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2014年4月29日、有笠山、緋牡丹博徒RP

カレンダー通りのGW、土日の小川山から中一日あけての日帰りクライミングの朝、うっ、まだ疲れがとれていない。しかも、めちゃくちゃ眠い。当初は二子山へ行くつもりだったのだが、有笠へ行きたいとパートナーさまが突如言い出したので、関越道を北上することになった。有笠と言えば、雨の日にしか行かなくなって久しい気がする。雨の降らない日に行くのは本当に久々だった。さて? 何をトライしうようか? ロマンチック街道かなぁと思いながらアプローチしたのでした。しかし、その長~くて、難しそ~なルートを目の前にして敵前逃亡してしまいました。またまた、みじかしい系のルートへ流れて行ってしまったのでした。

(1) 翁の右の新ルート?(9?)
・何でアップしうようか?しかし、トポがない。東の石門エリアのルートがわからないなぁと思っていたら、何やら、やさしそうな新しいルートができていた。これでアップしてみることにした。

(2) 緋牡丹博徒(12a)、ムーブ探り
・このルート、2006年に一度トライしているが、登れなかったルートだ。
・ムーブ見つけるのに、結構てこづった。しかも、身体、特に指皮の疲労が激しい。大丈夫か?
・だが、ムーブはうまく?いや強引にまとめることができた。
・でも、以前トライした時のムーブと全然違うような気がする。

(3-4) 緋牡丹博徒(12a)、RP
・一発で決めるつもりでスタートした。だが、まだ、動きがぎこちなかった。そして、核心のスローパから右手出しは、はずしてしまった。あ~!
・核心だけリハーサルして降りてきて、ロープを抜いて結びなおす。
・ちょっと、せっかちかなぁ。いやっ、感触が残っているうちにやった方がいい。
・ちょっと前腕に疲れがあるが、我慢できずにスタートした。
・下のアンダーサイドを左手で持って、最後のランナークリップを済ませ、右手穴サイドで持って、左手を穴出し、右足を三角形っぽい、でっぱりに乗せて、右手上部スローパの右よりの「ヘリ」へ。左足を穴にさして、バックステップ気味にして左手でスローパを保持する。多分、ここは過去にトライした時と違うと思う。次の右手出しも、以前は少し高めの滑りそうなホールドに右足乗せて、デッド気味に出していたので、確率が悪かったのだろう。右足は少し遠目の低めのフットホールドに置くと、スタティックに右手穴が取れた。終了点へ。

(5) 無名ルート(12c/d)、ムーブ探り
・パートナーさまが、やってみろと言うので、渋々触ることにしたのだが、これ指皮がめちゃくちゃ痛い。土日の小川山ですり減った指皮に岩が食い込む~。
・指皮痛くて。全然ムーブ探りできなかった。

(6) 無名ルート(仮名:ガビガビ指皮拷問ルート)(12c/d)、ムーブ探り
・名前がついていないが、ガビガビ指皮拷問ルートと名付けたらどうだろう(笑)。
・こうやって触るのも何かの縁。少しでもムーブ解決しておこうと、もう一便頑張ってみよう。
・でも、やっぱり指皮痛くて、何もできなかった。

思っていた以上に土日の小川山の疲れが残っていたのですが、ふとやって来て、8年越しの宿題ルートを登ることができました。8年前より強くなったとは思えませんでしたが、少し頭がよくなったかも(笑)。フットホールド変えて、易しくして登れました。予定通り二子行っていたら、この疲労した体では酷い結果になっていたでしょう。宿敵?「ルンルンしんすけ」をトライしたら間違えなく返り討ちだったでしょう。

〇 今日の有笠山
・I丸夫妻がいることは知っていたのですが、マッキーさん、INGDさん、AK2さん、コバ隊長達がまだ有笠に残っているとは、びっくりでした。でも、3日目でみなさん、我々以上に、とってもお疲れのようでした。
・帰りに、美人の湯「小野上温泉」によりました。今日は無料開放でした。ラッキー! ツルツルお肌になりました。
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〇 仮名:ガビガビ指皮拷問ルート(12c/d)
・なんとなくムーブの雰囲気はわかったのですが、指皮痛すぎです。
・以前もこんなことがあったのですが、花崗岩登った後の花崗岩以外の岩は、指皮注意です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-04-29 21:26 | 有笠山 | Comments(6)

2014年4月26-27日、小川山

今年のGWは見事に分断されている。いろいろな諸事情で結局カレンダー通りになりそうだ。と言うことで、普通に土日の小川山から始まった。天気は土日とも暖かめの予報なのだが、午後から雲が多めと言うところが気になった。結局、日陰になったり、風が吹いたりすると寒いのだが、朝は岩が冷たいけど、まー登るには丁度よいぐらいの状態だった。

◇4/26(土)
初日は、砦岩前衛壁へ向かった。途中残雪に行く手を阻まれるのではないかと心配したが、アプローチの雪は大丈夫だった。ただ、倒木が多く歩き辛かった。そして、前衛壁は午後から陰るのだが、あー、やっぱり雪が残っていたか。取りつきで雪を跨いだり、ロープを濡らさないように気を使ったたりするが、まー、登れないわけではなかった。そして、昨シーズン何度か触った踊る埼玉県民ではなくて、「登る埼玉県民」をトライした。昨年のけじめをつけるつもりでやってきたのだったが…

(1) お手伝いします(10b)、MS、再登
・取りつきに残雪が残っていて、取りつき辛い。雪の上にマットを引いて、踏んづけて取りついた。

(2) 登る埼玉県民(12b)、ヌンチャク掛け
・核心までは、思い出しながら到着。そのまま核心ムーブをいきなりやってみるが、できない。
・最後のスラブ帯が心配なので、リハーサルはしないで、ヌンチャク掛けに徹する。
・スラブ帯はなんとか一発でこなせた。恐ぇ~。

(3) 登る埼玉県民(12b)、×、ムーブ確認
・核心リハーサルしてみるが、どうもうまくいかない。昨シーズンできた出だしのランジ体勢へ入るムーブすらうまくいかない。
・あっ、しっかり、右足トゥーフックかけるのか?腰が入って、うまくできるようになった。右足がうまく決まっていなかったのが原因か。
・そこから、遠い右手は、すぐに止まるようになったが、そこから核心ムーブの後半も難しい。
・7p目クリップは微妙。このクリップがある意味、核心かもしれない。

(4) 登る埼玉県民(12b)、×、おしい!
・前衛壁は午後から日が当たらない。急に寒くなった。焼石をだした。あっ、フリクションがいい。先便のリハーサルと全然違う。
・右足がしっかり決まって、スムーズに最初の4手をこなせて、遠い右手取り体勢になれた。左手しっかり持てていた。余裕をもって、右手取り成功。左足(先に右足上げると体がはがれることは昨シーズン知っていた)、右足と上げて、左足カンテの向こうにヒールフックで、左手をカンテ上部の親指穴が入るところをもって、右足ハイステップ。左足カンテ向う側へすり足で、右手は7p目クリップホールド取り。静かに取れた。左足をさらに高いところにヒールを決めて、クリップ成功!登れるかも!
・左足ヒールしたまま、左手をさらに飛ばす。左足戻してスメアで右足上部リップの左側に乗せて、立ち込めれば、実質終了だ。がっ、左手すっぽ抜けてしまった。あ~。

(5-6) 登る埼玉県民(12b)、×
・登る気、満々でトライする。いきなりシリアスモード(笑)。
・今度も順調に7p目クリップ体勢へ。だが、右手が抜けてくる~!クリップできず。
・降りてきて、すぐに、もう一便出してみた。同じく7p目クリップ体勢までは行けた。だが、クリップできるほど保持できない。あ~。右手が終わっているのか。残念。

◇ 4/27(日)
再度、前衛壁?というシナリオもあるが、久々の?花崗岩らしき?ルートのRPトライで結構お疲れでした。予定通り、次の課題探しの旅にでることにしました。私にとって、12cから上は、グレードの甘い辛いに加え、自分のリーチや得意不得意系との相性が加わって、登れるか登れないかがとても微妙になります。頑張れば登れそうな課題を見つけるのが核心です。冬の課題はたくさんあるのですが、夏から秋にかけての課題は、まだ、ありません。課題探しの旅が今年も始まりました。

(7) もみじ(10a)、MS、再登

〇 めおとカンテ(13a)、TR掛け
・もみじの終了点からローワーダウンして、めおとカンテの終了点へ行こうとしたら、終了点はすぐそこにありました。
・トップロープ用にセットして、ルートを眺めながら、懸垂下降でおりた。

(8) めおとカンテ(13a)、TR
・あっ、出だしからめちゃくちゃ、いやらしい。まずは、全体像を見ようとパスして、2p目へ行く。
・2-3p間も難しいぞ。多分、2p目はガバカチアンダーでクリップだろう。がっ、フットホールドがめちゃくちゃ微妙。そして、カンテまでは届くがパツパツ。
・多分、胸元のサイドカチに寄せるんだろうなぁと思いながら、さらに上を探る。
・うわ~、3p目クリップホールド?までも大変。そして、3p目クリップ体勢が…。2p目ボルトがはるか下に見えるぞ。
・核心はこれで終わっていなかった。3-4p間も、めちゃくちゃ難しそうだ。
・4p目クリップしてから、終了点まで、5m以上ランナウトしてないかい? 途中ナッツが効きそう。4p目までいければ、後はなんとかなりそうだ。
・結局、何もできなかった。

(9) 妾岩のスラブ左側(10a?)、再登
・スラブっぽいのにも慣れないとと一本登ってみたが、スラブっぽくない。昨日の「登る埼玉県民」の後半の方が全然スラブっぽい。

(10) めおとカンテ(13a)、TR
・今度は、出だし部分も真剣にやってみた。あ~、右足の股関節の柔軟性がほしい。右手思いっきり痛いサイド持って、無理やり体を上げるのか? 右手が痛い。拷問だ。
・2-3p間最初のカンテへのトラバースは、ガバカチアンダーから右手はカンテに届くのだが、左手サイドカチへ寄せる方法が思いつかない。カンテ外傾しているホールドに右足のせて、仁王立ちして寄せか?
・左手寄せられれば、右手カンテの上部、少しよいところが持てて、そこから左手さらにカンテ右側のよいホールドへ。右手マッチで、左足いかにも滑りそうなフットホールドで左手遠い薄いカチ?
・この薄いカチで右手カンテ上だろうなぁ~。
・その次がまた悪い。カンテが微妙に前傾していて、フットホールドはエッジがなくて、スメア左手をまたまた超薄いカチへか?厳しい!

昨シーズン、エンドルトライのよれよれ翌日にちょくちょく触っていた「登る埼玉県民」は、いい感じになりましたが、フリクション勝負かもしれません。まだ、核心最後のリップへの乗り込み部分に不安がありますけど。次回またトライしたいと思います。そして、めおとカンテ触ってみました。垂直系です。この手のルートは、あまりやっていないのですが、花崗岩らしい、難しいルートです。さらに、リードだとめちゃくちゃ恐そうです。体がフレッシュな時に、もう一回触ってみたいです。全力トライに、めおとカンテを初触りして、めちゃくちゃ疲れました。

〇 今週の小川山
・土曜日降りてきた時の駐車場は4割ぐらい埋まっていました。日帰り組が多かったのでしょう。日曜日の朝は2割も埋まっていませんでした。
・北側や終日日陰の林の中や岩の足もとには、まだ前雪が残っています。ぐさぐさ雪です。砦岩前衛壁も取りつきに雪が残っていました。
・兄岩下部のとりつきあたりも、まだ雪が残っていました。兄岩へのアプローチの途中は雪の上5mのトラバース箇所が一か所ありましたが、他は残雪を避けてアプローチできました。ローリングストーンの岩場への登りは、残雪が酷く、まだ無理そうです。
・南向いている屋根岩は大丈夫でした(先週)。
・アプローチ道はどこも、倒木が多くて荒れています。浮石や枯葉が多く歩き辛いです。
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〇 登る埼玉県民(12b)
・登れそうだったんですけどねぇ。
・このルートおもしろいです。核心は11手+厳しいグリップ1回+足さばき多数でムーブは厳しいです。長めのボルダー課題みたいです。かつ、その後のボルト、はるか足もとの10aぐらいのスラブ5m+カムセットがしびれます。トップアウトするだけで充実感を感じてしまいます。
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〇 めおとカンテ(13a)
・触ってみました。厳しい!
・出だしから4p目クリップまでが全て核心です。
・3p目クリップがめちゃくちゃ微妙そうです。しかも、めちゃくちゃランナウトしてる。
・めちゃくちゃ格調高いルートだ~。
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by Climber-Kin | 2014-04-27 22:50 | 小川山2013~2014 | Comments(2)

まとめて食べログ、4/21~4/29

〇 味噌ラーメン、花田、池袋東口、4/21
・船橋方面へ朝から出張して、会社への帰りで、あわてて帰る必要はなかったので、池袋東口の店へ行ってみようと思って、食べログチェック。長尾中華そばへ行くつもりが見つからず。ビルの反対側だったのか!帰りに見つけた。
・食べログにのっているが既に店を移転か閉めている店が多数。2軒ほどフラれて、結局、以前一度行ったことのある味噌ラーメンの日本最高峰?の花田へ行ってみた。
・濃厚味噌スープ。食べているうちに、麺や具にスープが絡んで、どんどん減っていく。どんぶりに残ったスープがやたら少なかった。
・これだけ、うまい味噌ラーメンは確かに、ここしかないかも。あっ、神保町のあの店があるか?
・カロリーのことを考えていては、このラーは食べられないよね~。おいしいから、気にしない気にしない。
・帰り道に、当初行く予定だった、長尾中華そばと中本東池袋店をみつけた。次回はそっちか?
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〇 「超・中華そば」、猪貴、土浦、4/22
・打ち合わせを終えて、土浦駅へ戻り食べログを検索したら、3.54の高得点店があるではないか。
・迷わずいってみた。初めての訪問は中華そばを頼めと言うことで、超・中華そば。所謂全部盛りなのだろうけど、チャーシューとネギオプションと言うことだろうか?
・麺は細ちじれ麺。うーん。どうなんだろ? ベースは鳥なんだろうけど、所謂、普通の中華そば? スープは結構おいしかったような気がするのだが。
・次回機会があれば、「猪貴そば」と言う看板ラーを食べてみますかねぇ。
・ちょっと、店の中の雰囲気に押されて、しっかり写真撮れませんでした。ピンボケですいません。

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〇 「野菜かき揚げせいろ稲荷セット」、弁天蕎麦、池袋西口、4/23
・接骨院前のあわてて昼飯の定番。
・こちらの蕎麦は、コストパフォーマンスがいい。立ち食い蕎麦風ではあるが、席がある。そして、値段はちょっと高めの立ち食い蕎麦ぐらいで、普通の蕎麦屋よりは随分安い。汁は普通っぽいけど、麺はいい。
・今日のかき揚げは少し油っぽかったかも。からっと上がっている日もあるんですけどね。
・まー、超コストパフォーマンスが高い。あれっ?口コミ評価が3.33まで下がってる。前回見た時は3.5を超えていたのに。
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〇 ラーメン、狼煙屋、東大和、4/21
・冬タイヤを夏タイヤへ変えた。昨年の連続パンク騒動の結果、一本だけ古くなっていた夏タイヤも新品に変えた。
・その帰りに久々に東大和ラーメン通りへ向かった。
・久々に再訪。3回目かな? バッソドリやオリきん系の味だ。めんまの入れ方はとんちんに似ている。
・十分においしいのですけど、もう、ちょっと、ガンバ!かな。
・すぐ近くに「青葉」がオープンしていた。今度はそちらへ行ってみるかな。
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〇 やわらか焼きそば、柳苑、双葉SA傍、4/19
・やっぱり、ここの「焼きそば」はなかなか、おいしい。量も多い。
・迷ったら、柳苑だ。
・このあたりで、食べログランキングを調べると、一位、孫悟空。二位、柳苑。三位、ブレーメン。
・ブレーメンは後日行ってみた。料理の写真が取れていなかった。金銀銅制覇。
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〇 白身魚と串カツランチ、横浜市大学食、4/24
・出張で、今話題の理化学研究所さんへ行ってきた。午前午後の作業なので、こちらでランチ。
・安い!うまい!
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〇 餃ビー&野菜炒め定食、ラーメン本舗まるみ、東村山、4/19
・やっぱり、まるみはおいしいと言うことで、ここへ戻ってきました。
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〇 タンメン、光、東村山、4/28
・餃子がなくて、もやし炒めでビーア。
・前回は「俺の味噌」。今回は塩味でと言うことで、「タンメン」をお願いした。
・やりたいことはと言うか、出したい味はよくわかる。こくで勝負みたいな。でも、何か味付がうすく感じてしまう。次回食べるなら、もう一回、味噌食べてみるかなぁ。とにかく、ムタヒロに負けないように、がんばってください。
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〇 がってん寿司、渋川伊香保店、4/29
・有笠帰りに、久々にがってん寿司。なぜ?群馬で寿司? さらに、何故、寿司屋で牡蠣フライ。だか熱々でうまかった。
・甲信越方面行くと、寿司は当面ないからねー。
・緋牡丹博徒のお祝いは、うに軍艦。
・ご飯の量がへったような? 店ごとに違うのかも?
・穴子の押し寿司はおいしかった。サーモンの焼きハラミは、ちょっと油っぽかったかなぁ。はらみだから当たり前か。
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by Climber-Kin | 2014-04-23 23:47 | 食べログ | Comments(0)

2014年4月22-23日、T-WALL東村山

4/22(火)、土浦へ例の仕事で午前中の出張後、チーウォールへ向かう。AKBビパンも頭に浮かんだのだが、道具を持っていくのがめんどくさくて、ロッカーに道具を置いてあるチーウォールにした。昨日登った今日で、あまり登る気がしなくて、まったり、ゆっくり、のんびり登った。4/23(水)、三連荘でチーウォールへ向かった。登らずにボーっとしている時間が多かったかな。外岩やらないのに強い、そう、無駄に強い(笑)〇べちゃんが出張帰りに直登で来ていた。仕事で環境かわったみたいだけど、がんばってね。

〇 「まさよさん強化ギブス」、H山さん、2014年4月14日(月)
・4/22に、左の赤の方は何便か出して登れた。微妙に難しくておもしろい。グレードついていないけど4級ぐらいか。
・4/23に、最後に右の黒の方を触った。みな苦戦する緑アンダーは足を奥で取れたが、その後スローピなホールドから赤ツノホールド取りが狭っ難しい。右足サイドステップにして、折りたたんで右手だしか?一発で適切なムーブがでてこないなぁ。ヨレヨレで次回へ。
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〇 キクチ&kの氏合作のkの氏暴走の巻、4/16
・ピンク3-4Qは、先週登れていて、今日は、出だし解決できなかった青3-4Qをトライしてみる。
・少し触ってみて、すぐに出だしは解明できた。足で押すのでなくて、両足とも足をホールドにのせて、バックステップして体を捻れば左手アンダーのオレンジホールド取れた。でっ、下から繋げると先週そこだけできた核心の遠い左手取りができない。それが取れれば、黄色いスローパに右足ヒールで上部茶色ホールドは確実に取れる。だが、その核心の遠い左手取りがなかなか取れない。苦節1時間。ようやくポイントがわかった。右手の持ち方ね。指をそろえれば、力が入って、確実に左手が届くことがわかった。次の便で完登。なんだか最近、外も中も、そんな細かいところではまることが多いなぁ。クライミングは難しなぁ。
・この課題、〇べちゃんに奨めたら、はまってしまった。すまん。まー、次回元気な時にトライすれば、簡単に登るでしょう。
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〇 「同色課題」、ナベ@T-WALL、2014.4/7
・茶色4Qで、はまる。ゴール手前の黄色ガバのスリットが狭くて、何度も失敗。ヒールもできず、トゥーフックもできず。結局バーンで取るのだが。何度も失敗した挙句に登れた。
・青3Qは、最後のゴール取りが狭すぎ。厳しい。
・緑3Qは、ゴール間違えて一撃逃して、次の便で完登。簡単過ぎか?
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肩が痛いと言っているのに、成り行きで久々に三連荘で登ってしまった。今週末からGWだ。カレンダー通りだが、休みの日は全て登りに行く予定だ。来週はジムは行かないだろうから、まーいいか。

きん
by Climber-Kin | 2014-04-22 22:05 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2014年4月21日、T-WALL東村山

うーん肩が痛い。指が痛い。数週前ぐらいから調子が悪い肩がよくならない。指が痛~い。ちょっと関節炎気味なのが、久々の花崗岩でのフルパワーで悪くなった。でも、表情はニコニコしてると言われた。

〇 「無名課題」、クロイワ、2014.4/17
・アップ?のつもりでとりつくが。
・水色6級は、設定とは違う登りで危なかった。
・緑5級は、二手目がない?斬新な思いもよらない設定。予想通りはまるが、5便ぐらい打って、なんとか一手目止まって、左手マッチ。そのまま完登。
・赤4級は、ちょっとサイズがあわず苦戦するが、出だしこなして、ゴール取りでもやられる。設定とは違うだろう、左手飛ばしで完登。右手ガストンの肩が痛~い。
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〇 「You&Me」、ナベ@T-WALL、2014.4.19
・赤4-5Qは、まだ体が起きていなかったが、一撃。うーん、確かに最近の4Qとしては易しめかも。
・黒3Qは、設定と思われるクロス左手からハリボテは左足高狭で、できねぇ。と言うことで自分向けムーブの一手目、さらに飛ばして、右手寄せでガストン・ハイステップでピンクスローパー取りは、右肩痛いぞ~。意地になって、そのムーブでなんとかピンク、はりぼてとれて、最後のゴール取りは、最近常連さんの助言の、右足上でなく、左側サイドにおいてスタティックにゴール取り。なんとか登れた。
・青2-3Qは、肩に悪すぎ、やめておいた。
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週末に、さらに痛めたつもりがなかった右肩が痛かった。帰り際は、いつもの体幹トレーニングではなくて、じっくり肩回りをストレッチしておいた。少し楽になったかな。

きん

by Climber-Kin | 2014-04-21 23:51 | T-WALL東村山 | Comments(0)

久々の成果のお酒

今年は例の大雪の結果、なかなかスタッドレスタイヤを夏タイヤへの交換に踏み切れませんでした。例年なら、路面温度が上がる4月の前、3月末に交換するのですが、今年は不安で未だにスタッドレスタイヤのままでいました。先週そして今週と、二子山と小川山へスタッドレスタイヤで行ってきました。それで安心して、夏タイヤへ交換する決意ができました。昨年の連続パンクアクシデントで、夏タイヤは一本だけ古いタイヤだったのですが、今回それも、その古い一本を新しいタイヤと交換してもらいました。出費が痛い。去年の夏のアクシデントも精算しました。すっきりしました。その帰りに酒屋へよっちゃいました。久々?に酒ログです。シングルモルトはどれも特徴的な味や香りがして、とてもおもしろいし、おいしい。日本酒のように蔵ごとに全然味が違うと同じです。だから、買ってくると、一晩で半分とか、それ以上に飲んでしまう。キリがないと言うか、財布が破たんしてしまう。そこで、成果がある時か正月とかの特別な時だけにしようと決めている。ところが成果がなかなか出ないので、めったに買えなくなってしまった(笑)。そして、久々に成果が出ました。さっそく買ってきてしまいました。マッカランはファインオークの10年とシェリーオークの18年は飲んだことがあるような気がします。普通ならシェリーオークなのでしょうけど、ちょっとボルダーチックな「白壁の微瑕」と、とってもみじかしい「エンドルフィン」にちなんで?、ちょっとかわった作り方のファインオークにしてみました。

〇 マッカラン・ファインオーク12年
・蒸留所、MACALLAN。この「シャトー」のような農園の蒸留所は、イースター・エルキス・エテートにあり、スペイ川を見下ろす一にある。アベらーから流れるこの川の対岸のクレイゲラキに近い。このウィスキーは、こくがあり、ドライオロロソの樽で熟成することで有名である。顕著なフルーツっぽい特徴を持っている。このウィスキーに熱中する者は、どれだけの期間、熟成したものが、その質を最もよく表現するかを論じる。(文献、SCOTLAND AND ITS WHISKEYより)
・マッカランの蒸留所では、シェリーオーク熟成の原酒を使っているらしいのですが、ファインオークは、バーボンオーク原酒を混ぜているようです。
・箱の説明を読むと、トリプルカスクのミックスで、シェリーのヨーロピアンカスク、シェリーのアメリカンオークカスク、バーボンのアメリカンカスク。これらの3つのミックスと記載してある。難しい。
・フルーツっぽい特徴というのは、シェリーカスクなのだと思う。だから、ファインオークはフルーツっぽさがすくないのかも?
・作り方はよくわからないし、講釈はそのぐらいにしておいて、まー、とにかく、おいしければよいのです。
・あっ、やっぱり、マッカランの味です。ハニーでバニラ風味が強い。そしてスパイシーですね。味は辛めです。あー、うまいなぁ。次のシングルモルトは、いつになるのだろうか。また、がんばろう!
・登れた当日の夜は、山崎のスモールをセブンイレブンで買って、飲みました(笑)。これは、「白壁の微瑕」分です(笑)。ついでに、サントリープライムも買っちゃいました。
・女性ミストシリーズ。登る時の乾燥肌対策に使っています。小川山では、これではなく、伊香保温泉版をつかってみたのでした。写真は天童温泉版です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-04-20 12:41 | 酒ログ | Comments(0)

2014年4月19日、小川山、エンドルフィンRP

今日から廻り目平キャンプ場がオープンした。早々に小川山へ行ってきた。当初、この小川山行きは乗り気でなかった。先週2ヶ月ぶりにトライした二子の「ペトルーシュクァ」に進展があり、もう少し二子へ行きたい気がしていた。小川山は大雪でどうなっているのかも心配だった。そもそも、小川山はまだ寒いだろう。それと、小川山へ行くとなると、あのルートをトライしないといけない。それは、GW以降からでもよいのではないかと少し逃げていた。金曜日は雨だった。雨の影響も少し心配だった。それと曇りだったら寒いだろうなぁ。天気予報では午前中は晴れ予報が出ていた。湿度も低めの予報だった。行ってみますかと、パートナー様の強引な誘いで小川山へ向かったのだった。廻り目平が近づくと、林の中にまだ残雪が残っていた。駐車場は4台目だったが帰る時には40台以上もあった。小川山が好きな人は多いんだなぁと感心した。そして、その小川山だが、終日上の方から強い風の音がしていたのだが、屋根岩側には風が回り込まず、午前中は陽だまりになり思いの外、暖かった。午後から雲がでだして急に寒くなったのだが、みじかしいルートをトライするには気にならない寒さだった。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・足もとには、すぐ上にある残雪の固まりからの雪解け水が終始流れているのだが、結構乾いている。ほんの少しだけ、染み出しがあるが気にはならない。右手穴ホールドの中は…相変わらず微妙。
・ヌン掛けで、終了点あたりでどうするのか忘れていて、アクシデントはあったが、すぐに思い出して、昨年通りの仕様にヌンチャク掛けできた。

(2-3) エンドルフィン(13a)、×、ムーブリハーサル
・いきなりトライもなんだが、そのぐらいの気持ちでスタートしたが、2-3p間でひるんで、左手が届かず。
・もといで、再度やり直し、次はうまくいって、いきなり本番トライへ突入。そして、右手穴取りは! 届いたが振られて落とされた。おー、でも、なんか、いい感じの気がする。
・だが、3p目からのリハーサルでは、右手穴は届いても、振られて落とされる。ここだけのリハーサルでも止まらなかった。
・太陽が視線に入るので、早めに降りた。

(4) エンドルフィン(13a)、×、ムーブリハーサル、3p-終了点繋がった
・4ヶ月間離れていたので、頭の中の整理はできていた。イメージはかなり固めてきたつもりだ。
・すぐに、いい感じになりだした。だが、やはり、右手穴を掴んでから体が振られて落とされてしまう。
・3p目からリハーサルをする。あっ、もしかして、右手穴取りの際に右手の意識がなかった? 確かにこれまで右手を意識したことはなかった。
・左手だけでなく、右手もしっかり力を入れて、両足で蹴るのか?やってみた。いつもと違う感じでぶれてしまって右手は穴をはずしてしまったが、距離が伸びた!これだ!これが最後の鍵かも!
・3p目から、もう一度やってみた。右手が穴ホールドに十分に届いた。振られを止められた。そのままリップ取りへ。リップも取れた! 4p目クリップ成功。最後のリップ越えをこなして、終了点までつながった。おー! 完登への期待感が急上昇する。

(5-7) エンドルフィン(13a)、×
・最後の鍵をみつけたかもしれない。もしかしたら、登れるかも? 15分ほど休んで、再度トライした。なんだかフリクションが悪く、十分に足で押せない。
・もう一度下から、うーん。やはり、なんだか手がぬけてくる感じだ。
・あー! なんだか、また、わけがわからなくなってしまった。

(8) エンドルフィン(13a)、×
・体は疲れてきていた。3時を過ぎて急に冷えてきた。焼き石を出した。自分を震え立たせるのが大変だった。回収便かな。
・最終便のつもりでスタートする。そして、右手穴取りは? 穴ホールドがとてもとても遠くに見えた。リズムがおかしかった。
・だが、なんだかフリクションがいいぞ。そのままヌンチャク回収かと思ったのだが、もう一便だけ、すぐに出してみることにした。

(9) エンドルフィン(13a)、RP
・朝の元気な体がほしい。だけど、今日は随分と進展があった。シーズンも始まったばかり。次回はうまくいくかもしれない。
・この便で登れるとは思わなかった。だが、とりあえず、気持ちは落ち着かせてというか、どうせダメだろうとと言う境地が、気持ちを落ち着かせていた。まー、とにかく、右手も思いっきり引いて、思いっきり両足を伸ばすだけだ。
・ちょっと指がよれている感じだが、フリクションはすごいよく感じる。ホールドが指にすいつくような感じだ。
・順調に3p目クリップして、右手穴取りは、右手を凄く意識して、力一杯引きながら、力一杯足を伸ばした。あれっ、右穴しっかり届いて、止まってしまった!
・あっ、止まっちゃった! まずい? がんばらないと! あわてて、マジモードになる。
・しっかり右手持てている。フリクションもいい。左手寄せ成功。一旦足ブラになって、左足を溝に刺す。そして、今日使うと決めた中継ホールドへ左手出し。さらに腰が入って、リップ取りは。届いてくれ~!と心の中で叫んだ!
・止まった。既によれているので、肘が少し浮いている。必死で、4p目をクリップして、あわてて、右手リップ頂点ホールド取り。右足を穴ホールドへ刺して、左手マッチして、左足をリップにヒールフックできた。もらった!
・リップを乗っ超して、終了点にクリップした。「ウォー!」叫んでしまった。「登れちゃった~!」

昨年の夏にリップ取りまで二回行けていて、もう登れるものだと思っていたのですが、天気が悪かったり、状態がわるかったりして、なんだか、おかしな方向へさまよってしまい、シーズンアウトして登れなかったエンドルフィンでした。4ヶ月ぶりに触った今日に最後の最後の鍵を見つけられました。これまで、うまく行く時と行かない時の違いが全くわかりませんでした。それに、ふとっ気づくことができました。だけど、これは必須条件ではあっても、十分条件ではありませんでした。もう一つ必要なのが、指のフリクションでした。ずっと不思議に感じていたのですが、いつも午前中はフリクションがよくて、お昼から2時ぐらいまでは悪くなり、また夕方にフリクションがよくなることは、薄々感じていました。湿度の関係なのでしょうか。乾きすぎるとかえって、滑るのかもしれません。そして、遂に、遂に、登れました。ずっと頭の中に、引っ掛かっていたルート。とても短いルートですが、自分にとっては、このルートを登れた価値はとても大きいです。久々のトライでいきなり登れてしまうとは、しかも、殆どあきらめていた最終便トライでRPとは、奇跡のような完登でした。こんなことは、自分のクライミング人生で、もう二度とないのでしょう。とにかく、よかったです。

〇 今日の小川山
・この寒いのに、随分多くの人が来ていたようです。
・ソラマメ近辺には、パンくんが来ていました。それに他2パーティほど来ていました。遠くの方でボルダラーの声がしました。
・帰り際に、講習に来ていた、よしえさんとばったり会いました。妹岩のあたりは、ピッケルで雪かきしないと居場所をつくれなかったとのことです。確かに、妹岩あたりは、例年でも残雪をみたことがあるなぁ。
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〇 エンドルフィン(13a)
・所謂、みじかしいルート。トップガン、デリウス、エンドルフィンの飛び系13a三兄弟?(笑)。
・1pと2p目、簡単にクリップできます。クリップしてから一度降りて、集中しなおしてからトライします。3p目をクリップして降りてくる人もいましたが、私はできませんでした。
・2-3p間にひとムーブありますが、慣れれば、力はいりますが問題ないでしょう。3p目クリップもクリップ体勢つくるのに、少し頭を使います。
・そして、核心は3p目からです。左手は大き目のホールドから、右上の穴ホールド取りは、難しいです。さらに、取った後の振られ止めが核心になると思います。
・止めた後からも簡単ではありませんでした。そこからリップ取り体勢になるために、ワンムーブが加わります。私の足が2回切れるムーブだと、右手持ち直しができませんでした。それがまた成功の確率を下げていたのだと思います。
・そこから、リップ取りも、とても狭っ苦しく、いつも失敗しそうです。
・リップ取れれば、そこから終了点までは、ムーブを固めておけば問題ないでしょう。
・このルートは、自分にとって、とても難しかったです。トップガンとデリウスより難しかったです。三兄弟の長男だと思います(笑)。

きん
by Climber-Kin | 2014-04-19 23:45 | 小川山2013~2014 | Comments(30)

2014年4月16日、T-WALL東村山

今週の水曜日は初めてっぽい人で混雑していた。水曜の常連も沢山いた。マダム向けの薄かぶり左で、5Qでアップ。確かにマイルドだった。

〇 キクチ&kの氏合作のkの氏暴走の巻、4/16
・ピンク3-4Qは、3手目の右手オレンジガバ取りが遠い。10回ぐらいトライして、ようやくコツをつかんで止まって、そのまま完登。後半も1度触っておいてよかった。
・緑3Qは、左手オレンジガバ取りも取りづらいが、その次は、はりつけの刑か? 十字懸垂状態から右手出しは厳しいぞ。できる気がしない。
・青3Qは、出だしが嫌らしいが、先に中盤以降のムーブを探る。ようやく、自分なりのムーブができて、スタートからトライするが、出だしが解決できずemoticon-0107-sweating.gif
・常連キクチさんが課題作っていたら、kの氏が参入してきて、殆ど、kの氏がホールド決めたらしい。確かに、キクチさんっぽい課題なのだが、本人も二つしか登れていないらしい(笑)。
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他の人から見ると、ボルダーの調子がよいように見えるらしい。本人としては、力づくで登っている感が強い。平日トレが終わって週末に向け二日のレスト。今週末はどこへ行くのだろう。そろそろ10p目まで行けそうなクァの二子には、後ろ髪引かれるなぁ。だけど、この時期もっとも静かなxxxxxも心惹かれる。行きたい岩場、トライしたいルートが沢山、体が三つぐらいほしいが同時に三か所の岩場へ入っていたら財布がもたないか。どこへ行くかは週末の天気と予想気温みて相談して決めよう。

きん

by Climber-Kin | 2014-04-16 23:37 | T-WALL東村山 | Comments(2)

2014年4月14日、T-WALL東村山

船橋の方まで出張で、直出直登のつもりだったのだが、思いの外、早く終わって会社へ戻る。戻る途中で、先週の禁ラーを破って、要町駅から「しながわ」へ向かってしまった。うまかった~。先週抑えたお蔭で体重が減りだした。それをいいことに気持ちが緩んでしまった。いかん。また、禁ラー生活に戻らないと。これをきっかけに歯止めが効かなくなることは避けたい。でっ、二子から中一日でチーウォールへ向かうが、少し疲労が残っていたのか? 体が重く感じる。決してラーのせいではない(笑)。

〇 「無名課題」、クロイワ@T-WALL、2014.4/10(木)
・ピンク6級は、一撃するが、難しく感じた。
・緑5級は、最後が恐過ぎ。結局恐くない、ゴール手前のチビガバを無理やり、キャンパで左手で取って、最後もキャンパでゴール取り。無理やりムーブで5級とは思えない別課題にして完登。
・青4級は前半、左手ラップ持ちから遠い右手ガバが、手首の固さからか、できず。挫折。
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〇 「無名、カチ系課題」、ナベ@T-WALL、2014.4.12
・黒5Qは、出だしのキョンムーブがめちゃくちゃ狭くて苦戦。一度はパスしようかと思ったが、逃げないでトライ。昔は私もキョンがうまかったのだが? 思い出せ~! そうだ、スタートホールドに置く左足を真上からでなく、左側押しで置くんだ! コツを発見。いやっ思い出した。狭いキョンはできるようになったのだが、中段の左手、青サイドがデッドになってしまって、左足が切れて落とされてしまう。そうか、右足をガバホールドに上げるからか。でっ、左足をオレンジに乗せて、右足は壁にスメアでできた。次の便で完登。自分としては、体感3Qだった。狭っ難しい課題、普通の丈の人には、この苦しみはわからないだろうなぁ。自分としては、よくがんばりました。
・アップのつもりで触った「香」課題も5級ではまった。なんとかできたが、狭い課題も逃げずに、こなしておきたい。
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最後のH山さんの5級も登れず。今日は低グレード?ではまりまくり、久々に外岩で長いルートをトライしたせいか、ボルダースイッチがなかなか入らなかったような?そういうことにしておこう。

きん

by Climber-Kin | 2014-04-14 23:35 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2014年4月12日、二子山

先々週あたりの城山で少し肩を痛めて、その次の鳳来でさらに痛めてしまった。右肩が痛いです。木曜日に立ちっぱなしがよくなかったのだろうか、腰も痛めてしまった。腰の方は運転中にウェブリングをあてて少しほぐせたら、アプローチの歩きを終えたあたりで、あまり気にならなくはなった。そして、積雪で二子山どころか秩父にも入れなくなった大雪から二か月たった。その後、登山口までは入れるようになり、下から歩いて行けば、登れることはわかっていたのだが、この際に他の岩場へ行きだしてから、なかなか二子へ足が向かわなかった。その二子山へ、二か月ぶりに行ってきました。下の登山口から入ることを覚悟していたのですが、直前にヨッシーから、よい情報をもらいました。合角ダム側から入りました。その二か月前、トライ中だった「ペトルーシュクァ」で、ある鍵に気づいた途端に入れなくなった二子山でした。今日はその時の変更を確かめられるかなぁ。いや、二か月ぶりなので話にならないかもしれない。期待と不安。そして、林道はどうなっているのだろうか?複雑な思いを持って、久しぶりに二子山へ向かいました。

(1-2) 高く登れ(10b)x2、再登
・岩を触ったら、ツルツルのスベスベ。石灰岩だ~。
・しかも右手の三本の指の関節がなにやら痛い。ここ一か月ほど、気になっていた。指の違和感がした。3p目ヌンチャク掛け&クリップが苦しかった。
・ぎくしゃくした酷い登りだった。

(3) バイパス(10a)、再登
・出だしのヌンチャク掛け方法が???迷いながら、なんだか、今度も酷い登りになってしまった。大丈夫か?

(4) ペトルーシュクァ(12c)、思い出し便
・まだ岩が冷たかった。久しぶりなので、適当にテンションかけながらのムーブ思い出し便をだした。
・結構ムーブは覚えているものだ。

(5) ペトルーシュクァ(12c)、×
・大脳がムーブを覚えていることと、それを力を抜いて自動化できる記憶が小脳に残っているかは別の話。
・やはり力が入り過ぎてしまった。ホールドを強く握り過ぎた。力を入れ過ぎて、右手の握力がおかしくなってしまった。
・8p目はなんとかクリップしたが、核心セクションへはヨレて入れなかった。
・8-9p間の核心ムーブだけリハーサルして降りる。
・まだ、コルネの裏は冷たかった。

(6) ペトルーシュクァ(12c)、×
・全便トライよりは、ましになったが、ホールド持ち損ねが多発。力が入ってぶれるからか?
・それと、どうもデッド気味ムーブが大げさになってしまう。
・7p目レストで少し余裕があった。しかし、8p目クリップでもたつき、余裕を使ってしまったか?
・ヨレヨレながらも前回修正した左足ニーバを入れる。そして、右手逆手マッチで左手はコルネ届いた!
・しかし、大きなホールドなのですが、左手にホールドを握る力は残っていなかった。右足を搔き込みホールドにのせるが、そこからピクリとも動けなかった。あ~。

(7) ペトルーシュクァ(12c)、×、2テン、ヌンチャク回収
・やはり、体は終わっていたか。8-9p間、右手ガストンは止められたが、次の左手ガバコルネへの送りで落ちる。
・1テンで抜けようと再スタートしたが、10p-終了点間へは恐くなってつっこめず、自からテンション。2テンで抜ける。

2ヶ月ぶりにクァをトライしました。久々ながらも最高到達点を0.5手ほど更新しました。間が空いてしまいましたが、暖かくなったおかげで体は動くようです。しかし、それにもまして、久々の石灰岩で力は入り過ぎ、ホールド握り過ぎで帳消しになってしまったようです。もう一回トライしてみたいなぁ。だけど、他にも行きたい岩場もある。とりあえず、ヌンチャク回収しました。

〇 林道二子山線、二股峠目前に通行不可
・合角ダム側から入りました。
・あと300mで二股峠駐車場のところで、雪のため通行不可。4駆じゃないと、3km手前かも?
・下から歩かなくてよくなったとは、二子に後ろ髪ひかれる~。

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〇 積雪で崩壊した登山者カウンター
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〇 今日に弓状
・20人ぐらいいたでしょうか。結構にぎわっていました。
・シュンタロウさんが任侠道(12d)をRPしていました。強い。早ぇ。おめでとうございます。
・ANDoさんが、静かに「春の祭典(11d)」をマスターオンサイトしていました。
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〇 午後の弓状
・西岳の方で遭難があったようです。ヘリコプターがやってきて、長い間ホバーリングしていました。
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きん

by Climber-Kin | 2014-04-13 00:57 | 二子山'13-'14 | Comments(0)