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2009年3月30日、B-PUMP、3時間弱

久々のBPは、2階奥の壁がリニューアル。まずは、1階でアップ。手前スラブ壁と垂直壁の全然触っていなかった白6級を左端から登る。どれも足が滑りそうで恐ろしかったり、フットホールド見逃してたりで、危ない危ない。なんとか3本は一撃するが、4本目の6級ははまって、3便出して登る。腰に悪い。そして、2階リニューアルの奥の壁。5級から2本づつ登る。5級、5級、4級、4級、3級と慎重にオブザベして一撃する緊張感を楽しみながら、どれもぎりぎりで一撃する。手前側カンテ傍にある茶色■3級はフットホールド見えなくなって、ゴール一つ手前で一撃を逃す。チキチー。2撃する。手前側カンテのスローパー課題緑×2級は最後の一手手前、足ブラになってしまって、何度も落とされ、10便ぐらいかけて何とか登れる。これでよれてしまった。他の2級も、いいムーブ見つけられず、完登できず。最後は4級も登れないぐらいよれて終了。2級は1本しか登れなかったが、新しい課題は新鮮でいい。中央線でこーたろー氏とM代っちと一緒に帰る。GWはどうするかが話題になる。

きん
by climber-kin | 2009-03-30 23:45 | B-PUMP | Comments(0)

2009年3月28日、二子山、レイラRP

冬型で気温が上がらないとは思っていたが、昼過ぎまで太陽がでてこない寒い一日だった。この何週かずっと暖かったので、とても辛く感じた。木曜の京都出張でトラブル発生して新大阪に急遽泊まったり(京都は観光シーズンでどこも空き部屋なし)。なんとか金曜夜には東京へ戻ってこれたのだが、PCの入った重いカバンを背負っての長時間移動で体幹が疲れてしまったようだ。自分のコンディションも最悪だった。

(1) 高く登れ(10b)、再登
弓状到着すると、マイナス2度。久々の寒さ。岩が冷たーい。

(2) クレーター(11b)、アップ
冷たい上に湿度が低く、ホールドがはじくはじく。スベスベだ。一発で、また、指の第1関節付け根の穴が開いてしまった。なんてこったい。

(3) 穴のムジナ(12c)、ヌンチャク掛け
こちらも岩がスベスベだ。第1核心が厳しい。第3核心は3回落ちて、ようやくヌンチャク掛けられた。

(4) レイラ(11d)、RP、006.gif
寒くて、手が冷たくて、穴ムジはとてもトライする気になれない。このまま冷たいのなら、今日はパスするかなぁ。暖かくなるまで待つかなぁと葛藤するが。やっぱり登らずにじっと我慢してるなんて私にはできない。レイラをトライすることにした。前回は、夕方のよれよれの時に探ってボロボロだったのだが、一応ムーブはぶつ切れながら、あやふやに決めてあった。入念にオブザベする。ラッキーなことにヌンチャクがかかっていた。ありがたく使わせて頂く。出だしは、左よりから入った方が楽らしい。ぎこちなく3p目をクリップして、右手カンテの溝ホールドで左手大穴内のスローパーホールドで、右手をカンテのチビ穴へ。左足を穴に突っ込んで、左手をカンテピンチホールドへ、小指がかからず、肘が上がってしまう。落ちるかなーと思いながら右手デッド。止まった!さらに、今度こそは落ちるだろうなーと右手送りのデッド。あれ止まった!今度こそ落ちるだろうと左手ガバへデッド。また止まっちゃった!これは登るしかない。右側のガバ取って、慎重に4p目クリップ。足戻して、左手戻して、足上げて、せーので右手最後のデッド。よかった止まった。最後はスタティックに終了点あたりのガバへ。やったー!登れた!久々のRP。12じゃないけど、めちゃうれしいぞ。うーん、TW東3級、BP2級易しめぐらいかなぁ。

(5) 穴のムジナ(12c)、第3核心フォール、ワンテン
1時あたりから太陽が出てきてくれた。少し暖かくなってくれた。でも、穴ムジはまだ冷たかった。ギリギリで第2核心をこなせる。前回通り、焼石握り、自分なりには長めのレストで第3核心突入。これだけ、よれていては当然こなせない。左手クロスタッチしてフォール。もう1便出すにはレスト時間もないので、今日はこれにてヌンチャク回収。

(6) 愛しのエリー(12a)、初トライ、ムーブ探り
インターバルも短いので、穴ムジはやめて、広場での次の課題、エリーを触ってみる。手順が違っていたようだ。核心は、左手アンダーから右手サイド取って足を大きく右へ振って左手マッチで右手サイド出し。左手カチ中継でクラックサイド引きホールドのようだ。最後の右手リップガバへのデッドは右足ヒールで補助だね。次回はムーブを固めたい。

疲れ気味のコンディションの上に寒くて辛かった。だけど、レイラを登れたのはうれしい。そしてエリーはもっと難しいぞ。3月も終わり、二子は混み始めました。別の岩場?次回も三股(穴ムジ、おいしいよ、エリー)で、もう少しがんばりますかね。悩ましいです。

〇 今日の弓状
・何故か、マイライフ・私生活ラインがめちゃ混み。どうしちゃったんでしょう。まぁ、弓状自体に訪れる人が増えたから?
・全然違う話ですが、ヌンチャクにロープ通っているのに、終了点側からロープ抜いちゃダメですよ。結構やってる人がいるんですけど、ロープの末端がヌンチャクを抜ける時にたまにカラビナをひっくり返えします。ケミカルだと可能性低いけど、普通のボルトだと結構な確率でボルト側カラビナが変に引っかかった状態になったりします。次にRPリーチの人がトライだったりしたら、笑いごとですみません。基本ルールとして守りましょうね。私は過去に前のトライ者にやっぱりロープ逆に抜かれて、カラビナが変な具合に引っ掛けられたことが二度ほどあります。普通に抜けば、そんなことはおきません。ロープひっくり返したい時はロープをヌンチャクから抜いてやりましょうね。
・そして、ozkさん、任侠すばらしいRP。おめでとうございます。
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〇 龍勢(13a)を探るたいちくん
・ムズそう。だけど、楽しそうだ。
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〇 夕日をバックに唐獅子(13b)をトライするぜ兄ぃ
・かっこいいぜ、ワンテンぜ兄ぃ。ガンバだぜ!
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○ レイラ(11d)をRPする私
・3p目をクリップするところ。ここから、9手の核心が始まる。まさにボルダー的な楽しいルートです。
・写真は、GAIDA氏のブログからコピー。
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きん
by climber-kin | 2009-03-28 23:48 | 二子山'08-'09 | Comments(6)

2009年3月25日、T-WALL東村山、2時間弱

薄被り左で触っていないkの氏課題をみつける。

〇 ギフ、2008.12.24、kの氏
・課題ファイル開いて、ホールド探していたら、kの氏が覗き込んできた。全然覚えていないとのこと。
・青5級は左手カンテ向こう側から寄せでドキッとするが、問題なかった。一撃。
・ピンク4級は、テーピングでオレンジホールド抜けそうだったが、なんとか一撃。
・緑3-4級は、カンテから戻ってくるところがわからず。
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〇 T-WALL、2009.03.23、全部5級、岩S氏
・黒5級は、白いスローパーからの一手いやらしい。力づくで一撃する。
・赤5級も、遠くていやらしいがなんとか、力づくで一撃する。
・青5級は、手順何箇所か間違えながら、あと一手で力つきる。2便目で登れる。
・全部5級といえば、5級なのだが。4級に限りなく近い5級のような。
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昨日登れなかったオカノ氏の3級は今日も登れず。カチで狭い足で右手サイド。苦手だなぁ、この課題。一つ手前の左手から飛んでみるかな。久々のジムボルダーの昨日ははまってしまったので、今日は易しめ課題をたくさん登った。それにしても、5級を3級ぐらいの力で登っている。もっと力抜いて登れるようにならないとダメですねぇ。明日は始発で京都出張だし、昨日も登っている。指もよれてきてきたところで、後ろ髪引かれながら早めに上がる。

きん
by climber-kin | 2009-03-25 22:26 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年3月24日、T-WALL東村山、3時間

「よれよれ、チーウォール」

昨日は仕事ではまって、ジムいけず。中二日レストで超回復で、はりきってチーウォールへやってきたのだが。最初に5級は手順間違えて、一撃できず。オーハラ氏の5級3本繋げて11aのうち一つを常連さんたちがやっていたので、触ってみたが、これも2便かかる。続いて、難しくて奨められた、kの氏の課題。

〇 東尾根
・5級はハリボテ取って、足踏み替えできません。体幹弱い。
・4級はテーピングしていると右手赤ホールド保持できません。しつこくやりませんでしたが、どちらも登れませーん。
・これ、グレーディング全然違うでしょう。kの先生!
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新壁3級。ことごとくアンダーホールドで返される。なんだか、体幹に疲れがたまっているような。それと、2、3手で手がヌメヌメになるのは何故?やはり、週末二日連続は疲れるのでしょうか。平日二子もいったり、金土は特に搾り出しちゃったしなぁと振り返る。途中でテーピングとれても、そのままトライしてたら、指穴がまた開いてしまった。なんてこったい。週末に二日登った翌週はいつものごとく、ボルダーぼろぼろです。毎週末外岩を二日登るクライマーは凄いです。

きん
by climber-kin | 2009-03-24 23:13 | T-WALL東村山 | Comments(0)

指の穴、その後

JILL師匠に心配して頂いたので、その後の指を公開。

〇 中1日たった人差指
・痛いの我慢して、ドクターショールでゴシゴシ削って、クリームを塗る。
・翌日はみず絆創膏塗って、車洗ったり。
・中1日で結構直るのですが、週末トライするとまた、割れてしまいます。
・チョークで油分を取り過ぎて、ガサガサになるのがいけないのでしょうか。
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きん
by climber-kin | 2009-03-23 22:50 | ボディケア | Comments(2)

2009年3月20-21日、二子山

金曜日は、弓状に到着するころは土砂降りだったのだが、予報より早く午前中から晴れだしてくれた。午後1-3時はかなり暑かった。土曜日は朝から快晴。前日よりは涼しかったのだが、やはり午後1-3時はヌメヌメっぽく感じた。

(1) 悪魔のエチュード(10a)、再登
広場が雨でびしょ濡れなので久々にアップに登る。このルート、毎回違う登り方になる。

(2) 穴のムジナ(12c)、ヌン掛け
調子よいようなら、そのまま本気便にするつもりでとりつく。第1核心は抜けられたが、第2核心で右足滑って吹っ飛んできた。第3核心手前のレストを試みてみる。うーん。どの右足使っても同じようだ。せいぜい、平行線で息を整えるぐらいかなぁ。

(3) 穴のムジナ(12c)、第3核心フォール、ワンテン
第2核心危なかったが、全体としては、これまでで一番よかったと思う。第3核心手前のレスト、これまでになく長くレストしてみた。焼け石も握った。疲労度と回復度はやはり平行線のままなのだが、息は整ったかもしれない。そして、第3核心へ突入。腰が入った。左手クロスで指4本がホールドにかかったのだが、荷重をかける前にフォールしてしまった。うーん。右手の引きが最後まで続かなかったのか。あと、ちょっとなのかもしれないが、ここまでの各核心で失敗する確率が高くて、毎回ここまで到達できないのが苦しい。第3核心はテンションかけてからだと、9割がたは成功できるそれほどは難しくないムーブなのだが、第1核心から繋げてきて、少しよれていると成功しない。やはり、あまり得意でないムーブなのだろう。

(4) 穴のムジナ(12c)、第1核心フォール
ホールドが温かいのか、左手が抜けてきた。

(5) 穴のムジナ(12c)、第1核心フォール
ホールド止まらないし、体もよれてきた。

平日二子から中二日あけているのだが疲れが残ってしまったのか。風邪気味で喉が痛く、出る前に風邪薬を飲んだせいなのか、1便で終わってしまった。穴ムジの第1核心は温度が上がると厳しくなるようだ。誰かも、そんなことを言っていたような気がする。下吉田キャンプ場には京都勢が手前二部屋に。一番奥の部屋に初めて泊まった。腹八分目、酒もビール2本だけに抑えた。

〇 二日目

(6-7) 高く登れ(10b)×2、再登
(8) バイパス(10a)、再登

(9) おいしいよ(12c)、ボロ
いつもの二日目より、疲労が残ってしまった。穴ムジの可能性はない。おいしいよの練習便にする。力が入ってしまった。拝みホールドつかんんだが、親指がかからずフォールする。親指掛けるときは、下向いて、右手しっかり引き付けて、腰入れることかなぁ。その右手アンダーホールド、人差し指の割れた皮膚の部分がホールドのエッジに当たって痛い。テンションしてあまり休まずに再スタートしていみた。7p目クリップ手前の小核心で落ちた。

(10) おいしいよ(12c)、ボロボロ
指が痛くて辛い。拝みホールドつかんで、無理矢理右手一手を出すが、そこまでで精一杯。核心ムーブをこなす気にもなれなかった。

(11) レイラ(11d)、なんとかムーブ確認
ボロボロになるのはわかっていたが、搾り出し。鈴木牧えさんのヌンチャク使わしてもらって、なんとかムーブは確認できたのだが、かなり悪いムーブだと再確認。M代っち緊急トイレで、ビレイまでして頂きありがとうございました。3p目クリップしてから、クリップ動作を数にいれると、私のムーブで12手で終了点です。BP2-3級またはTW東3-4級ぐらいですかね。だから、少なくとも元気がないとRPできないでしょう。それと3p目のボルト位置が高すぎで、右より過ぎです。長めヌンチャクでゲート左向きに掛けておかないとロープ掛けられません。

(12) レイラ(11d)、ボロボロボロ、ヌンチャク回収
体を壊れそうだった。

穴ムジ、いい感じだったのですが今回も登れませんでした。寒い時期は問題なくこなしていた第1核心なのですが、暖かくなってきて、昼過ぎから第1核心が止まらなくなってきました。最近、そんな傾向が何度かあったのですが、どうも気のせいではなかったようです。午前中と夕方しかチャンスがないとなると、ちょっと厳しいかもしれません。あと、ちょっとで登れる気もするのですが、残りのチャンスは少なそうです。

〇 今日の弓状
・両日ともRPが続出。みなさん、おめでとうございます。人の成果を先に公表するのはマナー違反だと思うので、結果は成果を出せれた方のブログを参照してください。
・たいちくんも、金曜日にみごとに唐獅子RP。おめでとう。
・M代っちはSVP不調。次回こそガンバだ!
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〇 指が痛い
・いつも週末ごとに指の皮が開いて、平日に閉じて、また開く。そんなことを数ヶ月続けているのですが、今週は平日にも二子へ行ったので閉じる時間がありませんでした。とても痛いです。
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〇 これも痛い
・親指、つめもちょっとかけて、ささくれたように割れました。これも不快だー。
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〇 次回は
(1) 穴ムジ
・第3核心手前レスト、右足フットホールド変えれば、休めるかもという期待があったのだが、その期待はみごとに裏切られた。やはり、相対筋力が弱いのでしょう。体重が重いから指の負担が大きいのでしょう。
・もう考えることはなにもないと思う。力を尽くしてトライするのみ。
・登れない登れないとネガティブに考えていても始まらない。次回こそ登るぞ。登れるぞ!登ってやるぞー!チキチー!
(2) おいしいよ
・もっと早くから触り始めていれば展開も変わっていたかもしれない。中途半端なトライで終わってしまいそうだ。だけど、来シーズンのために、いい感じで終わらせたい。
・一度ぐらいは、フレッシュな状態でトライしてみないのだが。拝みホールド保持して、右手水平カチさえ止まれば、力のいらないタイミングだけの左手コルネ取りデッドムーブは、かなりの確率で止まると思う。右手穴ホールド取りはリーチムーブでみんなよりは楽なムーブだと思う。
・奇跡が起きないかなぁ。でも、そんな奇跡はこれまで起きたことがない。

きん
by climber-kin | 2009-03-21 23:50 | 二子山'08-'09 | Comments(6)

2009年3月17日、二子山

「抜けがけの平日二子に成果なし、穴のムジナ今日も登れず」

20度ぐらいまで上がる予報。午前中は冷たい空気が上空に入ったようで、ポツポツ雨が降ったり、時々突風が吹いたりしていた。午後からは暑すぎるぐらいの晴天にめぐまれた。午後2時前後はちょっと暑すぎてトライするのはちょっという感じだったが、終日岩は温かく、いい訳できない日だった。

(1-3) 高く登れ(10b)×2+クライムダウン
そろそろ他のアップルートなんとかしないとなぁ。今日はクライムダウンもやってみた。できるんだね。

(4) 穴のムジナ(12c)、ヌンチャク掛け
下3pはチョンボ棒でヌンチャクをかける。調子よさそうなら、そのまま本気便にしようとは思って取り付くのだが、結局第1核心ムーブ起こそうとしてテンションする。各停で残り3つのヌンチャクを掛ける。

(5) 穴のムジナ(12c)、第2核心フォール、ワンテン
ロープが足にからみ気味になり、気をとられてしまった。失敗。本気1便目ということで、上まで抜ける。第2核心手前から終了点まで抜ける。

(6) 穴のムジナ(12c)、第1核心フォール
暑くて集中力がちょっと欠けて、第1核心の足デッドで空振り。

(7) 穴のムジナ(12c)、第3核心フォール、ワンテン
第1核心ちょっと失敗しながら、第2核心ギリギリセーフで第3核心へ到達する。だけど、今回はちょっと余裕がある気がした。そして第3核心、しまった!また左足巻き込んでしまった。左手クロスタッチしてフォール。そして、箸も氏の言うRP近いワンテンに挑戦してみた。フォールしてから1分以内に再スタートして登れれば、それはRPが近いとのこと。そして、できた。それ本当?

(8) おいしいよ(12c)、ワンテン
穴ムジ4便目から1時間しか経っていないが時間もない。トレーニング便を出す。2-4p間で力がガチガチに入る。まだフットホールド捜しながら登っているのがまずいような気がする。4p目左手穴ホールドしっかりもてなかった。ここは3回に1回ぐらい持ち損ねてしまうが、今日は右手アンダーを使って持ち直してから、4p目クリップ。左手穴ジャムを試してみるが、どうかなぁ。あまり休めずGO。今日は少しだけ力が抜けて5p目クリップできた。そこから、3手出して拝まないホールド左手保持で右手水平あまいホールドへ。止まらず。しっかり休んで、今日はワンテンにしてやるぜ!と声を上げて再スタート。左手ミニコルネ取りは私オリジナルムーブでこなし、懸念の6p目近辺。右手穴ガバ取って、左足を拝まないホールドに上げて、左足に乗り込みながら右手をさらに持ちやすい場所へ送る。いまひとつだが、それで右足上げて、6p目ちょっと無理クリ。間髪入れず、フリで左手サイドカチへ。空振りしそうだった。みんなが右手出しの7p目手前も私は左足ヒールフックで左手デッド出し。さらに3手進んで、右手サイドガバで7p目をクリップ。左足ハイステップして、左手をガバへマッチしてから右手高ーく。なんとか8p目クリップガバへ到達。左右シェークシェークシェーク。前腕が張っている。私はここであまり休めない。そこから、パンプしそうでギリギリしていないような状態の平行線のまま何とか終了点に到着。やったー!ワンテンだ!

今日も穴ムジ登れなかった。やはり、第3核心手前でレストできないとこのルート難しいのかもしれない。今日いらしていた強いベテランのお方にも、そんなことを言われた。そして、今日穴ムジをトライしていたM堀氏は第3核心手前でしっかりレストしていた。しかも私が使っている右足フットホールドではないホールドで!そのフットホールドはワンテン状態になる前にレストとしては捨てていたたホールド。えっそうなの?M堀氏は私と同じぐらいの身長とリーチだろう。次回はそのフットホールドでレストを試してみたいと思った。M代っちのSVPは、7p目膝クリップガバを握ったと思ったらおちてきた。おしい!次回こそ!次回こそ!ガンバだ。

〇 今日の弓状
・U御大&銀ママパーティ。M堀夫妻3人パーティ。唐獅子トライされていた強い方パーティの合計9名だった。
・U御大のおいしいよもいい感じでした。
・写真は任侠をトライする銀ママ。あと3手?おしかった。今週末ぐらいはRPでは?
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〇 穴のムジナをトライするM堀氏
・強い。第3核心マッチのところでフォール。次回はいけるでしょう。
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〇 マイライフをトライするメグ姉ぇさん
・このルート難しいけど、リーチがないとさらに厳しい。ガンバです。
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〇 次回は
(1) 穴のムジナ
これまで、第3核心手前は休めないと思い込んでいた。それはこのルートに限らず、他の人がレストできるところでも私はレストできない。これまで登れたルートの多くはレストしないで登ってきたという背景がある。だが、このルート、いろんな人に聞けば聞くほど、第3核心手前で多少はレストできないとRPは極めて難しくなってしまうのかもしれない。作戦変更してみよう。
・第3核心手前レストに挑戦。
(2) おいしいよ
今シーズンは穴ムジトライの後に、トレーニングのつもりで数回ほど触ってきたおいしいよ。それでも、昨年に比べるとムーブをかなり整理することができた。ワンテンと言っても、まだまだなのだが、最大懸念だった、やっぱり休めない8p目レスト。そのために2テン止まりだった。だが、この日、やはり、あまり休めないのだが、かなりよれていても、5p目から終了点まで通しで、ど根性で抜けられたのはとてもうれしかった。あとは、下から伸ばすだけだ。
・2-4p目登る前にフットホールド確認かな。
・4p目穴ジャムもう一度試してみたい。
・拝まないホールドまでを洗練させて、さらに一手進めたい。

きん
by climber-kin | 2009-03-17 23:06 | 二子山'08-'09 | Comments(6)

2009年3月14日、二子山

午前中寒冷前線が通過する大荒れの天気。朝弓状に到着すると4度。ここから上がるかと思っていたら、気温はどんどん下がっていきました。大雨はやがて吹雪きになり、風も強く。もう泣きそうな状況でした。それでも、天気予報通り2時ぐらいから太陽が照りだし、3時から1時間半ぐらいはチャンスがあったと思います。そして、4時半を過ぎるとまた強い風がでてきて急激に寒くなり、岩も冷たくなってしまった。

(1) 春の祭典(11d)、アップ?
広場は雨でびしょ濡れ。この状況で悪魔は冷たくてやりたくない。どうしようかなと思っていたら、目の前にこのルートが。ペトの核心に合流するまでは凹角なので楽ではないかと、やってみることにした。ところが、岩は氷のように冷たく(そりゃあたりまえなのだが)、ボルトがみな腐っていて、絶対フォールしたくない。ガチガチに力入って、多テンでペトまで抜けてペト核心もやらずに逃げてきた。

(2) 穴のムジナ(12c)、ヌンチャク掛け
第1核心、一手おいしいよ側のコルネを使っているのだが、それがびしょ濡れだ。4p目クリップホールドも濡れてそうだ。第3核心のマッチホールドも染み出しているように見える。そうは言っても、おいしいよ下部は濡れているし、広場のルートは全滅。午後から晴れて乾いてきてくれることを期待してヌンチャク掛けをすることにした。降りる際に入念に染み出しを拭くのだが、染み出しは拭いても無駄なんだよなぁ。

(3) 穴のムジナ(12c)、ボロボロ
濡れているコルネに気をとられて、第1核心のポイントが頭からすっかり抜けてしまった。フォールして3回ぐらいやりなおして、ようやく思い出す。第3核心のマッチホールドはまた染み出してきたし、今日はこれでやめかなぁと思ったのだが。と言って、おいしいよも状態悪いし。

(4) 穴のムジナ(12c)、ワンテン
結局、もう1便出す。今度はすんなりと第1核心が決まって、第2核心も無難にこなす。第3核心手前、これまでになく楽に到達できた。もしやと、思いながら、突入するタイミングを見計らってGO。ちょっと右足を決めるのに失敗。腰は入って、左手クロス出ししようとしたところで、右足が滑って落ちる。久しぶりに、いい感じだった。前回よかった感じだったのは、2週前の寒い日のトライだった。たまにいい感じになるのでやめられない?

(5) おいしいよ(12c)、5p目で敗退
5時過ぎにトレーニング便を出すが、状態もいまひとつで、急に岩が冷たくなって、5p目で降りてくる。

午前中寒すぎて、殆ど何もできなかったので、今日はあまり登れなかった。思いなおして出した穴ムジは、結構いい感じに戻ってきたような気がした。次回もがんばりたい。M代っちのSVPは、いい感じで6p目でレスト。これは登ったかナァと思ったら、すぐに落ちてきた。右手濡れていたようだ。たいちくんの唐獅子も冷たかったようだ。

〇 今日の弓状
・午前中は大雨に猛烈な風に吹雪き。寒くて寒くて何もできませんでした。
・2時から太陽が出てきて、ほっとするも、あっと言うまに日没。またまた急激に寒くなっていきました。明日はポカポカだろうなぁ。うらめしや~。
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〇 ホワイト餃子
・イウォークさんのブログで日高にホワイト餃子があることを知る。帰りによってみました。
・懐かしの味でした。同じ味!おいしいよ。焼餃子16個と蒸餃子6個に挑戦してみごとにRP。それにしても食いすぎた。
・餃子もクライミングと同じで、10個(トライ)ぐらいまでは本当においしかったなぁ。これだけ食べると、当分いいかなぁと思いながらも、おみあげに焼餃子1人前もらいました。
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〇 今日の穴ムジ、そして次回は
これだけ、はまると。登る前のプレッシャーがめちゃくちゃ苦痛だ。あーまた第1核心で失敗するんじゃないだろうか。第2核心は特に嫌いだ。何度やってもヒヤヒヤで失敗すると1p目あたりまで落ちる大フォールだし。第3核心まで到達しても、また落ちるんだろうなぁ。二子から逃げ出したくなる。だけど、もしかしたら、もうちょっとがんばれば、登れるかもしれない。ゴールは壁で見えないけど、その壁はあとちょっとで破れるのかもしれない。今日の3便目はいい感じだった。もしかしたら、右足がはずれなかったら、左手クロスが止まったかもしれない。今シーズンも残り少ないだろう。ここまできたら、結果を恐れず、逃げずに、チャンスがある限りがんばるかな。あまりに多くのポイントを反芻しすぎていていて肝心なポイントを忘れてしまったり。一番重要な次の3つのポイントだけ反芻してスタートしよう。
(1) 第1核心のポイントは右手の持ち方。
(2) 第2核心は右手出し前に左足を壁につけて安定させてから出すこと。
(3) 第3核心は一旦立ち上がってから左手クロス出しすること。
だけど、第2核心手前のレスト体勢とかも入れてイメージしておかないといけないのだろう。やっぱり、全て反芻して、取り付く直前にこの三つを最後に反芻しよう。そして、第3核心手前のレストなのだが、右手が冷たくて感覚がないので、強く引けないのかもしれない。左手を疲労させてでも、核心突入する前に焼石をしっかり握ってみるかなぁ。

きん
by climber-kin | 2009-03-15 00:02 | 二子山'08-'09 | Comments(8)

2009年3月11日、T-WALL東村山、2時間半

会社出る際に少しトラブルで出遅れる。ふと見たら、フージンがいた。テープ長手ものをやっていた。AO山さんもたまにくると、テープ長手ものばかりやってたなぁ。ファイル課題は続けてこないと取り付きづらいのかも。まずは、アップ兼ねて薄被り右。

〇 カワガラス、H20 4/20、オーハラ氏
・緑6級は意外と素直。一撃できる。
・青5級の「こいのぼり」は「変な課題だよ」とコメントあるが、確かに。こんな足ツルツルレイバックってあるのだろうか。これもなんとか一撃。疲れた。
・赤2級は話にならない。パス。
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〇 とりあえずビールお願い、2009 3/5、オカノカン氏
・次はリニューアル壁へ。青5級は、左手アンダー先なのかもしれないが、右足スメアを嫌って、先に右手アンダーを出したが、結構微妙だった。手順違うけど、一撃できた。
・緑4級は手数が多いが、多分設定手順通り、一撃。この課題はM代っちも最後におニュウのコブラで完登してた。
・紫3-4級は、読みとは違い、ステミングする前に左手出しだった。なんとか一撃。セーフ。
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〇 アボガド3級、2009 3/8、オカノカン氏
・kの嬢お奨めだが、女子のムーブだと出だし狭くてできん!。手を替え品を替えトライするがどうしても出だしができない。
・ダンゴ姉ぇは出だし簡単にこなして中段が遠いみたいだ。
・でかいと出だしが不可能に感じる。
・最後にフルパワームーブで3手目止まる。なるほど、右足切っての左足のみキョンで左手出しだった。苦節30分。そのまま登れた。やったー!
・なるほど勉強になった。だけど疲れたぜ。この課題。
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その他、オーハラ氏の3級または4級もずいぶんトライしたのだが、これはムズイ。一応ムーブ解決したつもり。次回がんばろう。その他、kの嬢お奨め3級を2本触る。継続してトライすれば何とかできそうだ。T-WALLの課題はルートに似ている。それぞれの箇所だけやれば登れるが、繋げると落とされる。BPのテクニカル課題とは対象的にフィジカル課題が多い。ルートクライマーにはいい課題が多い。最後に黒テープ10cを登って終了。着替えていると、有笠ヘルケーブで知り合ったTさんがいた。早く言ってくれれば、一緒にセッションしたのに。気がつかなった。モンパニをトライしているそうだ。金毘羅はこれから、6月初旬ぐらいまで状態よいのでは。ただし、モンパニは染み出しがつきものです。だけど染み出しているモンパニをRPしてこそ12bだと思います。がんばってください。足怪我したデュークさんも来ていた。早く直して復帰してください。お大事に。

きん
by climber-kin | 2009-03-11 23:53 | T-WALL東村山 | Comments(4)

2009年3月9日、B-PUMP、2時間半

土曜日の疲れがまだ残ってる。出し尽くしてしまうと中2日のレストが必要なのかもしれない。1階でアップして、新しいと思われる仲壁の足自由の赤■5級、T山さんと30分ぐらいかけて、ようやくムーブ解決というか左壁のゴールへの足順が決まって完登できた。これ登るの大変だ。同じく仲壁の新しいと思われるスタートホールドとゴールホールドしかない青■?4級。マントルはできたのだが、ゴールマッチで限りなくグレー。次回またやりますか。2階へ上がって、登っていなかったR壁正面の足自由2級はやっぱり瓜ホールド止まりません。年のせいか筋肉のスピードが遅くてダメです。時間の経つのが早くてというか、ボーとしている時間が多くて、残り時間少なくなり、再登モードで2-5級をなるべくレストをいれずに登る。疲れているのに、さらに疲れた。明日は寝坊したいなぁ。コータロー氏が久々にBPに来ていた。4月以降をにらんでか?

きん
by climber-kin | 2009-03-09 23:42 | B-PUMP | Comments(2)