<   2013年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

2013年7月31日、T-WALL東村山

中一日で火曜日にジムへ行きたかったのだが、仕事ではまり。六本木に夜の10時まで拉致されてしまった。今日も朝から別件で五反田へ出張。そして、暗~い気持ちで、午後から六本木へ向かった。当然ジムへ行けないものと思っていたのだが、思いもしなかった悪さをしている問題を偶然に見つけて、とりあえず、すんなりと解決できてしまったのだった。5時前に開放されて、直登でチーウォールへ向かったのだった。

〇 体脂肪、k沼くん@T-WALL、2013.7.27
・体脂肪30%、青4-5Qから始める。これは一撃。
・体脂肪25%、紫4Qは、アンダー左手で右手出しで、やられる。2便かかる。
・体脂肪22.5%、緑4Qは、三手目右手取ってから足ブラで、さらに次の左手が遠い!2便目は足を切らずに、左手出しは止まって、完登。
・体脂肪20%、ピンク4Qは一撃。一番登り易い。
・体脂肪7%、赤3-4Qはいきなり難しくなる。出だし、右手クロスはできず、左手ガストンでなんとなりそうだが、その次ができる気がしない。遠くて狭い課題。パス。
・体脂肪10%、水色3Qは、ちょくちょく触っては、他の課題を触りながら物色したが、元気がよければ登れるかも?
b0037220_2320433.jpg


〇 〇中課題、2013.720
・HN田さんが、紫3-4Qを登っていて、これおもしろそうと、触ってみた。
・紫3-4Qは、ゴール取りでみごとに落とされる。2撃。
・水色3-4Qは、出だしで何度も落とされ、中段の青デカスローパーに何度も落とされ、終盤の核心、紫ホールドは親指かけろとアッキーから助言。最後の最後のトライで登れた。
b0037220_23204067.jpg


今日はスローパーを結構ひっぱたいて、指がむくんでしまった。アイシングしたかったのだが、電車の時間がなくて、やらずに帰った。時間があったので、登る前の入念なストレッチはした。それで体は結構動いたのかも。登る前のストレッチは大切だ。

きん
by Climber-Kin | 2013-07-31 23:20 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2013年7月27-28日、小川山

◇ 27日(土)
今週も週間天気予報の週末の天気はいまひとつだった。でも、仕事が忙しくて、それを気にする余裕もなく週末に突入。何も考えず、予定通りに小川山へ向かったでした。先週、いいところまで「働け!」を詰めていたGAIDA氏と今日もダンナ岩へ向かったのでした。

(1) エンドフィン(13a)、ヌンチャク掛け
(2-4) エンドルフィン(13a)、×
(5-7) エンドルフィン(13a)、×
(8-9) エンドルフィン(13a)、×
(10-11) エンドルフィン(13a)、×

午前中は、いい感じで、穴を止めて振られて落ちる、おしいトライがありましたが、気温が上がった午後からは全然ダメでした。午前中に多めに打った方がよさそうです。右手穴取りで左手のフリクションが悪いと厳しいです。湿度75%じゃしかないのですが、秋まで待つか?いやいや、頑張ります。状態悪いからと他のルートを触ったとしても12b以上はどれも厳しい。それなら、RPできるかもしれない13aをトライする方に行ってしまいます。「リップ取ってから落ちた!」。やはり、未練たらたら。一旦やめるというのが難しいのです。かつて、おいしいよで、左手ピンチ止まってから、引くに引けないで、状態悪くてもトライしていたのと状況が似ているのかもしれません。シルクロードやデリウスに要したRP日数も超えて、便数に関しても、もうすぐ「穴ムジ」に追いつき、「おいしいよ」にも迫る勢いです(笑)。まー、頑張るしかありません。天気の方は、結局パラパラっと雨が降ることがあったりしましたが、結局一日、天気が持ちました。夕方にゴロゴロとなりだして、あわてて、タープだけ張ってあるテント場へ到着して、お風呂から帰ってきたら、突然豪雨でした。雨にもめげず、タープの下で晩御飯を食べているうちに雨が上がり、すっかり酔っ払ったところで、motoさん達がチエマオ夫妻テントにやってきていました。私はすでに、ボトル半分飲んでいて、いい気分で合流。チエちゃんの横で椅子代わりにしていた岩から、たまにお尻滑らしながら、うとうととみなさんの話を酔っ払いながら、聞いていました。9時半に千鳥足でテントへ引き上げました。

◇ 28日(日)
朝は少々寝坊してしまいましたが、6時半に起きられました。9時間睡眠。平日睡眠不足なので、ここで睡眠をかせがないと来週、体が持ちません。二日目はどこへ行くか、決まっていませんでしたが、早朝ブレックファスト会議でマラ岩へ行くことになりました。GAIDAさんは、ロッキーのムーブ探り。私はまだ触ったことのない難しいとのうわさのジャガーノートへ。アルコール臭い呼気のせいでアプローチで喉が渇いてしかたがありませんでした。

(12) レギュラー(10c)、Tr
(13) ジャガーノート(12a)、Tr、×
(14) ジャガーノート(12a)、Tr、×
(15) ジャガーノート(12a)、Tr、×

ジャガーノート、難しいです。玄人向けルート(笑)です。3p目までと、4p目からはすぐにムーブが固まるのですが、3-4p間がめちゃくちゃ難しいです。カンテでレイバック? フットホールドがありません。カンテがヌメヌメでぬけてきます。秋とかにフリクションよくなると違うのかもしれませんけど。今日はトップロープに助けられながら、ブツ切れでなんとかト抜けられると言う感じで終わりました。予想通り、リードでは抜けられません。

〇 今週の小川山
・GAIDAさんは、予想通りに、働け!を2便目でRP。おめでとうございます。強いわ、この人。その後、エンドルフィンをトライしていました。
・私のエンドルフィントライ中に、MOTさん&おKEIちゃんパーティが現れました。motさんは、シナプスいい感じになっていました。
・土曜日のマラ岩は結構な混雑でした。午前中はとても爽やかでした。
・INGDさんが、そんなチャンスをしっかりものにして、シルクをRPしていました。
・GAIDAさんのロッキーは、リーチで出だし核心で苦労していましたが、全てムーブ解決していました。
・Y田さんパーティもマラ岩へ。ブワッチさんはシルクトライ。Noriyoちゃんはオンサイトマスターでブルーストライ。コブくんもブルースをトライしていました。
・チーウォールのI田さんがM木さんと一緒に現れて、キョーキャー言いながら、レギュラーをRPしていました。
・帰りは久々の2度目の「藤本」へ、チエマオ夫妻にY田パーティと再びご対面でした。
・写真は、シルクロード(12b/c)をRPするINGDさん。おめでとうございます。
b0037220_083677.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-29 00:29 | 小川山2013~2014 | Comments(4)

骨盤の傾き

先日、久々に違う人達と登りました。GAIDAさんとフー人です。帰りの車でフー人から根堀歯堀、いろいろと難しいことを質問されました。GAIDAさんは終始、後ろのシートで気持ちよさそうに爆睡していました。その一番難しい質問が、どうすれば12台を登れるのか?でした。この「クライミングの研究シリーズ」、最近はあまり書いていません。クライミング理論に関しては最近フェースブックやブログで著名な方々が書いているし、私のようなヘボクライマーがクライミング理論を述べても説得力がないしと思って、あまり書かなくなっています。それに変わって、クライマーのブログとは思えない、「酒」や「食べログ」の記事ばっかり増えているのです(笑)。まー、12台は私でも何とか登れているので、フー人へのメッセージとして、彼女の登りを見て、少し思い出したことがあるので、書いてみようと思ったのでした。

12台と言っても、前半と後半では、それを登るのに必要な能力が違ってくるとは思います。12後半からの情け容赦ないルートはとっても難しいです。とりあえず11台と12前半との違いでまとめてみようと思います。おおざっぱに言って、12台を登るには、体幹や足とかの大きな筋肉の力を使って登れるかどうかだと思います。11台ぐらいをベースに登っているクライマーと12台を登っているクライマーとの違いは、登っている時の背骨の傾きが違います。11台の人は常に体は地面に対して垂直な位置でムーブを起こしていて、下半身の力はまっすぐ立つ方向にしか使われていません。だから、腕の力だけに頼っています。それでも登れるのが11台なのだと思います。12台からはそうはいきません。ホールドを効かせるために背骨が水平になるぐらいに足を上げたり。体幹が大きく傾くぐらいに足でかきこんだり。年頭に肉離れして下半身がかなり弱くなりました。それで、わかったことは、クライミングは下半身をとっても使っていると言うことです。最近は下半身がとっても疲れています。クライミングって下半身の力をとっても使うんだなぁと、つくづく思いました。そして、一番大きな力を持っているのが体幹でその体幹を使うには下半身にも軸を作ると言う意識と筋力が必要というわけです。さらに、下半身の力を上半身に伝えるには「骨盤の傾斜」が大切ということです。他のスポーツでは、骨盤の傾きが熱く議論されたりするのですが、クライミングではあまり聞かない言葉です。普通は無意識にできているからかもしれません。登る時に骨盤は立てます。これは、殆どのスポーツの基本です。骨盤を立てないと足の力が上半身、即ち体幹に伝わりません。骨盤が寝てるとどうなるか。それは、お尻が落ちていると、よく表現します。クライマーのシルエットで、お尻が落ちている時、それは骨盤が寝ている時です。スキーも昔はテールをずらしやすくするために、骨盤を寝かせて滑りました。カービングスキーになった今は雪面からの力をダイレクトに受けるため、骨盤を立てます。自転車もペダルを楽にこぐためには、骨盤を立てます。相撲のしこは、しっかりと骨盤を立てることです。殆どのスポーツで共通することが骨盤を立てることです。クライミングも同じです。骨盤を立てないと片足で立ち込めません。下半身の力が上半身へ伝わらないので腕登りになってしまいます。クライミングでは、たまに懐を深くして、ステップするために、たまにわざと骨盤を寝かせることがありますが、基本は骨盤を立てることです。キョンムーブやバックステップとかでうまく決まらない時も、殆どは骨盤の向きや傾きが適切でない時です。キョンムーブで骨盤が寝ていると、後ろ側の足に力が伝わらないので決まらないのです。あまりに基本的なことですが、たまに骨盤を寝かせて登っているクライマーを見かけるので、ちょっと書いてみました。クライミングしているけど、足が疲れないと思っている方は、気にしてみてください。骨盤を立てて、下半身の力を上半身に伝えることができれば、足も鍛えられ、体幹も鍛えられ、体全体の筋力で登れるようになり、それぞれの筋肉が刺激され、ますます強くなれると思います。骨盤を立てて、背骨はS字カーブ。肩は胸を張り広背筋を使う。いかに体幹を使うか。そのためにはどうすべきか、強くなるためのヒントだと思います。ボルダーメインにトレーニングしている人には当たり前の話なので、聞き流してください。

きん
by Climber-Kin | 2013-07-25 20:27 | クライミングの研究 | Comments(4)

2013年7月23日、T-WALL東村山

昨日、月曜日も外岩から中一日で行こうかと思ったのだが、体が疲れていて、仕事もはまっていたので、ジムへはいかず、おとなしく残業していました。翌日の外岩から中二日の今日ですが、何だか、まだ、下半身がとても重いです。とりあえず、明後日納品のセットアップはできたので、すっきりした気分で今日はチーウォールへ向かったのでした。

〇 ビール愛好家?と思ったら、ヒール愛好家だった、ナベちゃん@T-WALL、2013.07.23
・最初はビール愛好家と本気で読み違えていました。キーは全てヒールだというのは後半に気付きました。
・紫4Q+は、ゴール取りの左足間違えて、大フォール。落ちてからも転がりました。一撃逃す。次の便で正しい左足ホールド使って完登。
・緑3Q-は、簡単と聞いてトライするが、3便かかって完登。
・青3Qは、ゴール取りではまる。右足上げてからゴール取りで2回落とされる。出だしも設定ムーブとは違う難しいパワームーブをやっていて、なかなかできない。結局、右足は上げずに、バンでゴール取り、はまった。完登。
・水色2-3Qのランジ課題は、指皮えぐられそうで、パス。ナベちゃんサイズだし。
・ピンク1-2Qは、できそうでできない。次回かな。
b0037220_0132854.jpg


〇 指穴
・そして、指穴は、どういう状態かと言うと
・押しせても痛くなくなりました。
・とは言え、まだまだ皮膚再製中です。
・ニチバンの絆創膏は結構相性がいいのかも。だけど、週末までに全部ふさがることはないでしょう。テーピングすればトライはできますが、テーピングしてると、フリクションが悪くて、登れないかも。まー、トライできるのなら、練習です。外岩でトレーニング。天気予報、全然見てないや。予報悪いのか?
b0037220_014679.jpg


あっ、別ファイルのナベ三級、マオさんが一撃したあと、自分も一撃したかも。

きん
by Climber-Kin | 2013-07-24 00:23 | T-WALL東村山 | Comments(0)

指穴を埋める酒

ハイボールと言えば角瓶?私はハイボールはあまり飲まないので、会社の帰りやジムの帰りにはコンビニで白角水割り缶買って、電車の中でよく飲んでます(笑)。お使いでサミットへ行ったら、酒コーナーに見たことのない、この瓶が置いてありました。また来週末に、すぐに埃だらけになることがわかっているから、ちょっと、むなしいけど車洗ったり。クリーニング出したり、取ってきたり。お使いいったり。インドのアルバイトを少しだけしたり。見ていなかった録画してた「八重の桜」を見たり。ストレッチポールでリラックスしてたら、昼寝までしちゃいました。まー、こんな日もたまには必要です。体が疲れてるみたいです。その証拠に以前に治した歯周病がまた再発して歯医者通ったりしています。疲れている時の恒例の〇血とかもあったり。そして、夕方から飲みだして。やっぱり思い出すのが、エンドルフィン。登れそうで登れない。昨日は不測の怪我があったりもしたのですが、先週登り損ねた感の惜しさがまた、こみあげてきます。歳とともにボルダー力が低下中(特に筋肉のスピードが下がってきた)の自分にとっては少ないチャンス(右手穴が止まる時)が来たときに、完登できなかった自分の勝負弱さが悔しいです。とは言え、緊張したRPトライは楽しいです。みんな同じルートを長い時間かけるのは好きじゃないと思うけど、私は結構、その緊張感を楽しめたり。ただのマゾかもしれませんけど。まー、次回も頑張ります。酒飲んでると、とっても前向きな気分になります(笑)。今日は完全レストな日でした。

〇 サントリー、プレミアム角瓶
・値段から考えると、これはいい。味に深みがある。若い酒特融のトゲトゲしい感じがない。ロックでもおいしいです。
・全ての味わいが平均点ぐらいな感じの癖のない味です。
・これ限定なのかしら?販売継続してくれるのかしら?
・エンドルフィン登れたら、シングルモルト買うかな。頑張ろう!
・ハイドロコロイド系の絆創膏、新しいの試してます。ニチバンのケアリーヴ。まだ、一部押すと痛い。うーん。来週末もテーピングしてトライかなぁ。
b0037220_1812135.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-21 18:09 | 酒ログ | Comments(2)

2013年7月20日、小川山

週末の天気予報は当初は、あまりよくない予報だったのだが、直前になって好転した。一方、パートナーに関しては、いろいろあったのだが、最終的にはGAIDAさんとフー人と日帰りで小川山へ行くことになった。いろいろな方に声をかけて、お騒がせ致しました。そして行先は利害が一致して、今週もエンドルフィンをトライできることのなったのでした。張り切って小川山へむかったのでした・・・が!?

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
(2) 生木倒れたよ(9)、再登
(3-4) エンドルフィン(13a)、×
2便目はいい感じで右手穴取りしたのだが、浅持ちだった。そして、そのまま3-4p間のリハーサルを数便打った。3回目バシッと止まった!そんまま続けてリップ取りムーブを起こしたのだが、穴持ちした右手何だかいつもと違った抜け具合だった。ググググ・ニューと抜けてきた。そのまま降ろしてもらう最中に視線に赤いものが映った。あれっ、右手ひとさし指から流血している。げっげっ、指がえぐれてる005.gif。ガーン。まだ、2便しかだしていないのに。
(5-7) エンドルフィン(13a)、×
テーピングテープをして、トライを続けたのだが、集中できなかった。
(8-10) エンドルフィン(13a)、×
2-3p間のムーブで、テーピングで右手が抜けてくる。何とか、次の左手はギリギリ毎回届くのだが。
(11-12) エンドルフィン(13a)、×
全然ダメだった。

この手ルートでは必ず起きる流血。ついにやってしまいました。これまでも毎回穴は作っていたのですが、いつも小指でした。穴ホールドに右手を入れてみて、どこが当たったか確認してみました。いつもより、左側を取ってしまって、その左端に出ている結晶のでっぱりを抑え込んでしまったようです。確かに最初はかかりがよかった。だけど、今度はズリズリと皮膚がまくれて抜けてきたのか。あー。テーピングすると右手穴に届いても全然止まりません。この時期にしては驚くほどのよいコンディションだったのに、ついていないというか、ツキのないやつです。だけど、それだけではありません。先週の疲れが下半身に残っていました。先週の疲れで左膝裏がまだ張れています。このルート、下半身の疲れは禁物なのです。なかなか、なかなか、うまくいきません。だけど次回も頑張りますって。指穴閉じてくれ~!

〇 今日のそらまめスラブ周辺
・GAIDAさんは、働け!のムーブ固め。大進歩したようです。
・きんちゃん夫妻にAndoさんパーティ。隊長は2便目にエンドルフィンRP。おめでとうございます。
・きんちゃんは、翌日スカイパイロットへ行くとか。登れたかな?
b0037220_23412753.jpg


〇 Wildタジヤン(10c)をトライするフー人
・アバラ骨折で、2ヶ月ぶりの外岩で、小川山を楽しんでいました。
・ここに、こんなルートがあったんですね。今度やってみよ。
b0037220_23421095.jpg


〇 流血の右指
・トップガン、カチの特訓、デりウス。どれも、結構なベロンチョをやってきました。めずらしく、エンドルフィンでは、激しいベロンチョはやってなかったのですが、ついにやってしまいました。これで全制覇です。これは、登るための儀式です。RPの前兆です041.gif
b0037220_2343163.jpg

b0037220_2343239.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-20 23:37 | 小川山2013~2014 | Comments(2)

まとめて食べログ、7/19~7/23

〇 水餃ビー&味玉塩ラーメン、麺屋宗 とりそば総本店、東村山、7/19
・まずは東村山駅サンパルネで参院選の期日前投票へ行ってきた。
・金曜日のお疲れ様ビールは水餃子をつまみに。水餃子は油が少なくて、食べやすい。つまみに最高だった。
・そして、ラーメンは塩がお奨めのようなで、味玉つけて頼んだ。口コミ評価3.50。この近辺では、久米川の「和」の次に高い、秋津の「中本」と並ぶ高評価店。東村山にこんなラーがあったとは、知らなかった。ヨッシーはもう行ってるのかなぁ。
・丁寧なつくりです。魚介系ダシと鳥ダシ、それに超細麺とのコンビネーションが上品です。だけど、うーん。やっぱり、私はすまし汁系のこの手の味はあまり好みではないのかもしれません。
・チーウォール東村山の方々、食べて評価してみて。もしかしたら、H山さんは好きかも。この味。
・次回のチャンスは、水餃ビー&油そばでもトライしてみるかな。
b0037220_9304572.jpg

b0037220_931279.jpg


〇 こってりつけ麺、とら、池袋西口、7/22
・口コミ評価3.52の高評価店。何度か前を通ったが、いずれも満員御礼状態で入れずにいた。本当は麺屋ごとうに再チャレンジに店まで行ってみたのだが、お休みだった。それで近くのこの店。学生さんは夏休みに入ったので、もしやと思って、12時ちょっと過ぎに行ってみたら、一番客だった。当たり。
・だが、券売機を見ると、普通のラーメンが売り切れ状態で、若い大将に聞いてみたら、スープの用意ができないので、13時までつけ麺と油麺のみとのこと。
・ということで、人生初のつけ麺を食べることになった。出されてはみたが、食べ方がよくわからなかった(笑)。つけ麺なのだから、汁に麺をつけて食べるのだろう。
・魚介系たっぷりの凄く濃いスープ。確かに、こってりつけ麺と名前通り。1/3まではおいしかった。だが、後半はどんどんスープも麺も冷たくなってくる。これはこれで、一つの食べ方だとは思う。好み。それしか言えない。
・やはり、私はスープに麺が浸る熱熱のラーメンが好きなようだ。次回は13時以降に訪れてみよう。
b0037220_2227482.jpg


〇 ネギラーメン、我家、要町、7/23
・来客があり、ランチを一緒にすることになる。うどん?マック?中華?蕎麦?定食屋? ラーメン?と聞いたところラーメンとのことで、ちょっと歩くがおいしいラーへ向かう。
・でっ、向かったのが、この店。蒸し暑い中、汗かきながら15分歩いた。でっ、店の中は冷房があまり効いていない。大汗かきながら、ラーメンをすすることになりました。そして、帰りも15分の歩き。汗が止まりません。
・でっ、夏はネギラーメン。期待を裏切らない味です。うまいなぁ。こってり豚骨系もうまいけど、ここは大勝軒系の昔ながらの中華そば+α。この味はいいと言うか、この手の味に慣れてきて、おいしいのだとようやく、すり込まれてきた。そして、大勝軒ゆかりの柚子がちょっぴり入っていました。でも、次回は、また、さらに10分歩く、「しながわ」のラーメンをもう一度食べたいなぁ。来週のラーは、チャリで「しながわ」へ行こう。
・そんなにカロリーが高いわけでないし、お昼に食べるならカロリーはそれほど問題ないのだが、やはり塩分が気になる。水分不足気味で塩分取りすぎると、血液がドロドロで筋肉が動かないかも。スープは飲みすぎないようにしないとね。
b0037220_01152.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-19 18:00 | 食べログ | Comments(0)

2013年7月17日、T-WALL東村山

お昼休みに接骨院へリハビリに行ってきて、めちゃくちゃ体中が凝っていて、特に下半身が酷かった。足ほぐすのに時間がかかって、5分延長したのに背中のほぐしは結局タイムアウトでした。まだ背中がゴリゴリです。やはり、週末の怒涛のトライで体はボロボロでした。がっ、今日もチーウォールへ向かいます。そんなことは忘れて、はりきって課題にトライするのですが、体が全然ついてきません。結局何も登れませんでした。一手づつなら何とかなるものの、繋げると、全然持久力がありません。体の芯がよれちゃってる感じです。エンドルのトライは体の芯がやられるんですよね。まー、当然の結果と言うことで、しかたないでしょう。ところで、ヨッシーから、ロッキーロードのこと聞かれました。ムーブわかれば、そんなに難しくないよと言ったのですが、ロッキーだけだと力余ってて確かにそうかもしれないけれど、シルクから繋げてヨレヨレだと、いたるところがいやらしかった。ロッキーだけなら強引なムーブで登っちゃったけど、エクセレントやりだしてから、ムーブ随分修正したなぁ。それだから真夏の炎天下でもロッキーを再RPできたんだった。それと、ロッキーセクションのヌンチャク掛ける時に、入念なリハーサルとマーキングをしっかりやってたなぁ。ってことを帰ってから思い出しました。半分あたってるけど、半分違っている。ヨッシー、ガンバ!

きん
by Climber-Kin | 2013-07-17 23:53 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2013年7月13-15日、小川山

天候不安定な天気予報は変わらずに、三連休へ突入。混雑しそうな連休の時は前日の夜に入ることが多いのだが、今回は普通に初日の朝に廻り目平に入った。野辺山あたりからポツポツ来ていて、初日はダメかもと思いながら廻り目平へ向かったのだった。小川山の空もいつ降り出してもおかしくないような、微妙な感じだった。例年よりは混雑していないような感じで、まだテントスペースは大丈夫だった。良い場所を探し回るのも面倒なので、屋根岩一峰方面へのカモシカ遊歩道の入り口あたりのそれなりの場所にタープを張って、岩場へ出発した。結局初日は11時ごろから雨が降り出してしまったのだが、私の課題だけはトライ可能だった。二日目の方がコンディションがよかった感じで、初日はいっそのこと、トライできなかった方が結果がよかったのかもしれない。まー、全て想像の話なのですが。

◇ 13日(土)
(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・出だしは湿気湿気なのだが、核心あたりは意外といけそうな。
(2) 甘食(10b)、再登
(3-4) エンドルフィン(13a)、×
・いつものことで、最初は体が動かずイメージ通りにはいかない。
・3-4p間のリハーサルを2回だけしてイメージを固めてから、トライ。
・うーん。フリクションは悪くはないのだが、右手穴は指皮を取られただけだった。
(5-6) エンドルフィン(13a)、×
・11時ぐらいから、結構な雨が降り出してしまった。これはリップぬれちゃったかもと、雨が止むのを待っていた。
・あっ、そうだ!ここは携帯通じるんだと、雨ダスと雨雲予報を見ると、うーん。雨雲がなくなるのは15時半か?13時半ぐらいから小降りかも、パートナーのRPトライしてるんだから、無駄なことはするなと言う助言もあったのだが、ちょっとルートの様子を見てみた。あれっ、リップは少し濡れているが、何とかなりそうだ。
・急遽トライ便を出すことにした。だが、長時間休んでの一発目は相変わらずダメダメ。
・そして、次の便で、右手穴止まった!だがっ、少し穴の中がヌメッている。必死になって、決めているムーブ、左手をリップへ余裕で届いた!もらった!と思った瞬間に右手がスッポ抜けて落ちてしまった。オーマイガー!チキチー!あまりに悔しくて、汚い言葉を大声で叫んでしまいました。近くに居た方に不快な思いをさせてしまったと思います。すいません。
(7-11) エンドルフィン(13a)、×
・雨が降ったりやんだり。再び、核心の左手フリクションが悪くなってきてしまった。
・いずれも、右手穴、浅持ちで止まるのだが、振られで落とされてしまった。
・もう一回。もう一回とロープ抜いては、トライを繰り返したのですが、いずれも右手穴は捉えるものの、振られて落とされまくりました。

リップ止まりました。ところが止まった瞬間に右手抜けてしまいました。穴ホールドの中はやはり湿気っぽかったのですが、実は、午前中の便で、以前から穴の中の取れそうなホールドが欠けてしまいました。今までは、結晶の点が指に食い込んで少しフリクションを作ってくれていたのですが、それがなくなって、面で接触するようになってしまって、湿っぽさの影響を受けやすくなって、少し抜けやすくなったかなぁと感じていたのでした。この穴ホールドの中、いたるところで、微妙なひっかかりを作っているデッパリがどんどん欠けていきそうな感じがします。それにしても、悔しかった。この日の夜は飲みすぎてしまいました。まー、とりあえず、最高到達地点は更新。次回も頑張りますって。この手のルートは距離が伸びたからって、次が必ず止まるとは限らないのですけど。難しいです。

◇ 14日(日)
昨日は、雨が降っていたのですが、私の日だったので、今日はパートナーの日です。裏烏帽子のスカイパイロット(12a)を触ってみたいということで、裏烏帽子へ向かいました。それならということで、あのルートを触ってみようと持っているカムを全部持ってアプローチしたのですが、二日酔いで口の中がカラカラです。頭も朦朧。重いザックで何度も転びそうになりながら、ヨレヨレになって岩場に到着。今日はこれで終わったかもです。午前中は酒が抜けませんでした。

(12) 分相応(10b)、×
・軸(13a)にトップロープをかけるのに、このルートを登ろうと思っていました。うっ、登り辛い。終始、ボルトの左側を登ってしまいました。ボルト沿い登ったら、10bでははいような。
(13) 軸(13a)、Tr、初触り
・ロープがリップと擦れて、気持ちよくありません。指がスベスベ、クラックの中は湿気湿気で何もできません。後で聞いたら、核心までは12aぐらいとか?本当?

前夜に、飲みすぎました。これなら、レストにして、明日トライが賢いかも(いやっ、それは昨日の明日。愚かだったのかも?)と、殆ど何もしなかったのですが、重い荷物を持っての遠いアプローチの行き来だけで、十分に疲れてしまいました。

◇ 15日(月)
明け方、雨が降りだして、目が覚めました。昨夜は今日のトライのために、酒もかなり抑えめで、しかも早くに寝たのですが、やはり3日目の朝。特に足がパンパンに張っていて、疲れています。どうしようかとも思ったのですが、やれる時にやってみる。チャンスがないわけではないと、今日も張り切って、ダンナ岩へ向かったのでした。

(14) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・うっ、湿っぽい。
(15) ソラマメ下部、9のルート
・最後ラインがわからず、はまりそうになった。
(16-17) エンドルフィン(13a)、×
・うっ、やっぱり疲れているかも。届きません。いやいや、いつも最初はこんなもんだ。
(18-19) エンドルフィン(13a)、×
・少し間をおいて、集中してトライ。今度は右手穴止まった!だけど、少し浅持ちだ!左手寄せて、左足を溝に差して、左手リップ取りは、右手すっぽ抜けました。これが今日最初で最後のチャンスだったかもしれない。
(20) エンドルフィン(13a)、×
・静かなエンドルフィンに戻って、再度トライ。だけど、もう体がよれているからか、タイミングはあっているのに、微妙に届きません。あー!今週も登れなかったか。
(21) エンドルフィン(13a)、×、回収
・寄れた体でも、止められるぐらでないと、確率は上がらないよと、鬼パートナーから指導が入り、千本ノック。10本ノックで勘弁してください。もう、よれよれ、指皮がズタズタ。

前々回の1ヶ月前の最高到達地点はリップ取りで、リップ届かず落ちて、先週は状態悪くて話にならず、今週はリップ届いてから落ちました。とりあえずは最高到達地点更新なのですが、このルートは、到達地点が徐々に伸びていくといった類いのルートではないので、次回登れるのか?というと、自信は全然ありません。それと、右手穴ホールドの中の形状が少し変わってしまったのが気になります。湿り気の影響を強くうけるようになったような…。まー、次回も全力で頑張るのみなのですが。まだまだ、頑張ります。

〇 今週の小川山
・チーウォール東村山、若者?チームが小川山へ。随分楽しめたようです。よかったね。
・アッキー、ノブちゃんと初日の朝に会いました。
・T内さんのでかいテントも、ご近所でした。
・毎朝、コグマEさんペアが早い出発をしていました。
・月曜日は、シナプスに元気な若者たちが沢山トライに来ました。聞かれもしないのに沢山助言してしまいした。パートナーに言わせると、私は岩場ではしゃべり過ぎだそうです。当面自粛です。
・聞かれない限り、ムーブことはしゃべらないようにします。まー、確かに、今日の岩場に居た方々は人の良さそうな方ばかりで、よかったのですが、人によっては、口うるさいおやじって思われるのかもしれません。
・しばらく、聞かれない限りはムーブのことはしゃべらないようにします。いつまでできるか?(笑)。
・写真は、裏烏帽子、スカイパイロットのビレイ点からの、向こう側の光景です。スカイパイロットのビレイ点は広くありません。テンション、行きます。テンション、行きます。そのたびにその場でスクワットを強要されます。スクワット1,000回したかも。腿パンパンになりました。
b0037220_2340249.jpg


〇 今週の小川山の夜
・最近テントに戻ってくると、平日の睡眠不足を補うように、20時ぐらいに寝てしまいます。焚火は、もらい火ばかりです。今回は、チエマオ夫妻がすぐ裏でテント張っていて、焚火をするとのことで便乗させてもらいました。
・がっ、焚火をもらうころには、すっかり出来上がっていて、焚火を見ながら既に怪しい人となっていたようです。
・私は予定通り20時には酩酊状態に。気が付くと朝でした。ご迷惑おかけしました。すいません。
・でも、私よりも上手がいたようで、kt野さんは、さらに泥酔していたらしく、自分のテントの場所もわからず、マオさんの肩にのっかりながら、こっち、あっ違った。あっちだ、あっ違ったと、みなで廻り目平を彷徨したとのことです(笑)。
b0037220_0162478.jpg


〇 小川山、裏烏帽子、軸(13a)
・軸触ってみました?ムーブ全然起こしてないって?
・前日のエンドルフィンのダメージが酷かったのか?湿気湿気で、クラック全然持てないのか?
・翌日、触ったことのある方々に聞いてみました。最後の核心までは12aぐらいとのこと?疲れていたとは言え、全くそんな易しい感じでは、なかったのですが。最後は、カンテ沿いに左手リップで右へ行くと1級。左側のスラブへ入ると3級だそうです。もちろん初登の13aのラインは左手リップで右へ進むラインだそうです。
・少しフリクションがよくなったころに、もう一度触ってみますかね。
b0037220_23393596.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-16 00:09 | 小川山2013~2014 | Comments(4)

2013年7月10日、T-WALL東村山

〇 フジサン、Kの氏、2013 7/9
・緑4-5Qは、3手目の狭っ苦しいアンダーではまる。普通サイズの人には登りやすいらしいのだが、全然登りやすくない。完登。
・青4-5Qは、出だしの持ち替えやってられん。飛ばしたら届いた。そのまま完登。
・赤4Qは、考え過ぎた。違うムーブで探り過ぎ。正解ムーブと思われるムーブでも、1回落とされた。完登。
b0037220_23483026.jpg


きん
by Climber-Kin | 2013-07-10 23:48 | T-WALL東村山 | Comments(0)