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2007年11月28日、B-PUMP

11/28、B-PUMP、30分

11月に入ってからずっと体調が悪い。今日は特に悪い。インフルエンザ予防接種のせいかもしれない。BP来てみたものの、すぐ帰る。週末までに治るとよいのだが。

きん
by Climber-Kin | 2007-11-29 12:54 | B-PUMP | Comments(0)

2007年11月26日、T-WALL東村山

11/26、T-WALL東村山、1時間半

今年2度目のインフルエンザ予防接種を打った。平熱(36.2℃)より弱冠高く、36.6℃だったがそのまま打ってもらう。ちなみに説明書だと37.5℃以下なら打ってもらえるようだ。風邪事態はよくなってきたつもりだったが、帰り際悪寒が走る。暖かくして早く寝よう。そして、トレーニングの方だが、今日も週末の秋葉トライの疲れが残る。指に負荷をかけたくない気分。スラブ壁でアップしてから、右手うす被り壁で5級と4級を登る。そして、右手ウェーブ壁?のH田さん課題、4-5級と4級は多分設定ムーブと大きく異なると思われるが、4級とは思えん難しいムーブで登る。これダンゴ姉ぇサイズかも。もう一つの4級はTomさん、M代っちとトライするができたのはTomさんだけだった。狭いぜ。N子さんがボルトレに来ていた。時間切れ。うー、寒い。早く寝よ。

きん
by climber-kin | 2007-11-26 21:59 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2007年11月24日、北川

11/24、北川の岩場

それぞれ北川に宿題を持っているゴン助さん、たいちくん、M代っちと4人で北川の岩場へ向かう。そして、私はムーブを固めたつもりの秋葉大権現。どうなることやら。

(1)(2) 桧フェイス7?と8?
ウォーミングアップ

(3) 張子の虎(10d)、RP
実は、このルートRPできていなかった。

(4) 秋葉大権現(12b)、ワンテン
岩が冷たいので、11時半ごろまで待つ。陽が岩の横から顔を出し始めた。先週修正したムーブをさっそく試す。一発で核心を越えて、3p目をクリップ。さすが一便目力がある。レストもしっかりはまりこみ。右手左手数回づつシェーク。そして、後半へ。4p目クリップしようとしたところ、うっ太陽がまぶしい。まぶたを絞ってクリップ。まぶしすぎて少し気が遠くなる。右足乗り込んで次のホールドへ。ところが、太陽がまぶしいためにあまり状況が見えないまま手を出すと、ヌンチャクテープを指に挟んだまま次のホールドを保持してしまった。指が4本かかるところが、2本指でしか保持していない。持ち替えようにも、左足右手のバランスになってしまっている。無理やり次の左手ホールドを取りに行くが、フォール。やられたぜ。そのまま終了点まで抜ける。余裕があったのに。嫌な予感が。とりあえず、ワンテンだ。

(5) 秋葉大権現(12b)、×
十分休んで望んだつもりが少し雑だったかもしれない。3p目クリップしてレストも少し余裕がない。4p目クリップまでいくが、次の次の左手ホールド持ち損ねてフォール。うーん。4p目クリップ、しっかり体勢作らずクリップしてしまい。左手のパワーを吸い取られてしまったようだ。

(6) 秋葉大権現(12b)、×
嫌な予感が的中してしまった。指がかなりよれている。それでも、4p目クリップまでこなしたが、次の一手でフォール。また、4p目クリップ雑にやってしまった。回収へ。やけくそで最後にトラバースを改良。これでよれよれで最後の大ガバにたどり着いても、大丈夫だろう。

あー、やってしまった。詰めが甘い。3回も核心登れているのに。まぁ仕方がない。これが実力というもの。余裕がないと言うことだろう。ちょっとした失敗でも登れない。見方を変えると、パワーはあるけど持久力がない?図星だぜ。私は持久力トレーニングなんかしてません。いやいや最大パワーアップが持久力向上の早道。私が弱いだけだ。それとも、岩場の上の秋葉大権現様に登れますようにとお願いしたのだが、気づかずに後ろからお願いしてしまったからかなぁ。ゴン助さんは1便目で早々にルンルンをRP。さらに長年の宿題11dまでRP。おめでとうございます。M代っちは長年の宿敵、謙譲の美徳をみごとにRP。よかったねぇ。たいちくんは、4便目に錦ヶ浦をRP。これですっきり二子だね。私だけが登れなかった。がっくし。

〇 宿敵の謙譲の美徳をトライするM代っち
・昨年からの宿題。11aにしては難しいよね。恐いし。
・2便目で流れを掴んで、その後の便でみごとRP。呪縛から解放。よかったね。
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〇 ルンルンひろしくんの核心を通過したゴン助さん
・一便目でいきなりRP。いやぁーおみごと。ゴン助さんらしいです。
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〇 錦ヶ浦最後の乗っ越しのたいちくん
・どうかなぁーと見ていたが、最後にノルマ達成。野球で言えば消化試合。燃えない12cを登るのは、それはまた大変のようだ。
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〇 ついでに長年の宿題11dを登ってしまうゴン助さん
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〇 秋葉大権現核心の私
・写真byゴン助さん。
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〇 太陽がまぶしい!秋葉大権現
・なんでここで、いきなり太陽が横から出てくるのか?秋葉大権現様の試練か。
・写真byゴン助さん。
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○ 秋葉大権現、今日の反省とポイント確認(追記)
・うーん、やはり4p目クリップだ。左手ガストンで斜め左下方向に力がかかるように体勢を作らないといけない。何気なく下から取りにいってそのままだと、ホールドを下方向に引いてしまう。そのまま無理無理クリップしてたから、今日の2、3便目はあっという間にパワーを吸い取られてしまった。1便目は力みなぎってたから、関係なかったけど。ホールド保持した後、左手右上のホールドを右手で持って、ググっと体勢を少し上げて、左側へ少し傾くこと。クリップの失敗はダメージが大きい。ムーブより動作に時間がかかるからねぇ。気をつけないといけない。
・4p目クリップした後に手を出す右手ホールドの持ち方。奥過ぎず、少し手前の窪みに丁寧に4本指をかけること。
・後半の核心、左手デッドの際の、右手ホールド。これも指を4本しっかりかけること。

きん
by climber-kin | 2007-11-24 22:07 | 北川の岩場 | Comments(8)

2007年11月21日、二子山

11/21、二子山

ゴン助さんが一番行きたがっていた平日二子だったのだが、そのゴン助さんは今日は大阪の人。たいちくん、M代っちと3人で平日二子へ向かう。今日は冬型が強く、北陸、北日本では大雪が降っているようだ。秩父市を越えたあたりは1℃。小鹿野あたりでは、途中いくつかの橋の上が凍結していた。先週スタッドレスへ履き替えたばかりだったのだが丁度よかった。気温はまだ真冬まで下がっていないのだが、一日中強い風でかなり寒く感じた。岩の状態は一部コルネの裏側で水がしたたっているが、かなりよい状態だと思う。強い風もあって、その濡れたコルネもどんどん乾いていくように見えた。今日の弓状は我々と祠経由で昼過ぎにこられた二人組パーティの合計二組。登りたい放題の弓状だった。それに乗じて、私は土日ではハングドック、ムーブ解析など恐れ多くてできない人気ルートを触ってみたのだった。

(1) 悪魔のエチュード(10a)、再登
陽があたりだしたかどうかぐらいに登ったのだが、いやいや冷たい。ウォーミングアップどころか猛烈にパンプしてしまった。

(2) おいしいよ(12c)、初トライ、トップアウト
SVPも前回に比べるとめちゃくちゃ乾いている。ただ、ニーバーレストから次のガバアンダーだけは、まだ水がしたたっていた。SVPやるか迷ったのだが、こんなに空いていることはめったにない。おいしいよを触ってみることにした。幸いにも核心近辺に3本だけヌンチャクが残置してある。3p目を右手をクリップしてから行きずまってしまった。どうも、右手クロスで指が入りずらい穴ホールドで体を返して、左上のガバアンダーへ行くようだ。4p目クリップはヌンチャクが長くなっていれば、その左手アンダーガバからクリップできそうだが、今日は普通の長さ。そこから右手穴ホールドで、上左手穴ガバまで行ってからクリップしなければならないようだ。それも恐いのでヌンチャクなんとか握ってクリップする。その左手穴ガバの次も、右手アンダー。体を振って、5p目クリップ。ここからが核心のようだ。所謂拝みムーブは私には狭くてマッチできる気がしない。たいちくんのムーブをためしてみる。うーん。そのフットホールドは自分には狭い。散々試した結果、たいちくんムーブ+自分オリジナルのコンビネーション。拝みホールドを左手サイド気味に保持、右足上げてフリ気味に右手をあまりよくない少しかかる平らなホールドへ出す。そのまま左足を腰高のスプーンカット上の小さな窪みにヒールして、デッド気味に左手コルネを取ることに成功した。そのムーブいいとたいちくんとM代っちに絶賛された。だが、ここまで来ても、次のボルトはまだはるか上。さらになんとか右手穴ホールドを取るが、そこから動けず、フォール。恐ぇー。これが恐怖の核心セクションか。ちょっと休んで、次のヌンチャクまでの手順の作戦を立てる。当然次のヌンチャクは掴むつもりだ。右手穴ホールド上の方が持ちやすい。左足を拝みホールドまで上げて、右足も小さなエッジに押し付けて、左手を少しいい左コルネへ。片手が離せん。右手アンダー渾身の力で左手でヌンチャクつかめた。セーフ。恐ぇー。これで終わりかと思ったら、まだまだ試練は続く。次の7p目までも、なかなか。8p目からはホールドは大きくなる。9p目でSVPと合流。その上は、SVPで固めたムーブがあるので、よれた腕でもなんとか終了点まで行くことができた。トップアウトできたー。ほっとする。たいちくん助言ありがとう。

(3) おいしいよ(12c)、ほぼ各駅、トップアウト
1便で指がよれよれになってしまった。トップアウトできるかどうか、かなり心配だった。3-4p間が1便目でやったムーブができなかった。キョンでも左手穴ガバが取れることが判明。5-6p間の核心セクションはムーブ自体はこなせるのだが、6p目のクリップとレストができん。右手穴でジャムするとよいらしいのだが。7p目あたりも、あと2手進めて、コルネ上の大きめホールド持ってからクリップだろうなぁ。よれよれになりながらトップアウトして上部と下部の自分のヌンチャクを回収。うーん、これが12cの難しさか。

触ってみました。おいしいよ12c。とにかく休むところがない。ムーブ自体は各駅で休みながらならこなせるが、これ下からつなげるとなると大変。とりあえずSVPを登ってからの話だが、今日はいい経験ができました。たった2便だけど12cを体験できて充実しました。たいちくんは、モダン焼き(12c)を上まで探検。かなりおもしろいようだ。その後、任侠(12d)をマスターで初トライ。あれよあれよとムーブを決めてトップアウト。RPには、前半のムーブを最適化しないとだめだろうけど、やれば、すぐ登れそうな雰囲気だった。M代っちは、モダンラブ(12a)。下部核心ムーブ決めて、中段核心手前大穴、そして核心ムーブまで決まった。後は中段核心大穴でのレストと最後のセクション。

〇 今朝の弓状
・紅葉がすばらしかった。
・まだ、落葉していないので弓状にはなかなか陽があたらない。
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〇 モダン焼き中盤
・かっこいーねぇ。
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〇 モダン焼き終盤
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〇 モダン焼き終了点
・おいおい、そんなとこまで行くのかよ。
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〇 おいしいよ(12c)を探る私
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〇 任侠(12d)を初トライのたいちくん
・淡々とトップアウトしてしまった。
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〇 モダンラブ(12a)を探るM代っち
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きん
by climber-kin | 2007-11-21 22:47 | 二子山'07-'08 | Comments(2)

2007年11月19日、T-WALL東村山

11/19、T-WALL東村山、1時間半

スラブ壁のホールドが替わっていた。簡単な課題をつないで登って降りてアップした。黄色の2番がおもしろいらしい。出だしで落ちそうになったが一撃できた。M代っちに誘われて、右薄被りの壁のk野さん課題6級と4級。4級はまたまた、はまってしまったが何とか登れた。常連さんが設定したスラブ壁4級。設定者が呼び込みしているので人気ルートとなっている。足滑って膝をおもいっきり打ちそうな恐ろしい課題だ。この手の課題は熱くなる。登れるまでやってやるぞと何便トライしたかわからないが、最後に登れた。セーフ。先週からトライ中の左壁オッシー新作ムズイ4級は時間がなくなって、2トライだけ。できず。うっ、右手が秋葉大権現でやられていることを知った。

きん
by Climber-Kin | 2007-11-20 08:04 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2007年11月17日、北川

11/17、北川の岩場

まだ、二子以外がいいという意見が多くて、ゴン助さん、たいちくん、M代っちと4人で今週は北川へいくことになった。我々の中では一応二子シーズン開始は12月からということにはなっている。私は先週から咳がとまらない風邪をずっと引いていて、調子はよくない。熱はないのだが、鼻水がとまらないのと夕方になると声が出なくなってしまう。今日の北川は我々と二人組みの1パーティのみ。静かだった。こうでなくっちゃ北川は。天気は曇り。午後少しだけ陽があたった。朝夕の岩は冷たく。岩はカラカラに乾いているのだが、指が冷たく、痛くてつらかった。

(1)(2) 桧フェイス7?と8?
ウォーミングアップ

(3) 張子の虎(10d)、秋葉のヌンチャクがけ
秋葉大権現のヌンチャクがけをする。

(4) 秋葉大権現(12b)、××
真夏の暑い日に3便かけて何とかトップアウトして、それでもムーブは決まっているつもりだったが、後半が怪しい。結局ムーブ作りになってしまった。前半はとりあえず、夏に決めたムーブでやってみるが、出だし遠いガバを取るところはいいのだが。その後のムーブが難し過ぎる。

(5) 秋葉大権現(12b)、××
やはり、最初の核心がつながらない。後半だけでも続けてやろうとしたが、後半の核心と思われる。左手カチへのデッドで落ちる。とりあえず、今度こそはムーブを決めたつもりになる。

(6) 秋葉大権現(12b)、××
うーん、やはり核心ムーブを難しくやりすぎているようだ。ムーブ修正。左手ガバとってから、左足をあげ過ぎずに右足トゥーフックでマッチ。それから右足を上げて、右手一手出して、左足踏み替えて振り気味に左手穴ホールドへ。体勢足ブラできりなおして、左足壁の上に上げて、左手左足の二軸で右手ガストンガバへだったのだが、これも難しすぎ。右足ヒールフーク気味でハイステップして右手ガストン取りに行く方が全然楽なようだ。後半だけでも一気に終了点へとがんばったが、今度は最後のトラバース手前のレスト方法がNGで力尽きる。ここも休み方を修正した。そうそう、最後のトラバースもしっかりムーブを固める。ここで落ちたらあまりに悲しい。

秋葉大権現おもしろい。ちょっとだけ今日登れるのではと甘い期待をしていたのだが、平均的な12bの難しさであろうこのルート。簡単ではなかった。かなり難しいムーブをやっていたようだが、今日一日でかなりムーブが落ち着いたと思う。多便かかりそうだが、頑張って登りたい。だが、北川の今シーズンの終わりは近い。と言うか二子シーズンが始まってしまう。今年中に登れるかどうかはわからないが、ぜひ登っておきたいルートだと感じた。いいルートだ。M代っちは謙譲の美徳で苦戦。苦手系の上に恐いからなぁ。絶対に北落師門やった方がいいと思うのだが。ゴン助さんはルンルンいくかと思われたが、ムーブ混乱。組み立てなおしていた。たいちくんは、あまりモチがなかったようだが、錦ヶ浦いくかなぁと思ったが、戻ってきてしまった。まぁ次回元気な便で登るでしょう。

〇 謙譲の美徳をトライするM代っち
・苦戦!
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〇 ルンルンひろしくんでムーブ混乱中のゴン助さん
・秋葉よりムーブが難しいというか、ややこしいらしい。
・お買い損?
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〇 錦ヶ浦をトライするたいちくん
・いったかなぁと思ったら・・・
・ヌン掛けいれて5便出す。トレーニングモードだ。
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〇 秋葉大権現核心ムーブメモ
右手アンダー、左手ガバ持ってスタート。次に右手サイド握り持ちして両足少し上げて、左手をアンダーにあてる。右足あげて、左足ガバにバックステップ気味にひっかけて、左手デッドでガバへ。左足を上げすぎずに、右足トゥーフックで右手マッチ。左足を一段上の小さなホールドに乗せて、右足をハングつけねあたりへ上げて、右手を上のホールドへ(これは後から思いついた。ゴン助さんはこうしているようだ。今日の落ち着いたムーブは、右足を一段上の小さなホールドに乗せて右手を上のホールドへ、右足から左足に踏み替えて左手左側水平カチへ。)。少しサイド気味にもって、左手水平カチへ中継。体を少し上げて、左手穴ホールドを持って、右足最初のガバにヒールフック気味にあてて、右手ガストンへ。右足置き直して、左足小ハングエッジ上にステミングして、左手アンダーへ。状態を上げて、右手大穴ガバへデッド。大穴は、右手下側左手上側でステミング状態にして、3p目クリップしてレスト。次回登れるといいなぁ。

〇 秋葉大権現、最初のガバを取ったところ
・取ってからマッチする際に、最初は、写真の左腰骨あたりのホールドに乗り込んで、狭っくるしいので、肘曲げてマッチしていたが、そこまで足を上げないで、股の下に見える白くなったあたりに左足、右足をアンダーにトゥーフックでマッチできる。
・写真byゴン助さん。
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〇 NGのムーブ
・左手穴ガバを取って、体を足ブラで切り替えし、左手左足の二軸で右手ガストンでやっていたのだが、これ苦しい。
・写真の右肘下に見える最初のガバに右足ヒールフック気味にあてて、乗り込んで右手ガストンへ変更。
・写真byゴン助さん。
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〇 前半の核心終了
・ここで、どれだけ余力があるかで勝敗が分かれるだろう。
・写真byゴン助さん。
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〇 後半の核心
・左手カチへデッド。写真ではこの後フォール。
・もう少し乗り込み気味に行きたいところだが、フットホールドがはずれそうで、ついついフットホールド当て気味でデッドしてしまうので、腰が壁から離れてしまう。
・写真byゴン助さん。
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きん
by climber-kin | 2007-11-17 22:19 | 北川の岩場 | Comments(8)

2007年11月14日、B-PUMP

11/14、B-PUMP、3時間

適当にアップしていると、国分寺時代からお顔を拝見している強いボルダラーの方から、ヘビークライマーきんさんですか?と声をかけられる。1級か初段ぐらいはいつも登られているお強い方だ。ルートはあまりやっていないらしく、リードに関していろいろと質問された。関東近辺のお勧め11台ルートやら、ボルダラーがはまりそうなルートを熱く語ってしまった。それだけボルダー強ければ、通えば13ぐらい、すぐに登れますよ。ついでに、いつもボルダー課題ばかりで、長手ものやってないですよね。と言われてしまった。ドキッ。適当に1階で茶色あたりの再登でアップした後、テンション低いまま2階へ。だって体がだるい上に、鼻水止まらなくて、過呼吸状態。階段上がって左手奥のベンチ前の垂壁に新しい2級課題を見つけるが。これは難しい。階段上がった正面の新しい2級課題をトライする。よれよれのドラゴンがあまりに滑るのでVERDEでやってみたが、はじかれてダメ。ドラゴンに戻したら、いきなり登れてしまった。ダイナミックに行くんじゃなくて、軸作って、寄せて寄せてデッドパターンだった。〇べちゃんが登れていない2級と同じハリボテスタートの1級を探る。あれ、これできるかも。できるかもしれない。できるといいなぁ。いや、できたらうれしいなぁ。最後の部分のムーブが解析できなかった。次回これがんばるかな。

きん
by climber-kin | 2007-11-15 00:06 | B-PUMP | Comments(4)

2007年11月13日、T-WALL東村山

11/13、T-WALL東村山、1時間半

昨日できなかった左壁のオッシー新作4級をトライする。1時間かけてムーブ解析。万策尽きたかと思えたが、自分にできる後半ムーブをついに発見する。4級も登れないのかと昨夜は少しへこんでいたのだが、この課題、できないのは自分だけではなかった。めちゃくちゃ強い方々(推定グレード13以上の方)は当然登れるのだが、強い方々も苦戦されていて、みんなで、激しいトライを繰り返していた。残り30分で登れるかなぁーと期待したが、指がよれていた。残念。来週のフレッシュな時に登りたい。典型ボルダーっぽい課題が多いT-WALL東村山には、何故かクライマーが多い。実はバランス自体は悪くないルートっぽい課題が多いBPにはボルダラー系が多い。ジムは好みでなく場所や雰囲気で選ぶ人が多いのか。それと、BPは同じグレードでも簡単な方向に飛びぬけている課題が混じっていて、所謂お買い得課題が目立つ。一方、T-WALL東村山は同じグレードでも極端に難しい課題が混じっている。所謂、お買い損課題が多過ぎる。一本釣りスタイルでトライしているT-WALL東村山では、そのグレード感覚はいくたびに覆されている。

きん
by climber-kin | 2007-11-13 21:57 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2007年11月12日、T-WALL東村山

11/12、T-WALL東村山、1時間半

またまた、M代っちお勧めの右手のうす被り壁で5級と4級を登るが、4級は結構かかってしまった。ヒールをかける場所を気にしすぎた。左壁のオッシーの新しい4級は前半にもたつき、できたと思ったら、後半も難しい。次回がんばろう。と言っても次回課題票見つかるなぁ。

きん
by climber-kin | 2007-11-12 22:15 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2007年11月10日、二子山

11/10、二子山、雨

北川か木古里なんて案もあったが、雨が降ったので、自動的に二子に変更。たいちくんと久々のゴン助さんと雨の中、重っ苦しい雰囲気で二子へ向かう。先々週の台風の時より状況が悪い気がする。今日はさすがにダメかもなぁと弓状へ行くと、何とか登れるかなと言った感じだ。雨だというのに、弓状には20名ほどのクライマーが来ていた。みんな好きだねぇ。

(1) 悪魔のエチュード(10a)、再登
久々にとりつく、何度取り付いても、このルート、恐い。絶対落ちちゃいけないという脅迫観念がある。奮闘的だ。1本目クリップの残地ロープが長くなって、楽になった。

(2) SVP(12b)、××
下部コルネがびしょ濡れ。4p目クリップまで、たぐり落ちするとグランドフォールしそうで、濡れてると、めちゃくちゃ恐い。3p目はマスターの初トライも含めて、未だにヌンチャクつかまずにクリップできていない。ニーバーレストから前回改良したガバクラックを取りに行くところ、その手前のガバアンダーがびしょ濡れで右手が濡れてしまい、ガバクラックつかんでもスッポぬけそうでとても恐ろしい。足上げるたびに毎回踏ん切るのにとても勇気がいる。各停でムーブを確認していく。次のヒールフックでのクリップもOK。問題はここから。雨が顔にあたりながらも、とりあえず、前回よりは少し楽になるムーブを考え付く。おいしいよ合流クリップ手前は大ガバに座れば、大レストできそう。

(3) 私生活(12c)、最上部ムーブできず
SVPは益々状態悪くなってきた。ゴン助さんのスッポ抜け大フォールを見て、戦意喪失。Mっちさんのヌンチャクをかりて、私生活を触ってみた。いやー懐かしいなぁ、この壁。先シーズンのマイライフの記憶がよみがえる。私生活は、いろいろなライン説といろいろな手順があるようだ。とりあえず、Mっちさんに教えて頂いたM嶋パパの手順でやってみるかなぁ。中段はマイライフと同じ。思い出しながら、マイライフ終了点へ。一発でムーブ起こせた。安堵する。そこからが、私生活延長部分。Mっちさんが使ってる右手小さな穴は厳しいなぁ。とりあえず、左手穴とってレイバック気味に右手サイドマッチして、左手を出そうとするが、左足スメアっぽいのですごい身体張力がいる。とりあえず今日はこんなところで。Mっちさんヌンチャクありがとうございました。

今日はさすがに弓状でもダメかなぁと思っていたのだが、SVPを1便。私生活にも触ることができた。SVPも今日は少し冷静にムーブの整理ができて、とりあえずのムーブは決まったかな。あっ、3p目クリップがまだだった。状態のよい時にトライしてみたい。どの程度行けるのか楽しみでもあり、不安でもある。私生活もおもしろい。得意ではないのだが、SVPみたいな持久系より性に合っているような気がする。SVPが濡れてて登れない時にたまに触ってみたい。ゴン助さんはSVPの2便目で例のニーバーレストのコルネからスッポ抜け大フォール。お尻をコルネにぶつけてしまった。お大事に。たいちくんは好色。ムズイムズイといいながら、うれしそうにムーブを探っていた。

〇 SVPの核心ムーブメモ
ヒールフッククリップしてから、いいレスト方法があるらしい(Y子姉さんとppm兄ぃが言ってた、右足ヒールで右手ボルト横ホールド?)。次回試してみよう。とりあえずガバ両手マッチして、左足スメアで中継しながら右足上げて、右手ガストンへ。さらに左足小さなエッジに乗せて、左手ダンゴホールドを取る。右足ステミング気味に張り直して、右手アンダーをデッド気味に取る。左足かき込み気味に上げて、左手コルネ手前ガビガビだんごホールドを中継。右足上げて、さらに左手を大コルネへ出す。もう20cm程上をとりたいところだが、足をあまり上げなければ、このホールドでもクリップできそうだ。バックステップ体勢を作って、クリップ。ヌンチャクを伸ばしておいた方がよさそうだ。そこから、右足上げてフリの状態で右手コルネ付け根の小さなガビガビホールドを持って、左手20cm送る。足動かさずにフワリとデッドがいいだろう。ここで足の踏み換えはたぶんできない。ききのいいホールド取ったら、思い切って右手30cm右側を走るコルネつけねのガバを背伸びして取る。左足を大きく上げて、上部ガバへ一挙に行く。少ない手順で組み立ててみた。アンダーからは、ウニウニっと入り込んで、その上のガバ取ってクリップしたあと、すかさず左足を鉄棒で足をかけるように、ガバに足かけて、徐々に座り込み体勢へ持ち込む。先に座り込んでからクリップの方がよいだろうが、それは前腕の張りと相談だろう。座り込みレストは、お尻にホールドが食い込んで痛かったけれど、慣れてくれば両手休めるようになるだろう。ppm兄ぃは、核心部分コルネ通しは難しいとのことで、右側フェースのホールドを使って登ったとのことだ。これも次回試してみたい。座った状態から、少し右に傾くと、右手サイドのガバに届く。足を送って、左手を適当にサイド持って、右手をガバアンダーへ送る。左足をちょっと高いフットホールドを掻き込み気味にのせて、おいしいよとの合流点クリップ。右足上げて、右手を2回送れば、サイドガバで、左足に立ちこめば、草の生えた穴ホールドがもてる。それで、終了点クリップできる。

〇 今日の二子の様子
・霧が。遠くの方に私がいる。
・写真byゴン助さん。
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〇 好色一代男(13a)をトライするたいちくん
・H田さんの話では、このルート、13b???ぐらいじゃないかなぁとのこと。唐獅子(13b)より登りずらいらしい。
・写真byゴン助さん。
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〇 ペトトライのkの姉ぇ
・ペト、ワンテン地獄中のkの姉ぇ。やはり、この課題は手足が長いと辛いのだろうか。
・写真byゴン助さん。
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〇 私生活(12c)を触る私
・左手浅いポケットでデッド気味に右手をミニミニコルネの付け根とって、足上げて、おりゃーっと左手穴ホールドへ。デッドでとると、あまり右手しっかり持てないのが問題。
・写真byゴン助さん。
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きん
by climber-kin | 2007-11-10 22:36 | 二子山'07-'08 | Comments(8)