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2011年6月29日、T-WALL東村山

朝直出で府中へ。9時の時点で30度越してた008.gif。朝最寄駅へ行く途中に高校生のチャリに突っ込まれるし、南武線の通勤ラッシュに巻き込まれ、電車の中ではハイヒールに踏まれるし。仕事ではこちらには関係ないと思われることに巻き込まれ過ぎ。会社へ戻る移動で暑さで倒れそうになった。会社の部下から、お祓いした方がいいですよと言われた。今日もチーウォール。会社から最寄駅まで歩くだけで汗だく、グタグタになってしまった。それでも陽が沈んだら少し気温が落ち着いたようだ。だけど、タイ、台湾を思い出すような空気の匂いだ。スラブ壁でいつものテープ課題繋ぎでアップした後、薄被り壁右でノリノリさんが何やら古い、(岩)課題をトライしていた。5級は、これ5級じゃねーだろー。だけど前に登ったことがあるようなと、歴史は繰り返される。4便ぐらい打って、なんとか登れた。今のチーウォール東村山グレードでも、3-4級ぐらいじゃないだろうか。

〇 スギ花粉、kの氏、2011年3月
・東北地震のどさくさで、このファイル課題はやっていないような。
・青4Q、スタートホールドのヒールが恐い。後半の黄色アンダーからの手順解析に少しかかった。ムーブわかってみれば、4Qかも。完登。
・ついでのこっちも登っておこうとトライした、緑4Qは中盤が結構難しい。3便かかって完登。
・なら、ピンク5-6Qも登っておこうと、一撃。警戒しましたが、普通でした。
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その後、先日登った赤2Qと同じファイルの課題、kの嬢お奨めの緑3Qをしつこく触りましたが、緑ハリボテホールド取ってからのムーブが解決できず。これ、赤2Qより難しい021.gif

きん
by climber-kin | 2011-06-30 00:14 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2011年6月27日、T-WALL東村山

「元気で、kの嬢、次は小川山で!」

土曜日は濡れた岩場で異様に手のひらが凝ってしまった後にベースキャンプで出し切り、日曜日は、いつもの通りのレスト日でヘロヘロになりながら1,500m泳いだ。なんとなーく、体が重い気がしたのだが、動き出すと段々体が動き出してくれた。体が重い感じだったので念入りにアップしようと、スラブ壁でのいつものアップの後は、薄被り右で若様の妙にマイルドな4-5級あたりを3本登る。これ以前にも登ったかも。大壁正面の作者不明の0.5級ぐらい辛い、5級、4-5級を登って、本日kの氏が設定した黄色テープ課題11番をトライする。結局完登するのに30分ぐらいかかった。そして、今日の課題は?

〇 ”愛の”おきみやげ、赤2Q、kの嬢、2011.6.23
・前回2便だして最後の核心、オレンジスローパーから遠い左手は、2便目で止まって完登。
・最初はこりゃ難しいと感じましたが、慣れてくると、ムーブが段々楽にこなせるようになる。おもしろい課題でした。
・kの嬢は、私の初12a、先週久々に行った河又の「デザートソング」RP時のビレイヤーだったり、結構長いつきあいなのでした。
・長野へ移住すると言うことですが、小川山あたりで、またお会いしましょう。って言うか。間違いなく会うでしょう。
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その後、オカノ氏のルーフの3Qは、ムーブがわかるまで各セクションのリハーサル多数。なんとかわかったところで完登。ムーブ解析核心だった。最後に大壁の黒テープ課題5番。長手ものは降りるの苦手だー。なんとか完登。疲れ気味の割には、結構、成果あったのかもの月曜日でした。

きん
by climber-kin | 2011-06-27 23:44 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2011年6月25日後半、ベースキャンプ

河又の岩場から降りてきたのが1600ごろでした。ヌメヌメというか濡れた岩場は疲れます。このままサワラビの湯でも入って帰ってもよかったのですが、まー中途半端、不完全燃焼と言うことで、本日の後半戦でベースキャンプへ行ってきました。新しいテープ課題がチラホロ増えていました。新しい4級の一本は手強いのか、サイズがあってないのか登れず。他の新しい4級と登っていない4級はだいたい一撃できるのですが。前回ヨレヨレで再登できなかった3級も登れた。今日はフリクションがよかった。大先生が遠征中だからか? 今日はクーラーが効いてて、前回よりもホールドがよく止まりました。8時過ぎまで登って、出し尽くして終了しました。手のひら何も触りたくないほどヒリヒリになりました。前半河又、後半ベースキャンプと体力的には2倍の充実度でした。

きん
by climber-kin | 2011-06-26 00:35 | ベースキャンプ | Comments(2)

2011年6月25日前半、河又

今日はベースキャンプへ行くつもりで8時に目覚ましをかけたが、尿意で7時に目が覚めてしまった。トイレの窓から覗いた外には日差しが出ていた。慌ててピンポイント天気予報を見てみた。天気予報にやられた! 近場なら、今からでも一日登れる。頭は眠くてまだ朦朧。寝ぼけたまま、大急ぎで出かける準備を始めたのだった。河又?北川?聖人岩?で、結局河又へ向かった。だが、明るかった空は岩場に近づくにつれ、どんどん暗くなっていった。河又に到着したころには、回りの山にはガスがかかっていた。まぁ、登れなかったら、ベースキャンプへ行けばいいと湿っぽいアプローチ道を上がっていったのだった。河又は何年ぶりだろう?6年ぶりぐらいだろうか?私のクライミング再スタートは、6年前にこの岩場から始めたと言える。そして、岩場に到着すると、なんだか、ところどころ黒っぽいぞ002.gif

(1) いきのいい奴(10a)、再登
出だしが濡れている上にコケコケで恐ろしかったが、中盤以降は落ち着いて登れた。岩が粘土のようだ。

(2) 大将(10c)、MS/RP
このルート、一度だけ触ったことがある。だけど、登っていなかった。ミヤザキミドリの1p目を取って、大将の1p目を取ってからミヤザキミドリ側のヌンチャクを外してスタート。トラバースで足が滑って落ちそうになったが、もちこらえて、そのまま完登できた。うーん。奮闘的でおもしろい。河又はこの手のヘンテコなムーブというか、癖のあるルートが多いからおもしろい。

(3) デンジャラス(11c)、ヌンチャク掛け
このルート、6年前にデザートソングのトライを開始したころ1度だけ下部を触ったことがある。1p目と2p目のボルトが腐っていて、2-3p間核心を少し触って敗退して降りてきた。今日は、6年ぶりに再チャレンジだ。しかも、こんなヌメヌメの時に。3p目クリップは右手濡れていて、手繰り落ちしそうだった。そして、核心ムーブはリハーサルして、何とか見つけた。フリクションよければ4-5級ぐらいなのかもしれないが、今日はチーウォールの3-4級ぐらいに感じた。上部もライン取りとムーブの組み立てに手間取った。

(4)(5) デンジャラス(11c)、×
今日の核心は3-4級に感じただけあって、やはり落とされた。左手デッド出す際に左足がホールドをズリズリ逃げて行ってしまうのだ。続けて打ったが同じように失敗してしまった。3p目から降りてくる。

(6) デンジャラス(11c)、チキチー
あーあー、雨がザーザー降ってきてしまった。回収便かなぁ。核心、今度は丁寧に左足を置いて、余裕でこなせた。中段でレストできる。レストしながら上部を覗くと終了点あたりで水しぶきが立っているのが見える。どうかなー。中段から順調にムーブをこなし、そのまま行けるかなと思ったら、終了点ホールド手前がびしょ濡れだった008.gif。次の右手はまだ濡れていなかったのだが、その次に左手出したら、自分の左手がびしょ濡れで滑る滑る。あわてて、そのまま終了点にクリップしようとしたら、足が滑って、たぐり落ちして大フォール007.gif。チキチー!登り損ねた。ついてなーい。いや、先便で核心を失敗したのが運のつきだったか。ヌンチャク回収した後登りかえして、水しぶきを浴びながら、そのままデザートソングのヌンチャク回収。濡れたホールドを掴みすぎて、握力使い過ぎて、指が凝ってしまった。疲れた。

6年間見向きもしなかった河又へ急遽行ってみました。そんな河又の岩場に冷たく、あしらわれたようです。たまには行かないとね。帰りにダンゴ屋のさんのおばさんから取り立てのジャガイモをもらっちゃいました。いいこともあるもんです。まぁ、今日はジムだとあきらめていましたが、岩を触れてよかったです。

〇 今日の河又
・はっきり言って、サウナみたいに湿気湿気で、ヌメヌメでした。
・我々の他に、U2呑み屋さんペアが来ていました。
・M代っちはデザートソング初トライ。今日のコンディションでは核心ムーブは厳しかったようです。
・写真は、何故か河又に現れたp-chan。私がヌンチャク掛けたデンジャラスをフラッシュして、あー楽しかったと帰っていきました。その後、大雨が降り出しました。
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きん
by climber-kin | 2011-06-26 00:26 | 河又 | Comments(0)

2011年6月23日、T-WALL東村山

今週末はジムになるだろうことを予想して、土日の小川山の後、火曜木曜をジムにした。チーウォールに到着すると、木曜日の店番になったkの氏が出迎えてくれた。火曜日はビパンで打ち過ぎたか、指がまだゴワゴワしている。薄被り右のkの氏の6/7?のファイル課題はやってないかも、左の4Qはやけに簡単で、右の4Qはできる気がしなかった。大壁正面にテープ課題ができていた。黄色12は、難しいじゃん。出だし赤玉アンダー取りと、ピンク色デカ箱取りの二か所が悪い。初見は後者で落とされた。散々リハーサルするができない。もしやと思って、右足ヒールで取れた。下から繋ぐと最初の赤玉アンダー取りで二回落とされたが、三回目に止まって、後半の核心もそのまま、こなせて完登できた。チーウォールの3-4級ぐらいだと思う。水色テープ課題(黄色より易しい)は、大壁正面右端の課題は一撃できるが、スローピーで考えながら登っていたら、前腕がパンパンに張ってしまった。次に来月から長野へ移住するkの嬢設定の2Q課題を触る。核心のオレンジデカホールドマッチして落とされる。ムーブが違ったようだ。みなさんの助言から、自分の正解ムーブを解読して、とりあえず、全ムーブできそうだ。で、スタートから繋げると核心でヌメってよれて落とされた。今日は厳しいか。最後に長手テープ課題の黒5は、迷いに迷ってライン間違えて、よれて核心手前で落ちた。今週末はどうするべ?まぁ、明日の天気予報で決めよう。台風が前線を引き下げそう。やっぱりジムかなー。

きん
by climber-kin | 2011-06-23 23:06 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2011年6月21日、B-PUMP

「ビパン、最高年齢クライマー、がんばる!」

久々にビパンへ行ってみた。馬場エナもそうだが、年齢層が若い。どうみても、私が最高年齢だろう。だけど、おじさんは頑張った。4級までは全て一撃。3級となると、いきなり便数がかかる。1階で壁際の新しい3級は3便かかる。R壁の右よりの新しい、遠い3級はみなが核心じゃない中段ではまるが、デッドで解決。この課題に打ち込んでいた若者を横目に完登する。奥のリニューアル壁も4級までは一撃できるのだが、3級はなかなか登れない。R壁左よりの新しい2級は登れそうだったが、指皮なくなって苦しくなってタイムアウト。2級は登れず。だけど、たまのテープ課題はいい。沢山打って、強度の刺激。年を取ったクライマーにとっても強度の刺激が一番大切だ。

きん
by climber-kin | 2011-06-21 23:47 | B-PUMP | Comments(7)

2011年6月18-19日、小川山

「小川山、梅雨のハイキング二日間」

当初は何とかなりそうな週末の天気予報だったのだが、土曜日朝到着すると岩はしっとり、登れそうな岩場を徘徊しながら結局午後2時前に本降りになってしまった。昼の2時から飲みだしたものだから夕方には持って行ったウィスキーがなくなってしまった。4時半に金峰山荘へお風呂に入りに行った帰りに、お酒を調達したのだが、ウィスキーは売っていなかった。それで「金峰山荘」という焼酎を買ってみた。土曜日の昼から夜にかけての雨の中、結構飲んでしまった。まぁ、たまにはよかろう。8時には就寝してしまった。そして、日曜日は曇り。登れる岩場は土曜日の午前中以上に限られてしまった。

土曜はマラ岩へ行くつもりだったのだが、渡渉地点からマラ岩を見上げると何だか黒いぞ。これはダメかなと思い。近くの左岸スラブへ登ったのだが、クラシックなスラブルートで手痛い目にあった。その後、どのルートも登る気になれず、以前から気になっていたレベッカの鍵(12b/c)を見に行ったのだが。壁を見て取りつく気になれず。再び左岸スラブへ戻り、岩も乾いてきたので12台のスラブとはどんなもんだかと、触ってみようかと思った矢先に雨が降ってきてしまった。ビクターのボルダ―を雨の中しばし観戦してテントへ戻った。日曜日こそは、マラ岩へ行こうと思っていたのだが、やはり渡渉ポイントから見上げるマラ岩は昨日以上に真っ黒だった。午後になれば登れるのかもしれないが、コンディション悪い中、シルクロードにヌンチャクを掛けることにためらいがあった。屋根岩方面へ向かい始めたのだが、大日広場から見上げる屋根岩はどう考えても濡れている。きっと、5峰まで徘徊するんだろうなーと登れる岩を探しながら歩き出したのだった。やはり、屋根岩側は南から湿気った風をうけて、湿度がめちゃくちゃ高い。雨が直接あたらないはずの被ったエンドルフィン、働けロッククライマーも結露でびしょ濡れだった。やはり可能性があるのは5峰しかないかと思った。雀卓スラブがちらりと頭に浮かんだのだが5峰へ向かって登りだしたのだった。途中の道はとにかく息苦しいぐらい湿気湿気だった。今日は昨日より靴1足にカム3個分荷物が多いせいか、ロープが水分を吸っているせいか?疲れているせいか?とにかく、やたらザックが重く感じられた。息絶え絶え5峰にたどり着くが、下部は全滅だった。先ほどまで雲の中にあったような感じだった。ビショ濡れの私の傾斜やデリウスを横目に見ながら、さらに5峰頂上へゼーゼーハーハーしながら到着すると、やっと登れそうな雰囲気だったのだが、その結果は?

〇 18日
こんな時は、まずは登りに行くとは思えないルートでも触ってみるかとロリータジュンコを見に行ったが流れ込みでだめだった。
(1) トムといっしょ(10a)、再登
思ったより濡れていないような、やっぱり濡れているような。

(2) ピンチ(10c)、トラバースできず
左岸スラブには、12のついているスラブが沢山ある。いったい12のスラブとはどんなものか触ってみようかなぁ。と、まずは、このルートでアップだと取りついたのだが。まだ、濡れていた007.gif。トラバースでテンション。恐ろしく難しく感じた。ラインがよくわからない。まっすぐいくと11d、真ん中が12a、左へトラバースが10c。その真ん中を新しい12aが突っ切っている。もちろん左へトラバースなのだが、まだしっとりしていて、とてもできる気がしない。テンション。アップどころか、回収のピンチ! これがルート名の由来か? 泣きながら、なんとかトップアウトして、無事ヌンチャク回収できた。

〇 19日
(3) ギャオス(10b)、再登
これ乾いてんのかなぁ。湿っぽいのかなぁ。北面はまだガスでおおわれている。

(4) 空中決戦(12a)、出だし敗退
このルート、私には登れないと言われていた。よーし、やってやろうじゃないか。今日はここしか登れないわけだし。ヒラヒラさんのヌンチャクをお借りしてトライしてみた。言われた通り、出だし狭くてできなかった002.gif。出だし敗退。

(5) こんにちわおっぱい(12b)、出だしできず、トップアウト
それでは、今度はこっちのルート。だが、やはり出だしが??? とりあえず、全体像をつかむためにトップアウトしてみた。出だし以外も適度な難しさがあって、好ルートの雰囲気がある。おっぱいにも触れてきた。Aカップか?うん?Bカップ?

(6) こんにちわおっぱい(12b)、出だしできず
出だし以外は何とかなりそうだ。だが、出だしが解決できず。つよつよ君ことプラズマ触っていた最近骨折から復帰したHのさんも参戦してきた。出だしのムーブはやはり難しいらしい。そして、M代っちは出だしムーブできていた005.gif

(7) こんにちわおっぱい(12b)、出だしできず、ヌンチャク回収
出だしさえできれば、登れそうなのだが、その出だしが核心なので仕方ない。もう少しでできそうではあったのだが、タイムアウト。ヌンチャクを回収して下山した。

二日間とも、コンディション悪かったというか、登れる岩と時間が限られてしまった。日曜日はその登れた限ららえた岩、マラ岩方面はかなり混雑したようだ。それでも、日曜日は一日岩と戯れることができたのでよかったとしましょう。それにしても、「空中決戦」と「こんにちわおっぱい」、どちらも出だしムーブができないとは、悔しー021.gif

〇 18日の小川山
・露出が多い岩しか登れず。結局午後2時前に本降り。
・ビクターにはアルパインの豪華メンバーが集まってきて、雨でも登れるサブウェイ?3級で遊んでいたが、そのうちそれも濡れてきてしまって、みなさん撤収。
・GWに破れてしまったタープだったが、同じタイプの後継機種を買っておいたのが大活躍。
・写真は左岸スラブのWAKA(11b)。こんな時でも登れる貴重なルート。
・平日小川山でPTA(11b)をRPした誰かさんは、絶好調で二撃していた。
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〇 19日の小川山
・18日以上に岩はびしょ濡れ。ガスが無くなるのも遅かった。
・登れたエリアは、左岸スラブ、マラ岩、5峰ぐらいだったのではないだろうか。
・日曜日は、こんなコンディションにも関わらず、意外にいろいろな方々が来ていたのでした。
・5峰には、ヒラヒラさんとつよつよ君ことHのさんが、強強ボルダ―チームを連れてやってきていた。
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〇 こんにちわおっぱいを探るつよつよ君Hのさん
・空中決戦同様、でかいガタイには、出だしムーブはより難しくなるらしい。
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きん
by climber-kin | 2011-06-20 00:36 | 小川山2011~2012 | Comments(6)

2011年6月16日、ランナウト1時間

水曜登れなかったので一時間だけでもと久々にランナウトへ行った。一階ボルダはホールド替えされていた。多分。赤テープが難しくなってた。ヌメリもあって苦戦しているうちに、ボル強が始まり、巻き込まれて、一本アップ課題を登っただけでタイムアウト。さすがに一時間は短すぎか。

きん
by Climber-Kin | 2011-06-17 12:37 | ランナウト | Comments(0)

2011年6月14日、T-WALL東村山

明日は行きたくもない飲み会でジムへ行けないので、行ける時に行っておく。連荘でチーウォールへ向かった。お客さんが少なく、まったりムードのチーウォールでは、王子が課題を楽しそうに量産していた。その大壁左の課題は全滅。その大壁正面の課題は4級と3-4級は登れたけど、3級以上はさっぱり。それほど、たっぱが違わないと思うのだが何故に、そんなに足狭い課題ばかり作るのかね。彼の課題は苦手だ。私が体を畳むのが下手なせいだろうか。みなが簡単に登って自分が登れない課題に出会うと泣きたくなる。週末の天気予報が二分している。ようは、この時期はわからないですからね。梅雨前線が50km上がるか下がるかで、天気が変わる。いずれにしろ、12後半は難しい季節かなぁ。花崗岩へ行くべきか。ダメ押しでもトライすべきか。週末どの岩場へ行くか悩ましい。

きん
by climber-kin | 2011-06-14 22:47 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2011年6月13日、T-WALL東村山

大壁正面がリニューアルされていた。まだ、課題は少しだけ。その少ない課題の中の香さんの5級課題でアップしたら結構難しくて体がびっくりした。H山さんの5級は2本のうちツルツルホールド沢山使った課題の方はうっと来たが、二本とも一撃できて、4-5級も一撃して、4級はいきなり難しい。10便ぐらい打って何とか登れた。大壁左へ移って、H山さんの4級にはまる。緑スローパーからの左手穴ホールドへの一手は散々リハーサルして、スローパー左よりをわし掴みしながら、左足をフットホールドに差しながら、体幹固めてなんとかと止まった。閉店間際に完登できた。大壁正面もビパン顔負けのデカスローパーばかりだ。今はフリクションよいから、まだいいけど、磨かれてきたら、この先どうなることやら。しかも、これから暑くなるのに。どんどん難しくなるぞー!このホールドじゃー、長手ものできないだろう(笑)。今週末も天気予報が微妙だ。ウェザー系は土日晴れなのに、他の予報は土曜日は曇一時雨。日曜は曇りか。悩ましいなぁ。

きん
by climber-kin | 2011-06-13 23:38 | T-WALL東村山 | Comments(0)