー(11b)、RP
K寄さんが2便目でRPを決めたので、プレッシャーがかかる。3ピン目とってからのレストがよかった。RPできた。登れてよかった。それにしても、このルートは難しいが、三ツ星だけあって登りがいがある。やはり4ピン目から5ピン目が核心である。私は、4ピン目クリップ後、右足を右壁にスメアリングして左足を上げ、足で挟んで、左手をデッドぎみに取りに行くという典型的なカンテ登りで登ったが、4ピン目から右壁だけでも登れるようだ。

(6) シルキー(11b)、初見×
順番からだと、K寄さんが登る番だったか、お先にどうぞと強く勧められる。2ピン目クリップ後、バランスがとれず、フットホールドの置き換えができなくて、テンションをかける。2ヶ所ほど手順を解決して上まで抜ける。核心を抜けた上部も結構いやらしい。

(7) シルキー(11b)、RP、2撃
K寄さんに根堀り歯堀り、ホールドや手順について聞かれる。そして、K寄さんはFLしてしまった。先に勧めて登らせておいてFLとは、油断ならない。こんどはますますプレッシャーがかかるが、落ち着いて2撃でRP。グレードについてであるが、100岩には11a、山梨県フリークライミング情報(http://nin29.com/Climbing/Maku/)には11bとある。質は違うがブラッキーと比べると、やはりこちらの方が簡単に感じたが、自分の成果としては、地元情報尊重して11bとした。核心は、これといってないのだが、あえて言えば、右手サイドカチ持ちから左小テラス状のガバを取りに行くところかもしれない。

(8) 30へのアプローチ(11b)、敗退
野心がわいてきて、初の11b、一日に3本を狙うが敗退。最後のヌンチャクのクリップまで行ったのだが、その上のホールドを取るために足があがらず。なんとK寄さんは、このルートオンサイト。スパイラルリーフかサイコモータと言っていたのだが、K寄さんが突如、これやりましょうと言い出し、オンサイトしてしまった。やはり油断ならない。

久々の11b、一日に2本のRP。K寄さんのようにオンサイト、FLはならなかったが、成果を積み上げることができた。そして、K寄さんは、なんと1日に11bのRP、FL、オンサイト。指カチ垂壁野郎、本物ですね。甲府幕岩はあと3本ほど、11bを落した後、11c/dあたりをトライしてみる予定だ。帰りに中華レストランに入り、料理が出てくるまで1時間待たされる。その間見ていたテレビにH山氏が出ていた。品を落すので、この手の番組はあまり出ない方がよいと思うのだが。21時ごろ店を出て、22:20分ごろ国立着。22:50ごろ帰着。

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by Climber-Kin | 2005-06-19 23:39 | 甲府幕岩 | Comments(8)

2005年6月16日、B-PUMP

6/16、B-PUMP、1時間30分

今日は、新しい壁の5級、4級、3級を登る。やはり今回の設定はマイルドグレード。4級と3級でムーブができない課題が一つづつあったが、他は1,2便で結構登れる。やはり、たくさん登れるのはきもちがよい。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-16 23:56 | B-PUMP | Comments(0)

2005年6月14日、B-PUMP

6/14、B-PUMP、1時間40分

9時にB-PUMPに着く。FJさんが同じころやってくる。甲府幕岩で作った足の筋肉痛が話題になる。今日は中央奥の壁が新しくなっていた。まだ、ルートは赤紺ぐらいまでしか設定されていない。新しい壁の赤何本かと紺一本を登る。すぱすぱ登れて気もちがいい。4級までの課題では今回はグレード甘めのような気がする。日曜日に酷使した指が痛い。以前登ったことのあるスローパー課題2級を再登。また、カチ課題2級をトライする。第1間接が曲がらないカチホールドが苦手のようだ。少しでも指が曲がり込めるとカチ持ちしなくて保持できる。指添えの時のバランスの取り方がまずはポイントだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-14 23:56 | B-PUMP | Comments(0)

2005年6月12日、甲府幕岩

6/12、甲府幕岩

梅雨の中休みをついて、tsukaさん、FJさん、K寄さんと甲府幕岩へ行く。1台の車に4人も乗っていくクライミングは久しぶりだ。朝4時起き、5時30分西国分寺集合。順調に幕岩に到着。岩場直前でゲートが閉まっている。そこから10分ほど歩くことになるが、いつものアプローチに比べれば近い。そして、ここは、いつ来ても山深く。静かなクライミングが楽しめる。

(1) 森の唄(10a)、OS(MS)
最後は左へ入ってしまい、ルート説明の通り、岩茸のぼりになってしまう。

(2) HIVE(10a)、再登
これは昔登ったことがある気がする。ウォーミングアップに最適。

(3) WILD WOOD(10c)、初見1テン
核心のホールドの前でテンションしてしまった。上がりすぎたようだ。核心のムーブも結構難しかった。次回またやるということで再トライせず。

(4) ブラッキー(11b)、×
典型的なカンテクライミング、4ピン目から5ピン目が核心。その前に疲れてしまうと登れない。

(5) 森であそぼう(10c/d)、FL
昼飯後、気分を変えてこちらのルートをトライする。途中、腕が張り出したが、粘りながらFLできる。自分にとっては、パンプしながらも登りぬいたという、めずらしいパターン。こういうところが自分に欠けていると思う。そういう意味では、大きな一本だった。

(6) ブラッキー(11b)、×
やはり、4ピン目とってから、1テン入る。手数が多いので、毎回異なる手順になってしまう。あと2手で核心を抜けられるのだが、パンプしてしまう。一つ一つのムーブは、それほど難しくない。やはり、手に力を入れて登っているのだろう。傾斜が緩いのだから、足で、もっともっと体重を分散させて手の負担を抜かないとだめだ。また、ホールドのもち方が雑だったような気がする。指は閉じないと。

(7) 森からのおくりもの(10b)、OS
やけに難しく感じたが、1ポイントなので、やはり10bなのか。

(8) 50への扉(10a)、OS
これは渋い。岩慣れしていないと難しいと思う。ビギナーの人は要注意。

最近、河又ばかり通っていたので、久々の垂壁系は新鮮である。だが、壁なれしていないこともあり、私にとってはこの手のルートはどれも手強い。やはり、登れるようになるには、何度か続けて通わないと難しいと思う。フットホールドへ乗り込めるバランスのとり方が重要のような気がする。今ひとつレストできていない。tsukaさんとFJさんはそれぞれ12aと11bの成果を出す。おめでとうございます。私の方は、まだまだ、この手のルート、手順が多く固められないので、毎回アドリブになり、真の実力を要求される。11前半にも便数がかかりそうだ。帰りに甲府の焼肉レストランで夕食を取り帰着する。みなさん、お疲れ様でした。梅雨の合間をついて、また行きましょう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-06-13 00:39 | 甲府幕岩 | Comments(2)