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2006年10月31日、B-PUMP

10/31、B-PUMP、1時間半

日曜日の疲れが残っていて、さらにクライミングとは関係なく痛めた左肩が気になる。来た時間も遅いのに、ぶらぶらしてしまった。次はどれに打ち込むべきか。どれも苦手、ムズ課題ばかり残ってしまった。早く、ホールド替えしてほしい。

きん
by climber-kin | 2006-10-31 23:53 | B-PUMP | Comments(0)

2006年10月29日、有笠山、感謝の心をRP

10/28、有笠山、南国エリア、アドベンチャー

「ランジとまりました。感謝の心(12a/b*)を今日も最終便でRP!」

土曜日有笠の予定が仕事の都合で日曜日に、当初は帰りの渋滞を考慮して金毘羅のつもりだったのだが、渋滞覚悟で天気のよさそうな有笠に変更する。到着すると、沢渡温泉公園トイレでマッキーさん達とお会いする。マッキーさんといっしょに来ていたのは、さかさんだと帰り際に判明。初めてご挨拶する。東登山口では、Mっちさん、ミポリン、ボヤッキさんたちと遭遇した。今年の有笠には何度も足を運んだ。だが、その多くは酷いコンディションばかりだった。今日は、弱冠湿っぽくて一部のルートは濡れていたが、まぁまぁのコンディション。そして、今日は、あの感謝の心。限定での再トライに来たのだった。

○ 南国エリア
(1) 旅館有笠(10a)、再登
10aにしては難しいと思う。

(2) とうりゃんせ(10c)、敗退
M代っちに、「足を開いて行け行け」を勧めたのだが、乗り気でないので、こちらの10cにヌンチャクをかえるつもりで登った。だが、はまってしまった。核心が狭い。あげくのはてに、厳しいデッドで上部のホールドを掴むが、足があがらなーい。ここで力を使っている場合ではないので、ヌンチャクをはずしながらクライムダウンする。くやしい。

○ アドベンチャエリア
(3) 感謝の心(12a/b)、×
今日ご挨拶したk野"ぜ"さんたちが、海賊船(13a)をトライされていてヌンチャクがかかっていた。k野さんのお連れの方に、出だしの限定についていろいろお聞きする。できる気がしないが、やってみるしかない。最初は全然とまらず。何度落ちたのだろうか。左手カチで右足乗り込んで取りに行こうとしていたが、あと5cmで届かず。少し発想をかえて、左足フラッギングではなく、重心を一旦落し、左足で小さなホールドを蹴って飛んでみると、おっ、ガバに触れた。そして、もう一度。次は止まったー!忘れているムーブを思い出しながら、確認してトップアウトする。

(4) 感謝の心(12a/b)、×
今度は一発で、ランジが決まる。だが、このルート、カチカチで厳しい。中段デッド気味で、左手出すところで止まらず。フォール。うっ、右足が低かった。もう一度ムーブを確認しながら、1テンで抜ける。

(5) 感謝の心(12a/b)、×
あっという間に本日3便目。今回も一発でランジが決まる。今度は少し動きがこなれてきた。中段の左手デッドも決まり、左右シェークしながらレスト。だが、ここはガバではないので、なかなか休まらない。意を決して、突入。だが、次の穴ホールドで左手があまり入らず。入れなおせばよかったのかもしれないが、そのまま足を上げてしまった。うっ苦しい。戻ろうとしたところで、指が抜けて、大フォールしてしまった。なんてこった。

(6) 感謝の心(12a/b)、RP
M代っちが、やもめの日々(10d)を見事RP。いやー、一便目からは考えられないような登り。私も登りたい。そして、本日も先週に引き続き、4便目になってしまった。今回も一発でランジが決まる。動きはかなりこなれてきてはいるのだが、4便目。しかも指にくるルート。核心と感じる左へトラバースするカチでのマッチング。もう指が開く。なんとか持ちこたえて、左手デッド。止まった。だが、かなり張っていて苦しい。しっかしレストしたいところだが、ここまでくると、なかなか回復しないどころか、どんどん弱ってくるような気がしてくる。いくしかない。今度は左手を穴の奥まで入れて、4p目クリップ。右足上げて、体をふるような力はのこっていない。急遽、キョン気味にデッドで右手を出す。さらに躊躇せず、左足をヒールフックして、左手をカンテへ。やばい腕が張って落ちそうだ。ここでクリップなのだが、パンプしていてできない。そのまま、左手ガストンを出すが、ガバより手前のカチまでしか届かず。やばい。落ちる姿を想像しながら、左足を上げて、小テラスにあるホールドをつかんで、膝クリップ。さらに、濡れたアンダーをとって、左足をあげて、レスト。ここまでくれば、安心。しっかりレストして、無事終了点へ。やったぜ!

○ フェアリーロック
Mっちさんたちがいるフェアリーロックへ移動。ぼやっきさんが最終トライのために、まだパスファインダーにヌンチャクがかかっている。M代っちがトライする。乾いた状態では初めてのトライだ。順調に核心まで行くが、乗り越せず。次ぐらいはいけるのではないだろうか。ボヤッキさんの最終トライを見学。惜しい、もうちょっとですね。がんばってください。

6月に感謝の心を2撃と喜んだのもつかのま、限定があったことが帰ってから判明し、非常に悔しい思いをしていた。ずっと、頭の片隅の引っかかっていたルート。ようやく、再トライのチャンスがめぐってきた。うわさのランジ、できるかなぁと不安に思いながらも、今日は4発連続決めることができた。途中よれてしまい、結局、本日も4便目でなんとかRP。登れて本当によかったです。すっきりしました。それにしても、毎回最終便は疲れる。たまには、2便目ぐらいでさくっと登りたいですけどね。毎回毎回、最後の最後まで苦しんでしまいます。いやいや楽しんでます。M代っちは、新しいエリアということで、ちょっと硬くなっていて最初は不調だったのだが、苦手系と思われる10dを3便目で、みごとにRP。さらにパスファインダー核心までスムーズに登っていた。この調子で、がんばってください。帰りは、沢渡温泉でお湯をもらい、久々の例のとんかつ屋でゆっくり食事。渋滞を避けて、遅めに関越にのり、21時半に帰着。

○ 感謝の心、最初のランジ部分
・3級ぐらい? このランジ、止まると、とても気持ちいいです。
・散々、限定に文句をつけておきながら何ですが、登れてみるとランジ経由の方がおもしろいです。すいません。
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○ 感謝の心(12a/b*)
100岩は12aですが、PUMPトポでは12a/b。PUMPトポに右回り11cと明記されていて、限定なしだと11cと思い知らされたので、登れた今回もPUMPトポのグレードで表示しました。グレード更新のはずですが、いまひとつすっきりせず。カチとは言え、自分にとってはボルダーチックで、登り易かったルートでした。「ぜ」さん達は中段まで、3p目クリップしてから、右よりを直上していた。私は、3p目をクリップから、左上していくラインで登りました。きびしいマッチをした後に、中段レストポイントへデッドのムーブが入ります。中段レストポイントからずっぽり入る左手穴ホールドをとって、4p目をクリップです。

○ 今週のウィスキー(追伸:11/1)
・GREEN SPOT IRISH WHISKEY。
・感謝の心のRPを祝して、自分でお祝い。
・見た目は安っぽいけど、味はしっかりIRISH。これうまい。
・後楽園のスーパーで見つけました。ここ、結構スコッチがそろっていた。また、買いにこよう。
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きん
by climber-kin | 2006-10-29 21:52 | 有笠山 | Comments(13)

2006年10月26日、B-PUMP

10/26、B-PUMP、2時間半

今日も、BandItのカンテ課題登れず。たぶん、私にとって最大筋力の80%のムーブの後、60%程度のムーブが2手、そのあと、再び80%必要なデッド核心でやられている感じだ。この課題をトライして、筋持久力は少しづつ向上させていけば、いずれ登れるのかもしれないが、最大筋力を上げた方が早いのかもしれない。2級の壁は厚いなぁ。

追伸:
だったら登れる気がする。90%-70%-70%-95%の気がしてきた。

きん
by climber-kin | 2006-10-26 23:45 | B-PUMP | Comments(0)

2006年10月24日、B-PUMP

10/24、B-PUMP、2時間半

復習シリーズの3級で多便出してしまった。それにしても、うーん、2級はムズイ。ムーブ改良したものの、BandItの2級登れず。そろろそ封印なのかな。他の2級も少しだけ物色する。ムズイ。

きん
by climber-kin | 2006-10-24 23:57 | B-PUMP | Comments(0)

2006年10月21日、十石峠、ホロンRP

10/21、十石峠、かえる岩

「最終便でホロン(12a)をRP!」

先週に引き続き、ホロンを落しにかえる岩へ。メンバは、同じくホロンを狙うゴン助さん、いつものM代っち。シュクラさんも加わる予定だったが、体調不良で残念ながら参加できなかった。かえる岩周辺は、紅葉六分程度か。林道を登り、かえる岩の正面に来ると、車内で歓声があがる。先週は、1テンまで迫るも、RPできなかった。期待と不安で一週間を過ごす。金曜日はめずらしく、酒もひかえた(ビール一本だけのんじゃったが)。混むかもしれないという不安とは逆に、本日は、有笠、カサメリでお会いしたk島さんペアと我々のみで静かに秋深まる中、気持ちを集中してトライすることができた。

(1) ちゅー(9)、ウォーミングアップ
もう一本、ウォーミングアップしたかったのだが、もしかしたら、大勢やってくるかもしれない。自分のヌンチャクをかけたいので、早々にホロンにヌンチャクがけすることにする。

(2) ホロン(12a)、ヌンチャクがけ
いけそうなら、そのまま本気トライにするつもりだったが、まだ体が動かず。また、マスターだと、やはり厳しい。ムーブを確認しながら、上まで抜ける。

(3) ホロン(12a)、×
とうとうきてしまった、本日の2便目。ムーブの固まっている、その日の2便目。もっとも確率の高いはずだ。だが、逆にとても気が重い。これで登れなかったらどうなるんだろう。まだ、指が温まっていなかったが順調に中段までくる。例のレストで休む。足首が痛くて、我慢できなくなり、登り出す。少し回復しきっていない気がする。それでも、テクニカル核心な部分もこなし、最後のセクションへ。苦しいながらも最後のクリップをすませ、これはいけるぞと内心思う。だが、最後の左へトラバースする部分で足の置き方をしくじり、足ブラしてしまった。一挙に張ってしまう。なんとかシェークしようとするが、逆効果だった。前腕がボーリングのピンのようになってしまった。次のホールドがはるか彼方に見える。フォール。なんてこった。

(4) ホロン(12a)、×
3便目で登れないとやばいぞ。12aをその日の4便目でRPできる可能性は極めて低い。これで登れないと来週へ持ち越し。悶々とした次の一週間の生活が頭をよぎる。さらにプレッシャー。中段部分まで到着したが、2便目よりくるしく感じる。だが、今度は前回よりもこなれるいるはずだ。いけるかもしれない。しかし、また、終了点まで、あと2手まで迫って、前腕がボーリングのピンになってしまう。うぉーーー。落ちながら、吠えてしまった。

(5) ホロン(12a)、RP
4時を過ぎた。本日最終便。ほとんど、もうRPできる気がしなくなっていた。トライ前に30分ほど寝た。M代っちに来週もかえる岩つきあってくれると、さりげなく聞いた。笑っても泣いても、最後の一便。全力を尽くそう。なぜか、とても前向きな気分になる。吹っ切れたように、思い切りのよいムーブが続いた。そして中段。なんか、これまでより楽だ。例のニーバーレストでもしっかり休めた。テクニカルな核心。ここも、一手づつシェークする余裕があった。最後のセクション。3便目で改良した手順で右手をシェーク。余裕がある。もらいだー。よっしゃー!ついにRP!

最終便で久々に12aを登れた。うれしい。もうだめかと思ったのだが、今日の4便目トライで登ることができた。このRPでとても重要なことに気づいた。それは、12aをRPするには登れるんだ。RPするんだという積極的な気持ちが必要だということ。このルート、薄いカチが多く、その上ストレーニュアス系だ。GWにとりついた時から苦手意識を持っていた。いやらしい下部、前腕が張ってくる上部。2便目と3便目は、登る前からいやだいやだという気持ちがあって、一手づつに元気がなかった。RPできたトライでは、たとえ落ちても全力を尽くそうという、前向きな気持ちがとても強かった。そのために、ムーブに張りができて、その結果、楽に登れパンプしなかったのだと思う。ホロンのRPは、私にとって、とても大きな一本になったと思う。

ゴン助さんは、腰が痛いといいながら、本日1便目に早々にホロンをRPしてしまった。すごすぎますね。M代っちは、KBさんの10c/dの初見、恐怖心でトップアウトできず。だが、その後、トップロープリハーサル後、おしい1テンでリード。最後のトライは見違えるようなトライでしたよ。恐怖心を克服できれば、一挙にブレークできますよ。がんばりましょう。

○ 紅葉盛り、ちょっと前のかえる岩
・ホロンRPの舞台には最高のシチュエーション。
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○ KBさん10c/dをトライするM代っち
・結構難しいルートのようだ。
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○ ホロン(12a)をRPするゴン助さん
・一発でRPしてしまうとは....
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○ ホロンをRPする私
・実質スタートの最初のムーブ。薄いカチ、きらいだー。
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・ここから、ハイステップして、左手アンダーへ。
・バランス悪いのだが、ハイステップを楽にするため、一度右足を上げる。
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・体が小さい人は、このガバで結構レストできるようだ。私は、手ごろな足がなくて、あまり休めない。
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・そして、私が見つけたニーバーレスト。また、ニーバーのお世話になってしまった。これまで登った12aのルートでニーバしていないのは、1本だけ。
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・テクニカルな核心を抜けて、一息。だが、ここからが本当の核心だった。
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・最後の一手。よれてると、終了点がはるか彼方に見える。ここで、2回落ちました。
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○ 10c/d再トライするM代っち
・惜しくも、ちょっとしたミスで、フォール。
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○ 今週のスコッチ(1)
・RAGGANMORE、Single Speyside Malt、12年。
・帰り際に思いついて、ドンキホーテによって購入する。
・オールドパーの原酒とか。バウモアに味が似ている。
・似てると言えば、ホロンは去年のドラゴンストリートのトライに似てるな。一手づつ伸びて、最後にRP。ストレーニュアス系は同じパターンなのか。
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○ 今週のスコッチ(2)
・Royal Lochnagar、Single Highland Malt Scotch Whiskey、12年。
・あっ、これうまいぞ。あたりだ。
・ホロンの健闘を称えて、乾杯!
・一週間に2本飲むつもりではないです。
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○ パンク
出発前に給油した際に、前輪左側タイヤの空気が異常に減っているのに気が付く、圧を入れると、なんと、1.5k程度まで減っているのがわかった。危ない。2ヶ月程前も同じタイヤの空気圧が異常に低下していた。これは、やばいかも。とりあえず、高めの空気圧の2.5kにして、出発した。翌日、タイヤ館で見てもらうと、みごとに釘がささっていた。そして、そろそろ、タイヤとしての寿命が近いこともわかる。この春から、タイヤ交換の際に、磨り減った夏タイヤを捨てて、夏もスタッドレスで走り始めたこともあり、急激に減っている。約2年使用した。スタッドレスの寿命が2年、2万km程度。ぴったりあう。ビミョウな位置に釘が刺さっていたのだが、修理することは可能だ。だが、このタイヤで、果たして、あの凍結する299号に、氷っぱなしの二子林道。冬の二子を乗り切れるだろうか。さらに、1年半後の車検のタイミング。車買い替えのタイミング等々。その場で頭を整理する。新しいスタッドレスを購入することを決断した。この新しいタイヤを1年半履いて、二冬を越す。そして、次の車検のタイミングで長い間お世話になったレガシーを買い替えよう。ついでに、ちょっと高いけど、扁平率を65から、もとの60へ戻した。帰り道、ようやく、走りの安定感が前の感覚に戻ったことに安心する。これで、運転も楽になるだろう。残りの冬の準備、あと、オイル交換があるなぁ。今日は10万円近い、痛い出費だったが、とりあえず、すっきりしたのだった。それにしても、車とは恐ろしく維持費がかかる。

きん
by climber-kin | 2006-10-21 23:17 | 十石峠 | Comments(16)

2006年10月19日、B-PUMP

10/19、B-PUMP、40分

今日は歓送迎会だった。そして、酔っ払いボルダリング。正確性にかけ雑になる。M代っちがトライしていた4級を2本ほど苦労して再登する。短い時間だったけど、体動かせたのでよしとしよう。

きん
by climber-kin | 2006-10-19 23:35 | B-PUMP | Comments(0)

2006年10月17日、B-PUMP

10/17、B-PUMP

到着すると、Y中さんが来ていた。4級ぐらいまで矢継ぎ早に復習した後、Y中さんとTomさんと、キングコブラ壁の2級、1級で遊ぶ。どれも、可能性を今ひとつ見出せず、中途半端なトライになってしまった。あの1級は打ち込めば登れるのかも?そして、本日本命だったBandIt壁2級を○部ちゃんといっしょにトライするも、すでに疲れていた。3手目は3回に1回ぐらい止まるようになったのだが、ゴール手前のホールドが下から続けてだと、腕がよれて止まらない。たった7手だが、瞬発力&持久力課題になってしまった。疲れていなくて、他の課題をトライする前の元気なうちなら登れたのか?私にとってはボーダーライン上の微妙な難しさ。最初の数手でパワーを使わされ、よれた状態での厳しいデッド。少々よれていても正確な筋肉連動ができることが必要だ。見方を変えるとその対策はよれないようにパワーをつけることなのかもしれない。もっとスムーズなムーブでパワーを浪費しないようにすればよいのかもしれない。奥が深い。いずれにしても目標の1級は遠い。やはり何かを変えないと無理だ。そこで、コードネーム731WH作戦(内容は極秘)の実行を密かに決意したのだった。久々に豆柴さんがBPに来ていた。怪我に関する新たた決意をしていたようだ。帰りは、Tomさんとコンビニでビール買って、飲みながら駅へ向かった。

きん
by climber-kin | 2006-10-17 23:45 | B-PUMP | Comments(6)

2006年10月15日、十石峠

10/15、十石峠かえる岩

今日は、ちょっとした事情で日曜日になる。ホロンの待つ十石峠かえる岩に一番のり。かえる岩は、知り合い、顔見知りパーティばかりで我々あわせて、4パーティがやって来た。昨日から入っている、ちびCさんたちによると土曜日は深い霧でびしょ濡れだったようだ。

(1) チュー(9)
KBさんの10bをチューだと思っていたのだが、本物はずっと左側だった。

(2) レインボーダンス(10d)、再登
本日、Mよっちさんがトライするレインボーダンスでウォーミングアップする。

(3) ホロン(12a)、ヌンチャクがけ
ムーブを確認しながら、ヌンチャクがけする。中段で画期的なレスト方法を見つけ出す。

(4) ホロン(12a)、×
中段まで、力がずいぶん入ったが、ぎりぎり中段レストポイントまで行く。例のレスト方法をためす。あまりうまく決まらない。回復しきれずに核心へ突っ込む。右手アンダーへのデッドでしっかりもてず落ちてしまう。どうも、振らずにいきなりデッドすると、足が低くて、遠いためしっかり保持できないようだ。もう少し体を左に振ると左手に負担はかかるのだが、手が伸びて、しっかり保持できるようだ。ムーブを改良する。最後の左手カチから右手サイドへ、そこから足を上げるのがつらい部分。右足位置を修正する。

(5) ホロン(12a)、×
レイバックへ入る部分がどうも力が入る。ちょっと工夫したつもりが逆にはまってしまった。力を浪費してしまった。例のアンダーのやらしいクリップ部分でもおかしくなってしまった。このまま突っ込んでもいけそうもないので、一旦降りて、もう一便出すことにする。レイバック開始部分の手順を修正する。

(6) ホロン(12a)、1テン
4時を過ぎた。今日最後のトライだ。レイバック開始部分、先ほど修正した手順でスムーズにぬける。いやらしいアンダーでのクリップも何とかこなす。少し指がよれていることを感じる。中段レスト、先ほどより決まる。がまんできなくなったところで、核心へ突入。修正したムーブで、しっかり左手アンダーをとり、核心を抜けた。最後のガバまで、あと3手。RPできるかもという期待が頭をよぎる。だが、核心越えてからの最後の細かいカチで体があがらず、テンション。核心越えてから、左足を高く上げるこのムーブは難しい。左足が一段下でも左手カチが届くことが判明。ムーブ修正して、1テンでぬける。

ホロン、難しい。ストレーニュアスなこのルート、苦手系。ムーブがつながったと思ってから、さらに最適化が必要なルート。二子と同じパターンになってきた。だからこそ、登りたい。本当は今日落せるかもと期待があったのだが、久々の12a本気トライ、甘くなかった。本日は、5箇所修正。次回は登らせてくれるといいのだが。Mよっちさんは、10dを2撃、よかったですよ。本当にうまくなってきてますよ。ちびCさんは、みごとファイブオーをRP。見せてくれますねぇ。帰りは、秩父のガッテン寿司によった。日曜日は以外と空いているのかも。お疲れ様でした。

○ チュー(9)
・これが本当のチューのようだ。
・5.9はこれぐらいでしょうね。
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○ ホロン(12a)をトライする私
・ちびCさんBLOGから拝借。
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・核心を越えたところ、だが、ストレーニュアス系。ここからが苦しい。
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○ ファイブオー(12a)をRPするちびCさん
・ちびCさんがかえる岩に来ていた。
・登りが軽くて、思いっきりがいいですね。
・ムーブ一部始終と行きたかったのだが、核心部分は葉っぱがじゃまで撮れなかった。
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・そして、RP。おみごとです。
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○ ホロン(12a)をトライするちびCさん
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きん
by climber-kin | 2006-10-15 22:01 | 十石峠 | Comments(10)

2006年10月12日、B-PUMP

10/12、B-PUMP、2時間半

BPに到着すると、早々に、M代っちが登れなかったという昨日の初級道場課題を登らされる。なぜか、近辺にいた、いつもの木曜日のメンバが巻き込まれる。Tomさん、のりのりさんに、ミポリンまで。私は不覚にも3便もだしてしまった。私には、ちょっとアンダーで狭かった。その後は、予定通り5級、4級といくつかを復習していると、あっという間に1時間が過ぎる。後半の時間帯、まずは、登れない2級課題を再トライ。ついでにその横の1級も物色する。どれも可能性を見い出せない。ぶらぶらしながら、登れていない2級で可能性のありそうな課題を捜し、Bandit壁?の2級に行き着く。これっ、登れそうな気配が。残り時間をこの課題のトライに費やす。上部だけだとできた。後は下からつなげれば、だが、上部の基点となるスタートから3つ目のホールドが取れそうで、取れない。次回は登るぞー。

そうそう、BPにきた時に、表の喫煙コーナーでTJさんから「金のわらじ」のムーブについて聞く。えっ、そういうことなの!以前にもTJさんの手順を聞いたんだけど、全然話が合わなかったわけだ。ラインが全然違っていた。それならできるかもしれない。ちょっと興奮してしまった。封印した「金のわらじ」だったが、またトライしたくなってしまった。TJさん情報ありがとうございます。

きん
by climber-kin | 2006-10-12 23:50 | B-PUMP | Comments(0)

2006年10月11日、B-PUMP

10/11、B-PUMP、50分

ほんの少しの時間しか登れないのだが、火曜日に登っていないので、いくことにした。いつものごとく、6級から4級まで2本ぐらいづつ復習し、登れていない3級、2級を数本づつトライする。最後に、一本だけ1級を触ってみる。

BPでのトレーニング方法を考えてみた。最近キングコブラ壁で登れそうな課題を一通り登り、苦手系またはサイズのあわない課題、辛い課題ばかりが残ってしまった。5級は全て登り、4級は一つだけ手をつけていないが、再登モード。3級は3本残っている。2級は4本登った。級があがるにつれ、登れない課題の割合が増えてくるのは当然だ。現状の分析と今後の方向を考えてみた。

○ 現状
5級:100%完登。いつでも、再登できる。
4級:90%を完登。手順を覚えていれば、1回または数回で再登できる。
3級:70%を完登。登れた課題は、数回で再登できる。
2級:30%程度を完登。甘めの課題は登れる。登れた課題は1時間程度のトライで登れる。登れない課題は何日かけても登れない。再登トライはしていない。

○ 今後は1級もトライ
1級:まずは10%程度の完登をめざす。甘めの課題。得意系を見つけてトライする。

○ 今後の方針
触らないと、いつまでたっても登れないので、積極的に限界以上グレードをトライする。登れないと下手になっていくので、前半一時間を復習時間とし、登れる課題を正確に再登できるようにする。即ち、
・前半の時間:ムーブの学習にあてる。力を抜いて登れるようにする。
・後半の時間:限界グレードの押し上げにあてる。

きん
by Climber-Kin | 2006-10-11 23:53 | B-PUMP | Comments(0)