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2012年10月31日、太刀岡山

平日カード。もともとは、あのルートのためにこのあたりでと計画していたのだが、諸般の事情でそのまま計画実行。しかし異なる岩場へ向かう。岩場に到着すると寒い。いよいよ、終日焼石が必要な感じになってきた。10時の気温は6℃。最高気温は14時ごろに11℃だった。何をやろうかなぁと考えた末、平日ならラインは空いているだろうと、カリスマ?スーパーラット?の派生ルートのムーブを組み立てることにした。あわよくばという考えが少し頭をよぎったが、共通部分の5p目付近まではそれほど甘くないだろうとも思っていた。

(1) ハッピーバーボン/GAIDAライン(9)、再登、ウォーリャーの上2本ヌンチャク掛け
先週GAIDA氏がボルト4本までハッピーバースディ側を使い、そこからバーボン片手に入って行った。なるほどと思った。これなら、ロープの擦れが少ない。パッピーバスディにヌンチャクを掛けながら上部のヌンチャクを回収し、登り返して、ウォーリャーの独立セクションのヌンチャク掛けをした。ついでにムーブ探りしておいた。うーん、よくわからない。

(2) ウオリャー(12c)、ムーブ思い出し&ムーブ組み立て便
このラインは、カリスマライン4p目までは共通だ。4-5p間はほぼ同じムーブをこなし+アルファのムーブで右側にある5p目をクリップしてから右へ分岐する。オリジナルセクションが3p分ある。カリスマの手順は覚えていたが、だけど、頭で覚えているのとスムーズにこなすことは全く別の話だ。迷いながら目一杯の力で4p目までは到達できたが、テンション。力入る~! 4-5p間の核心ムーブは一発でムーブをなんとかこなし、ウォーリャーの5p目にクリップはできねぇemoticon-0101-sadsmile.gif。あわてて、カリスマ側5pヌンチャクにロープをかけて、テンションしてからウォーリャーに5p目に掛け直した。クリップ手順を組み立てる。そして、オリジナルセクションは、一発でこなせて、終了点まで登る。この時、ビレイヤーは私がニヤリと笑ったのを見たと言っているのだが、そんなことない。ないemoticon-0122-itwasntme.gif

(3) ウオリャー(12c)、××
野心に邪心に、満々でスタート。先便よりは少し力を抜いて4p目に到着。ヨレヨレとしながらも、4-5p目間の核心ムーブをこなせた。先便で解決したはずの5p目クリップへの手順は、まだ、全然固まっていなかった。それでもなんとか5p目をクリップして、さらに2手出したところで力尽きた。ワンテンにしておこうと、再スタート。あれっ?右手ホールド持てない。あれっ?何度やっても持てない。どうしてだろうemoticon-0107-sweating.gif。トップアウトすらできない。仕方がないのでスーパーラット側から回って、渾身のヌンチャク掴みで上に回り、再度ムーブを確認する。なんだー!持つ場所が間違っていた。あと3cm上だった。随分と体力と指皮を無駄に消耗をしてしまった。あまり登られていないからだろう。ホールドがガビガビだし。

(4) ウオリャー(12c)、×××
先便で探り過ぎた。指皮がヒリヒリ。もう、4p目で痛みに我慢できずにテンション。あー情けない。5p目からは一発でこなせた。うーん。まー、ムーブはできて、固まったので、よかったと言うことにしよう。

久々のカリスマ下部を触ってみました。5p目まで相変わらず難しいです。疲れます。やっぱり5p目までで12bぐらいあるんじゃないかなぁと感じます。ウオリャー触ってみました。ムーブは固まりました。週末も混雑顧みずトライしちゃおっかなぁ。もう宿題ない人はこない寒さだから混まないかも。そして、いよいよ、太刀岡は寒くなってきました。チャンスの時間帯が短くなってきました。終日10℃を切り出すと休めないルートは厳しくなります。ダウンジャケットを持ってきました。正解でした。それにアンダーシャツにオーバーズボン。そしてカイロ。今日からすっかり冬装備です。

〇 今日の太刀岡山・小山ロック
・M子様パーティと4人でした。
・まーさまは、6p目クリップして、そのまま行っちゃうかもと思ったら落ちてきました。
・写真は夕日に染まるカリスマライン。この時間帯が一番よかったり。でも、この時間まで待てないんだよねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2012-10-31 22:07 | 太刀岡山 | Comments(2)

水泳は何故体幹が疲れるのか?

時間を作っては、ちまちま続けているプールですが、昨日も行ってきました。ちょっとペース配分が違ったせい(平泳ぎのおじさんが多くて追い越すのにスピードをださざる負えなかった)もあって、疲れました。一日たった今日も体幹がよれています。実は、トライ中のルートで、RPトライフェーズに入ると、この水泳、一時的にやめています。水泳は体幹がとっても疲れるからです。そして、何故、疲れるのだろうと考えてみました。はっきり言って、私はクロールがとても下手です(平泳ぎがうまいというわけでもないのですが)。それと、上体のねじれ(ツイスト)方向の柔軟性が低いように感じています。息継ぎの際に、どうも、思いっきりツイストしているようです。左息継ぎはまだ楽なのですが、右側の息継をする時は特に、腹筋あたりから上を思いっきり捻っています。それでもたりないので、フォームが少し崩れて、足が沈み気味になります。足が沈んでくるとエビぞり状態気味になり、ますますツイストが辛くなってきます。どうも、このツイスト運動が要因のように思うのです。他の人達はどうなのかなぁ。泳ぎがうまいと疲れないのでしょうか?そもそも、水泳とは体幹が疲れるものなのか?

きん
by Climber-Kin | 2012-10-29 12:52 | ボディケア | Comments(6)

2012年10月27日、太刀岡山、ゴーオンザボルトRP

いろいろな事情があって、今日も太刀岡山へ向かう。当初の予定では、土日の予定だったのだが、日曜日の天気予報が雨になったので、土曜日帰りにした。

(1) ハッピーバーボン(9)、再登
ハッピーバースディとスティングレイのヌンチャク掛け

(2) ハッピーバースディ(11a)、最登

(3) スティングレイ(13b)、何もできず、ゴーオンザボルトのヌンチャク掛け
ムーブ系13bがいったいどのぐらいの難しさなのだろうかと触ってみた。ゴーオンザボルトとの共通の出だしは一発でこなせた。で、核心セクションは6手ぐらいか。最初の4手は手も足もだせなかった。予想はしていたが、これは体重10キロぐらい落とさないとできる気がしない。早々にヌンチャク回収、降りる際に先週触ったゴーオンザボルトにヌンチャクを掛けた。

(4) ゴーオンザボルト(11d)、RP
ビレイヤーさんに1-2p間落ちてくるかもと何度も何度も言ってから出発。今度も無難にこなせた。先週のトライは酷かったこのルート。下部の緩傾斜帯のムーブはなんとか解決していたのだが、中盤の核心部分がかなりあやふやだった。まだまだ迷いながらの登りだったが、核心直前のクリップは左手アンダーで余裕できた。核心ムーブ入りは、あれ?できた。核心の一手遠いデッドは、ちょっとホールドとにらめっこしたが、パーンと取れた。結構前腕が張っていたが、何とか終了点に到達できた。先週のダメダメぶりは連荘の飲み会の酒疲れのせいだったのか。

(5) ルートキラー(11c)、初トライ、××
ヨッシーがオンサイトトライしてヌンチャクがかかったので、私も便乗。人が登っているところを何度も見ているのだが、登る対象としてみていなかったので全然ムーブとホールドはわからない。核心手前のアラビア半島のガバアンダーホールドへ入るところでおかしくなってしまった。核心ムーブは一発でわかったって、ヨッシーの登りみてたからね。次回、ヌンチャクがかかっていたら、再トライかな。

まだまだ、太刀岡山行きが続きそうです。次は何を触ろうかなぁ。

〇 今日の太刀岡山・小山ロック
・カリスマラインはあいかわらず混んでいました。7人ぐらい。初見に近い人が2人。随分長い時間探っていました。
・今日はRPが多かったです。
・不眠クラマー、ゴン助さんは不眠対策として前夜から竜王駅近くの湯ートピアにお泊り。朝ピックアップしてきました。そして、みごとに初13aとしてカリスマをRP。
・ちびCさんが、1便目でM子さまムーブにかえて次の便でカリスマRP。ちびCさんのパートナーのまっちゃんさんが、ルートキラー(11c)をRP。みなさん、おめでとうございます。
・それに続けと、まーさまのスーパーラットは?次回も太刀岡行きが決定です。
・その他、I丸夫妻に、ガイダさん&ヨッシーペア。ミキティパーティ。知り合いばかりで、一日中しゃべってばかりいたような。
・写真は、カリスマをRPするゴン助さん。
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〇 ゴーオンザボルト(11d)
・出だしの1-3p間のムーブはとてもトリッキーで、なかなか自分だけでは思いつきません。3p目ステミングで大レストできます。4p目をクリップしたら、アラビア半島ホールドへ右トラバース気味に入り、5目をクリップ。ここから核心セクションで、6p目をクリップして、左手アンダーで狭キョン体勢になり、右手甘目穴ホールドへドーンが核心になります。それ取れれば、実質終わりでしょう。大きな動きで登れて結構楽しいです。ちょっと力がいるルート。腕力ない人には難しめに感じるかもしれません。
・設定通りに登るにはセンスがいるかも(笑)。右へ、どこまででも逃げていけそうです。
・11dとしては難しいかもしれません。だけど、他の11dも難しいからなぁ。今のところ、二子の「大バカ犬」が最強の11dで、体感12bぐらいです。・ゴーオンザボルトは、体感11d/12aぐらいでしょうか。
・あっ、そうだ。ミキティ情報でヨッシーのビデオがあるとかで、見てみたら、私よりスマートな手順で登ってる。核心手前でレストしてるし。レストできるのなら、やはり11dなのかも(追記)。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-27 23:39 | 太刀岡山 | Comments(14)

凡人

何便で登れた! 1撃した! 1日で完登できた! 便数や日数、やたら成果を気にする人達がいるが、それは特別な人達が気にすればよいことだと思う。私は、そんなことは気にしない。凡人は、登りたいルートをただ、ひたすら打って打って打ちまくって、一本づつ登れればよい。たとえ登れなかったとしても、その苦労と過程を楽しめばよい。人生、それでいいのだ。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-25 22:28 | 目標と成果 | Comments(6)

持久力ルートの種類と戦術

所謂持久力ルートと言っても、いろいろな要素があり、それの組み合わせからルートができている思っています。トライするルートをそれぞれの要素で分類して解析し、完登するための戦術を考える必要があります。自分の能力の限界の、いや、それを打ち破ろうとトライするルートを完登するには、そんな戦術が必要なのだと思います。実際は、あそこで、あのぐらいの余裕を残して、そうすれば、…。そのためには、…。そしたら登れるかもしれないと言った具体的なシナリオが立てば完登は近いです。そして、ルートのいろいろな持久力という観点からの特性は、大きく分けて、次の4種類があると私は捉えています。それぞれの困難性ごとに求められる能力が異なってくるし、トライするグレードによっては、それぞれの特性の難しさが異なってくるはずです。その上に、個人の能力でいかに対処するかがあるので、同じルートの同じセクションでも、ある人には楽に感じるが、ある人には厳しく感じる。同じ人でも能力が変われば、違って感じてくるはずです。

(1) 酸素借能力系逃げ切りセクション(ストレニュアスルート)
・所謂、核心セクションでレストできずに大きな力を長い間出し続けなければならないセクションです。
・私の体験からすると、12bで15手ぐらい。12cで25手ぐらい。13aで30手ぐらいのイメージです。人によって、つまり筋力、体重、そして技術によって、この手数は大幅に異なります。
・このセクション自体が殆どを占めているルートは、例えば、ナイト・ディジィ・ダンス(12c)やカリスマ(13a)があたりました。また、私は、おいしいよ(12c)もこのタイプに入れてしまいました。25手ほどでバケツホールドあたりに到達できます。そこまであまり休めない。6p目でレストできる人にとっては、(2)の持久力ルートの分類にできます。
・途中で大きなレストをせず登りきる。または、次のレストポイントまですり抜けるため、疲労した筋肉を回復させる能力より、酸素借能力自体が大きな影響力を持つはずです。

(2) (所謂)持久力セクション(持久力ルート)
・核心ムーブの手数が少ない、または、中程度の力が必要なのだが、その手数が(1)より長いルートになります。
・例えば、任侠道(12d)とかです。穴のムジナ(12c)も、第1核心->レスト->第2核心->レスト->第3核心とそれぞれの核心ムーブの手数は少ないのですが、ムーブは強烈です。その間にレストポイントがあるので、この持久力ルートの部類に入ると思います。
・中程度の力をいかに出し続けるか。いかに力をセーブするかが重要です。
・小レストポイントで、回復させる能力も必要になってきます。
・テクニカルに、いかに速筋を稼働させないか。フィジカルに遅筋を活性化させる。よって、酸素摂取量の向上、毛細血管の発達も影響力を持つはずです。

(3) ジリジリ耐久持久力セクション(耐久ルート)
・殆どのムーブは中程度以下の力でこなすことができるのですが、それがずっと続くようなルートです。
・エクセレントパワー(13a)がこれにあたります。
・ガツンとくる強烈な負荷や、すぐにパンプアップしてしまうような強度の負荷はありませんが、ジリジリと疲労していきます。それなりに疲労している状態で、それなりに力のいるムーブをこなし続けなければなりません。しのいでしのいで登る。自分との戦いというか、強い精神力が必要なルートです。
・そして、このジリジリと徐々にパンプしてくる。これが、くせものです。ジリジリとパンプしてしまった前腕はレストしても完全には戻りません。ちょっと登りだすと、また、すぐにパンプしだします。それに力が入らないのです。そんな前腕モヤモヤな状況でずっと登り続けます。

(4) ムーブルート(非持久力ルートまたはセクション)
・(1)~(3)の持久力によって落とされないタイプのルートやセクションです。
・ディフィカリティ(グレード)は、そのムーブの難しさで決まります。
・トップガン(13a)、デリウス(13a)、海賊船(13a)、カチの特訓(13a)がこれにあたります。

エクセレントパワーを(3)に分類しましたが、正確に表現すると、シルクロード縦の核心までが(4)のムーブセクションで、そこから終了点までが(3)の要素と言った方が正確かもしれません。より難しいルートは、これらの要素が複合されたり、それぞれの要素がさらに厳しいということです。また、同じルートでも、その人の登り方や能力、シナリオによっては、ストレニュアスルート(1)であったり、持久力ルート(2)になったりするわけです。自分の能力と登り方に照らし合わせて、登れるシナリオを作ります。自分にとって難しいルートにチャレンジする時は、そんな戦術が必要なのだと思います。カリスマは、5p目でレストせず、パンプする前に2分30秒で、すり抜ける(1)の登り方を選択しました。おいしいよも、8p目まで、殆ど(1)の登り方でゴリ押ししました。エクセレントパワーは、シルク縦の核心を超えた横の核心の中であえてレストポイントを作って、最初の(4)の要素の疲労をそこでリセットする戦術を取りました。さて、当面の残された課題は二子の任侠道(12d)です。このルートはこれまで登ったどのルートより手ごわいと感じてます。そして、(1)の逃げ切り登りでは、絶対に終了点までは到達できないルートだと今は感じてます。普通に考えると、典型的持久力ルート(2)なのです。まったく登れるシナリオを作れていません。もしかしたら、ムーブを最適化し、トライにトライを重ねることで、逃げ切れるのでしょうか? やはり、核心手前でレストしないと登れないのでしょうか。まだ、登れるシナリオができていません。上記のように分類しましたが、速筋の持久力自体は(1)の酸素借能力のベースがあって、所謂持久力と言う長時間力を維持する能力とは、いかに遅筋を稼働して、速筋の稼働を抑制し、長時間の出力を可能にするのかなわけです。だからテクニカルな要素も大きいわけです。さらには、トレーニングによって、フィジカルに、速筋が活動できなくならないように疲労物質の緩衝能力を上げるかになるわけです。(1)と(2)の距離と時間を延ばすということはフィジカルには同じことなのかもしれません。そして、いかにグリコーゲンを枯渇させないかがスナミナであって、これらはフィジカルな面もあり、テクニカルな能力にも依存するわけです。日々、テクニカルにもフィジカルにも持久力能力のポテンシャルを上げるように努力すること。中長期的にはそれでよいのです(戦略)。問題は今目の前にあるルートを今持っている能力で完登るするにはどうしたらよいかです(戦術)。任侠道はトライしながら戦術を考えることになります。速筋重量系クライマーは基本的に(2)のタイプが苦手だと思います。やはり、脂肪、筋肉ともに含めて体重を落とさないと登れないのか? 研究は続きます。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-25 12:46 | クライミングの研究 | Comments(2)

2012年10月24日、T-WALL東村山

昨日の今日と連荘でチーウォールへ向かう。指皮痛いから、たいして登れないだろうと遅い入り。薄被り左のN尾さんの二つのファイル課題の沢山の4級を沢山登る。昨日できなかったオージ3級は出だしから体が重い。やっぱり核心の遠い左手は届かず。疲れているから長手もの覚えるかなと、kの氏の「越後越え」の第1部11a/bを覚えた。ようやくトライできそうなぐらいに覚えて、一発目は、下りで落とされる。その先も狭っ苦しいムーブで、そこだけやってもできない。と思っていたが、足送らずにバックステップでクロスか。その先も苦しい。だが、この手数と登るのに要する時間。二子の任侠道(12d)に通じる感触があった。ムーブは全然違うけど、こういうガバだけど時間がかかるルートが一番苦手なんだよね。2分30秒の時間的なリミットを4分にするのが目標だ。せっかく覚えたし、毎回触ってみるかな。今日は話ばかりする時間が多かった。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-24 23:29 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2012年10月23日、T-WALL東村山

外注している開発プロジェクトが約7ヶ月遅延していたのだが、今日ようやく開発完のアクセプタンスを出せた。いやー長かった。海外の外注先がバグを治せず、一時はどうなることかと思った。自らコードを追いまくって、解析して対策した。もともと原理的にできるわけがないことをやっていた。経験不足だね。ようやく満足できる高い品質になった。だけど、また白髪が増えた。昔からソフトウェア作るたびに白髪が増えていった。私の髪の白さは、バグを取った量に対応しているのです。そして、今日はすっきりした気分で、チーウォールへ向かったのだが。

〇 若様@T-WALL、H.24 7/30(月)
・アップ用ぐらいの新しい課題はないようなので、触っていないような若の課題を登ってみた。これ登ったことがあるようなないような。だけど、大きな動きでおもしろかった。
・青5級は、遠い。うっ!うっ!となりながら、次は落とされるかも~とゴールに到着。一撃。
・緑4級は、出だしは右手遠いクロス止まって、次も遠い。落ちるかも~。落ちるかも~と何とか一撃。
・赤4級は、遠い左手の3手目で落ちる。ここからゴールまでリハーサル。なるほど。次の便で完登。
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〇 Park side/Dark side、オカノカン氏、2012/10/23
・年に2回ぐらいやってくるオカノ氏の課題。
・ピンク、Park side、5Qはゴール取りで右手穴がスッポ抜けて一回落とされる。次は慎重に慎重に。二便かかる。
・青、Dark side、4-5Qは、予想通りのムーブだったが、ゴール一手前の右手クロスで穴取りで落とされる。2便目はその右手クロスは掴んだがゴール取りで落とされる。3便目はその右手クロスで穴取りは、俵持ち3本指でなんとか完登できた。
・いやー、さすが国際セッター。味のある課題作りますね。
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その後、オカノカン氏の3Q課題はムーブが全然思いつきません。でっ、就活中のオージに3級課題作ってよって頼んだら、即興で2本作ってくれた。マオさんと一緒にトライしたが、結局2本とも登れず。チキチー。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-23 23:36 | T-WALL東村山 | Comments(0)

ウェブストレッチリング

ドクターストレッチのおねぇさんに勧められました。ストレッチポールはピンとこなかったけど、これはいいと。調べたら、手ごろな値段(税抜き¥3,800)だったので、さっそく通販で買っちゃいました。

〇 ウェブストレッチリング
・これ、確かにいいです。
・ストレッチポールは幅広なので、加圧によるコリのほぐしは今一つと思っていましたが、これはダイレクトに、うー!と効きます。
・PCしながら、椅子の間に入れて、腰のコリを取ったり。
・先日は、クライミングの帰りの運転中も背中において、その日の腰のコリをとっていました。
・足、首、腕、腰、背中、尻、いろいろなところをほぐせます。
・そして、ほぐしながら、ゆらゆらさせて、コアリセット。
・岩場にも持っていけそうな軽さとサイズです。
・結構流行ってるみたいです。
・会社用にあと一つ買っちゃおう。お尻の下にひいて仕事してれば、コリをほぐしながら、かつバランスボールに乗っているのと同じ効果が得られそうです。
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腰痛持ちクライマーのみなさん、ぜひお試しあれ。宣伝費ほしいなぁ。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-23 17:00 | ボディケア | Comments(2)

2012年10月21日、太刀岡山

土日とも良い天気。されど、私は金曜に土曜と飲み会。二日酔いの肝臓のまま今日はリハビリに太刀岡山へ行く。なんのリハビリかって?それは花崗岩やり過ぎのリハビリです。半年間垂直でフリクションのよい花崗岩ばかり登っていると、普通の岩は登れなくなります。例年だと3ヵ月ぐらいなので、それほど感じないのですが、今年は半年なので、それはそれはもー、大変でした。

(1) ハッピーバーボン(9)、再登
うっ、難しい。

(2) ハッピーバースディ(11a)、再登
落ちるかと思った。完全に腕登りになってしまった。

(3) ゴーオンザボルト(11d)、初触り、××
インチキしながら、トップアウトするのに精一杯。うっ、このルート難しい。下部2手。上部1ムーブにボルダーチックな難しいムーブがある。

(4) ゴーオンザボルト(11d)、××
下部のムーブはわかったのと、できた。だが、後半の核心ムーブはアンダー取るところまでのまとものムーブが作れない。取った後も一手だけ厳しい。

(5) ゴーオンザボルト(11d)、×××、ヌンチャク回収
指汁がジュルジュル。終わっていた。

久々の花崗岩以外の岩は新鮮だ~! ではなくて、ボロボロでした。これはかなり重症です。指皮真っ赤だわ、ホールドを思いっきり握りしめた指は痛いは。しばらくはリハビリしないとダメかもです。花崗岩を登るとむしろ、足で登るようになって調子がよくなるのですが、ここまで長く登り続けたことはありませんでした。多分、どちらかと言うと、同じルートしか触っていなかったのことの方が影響が大きいでしょう。まー仕方ないですね。来週はショック療法にするかも?

〇 今日の太刀岡山・小山ロック
・知り合い多数。
・不眠のクライマー、ゴン助さんは、岩場で寝ていました。
・I丸夫妻と久々に会いました。I丸ダンナは夏に指に大怪我をしたとのこと。現在復帰途中とのことです。お大事に。
・ちびCさんのカリスマは、左トラバースのムーブが決まればすぐに登れそうな感じでしたが、迷っているようでした。酔っ払っていないS田さんを見るのは久々のような。
・でっ、まーさまのスーパーラットは?
・写真はHohtaさんのスーパーラットトライ。前日にカリスマを登られたこと、翌日にラットもお持ち帰り。ダブルで、おめでとうございます。
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by Climber-Kin | 2012-10-21 23:54 | 太刀岡山 | Comments(6)

2012年10月17日、出稽古、PUMP2

午後から川崎に出張があった。南武線で北上。久々にパンプ2へ行ってみた。4級までは易しい。目で追って、登れそうだなと思える課題はほぼ一撃できた。沢山登れた。だが、3級になるといきなり難しくなる。AKBビパンは、2級から急に難しくなったが、ここは3級からか。これは登れるかもと思った、被りカンテの2級は、かなり打ったのだが結局ゴール取りムーブができなくて登れなかった。指もよれてきたところで、GAIDA氏が登場。一緒に遊んでもらった。常連さんと一緒にトライする課題は、要するに、まだ登っていない難しい課題ばかりということか(笑)。4時間近くボルダーマラソンした。成果は根性で3級を一本だけ。弱。最後は指皮ヒリヒリ、手の平真っ赤。慣れない傾斜、慣れないホールドは、濡れた岩を登るように妙に手と指がこった。先日お祝いコメント頂いたサチさんに声をかけて頂いた。今後とも宜しくお願いします。

きん
by Climber-Kin | 2012-10-18 08:30 | PUMP2 | Comments(0)