<   2009年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

2009年8月31日、T-WALL東村山、X時間

今日は、健康診断で朝ごはんナシ。その反動で、昼から食べまくってしまった。反省。

〇 NKム氏、6/22
・薄被り右に、みたことなかったファイル課題を発見。やってみる。
・茶6級は、足自由課題。めずらしい。
・紫3級、一撃できる。読みどおりに登れる。楽しい。
b0037220_23163722.jpg


オーハラ氏のパホイホイ溶岩の4級とかを一撃できて、調子にのって、アンマくん作成のできたて2級を触ってみるが、最後のゴール取りではまる。何度かやっているうちに、核心ムーブの飛距離が落ちてきてしまった。あとは、登れていなかったkの氏の4級とか登っては、おっ保持力上がってると感じながら、またアンマくん課題2級をトライってなパターンを繰り返しているうちに指の方は終わってしまった。アンマくん4級課題を2本再登して、ホシノくん課題新作3級小又川には、はまる。薄被り左のオカノ氏課題2級を常連さんとムーブ解決を図るが、全くムーブ不明。コグマ氏もかりだされたが、やっぱりわからず。そして、設定者オカノ氏にお手本をみせてもらうと、壁にトゥーフックでフラレ止め。みな「えー!」てなムーブでした。何だか、X時間も登ったのに、先に指だけよれて、不完全燃焼な日でした。

きん
by climber-kin | 2009-08-31 23:28 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年8月29日、カサメリ沢、あみだくじをRP

「ブラッド・ライン(12b/c)でボロボロ」

天気予報は寒冷前線の通過に伴い、午後から雨の予報。それなのに朝早くから沢山のクライマーがカサメリへ来ていました。そして、今日の目的は、ブラッド・ライン(12b/c)のトライです。このルートは、まだトライしたことがありませんが、15年前のパートナーのナグピーがトライしているときにビレイしています。そして、彼が何度も最後のハング乗り越しの核心から落ちてきていました。彼が登った12はほぼカバーしました。彼が登っていて、私が登っていないのは、「スパイダーマン(湯河原幕岩)」、「スーパータクティクス(湯河原幕岩)」を残しています。彼が登っていない12は沢山登っています。そして、彼が登れなかったルート、それがこのルートです。彼が登れていないルートを登ってみたい。そんな背景があって、今日はこのブラッド・ラインにトライしてみたのですが…

(1) トータルリコール(10b)、再登
(2) ネコの手(10a)、再登
奥へ行くと、アップルートもないので、もう一本登る。

(3) ブラッド・ライン(12b/c)、初トライ
スタートは一段上がった右側から入るのだが、苔が湿っていたちょっといやらしいが、問題はない。トポにある取り付き点から左へ入って行くと、リングボルトがある。さらに左へトラバースすると、ルート真下にボルトがある。さらに一段上がって、実質1本目にクリップ。そこから、いきなり被っているのだが、右側にホールドがない。?????。左から入るのか?とりあえず、テンションしてハングドック状態から始めると、ガバが届く。ラインは後で整理。気にせず、上へ向かう。次のボルトは楽にクリップできたのだが、すの次のクリップは????。とりあえず、インチキしてクリップ。そして、そこからが中盤の核心のようだ。被ったカンテ状なのだが、使えそうなホールドがない。次はかなり上のスローパーっぽい小テラスなのだが、はるか上だ。ボルトの状態とかルートの状態とか、ちょっと気持ちが消極的になっているので、ルートの全体を把握しながら、とりあえず、チョンボ棒で上までヌンチャクをかけることにした。

(4) ブラッド・ライン(12b/c)、ボロボロ、ヌンチャク回収
ザックをデポしたコロッセオの下まで予備のヌンチャクを取りにいく。15分ほどしてから、2便目?をだしてみた。やはり出だしは全くホールドがない(後でトポに示してあるラインみて思ったのだが、スタートはやはり、キキンバックと共通部分をボルト2本ほど進んでから、右へ分かれるのではないだろうか)。3p目と4p目はヌンチャクかかっていれば、ガバからクリップできる。そして、4-5p間の核心。唯一使える5p目ボルト下のリップを右手で左足ハイステップで小テラススローパーへ全く止まる雰囲気がしない。さらに10cm奥にカチ溝があるのだが、そこまで届く気がしない。別のムーブ、右手カンテから、左手ダイク(全くきかない)へ寄せて、右側へ?????。だめだこりゃ。直ぐにはわからん。花崗岩特有の思いもよらないムーブのような気がする。そこを超えられれば、2pクリップして核心へ。その最後のハング超えは、右足のフットホールドがない。ここでスメア?何となくムーブはわかるのだが、絶望的に感じる。結局、ムーブがわからないかできない箇所が4ヶ所。出だしはキキンバックと共通とし、4-5p間を一連のムーブとして、ムーブ2ヶ所が不明。敗退する。

(5) あみだくじ(11c)、RP
コセロックへ戻ってきた。医者の娘には取り付いている人がいた。ミポリンがあみだくじにヌンチャクかけたとのことで、あみだくじをトライすることにした。午前中に、1時間コースのどはまりを2回こなしている。ゴボウ登りをかなりやったので、右手親指がつりそうだ。できるかなぁとかなり心配だった。うっ、今日もヌメってる。4p目クリップまでで、かなりてこづり、前腕が少し張ってしまった。だめかなぁと思って、5p目進む。前回固めたムーブは覚えていた。なんとか5p目クリップできた。途中アドリブムーブが入ったが、終了点へ到着。登れて、ほっとした。ミポリン、ヌンチャクありがとう。

ブラッド・ラインは想像をかなり超えて難しかったです。メンタル的にもルートや雰囲気にのまれてしまっていたようにも感じます。もっともっと花崗岩らしいムーブになれないと登れないでしょう。また、その気になったら、軍艦岩へ再挑戦に訪れてみたいと思います。

〇 今日のカサメリ沢
・雨が降るかもしれないカサメリには、クライマーH氏&M香さんペア。TMBさん&ミポリンペア。GAIDA氏/フージン/U御大パーティ。コーダさん&アッキーくん。k藤先生/ちびCさん/S田さんパーティ(ちびCさんお久しぶりでした)が来ていた。
・M代っちは、昨夜暑くて眠れなかったようで午前中はお休み状態。昼からボトレイアン(11a)を2便。たらこ(11d)をトライ中に大雨になって撤退だったが、核心ムーブをこなしていた。1-3p間、クリップ入れて一連のムーブで、チーウォール3級難めぐらいかなぁ。強くなったねぇ。敗退ビナ一個を残置。
・GAIDA氏は、ギャラクシアン(12a)を二撃。おめでとうございます。
・TMBさんは、金のわらじ(12a)をマスターでRP。その後NDDは?
・ミポリンは、医者の娘(12b)をRP後、あみだくじ(11c)を二撃。おめでとうございます。
・写真は、ボトレイアン(11a)にトライするU御大。
b0037220_145557.jpg


〇 ブラッド・ライン(12b/c)
・ラインは、かっこいいです。被ってます。最後はハングの乗っ越しから坊主!の花崗岩典型の終了のしかたです。
・かなり手強いみたいです。
b0037220_10871.jpg

b0037220_114895.jpg


〇 猿人岩
・最後にクライマーが取り付いたのはいつだろうか。15年前の私だったりして、そこまでは古くないか。
b0037220_135011.jpg


〇 あみだくじ(11c)
・このルート難しかったです。片手間に4日8便もかかってしまいました。いつもヌメってました。11d/12aぐらいはあるんじゃないかなぁ。ギャラクシアン(12a)より難しい!
・まぁ、私はちょっと強引なムーブでやってたからなぁ。
・写真は、あみだくじをニ撃するミポリン。
b0037220_154218.jpg


きん
by climber-kin | 2009-08-29 23:59 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(10)

2009年8月27日、T-WALL東村山、1時間

昨日は、ムーブ探りばかりで結局登れなかったので、連荘だが、昨日の2級だけを登りにいく。

〇 盲点、2級、オカノカン氏、2008.03.10
・接点2-3級は以前に登れていて、盲点2級はムーブがわからず、トライしていなかったのだが、昨日、常連さんたちにまぜてもらって、一緒にムーブ解析して、ようやく、ムーブがわかった課題。
・一発で登れた。
・チーウォール東村山の2級にはこだわりたい。ここのジムボルダーの2級が外岩ボルダーの何級ぐらいなのかはよくわからないが、東村山のお買い得2級を何本か登れるかぐらいが、外岩ルートの12後半登るための最低ラインかなぁと思っているからだ。
・ここの2級が6割ぐらい登れれば、1級も1-2割ぐらいは登れるかも。そのあたりが、13前半の目安だと思っている。
・いまは、4級は一撃できる課題もあるが、勝率8割ぐらい。3級の勝率が6割ぐらいだと思う。
・3級を8割。2級を6割。1級を1-2割が、当面の目標かなぁ。1級はまだ1本も登れていない。
b0037220_21502381.jpg


〇 Kingstone、紫4級、オカノカン氏、2009.08.18
・Stonemonky、ピンク3級は2撃していたが、こちらの4級はずっと最後の核心に落とされていた。
・今日は他の課題でよれていなかったせいか、これを一発で登れる。よれてなければ、難しくなかった。
b0037220_21535125.jpg


I崎氏の課題とかを若者達と適当に探るが難しい。土曜日はいつものごとく、外岩へ登りに行くので、早めにあがる。木曜日は一本釣りでトライするというのもいいかも。おしゃべりの時間が多かった。シロクロさんとおしゃべりするために来たようなチーウォールだった。トライのじゃましてすいません。

きん
by climber-kin | 2009-08-27 22:05 | T-WALL東村山 | Comments(4)

2009年8月26日、T-WALL東村山、3時間

薄被り左で、やったことのあるようなないような5級を何本か登って、ほしのくんの3-4級は、やっぱり登ったことがあるような気がしたが、3便かかる。同ファイル課題のランジ2級を若者達と一緒に飛ぶが、5cm届かない。これトップガンより難しいぞ。マットにお尻がついてしまって、タメが作れなくて飛びずらい。吉祥寺のジムの方が作ったという2-3級を若者達とムーブ解析するが、これも保持力不足でできる気がしない。正面壁の新しい課題を探すが、スタッフ以外の課題がたくさんあって、どれも、穴ホールド課題でパキリそうでパス。大先生の難しい3級とかも触ってみるが、これもできる気がしない。課題難民になってしまった。常連さんがやっていた薄被り左のオカノ氏盲点2級に参加。ムーブが全て解明された時は例のごとく遅すぎた。次回に期待したい。

きん
by climber-kin | 2009-08-26 23:27 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年8月24日、T-WALL東村山、3時間弱

IT本さんがいた。近況話などして、IT本さんがトライしていた薄被り左のオーハラ氏夏休みの2級のムーブ解析を一緒にやるが、中盤のムーブわからずに挫折する。やっぱり、まずは登れる課題からと。

〇 H山氏、オカノ氏、うどんシリーズ、2009.08.20
・かけうどん、緑5級は、登り応えがあった。なんとか一撃。
・ぶっかけうどん、紫5級は、見た目ほど難しくなかった。これも一撃。
・かま玉うどん、ピンク3-4級は、はまるはまる。40分ぐらいかけて何とか登れた。疲れた。サイズが合わない課題は難しい。
b0037220_23415323.jpg


先週登れなかったオカノ氏のKingStone、紫4級をやってみるが、やっぱり最後が狭くて苦しい。最後のムーブだけ何度かリハーサルして、さぁー行くぞ。核心到達する前で足がズリッ。今日も登れず。弱わ。

きん
by climber-kin | 2009-08-24 23:48 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2009年8月22日、カサメリ沢、ギャラクシアンRP

「早出作戦成功」

今日は夏休みに触ったあのルートを登るために再びカサメリ沢へ向かった。そして、あのルートは昼から日当たりがよく、チャンスは午前中のみだ。昼前に2便だすために、いつもより、さらに30分早出を試みた。中央道は相模湖あたりから雨が降ってきた。予報では、確かに明け方弱雨1mm程度の予報はしていたのだが、結構な降り方だった。須玉ICを降りても、やはり結構な雨が降った感じだった。乾きのいい小川山かなぁと思いながらも、いずれにしても、まだ早い時間だ。もしそうだろうとしても、岩が乾くまで時間がかかるだろう。とりあえず、植樹祭公園まで行ってみることにした。公園から見える岩は濡れているような濡れていないような。上からの流れ込みはなさそうだ。予定通りカサメリ沢へ入ることにした。

(1) トータルリコール(10b)、アップ
ホールドに水溜りはできていないが、しっとりと湿っぽかった。と言うより、びしょ濡れだよ。

(2) ギャラクシアン(12a)、ヌン掛け
オランジュ岩へ上がってくると、乾いた岩が待っていてくれた。いい風も吹いている。来てよかった。あわよくばマスターRPしたいと生意気なことを考えて取り付いたのだが、すぐにめげた。記憶をたよりにムーブを思い出そうと登ると、全然、体が動かない。ムーブどころかラインにも迷いっぱなし。アップも少ないせいもあるだろう。ボロボロながら、ヌン掛けとムーブ確認はすませた。

(3) ギャラクシアン(12a)、RP
毎日登っていた夏休みと違って、久々の岩場だと体の動きが悪い。それでも、頑張って、最後の核心地帯手前まで行く。今日は足がまだ元気なので、足指の疲労を我慢して、前腕のレストに時間をかける。そして、後半核心セクションへ突入。ここは夏休みに落とされたところ。左足スメアで左手デッド気味にサイドへ。右手マッチして、そのちょっと奥の甘いクラックというより溝に左手。右手右上ホールド指で押さえる程度、左足に立ちこみ。右足を上げるが、岩がじゃまで半目で探るが、なかなか右足がフットホールドを捉えることができない。足さぐりでしっかり置き直して、腰を伸ばす。左足滑りそうだ。落ちたら落ちたでしかたないと開き直った。左手溝をもう一手送る。右手穴カチを取ってクリップ。ホッとする。あとは最後のいやらしいハング帯下トラバース。パツパツから左足スメアで体勢整えて、最後のヌンチャクをクリップ。あとは落ち着いて終了点へといきたいところなのだが、右手がパンプしてきてしまった。穴ホールドから指が抜けそうだ。やぶれかぶれで、そのままアドリブムーブで左手を無理矢理出す。ガバに届いた。張り気味の前腕で耐えて、足上げて終了点へ。やったー登れた。ルートに日があたらない午前中に2便出せた。早出作戦成功。

(4) あみだくじ(11c)、××、ムーブ確認便
ケロちゃんがあみだくじにヌンチャク掛けていたので、便乗させてもらった。ヌンチャクありがとうございました。このルート、同じようなムーブが何度も出てくるので、全然手順を覚えられない。3-4p間で間違えて、行き詰る。前回踏み切れなかった。極小エッジへの立ちこみは、今日は、ハーフサイズ小さいミウラで対策した。手順をしっかり確認した。

(5) あみだくじ(11c)、×
ムーブ確認便を降りてきて、覚えているうちにと10分後に再スタート。固めたムーブを順調にこなす。ちょっと強引なところもあったが、体の動きはいい。もらいかなと思いながら、5p目クリップ。うっ、体がドアオープンするのを押さえている左足チビホールドが何とも心もとない。下のヌンチャクを見てしまった。恐い!ロープたぐれん。思わずヌンチャクを掴んでしまって我に返った。オーマイガー!

(6) コセロック10b左側、再RP
何故か、トップロープを張ることに。

何度もカサメリ沢へくるたびに、見上げるだけで触らなかったギャラクシアン。今日ようやく登ることができました。これで自分としては、カサメリ沢にはとりあえず一区切りつけられたと思います。登っていないルート。登れないルートは、まだまだ沢山ありますが、癖のあるルートばかりです。それらをトライするには、もう少し実力をつける必要があるでしょう。沢山の思い出ができたカサメリ沢。帰り際、夕日のあたるオランジュ岩はオレンジ色に光っていて綺麗でした。次来る時は何をトライするのかな。

〇 今日のカサメリ沢
・転勤するムラトンさんの今シーズン最後のカサメリ沢?
・ZCCの方々がたくさん。ムラトンさん送別会?
・M代っちは、あすか(11c)を本日2便目でみごとにRP。
・MOTさんは最終便で金のわらじ(12a)をRP。二日で登るとは凄い。
・写真は、ギャラクシアン(12a)をオンサイトする〇金さん。おめでとうございます。お見事でした。
b0037220_042638.jpg


きん
by climber-kin | 2009-08-22 23:59 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(10)

2009年8月19日、T-WALL東村山、2時間

夏休み明けはボルダー3連荘。昨日のパンプ2はやっぱり余分だったかも。指皮ヒリヒリ痛いし、足指もシューズ履いただけで熱痛い。細かいホールドに足のせたくない。緩傾斜壁のアップすら、足が辛い。薄被り壁右のkの氏6級は一発落とされる。同ファイル課題の5級でアップも、既に指皮が悲鳴を上げる。シロクロさんの豆腐シリーズの右側の5級を一本登ってから、今日流行のオカノ氏課題。

〇 オカノ氏、Kingstone、Stonemonkey、2009.8/18
・KingStone、紫4級は最後が狭い。最後だけやっても苦しい。今日は登れん。ゴールまで14手。最後の2手がこなせるかどうかの保持持久力課題。12aぐらいの核心ってこんな感じだ。壁が大きな東村山は、こういう課題ができるから、ボルダー課題と言えど、ルートのトレーニングにいいんだよね。
・だんご姉ぇに、こっちの方が登り易いと勧められて、Stonemonkey、ピンク3級の方を触ってみる。確かに大味で登り易い。こちらは2便で登れる。
b0037220_23184956.jpg


シロクロさんの豆腐課題の真ん中の5級を一本登って終了。明日は、ようやくレストできる。帰り際に、夏休みに、なくなったチョークを購入した。代休の箸も氏来ていたので、強強のチーウォール東村山常連も苦労していた難しいkの氏課題とかを薦めたら、簡単に登っていた。保持力強ぇーなー。

きん
by climber-kin | 2009-08-19 23:23 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2009年8月18日、PUMP2、1時間強

何故か、久しぶりにPUMP2へ行ってみる。知った顔は、たった3人。O塚さんとTY田さんは相変わらず仲良く登っていた。久しぶりですねと、にこやかに話しかけてくれた。昨日のBPの翌日。登る前から、夏休みの死のロードで痛めた足先がジンジンする。6級から2本づつ登って、4級まではすんなり。得意系の4級は一撃できた。3級になると急にホールドが細かくなる。指皮が痛くて痛くて、1時間ちょっとで退散。スタートできない課題とか、全然ムーブがわからない課題も多かった。BP以上に癖が強い。壁の形状のせいなのかもしれない。

きん
by climber-kin | 2009-08-18 23:59 | PUMP2 | Comments(2)

2009年8月17日、B-PUMP、2時間

お盆明けで空いているだろうと、久々のボルダーでB-PUMPへ向かう。ずっと登っていたので、体はよく動くのだが、どの課題も最後にヨレテ落とされる。中10日以上でボルダーは力が落ちている。花崗岩は面白いし、うまくはなるのだが、力はあまり使わないからねぇ。一階で多便出しながら、4級数本と3級一本登って、2階へ。mini-catの4級は3手目の対角のフリからの右手出しが力いる。何度か落とされて、その後もフットホールド見落として、はまるが何とか登れる。同じくmini-catの緑■の2級も多便出して、なんとか登れた。目玉ハリボテ使う茶色3級はヨレて登れず。夏休み明け、再スタートしては、まずまずかな。

きん
by climber-kin | 2009-08-17 23:59 | B-PUMP | Comments(2)

2009年8月14日、夏休み最終日、小川山、メルトダウンダイレクトRP

「屋根岩3峰」

今日は天気が安定して、晴れの予報。しかも空気は乾燥気味とのこと。植樹祭公園を出発する時は瑞牆山のガスも晴れてきていた。最終日の今日も小川山へ向う。ところが、信州峠を越えると路面が濡れている。川端下あたりから見る小川山屋根岩はすっぽりガスの中だった。廻り目平は霧雨で、まだ誰もが様子見といったところだった。我々は迷いもなく、パッキングを済ませ、さっさと屋根岩へ向けて出発した。歩いていくと、多くのクライマーがあれ?もう行くの?って感じで我々の歩きを興味深く見ていた。今日は晴れですよ。すぐに晴れますよ。

(1) JMCCルート(9)、再登
長い。33m。その割にはボルトが少ない。まぁ落ちないんですけど。ボルトが足下3mぐらいになると、あまり気分はよくない。

(2) メルトダウンダイレクト(11b)、×
まだ、ボルトが整理されていなかったころにトライして、ボロボロになってトップアウトしたルート。RCCのS木さんから、ボルト打ち直したよと何年か前に小川山で聞いていた。新しい100岩には25mと書いてあるが、45mあります。ご注意を。しかも、整備後のボルトは11本。かなりランナウトします。箸も氏がヌンチャク掛けてくれた後、かなり緊張しながらトライ。なんとか、核心まで落ちずにいけたが、手順を間違えたか、右足のフットホールドが見当たらずにテンションと言うか。足指痛みに耐えきれない。核心で2度ほど落ちたが、何とかトップアウト。回収かなと思ったが、箸も氏がもう一度トライするとのこと。もう一便やりますかねぇ。えー。本当にやるのー。来年でもいいんだけど思いながら中段にできていた新しい支点でロープを通しなおして降りてきた。

(3) メルトダウンダイレクト(11b)、RP
まだ、日があたっている。箸も氏の2便目のビレイを終え。次は自分の番だ。すでに、気持ちが負けている。登る前から足指が痛い。何度も足指を休めながら、少しづつ登っていった。これだけ長いとホールドを覚えることはできない。毎回オンサイトトライみたいなものだ。1便目とは、かなり違う登り方になってしまう。手順とかは違ってしまうが、使えるホールドは結局同じホールドに落ち着く。そして、最後の核心へ。核心ムーブだけは、覚えていた。先ほど左足を乗せたホールドは右足だ。この一歩が正しいと、あとは、つかえるホールドは限られているので、自然と正しい手順になった。両足スメアで、右手穴ホールドに指一本で押さえつけて、最後テラス状リップへ。届いた。あとは、落ち着いて超ランナウトセクションをこなして、終了点に到着。やったー!登れたー!と叫んでしまった。

(4) 働けロッククライマー(12b)、敗退
まだ、時間があったので、例の出だし核心だけをやってみる。うーん。やっぱりできない。ヌンチャクの持ち主達が現れたので、落ち着いてトライできなくなってしまった。

(5) 働けロッククライマー(12b)、敗退
もう一度やってみる。カチ持ちできないと、この出だしはできないですかねぇ。出だしできれば何とかなりそうなんですがね。次回フレッシュな時にまた挑戦しよう。ムーブができないのは悔しい。

今年の夏休みもとうとう終わってしまいました。長丁場だったので、登りを少し抑えすぎてしまったかもしれません。もっと沢山登れたような気がしますが、まぁのんびり登れたのもよかったかなぁとも思います。スカイパイロット(12a)とメルトダウンダイレクト(11b)は、夏休みの思い出になりました。そして、ついに触ったカサメリのギャラクシアン(12a)、2便目は悔しかった。いろいろなルートにもたくさん初トライできました。そして長いルートを沢山登りました。楽しい夏休みになりました。花崗岩の季節はまだまだ続きます。しばらくは花崗岩で楽しむ予定です。

〇 メルトダウンダイレクト(11b)を登る私
・クラシックなこの手のルートは手強いです。この手のルートに慣れてきたのかもしれません。少し自信をつけられました。これまで避けていた、このタイプのルートを登れるようになれば、小川山の楽しみも広がります。小川山もがんばって見ますかねぇ。
・今年の夏休みの思い出になりました。
b0037220_1591228.jpg


きん
by climber-kin | 2009-08-15 20:39 | 小川山2009~2010 | Comments(2)