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2005年8月30日、B-PUMP

8/30、B-PMP、2時間

今日は、16:30に会社を出る。昔の会社の山岳部員4名と国分寺で待ち合わせをして、病院へ向かう。昔、山スキーをよくいっしょに行った同じく山岳部OBの先輩のお見舞いだ。昔一緒に行った山のことやらで2時間ぐらい話をしてしまい、疲れさせてしまったようだ。残された時間はあまりない。もう一度、お見舞いに行こうと思う。少しでも長く、がんばってほしい。

B-PUMPには20時30分ぐらいに着く。指の方はだいぶ、よくなり間接部分にホールドの角が直接あたらなければ痛くなくなった。I藤くんはあいかわらず早くきている。目に付いた5級を7-8本登る。全部一撃で登れる。K田さんがトライしているどっかぶり2級(緑)に参戦する。FJさんも参戦してきた。I藤君も参戦。あっけなく、I藤くんが2回目で登る。Hさんも参戦してきた。FJさんが苦労したが完登して2抜け。そして、私は、何トライか後に、ようやくムーブがつながる。が、核心抜けてから、よれて落ちてしまった。だが、いけそうだ。その後、しばらく休みを入れ、ムーブを確認して本気モード。久々に2級を落すことができた。やれば、できるじゃん。カチホールドでなければ、大丈夫のようだ。よーし、ドラゴンストリートがんばるぞー。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-30 23:57 | B-PUMP | Comments(3)

2005年8月28日、小川山、風姿花伝RP

8/28、小川山

8月最後の日曜日、金曜日から小川山に入っているチームB-PUMP仲良し組に日帰りで合流する。朝3:55分に出かけ、7:00少し前、やはり3時間ほどかかる。だが、今日は車のスピードメータが正しいスピードを指してくれるのでありがたい。K林先生、I藤くん、K野さん、T内さん、土曜日夜から来ているK田さんと合計6人である。昨日は、妹岩方面へいったとのことで、今日は私のリコメンドの4峰へ案内する。

(1) コミネッチフェース無名(9)、OS
登ってみて、10aぐらいかなと思ったが、家に帰って情報を見ると9だった。

(2) コミネッチフェース無名(10a)、OS
うーん、すっきりしない。左側のフレークを使わないのだろう。だが、あまり人が登っていないようで、苔が多い。

(3) 風姿花伝(11b)、×
K林先生が、MS/OS。お見事。私もそれに乗じてRPといきたかったが、核心ムーブが固まっていなかった。がんばれば、力づくで無理やりいけたような気もしたが、恐怖にまけてテンションかけてしまった。降りる際に、もう一度ムーブ確認。左足ヒールフックで、そのまま右足を上げることにする。I藤くんにも難しかったようだ。FLを逃す。K田さんも、核心でムーブが見出せないようだ。やはり、核心のムーブは難しい。

(4) 風姿花伝(11b)、RP
K林先生が隣の私の傾斜(11d)をFL。それに刺激を受けて、私もRP。いつもそうだが、登れる時は簡単に登れてしまうものだ。ヒールフックがばっちりきまり楽だった。前回あわせて4便目。11bを4便なので、まぁ、ボーダーラインだ。これでしっかりムーブ解決。また登れと言われても不安がない。そういう意味では2便出した意味があるだろう。I藤くんは、その後、また核心でテンション。熱くなって、すぐにトライ。3便目でRPした。

○ 露出狂時代(12a)について
前回来た際に、tsukaさんが捜しに行ったが、みつからなかったこのルート。順番待ちの時間に捜しに行く。風姿花伝のとりつきから一段上がって、右へいくようだ。1分ほどでいける。下から見たところ、傾斜もなく、やけに簡単そうに見えたので、トライしようとした。1ピン目クリップ。そして、2ピン目へ。が、この壁、被っていることにようやく気づく。傾斜が緩いように見えるのは目の錯覚のようだ。時間は既に4時を回っていた。天気もあやしいし、これから、ムーブを起こすのは無理と判断し、素直にクライムダウンで回収。いつか、再挑戦。

○ 私の傾斜(11d)について
I藤くんが果敢なトライ(出だしは問題なかったようだが、スラブではまったようだ)でTRを張って、K野さんとT内さんがトライしていた。お二人ともムーブを解決して、上まで抜けていた。時間切れで私はトライできなかったが、下部は4級ボルダーぐらい、上部は10cムーブが続く、11aぐらいのスラブとのこと。これは、いつか触ってみたい。それにしてもK林先生すごいですね。11bのマスターOSに、11dフラッシュですか。

帰り際に雨が降り出す。あわてて下山し、18時過ぎに廻り目平キャンプ場を後にする。野辺山あたりで猛烈な雨に見舞われる。バイクのK田さんたいへん。途中バーミアンで食事後、20時ごろ須玉ICから中央道へ。大月ICで甲州街道へ上野原21:20。県道33号でいつものごとく、五日市へ。22:50に帰着。チームB-PUMPのみなさん、突然のお邪魔虫失礼しました。でも、またご一緒しましょう。それにしても、みなさん、それほど小川山通っていないのに、何でそんなに登れるの?

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-28 23:23 | 小川山2005~2006 | Comments(4)

2005年8月25日、B-PUMP

8/25、B-PUMP、2時間ちょっと、台風

台風が接近している。こんな時は、ジムはすいている。期待通り、ガラすきで、早めに行って正解だった。触っていなかったビギナー壁バランス課題4級と3級の3本を誰にもじゃまされないで、ゆっくり落す。奥の壁、5級でウォーミングアップした後、久々に触っていない被り3級をトライする。おぉ2撃で登れる。だが、ここまで、他の登れていない3級を触るが?。登ったことのある3級を触って判明したが、右手の保持力、特にピンチ力がかなり低下している。そして4級、5級と数をかせぐ方へシフトする。最後は5級も登れなくなって終了。先月から垂直壁通い、夏休み、そして、指パキリ。最近被ったボルダーをあまりやっていなかったことに気づく。かなりボルダーパワーが落ちていることに愕然。これじゃ、ドラゴンストリートは登れないや。次回から出直しだ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-25 23:47 | B-PUMP | Comments(0)

2005年8月23日、B-PUMP

8/23、B-PUMP、1時間30分

やはり2時間30分ぐらいは登りたい。不完全燃焼気味。FJさんが私のすぐ後にやってきたが、もくもくと登り続けている。私はといったら常連と話をしながら、指を理由に簡単な課題をちんたらやっている。うーん差をつけられる一方だ。指はだいぶ楽になったが、テーピングをして登る。ついでに慢性化している左手中指第2間接にもテーピングしてみる。やはりテーピングは力が入りません。右手人差し指を使わないと微妙にバランスが違う。手前方向への保持力がかなり弱くなるようだ。また、指一本の違いなのだが、体をいつもよりかなり左へ傾ける意識でないと保持できない。そして、やはり指カチ系は人差し指なしでは難度が倍増だ。ビギナー壁はホールドは小さいが、傾斜が緩い分、指への負担が小さいので、こちらをトライする。4級、3級をいくつか落せる。何トライしても登れなかった4級と3級はテーピングはずして気合を入れて登る。やはりボルダーは気合(筋動員数)だ。第一間接の内側のスイートスポットにホールドの角があたるとまだ結構痛い。I藤君がいくつかの茶色で手こずっている。やはり、山小屋バイトでのスランプが大きかったようだ。先日の河又でI藤君がドラゴンストリートを登れなかったのも、ブランクのせいであろう。そして、私のボルダーvsルート対応表(3級:11b-11c、2級:11d-12a)が正しいことが、また証明された。次回から難しい課題をやりだしてみるかな。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-24 00:08 | B-PUMP | Comments(0)

2005年8月21日、ランナウト

8/21、ランアウト、40分

イカ星人こーたろーさんが、子供達のためにイカ星からおみあげをもって来てくれたので、ランナウトまで取り行く。包帯が痛々しい。早く完治させて自然岩へ行きましょう。行ったついでに40分ほど登る。私は私で右手人指し指を使わずに登ると、足自由で10dぐらいしか登れないようだ。昨日は、今ひとつだったが、今日は少しよくなったような気がする。あと一週間ぐらいで治るような気がしてきた。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-21 20:05 | ランナウト | Comments(3)

2005年8月20日、河又

8/20、河又

今日はI本さんに、B-PUMPの仲間たちI藤くんとA部さんの4人で河又へ行く。痛めている指には、ジムより自然の岩の方がやさしいだろうし、石灰岩なら何とかなるだろうと思って、ドラゴンストリートトライへ向かう。水曜日から雨が降っていなかったので、この状況だと岩の状態はよいだろうと思っていた。期待通り、良好である。と言っても、この暑さ。自らぬめって滑りやすい。今日は、我々のほかは、3人組のもう1パーティのみだった。

(1) いきのいい奴(10a)、ウォーミングアップ
下部のコケがすごい。靴裏が緑色になる。

(2) ドラゴンストリート(11d)、×
スタートのテラスから、アンダーで2ピン目クリップ。そのつぎの右手コルネのホールドが指に痛い。核心手前でテンション。核心抜けてクリップしてテンション。2テンで抜ける。中段あたりから汗だくだ。そして、なぜか、今日は前腕が張りやすい気がする。暑いせいか。

ここで、雨が激しく降ってくる。I本さんが登っている。ねんのため、回収ゴボウ用にロープをたらしっぱなしにしてもらい、様子を見る。30分程でやむ。結構激しく降ったがルートは大丈夫そうだ。

(3) ドラゴンストリート(11d)、×
やはり、2テンかけてしまう。指も痛いのだが、やはり持久力というか、力を入れて登っているのがいけないのだろう。もっと力を抜いて登らねば。小川山も難しいが、石灰岩も簡単ではない。続けていかないと、すぐに登れなくなってしまう。核心ぬけてからは、続けて終了点まで登れるようになる。

(4) ドラゴンストリート(11d)、×
やはり途中で力つきる。Tシャツが絞れるぐらい汗をかく。I藤くんは裸族で登るが、核心超えたあたりで力尽きて落ちてしまう。やはりフリクションが悪いせいか、力が入る。

(5) ドラゴンストリート(11d)、×
やみくもに便数だすのもどうかと思ったが、ここまで来て、他のルート(デザートソング)もなかろう。だが、2ピン目クリップしてから、足が滑って落ちてしまう。回収する。この暑さの中、4回登ると、精魂つきる。ムーブはかたまっているんだけどなぁ。

結局、3名とも登れず。デザートソング2撃のI藤くんさえ登れなかったのは、ちょっとびっくり。途中にガバがないからデザートソングより難しいとのこと。暑かったしね。持久力系のこのルート、私にとっても難しい。便数は気にせず、次回もがんばろう。デザートソングを先に触るのもよいかもしれない。いつものごとく、ガッテン寿司経由で帰着する。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-20 20:48 | 河又 | Comments(4)

2005年8月18日、B-PUMP

8/18、B-PUMP、1時間30分

指の方は相変わらずだが、今日もB-PUMPへ行く。ウォーミングアップ後、新しくなったビギナー壁の先日やりのこした4級を数本登る。途中奥の壁を少し触ったが、ビギナー壁へ戻り3級をトライする。マイルドな3級課題数本を登る。指の状態は変わらないのだが、一昨日より登れる。右手人指し指を使わない動きに慣れてきた。人間の順応能力に驚いてしまう。不思議だ。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-18 23:41 | B-PUMP | Comments(0)

2005年8月16日、B-PUMP

8/16、B-PUMP、2時間

右手人差し指は使うと痛いままだが、B-PUMPへ行く。固めにテーピングして登る。途中FJさんが来た。FJさんは最近クライミングに熱心だ。11dのRPでますます燃えているようだ。黙々と一人で難しい課題をトライしている。新しくなったビギナー壁を7級から登る。傾斜が緩いので、5級までは全部登れる。4級は指にやさしそうな課題だけ登る。右奥の壁で5級と4級を右手人差し指を使わないで登る。登れるルートと登れないルートはっきりしてしまう。人差し指の重要性を実感する。だが、以外と4級までは登れるものだとも関心する。FJさんに、将来指をパキッたことを想定して、右手人差し指なしで登ることを勧めたが、笑われる。カチ持ちできないので、オープンハンドの練習になると思うのだが。私にとっては、しばらくは左手カチ持ち強化と右手の人差し指意外の強化が自然とできる。だが、左手はカチ持ちすると中指が痛い。指の負荷を減らすには、やはり体重かなぁと少し思う。剣小屋と喧嘩別れしてきたI藤君が帰ってきていた。メールアドレスの携帯番号を交換する。次回、一緒に登りに行くことを約束する。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-17 00:03 | B-PUMP | Comments(3)

2005年8月14日、小川山

8/14、小川山(12-14)

今日は天気がよい。一日もちそうである。豆柴さん、小熊さん、ボヤッキーさんたちが来ている。混みそうなので、7時に出発ということだったのだが、FJさんと二人で先にソラマメスラブへ向かう。

(1) 三色すみれ(10a)、RP、再登

(2) スラブの逆襲(11c)、×
これをオンサイトしたT田くんからムーブを昨晩聞いた。うーん、これに乗り込むしかないのだが、難しい。

(3) 帰ってきたタジヤン(11b)、×
上部でトライしている彼らを見に行ったのだが、あいていたので、トライしてみた。ムヅイ。これが11bのスラブか。夜にT田くんに聞いたところ、この核心は夏は無理とのこと。また、左岸スラブのアルピニスト(12b)と同じぐらい難しいらしい。

(4) 草溝直上ルート(11b)、×
何度もやっているが、登れない。

(5) 草溝直上ルートバリエーション(10c?)、RP
直上は無理、右から登る。たぶん10cぐらい。もういい。

(6) ムーランルージュ(11c)、A1
本日11dをRPしたFJさんがどうしても触ってみたいということで、1峰へ向かう。最初の核心はリーチが長い分右手は届くのだが、そこから上、このフレークより大きなホールドは一切でてこない。ムヅ過ぎる。このルート、河又のディレッディシマドラゴンと同じ位置づけだ。夜に、T田くんに聞いたのだが、やはり、このルート12a以上だという評価のクライマーが多いようだ。

3日間登ったのだが、指と天候の悪さに阻まれ、成果なしのクライミングだったが、廻り目平はキャンプしているだけで楽しいので、全体的には満足の夏休み。撤収日の15日は、午前中子供達を連れて川で探検ごっこ。帰りに明野の太陽館で汗を流し、帰りにガッテン寿司経由で20:30に帰着。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-15 21:31 | 小川山2005~2006 | Comments(19)

2005年8月13日、小川山

8/13、小川山(12-14)

今日からFJさんも合流。昨晩も遅くまで雨が降っていた。指の状態も心配だが、岩の状態も心配だ。混雑をさけて5峰へ向かう。

(1) ギャオス(10b)、FL
10bにしては簡単だが、ここまでアプローチが加味されているのだろう。頂上からの景色は最高。

(2) 小川山庭園(11d)、敗退
指カチ系。パキッている右手では相手にならない。tsukaさん、2撃はさすがです。指が元気なときにもう一度トライしたい。

(3) 小川山庭園(11d)、敗退
指の痛みに耐えられない。やはり敗退。

(4) 風姿花伝(11b)、×
降りてきたところ、FJさん、K寄さんがトライしていたので、やらせてもらった。核心の4手ほどのムーブが難しい。

(5) 風姿花伝(11b)、×
雨が降ってきた。しばらく様子を見ていたが、少し弱くなってきたところで、トライ開始。ムーブを固めていたつもりが、間違っていたようだ。指もよくないし、天気も悪いので宿題となる。

(6) 皆サマの春(10b)、FL
下部奥壁を偵察に来た、一番簡単なルートを登る。下からみると、とても簡単そうなのだが、実は被っていた。

5峰周辺は、アプローチは遠いが、いろいろと課題が多い。しばらくは、このあたりへ通うことになるか。
K寄さんが、Jack参上をトライ中に右足を肉離れしてしまったようだ。次の日は、幾分よくなったようです。お大事に。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-08-15 21:14 | 小川山2005~2006 | Comments(0)