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2013年1月31日、T-WALL東村山

あー!もう月末だ。残務事項が多いなぁと思いながら、明日やんべ。行ってもなにすんだというところもあるのだが、チーウォールへ向かった。今日は気分を変えて、薄かぶり左壁で自分用片足課題を作ろうと試みたのだが、この傾斜だとガバ伝いのトラバースになってしまう。スローピーのスッポ抜けで、背中からのフォールは恐いし。一本だけトラバース課題を作って、登ってやめた。大きな筋肉は昨日、筋トレしたしね。先日作った薄かぶり右壁の課題の再登をすることにした。2課題ほど、なかなか再登できず、苦労した。
左のお尻、座ると丁度、尾骶骨に挟まるところにしっかりとしこりがあるのがわかる。このしこりが取れるまでの我慢かな。力入れなけば痛くないので、そろそろ左足もシューズ履いて、スラブ壁で歩くぐらいの課題でもやるかなと思いながらも、それの意味はと考えると、適度な傾斜で片足課題の方がまだましかと思い直すのだった。傾斜のある大壁左でホールドにぶら下がって、感触を確かめた。昨日の筋トレの筋肉痛が残っている。腹筋怠~!

きん
by Climber-Kin | 2013-01-31 23:31 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2013年1月29日、T-WALL東村山

今日も懲りずに、片足クライミング。まだ、患部にはしこりがあって、そこを押せば痛いのですが。歩く時に痛いのは、患部が痛いのではなく、なんとなく、それをカバーしている他の筋肉が凝って痛いような気がしてきてます。誰も注目していない、端の方で黙々と楽しんでいました。

〇 辛辛魚、きん@肉離れ、右足のみ課題、2013.01.29
・辛辛魚、赤5Qは、うっとなるのが二か所ほどあり。ホールド悪いので、送って寄せて、送って寄せてになります。
・CWX、青4Qは、バランス悪く、デッドムーブの連続。左足はフラッギングもしないと、より充実します。
・それぞれの課題で精いっぱいで、赤->青繋ぎ課題は、未登です。
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わざわざ、左足使わないで登る人はいないだろうけど、グレードはあまり気にしないでください。先日の課題に比べると、ホールドかなり悪いです。ホールドが悪目で片足送りは結構厳しいです。指まで怪我しそうになりました003.gif

きん
by Climber-Kin | 2013-01-29 22:44 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2013年1月27日、T-WALL東村山

昨日は、筋トレで大きな筋肉は刺激してきたので、今日は指に刺激を与えようと、ホールドにぶら下がるつもりでチーウォールへやってきたのですが、ホールドやキャンパにぶら下がると、無意識に膝下でカウンターバランス取るので、ハムストリングに力が入ってしまいます。まだ、NGでした。膝下曲げないでキャンパすると、めちゃくちゃ難しいというか、バランス取れません。何ができるか、しばらく考えていました。ハーフストレッチポールで太腿の張りをとろうと思って、昨日、理学療法士さんがデモしてくれた方法でグリグリしようとしたら、この体勢はハムストリングに力はいっちゃいます。できません。これもNG。おとなしく、ハーフポールでフクロハギに圧かけてほぐしていました。薄被り右壁で、デカイホールド持って、片足トラバースやってみました。なるほど、これならできるかも。どうせやるなら、自分で課題作ってやってみるかと言うことで、片足課題を作り始めました。

〇 「重度2.5度」右足のみ課題、きん、2013.01.27
・既成課題は、どうしても、バランス的に無理なムーブが出てきてしまいます。自分で設定すれば、左足使わずに登れる課題を作れるわけです。
・緑6級、右足のみ使用。左足はフラッギングもしなければ、より充実します。核心は左手飛ばすと簡単になってしまいます。
・赤6級、右足のみ使用。
・青5級、右足のみ使用。右足だけで登っても5級はないかも。
・「肉離れ」6級、緑->赤と繋ぎます。片足だと休めないので、結構疲れます。
・「重度2.5度」5級。緑->赤->青と繋ぎますが、私は青まで、繋げて完登できていません。
・面白がって、この課題をH山さん、まーさま、若さまが登ってくれました。
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落ちそうにない範囲でしか、課題を作れないので、簡単なものしか作れませんが、それなりに楽しめました。しばらくは、足限定課題作りで楽しむかな。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-27 17:11 | T-WALL東村山 | Comments(4)

肉離れの酒

最近、酒の量が増えてます。安い酒しか飲んでいないのですか、気が付くと一晩で半分とか。こりゃいかんと思いながらも、怪我してるんだから仕方がないと飲んでしまいます。これも、「スタンフォードの自分を変える教室」の第4章によれば、よくあるケーススタディのようです。さらに、その悪いケースに便乗して?、買ってきてしまいました。どうせ、沢山飲むなら、うまい方がいいじゃんって。怪我したら、自棄酒飲むしかないでしょう。「いつ飲むの?」「今でしょう!」。どこかの予備校の宣伝か?このフレーズ流行ってるみたいですね。

〇 「ホワイトホース12年」と「Famous Grouse」
・ホワイトホース。日本で言えばサントリーのダルマみたいな。
・Blendedでも、12年ものは、口当たりがいいです。沢山飲むには、口当たりがよいのがよいですね。
・「Famous Grouse」は、12年ものもあったのですが、今の自分には似合わない値段でした。パス。飲むとキンキンくる、安物で。
ホワイトホース12年は、さすがにこなれています。少~しスモーキー。ビート風味も少し。スコッチウィスキーの全ての特徴を少しづつ持っていて、12年目のまろやかさ。これ、コストパフォーマンスよいかもしれません。
・「Famous Grouse」は、ちょっとやんちゃな味が残っているかもしれません。だけど、すっきりしていて辛口でいいかも。
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-26 18:46 | 酒ログ | Comments(2)

ハムストリング筋・肉離れ(13日目)

昨日も接骨院へ行ってきました。超音波をあててもらいました。それと、マッサージとテーピング張替をしてもらいました。プールはどうかと聞いてみたところ、まだ早いのではないかと回答されました。先週、足にビート板で挟んで足には負荷をかけないように泳いだら大丈夫だったと伝えました。泳ぎたいんですね、それならやってみてください、月曜日にその結果を見てみましょうとのことでした。そして、土曜日は11時からリハビリの予定を入れてもらっていました。診察は予約できません。土曜日は混むだろうと、先週と先々週と同じく、いや15分遅めだったかも? 先生がシャッターを上げる時間に病院に到着したのですが、先生がいつもより遅刻してきていました。大勢の職員がシャッターの前で待っていました。今日は2番目でした。受付開始まで待つこと50分、さらに診察まで待つこと15分、診察は3分ぐらいでした。うつ伏せに寝て、痛いところをグリグリ押されました。そこ痛いです。膝下を回され、これは大丈夫ですか?大丈夫です。はい、いいですよ。えっ、それだけ?先生からは、あまり新しい情報はもらえなかったけれど、理学療法士さんからはいろいろと教えてもらいました。

(1) 少しづつストレッチしてもよいですよ(先生)
・切れないですか?と聞いたところ、痛くて切れるほど、自力では伸ばせないでしょ。(なるほど)

(2) まだ、お風呂は1週間ほど、やめた方がいい(理学療法士さん)
・あと一週間待った方がいい。ほぼ接骨院で言われたことと同じ。

(3) マッサージはしてください(理学療法士さん)
・ストレッチは、まだダメです。えー!先生はいいって言ったけど(口に出して言いませんでしたけど)。
・筋繊維に対して、先に横方向。その後に縦方向にさするマッサージ。
・ぐりぐり押してはダメ。

(4)腸脛靭帯?が凝っている(理学療法士さん)
・ハムストリングが使えないため、その変わりに使われて、凝っている。
・ストレッチはできないので、ストレッチポールでぐりぐりしてください。
・ストレッチポールを使ってデモンストレーションしてくれました。
・ただ、これは右足も凝っているので、クライミングはこの筋に負担がかかるのでしょう。

言われることが弱冠異なっています。多数決で、ストレッチはまだやめておきます。座ったりすると、お尻は、まだまだ痛いです。大股で歩くと腿裏がヒヤヒヤします。明日は、指と保持力を鍛えるためにホールド触りにチーウォール行ってみようかなぁ。できるのは、ホールドにぶら下がるだけでしょうけど。

〇 筋トレ&水泳
・診察とリハビリを午前中に済ませ、午後から筋トレに行ってきました。
・下半身のトレーニングはできないので、1時間もあれば十分です。
・できるのは、プルダウン、チェストプッシュ、プルダウンの腹直筋、それにダンベルぐらいです。、
・先日のプルダウンのやり過ぎのせいで上腕三頭筋が既に筋肉痛気味だったのですけど、今日はさらに三頭筋だけのプルダウンもやってみました。既に三頭筋が痛いです。明日恐ろしい筋肉痛になりそうです。この筋肉はマントルぐらいしか使わないのですけどね。最近使っていないから、弱くなってます。
・声だしてやっていたのは、私とベンチプレスやってたおじさんぐらいでした。
・筋トレの後は、泳いできました。今日は時間でなくて、距離で泳いできました。途中監視休憩が入ってしまいました。1,100m泳いでみました。通販した瓢箪型のビート板もおいてありました。買う必要なかったか。だけど、新しいのは浮力が強いです。
・腕だけで泳ぐと、やっぱり息が上がりません。だけど、1時間ぐらいか?
・まー、結構な運動量にはなるのでしょう。
・帰りに、自棄酒買ってきちゃいました。酒でも飲まなきゃ、やってらんねぇ!
・Facebookにあげた同じ写真です。東村山市民スポーツセンターのプールです。レーンが広くて、追い越しありでビート板使用者には助かります。水冷たいから近くの柳泉園行こうかなぁとも思ったのですが、入ってみたら、水もそれほど冷たくありませんでした。
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-26 17:56 | 怪我 | Comments(0)

強いクライマーになるには(8)?

「我々は脳にだまされている!」

- ノークスの理論、スタンフォードの自分を変える教室より -

こんな本読んでますとFacebookに上げていましたが、まだ完読はしていません。まだ第2章ですが、非常に興味深い内容がありました。この本はスタンフォード大学の公開授業の内容を本にしています。各授業は、この本では各章になります。各章ごとに様々な事例やケーススタディを最新の脳科学をもとに、何故そうなるのかを説明し、それを乗り越える方法を述べていたりしています。だから、章ごとに各自の課題を決めて目標を定め実験し、報告してくださいと言っています。それで、私は、クライミングに当てはめて考えてみました。そのおもしろい内容とは、試合やトレーニングで筋肉への負荷を長時間かけていくと我々は疲労を感じて不快になってきます。限界に達したと感じ、もうダメだと思う時のことです。それは、実は肉体的な限界なのではなく、脳がこれ以上継続することに危険を感じて、運動をやめさせよう。余力はまだ残っているにもかかわらず、もう限界だよと我々をだましているのだという理論です。この本ではトライアスロンでの試合を例にしていますが、クライミングではどうでしょう? 我々も、持久力系ルートでは、ムーブ解析フェーズが終わり、RPトライフェーズに入ります。トライを開始し高度を上げていくと、筋肉に疲労を感じてきます。どんどん、筋肉がよれてくると感じます。そして、ルートの半ばにして、もうダメだと感じて、力の入っていない一手を出して、当然のようにフォールします。こんなトライを繰り返していないでしょうか。それは、もしかしたら脳にだまされているのかもしれません。まだ余力があるのに、脳がもう余力がないように感じさせているのです。真剣勝負、登れるか否かは全て自分次第。これまで、そんなRPトライを何千回とやってきていますが、落ちてきては、本当に今の登りは自分の限界だったのだろうか?もっと力を出せたのではないだろうか。そんな風に思いかえしたことが数えきれないぐらいあります。そんな経験をもとに、私は、たまに、いつも落とされる核心セクションでは、何も考えない。感じない。決められた手順を観の目の境地で機械のようにこなす。そんな作戦で完登できたことがたまにありました。もしかしたら、これも脳にだまされない、一つのアプローチだったのかもしれません。また、これぞというところで声を出すのも、脳が作り出す、この仮想限界を超える一つのアプローチと解釈できるわけです。そして、この本では、脳にだまされていても、意志の力でそれを乗り越えることができると書かれています。この意志力は筋肉と同じで消耗してしまうそうです。この意志力を上げるためにどうすればよいか、その例がこの本で延べられています。

フィジカルなトレーニングにより、筋肉肥大と筋動員量を増やしていき最大筋力や乳酸LT値を上げたり、毛細血管を発達させて速筋の持久力を上げようとしているのですが、それには限界があるのでしょう。常日頃からジムやルートで筋肉に刺激を与えていて、もう何年も継続しているとしたら、フィジカルなケーパビリティの限界あたりなのかもしれません。だけど、実は、脳にだまされてフィジカルな限界まで力を出していないのかもしれないのです。観点を変えて見ると、持久力トレーニングとは、脳がだまそうとしている仮想限界を押し上げるレーニングなのかもしれません。また、脳からのストレスに慣れること、脳の戦略に逆らって乗り越えられるようにすることが、もう一つの目的なのかもしれません。持久力トレーニングとは意志力のトレーニングなのかもしれません。本当のフィジカルな限界まで引き出す。それも持久力の要素の一つなのでしょう。そして、この本では、意志力によりそれを乗り越えることができると言ってます。強いクライマーになるには? 勝負強いクライマーになるには? それは、「脳にだまされるな!」なのかもしれません。

付け加えますが、これは持久力における余力の話であって、ムーブにおけるフィジカルな最大筋力の限界を超えてしまう場合はリスクを伴います。その限界を超えるととどうなるか?それは私が今回の肉離れで証明しました。くずれたバランスや正しくないムーブで無理やり登ろうとした結果です。終了点直前で、RP(太古で言えば獲物ですね)という成果を目の前にドーパミンが溢れ、限界を越えた力を出してしまったのでしょう。そして、短絡的な行動(ムーブ)でした。右手を返せば無事終了していたはずなのに、目の前に見える左手ホールドを左足ヒールフックの引き付け力だけで取りに行こうとしました。このような状態だと、非常に単純な衝動的な行動を選択してしまうのです。冷静さがなくなっていましたね。あー、あの時、右手返していれば!チキチー! この本によれば、これは、目の前の獲物を得るための原始的な脳のメカニズムによる行動だったと説明できます(苦笑)。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-25 19:28 | クライミングの研究 | Comments(0)

2013年1月23日、東村山市民スポーツセンター

駐車場スペースが今一つ広くなくて、車止められないかもという予想は当たっていて、20時ごろに到着すると、空スペースを探す車が駐車場内を動きまわっていた。半分あきらめていたのだが、残雪が酷くて、みなさんが敬遠している一コマが空いていた。ラッキー!。帰りがけに確認したのだが、21時ぐらいになれば、空が沢山できるみたいだ。バトミントンとか卓球とかバレーとか親が送り迎えに車で来るのだろう。20時前後は駐車場が混んでいる。プールは何度も使っていたのだが、トレーニングマシン室は初めて利用する。何か説明でもあるのかと思っていたら、勝手に使ってくださいだった。ここは、ラットプルダウンがあった。思いつくまま、背筋を痛めつけて、腹直筋、ショルダー、大胸筋、と1時間ほど上半身トレーニングした。たいしてやっていないつもりだったのだが、怠くて肩が上がらないぐらい、疲れてしまった。ジムボルダーでは、それほど負荷をかけていないんだろうなと思った。クライミングはやっぱり指なんでしょうか?筋肉トレーニングはクライミングにはあまり必要ないのかも?逆に、だからこそ筋トレした方が効率がよいのかも。難しいですね。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-23 22:33 | 基礎トレーニング | Comments(2)

ハムストリング筋・肉離れ(10日目)

怪我してから、何も、それらしい処置をしていない。インターネットで検索してみると、肉離れ後いろいろな対処、圧迫するとか、テーピングで補助するとか、電気、超音波等々あるようだ。しかし、整形外科は何もしてくれていない。今だに、歩いたり、座ったりしても患部は痛いままだ。昼休みに会社から行ける保険を使える接骨院を教えてもらった。昼休みの時間帯に予約を入れて、今日いってみた。

(1) アイシング&電気刺激
・痛いということは炎症しているということ、触ってもらうと、やはり感熱しているとのこと。
・電気刺激を与えながらアイシングしてもらった。
・炎症を起こしている時はアイシングが効果的。
・電気や超音波は筋肉の細胞に刺激を与えて、整えてくれる効果があるそうだ。
・電気は皮膚と筋肉。超音波は筋肉と骨に効くそうです。

(2) 圧迫テーピング
・切れた筋肉は厚くなって縮んでいるそうです。だから、外側から圧力をかけて筋肉を伸ばしてやって、くっつきやすくしてやるのがよいそうです。
・患部二か所に圧迫テーピングをしてもらいました。
・アイシングした後だったので、痛くなくなっていて、患部を見つけるのが大変でした。
・うつ伏せで、処置してもらったので、いったいどういうものか、わかりませんでした。
・さらに、その上に三本あるハムストリングの痛んだ筋をキネシオテープを張ってもらいました。
・これでかなり楽になりました。
・CWXパンツは、キネシオテープの利かない方向からさらにサポートしてくれるので、積極的に使った方がよいとのことでした。
・まだ炎症があるうちは、お風呂はダメだとのこと。むしろアイシングしろとのことでした。
・テーピングしたまま、シャワーをあびてください。テーピングが濡れたら、ドライヤーで乾かしてくださいとのことでした。
・テーピングの上から湿布をはっても効果があるそうです。

早く、接骨院へ行けばよかったと後悔しています。ずっと痛かったはずで、痛いと感じているうちは炎症はなかなか治らないとのことです。だから、一週間ほど回復は遅れるでしょうとのことでした。整形外科は見てはくれるけど処置してくれないようです。経験者に聞くと、やはりそのようです。手術が必要な場合は、そのまま整形外科なのでしょうけど、自然治癒しかない場合は、すぐに接骨院へ行けのようです。勉強になりました。明後日、アイシング&電気、そしてテーピングし直しに再度予約を入れておきました。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-23 22:11 | 怪我 | Comments(6)

ハムストリング筋・肉離れ(8日目)

今日の教訓。「道路は信号機のあるところを渡りましょう。」
帰りがけにチーウォールに顔を出した。駐車場に車を止めて、車で来た時はいつもそうするように、府中街道を渡ろうとした。車が来ないものと思って渡りだしたのだが、次の車が凄い勢いで迫って来た。身の危険を感じて思わず走ってしまった。左足は宙を切って、地面をカラブリしていた。痛い!無事渡れたのだが、腿裏側の患部に激痛が走った。オーマイガー! しばらくの間、痛かった。帰りは時間がかかったが、信号機まで回って、府中街道を渡った。

チーウォールでみなが登っているのをしばらく見ていた。健康に登っている人達がまぶしかった。ロッカーにおいてあるシューズとかを取りに行ったつもりが、本来の目的を忘れて、そのまま帰ってしまった(笑)。

左足を使わなければよいだろうと、土曜日にランナウトでやってみたオートビレイ機の片足クライミングでしたが、よくよく思いだしてみると下降する際にハーネスが腿裏の患部を圧迫していました。少し痛かったような気がします。思い返せば、帰りがけはズーンと重い痛みがしていたような気がします。患部への刺激はとにかくNGのようです。押して痛くなくなるまでは、やめておいた方がよさそうです。そして、筋肉トレーニングですが、上半身用のマシンでも、座って負荷をかけるタイプのマシンが多いです。患部その二のお尻への刺激が痛い。普通に座っていても痛いのですから、これもNGです。腹筋も、お尻が痛くて、できません。寝そべって、若干上げるだけにとどめておかないと痛いです。結局、ビート板を使った水泳と懸垂のみOKでした。ビート版は普通の平面タイプはダメで、瓢箪型を二個使わないと力が入ってしまいました。先ほどビート板を調べてみたら、柳泉園にあった瓢箪型のビート板は、「トーエイライト(TOEI LIGHT)ソフトブイB-597のようでした。どのプールにもこのタイプがあるとは限らないので、たいした値段でもないので、インターネットで買っておこうかと思います。ついでに、スイムヘルパーと言うタイプの方が使いやすそうな。これも買っておこうと思います。
少しづつは、よくなっているような気はしているのですが、患部への刺激は思っていたより、かなり禁物のようです。この刺激が傷の修復を遅らせることは間違いないでしょう。ようやく実感できてきました。何事も自分が認識することが重要です004.gif。腿裏とお尻ではギブスで固定しようがありません。動かせる足を何とか動かさないようにすることが大切なようです。明日は市民スポーツセンターへ行ってみたいと思います。お尻に刺激を与えないトレーニング機があればよいのですが。調べたら、結構遅くまでやってるみたいで、少し残業してから行ってみても、筋トレと水泳ができるかもしれません。だけど、適切なビート板がないかもしれません。まずは、いろいろと行ってみて、試してみないとです。どうも、自分が想像していたよりも、これは重症のようです。確かにお医者さんも、そんなことを言っていました。完治までは先が長そうです。まずは、傷を深めない、安定したトレーニング方法を見つけたいです。上半身はとっても元気なんです。有り余った上半身の体力の使い道を何とか見つけないと。

〇 グルタミン酸とグルコサミン
・グルタミン酸、今度は間違えないように、ケンコーコムの通販で買いました。
・これ、まずい007.gif
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-21 21:55 | 怪我 | Comments(6)

プールがいいかも

朝起きたら九時だった。12時間以上寝ていた。昨日は慣れない、いろんなことをやったので疲れていたのだろう。午前中は、パンの買い物のお使いをしただけで、何気なく時間を費やしてしまった。と言うか寝坊したせいで実際に時間がなかった。昼から、まずは体育館シューズと通勤用のシューズを買いに行った。体育館シューズはトレーニング室用だ。何でもいいが、やはり履きやすいのがいい。通勤用シューズは、しばらくMBTシューズを履けないので繋ぎの軽いシューズを購入した。そして、小平体育館へ向かった。最初にプーすルか後からプールか?ところがプールは改修中で休館だった。オーマイガー! 新品のシューズを履いて、いざ、トレーニング室へ。懸垂やら、広背筋用のプルマシンとかやるのだが、何だかなぁ~。アングルつける腹筋台は、お尻が痛くてまだできない。平に寝そべってやるしかない。2時間券買ったのに、1時間持たなかった。せめて、ラットプルダウン機とかあればいいのにと思うのだが、ここにはない。座ってこなすマシンは上半身に負荷をかけるのだが、どうしても座っている痛いお尻に負荷がかかってしまって、よくないというか、これNGだ。管理している、おばちゃんと雑談してたら、東村山体育館が充実してるよって耳打ちしてくれた(笑)。東村山体育館と言うか、市民スポーツセンターだと思うのだが。ここにもプールがあるから、トレーニング室の下見も兼ねて、行ってみるかなとも思ったのだが、今日は水の温かい柳泉園へ向かった。もちろんビート板を股に挟んで泳ぐつもりだったが、肉離れ箇所に変な負荷がかからないか心配だった。ダメそうなら、すぐに撤収だ。でっ、ビート版は二種類あった。普通のビート版と、瓢箪型の小さなビート版だ。普通のビート版ははずれないように、股に力が必要で、これはダメだろうと最初から思っていた。瓢箪型は腿に自然にひっかかるかもと、早々に試してみた。だが、小さすぎた。外れないように両足をクロスすると、腿裏に力が入ってしまう。しばらく考えて、あっそうだ、二個重ねてみよう!正解だった。二つ重ねて挟むと、股関節の締りを若干気にするだけで、はずれない。上半身だけで、50分泳いだ。800m~1,000mぐらい泳いだと思う。心地よい疲労感だった。ところで、上半身だけで泳いでいると、息が全然上がってこないのだ。心拍数も上がってこない。腕が徐々に怠くなってくるだけだった。うーん。いつも、ぜーぜーはーはーするのはバタ足による、足の運動のせいだったのだろうか。まー、とりあえず、この泳ぎのお蔭で、登っている日より、しっかり運動してるみたいな満足感を得て本日を終了できました。なんだか、固くなっていた患部あたりも、少しほぐれたような。リハビリと言うより、これは基礎トレーニングかも(笑)。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-20 17:56 | 基礎トレーニング | Comments(2)