<   2005年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2005年9月29日、B-PUMP

9/29、B-PUMP、1時間30分

久々にT助さんとあう。完全復帰には、もうしばらくかかるようだ。外岩復帰お待ちしております。以前登ったがホールドが磨かれてしまって難しくなってしまった4級、3級をトライするが、登れない。ホールドが滑りやすくなり単純に難しくなったためか、最近4-5級ばかりやっていたため、保持力と引き付け力が落ちてしまったのか。それとも、単なる疲れなのか。週末にわかるだろう。結果次第では、平日ボルダーの方向を修正しなくては。

今日はK田さんの誕生日ということで、帰りにHさん、I藤くん、T内さんの合計5人で居酒屋へ行った。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-30 11:44 | B-PUMP | Comments(4)

2005年9月27日、B-PUMP

9/27、B-PUMP、1時間30分

昨日はおまけ、今日はいつもの火曜日。すいていた。登ったことのある4級。登れていない3級。触っていない2級を転々とやっているうちに、登れずしてよれてしまった。最後に5級とやさしい長手課題をこなし、つじつまをあわせる。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-27 23:48 | B-PUMP | Comments(0)

2005年9月26日、B-PUMP

9/26、B-PUMP、1時間45分

9:45ごろ入店するが、9時から料金にしてくれとごねる。今日は4-5級を適当にこなした後、道場課題5級、4級を長身のSさんといっしょにセッションする。殆ど1、2撃で登れたが、最後の4級はあれは2級だよ。登れない。最後に前回登れなかった4級青■課題をトライするが、簡単に登れる。登れるときはそんなものだ。週末のルートトライで精神的に疲れるので、ボルダーでムヅ課題をトライする元気がなく、ジムでは4-5級ばかりやっている。そろそろ2-3級をトライしないとますます登れなくなってしまう。次回は、少しがんばろう。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-26 23:51 | B-PUMP | Comments(0)

2005年9月25日、奥多摩釣り堀、御岳は雨

9/25、奥多摩釣堀

朝目が覚めると、雨が降っていない。今日はチャンスがあればランナウトと思っていたが、御岳ボルダーが頭がよぎる。さっそく、子供達を釣堀に誘う。いつものごとく、釣堀->御岳ボルダーを企てる。しめしめと出発したのだが、青梅あたりから雨が降り出した。進めば進むほど大雨だ。結局、釣堀のみ、帰りに好日山荘によって買い物をして帰着する。企ては見事に失敗に終わる。小川山5峰「永遠の塔」で使うキャメロット#2を購入した。好日山荘にはちょくちょく買い物に行くのだが、M堀さんがいたのは初めてだ。

○ 釣堀の様子(1)
・向こう側の仕切りが虹鱒。手前側が岩魚。虹鱒は入れぐい状態だが、岩魚はなかなか釣れない。
b0037220_18474285.jpg



○ 釣堀の様子(2)
・雨の中、岩魚釣りにねばる子供達。結局岩魚の成果は2匹。
・すぐ脇には日原川。川釣りも挑戦できる。
b0037220_18482655.jpg



○ 岩魚と虹鱒
・手前と左側が岩魚。右側が虹鱒。焼いてしまうとみな同じ。
b0037220_19193423.jpg




Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-25 18:46 | 日常の日記 | Comments(7)

2005年9月24日、カサメリ沢

9/24、カサメリ沢

悔しすぎる久々のカサメリ。

当初は河又の予定だったが、台風が接近し秋雨前線を刺激して天気予報は朝から雨の予報。雨の降り出しが遅れる甲信越地方へ変更する。さらに、雨でも登れるカサメリ沢にした。FJさんとFJさんの知り合いシロクロさんとパピノコさんの4人で西国分寺を6:00に出発する。すでに雨が降り出している。中央道を山梨方面へ進むが一向に雨がやまない。笹子トンネルを越えたところでようやく、曇り空に変わる。これは午前中から振り出すかもしれないと予感がする。10年ぶりぐらいのカサメリ沢だ。以前使っていた林道は通行止め。そういえば、すごい立派な駐車場ができたと聞いたことがある。たしか植樹祭とか。それをたよりに舗装路まで戻り林道を登っていくと、確かに植樹祭とあり、立派な駐車場が現れた。ここで車を止めて歩くものなのか、さっぱり見当がつかない。道なりに車を進めると、未舗装路になってきた。なにやら記憶にある道の悪さ。そのまま、さらに進むと記憶にある駐車スペース。そしてテントが張られていた。ここだ。雨を予想して、モツランドへ行くつもりだったが、既に満員御礼。奥へ進む。FJさんと私は、トータルリコールで、シロクロさんとパピノコさんはネコの手でウォーミングアップをすることに、だが、二人目が登るころには早くも雨が降り始めた。雨が激しくなる前になんとか終了点に到達した。ザックをまとめたころにはルートは滝とかしていた。モツランドへ戻ることに。このエリアは上部がめちゃくちゃ被っているので、雨でも登れるのだ。こうなることは、折込済み。そして、今日の目標はプラチナム。予定通りのことの運びとなる。

(1) トータルリコール(10b)、10年ぶり再登
いいルートだ。弱点を登ると10bだが、このルート、ラインを間違えると難しくなるだろう。

(2) プラチナム(11c)、×
10年ぶりに、この課題に再び取り付く。各駅停車になってしまった。だが、一応ムーブは解決。FJさんとは全く異なる手順とムーブで解決する。

(3) プラチナム(11c)、×
1便目の各停からいっきに1テンまで持ち込む。内心ひそかに今日はもらいと思う。だが、甘くなかった。

(4) プラチナム(11c)、×
おしい、やはり最後のクリップしてから、最後の核心で足が決まらず落ちてしまう。

(5) プラチナム(11c)、×
なんてこった。4便まで来てしまった。FJさんは4便で見事RP。いつものパターンでここでRPしておきたい。そして、ムーブもこなれてきた。最後のムーブをこなすのみ。だが、足が決まらない。テンションかけてからだと簡単にいくのだが。もう1便だすことに。

(6) プラチナム(11c)、×
5便目、核心までのムーブもスムーズ。これまでになく、腕に余裕がある。こんどこそ、足も決まった。さぁ、右手を出そうとすると、足が緩んでしまいはずれてしまう。もう一度足を決めるが今ひとつだが、そのまま右手を出す。指2本がかかった。が、そのままはがされてフォール。おぉ---。悔しすぎる。これが止まれば終わりなのに。

雨が降ってきて、プラチナムをトライするところまでは全て筋書き通りだったのに。なんてことだ。BLOGを書いている今でも悔しさがこみ上げてくる。指がホールドからはがされている感覚がまだ残っている。悔しい。10年前に比べれば、確率は高くなっていると思う。次回の機会には絶対に落したい。FJさん、プラチナムRPおみごとです。FJさんにしては便数かかりましたね。やはり、このルート難しいですね。シロクロさんもレーザーズエッジRPおめでとうございます。パピノコさんも次回はいけそうですね。

18:00ごろカサメリを後にする。いつもの通り、上野原から五日市へ、途中”ぼん天”という中華料理屋で夕食をとる。3人を小川駅と新小平駅まで送り、22:00少しすぎに帰着。

○ プラチナム(11c)、最初のムーブ
・結局、ヒールフックはしなかった。次のホールドが、とても遠い。
b0037220_9273610.jpg


○ プラチナム(11c)、ここから最後のムーブへ
・ここまで来れば、あと1ムーブのみ。だが、今日は駄目だった。
b0037220_9282656.jpg


○ レーザーズエッジ(10c/d)を登るシロクロさん
・レーザーズエッジはオリーブ(11d)へ続く。被っている分ガバとのこと。プラチナムの次はトライしたい。
b0037220_9292829.jpg


Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-24 22:48 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(6)

2005年9月21日、B-PUMP

9/21、B-PUMP

3日間登った疲れで、肘と肩が痛い。今日も、5級、4級中心で登る。前から登れていない4級をT内さんと、あの手この手でトライするがなかなか登れない。最後に可能性のあるムーブを見つけたが、既に時間切れ。週末まで、レスト。天気は大丈夫なのだろうか。

I藤くんがやってきたので、9/18(日)の妹岩周辺の状況を聞いてみた。カサブランカは3-4パーティ待ち、イエロークラッシュは6人待ち。マラ岩方面までは見ていないが、ルートというルートは全て順番待ちだったようだ。やはり、シーズン連休の妹岩、マラ岩周辺は混雑がひどいようですね。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-22 00:07 | B-PUMP | Comments(0)

2005年9月19日、小川山

9/19、小川山(9/17-19)、3日目

tsuka小屋で目を覚ます。9時間ほど眠れた。昨晩は酒もビール500mlx3、ウィスキー少々に抑えることができた。だが、体中痛い。当然のごとく、指先が不快だ。今日は難しいのは無理かなぁと思う。8:40に太陽の広場に到着する。今日はM下さんが日帰りで合流する。tsukaさんと3人で登る。M下さんとは、たまに行くランナウトで昔からよく顔をあわせている。疲れているので、あまり遠くへは行きたくない。2峰、ソラマメということで出発する。

(1) ダーククリスタル(9)、フォロー
久しぶりにこのルートを登る。昔は初心者を連れてきては、このルートをよくリードした。このルートをフォローで登るなんて思ってもいなかった。こんなクライミングもたまにはいい。いい天気。いい景色。緊張感のない楽しいクライミング。

(2) DDT(11a)、×
M下さんには小暮大サーカス(10c)をおすすめした。M下さんは2便目でRPしていた。私は、こちらのルート。ムーブがあってなかなかムヅイ。出だしの2ヶ所でテンションをかけて、ムーブを解析してトップアウト。

(3) DDT(11a)、×
登れるはずだったが、足が低かったようだ。わかっていたのだが、そのまま行けるだろうと足をほんの少しだが、あげずに左手を出して、あがろうとしたが、テンション。すぐさま、足順を確認してダウンする。

(4) DDT(11a)、RP
結構難しかった。3便かかってしまった。

(5) PTA(11b)、敗退
昼飯後、tsukaさんが、軽くオンサイト。とても簡単に見える。だが、私には、11bのスラブは難しいようだ。結局、2ピン目がとれず。左足の小さなエッジに立ちこむのだが、ずりずりとずれてくる左足に乗れませんでした。このルート、右足を穴ホールドへ突っ込み、足もめちゃっくちゃ痛いので、がまんもできず敗退。

(6) 裏ジェットストリーム(11b)、×
そらまめスーパーハング(11d)と迷ったのだが、例のごとくtsukaさんの甘い誘いにのり、こちらをトライすることに。出だしハングは何とかこなし、4ピン目までは何とか行けるが、力の入りすぎ。そしてホールドの持ち方が悪く、持ち替えにもたつく。私の実力ではこのぐらいだろう。このルート、ホールドは覚えられない。真の実力を問われるルートだ。ムーブを覚えてトライするルートではないだろう。また、いつかの機会にトライし、到達距離を伸ばしていきたい。

楽しい3日間が終わった。成果は11dと11a。11bがなかったが、花崗岩初の11dをRPできたので満足。今シーズン中に、もう一本、花崗岩の11cか11dをゲットしたいのだが、今シーズンもう時間がない。そして、おつきあいいただきましたみなさん、また、ごいっしょしましょう。

17:30に廻り目平を後にする。M下さんは中津川林道経由で所沢へ帰った。3時間半でつくとのこと。本当? それを確かめるために帰着時間を教えてもらうことに、私はいつもの通り、信州峠から明野を通って韮崎ICで中央道へ。大月ICで降りて、上野原から秋川へ抜けて、21:05ごろに瑞穂のいつものガッテン寿司に到着(前回河又の帰りにみなさんから頂いた割引券で¥400得する。)。21:50に帰着。M下さんは20:53に所沢に到着したようだ。うーん、ビミョウだ。中央道、今日は小仏トンネルから渋滞30km。大月ICあたりまで延びていたせいで、大月~上野原の甲州街道がいつになく混んでいた。いつもより20分ほど余分にかかったと思う。中央道30km渋滞の場合は、中津川林道。20km渋滞の場合は中央道か。

○ 小暮大サーカス(10c)をFLするtsukaさん
b0037220_23193886.jpg


○ DDT(11a)の出だし核心部分
b0037220_23235138.jpg


Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-19 23:47 | 小川山2005~2006 | Comments(2)

2005年9月18日、小川山、私の傾斜RP

9/18、小川山(9/17-19)、2日目

昨日は、6時間ほど寝ることができた。今日は、FJさんが日帰りで参加だ。登りたくって仕方がないFJさんにつきあい、6:20にテントを出発する。めざすは5峰。

(1) コミネッチフェース無名(9)、再登
昨日も登ったのだが、一向にやさしく感じない。

(2) 柴犬(10b)、再登
私の傾斜をトライする前に、もう一本と思ったのだが、このルートも難しい。ウォーミングアップではなく、ダメージをためているだけだ。

(3) 私の傾斜(11d)、×
このルート長くて、特に精神的に疲れるので、何度もトライしたくない。一発で決めたいものだ。昨日の記憶からポイントは4つ。出だしから2ピン目のクリップまで。中段の一つ目の核心。そしてすぐ次に2つ目の核心。そして、最後のクリップをしてからのランナウトムーブ。結局、体が今ひとつ覚えていなかった。1つの目の核心では、ホールドの持つ場所がビミョウに違っていたようだ。2つ目の核心は、昨日の手順では取れず、左足を上げてから上部ホールドを取りに行くムーブへ変更。最後のポイントは、昨日とは違った手順だが、何とかなるようだ。

(4) 私の傾斜(11d)、RP
Hさんが一本目でいきなりRP。おめでとうございます。そして、FJさんも続けて2便目にしてRP。プレッシャーがめちゃくちゃかかる。こういうケースは、一人残され、宿題になってしまうという、いやーな予感がしてくる。かなり弱気になって、いやいやトライに入る。出だしの最初のポイント、少し左手ガバががっしり入っていないのだが、そのまま行ってしまった。乗り込みホールドに虫が止まっていて、踏み潰してしまう。昨日の手順通り、右手わしづかみホールドで2ピン目をクリップ。うっとおしい、2-3ピン目間を無難にこなし、3ピン目を取って足を休める。4-6ピン間を丁寧にムーブをこなし、途中何度もレストする。そして、一つ目の核心。前便で失敗したホールドを注意深く位置を確認して、左足を大きく上げて引きつける。左カンテの甘いホールドを補助にさらに立ちこむ。いけた。そして、すぐに2つ目の核心。右手ガバ?から左足をスメアして左手穴ホールド。右足を左足の横の窪みにあてて、左足を大きくあげる。そして、左手を次のホールドへ。簡単に取れる。ここまで来たら、落ちるわけに行かない。最後のポイントも先ほどより左足を少し高い位置に上げてから、右足をステミング。やったー。終了点したのガバだ。通算3便目。本日2便目にして、花崗岩初の11dをゲット。

(5) 永遠の塔(11d)、×
うまい昼飯をとってから、tsukaさんとFJさんと3人で5峰下部奥壁へ移動する。tsukaさんが、パンキンプンクン(12b)をトライしている最中に、ルートの下見をする。苦渋の選択(11c)も迷ったが、ラインがよく見えないので、永遠の塔を選ぶ。FJさんがトライを開始する。おぉー。何とマスターオンサイトで登ってしまった。すごいを通り越し、あきれてしまった。何なんだこの男は! そして私の番だ。太陽が照り、めちゃくちゃ暑い。足も痛い。途中から各駅になってしまった。11dは簡単には登れない。だが、このルート、めちゃくちゃ悪いホールドやムーブがなく、カチ核心ではない。何便か出せば登れるかもしれない。次回またチャレンジしたい。今日はもう終了。

昨日から、12a、11d、11d、11d、11dとトライした。花崗岩は足にくる。足の指が痛くてたまらない。大きめの靴では登れないし、何かよい靴はないのだろうか。疲れた。

永遠の塔から引き上げて、5峰正面へ戻ってくると、また、先日小川山庭園でお会いしたチームと顔を合わせた。先日、小川や庭園の横の12bをトライしていた方が、ザラメ(11b)ではまっているようだ。やはり、あの核心がデッドになってしまい、難しいとのこと。ザラメはムヅイようだ。女性の方は、重いコンダラ(11c)をトライされていた。FJさんとtsukaさんもトライした。このルートもムヅそう。私の場合狭くて、さらに厳しそうだ。当面トライはやめようと内心思った。

Hさん、私の傾斜おめでとうございます。K野さん、私の傾斜と風姿花伝をRPしたそうで、1日で2本とは恐れ入ります。FJさん、もう何も言うことはありません。そして、B-PUMP仲良しグループは、全員帰ってしまった。にぎやかなキャンプ場で一人泊まるのはさびし過ぎる。テン場に着くと、そうそうに撤収し、tsuka小屋のお世話になることに。

○ 私の傾斜(11d)でムーブを探る
・太陽がまぶしい。
b0037220_23145732.jpg


○ パンキンプンクン(12b)をトライするtsukaさん(1)
b0037220_2325979.jpg


○ パンキンプンクン(12b)をトライするtsukaさん(2)
b0037220_2381247.jpg


○ 永遠の塔(11d)
b0037220_2363153.jpg


Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-19 23:22 | 小川山2005~2006 | Comments(4)

2005年9月17日、小川山

9/17、小川山(9/17-19)、1日目
三連休、小川山へ行く。17,18日はB-PUMP仲良グループのHさん、K田さん、A部さん(17日だけ)、I藤くん、T内さん、K野さん(18日だけ)、そして、tsukaさん。19日はtsukaさんとM下さんで、3日間登る。天気にも、めぐまれ、3日間怪我もなく楽しく登ることができた。だが、少々体力が落ちてきている。特に足の疲労が激しい。モモがきつい。後半はつま先も痛いのが拍車をかけて、3日目には歩くのが、いつもみんなより遅めになってしまった。金曜日は、国分寺まで車で行き、出勤する。会社帰りに車へ戻り、そのまま出発する。20:30出発、23:00ごろ到着。まぁまぁの時間に到着する。廻り目平に着くと、tsukaさんが、ランナウトチームといっしょにいた。3日間ほどボルダーをしていて、金曜日はそのまま泊まるとのことだった。焚き火を囲い、話をする。前日は3時間半しか寝ていないので、早めに1:00ごろには寝る。朝起きると、他のメンバのテントが回りに張ってあった。初日は9:00出発だ。みなさん遅い到着だったのだが、時間通り起きてきた。えらい。朝食の際に、5峰へ行くことで、みんなで合意。

長いアプローチ5峰へ到着すると2班に分かれる。ひとつの班は、ノイズイノを登っていない4名。私は、T内さんとコミネッチフェースへ向かう。

(1) コミネッチフェース無名(9)、再登
KBさんのルート。やはり、このルート9にしては難しい。結構指が痛い。

(2) コミネッチフェース無名(10c)、FL
前回は、濡れていたのでさわらなかった。今日は、乾いている。だが、このルートは細かい。

(3) 露出狂時代(12a?)、敗退
コミネッチフェースで、前回小川山庭園(11d)でお会いした女性とお会いする。情報交換するが、露出狂時代は出だしのガバがはがれ、お買い得ではなくなったとのこと。グレードも12aからbがかぶるぐらいだと言うことだ。だが、口癖のように露出狂時代とつぶやいていたI藤くん、興味津々のtsukaさんにつきあい、トライすることになった。I藤くんとtsukaさんが登る。下部の核心部分のホールドを、次々と破壊していく。私は、2ピン目までは何とかいけたが、結局3ピン目がとれず、敗退する。お二人はその後もトライしたのだが、さらにホールドを破壊したようだ。その上は、3ピン目から上で、11cぐらいなのだろう。現在グレード不明。後で聞いた話だが、3ピン目へのムーブは、右手ガストンから手をサイドへ返さなければ駄目だったようだ。

(4) 私の傾斜(11d)、×
今日の本当の目的のこのルートに取り付く。すでに、Hさんがヌンチャクをかけていた。前々回の小川山でT内さんK野さんがトップロープでトライしていた際に下部のムーブはだいたいわかっていたが、上部はまったく未知の状態だった。ハングから左手ガバは簡単に取れたのだが、ハング上に乗り込んでからバランスが悪い。思わずヌンチャクを握ってしまった。リーチがあるとバランスが悪いように感じる。右側のわしずかみホールドでクリップすれば大丈夫のようだ。上部は、やはり三箇所で苦労する。一つ目の核心は、オリジナルムーブを見つける。2つ目の核心は、Hさんに教えてもらう。最後のクリップから終了点までは、難しくはないのだが、ボルト上1mで、とても恐ろしいが、なんとか抜けられる。だが、今日はここまで、もうトライする元気はない。明日にかけよう。

露出狂時代は、お買い得ではなくなったようだ。ガバが取れてしまって残念だ。tsukaさんも、あまりにホールドが脆いので、興味をなくし、当面トライしないようだ。4本しか登っていないのだが、今日は疲れた。12aで激ムヅのトライに25mの11d、疲れますね。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-19 22:30 | 小川山2005~2006 | Comments(0)

2005年9月15日、B-PUMP

9/15、B-PUMP

あいかわらず、B-PUMPへ行く。道具を持って会社へ行くのは面倒だしなぁ。だが、今日はすいていた。久しぶりにK島さんが来ていた。1ヶ月ほどクライミングを休んで整骨院で足首を治療していたそうだ。また、お久しぶりにM堀さんと会う。ご主人もいっしょだった。何度かB-PUMPでお見かけたことがある。M堀さんは肩を痛めたと、うわさで聞いていたが、復活中のようだ。4級、3級を落していた。私はと言えば、最初のうちは登れない3級、2級をトライしていたが、途中から例のごとく、4級、5級のマラソンボルダーへ向かってしまった。結構登る。登れない3級、2級をトライするより、4-5級を20本登ったほうが、充実感がある。そんな登りばかりしていては、2級はいつまでたっても落せないのだが。まぁ木曜日は、週末が近いので調整ということで。帰りの電車でHさんといっしょだった。週末の小川山や車の話を話題に途中までいっしょに帰る。小川山は宜しくお願いします。

Heavy Climber-Kin
by Climber-Kin | 2005-09-16 00:06 | B-PUMP | Comments(2)