<   2007年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2007年5月30日、最後の国分寺BP

5/30、B-PUMP、3時間

「国分寺B-PUMP、最後の日」

今日も背中に疲労感が残る。結局、落としたかったメインエリア正面の3級は登れず。替わりに苦労していて、あきらめていた、その隣の3級を登れた。登れていない3級2級、触っていない2級を物色するが今日中には登れそうにないのであきらめる。最後に、たくさん3級を再登。おまけに2級も再登。明日は、BPへ行かないので、今日が国分寺BP、最後の日だ。最後のB-PUMPを思う存分楽しんだ。荷物を撤収して帰った。

B-PUMPができたのは、2003年の1月だったろうか?それ以来、ホームジムとして通い続けた。このジムでクライミングにカムバック。そして、いろいろな出会いもあり、通い続けて多少なりとも力がついた。今、クライミングで成果を出せているのはB-PUMPのおかげだ。なくなるのはとても寂しいが、事情があるゆえ、しかたなかろう。次の荻窪店に期待したい。来週はジム難民だ。どこへ行こう。

きん
by climber-kin | 2007-05-30 23:57 | B-PUMP | Comments(0)

2007年5月29日、B-PUMP

5/29、B-PUMP、1時間

うっ、背筋がまだ疲れてる。4級再登はとても軽いのだが、被った3級、2級は全然ダメ。やはり、外岩を二日続けて登ると疲労が残るようだ。

きん
by climber-kin | 2007-05-29 21:43 | B-PUMP | Comments(0)

2007年5月26-27日、小川山、パンキンプンクンRP

5/26-27、小川山

「苦渋の選択1p目(11c)、パンキンプンクン(12b)をRP」

今週は、月に一度ペースのお泊りクライミング。この季節、泊まりがけとなると、やはり小川山。土曜日は、M代っちとミポリンをピックアップし、中央道へ。途中韮崎駅でたいちくんをピックアップ。順調に小川山に到着。塚小屋は本日満員御礼らしいので、テント泊まりのつもりだったところ、FJさんたちが、日曜朝到着に変更になったので、朝、塚さんにお願いして、またまたお世話になることにした。土曜日は、たいくんとミポリンは先週からの宿題のカブトムシ(12a)。塚さん巻き込んで2峰へ向かった。私の方は、指を痛めていた昨年4月に、1便だけマスターで触り、ぼろぼろだった苦渋の選択が頭に浮かび、雪辱戦に5峰へ向かったのだった。花崗岩慣れしていないM代っちに、登り易い10台をたくさん登ってもらう考えもあった。ついでに、1年半前、塚さんのビレイをした時から、気になっていたパンキンプンクンも触ってみたいと考えていた。

○ 5/26
(1) 5峰コミネッチフェースKBさんのルート、真ん中(9)、再登
何度登っても、結構難しい。

(2) 皆さまの春(10b)、再登
これも、何度登っても、3p目あたりがいやらしい。

(3) 苦渋の選択1p(11c)、××
昨年は、テラスでピッチを一度切ったのだが、今回は取り付きでビレイをしてもらい、下から1p目をトライする。下部でキャメロット#3とリンクカム#2を使う。昨年はたしか、ボルト3p目から、左へ廻りこんだ。今回も一旦廻りこんでみたのだが、ボロボロでラインらしくない。やはり、ここは正面右側に立ちこんでから、カンテを使いながら、直上していくのだろう。ムーブを確認しながら、トップアウトする。

(4) 苦渋の選択1p(11c)、RP
ポイントは3ヶ所。2p目クリップしてから、右上の大穴を取りに行く狭っ苦しい部分。そして、大穴から右上のフレークへの立ちこみ。ここが一番苦しかった。そこから、左カンテへ戻り、右手で穴ホールドを取るところのバランスが悪い。さらに、足を上げてカンテに左足ヒールフックして、カンテ左側のカチホールドを取って、バランスとってクリップ。そして、きわどい右足へ立ちこみ、ガバがとれれば、後は傾斜の緩いカンテ登り。登れたー。1年前の雪辱果たすことができた。

(5) パンキンプンクン(12b)、初トライ、××
このルート、小川山では数少ない薄被りフェースだ。岩の色は白く明るく。とてもテクニカルな印象をもっている難しそうな課題だ。1年半前、塚さんトライのビレイをしたのだが、登る対象として見ていなかったので、どうやって登るのか全然わかっていない。今日の5峰は空いていて、ラッキーなことに、ヌンチャクがかかっていなかった。マスターでトライできた。3p目までは以外とすんなりいけるが、そこから、いきなり厳しくなる。持ち辛い左手に耐えて、右足ハイステップで、右手アンダーカチへ。そこから左手デッドのようだ。そこからさらに右手穴の中のガストンへダイナミックにとり、そこで残置ヌンチャクにクリップのようだ。散々トライして、とりあえず残置つかんでクリップ。細かいことは後にして、上まで抜けたい。そこからが核心。右手ガストンから穴エッジのアンダーへデッド気味に持ち替え。右足上げて、左手デッド。この一手が一番難しい。ここからも手順が難しい。何とか、ガバアンダーまでたどり着き、ヌンチャクをかけ、掴んでクリップ。ほっとする。そこからは、豪快なムーブで終了点まで到着することができた。うーん。悪いムーブが多いが、デッド気味のムーブが多くて、おもしろい。

(5) パンキンプンクン(12b)、××
もう一便、ムーブ解析便。指汁が出てきて、ホールドが止まらなくなってきた。4p目残置ヌンチャクへのクリップを解決し、ポイント3ヶ所に絞り込む。右手アンダーからのデッド二つの確率が悪そうだ。それと最後の5p目クリップをどうするかだ。

○ 5/27

(6) 5峰コミネッチフェースKBさんのルート、左側(10a)、再登
これも、何度登っても、登りずらい。

(7) 柴犬みね(10b)、再登
これも、何度登っても、バランスが悪くて難しい。

(8) パンキンプンクン(12b)、ヌンチャクがけ
昨日、絞り込んだ3つのポイントを改良しながら、ヌンチャクがけ。最初のデッドは、フットホールドを変え、殆どスタティックにとれるようにした。二つ目のデッドはやはりデッド以外ないようだ。確率が悪そうだ。5p目クリップは左手アンダーガバとって、右足も結構上げて、キョン気味にしてクリップすることにする。フリクションはいい。チャンスあるかも。

(9) パンキンプンクン(12b)、1テン
昨日から4便目、本気トライ。改良した通りに順調に4p目をクリップ。さぁ、ポイントの左手デッドだ。が、なんてこったい、残置ヌンチャクに思いっきり左手をぶつけて、取り損ねる。一瞬止まったが持ち直そうとした瞬間はがれて落ちた。いい感じだったのに。「ついてない男。」、M代っちに笑われる。気を取り直して、トップアウト。1テンとなる。次便のために、残置ヌンチャクに引っかからないよう、巻き上げておいた。

(10) パンキンプンクン(12b)、RP
2日連荘。そして、本日3便目。朝から指先が痛かったのだが、さらに指皮が薄くなってきた。岩を触るのが、とても不快だ。だが、ここは小川山。しかも5峰。今度はいつ来られるか、わからない。このルート夏は陽があたって、条件が悪いと聞く。何とか登っておきたい。そして、そのチャンスがあることは、感じていた。岩の条件はよい。全ては自分次第だ。ポイントを頭の中で確認しながら、集中して、静かにトライ開始する。今度も4p目まで順調。動きはかなりこなれてきた。だが、逆に指はかなりよれてきている。穴エッジのアンダーへの持ち替え。ちょっと苦しい。そして、核心、タメをつくって、ふーっと、デッド。スイートスポットを取れた。落ち着いて、足上げて右カチ、右手右足でバランスを取り、体傾けて、左手穴ガバ。ちょっとシェークできる。いけるかも。右手高いアンダーさして、足上げて左手をガバアンダーへ。体をキョン気味にして畳み込んで、5p目を右手でクリップ。そのまま、右手ハング上のホールドへ。左手マッチ。右足をかけ損ねるが、まだ大丈夫。まだ大丈夫、余裕があると自分を言い聞かせ。落ち着いて置き直して、右手をサイドガバへ。保持できる力が十分に残っている。登れることを確信する。足ブラで体持ち上げて、右足を小ハングの上に上げて乗り込めば、一挙に楽になる。あとはおちついて、ガバを経由して終了点へ。クリップ。よっしゃー。

(11) ザラメ(11b)、回収便
2年ぶりに登る。かっこよく、再登と行きたかったが、核心で右手止めてから、さらに右手送るところで、右足決めずに雑に右手飛ばしたら落ちた。1テンで、はまらずに無事回収。

パンキンプンクン(12b)、まさか、2日、5便で登れるとは、思わなかった。自分でヌンチャクかけて、ムーブ解析し、改良してRP。何だか、今回は、とても、うれしい。二子では、30便やら40便かけてRPできて、それはそれでとてもうれしかったのだが、どちらかと言うと、ほっとした気持ちというか、安堵感が強かったと思う。今回は、登れたぞーって。帰りは、ニヤニヤする自分を抑えるのが大変だった。最近、腕が張ってからも、しばらくがんばれるようになった。これもペト効果か。M代っちは、不慣れな花崗岩、ノイズイノ(10b)を長時間かけて、ランナウトに耐え、みごとにOS。日曜は、ザラメ(11b)の核心でムーブこなせず、落ち込んでいたが、最後に解決。ちょっと便数だせば、登れそう。よかったね。たいちくんとミポリンは、そつなくカブトムシをRP。さらに、ミポリンは日曜にノーモアレインもRP。人造人間は花崗岩モードに変身したようだ。FJさんもイエロークラッシュ、最終便でRPとのこと。こーたろーの兄弟もカブトムシ軽くRPだったようだ。みんなすごいね。

○ 今週のスコッチ
・Ballantine's 12年。
・ナナーズに売ってました。12年ものなら、結構飲めます。
・あれっ、もう半分ぐらいないぞ。
b0037220_2219538.jpg


きん
by climber-kin | 2007-05-27 23:11 | 小川山2007~2008 | Comments(16)

2007年5月23日、B-PUMP

5/23、B-PUMP、3時間

4級再登でウォーミングアップ。おっ、3日目にしては軽いじゃないか。メインエリアの茶棒、あいかわらず登れず。前の動きに戻したら、大きなホールドは、また止まるようになった。その後のマッチがよれていて、ダメダメ。いつもなら、ここで、グレードを下げて、再登シリーズになるところだが、今日はさらに2級をトライして、さらに、MAO氏、CHIEちゃんがトライしていた、変な1級に混じる。最後は、○べちゃん、M代っちまで参戦。終了ホールド持つが振られて落される。がんばると、左肩がはずれそうで、手をはなしてしまう。フレッシュな時にやれば、できるのかなぁ。来週は最後のチャンス、この3級、2級、1級をトライだ。

きん
by climber-kin | 2007-05-23 23:41 | B-PUMP | Comments(3)

ダイエット

「2度目のダイエット」

以前に意図的に体重を落したのは、いつだろうか。それは、15年以上前になる。クライミングを始めたころだ。縦走を数回経験して、山のとりこになり、沢、山スキー、岩、冬岩、アイス。下手くそながら、毎週のように登った。フリークライミングの機会も増え、自然と体重は減っていった。湯河原で10aを登れた。そのあたりがきっかけだったと思う。もっと高いグレードを登りたい。そんな動機がきっかけで猛烈なダイエットを始めたのだった。まだ、クライミングジムが近くになく、水泳、エアロビダンス、ウェイトトレーニング。ずいぶんやった。なんとか、11前半が登れるようになり、最後は毎週冬山へ行くたびに、体重が減り。66kg、体脂肪率8%まで落ちたことがある。その後、パートナーの転勤。自分自身の転勤、転職。それでも、ジムは継続し、エナジーで12aを登れた時期もあったのだが、転職を境に、がむしゃらに働き続ける日々が続き、クライミングからは遠ざかり、体重も年に1kgぐらいづつ増えていった。当然、登れなくなっていった。2003年ごろだろうか、BPが国分寺にできてから、平日ジムクライミングを再開。体重80kgのまま、外岩グレード更新。そして、1年半ほど前に、ついに、デザートソング12aをRPし、あこがれの12aを登ことができた。そして、このRPの時に一つ決心したことがある。体重を落そう。前回のダイエットは、かなり急激に行ったのだが、今回は少しづつ行っていった。ビールは減らし、蒸留酒へ変更。体重が減っていく食習慣をつかむこと。少しづつ体重は減り、1年かけて、ゆっくり5kg落とすことができたのだ。さらに、1kg落し、現在74kg前後を推移している(身長は178cm)。最近になって、人から痩せたとよく言われるのだが、年末から体重は全く変わらなくなってしまった。年々新陳代謝が低くなり、体重を落すことが、どんどん難しくなってるような気がする。苦労しないで、70kgまで落したいと思っているのだが、それにはどうすればいいのだろう。これも試行錯誤の繰り返しなのだろう。研究、研究。

そして、体重を減らした結果。
(1) ボルダーグレードは変わらない
・相変わらず、2級と3級の間をうろちょろしている。
・体重減らすと、筋肉も一緒に落ちるため、瞬発力:体重比が変わらないのではないだろうか。
・体重が増えるとボルダーグレードは落ちる。体重落してもグレードは上がらない。なんと恐ろしい。

(2) 持久力系は楽になる
・体は確かに軽くなった。多便トライができるようになった気がする。
・体重が重いと一便あたりのダメージが大きいのだろう。

○ 結論
・ダイエットしても、ボルダーグレードは変わらない。
・ダイエットは、持久力ルートにはよい影響がある。

80kgで12a登れた。10kg落したら、13aが登れるんじゃないか?って何人かに言われたけど。私は、全く思わないのだが。中間結果としては、5kg落して、12bをようやく1本。10kg落とすには、あと4kg。4kg落したら、どうなるのか。そもそも、あと4kg落せるかどうかも疑わしいのだが、1年後を楽しみに。

きん
by climber-kin | 2007-05-22 23:14 | クライミングの研究 | Comments(6)

2007年5月22日、B-PUMP

5/22、B-PUMP、1時間

メインエリアの茶棒が登れない。今日は最初からよれていて、マッチ前の2軸で大きなホールドを左手で取ってから、体がはがされる。昨日は止まってたんだけど。今日は、K林さんを捕まえて、コツを教えてもらう。やっぱり、取った後、体が飛び出してくるので、取りに行く時に先に体を出しておくこと。なるほど。登れていない課題は登れそうにないので、4級、3級をたくさん再登する。ずいぶん登れた。2級も一本再登できた。調子は悪くない。

ボルダラーK林さんに少しロープルートについて話を聞いてみた。たまに、ルートをやると、最初から力が入りっぱなしで、途中で力つきてしまうとのこと。よく言われることだが、とっても納得。ボルダーばかりだと、持久力ルートで力が抜けるようになるまで多くの便数が、かかってしまうのだろう。そのあたりが私が多便クライマーたる要因なのだろう。そのあたり、なんとか意識で修正できないのだろうか。RPできる時には力が抜けているのだから。あるレベルまで行けば、それが可能なのだろう。高グレードクライマーは平日ボルダー以外しないという人が多いと聞く。その境が13なのか、12前半クライマーと12後半クライマーの違いなのか。多便出しても登れるならば、平日はボルダーに専念した方が長い目でみれば、グレードを上げられる気がするのだが、目先の成果を考えるなら、平日もジムでロープなのだろうか。私は当面は前者でやっていくつもりなのだが。

きん
by climber-kin | 2007-05-22 21:47 | B-PUMP | Comments(2)

2007年5月21日、B-PUMP

5/21、B-PUMP、1時間

荻窪への引越しに伴い、どんどん登れるエリアが狭くなる。おまけに今日は空いてる。錆びれてるみたいだ。メインエリアで触っていない5級をいくつか登り、4級、3級を再登。肩がはずれそうになるので避けていた茶棒3級。二軸で取りに行けば、大丈夫なことがわかり、トライしてみた。Tomさんにコツを教えてもらう。マッチするときに体が押し出されるので、腕で引いてしまって、体を持ち上げてしまうので、足がはずれる。だから、最初から体を出しておいてからマッチする。Tomさん曰く、「有名だよ!」。常識だったのか。1つ賢くなった。続けてトライしてよれてしまったので、最後にキングコブラの3級を再登。次回はメインエリアの茶棒を登るぞ。

きん
by climber-kin | 2007-05-21 21:25 | B-PUMP | Comments(0)

2007年5月19日、金毘羅岩

5/19、5ヶ月ぶりのモンパニ

今週はビックサイトで展示会、搬入、展示説明に搬出、荷物受け入れ。疲れた。腰と足が棒のようになってしまった。それでも、登れる時は行かなくては。天気予報とにらめっこで、最後の最後まで、カサメリか金毘羅岩か迷う。結局、昨年末、天候不順で嫌われまくったモンパニへM代っちと向かったのだった。雨か染み出しが殆どだった昨年末のモンパニ。それでも、がんばって便数出しておいたので、手順は覚えている。1便目でヌンチャク掛けとムーブの思い出し。2便目か3便目で、あわよくば2週連続12bなんて甘い考えを持って乗り込んだのだが、昼から大雨。まったく、モンパニにはいつもコンディションにやられっぱなしだ。

(1) NEW、ウォーミングアップ
乾いている。いい感じだ。

(2) モンスターパニック(12b)、ヌンチャクがけ
下部、うっ、記憶より、ホールドが全然細かい。5ヶ月間の二子の大きなホールドに慣れきってしまったせいか。うーん、手順はだいたい覚えているのだが、細かい体全体の使い方がさっぱりだ。

(3) モンスターパニック(12b)、××
なんだか強引に中段レストへの入り、ニーバー。結構張ってしまった。ニーバーは結構きまる。だが、そこから。ニーバから後半へ入る部分、なんだか手順が変だ。そのまま行くが、モガキホールドでのキョン、なんだか腕で無理やりとめている。ニーバーレストから2pクリップしたところで、たまらずテンション。いかん、もう一度、ムーブの確認だ。

(4) モンスターパニック(12b)、×
またまた下部を強引にこなし、ニーバレストへ。その後も、ムーブが強引で、5p目あたりで腕が張り出してしまった。6p目クリップ。苦しい。だけど、もう一手出す。そして核心ムーブ、さらにもう一手。止まった。7p目クリップできてしまった。ここまで、落ちずに来てしまった以上、突っ込まねばなるまい。えいやっ、水平ガバへ。そして、左手甘いホールドから、終了点直下のガバ、マッチして、うっー。腕がボーリングピンだ。ビューン。がんばって、ここまで来て、後2手だったのに。まったく熱くなるぜ。

(5) モンスターパニック(12b)、×
あれだけ強引な登りであそこまでいけた。3時間大レストして、次が勝負だと思っていると、ゴロゴロゴロと雷の音が。近づいてこないでくれーと祈って、無視して昼寝していたのだが、強烈な風が吹き出し、雨がぽつぽつ。来てしまったかー。モンパニの取り付き付近に退避。激しい風と吹きつける雨。思わず苦笑いが出る。1時間以上、強い雨が降る。そして、やんだ。当然、上部ばびしょ濡れだ。それでも、年末も雨の日に登って、最上部の濡れたホールドの感触に記憶がある。もしかしたら、行けるかもと自分をだまし、トライ開始。今度は動きがこなれてきて、下部を無難にこなし、ニーバーレスト。十分に休み、ストレニセクションへ突入。モガキホールドでキョンしてクリップ。指ジャムでキョン返して、わしずかみホールド。動きがこなれてきたぞー。だが、ホールドが、湿っぽいぞ。何とか我慢して、6p目クリップ。そして、核心ムーブ、湿気湿気のホールドに耐えて、止まった。7p目クリップ。上部は雨が吹き込んでいたようだ。なんてこった。パワーを急激に吸い取られる。それでも、がんばって水平ホールドでデッド。指2本がかかる。なんとか持ち直して、右手サイドアンダーから例の甘い左手ホールド。ビショ濡れだー。ビューン。熱くなった。ホールドを拭いて、ルート整備。もう一便だー。

(6) モンスターパニック(12b)、回収便
1時間のインターバルで5便目。登れるわけないって。回収。

今回もやられてしまったモンパニ。だけど、次回はがんばるぞー。次回っていつだ?M代っちは、メリーゴーランド、出だしムーブとハング帯へ入る2ヶ所で苦戦。私が苦戦した中段の核心はなんなくこなす。それにしても、ここまで来たらモンパニ登っておきたい。

○ モンパニの前で
・スタートのフットホールドがカタカタいって、はずれた。前からはずれているのをただはめ込んでいるだけのようだ。
・おニューのクライミングパンツだったのだが、残念でした。
b0037220_1862344.jpg


○ 今週のスコッチ
・蒸留所、SINGLETON。魅力的なパッケージで、よく造られたスペイサイド・モルト。リキュールっぽく、アニスシードのようで、シェリーっぽい。立派な近代的な蒸留所で造られている。
・THE SINGLETON Single Malt Scotch Whisky of Glen Ord、12年。
b0037220_1863841.jpg


きん
by climber-kin | 2007-05-19 22:52 | 金毘羅岩 | Comments(10)

2007年5月16日、B-PUMP

5/16、B-PUMP、2時間

予告通り、ケーブエリアのホールドがなくなっていた。今日はたちっぱなしだったので、足がむくんでしまって、シューズをはくのが苦痛だ。3級、4級何本か再登。登れていない3級課題はやっぱり登れず。

きん
by climber-kin | 2007-05-17 22:44 | B-PUMP | Comments(0)

2007年5月14日、B-PUMP

5/14、B-PUMP、1時間ちょっと

今日は空いている。明日から、ケーブエリアのホールドがなくなるようだ。メインエリアで登れていない3級は、残り少なくなってきたのだが、残っている課題はどれも難しい。ミポリン、M田さんと3級再登課題を一緒に登って遊ぶ。3本ほど、再登。

きん
by Climber-Kin | 2007-05-15 09:48 | B-PUMP | Comments(0)