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2011年のまとめ

今年もおいしいよ(12c)のトライから始まりました。昨年今シーズンこそはと寒くなる前の完登を目論み早めに二子へ通いだしたのですが、結局年を超えてしまいました。寒い厳しい1月に突入してしまいました。2ヶ月間停滞した後、冬型が緩んだ2月の小春日和の平日をついて、ついに完登することができました。そして、当初の思惑通り、おいしいよを登れたら次はカリスマ(13a)だと、3月から極寒の太刀岡山へ通いだしました。しかし、3月には東北大震災が発生して岩場へ行けなかったり、寒す過ぎる日が多かったり、なかなかムーブは固まりませんでした。そこで、4月中旬から最初の目標をカリスマからスーパーラット(12c)へ変更しました。それからは両ルートの共通の核心4-5p間のムーブが徐々にこなれてきて、GWの初日にはスーパーラットを実質あと一手のところまで迫ることができました。しかし、5月から急に気温が上がりだし、到達地点が伸びるどころか下がる一方となってしまいました。6月まで粘りましたが、終には太刀岡をあきらめました。引き際のタイミングは難しいです。来週はもしかしたら涼しいかもしれない。多少暑くても登れるかもしれない? そんな期待は毎回裏切られました。一方、GWに小川山のシルクロード(12b/c)を触りだしました。太刀岡から引き揚げてから夏の合間に小まめに触ってはムーブを固めていました。夏のシルクロードは13a以上に感じました。されど、まめに触り続けました。それと今年の夏は暑かったです。夏休みの小川山では行ったことのないエリアでいろんなルートを触ってみました。楽しめましたが、結局12は一つも登れませんでした。そして、9月に入り少し空気が変わり始めました。下からつなげて縦の核心の遠い右手がいきなり止まりました。だけど、まだ岩は熱く、その右手がヌメヌメでその先に進めませんでした。そのころ丁度、横の核心もムーブが固まりだしていました。そんなころ、秋の雨あがりの奇跡のフリクションの日が突然やってきました。本人はまだ登れるつもりがなかった気軽さがよかったのでしょう。前腕が張ることもなく、いきなり完登することができてしまいました。本人が一番びっくりしています。そして、舞台を太刀岡山へ戻し、土曜日は太刀岡でスーパーラットのトライ。日曜日は小川山でロッキーロード(12a)のトライを繰り返しているうちに、岩のヌメヌメ感は少なくなっていきました。一方で雨になる週末が多く、トライするチャンスも少なかったです。雨でトライできなかった週をはさんで中二週でスーパーラットを触った日は調子がよく、一便目からよいところまで到達できました。その日の3便目にを完登することができました。結局コンディションだったのかもしれません。翌週からカリスマトライを開始しました。一方で小川山の今シーズンも捨てきれませんでした。ロッキーロードを2日でムーブを固め、なんとかRPし、エクセレントパワー(13a)として触り始めました。しかし、二つの13aを並行して進めることは私には不可能でした。今シーズンはカリスマに絞ることに決断しました。カリスマも11月中旬には、ムーブも固まり、あと一手で最後のリップというところまで迫ったのですが、その後も週末雨パターンは変わりませんでした。さらに、急激に寒くなり、到達地点がいつの間にか下がっていきました。そして、つい先日、余りの寒さに今シーズンのトライを断念しました。シーズン終わりの引き際のタイミングは難しいです。そして、また二子シーズンが始まったのでした。

〇 今年の登れたルート
(1) 二子山、おいしいよ(12c)
(2) 小川山、とろろ(12a)
(3) 小川山、シルクロード(12b/c)
(4) 太刀岡山、スーパーラット(12c)
(5) 小川山、ロッキーロード(12a)

〇 今年触ったけど登れなかったルート
(1) 小川山、To walk or not to be(12a)
(2) 小川山、こんにちはおっぱい(12b)
(3) 小川山、ちゃっかりどんべい(12b)
(4) 小川山、修行僧(12b)
(5) 小川山、睦月誕生(12b)
(6) 小川山、エクセレントパワー(13a)
(7) 太刀岡山、カリスマ(13a)
(8) 二子山、穴のムジナ(12c)

〇 その他登った11台
(1) 小川山、ローリングストーンの岩場、ゴルゴ13(11c)
(2) 小川山、エビのしっぽ、タイムドライブ(11c)
(3) 小川山、砦岩前衛壁、松茸風味(11c)
(4) 太刀岡山、陽のあたらない坂道(11c)
(5) 兜岩、火山(11c)
(6) 小川山、きつね岩、よたぎつね(11b)
(7) 小川山、姉岩、Ojos Asi(Eyes Like Yours)(11b)
(8) 小川山、ソラマメ周辺、草溝直上ルート(11b)
(9) 小川山、ソラマメ周辺、裏ジェットストリーム(11b)
(10) 兜岩、ブラッシィ(11b)
(11) 小川山、たぬき岩、自然薯(11a/b)
(12) 甲府幕岩、WORK ON(11a)

今年は12台が例年より随分少ない数になってしまいました。だけど、次に続く12cを三本登れたということでよいことにしましょう。そして、来年はカリスマとエクセレントパワーだ。頑張ります。それでは、皆様よいお年をお迎えください。新年も岩場にブログに宜しくお願いいたします。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-30 01:12 | 目標と成果 | Comments(0)

2011年12月29日、二子山、登納め

少し寒さが緩んだ。アップを済ませた時点で0度になっていた。朝のうちは放射冷却で岩はとても冷たかったのだが、午後からは岩が冷たいから登れないと言い訳できないような、この時期にしてはとてもましな日でした。もうこんな日は二月まで待たないと来ないのではないだろうか。そして、今日は今年最後の登りでした。寒さが緩むというし、あわよくばと邪心の固まりとなって二子へ向かったのでした。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
先週、異常に登り辛かったのは、寒さのせいだったのか。
(2) 高く登れ(10b)、再登
(3) バイパス(10a)、再登

(4) 穴のムジナ(12c)、ヌンチャク掛け
先週、ミッキーがRPしたので、今日はヌンチャク掛け。

(5) 穴のムジナ(12c)、第3核心でフォール、ワンテン
先週にフットホールドとイメージを修正した第1核心は一発で決まる。第2核心もなんとかこなした。第3核心手前で前腕の張りを感じた。息を整えて、焼石で指を温めて第3核心へ突入する。右手アンダー、左足上げて、右足上げて、ドリャーと言う前に左足が滑って落ちた。うーん。躊躇せずに、セーノで左手出せばよかった。タメ作って、勢いよく左手出せば、左足は滑らないのだろう。左足蹴るぐらいの勢いで左手クロス出さないと届かないのだから。下から繋いで、いざという場面でどうしても、うっと言う力を出せない。ここが勝負強い人との違いなのではないだろうか。自分が情けない。

(6) 穴のムジナ(12c)、第1核心でフォール
左足決めるのにまごついた。少しが腰が下がったまま左手クロス出しは少し下側だったか?右手を添えようする前に右手が穴からスッポ抜けた。

(7) 穴のムジナ(12c)、第2核心でフォール
20分後にもうワントライした。今度は第1核心を成功させたが、うっよれてる。第2核心手前のクリップもちょっとまごついて、焼石握ろうと右手をチョークバックへ入れようとしたら、チョークバックをはずしてしまった。意図的にちょっとベルトを緩めて下目にチョークバックを下げていたのだった。第2核心はなかなか右足が決まらず、左手ガストンの持ちが浅かった。フォール。

穴ムズ、難しいです。だけど、第1核心のコツは掴めたかもしれません。それと第3核心まで到達できました。先週より前進はしました。だけど、3年前と同じで狭っ苦しい第3核心は、やはり私には鬼門です。今日は任侠ライン比較的空いてました。うーん。だけど、穴ムズにはケリを付けておきたい。逆にケリをつけられるかも? これからの1ヶ月は寒くてなかなか厳しそうです。それなら任侠のムーブ探りをした方がよいかも。悩ましいまま、年を越すのでありました。とりあえず、一年間大きな怪我もせず無事終了しました。よかったよかった。

〇 今日の二子
・火の鳥でRPが出ていました。あまり寒くなかったわりには完登があまり出ませんでした。みなさん邪心に満ちてしまったのでしょう(笑)。
・写真は「おいしいよ(12c)」をさぐるヨネヒコ氏。楽しそうでした。
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〇 ペトをトライするJILL師匠
・強い登りでレストもせずに終了点のコルネの一番下を何度も掴んでいるのに。惜しいトライが続きます。
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〇 今年のシメは?
・RPではなくホワイト餃子でした。
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きん
by Climber-Kin | 2011-12-29 23:44 | 二子山'11-'12 | Comments(6)

備忘録:エクセレントパワー

(1) 1pまで
・左足ハイステップで左手手だして、右手に足で、フレーク取り。
・キャメロットグレイを決める。これはマスターカムへ変更予定。
・左足と右足上げて、右手で長ヌンにクリップ。長ヌンは、60cm+短いヌンチャク。
・クライムダウンして、カムからロープを抜くこと。

(2) 1-2p間
・レストポイントから一段上がって、右手を親指プッシュで左足をカムの刺さったフレークをプッシュしてバランスを取って、左手チビアンダーホールド刺す。
・右足踏み直して、左足右足で右手サイドホールド。
・左足極小エッジに載せて左手デッドっぽくサイド。
・右足上げて、右手一段上のサイドへ。
・左足に乗り換えて左手ガバサイドへ。
・さらに右足を上げて、フリのバランスで右手カチガバのミニフレークへ。
・左足を小さな穴ホールドに置いて、右足ミニフレークに載せた状態で、2p目をクリップ。

(3) 2-3p間
・右足ヒールで左手シェーク。
・右手スローパー気味ホールドもって、左足結構高めで右手ガバアンダー取り。(ちょっと曖昧)
・左手プッシュでバランス取って、いい体勢になる。
・穴ガバで3p目クリップ。
・しっかりレストすること。

(4) 3-4p間(出だしの小核心)
・左手ガバガストンから右手サイドアンダーよいところへ。
・ステップして、左手をガストンからサイド引きへ。
・ステップして、右手をサイドアンダーの一番上へ。
・マーキングしている右足チビでっぱりに載せて、左足手に足でガバ穴に入れて、勢いよく立ち上がり、左手えぐれホールドを保持。我慢して右手マッチして、右手と入れ替える。
・左手、一本指穴と右手で交互にレスト。
・右足をハイステップして、体を上げて、左足をチビホールドにあてて、安定させてから、左手アンダーへ逆手もち。
・右手寄せて、左足を上げて、4p目クリップ。

(5) 4-5p間
・右足を少し右側へ移動させると、左足も移動させて、両手順手で少しレストできる。
・右手掘れたホールドへ出して、右足上げて、左手はあまり持ちやすくない。右手の傍のホールドで、左足ステミング状態で左手出し。ここでシェークできる。
・右手よいところに持ち直して、左足スメアで右足上げて、右手右足で左手をガバへ。
・足をガバ足に上げて、シェークできる。
・もう一つ左手出して、右手サイドホールドで5p目クリップ。

(6) 5-6p間
・3つのホールドで交互レスト。
・右足をあまり上げず、右手サイドへ。左足上げて、6p目クリップ。

(6) 6-7p間(シルクの核心)
・6p目クリップしたら、左手あまり高くない位置のサイド引きもって、右足を左足と入れ替える。
・左足はガバ足より少ししたのチビホールドに載せる。
・左手をガバサイドから、もう一つ上のサイドへ上げる。
・左足をガバ足に上がる。右足はいいところに踏みかえること。ここで左手シェークできる。
・左手を一段上のサイドへ上げて、左足で立ちながら、右足を少しくぼんでいるあたりにスメア押しして安定させて、右手を核心の持ちづらい丸っぽいホールド。
・右足を所定のえぐれているスメア立ちができるホールドへ移動させて、左手を核心の縦ホールドへ。
・右足スメアで、左足核心のポチホールド載せて、体を右へ、ぐぐっとシフト(重要)。
・そして左足にしっかり乗りながら、右足はサイドホールドを掻き込みながら、左足にしっかり立ち上がる。
・右手を遠い例のホールドへ。
・左手をゴミカチホールド拾い、左足を少し乗れるチビホールドにあてて、体を左上へジリジリ上げていき、届きそうなところで左手デッドで7p目クリップホールドへ。
・左足は核心の左手ホールドにのり、右足は水平フットホールドに乗り、7p目クリップ。

(7) 7-8p間
・足そのままで、右手サイド持ち。背伸びしながら、左手ガストン気味頭の上のホールドもって、左足上げる。縦の核心ホールドの穴までは上げず、その少し下のホールドに載せて、右手をガストンへ出す。
・親指で持ち、少しガストン気味にして、右足にしっかり体重載せて、左足を縦の核心ホールドの穴へ移す。
・右手を倒れこむガバホールドプッシュ。手の首側を壁側(逆手状)に向ける。レスト。
・右手を順手に戻して、左手をクラックに刺して、おっとっとで倒れこむ。
・すかさず、フットホールド確保して、右手をガバの上のサイドを持って、体を右手へ倒しこみ、左手の肘が伸びた体勢にして、8p目をクリップ。8p目は連結。ゲート左向きが必須。

(8) 8-9p間(ロッキーへ繋ぎ)
・8p目をクリップしたら、右手持ち替えの遠いホールドをすかさず取る。この時は一番いい場所取ってよい。後から持ち替えられる。左足を手に足ヒールして左手リップ取って、体勢を整える。
・左足ヒールのまま、右足を少し右側へスメアでフラッギングしながら、左手マッチで持ち替える。
・右足穴ホールドでスメアしながら右手を40cm右のホールドを拾い、体勢を整えて、デッド気味に右手を比較的よいところへ飛ばす。
・すかさず、左足をよいフットホールドへ上げる。
・さらに、左手マッチして、よいところと持ち替える。
・右手を遠いサイドガバへ。
・スメアで足を送り、右足を穴ホールドに刺す。押すのではなくて、真下に載ること。
・左手穴を取って、右手サイド。さらに右側のブルースのカンテは限定だ。・左手持ちづらいガストン向きのホールドでなんとかこらえて、左足を外傾ダイクへのせて立ちこみ、右手サイドカチをとる。ここで、9p目クリップ。(ちょっと曖昧)

(9) 9-10p間(ロッキー核心入り)
・左手ガストンで、右足はダイクより少し上のエッジに乗り込み、右手サイドカチへ。
・左足を右足のすぐ傍のダイクにスメアして、右足をポケットホールドに刺して体勢を整える。
・左手は一度左側ロッキーの核心入りホールド持つが、ここで右手をロッキーと同じく、頭の上のスローパーへ移動させてからロッキー核心入りがよいのだが、その手順はまだ探れていない。
・このまま状態で核心へ入ると、お尻が落ちてしまい、難しくなる。多分。一度左手を頭の上のスローパーへ出して、右手マッチして左手を戻せばよいと思われる。
・左足スメアで右足をかなり高め、お尻の下にサイドエッジで立ち上がって、右手ガストン取り、左足をそっと押しながら、10pをクリップ。

(10) 10-11p間(ロッキー核心)
・右足を左へ送り、右足をダイクの一番右側の一番載せやすい場所にハイステップ。
・右手ガストンのまま、左手を遠いガストンへ飛ばす。
・そのまま、がんばって、右足を30cm?上げる。右手アンダーっぽいホールドもって、左足を30cm左へ移す。右手マッチして、体を左へ倒していき、左手左側ホールドもって、左足で立つ。
・いい足位置作って、11p目クリップ。

(11) 11p-(カム)-12p間
・11p目クリップ後、50cm上がる。この上がる際もバランスがいまひとつなので注意。
・またまた、レスト。
・レイバックセクションは出だしの3手目あたりが悪い。
・カムはキャメロット赤でなく、マスターカム#5だと歩かないかもしれない。
・カムにクリップして、凹角は左足よいところに立つと12p目にクリップできる。

(12) 12-13p間
・ここから、いったん左壁に出て、左足スメアで左手水平カチ、右手水平カチ、左手壁側エグレホールドで、右足カンテ右側のエッジに左足を同じくカンテ右側の乗れるホールドで頭の上の持ちづらいホールド取り、右足上げて、ロープ内側からすくって、左足ダイク角は乗れるところがある。13p目にクリップ。

(13) 13-14p間
・右手カンテの方をラップもちに持ち替えて、すくっと立つ。
・立った後、右足クロスでダイクへ。左足を抜く。
・あまり手を先行させずに、左足送って、右足寄せるを繰り返し、左手ガバへ手を伸ばす。
・握ったら、振られ気味にぶら下がり、すかさず、ガバレストに立ち上がり、14p目をクリップ。

(14) 14-15p間
・右手ガストン。左足は腰高あたりにフットホールドあり。左手でアンダー?取って、少しいやらしいバランスで足さばきして、一段あがりガバアンダー沿いに登り、15p目をクリップ。

(15) 15p-終了点間
・左手ガバアンダーから、フリで右手ダイクのスローピーなホールドもって、左足をヒールフックで左手をデッドでサイドカチへ。
・左足を1回スメアで歩いて、右足もスメアで左足フットホールドに載せて、右足を右上の高いホールドへ。
・右手いいところ、左手今一つのホールドを持って、左足をダイクまで上げると左手ガバが取れる。
・ガバをつかんで、足を上げて、立てば終了点に立てる。

健闘を祈る。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-27 14:23 | ムーブメモ | Comments(0)

備忘録:カリスマ

(1) 1-2p間
・特にないが、右手リップ取ってから、右足スメア、左足窪みホールド、右足窪みホールドでアンダーガバへ左手出しだが右足窪みホールドは少し高くした方が楽に左手出せるかも。

(2) 2-3p間
・テラスに座り込んでレスト。
・左足ガバアンダーのホールドは手前に置かないこと奥気味。さもないと足が外れることあり。
・左手フリクションで保持して右手3p目クリップホールドは中継して取りに行く。
・3p目クリップホールドの保持中は右肘伸ばすこと。左足は右足を載せるスペースあけておくこと。

(3) 3-4p間
・左手空間作るために、V字に切れているホールド中継。左足ハイステップで2-3p間の左手ホールドに左足載せて、デッドで窪みホールドへ左手出し、右足流して、右手サイドホールドへ。
・ここで左手は、少しかかりがよいところへ持ち直せる。
・右足壁に戻して、左足上げて、左足を伸ばし続けるイメージで右手4p目クリップホールドへデッド。

(4) 4-5p間
・左手で4p目クリップ。左手シェーク&チョークアップ。左手4p目クリップ穴ホールドガストン持ちでマッチ。左足少し寄せて、腰を左へスライドさせて右足は押す感じで、右手シェーク&チョークアップ。
・右手、少し右上のホールドを軽く保持して左手穴ホールドの一番下を持ち、右足水平カットホールドに載せて、右手ガバアンダーへ飛ばす。
・左足を右足と踏みかえて、右足をフラッギングして左手をガストンから手前サイド引きへ持ち替える。
・右足斜めホールドをプッシュ。左足フラッギングして二つ穴ホールドへ。この時、一度体を上げてロックしてから右手を出すこと。
・二つ穴ホールドは奥側の穴に指三本?四本かも?入れて、親指は下にある皺ホールドにひっかけること(重要)。
・左足窮屈なハイステップで体を右側へよせる(ここは苦しいところ)。
・左手は手がきれそうな三日月状穴ホールドへ寄せ。ここで、なるべく、右手持ち直しはしないこと。
・左手チビ穴中継して、左手5p目クリップガバ穴は一番低いところがえぐれている。
・足ブラで一段上の傾斜があるフットホールドへ左足を移動させる。
・右手をチョークアップ。
・右手ガストンホールド取って、右足チビエッジにのせて、左手一手送り。右端を握ると人差し指第1関節の皮膚が破れるので、一番右側は避けること。
・右足を二つ穴ホールドの下の皺ホールドに載せて、右手をガバ穴へ入れる。親指は穴から出さないでガバ穴側へしまうこと。
・5p目クリップ。

(5) 5-6p間
・5p目クリップしたら右足をチビエッジホールドに下して、7秒間レスト。
・左手戻して、右足をハイステップに戻して、右足掻き込みでバランス取って、右手チョークアップ&シェーク。
・右手をいつも抜けそうな穴ホールド取って、左足チビ穴ホールドに載せて、右足を先ほどの右手ガストンホールドを押しながら、左手をガバ穴へ出す。
・すかさず、右足を5p目クリップの穴ガバに刺して、右手チョークアップ。
・左足上げて、右足を5p目クリップ穴ガバの一つ先のホールド(穴の下側エッジ)に載せて、左足を切って、右手クロスで穴ホールドへ。持つ場所は手前よりの小指が引っかかるところ(重要)。
・左手を一回シェークしながら中継のチビ穴ホールドへ。
・左足を滑りそうな外傾ホールドに載せて、左手アンダーガバへ飛ばす。
・右足クロスでスメア気味にダイクのでっぱりにおしつけ重心移動。左足を向こう側壁にあてて、右手をモニョモニョホールドへ寄せる。
・右手モニョモニョホールドは右側がよい(重要)。
・右手モニョモニョを保持したら、右足切って、左手をサイド気味ガバアンダーへ飛ばす。
・右足を左側壁の下の方に押し当てて、バランスを取って、6p目クリップ。
・なるべく右手肘が曲がらないようにすること(難しい)。

(6) 6-終了点間
・右手をモニョモニョホールドへ戻し、右足を外傾ダイク状へ載せる。この状態で左手シェークできるかも。
・右手を三角形ピンチ持ちホールドへ飛ばす。上よりが持ちやすい。
・左足そのままで、右足をチビ穴ホールドに刺して、軽く蹴り、左足に乗りながら、左手甘目サイドホールドへ。この時、右手親指がはずれるが気にしない。
・右足は壁の中にあるチビ穴ホールドに刺して、左足をガバアンダーの左横の外傾しているが比較的載せやすい場所へ。
・左足に立つようにしてから、右足をモニョモニョホールドにヒール。
・右手リップの少し出っ張っているところへデッド。
・左足穴ホールドに刺して、左手をガバへ。さらに、もう一手先のガバへ。右足をハングしたのふーとホールド拾って、右手をガバへマッチ。
・左足を腰高のフットホールドへ上げる。右足を同じ高さぐらいのフットホールドへ上げて、リップを乗り越えて右手でガバを持ち、立ち上がる。

健闘を祈る。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-27 13:24 | ムーブメモ | Comments(0)

2011年12月23-24日、二子山

今週から、寒い太刀岡山から逃げてきて二子へ向かったのですが、クリスマス寒波になってしまいました。それでも、いるだけで疲れてしまう先週までの太刀岡よりはまだましだったのですが、二子は二子で今週から成果がでない暗黒の厳冬期シーズンに入ってしまったようです。それでも強い人は登れてしまうのですけど。金曜日は太陽は出ていましたが風が冷たかった。土曜日は午前中は力強い太陽が出ていて今日は岩が温かくなるのではと期待したのですが午後から雲が太陽をずっと隠し続けてしまい、気温も下がる一方でした。日の当たらぬ、気温1度の中でのクライミングになってしまいました。寒emoticon-0101-sadsmile.gif

◇23日(金)
(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
岩の冷たさよりもホールドのツルツル感と違和感でなんだか登りづらかった。

(2) バイパス(10a)、再登
出だしの割れたホールドがはずされていた。出だしは少し登り辛くなった。

(3) 穴のムジナ(12c)、ムーブ思い出し便
久々なので岩が冷たいうちにリハーサル便を出す。自分的にはもうムーブは固まっているのだが、下から繋げると第1核心が全然できません。

(4) (5) 穴のムジナ(12c)、×××
下から繋ぐと第1核心が止まらない。第1核心手前からだと第3核心のクロスまで行けるのだが。2トライ目は第1核心、左手クロス出しムーブへ入ることができたのだが、左手空振り。足さばきに一生懸命でホールド位置を見失っていたemoticon-0104-surprised.gif

◇24日(土)
日は当たっているのだが気温はなかなか上がらない。ノースの前は午前中から陽だまりになっていて暖かいのだが、ホールドはまだまだ冷たいようだ。今日は二便だけだそうと思ってのんびりしてたら雲が出てきてしまった。結局午後は岩が温まることもなく気温も上がらず。まさに水風呂に入っているような感じだった。

(5) 高く登れ(10b)、再登
(6) バイパス(10a)、再登
(7) ワーカーホーリック(10b)、再登

(8) 穴のムジナ(12c)、第1核心フットホールド変更
やはり第1核心で落とされる。右足を所定の場所に置くのがとても難しい。右足をスメアで左手クロス出しをするムーブでトライしているのだが、その右足を置くのがとても微妙で難しい。みながやっている、その上のホールドでリハーサルする。こちらの方が狭くなり右手で引く力が余分にいるのだが、変えてみるかな。リハーサル成功。少し下してもらって、3手手前からリハーサル成功した。

(9) 穴のムジナ(12c)、××、第2核心でフォール
気温は0.5度に下がったようだ。日も陰ったまま。嘆いていても仕方がない。淡々とトライするしかあるまい。焼石を十分に熱くして、指を温めてからスタートした。先便で変更した右足で核心ムーブへ入る。左手クロスが止まった!右手マッチしてスローモーションで左足スメアに右足上げて、さらに左足掻き込みで第2核心手前のクリップホールドを取る。うっよれてる。ここでレストすると体幹がさらによれる。すぐに出発した方がよかったかも。第2核心はフットホールドしっくりこないまま、左手ガストン取って、右足所定の場所に載せて。腰が壁から離れていた。右手届かず。

寒い二日間でした。例年だと正月前後までは、ここまで冷えなかったのですが今年はちょっと一足早く厳冬期へ突入のようです。越冬組以外はもう来ないでしょう。私の穴ムジはようやく第1核心止まりましたが、すぐに第2核心で落とされました。任侠を横目で見ながら、もう少し穴ムジトライしてみるつもりです。絶望的な寒さになって、RPトライの人が減ってから任侠のムーブ探りかなぁと思っています。以前トライしていた時よりは強くなっていると信じて、今シーズンは登れるかもと期待をしているのですが、穴ムズは難しいです。三つのムーブしかないのですが、今のチーウォールのグレードで言うと第1核心が一番難しく3級。デカい私は超狭苦しいです。順に4級、3-4級ぐらいの感じです。第3核心は自分にとっては持久力的な要素が入ってしまって、繋げていくととても難しく感じます。年末もまたまた天気予報が芳しくありませんね。今年は夏も冬も条件が厳しいですね。

〇今週の二子
・この寒いのに、イッチーが「よーこそチーウォール(13a)」をRP。よねひこさんが強い登りで「ぺトルーシュカ(12b)」をRP。エンさんが「SVP(12b)」をRPしていました。おめでとうございます。強い人達はどんなに寒くても登れます。M代っちのおいしいよは、何かつかんだようです。最後は穴ムジ触って、3本目の12cのお触りと喜んでいました。
・オーミー氏に、「おいしいよ」コンサルティング。高いよ。インボイス送ります。
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きん
by Climber-Kin | 2011-12-24 23:49 | 二子山'11-'12 | Comments(10)

2011年12月20日、T-WALL東村山

自分の製品の機能エンハンスに伴い、マニュアルもエンハンス。が、マニュアルの最終アップデート後、会社のPCのオフィスをアップデートしていたのだった。そしたら、箇条書き表示が全部崩れてるemoticon-0106-crying.gif。オーマイガー!一括変換はできず全て手作業で直す。元々のマニュアルアップデート以前の修正が一日では全く終わらず。明日もだ~。なんてこったい。金払って、ソフトをアップデートしているのに、この仕打ちですか。M○○○○S○○○め~!。で、昨日のビパンの連荘でチーウォールへ行く。スラブ壁でいつもの感覚アップをした後に、フィジカルなアップ課題を探してみたら、珍しく、オーハラ課題の易しいグレードのファイル課題が落ちていた。

〇 T-WALLオーハラ、平23.12/19
・紫8級。8級というグレードは見かけないなー。
・やさしめ。茶4級は、最後肩がはずれそうになった。一撃。
・むずかしめ。緑4級は、一撃ならず。最後の右足、ハイステップムーブをリハーサルした後完登した。ちょっと最後が怖い。奮闘的な課題だ。
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薄被り左の先週、出だしができなかったkの氏の5級だが、今日は気合をいれてムーブ起こしたら出だしの一手ができた。そのまま完登した。今日はとても寒い。足の指が冷たくて感覚がなくなってしまった。数少ないストーブの前からなかなか離れられない。新しいファイル課題はどれも難しそうで手をつけられないでいるうちに時間が経過してしまった。何となく登れそうな印象だった、大壁左のオージのスキー場シリーズの3-4級課題を見つける。が、青色ハリボテの使い方にはまる。難しいことを散々やってできず。最後にH山さんの見本とアドバイスで、パンと取ってパンと右手出し。最後の一発で完登できた。ボルダーはいい。やってるうちは全てを忘れる。リフレッシュして明日もがんばろう。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-20 23:47 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2011年12月19日、B-PUMP

今年も残りわずか、休日の数も残り少ない。やらなきゃいけない雑用が沢山あります。土日ではなかなか登り行けません。日曜日は部屋の整理、大量にゴミを出しました。思い切ってクライミングシューズも何足か捨てました。古いノートPCもPCデポに引き取ってもらいに出かけたり。そんな合間をついて、なんとかプールへ行きました。今日のテーマは右左で息継ぎをすること。これまで、1、2で左ばかりで息継ぎをしていたのですが、これが左側首の凝りの原因ではないかと思い。今日は、1、2、3で右、左と交互に息継ぎをしてみました。まずはビート板を股にはさんでリハーサル100m。なんとかできそうな感じで早速に長泳に入ります。途中、溺れそうになること何度もありました。水を大量に飲んでしまいましたが、右と左を3ピッチでごとに呼吸しながら45分間泳げました。何m泳いだかはわかりません。ペースから多分1,300~1,400mぐらいのような気がします。1,2,3ごとに右と左で息継ぎすると呼吸の制限が長くなってとても苦しいです。終始ぜーぜーはーはーでした。その後も雑用して帰りました。予定の2/3ぐらいの雑用を済ませて今日の肉体労働は終了です。そして日曜日の楽しみ、早くから酒を飲みだしてしまいました。酔っぱらってしまった状態でインターネットで車の保険の更新とPCを発注をしてしまいました。事前調査でcore i3の21インチフルHDディスプレイ付で6万ぐらいの超安いセット品を買うつもりでした。もう10年近くも使っているPCのHDDがカチッカチッいい出したので、これを機会にPC購入して、HDDがいっちゃう前にデータ移行しようと思っていたのです。ところが、酔っぱらいながらウェブサーフィンしていたら、気が大きくなってしまって、割高のcore i7ベースでしかも27インチディスプレイへアップグレード。さらにOSもアップグレードでして、ついつい発注してしまいました。倍の予算になってしまいました。翌日に何発注したっけなぁと心配で車保険とPC発注の内容を慌てて確認してしまいました。で、今日は先週に引き続き月曜のB-PUMP。久々にてっちゃんに会いました。週末から帝釈へいくそうです。I丸夫妻と合流ですね。きんがお世話になったと宜しくお伝えください。一階で登っていなかった紺(4級)課題を全部トライしました。どれも苦戦。結局登れる課題が多かったのですが、3本ぐらいは登れなかった。登っていなかった茶色(3級)も1本。1時間ちょとで打ちまくりすぎました。2階へ上がった時にはヨレヨレでしたが、なんとか茶色を1本一撃しましたが、それ以外の茶色は登れず。登れそうな緑(2級)課題も一本触りましたが左足ヒールでゴール取りは怖くてできず。2時間ちょっとで上がりました。それと今日はとても残念なことがありました。私としては裏切られた形でがっかりしています。裏切られた以上しかたありません。私の性格はすべてにおいて寛容です。だけど、私を裏切らぎることに対しては決して許すことはできません。そのように対処したいと思います。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-19 23:22 | B-PUMP | Comments(0)

2011年12月17日、太刀岡山

「遅すぎた撤退?」

毎週土曜日に今冬一番の寒さを更新している。今日もその通りのとても寒い日になってしまった。朝、岩場に到着した時は-4℃ぐらいだったのではないだろか。最高温度は3℃だった。その上、3-4m/s程度の風がほぼ終日吹いていた。いるだけで疲れるような寒さだった。一方で前回の修正で自分のムーブが完成したという期待を持ってやってきたのだった。もしかしたら?ドラマが生まれるかも?という期待も持ってやってきたのでしたが…

(1) ハッピーバーボン(?)、再登、ヌンチャク掛け
(2) カリスマ(13a)、各停アップ便
(3) カリスマ(13a)、×
(4) カリスマ(13a)、××

一便目は、5-6p間の左トラバースは右手アンダー刺して、足を送ってさらに右手寄せて、右手アンダーを次のアンダーへ飛ばすところで右手の感覚がありませんでした。そこまででした。二便目は、4p目到着でこりゃダメだと感じ、5p目到着するも、その通り、もうヨレヨレでした。一便目のダメージも残っていました。今日はみなが足を滑らせていました。それは岩が冷たくて靴をはじいているのではありません。岩が冷た過ぎると知らず知らずに手に力が入ってしまい、足の荷重がなくなっているから足が外れるのです。やはり岩が冷たすぎると力を抜くことが難しくなるようです。知らないうちにホールドを力いっぱい持っていました。持説としては「指の感覚がなくなるところと力尽きるところは同じ」とずっと思っていました。よって、岩が冷たくなくても、やはりそこで落ちるだろうと思っていたのですが、その仮説は追加修正します。それはその通りなのですが、岩が冷たいと力が余分に入り、その力尽きるポイント自体が手前に来てしまうようです。今日は前回ムーブ修正したリップ超えセクションまでたどり着くことができませんでしたemoticon-0106-crying.gif。思い返せば、11月中旬にあと一手まで迫り、その後は寒くなる一方で、各便ごとに到達高度が下がって行きました。だけど、誰も太刀岡行きを止めてくれませんでした(笑)。そのかわり、この一か月でいろいろなキーポイントでの気を付けるべきことがわかり、自分なりに最適なムーブが完成できたと思っています。次の機会に、またがんばりたいと思います。冬の合間のたまにある小春日和の日とかemoticon-0140-rofl.gif。タイムアウトながらも、このルートからしばしの間離れられるかと思うと、ちょっとホットしています。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-17 23:17 | 太刀岡山 | Comments(6)

個人輸入

最近はクライミングシューズのメーカと種類が増えてきたからなのでしょうか、それらに押されてか、定番モデル、スポルティバのミウラベルクロとミウラヒモが店頭で全く見当たりません。特にベルクロはここ1年ほど日本への入荷自体をしていないようです。ミウラベルクロは癖が強すぎてあまり売れていないのでしょうね。私もそのベルクロはあるルートにだけしか使いません。ミウラヒモの方は花崗岩を中心にいろいろなルートで使います。これらの勝負靴がなくては困ります。とは言いながら、これらのシューズを使うのは来春なのですけど。別に店頭にあるならお店で買うのですが、なければ海外から通販するしかありません。ところが、ここ数年、海外通販サイトからの直接海外発送ができなくなっています。海外販売店との契約なのでしょう。個人輸入エージェントがあるのは調べてわかっていたですが、不安があってなかなか踏み切れませんでした。すると、MOTさんが個人輸入の記事でspear-net.comを紹介していました。これなら大丈夫そうだということで早速やってみました。

(1) spear-us.comに登録
- 転送サービスの登録をします。
- 自分のID番号を入手できます。
- 海外通販サイトの送り先アドレスがわかります。
- 「スピアネットのアドレス+自分のID番号+自分の名前」が送り先になります。
->登録されたとスピアネットからメールが来ます。

(2) 海外通販サイトで買い物
- 以前にbackcountry.comでの購入実績があったので、ここで購入しました。
- 2 days freeサービス期間で、カナダからスペアネット倉庫までの送料は無料でした。
- Billing to は自分の住所、Shipping toにスピアネットの送付先アドレスを記載します。
->海外通販サイトからオーダーしたとメールが来ます。
->海外通販サイトからシッピングしたとメールが来ます。

(3) 転送依頼
- スペアネットに自分のIDでログインして転送依頼をします。
- アイテムごとに登録します。受け入れ時に簡易チェックしてくれるようです。

(4) 発送依頼
->スピアネットから商品到着のメールが来ます。
- スペアネットにログインして発送依頼します。

(5) 発送決済
-> スピアネットから発送費用の通知メールが来ます。
- スピアネットにログインして、クレジットカードで発送料を支払います。

(6) 発送通知
-> スピアネットから発送通知が来ます。トラッキングIDを受け取ります。
- トラッキングIDでいつ荷物が来るかトラッキングできます。

(7) 受取
- 荷物を受け取る時に、関税と消費税を支払います。

以上で終了です。発注してから手元に届くまで、二週間弱かかりました。かかった料金は以下です。

i) backcountry.comへの支払い
- $438.15、内訳:シューズ2個、Tシャツ3枚、カラビナ類2セット。

ii) backcountry.com->スピアネット配送料金
- 今回は無料だった。
- 2 days free配送サービス期間だった。

iii) スピアネットからの転送費用
- 日通ペリカン便(スピアネット倉庫から日本への配送料金)、$36。
- スピアネット手数料、$9。

iv) 受取時の費用
- 関税、¥4,100-
- 消費税、¥1,100-

安いのか高いのか?関税が高いのが気になります。関税率の違う物を同時に転送したため高い方(多分Tシャツ)の率になってしまったのかもしれません。国内調達できないのなら個人輸入するしかありません。サイズがわかっているシューズ、ロープ、カラビナ類など便利ですね。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-15 00:19 | クライミングギア | Comments(4)

2011年12月14日、T-WALL東村山

前日にプール、翌日夜ジムというパターンはどうもNGのような気がしてきた。昨日の記事のごとく、水泳は思いのほか疲れるようです。泳いで、睡眠不足で回復しきれずに体幹がとてもよれていた。同じパターンの先週もボロボロだったのだが、今日もやっぱりボロボロでした。あまりに登れなくて平日のプールはひかえようかとも思ったのですが、いやいや、疲れる疲れると抑えてばかりでは向上はない。体幹が強くなれば問題なくなるはずだと考え直した。多少ジムで登れなくても平日プールは継続することにしようと心に決めたのだった。話は全く変わるが、通勤の行き帰りでロク&スノ最新号を読んだ。ユージ大先生のキナバルの記事とイッチーたちのウルタル遠征の記事を読んだ。どちらの記事も目標ルートを失敗したところが共通だった。その登れなかったというところに感情移入がはいる。成果を出せず失敗した記録の方が共感を持てる。自分にとっても、今シーズン中にRPできなかったら、来シーズンにまた頑張ればよいではないか。とても悔しかった気持ちが楽になった。イッチー達のウルタリ記事だが、先日の二子の帰り、薬師の湯でイッチーとたまたま一緒になった。敗退したのにパートナーがロク&スノに投稿するんだけどカッコ悪いと言っていたのだが、いやいや、全然カッコ悪くない。生還できたのだから、また次回挑戦できる。来年も行くとのこと頑張ってほしい。で、今日のチーウォールだが、登れたのは4-5級ばかり。登れない4-5級も一本。薄被り左のkの氏課題でした。

きん
by Climber-Kin | 2011-12-14 23:43 | T-WALL東村山 | Comments(0)