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2006年5月30日、B-PUMP

5/30、B-PUMP、1時間ちょっと

バーブのヨージンボウパンツの在庫が確認できて、取り寄せを正式にお願いした。メールでだけど。受付でS木くんから取り寄せしましたよと再度確認をもらった。そして中をのぞくと、M代っちさんが、Stick Clipを受け取るためにBPへ来ていたのだった。本当は今日から登るつもりだったようだが、やはり手首の故障の様子をもう少し見たいということで、がまんしてホールドをすりすりしながら見学だけして帰っていった。お大事に。復活をお待ちしております。そして、今日は、T助さん、Tomさん、たいちくんのいつものメンバも。回復具合がとても心配だったが、今日は指プレテクターなしで登ってみた。週末は結露で登れなかったので、さらに回復できたようだ。6級を何本か登った後、5級をゆっくりたくさん登った。そして、指にやさしそうな4級を久々に3本ほど登ったのだった。少し指がびっくりしたようだが、4級ならまだ登れるようだ。右手のポケットとアンダーは当分やめておこう。指の腹の方はあいかわらず、少し登ると痛くなるのだが、間接の方はかなり回復したようだ。よしよし。指の腹の腱鞘炎より、間接の故障の方が登りに対してダメージが大きかったことを再認識するのだった。

きん
by climber-kin | 2006-05-30 23:53 | B-PUMP | Comments(2)

2006年5月28日、十石峠

5/28、十石峠

前日遅くまで、どこへ行くか迷う。今回ほど難しい天気予報もないだろう。当初、雨が降っても何とか登れる有笠山の予定だったが、西方が比較的早く天気が回復する予報に変わった。やはり、太陽が恋しい。終日曇り時々の雨の予報の有笠より、昼ごろから晴れ。そして、雨でも登れるルートがあるカサメリ沢か十石峠にすることになった。そして、昼から冷たい空気の影響で雷雨の可能性があることから少しは被っている十石峠にしたのだった。そして、メンバは、T助さん、FJさん、たいちくん、K田さんの5名。昨日小川山でたいちくんと登っていた、tsuka小屋帰りのtsukaさんが岩場に顔を出してくれたのだった。

○ M10(11c)、途中棄権
昨年触っているひとりしずか(12a)をトライするつもりだったのだが、核心部分の右手ホールドがびっしょり濡れているのを見つけ、こちらのルートに変更する。FJさんが既にヌンチャクをかけていた。だが、ルートを見上げると、なにやら湿っぽい。嫌そうな顔をして、どうしようか迷っていると、FJさんがウォーミングアップがわりにどうですかと誘う。途中で降りてきてもいいしといわれ。それならと取り付いてみる。だが、取り付きからホールドがヌルヌルしている。それでも3ピン目までいったのだが、さらにひどい。この濡れ方はさすがにたまらん。テンション。えっー、FJさんこの状態でマスターでトップアウトとしたのと驚く。そこからがさらにべちょべちょ、ヌルヌル。FJさんに聞くと、もう一度トライするそうだ。私はこんな状態ではまともな方法では上まで抜けられない。RPトライするFJさんに交代する。この状態でRPできたらすごい。RPできたら、うにをおごる約束をする。FJさん、少々様子が変だと感じながらも、はりきってRPトライ。が、核心手前でテンション。結局あぶみして回収。やはり、先ほどより、めちゃくちゃ状態が悪いようだ。みるみるうちに、岩が結露していき、ピカピカ光ってきた。こんなこともあるんですね。

スマイルフェースにヌンチャクをかけていたT助さんも回収に苦戦。どのルートも苔が水を吸ってヌルヌルになっている。天気は回復してきたのだが、それでかえって結露してしまったようだ。目の前で結露していく、こんなケースもあるんですね。帰りに民宿登人の前から二子山を見上げた。岩が真っ黒だった。やはり二子もだめだったようだ。雨や結露でここまで登れないのは、2年前の黒山以来ではないだろうか。帰りにがってん寿司秩父店による。瑞穂店は先週で閉店しまったからだ。登っていないのだが、寿司はうまかった。新緑を楽しむことはできたけど、十石は遠い。今日の帰りは特に遠く感じたのだった。

P.S
昨日たいちくんは、小川山で、働けロッククライマーとシナプスの2本の12bをRPしたとのこと。すごいねぇ。

きん
by climber-kin | 2006-05-28 21:43 | 十石峠 | Comments(15)

ATCとグリグリの違い

「ATCでビレイして気がついたこと」

先日、有笠で荷物をサンダンスエリアにおいたままサザナミエリアへ移動した。その際に不覚にもグリグリをもって行かず、久しぶりに借りたATCでビレイしたのだった。ちょっと気がついたのだが、ATCの仕様上、右手はロープから離さないとなると、ロープを繰り出す際に、右手で押し出し、左手で引くという動作になる。即ち、ビレイ器の位置から左手を伸ばせる長さが一度のストロークで繰り出せる長さになる。そして私のハーネスはエアロライト。普通のハーネスよりビレイ器の位置はさらに高くなる。その分、一度のストロークで繰り出せるロープの長さがずいぶん短くなる。とても忙しいし、間に合わない場合が多かった。T助さんごめんなさい。グリグリの場合は、それプラス右手でグリグリを下に下げられるので、エアロライトハーネスでも、問題なくロープを繰り出すことができるのだ。今回の経験でひとつ結論を持った。

「エアロライトハーネス装着時にATCを使うと、ロープを繰り出すスピードが遅くなり、クライマーのクリップ時のロープ繰り出しスピードに間に合わない!」

というのが今回の経験での私の結論だ。普通のハーネスでも、多かれ少なかれ同じ傾向だと思う。ATCでビレイしている人はロープ多めにだしているのはこのためなのかと納得もしたのであった。ビレイされる側のクライマーにとっても、グリグリの方が利益ありという結論とエアロライトハーネスを使ってビレイする場合はグリグリタイプのビレイ器を使うべきだということを強く感じたのだった。

P.S.

グリグリの問題点はクライマーが不意の墜落をした場合、両手でロープを握ってしまうと、ロープがロックせず流れてしまう危険な問題を持っていることです。使い始めた初期に私は落す方も落される方も経験してしまいました。ビレイヤーも手痛い火傷を負います。これは、ビレイ時に皮手袋をすれば回避することができます。その経験から私はビレイ時にグロープを着用します。それ以来、ロープを流してしまったいう経験は一度もありません。さらに付け加えると、通常のクライマーの墜落では両手を同時に握ってしまうということはありません。クライマーのフォールに加え、ホールド欠落とか落石が同時に発生するとかの不測の事態の際に、我々は反射的に両手を握ってしまうという動作をしてしまいます。(クライマー墜落時に両手でロープを握ってもATCだと問題はありません。)

きん
by climber-kin | 2006-05-26 21:59 | クライミングの研究 | Comments(8)

2006年5月23日、B-PUMP

5/23、B-PUMP、1時間半

久しぶりのB-PUMP。まずは、クライミングパンツの取り寄せを依頼する。やはり伸びる素材が好きなので、VERVEのヨージンボウパンツを頼む。実は先週有笠でVERVEのゴーストパンツをおろしたばかりなのだが、一つだとあっという間に痛んでしまうので、もう一つほしかった。在庫があるといいのだが。メーカに在庫がないと、多分、メーカというよりロストアローなのだろうけど、それ以上は取り寄せてくれないのである。ごめんなさいで終わってしまうのは前回の取り寄せで知っている。

今日は、たいちくんと○ベちゃんがいた。そして、いつもの顔見知りの人たち。先週は飲み会が多く、たまたまBPへ行けなかったのだが、おかげで指レストできたというわけだ。日曜日の有笠で結構指の回復を実感したのだけれど、本当にどのぐらい指が回復しているか、とても心配だ。相変わらず指プロテクターをつける。ビギナー壁でウォーミングアップをすませる。簡単そうな6級から登り始める。おっ、けっこう指は大丈夫だ。そのかわり、体は油が切れたように動かない。だけど、指は耐えられる。手順を迷った課題で、少し指の腹に痛みが走る。それでも、間接の方は、ずいぶんよくなったようだ。10数本ぐらいの6級をゆっくり登る。次は5級を触り始める。簡単な5級から、おぉー登れるぞ。指プロテクターのせいでフリクションはずいぶん悪くなるけど、けっこう登れる。カチアンダーだけはカンベン。それにしてもボルダーって楽しい。動きが大きくて、体がじょじょに動くようになってくる。週末は外岩ルートをずっと登っていたのだけれど、ボルダーになると、体が動かないのが歴然としてわかる。やはり、私は平日にジムボルダーをしなければだめだとつくづく感じるのであった。

右手中指の付け根、指腹部分の腱鞘炎と第2間接の痛みを併発していたのだが、間接の方は、だいぶよくなったようだ。指の腹の方は登るとまた少し腫れてくるが、激痛まではいかない。確実に、回復しつつあると確信したのだった。

きん
by climber-kin | 2006-05-26 00:04 | B-PUMP | Comments(3)

2006年5月21日、有笠、Please Jam Me、大地讃唱RP

5/21、有笠、サンダンスエリア

台風1号。今年は早いのだろうか。少なくとも、この時期に台風の影響をうけるというのは早すぎる気がする。T助さんと雨の影響の少ない有笠へ向かう。今日はまだ行ったことがないサンダンスエリアへ行く。昨日のとんでもない雨でも影響がないことを期待する。有笠には数回来たが、西口登山道方面を登るのは初めてだった。アプローチは結構長いが、急登は少ないのでそれほど辛くなかった。そして、今日の有笠西口方面は人が少なく、サンダンスエリアには、二子で一度、声を交わしたことのある、そして、私のBLOGを何故か知っていた若い女性とそのグループと2パーティだけだった。そのパーティには、たしか、あの群馬三人娘の…。

(1) 友よさらば(10a)、FL
このルート、結構長くて、一箇所迷うところがある。10aにしてはずいぶんかぶっていて難しいなぁ。

(2) 苔の庭(10b)、FL
こちらは傾斜が緩く、甘く見たが、こちらも、ライン取りとか、結構難しい。小川山のルートみたいで楽しい。体感も10bぐらい。

(3) 大地讃唱(11b)、×
T助さんがオンサイトトライ、出だしと最後が難しいようだ。出だしは読みどおりのムーブで何とかこなすが、右カチが痛い。そのままフラッシュかと途中まで期待したのだが、最後のもう1ポイントのところでテンション。がんばれば、もうしかしたら行けたのかも。だけど、結構前腕張るし、うっ、難しいぞ。

(4) 大地讃唱(11b)、2撃
出だしの核心で手が届かず、落ちそうになるが、なんとか持ちこたえて、耐える。右手が痛い。あぁ、これ、もうやりたくない。レストレストと心の中で叫びながら進む。最後の1ポイントも、右手アンダーがまんがまん。そして、最後のヌンチャク。クロスクリップはめんどくさい。ええっい、そのまま終了点へ。また、やってしまったクリップ飛ばし。落ちても大丈夫な状況だし、まぁいいか。

(5) Please Jam Me(11c)、敗退
このルート、どっ被りを超えて、ルーフだ。下は階段登りなので、短いのがおしい。核心は前にトライしたT助さんのムーブを参考にするが、ホールドの持ち方がまずかった。フォール。結構落ちる。そこから、戻るのが大変。そして、もう一度、核心を越えようとするが、狭い!足が上がらない。フォール。また、戻るのがあまりに大変なので、とりあえず、降りてしまった。

(6) Please Jam Me(11c)、2撃
先ほどのトライでトップアウトしなかったことをめちゃくちゃ後悔した。先ほど抜けられなかった箇所をいったいどうするか、取り付く前に散々迷う。核心抜ける箇所の右手の持ち方を気をつけて、そのあとは思いつきだ。何とかなった。登れてよかったぁ。だが、本当の核心は回収だった。

(7) さざなみエリア、龍宮城への招待(11c/d)、×
まだ時間があるので、別エリアへ行ってみる。比較的近い、さざなみエリアへ行った。だが、私は、既にホールド拒否症状態だった。根性でトップアウトだけして本日終了した。

サンダンスエリアの11台は、フェアリーロックよりは辛めに感じたが、指不調のための登り込み不足のせいかもしれない。二子でお見かけした女性は若緑を2撃していたが、とても難しそうだった。だが、次回、このエリアに来た時はトライせねばなるまい。指の方は、関節はだいぶよくなった。だが、指の腹部分はあいかわらず、登り出すと痛くなってくる。登り出す前は痛くなかったんだけどね。それでも、本日終了した時点での痛みは以前よりずいぶん楽になった。やはり、じょじょに回復はしている感じだ。

T助さんは、最後の龍宮城への招待も2撃。好調のようだ。19:00ごろ車着。沢渡の温泉に入り、またまた、例のとんかつ屋で味噌カツ。所沢ICを22:05に通過し、早朝夜間割り引き。これ有笠のきまりパターンになりそうだ。

○ 大地讃唱(11b)
・リーチがない女性にとっては、手順が増えて、とても難しそうだ。
・フォールして2p目でカラビナが破損して、グランドフォール死亡事故があったそうだ。
・その時はシャックル?がかかっていたとか?今日岩場で聞いた。
・添付のラインはリーチのある人向けラインだ。右手カチは痛かったなぁ。
・左手ガストンへの際の右手はフィンガージャムがめちゃくちゃ効いた。
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○ Please Jam Me(11c)
・2便で登れててよかったぁー。だが、核心は回収だった。これまで経験した回収で最も大変な部類に属するような気がする。
・この回収、知恵がいる。力がいる。根性がいる。回収付で11cだ!
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○ 龍宮城への招待(11c/d)
・被ってますは、このルート。しかも、核心部分でテラス激突の恐怖が。なのにいきなり足元に田園風景が広がる高度感が。
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きん
by climber-kin | 2006-05-21 23:18 | 有笠山 | Comments(12)

FiveTenからのT-Rockに関する回答

FiveTenのカスタマーサービスから返信がありました。ストレートな回答ではなかったのですが、否定していないので、Onyx版のT-Rockは存在するようですねぇ。途中から、C4からOnyxへ変更したんですかね。以下の説明によれば、シューズの狙いから、ちょっと硬いOnyxの方がC4より、よさそうですが。それにしても、ちゃんと回答するんですね。これからも、いろいろと質問しよう。

Onyx is our new rubber, it is a tiny bit harder than C4 making it better for certain types of climbing, HF has C4 properties but with a special blend of our secret ingredients. All 3 rubbers are very good at climbing with different strong points.

Cust. Service


出した質問は、以下です。
前書きは、省略。
But sole of T-Rock I received last week was Onyx sole.
I have a question about specification of T-Rock.
Do you provide various T-Rock with various soles, such as C4, Onyx and HF ?
T-Rock with Onyx sole is no problem for me.
But I would like to know this T-Rock with Onyx sole is correct product of FiveTen or not. Other climbers have the same question. Please clarify it.
by Climber-Kin | 2006-05-17 11:14 | クライミングギア | Comments(4)

T-ロックスのストック購入


T-ロックスが販売中止になるといううわさを聞いて、あわてて購入。実は、まだ、GWに降ろしたばかりのT-ロックスがもう一足あるのだが、現在、外岩用に他に気にいった靴が見つかっていないので、ねんのためにもう一足購入しておいた。二足あれば、1年ぐらいはもつだろう。花崗岩にどれぐらい行くか。もとい、何回落ちるかに、よるのだが。だけど、T-ロックスって、ソールは、Onyxだったけなぁ。いずれにしろ、これが磨り減る前に外岩用の次のシューズを決めなければ、購入済みのミウラーも、まだ降ろしてないし。ちなみに、B-PUMPではアナサジベルクロ。ジムのルートでは、アナサジレースを使っている。

○ 急いで発注したT-ロックス
・カラファテで安売りしていると聞いて問い合わせたが、既にサイズなし。
・通販で捜して、まだ在庫ありのようだ。
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○ ついでの今日のウィスキー
・タルモアデュー。
・これもアイリッシュウィスキー。12年もの以上だと高いけど、これはほどほどの値段。
・まずい食べ物で太ることほど、悲しいことはない。
・うまい酒で痩せないのなら、しょうがねーべ。
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きん
by climber-kin | 2006-05-15 21:35 | 酒ログ | Comments(8)

2006年5月13日、雨の有笠

5/13、雨の有笠山、フェアリーロック

tomさんをピックアップした後、東所沢駅でFJさんとたいちくんと落ち合う。既に群馬県で雨が降っているようなので、近い北川へ変更するか迷う。しかし、湿っぽいチャートもいやなので、結局予定通り有笠へ向かう。中之条あたりから本格的な雨が降りだす。雨でも登れるという情報に期待してフェアリーロックへ行く。期待通り、一日中登ることができた。

(1) No Siesta(11c)、×
ウォーミングアップルートもないので、いきなりこのルートから登り出す。先にFJさんが登るが結構難しそうだ。それより、雨の陰湿な雰囲気でモチベーションがなかなかあがらない。なんとかムーブは解決してトップアウトする。だが、核心と思われる箇所が、よりによって右手カチとは、なんてこった。

(2) No Siesta(11c)、×
右手カチをがまんして、右足、左足あげて、左手をガバへ。止まった。クリップ後、そこから左へトラバース。左手で右手マッチで右手カチでトラバースは、今の私にはちょっと難しい。リーチいかして、ヒールフックで左手飛ばしでいくが、左手届かずフォール。ちょっと腰が低かったのか。

(3) No Siesta(11c)、×
核心で、右手カチをがまんできずにフォール

(4) No Siesta(11c)、×
今度は、右手カチの核心部分は抜けられて、またまたトラバース部分。あと5cm届かず。もう一回、だが届かず。ヒールがしっかり入っていなかったか。登れなかったのは、指のせいにはできないなぁ。まぁ。11cの平均便数は6便なので。次回に持ち越し。

フェアリーロックは情報通り、雨でも登れた。少々湿っぽくなるのと、雨があたらないとは言え、気持ちはかなり萎える。登れるか否かは各自のモチベーション次第だろう。パスファインダーは終了点が濡れてしまうようだが、登れないということはないようだ。今日も二人がRPしていた。他ルートも全て、雨の陰湿な雰囲気に負けないモチベーションさえあれば、トライできるだろう。帰りがけに、ヘルケイブエリアを見に行った。途中のアプローチで、泥で滑りまくり、閉口したが、ここもモチベーションさえあれば大丈夫。そして今日の成果は、私以外の3人は成果あり、私はNo Siestaを4便だして、RPできなかった。次回トライできるチャンスがあれば、またトライしたい。このルート、核心手前のクリップがちょっといやらしいかなぁ。帰りに、国道沿いのとんかつ屋に入る。クライミングの帰りにとんかつなんて、記憶がないなぁ。山登った後のカツどんは多かったけど。群馬なので、私は味噌かつを注文した。

○ パスファインダーの様子
・カメラ忘れてしまいました。携帯電話でカシャ。ひどい画像ですいません。
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○ 緋牡丹博徒(12a)をRPするたいちくん
・おしくも、OS/MSを逃したが、軽く2撃。
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○ 雨が降らないライン
・雨が降らないエリアが広くて、のびのびと移動できる。
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きん
by climber-kin | 2006-05-13 23:18 | 有笠山 | Comments(8)

2006年5月11日、B-PUMP

5/11、B-PUMP、1時間

最近、指の故障のことばかりBLOGに書いている。自分でもいやになってくる。筋はつながっているのだろう。今度は、右手中指の第2間接の痛みが強くなってきた。まるで転移したようだ。この状態でボルダーを継続してもグレードは下がるばかり、完治させてから再スタートした方が早い気がしてきた。長期レストのタイミングは、梅雨時かもしれない。最近、BPへ行っても、おもしろくないし、暗い私だった。

きん
by climber-kin | 2006-05-11 23:23 | B-PUMP | Comments(8)

2006年5月9日、B-PUMP

5/9、B-PUMP、2時間

がまんして週末はジムへ行かなかったので指完全復活と行きたかったが、なかなかそうはいかない。その上、指プロテクターを忘れてしまったので、急遽テーピングテープの芯で作成するが、これ分厚すぎ。スローパーで、とてもフリクションが悪い。モダンラブで痛めた右手中指の第2間接から手のひらにかけての指の腹部分の炎症は指プロテクターのおかげで、あとほんの少しで完治という感じなのだが、メリーゴーランドで痛めた第2間接と第1間接は、もう少し、かかるようだ。そして2週間ぶりのボルダーはとても厳しかった。体の油がきれたようで、ぜんぜん動かない。簡単な課題から少しづつ体をほぐしていった。

きん
by climber-kin | 2006-05-10 00:04 | B-PUMP | Comments(0)