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2009年4月27日、T-WALL東村山、3時間

週末の疲労も残っているし、29日から楽しい楽しい「死のロード」?(GW連荘クライミング)が始まるので、あまり疲れを残さないつもりできたのだが。6級のファイル課題を薄被り右とリニューアル正面壁で4本ほど登ってアップ。だんご姉ぇが登れなかったという、オッシーのヨワヨワ6級をやってみる。ゴール一個手前の緑カチガバへ、ハリボテが邪魔で左手が出せん。無理矢理右手出した。ゴール取りもフットホールドがずっと下だ。なんとか登れたが、たしかにリーチがないと、このルート登れないかもしれない。ヨワヨワ5級はT原さんも登れないらしい。ハラダ氏作の、私登れない3-4級と同じデカイけどもてない赤ホールド使ってるし。今日はやめておこう。ホシノくん正面壁の4級は出だしのスローパーが持てない。リニューアル壁、グレーディングが乱れすぎているような。先週登れなかったアンマ課題4級は元気がいいと一発で登れた。先週登れなかった、M代っちがトライしているアンマ課題4級はハリボテカンテの見えないホールドをまさぐって止まる。次の一手が実は核心らしいが、デッドでなんとかこれも止まった。登れた。よかったー。そして、今日のメインイベントは正面壁にできていた赤テープ課題の6番。トライしていたT原さんが、みんなを誘う。ドイチェ氏が見本をみせてくれて、小熊氏がめずらしく、はまっている。遊びにきていたTKY氏はみごとな張り付き登りで一撃。ドイチェ氏、小熊氏の推定グレードは2級。ドイチェ氏は右足外傾ホールドでレイバックしてたけど、それは普通の人にはできない難しいムーブだからなぁ。一撃のTKY氏の感想は4-5級。そんなわけないだろう。途中のムーブをリハーサルして、私も何とか登れた。私の推定グレードは3級難めかな。今はまだスローパーのフリクションいいけど、磨かれてきたら、これ登れないぞー。お早めに。

きん
by climber-kin | 2009-04-27 23:40 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年4月25日、雨の二子山

朝から終日雨の予報。遅くからは激しく降るとのこと。朝待ち合わせ場所で行き場所を決める。有笠か?とアイデアもあったのだが、やはり二子へ向かうことにした。到着したころは雨がポツポツ程度だったのだが、弓状は霧の中。しばらくすると本降りの雨が降り出す。広場は壁のリップが濡れ始めていた。弓状側は朝の時点でも問題なかった。ただ、夕方ごろは、二段岩壁、任侠唐獅子ラインが垂れ水で濡れだしていた。朝は6℃。終日10℃は越さなかったのではないだろうか。昼過ぎから何故かさらに寒くなった。寒い一日だった。

(1) 悪魔のエチュード(10a)、再登
広場のルートがNGなので、久々にアップに登る。毎回違う上り方で新鮮だ。だけど疲れる。

(2) ペトルーシュカ(12b)、アップ、中段まで
もう一本アップしたいなぁと見渡すとペトにヌンチャクがかかっていた。途中まで登る。それにしても、この残置ヌンチャク、ゲートがあかないよー。ヌンチャクかりて文句を言うのもずうずうしいのですが、残置するなら、一番いいヌンチャクを使いましょう。

(3) 穴のムジナ(12c)、ヌン掛け
各停でヌン掛け。結構岩が冷たい。第3核心に手間取ってしまった。

(4) 穴のムジナ(12c)、第3核心フォール
けっこういい感じで第3核心へ到達する。腰がこれまでになく入ったのだが、左手クロスはタッチして、荷重かかる前にフォール。そのまま降りる。

(5) 穴のムジナ(12c)、第3核心フォール、回収
第2核心ギリギリだったのだが第3核心へ到達する。今回は左手をガバになるべく残して立ち上がる。さらに腰が入って、いけるかもと一瞬頭をよぎったのだが、またしてもフォール。だけど、これまでのトライの中で一番よかったかもしれない。

(6) おいしいよ(12c)、7p目まで
久々だったので、何箇所かフットホールドを見失ったりするが、これまでになく楽に5p目クリップに到着。いくぞーと核心へ。だが、右手持ち損ねていて、拝まないホールド左手親指をかけられなかった。がっくし。

(7) おいしいよ(12c)、ワンテン
5時を過ぎてしまった。1時間ぐらいのインターバルで、まだ指がよれているのだがしかたがない。気持ちは、RPしてやるぜぐらいのつもりで取り付いたのだが、うっ、やはり先便より明らかに指がよれてる。今度は拝みホールドつかめて、右手水平あまりよくないホールドへ、左手がスッポ抜けた。どうも、下から繋ぐと左肘をのばしたまま、右手出しているようだ。フリで左手と右足がオポジションに力がかかって右手出すので、急に左手に負荷がかかって抜けてしまうのだろう。テンションかけてからだと無意識に体が反応して、左手がスッポ抜けないように、右足押す分だけ左肘をぐいっと自動的に引いて安定させている。次回はこのイメージだ。5p目から終了点まで根性でテンションしないで抜ける。疲れたー。8p目でレストできないので、たとえ、7p目までノーテンで到達できても苦しいかなぁとずっと思っていたのだが、前回とあわせて今回も、あれだけパンプして7p目に到達してても、終了点まで行けた。核心の左手コルネから穴取りはリーチムーブで楽してるから、なんか期待を持っちゃうんですけど。

今シーズン最後の二子のつもりで来たのだが、なんだか穴ムジもおいしいよも、とても、よい感じになってしまった。今日ぐらいの温度が一番いいようだ。エリーをもう一度トライしたいしなぁ。おいしいよはついに、元気のよい時にトライできなかった。後ろ髪ひかれながら、二子を後にした。帰りはホワイト餃子で自棄食いした。今シーズンこれで二子終了にしてよいのだろうか。まぁ、GWに小川山でゆっくり考えよう。

〇 今日の弓状
・今日は、Mっちさん、ぜ兄ぃ、トミー兄ぃ、M代っちの全部で5人でとても静かな弓状だった。
・トミーさんは、マイライフ(12a)を2撃。
・写真はよーこそTウォール(13a)をトライするMっちさん。今日は5便?苦労されていた核心ムーブ解析。一手伸ばしていた。あと、もう一手?
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〇 ガスの中、唐獅子をトライするぜ兄ぃ
・今日の弓状は静かだったから、壁に向かって、なにやら、つぶやいているぜ兄ぃの独り言が聞こえてきたぜ。
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〇 マイライフ(12a)をトライするM代っち
・とりあえず、終了点までの全ムーブを見つけて、こなしていた。やるじゃん。
・なかなかよさそうな、右トラバース手順を見つけていた。リーチのない女性にはよさそうなムーブだ。
・2便だけ出した濡れたレイラもいい感じになっていた。
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〇 穴のムジナ(12c)の第1核心
・なかなか、穴ムジ登る写真がなかったのだが、今日はMっちさんにビレイしてもらったので、M代っちに写真撮ってもらった。
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〇 穴のムジナ、第2核心手前レストポイント
・休めているのか休めていないのか。未だに不明。
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〇 穴のムジナ、第3核心
・苦ピー。
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〇 ムーブのパワー自動補正能力?繋げる難しさ?
・体の重心が動いていくに従って、ホールドの引きや指にかかる荷重がかわってくるはずだ。それを補正しないと、保持していた指がはずれてしまったり、体勢を保持しきれなかったりする。穴ムジの第3核心左手クロス出し、おいしいよの拝まないホールドからの右手出し(普通のムーブは、右手マッチして左手出しです。私はみなさんの中継ホールドを先に右手で持ってから左手ミニコルネ取りムーブです。)。
・ムーブの途中で負荷が増えるのでその分補正しないといけない。テンションかけてからだと、無意識に補正していて、何故か気にしなくても無意識にぐぐっと力が入って、簡単にムーブをこなせるのだが、下から繋げてくると何故か自動にはやってくれない。それが繋げる難しさ?
・パンプしてきたり、よれてきたりすると、それができなくなるのだが。
・あと少し力があれば登れる。核心まで、もっと楽に到達できれば登れる。と言えば簡単なのだが。それは身体能力自体を上げることであったり。既に十分に自動化されていて、これ以上の改善策がなかったり。目の前の課題に対して、ないものねだりを言っているようなことなのだろう。
・ルートの途中にあって、余力を振り絞る必要がある核心。かつ、それが前半でなく中盤以降にあるルート。ペト、ルンルンしんすけ、NDD、穴ムジ、おいしいよ。登れたルートもあるけど、難しいルートたち、いずれも共通した鍵を持っているように感じる。
・よれている中、前腕が張っている中で、うっと最大筋力を一瞬出す神経系。この時点で既にATPは枯渇してしまっているのだろうか。最大筋力を上げれば、よいのだろうか。筋動員数を上げるトレーニングが効果があるのだろう。このあたりがRPできるか否かのわかれめ。なにか、重要なファクターのような気がした。で、効果的なトレーニングは?

きん
by climber-kin | 2009-04-26 00:20 | 二子山'08-'09 | Comments(6)

リンクカム#0.5

〇 オメガパシフィック・リンクカム#0.5紫
・#2と#1は一つづつ持っているのですが、ボルトルートの途中にNPが必要な時とか、サイズがわからない時に、レンジが広いので、とても便利です。昨シーズンも助かりました。#0.75と#0.5も販売されていました。
・ただし、このリンクカム。構造上、幅が広くなっています。キャメロットもそうですけど。浅いクラックとかには使えません。やっぱり、エイリアンの幅の狭さは有効ですよね。エイリアンはどうなったのでしょう。もう買えないのでしょうか。
・USだと、$99と$95です。国内だと、販売されている#2と#1の値段から、アマゾンでも¥17,000ぐらいになるのではないでしょうか。まだ、国内の店頭では見てません。壊れたり、これで事故っても全て自己責任なので、クライミングギアーは、どこで買っても同じでしょう。
・#0.75は残念ながら品切れ。またの機会に。まぁ、#1とかなりのレンジで重なっているので、私の目的ならいらないのかもしれないけど。
・送料入れても、安いので、日本には取り寄せてくれないプラナTシャツ、XLもあわせて購入しました。
・Tシャツは、US-Lサイズだと、ちと肩周りが小さい。XLだと、さすがに緩いような気がするが、つっぱるよりは、いいかも。洗うと縮むしね。最近、山の洗濯は帰りにコインランドリで洗ってて、乾燥機にかけるから、みなショートサイズになってしまった。そんなことも見越してXLサイズを購入してみました。
・UPSで送付してもらうと、何故か、税金も消費税も安い。何故?
・現地でshippingされてから、2日で届きました。びっくり!
・ちなみに、強いメーカ(ペツル、ノースフェース、ミウラ等々)の製品は、のきなみUS通販では買えなくなってます。今回もノースフェースTシャツは輸出できないとキャンセルされました。前回もミウラは輸出できないとキャンセル。花崗岩勝負靴ミウラはこれからの花崗岩季節では死活問題。国内販売店に自分のサイズがあった場合は、まだ大丈夫でも、一つぐらいは予備に買っておく方が無難だと思います。
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きん
by climber-kin | 2009-04-23 21:14 | クライミングギア | Comments(2)

2009年4月22日、T-WALL東村山、3時間弱

リニューアルの正面壁水色テープ課題でアップした。どれも1個所ヒヤリとするムーブが出てくる。マジモードがまじる。I崎氏の3級スローパー課題は、2撃できそうだったけど、ゴール取りで落とされて3撃。もう一つの3級は激ムズで、もう一つの2-3級は劇劇ムズ。流行のアンマ課題4級はこれも4級じゃねぇーだろー。箱カンテホールド2度取り損ねて、今日は断念。意図的に右足壁ステミング使わずにトライしたのだが、やっぱり使わないと難しいかも次回は使うかな。最後にヨレヨレ状態で正面壁の新しい黄色課題。14番はぎりぎり一撃。12番スローパー課題は3便かかる。11番はなんとか一撃。最後に被った13番はもう力残っていなかった。ファイル課題はどれも少しグレーディング前より辛めになったような気もする。でかいホールドがいっぱいついたけど、どのホールドもよくありません。体幹強くなりそうな課題がたくさんできそうです。復活したシロクロさんが元気に登っていた。本当に手術したのだろうかってぐらい元気だった。

きん
by climber-kin | 2009-04-22 23:22 | T-WALL東村山 | Comments(2)

鉄道少年

今日の帰りは電車で座れた。隣には、なにやら鉄道写真が載った雑誌を見ているおじさんがいる。あごの回りには無精ひげがはえている。それでも私よりは若いのだろう。実は私も鉄道少年だった。それは、35年前ごろ。近くに、東海道線があって、明け方に、友達とよく、ブルートレインを見に行った。「あさかぜ」、「富士」。手を振ると車掌も手を振ってくれた。線路に耳をあててレールの音もよく聞いた。線路で遊んでいて通報されて、補導されたことも何度もあった。操車場は秘密基地。乗っていた貨車が連結されて、そのショックで吹っ飛んだり。貨車には、ワム、ワラ、ワサ、ワキと記されている。後ろの文字は、「ム」「ラ」「サ」「キ」の順で重くなっている。貨物列車が通るたびに、貨車を呼称したものだ。そのころ私の父親は、よくブルートレインを使って、九州方面へ行商へ出かけていた。電車に乗って、知らない街へ行ってみたい。行きたくても行けない。そんな憧れがオリジンにあって、鉄道が好きだったのだろう。今は時間さえあれば、世界中どこへでもいける。国内国外へたまに出張して、異国情緒を少し楽しむ。だけど、少年のころの胸がキュンとするあこがれはなくなってしまった。がんばれ、鉄道少年。その純粋な気持ちをずっと持っていてほしい。電車で行くクライミングもいいなぁ。青梅線。中央線。帰りはビールのみながら、その日のクラミングを思い返す。そんなクラミングも、たまには、いいですねぇ。

きん
by climber-kin | 2009-04-21 22:58 | 日常の日記 | Comments(2)

2009年4月20日、B-PUMP、3時間弱

1階で新しい6級とかでアップするが、結構難しい。スラブ壁右側の垂直壁にできていた4級は登れないぞー。2階R壁にも、新しい6級が二本あったが、こちらは簡単だった。そして、2階左奥のリニューアル壁。先週登り損ねた足自由の4級を一発で登って、ハングからSmall-west壁側へ出て行く2級課題。ハングからカンテのかまぼこ板ホールドへのマッチができなかった。その後はなんとかなりそう。久々に会うTKさんにマッチムーブ教えてもらって次に登れた。左足をハング天井に押し付けると安定して左手マッチができた。ありがとうございます。先週登れなかった、Small-west壁の一手目黄色いデカハリボテホールド足自由の2級は、ゴール二つ手前の右手お椀状ホールドがヌメって、5、6回落とされるが何とか登れた。ホールド見ないで、体勢作ってから、寄せて寄せて、ロックして左手出し。これは苦労した。先週少し触った2級や1級とか触って、今日は終わってる感じがあったが、最後にブリッジ右端からスタートする。最後オレンジ色デカハリボテホールド使う2級は2撃できた。一日で2級を3本登れるとは珍しい。少しグレード甘めかもしれない。だけど、今日登った3本の2級よりエリーのムーブの方が難しいのかもと帰りの電車で気づき、少し愕然とするのであった。だけど、今週末もがんばるぞ。

きん
by climber-kin | 2009-04-20 23:49 | B-PUMP | Comments(0)

2009年4月18日、二子山

今日も昼から暑くなりそう。日よけにパラソルを持っていこうと物置を捜したのだが、よく思い出したら、とっくに捨てていた。かわりに折りたたみ傘を持っていった。弓状に到着すると、昨夜は結構降ったような気配。ガスもかかっている。少し岩が湿っぽいかとおもっていたのだが、エリーのフリクションは先週に比べたら全然よかった。先週難しく感じたのは、ヌメヌメだったからだったことがわかった。そして今日の岩は状態はよいのだが。

(1-2) 高く登れ(10b)x2、再登
(3) バイパス(10a)、再登
(4) バカ犬(10c)、再登

(5) 愛しのエリー(12a)、ワンテン
元気のよい1便目。3p目まで少し楽にいけるようになった。核心一手目の右手も止まり、左手マッチで右手サイド。今ひとつ持ち方が甘かったのだが、左手デッドホールド持ってから修正すればいいやと、そのままムーブをつなげたら、スッポ抜けた。オーマイガー。3p目からは一発で抜けられる。ワンテン。と言ってもあんまり意味ないけど。

(6) 愛しのエリー(12a)、×
全く同じ失敗で同じように落ちてしまった。下から繋げると、何故かへくってしまう。

(7) 愛しのエリー(12a)、×、回収
今度はうまく右手サイド取れて、行くぜー。左手チビカチ中継して、足位置変えて、左手デッドホールドへ。あれ、3cmずれた。オーマイガー。既に指皮が痛い。今日はこれで回収する。次回の1便目に期待したい。

(8) 穴のムジナ(12c)、ヌンチャク掛け
先週は触らなかった。穴ムジ。2時過ぎてもヌンチャクがかかっていない。自分で掛ける。まぁ、あたりまえなのだが。2p目からマスター。第1核心が止まったので、そのまま第2核心へ。4p目でレストするの忘れた。左手に指汁が。フォール。

(9) 穴のムジナ(12c)、××、回収
4時半に本気トライ便というか回収便。第1核心はこなせたが、第2核心で落とされる。9本目の本気トライはないだろうって。トレーニングトレーニング。

(10) オービス(10c)、MSトライ、7p目でテンション
そして最後は、右壁シリーズ。あれ傾斜が緩いこのルート。少しランナウト気味にも見える。恐そうだなーと取り付く。出だしは欠けた岩がクラックにあったり、すっきりしないが壁の弱点をつきながらロープを伸ばしていく。途中かなり迷ったが、何とか7p目に到着。そこから、左ラインへ行こうとして、パツパツでホールドに届かず。何度か手をだすが、ここで心が折れてしまった。テンション。うっ。右手チビクラックで上のガバ取りだった。錆びたRCCにめげずにここまできたのだが、ワンテンしてしまった。オーマイガー。

二兎を追うもの一兎も得ず。なんですが、エリーの難しいムーブは熱くなります。ついつい、熱くなってトライしてしまいます。穴ムジは、各ムーブはレイラやエリーのムーブのようには難しくないのですが、繋げるのはあいかわらず難しいです。ほぼ留年確定のようです。k原氏に聞いたところ、やはりリーチある人は第1核心では苦しまず、第3核心で苦しむ人が多いようです。次回は今シーズン最後の二子になりそうです。

〇 今日の二子
・広場で折りたたみ傘を木につるしていたのは私です。
・うっちーは、1便目調子よくて好色いけそうだったのですが、力みが入ってしまって。おしい。
・たいちくんは涼しい顔をして、龍勢(13a)をRPしていました。
・M代っちは、ついにレイラの全ムーブを見つけて、こなせたようです。次回に期待です。
・小鹿野町は今日はお祭りだったようです。花火が打ち上げられていました。通行止めだったり、お目当ての食堂へはいけず。封印のようがみ食堂へ行きました。

きん
by climber-kin | 2009-04-18 23:55 | 二子山'08-'09 | Comments(2)

2009年4月15日、T-WALL東村山、3時間弱

スラブ壁で体を少しほぐした後、薄被り右の6級でアップしようとしたが、これ6級じゃないよ。1本はぎりぎり登れて、もう一本は4回ぐらい落とされる。やっぱり疲れが溜まっているのか。いやいや、これはやっぱり6級じゃない。気を取り直して、新左壁、水曜日の常連さんが気持ちよくランジしてた課題を触ってみた。

〇 T-WALL右、'09.4/13
・青3級は、ランジゴール取りでゴールつかんだのだが、しっかり持ててなかった。体振られて落とされる。チキチー。落ち着いて二撃する。リーチ有利でしょう。
・青4級は、途中で足バサミ。右足と左足が逆でピンチ!。何とか置き換えて、一撃。やったー。
・赤3級は、5手目の左手カンテホールド取りの正解ムーブを見つけるまで、かなりかかった。最後のゴール取りも悪い。またまた、ゴール取り損ねそうになったが、今度はセーフ。登れた。
・赤4-5級は、帰り際に、ヨレヨレでゴール取り危なかったが、なんとか一撃、全課題制覇だ。
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その他、kの嬢の3-4級はサイズが合わなくて、ホールド薄くて苦手。今日は登れず。次回元気な時に再トライしよう。オッシーのヨワヨワ5級はどう考えたって5級じゃないでしょう。〇浦さんの2-3級も激ムズ。シロクロさんの2級も右手スローパからの一手ができる気がしない。

今日はさっそく、コータロー氏推奨のみょうばん水を試してみた。うーん効果はどうなんだろう。あまりわからなかったが、週末外岩で使ってみよう。

きん
by climber-kin | 2009-04-15 23:29 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年4月13日、B-PUMP、2時間半

会社、上がろうとしたところで電話。どうでもいい話を20分ぐらいされた。それで出遅れた。1階で6級でアップするが、落とされた。指皮がまだ復活していないせいかフリクションが悪い。登っていなかった、新しい課題なのか、窓際の5級はゴルフボールスタートが核心。一手目危うく落ちそうになったが一撃できた。隣の過去に数回登ったことのある4級も、なんとか再登できた。指皮が再生していないからなのか。疲れているからなのか、いつもより、一つぐらいのグレード分難しく感じる。2階のリニューアル壁。いくつか課題が追加されたようだ。6級から2本づつ。グレードに関係なく、ギリギリで登れるのだが。4級1本は一撃できず。3級は設定者の手順が読めず。難しいじゃない。飛ばしかなぁ?次回、飛ばしで登ろう。ブリッジ下からスタートの2級はクライマーHさんに一手ムーブ教えてもらって登れたが、その他の2級はムーブ解析で終わってしまった。指皮が磨り減って、指汁が出てきてしまった。指汁でてくるとフリクションがまったくダメダメ。なんだか指汁体質に急速に変わってしまったのか?

きん
by climber-kin | 2009-04-14 00:08 | B-PUMP | Comments(0)

2009年4月11日、二子山

東京は夏日だったようだ。春を通りこして夏になってしまった。二子もとにかく暑かった。暑すぎたせいで、緊張感がなかったと言うか。のんびり気分になってしまった。

(1) 高く登れ(10b)x2、再登
(2) バイパス(10a)、再登

(3) バカ犬(10c)、×
このルート、ボルトが腐っていたので触っていなかったのだが、ボルトが打ちかえられたのでやってみた。手順間違えた。やられた。

(4) バカ犬(10c)、RP
2度は間違えないぞ。核心抜けてから少し砂っぽい。

(5) 愛しのエリー(12a)、×
登るつもりで取り付く。元気がいい。3p目も順調にクリップして、核心一手目右手サイドも問題なく止まる。が、左足スメアせずに、強引に左手マッチしようとしてしまった。あちゃー。

(6) 愛しのエリー(12a)、×
暑くなる前にもう1便。3p目クリップまではよかったのだが、左足間違えて、核心最初の一手失敗。

(7) 愛しのエリー(12a)、×
1-2時は避けて、3時。まだ暑かった。3p目クリップして核心の始まり、左手穴がヌメヌメで止まらない。

(8) ペンタデカン(10c)、セミMS/OS
M代っちがやりたいと言うので、ビレイする。4pが遠くてクリップできないようだ。こちらを向いた顔にはヌンチャク回収しろと書いてある。しかたない。4p目はボルトが確かに遠い。そこから、トラバースのカンテ右側のガバがこれまた遠い。手探りで見つける。そこから、ラインはどっちだ。結局右よりを何度も使ってしまった。まっすぐ行くと難しそうだが、どうなんだろう。けっこう前腕張ります。ライン探しに頭も疲れた。後半の傾斜が緩いあたりが、恐そうに見えて、あんまりやりたくなかったんだけど、登ってみれば楽しいルートでした。最近、「傾斜が緩い=怖い」という方程式が頭の中で成り立ってるけど、花崗岩に不安を感じてしまう。

(9) 愛しのエリー(12a)、回収便
やはり、指皮が終わっていました。このルート、指皮をもっていかれます。一日2便ぐらいにしておいた方がよいかもしれない。

暑くて緊張感のない一日になってしまった。今週のエリーは先週の印象よりかなり難しく感じた。成り行きで穴ムジはついにトライせず終わってしまった。何をやってんだか。次回は1便か2便、エリーをトライするとしても、穴ムジもトライしよう。だけど、今日は登っていないルートを2本登れて、一本はオンサイト?できたし。楽しい一日だった。次の右壁シリーズは?オービス?

〇 今日の二子
・とにかく暑かった。新緑のないこの時期は日影がなくて、居場所がない。
・好色一代男(13a)とトライするUロ先生。
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きん
by climber-kin | 2009-04-12 00:05 | 二子山'08-'09 | Comments(10)