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2012年5月30日、T-WALL東村山

週末の天気が気になりますが、これは例年のこと。雨降ったらしかたないですね。雨降らなくても、湿気湿気なのでしょうけど。予定では、出張、直帰で18時から登っているはずだったが出張が先方の都合で延期。来週へ。帰り際にどさくさがあって、出遅れる。

〇 kの氏、2012/5月
・ピンク4~(3Q)は月曜日に登った。
・青4級は苦手系。左手穴で右手オレンジピンチが止まらない。月曜日は右手穴に送ってから左手寄せて、右手オレンジピンチは止まらなかったが、今日は数便目で止まった!そのまま完登。
・茶3級は出だしから難しい。
・2級は目で追ってみて、トライやめた。
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〇 W氏@T-WALL、2012.05.28
・若者たちがチャレンジしていたピンク3Qのランジ課題は、右手出し、5便ほどトライして登れた。ランジは気持ちいいー。このぐらいの距離だせるなら、シナプス(12b)とトップガン(13a)は登れるよ。
・最後に、黒4Q触ったのだが、核心と思われる箇所は一撃で抜けられるが、右手ピンクサイドから左手緑スローパーの一手が左足狭くて、落とされまくる。次回へ。
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梅雨なのでしょうか?昔の記録見てみると、確かに6月はあまり登れていませんなー。湿っぽいからって、他に何やるのか?それも悩ましい。チャンスがある限りトライか?それも悩ましい。ベースキャンプでトレーニングだ。それもあるかも。梅雨入りしたら、しかたありませんね。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-30 23:53 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年5月28日、T-WALL東村山

体が疲れている。特に腹筋。土曜の小川山の疲れではない。昨日の芝刈りだ。4時間以上、はいつくばっての芝刈りは体幹に効いた。で、アップのつもりで触った、kの氏課題は、最初はルートの力、ヌケヌケモードで全然体が動かなかったが、少しづつ普通の動きになってきた。

〇 針ノ木沢、kの氏、2012.5.18
・当初、全課題5級だったのですが、帰るころには全課題4-5級に変更されていました。
・青4-5級は、登りずらい。と言うより、まだ体が全然、力をヌケヌケモード。kの氏に笑われる。黄色左手から三日月スローパーもって、左足が狭い!5便ぐらい打ってようやく、スイッチが入って完登。
・緑4-5級は、これも難しいじゃん。黄色デカスローパーでマッチしてハリボテ左手は頂点抑えてから左側ガバへ移動。4便かかる。
・ピンク4-5級は、一撃。これが5級なのでは。
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その後も結局、大壁右のkの氏の4-(3)級課題、一本しか登れず。大壁左の壁の課題を触ってみたら、腹筋が疲れていた。ようするにお疲れのようでした。早上がりした。帰りに飲んだビールはうまくなかったemoticon-0106-crying.gif。GW空けから、疲れているだの、指皮ないなど。あまり、しっかりボルダーできていない。確かに疲れていたのかもしれないが、弱くなったのかも不安に思うのだった。花崗岩は登りはうまくはなるのだが、フィジカルには弱くなるので要注意だ。ジムボルダーとエクセレントパワーは180度違う、全く違う課題、種目が違うのだ。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-28 23:06 | T-WALL東村山 | Comments(0)

シューズストレッチャー

エクセレントパワーは、足指の忍耐力の勝負と言っても過言ではないと思います。一方、このルートは、二か所ほどでエッジング性能がどうしてもほしいところがあります。シルクセクションの縦の核心と横の核心です。そのため、私はミウラーVSをこのルートのトライに使っています。ところが、この二か所以外はエッジングが強い靴(ダウントゥーにターンイン)は全然向いていなない上に足がとっても痛いのです。特にロッキーのクラックセクションは、このダウントゥが非常に登りずらいです。足スメアのレイバックなのですが、いつも、「足が痛~い。スメアできな~い。」と泣きながらミウラVSで登っています。しかし、現実問題は核心セクションをこなせなければ、どうしようもないので他のセクションの登り辛さには目をつぶって、ミウラVSを使っているわけです。赤いインスティンクトもよいようです。だから、シルクRPの時もミウラVSを使いました。そして、エクセレントトライを始めたのですが、そのミウラVSはすり減っていました。予備にもう一足持っていたのですが、このルート以外に使うことのないシューズを冬の間に育てることなどできませんでした。先週、新品のシューズで1トライ試してみましたが、ただでさえ、足指痛いルート、激痛でとてもトライどころではありませんでした。困ったなーと思っていたのですが、そこで思い出したのが、このシューズストレッチャーです。遥か昔に買っていて、確かに20年ほど前は、新しいシューズをお湯につけて、このシューズストレッチャーを入れたまま乾かすなんてことをしていました。今回はお湯にはつけませんでしたが、広げ過ぎたかもってぐらい緩めちゃいました。そして、昨日トライに使ってみました。その効果は偉大でした。花崗岩勝負用に育てなければならない新品の小さ目ミウラー紐もやっちゃうかな~なんて思っているのですが、来週末は梅雨の走り?春の陣は昨日で終了なのかもしれません。思い出すのがちょっと遅かったか。

〇 シューズストレッチャー
・今も売っているのでしょうか?
・木製で、三つのプラスチックのイボ?がついてます。痛いところにイボをつけて広げます。
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きん
by Climber-Kin | 2012-05-27 18:58 | クライミングギア | Comments(0)

2012年5月26日、小川山

「久々に前進したけれど」

天気予報が好転と言うには大げさだが、にわか雨はないだろうと言う天気予報へ変わった。その通り終日安定した天気だった。午前中はいつものごとく湿っぽい。朝から晴天となってしまった。午後1時ごろからは雲が増え出し、時たま涼しくなるのだが、何故か私がトライする時は雲がなくなり、また日が差すのだった。ここ数回。すり減ったミウラVSか新品のミウラVSしか持っていない私。シューズに翻弄されていることもあり、「エクセレントへの道」は停滞していた。そこで、ある道具を使って先週下した新品ミウラVSの先の部分を広げてみたのだった。

(1) レギュラー(10c)、Tr、ロッキーセクションのヌンチャク掛け
新品のミウラVSで登ってみる。横に広げただけなので、縦はやはり痛い。それでも、かなり痛みが減った。

(2-3) 屋根の上のタジヤン(9)、再登 and TR
一度登った後、TRでミウラVSで登ってみる。おっ、これなら使っていいかも。

(4) エクセレントパワー(13a)、×
朝の湿気を避けて、11時15分ごろに新品ミウラVSでトライする。岩は結構冷たい。冷たいからと言って、バリバリ、フリクションがよい季節は終わってしまっていた。冷たくて何だか湿っぽいだけ。それでも元気な一便な。だが、シルクの縦の核心で左手がスッポ抜けてフォール。シルクの縦横核心はパスして、8p目から、ロッキーの最初の核心を超えるまで繋げてみようと試みたが、挫折して9p目でテンション。ロッキーの最初の核心のリハーサルと11p目でのレストのリハーサルはしておいた。

(5) エクセレントパワー(13a)、×
日が燦々と輝く中、13時半ぐらいに2便目を出す。今度はシルク縦の核心を通過。シルク右トラバースに入って、「タコレスト」は停滞状態。ここはヨレてると、あまりレストできない。適当なところで右トラバース開始。8p目は無事クリップして通過。ダイクホールドから右手サイドカチ取って、右足穴差して、左手は?あっ、右足差し損ねていた。左手浅穴ホールド届かず。ブワーンとフォールする。ロッキー最初の核心はリハーサルしておいた。

(6) エクセレントパワー(13a)、×、2テン、回収便
16時半に最終トライ兼回収便。曇り気味だったのだが、またまた私の番に、お日様が顔を出してくれた。そして、湿度も少し高くなった。いつもの通り6p目に到着。一点だけ修正。5p目でのレストで左足をM代っちの足の置き方をパクった。おっ、これいいーじゃん。ヒヤヒヤだったが、シルク縦の核心はこなせる。7p目クリップして「タコレスト」へ。いい感じで呼吸は整い。少し戻せた。余力があると、8p目クリップも楽にできる。右トラバースもすいすいと。先便で失敗したダイクへの乗り込みあたりも成功して9p目をクリップ。一手づつシェークしながら、繋ぎ部分を超える。そして、ロッキーセクションの最初のクリップ10p目も成功。もしかして行けるかも。そんな期待が頭をよぎった。ロッキー最初の核心へ。左足上げは5cm届かず。フォール。腰上げないで、左足上げようした。あちゃー!こうなったら、ワンテンへ持ち込むぞ。十分休んで、ロッキー最初の核心から再スタート。その核心こなして、テケテケとレイバックでクラックを登る。そして、ルート核心と思っているダイクへ移る部分はヌメヌメで全然ホールド持てな~いemoticon-0107-sweating.gif。たまらずテンション。ホールドが湿っぽくなったのもあるのだが、とにかく自分がヌメってるemoticon-0104-surprised.gif。最後の山場を迎える前にチョークアップして、指汁をなんとかしないとダメだ。だけど、両足スメアでチョークアップする余裕ないんです~emoticon-0106-crying.gif。12p目クリップして左手チョークアップするしかないか。13p目は股の間からロープひかなきゃダメかなーと思っていたのだが、左足をロープの下からダイクへ載せられた。こうできない時は腰が下がってて、もともとダメなのかもしれない。最後のスラブは落ちるかと思ったが、2テンで抜けられた。

久々に前進できました。ロッキー最初の核心ムーブまでと、久々に到達距離を上げられました。それが必要なのは、たった二か所なのですが、やはりエッジングの利く靴は助かります。今日の3便目、ロッキー最初の核心で腰を上げてから左足上げていれば超えられたかもしれません。だけど、それは繋げてくると何故かできない。いつもの話です。ここまで下から繋げていたからこそ、気を付けなければいけないこと。繋げてきた時の詳細なムーブイメージが初めてわかるのでしょう。余力があれば自然とできてしまう。下から繋げると意識しないとできない。いつもの繋ぐ苦しみです。だけど、3便目でロッキー最初の核心を超えられていたとしても、やっぱりクラックからダイクへ移るところで落とされたような気がします。もっと、上部も練習しておいた方がよいような気もするのですが。そして残された課題はガッツだけ、なのかもしれません。いずれにしても春の陣は梅雨シーズン到来で終了間近です。再来週はトライできません。チャンスは来週まで?来週の天気と温度は如何に?

〇 今日のマラ岩
・H田さん夫妻にヨネヒコさんペア。今日のマラ岩南面は静かでした。
・M代っちは「シルク縦の核心」攻略のためにニューシューズを投入。H田さんはスペシャリストを触っていました。ヨネヒコさんはシルク縦の核心を熱心に解析していました。
・写真は、今日初シルクトライのだんご姉ぇ。いきなり縦の核心が止まった!右手あと少し距離が足りなかったような?
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きん
by Climber-Kin | 2012-05-27 00:03 | 小川山2011~2012 | Comments(6)

2012年5月23日、T-WALL東村山

連荘外岩クライミングの後は連荘ジムクライミング。少しお疲れモードで、こんな時は何故か力抜き抜き登りになってしまって、ボルダーは全然ダメダメ。スイッチが入るのに1時間ぐらいかかる。kの氏の5級すら、最初、全然ダメダメで、スイッチ入ったら5級だった。H田さんの薄被り左の3-4級は最初全然できなかったが、なんとか登れた。今日は湿度が高かった。夏のあのヌメヌメを体感させるような感じ。ここ数年、夏の指汁が酷い気がする。昔はこんなに指汁でなかったような気がするのだが、夏を経験するごとに指汁が出やすくなるのか。週末を見据えて早上がり。だが、指皮はすでにすり減って、スベスベになっていたemoticon-0106-crying.gif

きん
by Climber-Kin | 2012-05-23 22:25 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年5月22日、T-WALL東村山

レストでもよかったのだが、疲れているのは足と前腕と神経だけ。背中を刺激しにチーウォールへ。薄かぶり右の常連T中さんの練られた課題をノリノリさんとM代っちと一緒にトライ。難しめ5級と4級を登った後、3-4級はそれぞれのムーブは自分用に(設定とは全然違うと思われる)作れたのだが、繋げると右手の保持時間長過ぎ。指汁でてきて、厳しい。オージの3-4級を3本つなげると12aの課題は、どれも、一か所だけ難しく、打つペース早すぎて、よれよれになってしまって、どのセクションも完登できず。少し力入り過ぎていたような。まー、登れなくても、この時期はジムで背筋使うわないとね。と成果がない自分を無理やり納得させるのでした。もう5月も今週末で終わり。6月の外岩はどうしようか。去年の記録みると、雨で全然登れていない。悩ましい季節になりますね。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-22 23:48 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年5月19-20日、小川山

「弱虫」

あのルートを二日連続登っても意味があるのかわからなかったが、GWの連日登りに慣れてしまって、日帰りだとあまりに寂しく感じてしまった。天気もよいことだし、無理して土日で小川山へ向かったのでした。双葉SAで朝ご飯を食べているとKY田さんと偶然お会いした。おー!今日は八ヶ岳へ登りにいくとのこと。クライミングもトップロープで少しづつ再開したそうです。病気がきっかけで奥様とも仲直りしたようです。とんでもない大病を患ったのに暗くもなく、あっけらかんと、「いやー大変な目にあったよ。」おおらかな性格ですね。あの強いKY田さんへの復活をお待ちしております。さて、先週は寒すぎて、調子が狂ってしまったのだが、今週のマラ岩は、土曜日は晴れ晴れの灼熱地獄。日曜日は終日薄日で丁度よい感じだった。だけど、やはり春から夏にかけてのこのシーズン。秋のバリバリのホールド感は、もう期待できないようです。しかし、そういう問題とは別に、自分の心の問題、メンタルな弱さをトライするごとに感じてしまうのでした。

◇ 19日
(1) レギュラー(10c)、Tr、×、ロッキーセクションヌンチャク掛け
岩が冷たい。またまた登れず。

〇 シルクロードセクション、ヌンチャク掛け
続けて、ロッキー取り付きから下部のヌンチャク掛け

(2) 屋根の上のタジヤン(9)、再登

(3) エクセレントパワー(13a)、×、ロッキー核心手前まで
岩がまだ冷たかったのだが、元気な一便目。縦の核心通過。そして横の核心も通過。繋ぎ部分をこなして、ロッキーセクションに入る。だが、前腕に張りが。そして、長ヌンが足が絡まる。いつものことなのだが、弱気の虫で頭の中がいっぱいになった。自らフォールしてしまった。あー!

(4-5) エクセレントパワー(13a)、×
いずれもシルクセクションで失敗

◇ 20日
(6) 屋根の上のタジヤン(9)、×
落ちたemoticon-0104-surprised.gif

(7) 屋根の上のタジヤン(9)、Tr
新品のミウラVSで登ってみた。固いemoticon-0106-crying.gif

(8) エクセレントパワー(13a)、×
まずは、磨り減ったミウラVSでやってみた。シルク右トラバースの最初の薄いスリットホールドに足がしっくりのっていない。もがいているうちにどんどん前腕が張ってしまった。横トラバースして繋ぎセクションへ入るところで前腕の張りのプレッシャーに負けて自らフォール。あー!

(9) エクセレントパワー(13a)、×、シルク縦の核心とった後失敗

(10) エクセレントパワー(13a)、×、シルク縦の核心左足滑る
あー、嫌だなー回収(Negative)。上まで抜けられるかなー(Negative)。期待感ゼロで緊張感マックス(Negative)。このルート辛い(Negative)。だが、途中からなんとか気持ちを切り替えられて、いい感じの登りに変わってきた。やはりはきなれた靴はいい。だが、シルクの縦の核心ムーブで左足がしっかり載っていなかった?それとも、磨り減った靴のせいか(Negative)。左足滑ってあっけなくフォール。そして、心のテンションが切れた状態での辛い辛~い(Negative)。長~い回収の旅へ(Negative)。上部は全然練習する余裕がなく、ただただ回収するだけ。やっとの思いで終了点に到着すると安堵感がこみ上げる。こんなんで、このルートを登れる日がくるのだろうか?

「無心の一手」いくつものルートをそうして登ってきたはずなのですが、そんな心境はどこへ行ってしまったのでしょう? まだ前腕はそこまで張っていないのに心が折れてしまいます。このルートはジリジリ登っていくので、途中でいろいろな思いが頭の中をよぎっていしまいます。しかも、Negativeなことばかりが。集中力がないのか? 登る気がないの? そう言われてもしかたがないような弱虫ぶりです。磨り減った靴と新品の靴。トライする前に直前まで悩んでしまいます。最初の便と最後の便は磨り減った靴で、真ん中の便は新品シューズですかね。前者だと右トラバースでエッジが負ける。後者だと足を信じられなくて力入ってしまう。登る前からNegativeです。もう春シーズンは終わったのかなー。これもNegative。このルートは心が全てNegativeになってます(笑)。本当にメンタル修行なルートです。強い心がほしいです。このルートは何度やっても失敗しそうな箇所が多くてなかなかシルクセクションを越えられません。これまでのトライで2回ほど、繋ぎセクションを超えられているのですが、前腕と相談してしまって、長ヌンが足に絡むこともあって、その1回目は右足フットホールド間違えていて、10p目クリップできずにヌンチャクを掴んでしまいました。2回目は怖くて、ロッキーの最初の核心へ突っ込めていません。自らフォール、下から落胆の声が聞こえてきました。このルートもそこから「無心の一手」が必要なようです。ただし、一瞬で勝負が決まるのではなくて、バランシーなところで、落ちそうで落ちない。その無心になる時間がとっても、とっても長いのです。そして、ロッキー最初の核心を抜けられた時。そこから本当の自分との戦いが待っているのです。まずは、ロッキー最初の核心まで抜けないと。その先の不安は考えないようにしよう。めげるな自分。

〇 今週のマラ岩
・土曜日も日曜日もエクセレントラインは6-7人でした。日が長いのでなんとか3便回っていました。
・先週、海賊船(13a)をRPしたヨネヒコさんも今週からシルクトライにマラ岩へやってきてました。
・仙台から来ているChippeさんは日曜日みごとにロッキーロードをRPしていました。ムーブできるようになったらすぐでしたね。おめでとうございます。
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〇 シルクロード、タコムーブのH山さん
・H山さん、ようはくスイッチが入って、すばらしい登りで終了点のリップに到着。もう行ったかなと思ったら、なんだか、動きが止まった。決めた足順とは違った動きで強引に行こうとしたのだが…
・kの嬢はシルクラインがいい感じになってきたみたいで、ロッキーへの繋ぎムーブを楽しそうに探っていました。
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きん
by Climber-Kin | 2012-05-20 23:37 | 小川山2011~2012 | Comments(12)

2012年5月16日、T-WALL東村山

「さえないボルダー」

疲れ気味なのか。腰痛のせいか?指皮痛いからか。単にやる気の問題か?足指も痛い。さえない結果になってしまった。k沼くんのリーチ有利の3級を一本、kの氏の4級を一本、T中氏の5級を一撃したほかは、触る課題触る課題登れず。どの課題も難しい。週末のことも考え、電車一本分だけ早上がり。kの氏はエクセレントパワーをニンジャで登ったそうな。その時それしか持っていなかったとのことだが、考えられん。やはり、足指痛くて苦痛だったそうだ(笑)。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-16 23:27 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年5月14日、T-WALL東村山

先週は、腰をやってしまっていたので、4/25以来の3週間ぶりのまともなジムボルダーになる。だけど、思ったよりは体が動いてくれたようだ。極端にサイズ合わない香さん課題で、アップアップのアップ終わったころに向こうから手を振る人が入ってきた。N子さんだった。チーウォールに意外な人で誰か認識するのに少し時間がかかった(笑)。

〇 W氏@TWALL、2012.5.3
・アップのつもりで登った黒5Qは、結構難しかった。なんとか一撃。
・ピンク4Qは、読み通りで一撃。
・緑4Qは、2手目下からランジは2/3の確率。4手目が核心だった。腰入れて、手だけだしデッド! 止まった!4便かかる。
・紫3Qは、得意系か?二便で完登!緑4Qが一番難しいかも。
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スタッフになったk沼くんの5/14の新作をトライ、4Qは何とか登れたが、3Qは二本とも核心のランジが届かず。最後に薄被り左の黒4テープ課題を一撃。5.10dぐらいか? 最後の最後に黒7を再登しようと思ったが、ガバタコ痛くて、途中でやめた。帰りのお楽しみは、水割りかビールか迷ったが、発泡酒にしてみた。暑くなってきてビール系がおいしくなってきましたね。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-14 23:37 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年5月12日、小川山

「季節はずれの雪ちらつく、寒い小川山。エクセレントは後退。」

腰痛の方は、木曜日あたりから楽になりだした。朝が一番辛くて、夜になるほど、ほぐれてきて楽になった。腰はなんとかなりそうと思っていたのだが、今週はちょっと忙しすぎた。その上に金曜夜は接待となり、金曜日の飲酒に睡眠不足。なんとも辛い週末となってしまった。その上、この寒さ。足の感覚がなく、指も冷たく、久々に嫌々トライが出てしまった。完登はほど遠いとしても、それでも何かをゲインしようといろいろと、もがいたのでした。

(1) レギュラー(10c)、Tr、××、ロッキーヌンチャク掛け
焼石するのが面倒で持っていかなかった。予想をはるかに超えた冷たさ。しかも、りソールし立てのミウラベルクロVS。テンションしまくりながら登った。続けて、シルクセクションのヌンチャクも掛けもしたのだが、手足とも指の感覚がない。ちょっと辛すぎ。

(2) 屋根の上のタジヤン(9)、再登
別の靴の慣らしシリーズ、今度は大き目ミウラヒモの新品で登る。実はスラブ用にはこれしか持ってきていなかった。これも辛かった。

(3) エクセレントパワー(13a)、×、ムーブ確認
今日は日帰り、寒くても便数出さないともったいない。11時に1便出すことにした。が、全然日が出てこない。それどころか、何やら白いものが降ってきだしてしまった。登る前に感覚のなくなった足をヤカンで温めてはみたのだが、やはり途中で感覚が薄くなってきてしまい、何とも足元が不安だった。焼石握りながらも、どうにも冷たい。力入りまくっていて、とても消極的な登りになってしまった。核心ムーブ入ろうとしたところで前腕が張ってしまい、テンション。こうなったら、ムーブ修正便に変更。シルク右トラバースの8p目ヌンチャク上を通過するところの右手観音開き持ちにする。10p目クリップ時の足位置と重心の取り方を確認する。右足でしっかり立つことか。11p目でのレスト方法を一生懸命練習する。下から繋ぐとこんな風に休めないんだよな~。

(4) エクセレントパワー(13a)、×、シルク縦の核心とまらず
まだ、日は出てこない。前便で、ソールのつま先が終わりそうなミウラVSがいまひとつだったので、りソール済みのミウラVSを慣らしかねて使ってみることにした。岩が冷たい上に足が辛い。さらに力入りまくりの最悪の登りに。なんか靴が負けてるような感じがしながらも、シルク縦の核心へ。右足スメア滑って、あっけなくフォール。

(5) エクセレントパワー(13a)、×、シルク縦の核心とまったがそこから進めず
ようやく晴れてきた。だけど気温があがりません。もう一度、リソールミウラVSを試してみる。やはり、この靴エッジが負ける。その割には足が痛い。なんとかシルク縦の核心は止めて7p目はクリップ。たがそこまでだった。次は回収便になるので力温存して、そこから降りた。

(6) エクセレントパワー(13a)、×、シルク右トラバースで不意落ち、トップアウト
ソールがすり減ったミウラVSで回収便。日が当たりだして、少し岩が温かくなったおかげで足は冷たくなかった。それに、こちらの靴の方がリソールミウラVSよりまだましだ。シルク縦の核心止めて、右トラバース開始。8p目クリップして、さらに右トラバースしようとしたら、左手持ち場所間違て左手スッポ抜けてフォール。不意落ちして、痛っ、クルブシをすりむいてしまった。8p-11p間の繋ぎセクションとロッキー核心をリハーサルでつなげてみた。できた。クラックからダイクへの私のルート核心は指ヨレヨレでできなかった。13p目、ダイク上のヌンチャクは連結にして長めにしておかないとロープ重すぎてクリップできない。

とても空いていて素敵な小川山でしたが、寒すぎて辛い小川山でもありました。久々に元気のない外岩になってしまいました。疲れ気味、体調よくない上にあまりの寒さにめげそうになりましたが、少しだけ改良ができたような気もします。次回は体調整えて元気にトライしたいです。そして、リソールのミウラVSはNGなようです。先っちょの方はダウントゥして一丁前に足が痛いのですが、土踏まず部分がヨレテいて、そこから簡単にそれ曲がってしまいます。これではダウントゥの意味がありません。エッジが逃げて行く感じになるはずです。新しいミウラVSを降ろすしかなさそうです。また、靴慣らしが辛いです。マラ岩はシューズの摩耗が激しいです。トライ用になかなかベストな状態のシューズを用意できません。今日はシューズと寒さに翻弄された一日でした。

〇 今日のマラ岩
・今日の小川山は空いていました。GWの翌週だからでしょうか。これだけ寒いとこなくて正解です。
・午前中は雪雲のような黒い雲がやってきていた。たまに、白いものがチラホラ。焼石使って登りましたが、冷たいこと。足の感覚がないのがつらかった。
・午後2時ぐらいから晴れだしてくれたのだが、気温は上がらず。最高気温は6度か7度ぐらいだったのではないだろうか。午後6時ごろ車のついた時には、3度まで下がっていた。
・明日は暖かいとか。うらめしや~。
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〇 追記(自分へのリマインド)
・ヌンチャク回収でシルク屈曲点のラッペルポイントへ、ビレイヤーから怒鳴り声がした。後10cmでロープがスッポ抜けるところだったとのこと。末端処理をしていなかったことにたいそうなお叱りをうけました。
・抜けていたら20mのグランドフォール。今頃死んでいてもおかしくなかった。
・殆どのトライは途中で降りてきてしまうので、無警戒になっていました。
・エクセレントは60mロープでもトライ可能ですが、回収には60mロープは要注意です。

きん
by Climber-Kin | 2012-05-13 00:24 | 小川山2011~2012 | Comments(6)