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2014年5月31日、瑞牆山・植樹祭エリア

週末は、とっても暑くなる予報が出ていた。週末はどこへ行こうか。土日のどちらかをクライミングに確保するのに躍起になっていて、そんな悩みは後回しになっていた。土曜日に行くことになった。さて、どこへ行くか?散々迷って、小川山か?瑞牆山か?はたまた中里か?と寝る前にトポを見ていたら、携帯に仕事の電話が入ってきた。しまった!反射的に電話を取ってしまった。明日中に回答をよこせとな。明日は岩場だ。参った。いやっ、これなら今すぐ回答できると、テキパキと仕事を片づけ、就寝したのだった。朝起きて、待ち合わせ場所へ向かった。あれっ?どこ行くんだっけ?

(1) 雷火(13a)、ヌンチャク掛け
(2) 雷火(13a)、ムーブ探り
(3) 雷火(13a)、ムーブ探り
(4) 雷火(13a)、ヌンチャク回収

ボルダー岩を一個づつ確認しながら、雷火のある拝月塔にはすぐに着くことができました。取りつきは居心地がとてもよいです。森に囲まれて、とても癒される場所でした。お昼寝がとても気持ち良かったです。だけど登るには暑かったです。まー、そりゃそーでしょう。真夏なみの気温ですからねぇ。下界は30度を超えているらしい。他の岩場に比べれば、ましなのでしょうけど。課題探しの旅? いやっ、なにもできない!やらせてもらえないシリーズが続きます。季節的に、触れば触るほど印象の悪いルートが増えるだけのような気もします。

〇 雷火(13a)
・できないムーブがいくつもありました。
・出だしはリハーサルし辛く、解決しませんでした。多分、再度カチにマッチして右手出しなのでしょう。
・1-2p間は一度だけできました。左手サイド引き気味にミニダイクで、右手三角形ホールドから右手出しで足ブラ。怪しい!
・2-3p間は、振りで中継しながら、右手唯一のガバ取り。ここだけ、唯一、いんちきしないでクリップできました。
・3-4p間は、右足ヒールでクリップするのか? その後、とっても遠い左手は何とか届くのですが、足がパツパツでその後何もできません。ムーブが違うのか?
・4-5p間、ダブル穴アンダー、右側の穴に左指入れて、右手出したいのですけど、持ち替えが?
・5p-終了点は、坊主! 最後にこれやるの? マジですか。
・このルートも、あと10~15度ぐらい気温が低ければ、印象が違うのでしょうけど。
・花崗岩ボルダームーブの連続です。いいラインでおもしろいのですけど、ホールドが所謂、ガチャガチャで、とにかく、力いれ辛いです。指皮すぐになくなってしまいました。
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〇 指皮痛~い
・指皮取られて、指汁が~。もう、痛くてホールド握れません。
・ゴボウし過ぎ。ロープの汚れで手が真っ黒になってしまいました。手の平までヒリヒリです。
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〇 龍脈門(13b)
・実質2回のムーブ探りで指皮が終わってしまって、やることがなくなってしまいました。回りに他のルートがないし。
・しじま谷まで見に行ってきました。I丸ダンナご推奨ルート。
・倒木の階段を上ると、別世界が広がっていました。不思議なところです。
・一本のブッといダイクが縦に走っていました。極悪の縦ダイク?とトポに書いてあります。
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〇 しじま谷、初豆(10b)
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〇 Shunt(シャント、ペツル、アッセンダー)で遊ぶ
・先日、仕事のストレスで衝動買いしてしまった。Shuntの使い方、時間持て余して、練習しました。
・エイト環を先に効かせた状態で降り始めないと、はまるのね。なるほど。
・懸垂下降中に両手離して作業ができます。
・GWに、めおとカンテで、懸垂下降しながらヌンチャク掛けしたのですが、エイト環で懸垂しながらのヌンチャク掛けは、ちょっと命の危険を感じました。
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きん
by Climber-Kin | 2014-05-31 23:53 | 瑞牆山 | Comments(2)

2014年5月26日、T-WALL東村山

今日は、ジムへ行くことをあきらめていたが、これ以上いても、何も進まないことが判明して、20時過ぎに会社を上がる。すぐに酒飲みたかったのだが、ここは我慢で、1時間コースになりそうだが、チーウォールへ向かった。時間がないジムは焦って、結局何も登れないことが多いのだが、それでも体を動かして、気分転換した方がいい。

〇 「無名課題」、kの氏、2014.5/21
・赤4級は、出だしで苦戦。スタート、右手をラップ持ちすると登り易いらしいが、左足フットホールドの位置の自分のサイズと合わずNG。右手ガストンで、きのこホールドを左手順手で持って、体寄せてから、ラップに持ち替えて、振られるところを無理やり右手マッチで解決した。そのまま、完登。出だし核心だった。
・青色3-4Qは、一手目飛ばして、三手目右手で、深い左足から、左手クロスでかまぼこホールドはNG。一手目飛ばして、二手目でマッチして、左手をサイドガストンで、右手カマボコホールドへ。左足ヒールで安定させて、左手マッチの右手をガバオレンジ取り。完登できた。
・茶色3-4Qは、出だしのランジ気味右手ガバ取りで2回落とされて、その後完登。
・緑3Qは、ムーブはこうだろうなぁと思いながら、股関節固くて足上がらず。パスした。
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〇 「無名課題」、クロイワ@T-WALL、2014.5/22
・青4-5級は、中盤ホールド間違えて、灰色ガバへ飛べず。だが、正しいホールドでも灰色ガバ取れない。あっ、持ち方か! もち辛い左手、親指つけたら、力を入れやすくなった。灰色デカホールド止まった。黄色ハリボテ左手で、クロスでゴール取りか。次の便で完登。
・緑5-6級は、一撃。
・赤4級は、難しそう。今日は時間切れ。
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気持ちは集中できて、短い時間のわりには、いくつか完登できた。来てよかった。よい気分転換になった。

きん

by Climber-Kin | 2014-05-26 23:17 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2014年5月24日、甲府幕岩

「またしても、甲府幕岩で何もできなかった!」

土日のどちらかは仕事だろうなぁとは思っていたが、土曜日にクライミングで、日曜日に仕事に調整できた。いや、調整と言うより誘導か。暑くなる予報だった。どこへ行くか、散々迷ったのだが双葉SAまで行っても決まらず、双葉から出発する直前に甲府幕岩へ行ってみることになった。久々の観音峠側からのアプローチだった。太刀岡山の駐車場には、もう車が1台停まっていた。太刀岡山から幕岩まで結構かかった。こんなに遠かったっけ? ここ数年は連休中に小川山側から入ることが多かったので、甲府側から入るのは、5-6年ぶりのような気がする。久々の幕岩は、新緑があふれていて、癒されました。

(1) HIVE(10a)、MS、再登
・スタスタ登れるつもりが、かってが違うなぁ。幕岩は。

(2) アラポテト(13a)、トップロープ掛け
・とりあえず、マスターでヌンチャク掛けようと思ったのだが、1-2p間で早くも挫折。
・インチキしながら、ヌンチャク掛けとトップロープ工作になってしまった。

(3) アラポテト(13a)、Tr
・それなりに被っているのね。それでもって、このホールドサイズでは、トップロープだと岩に張り付けません。
・トップロープNGでした。

(4) アラポテト(13a)、ムーブ探り
・でっ、リードスタイルで各ボルト間をミニトップロープでムーブ探り(笑)。
・2-4p間と4-5p間ができない。
・2-4p間はどうすればよいのかわかるのだが、できない。
・4-5p間は、どうすればよいかがわからなかった。なんとか、自分なりムーブの糸口を見つけたのだが、その後の一手が?だった。
・5p-終了点も、ランナウトしている上に悪い。

(5) アラポテト(13a)、ヌンチャク回収
・指皮がなくなってしまっていて、もはや、何もできなかった。

(6) ワイルドトットちゃん(10b/c)、Tr
・新品のミウラーVSを慣らそうと思って、トップロープで登ったのだが、足先ツンツンで、めちゃくちゃ、難しかった。

アラポテト触ってみました。芸風ではないとは、わかっていたのですが、どんなものかと触ってみようと久々に甲府幕岩へ行ってみたのでした。想像よりは悪くはなかったのですが、やっぱり、カチ持ちできないと無理かも。もう少し寒ければ、ちょっとは違うのかしら? まー、新緑には癒されました。

〇 今日の幕岩
・人がいる岩場は、1ヶ月以上ぶりでした。
・山梨チーム若者組の元気がよかったです。M井くんとお友達Yくん?が、幻の右をRPしていました。おめでとうございます。
・M井くんは、甲府のナンパ氏も二撃していた。仕事が早いねぇ。明日はトレラン? 元気過ぎ。
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〇 アラポテト
・うーん。2-3p間。自分の保持れるホールドのミニマムサイズを下回っているかも。
・ひっかけ持ちの限界か?
・まだ、カチ持ちできる指のパートナーさまは、4p目まで簡単にムーブを固めていました。
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きん
by Climber-Kin | 2014-05-24 23:44 | 甲府幕岩 | Comments(2)

2014年5月20日、T-WALL東村山

業者いじめの〇〇〇〇の打ち合わせが中途半端に長引いて、これ幸いと直登。登れる時に登っておこう。チーウォールに到着すると、見覚えのある後ろ姿のおかっぱの女性が座っていた。だんご姉ぇーだ! いろいろな話で盛り上がりながら、十分にストレッチした。がっ、日曜日の力Theの疲労が前腕に残っている。ヌルヌルのアンダースローピーの持ち過ぎで、前腕と言うより手首真下が異様な凝りようだ。早めにジムへ来れたのはよいのだが、早めに終わってしまった。

〇 「hide&seek」、ナべ@T-WALL、2014.5.19-20
・赤4Qは、中盤で迷って登れず、青輪っかホールドから左足ハイステップ気味で左手出しね。次の便で完登。
・茶4Qは、これも中盤の左手痛い緑ホールドから右手ハリボテについている緑アンダーへの一手で落ちる。そこだけリハーサルして、右足を手に足ヒールで解決。ちょっと恐い。次の便で完登。
・青3-4Qは、ゴール手前の紫ホールド取りで落とされる。左足が狭くて、自分には厳しい。痛めている右肩がめちゃくちゃ痛いぞ。痛いの我慢して何とか紫ホールド取れた。完登。
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日曜日の疲労が残っていて、すぐに終わってしまったが、ジムボルダーすると、仕事で紋々とした頭がリセットされてよいです。明日もジムへ来れるとよいのですけど。ブラック企業さんの案件を掴まされて、仕事が大変な状況です。所謂、毒まんじゅう案件です。理不尽な要求ばかり。税金で食っているくせに、文句の一つもいいたくなります。今週末も、こいつらのために、休日を潰されそうです。貴重な梅雨前に、たまには土日で登りに行きた~い。ネガティブな記事ですいません。

きん

by Climber-Kin | 2014-05-20 23:47 | T-WALL東村山 | Comments(0)

まとめて食べログ、5/15~5/20

〇 煮干しラーメン、ひのとり、要町店、5/15
・会社と要町の間にあるラー。有名店。開店当時の100円サービス中に食べて以来、行っていなかった。
・3種類のラーのうち、まだ、食べていない煮干しラーを頼んだ。
・麺もスープもよいのだが、スープが麺にからんでいないんだよなぁ。スープが麺に、よくからむラーが好きかな。
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〇 中華そば、青葉(中野)、東大和店、5/17
・東大和のラー街道沿い、のろしやの超至近距離に開店した、有名店。
・スープは濃厚でした。人気の理由はわかる。12時ちょっと前に入って、ギリギリ待たずに済んだ。
・その後、急に混みだして、あっと言う間に10人待ちぐらいになっていました。
・いつも混んでた、のろしやは、列ができていませんでした。有名店看板は強い?
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〇 煮カツ丼定食、みつ、双葉、5/18
・小川山帰りのいつものパターンで、双葉SAで降りて、ゆめにの丘で温泉入って、さー、どこで食べるか?
・孫悟空のすぐ傍にある、いつも駐車場が一杯のごんかつ屋に入ってみた。
・駐車場は、客の車でなくて、店の車なのね(笑)。
・ちょっと高め。豚肉は脂が多かったかな。
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〇 辛味噌ラーメン(level2)、俺の一杯、国分寺店、5/20
・出張先から直登で、新秋津から秋津への徒歩乗換の途中で中本行くつもりだったのだが、爆睡で乗り過ごしてしまった。なら、国分寺でラーでも食べるか? ならムタヒロ行きたいなぁと思っていたのだが、開店が18時から、30分も待っていられないので、東村山にある、俺の一杯の本店へ行ってみることにした。
・雰囲気のとてもよい店だった。接客もよかった。東村山店より、少し濃厚だった。
・食べた後、ジムへ行ったが、その結果は…
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きん
by Climber-Kin | 2014-05-19 18:07 | 食べログ | Comments(0)

2014年5月18日、小川山

諸般の事情で珍しく、日曜日の日帰りで小川山へ向かった。到着した廻り目平キャンプ場は空いていた。よしえさんや、どいちぇさん、のりのりさんとか知り合いと挨拶して早々に、張り切って岩場へ向かって出発したのでした。先週、砦岩前衛壁で一区切りついたので、GWに作った、もう一つの課題のトライのために屋根岩一峰へ向かいました。朝は涼しかったけれど、昼ごろから暖かくなってきました。今週は先週までと違って、冬から、いきなり夏になってしまったような…

(1) ヤッホー元気(10a)、MS、再登
・このルート、やっぱり登り辛い。

(2) 力The大岩(12c)、ヌンチャク掛け
・何だかホールドが滑る。ヌンチャク掛けに徹することにした。

(3) 力The大岩(12c)、×、探り便
・当然できるものと思っていた、1-2p間はいきなり二手目右手が違う場所だった。テンション。
・まー、ムーブ固め便にしようと探りだすのだが、2-3p間が全然できない。前回ムーブ固めたはずなのに?
・何が違う?散々探って、わけがわからなくなってしまった。
・湿度低くて、指皮が乾きすぎか?とにかくホールドが持てない。持てないからへっぴってしまう。へっぴるから足が滑る。

(4) 力The大岩(12c)、×、探り便
・思いつくこと全てNG。
・2-3p間は何とかまとめることができた。

(5) 力The大岩(12c)、×、探り便
・2-3p間繋げてみたが、3p目クリップできず、ヌンチャク掴んでしまった。
・3-4p間は何とかできたが、4p-終了点が今度はヌメヌメでできない。指皮が熱くなってしまっていたか?

実は、野心満々でやってきていたのですが… 前回はとても、いい感じだった「力The大岩」だったのですが、温度と湿度から想定すると、とてもコンディションがよいはずなのですが、今日は何だか、ツルツルのヌルヌル?でした。前回、そこまで難しいと思わなかったのですが、今日の力Theは激難でした。前回固めたつもりのムーブではホールドがスベスベで、全然できなくて、全部詰め直しました。今日も3p目クリップが成功しませんでした。あんなにスタスタできた4p-終了点も今日はできませんでした。気温が前回より10度以上違ったからでしょうか?今日は暖かいくせに湿度が低すぎ?だったせいでしょうか。自分のコンディションのせいだったのでしょうか? それとも、もう季節は終わってしまったの?

〇 力The大岩(12c)、自分メモ
・コンディションによって豹変するのですね。まー、このグレード帯はコンディションよくなければ、登れるわけないか。
・午後から日陰で夏でもトライできるとは言うけれど、夏は登れないでしょう。これ。
・1-2p間の右手クロス出しは、右足アウトサイドエッジがいいかも?
・2-3p間は、左手一手目はよくばらず、手前側のアンダーで、右足高めまで上げて、左足を滑りそ~なホールドへあげて、一二と手を送って、右手アンダーから出して、今一つのホールド抑えて、右足送りで、右手アンダーに戻して、腰を右へ~シフトで、エイヤっと左足を送り。一二と手を送って、左手でクリップ。ここまで我慢するしかないなぁ。恐ぇ~。
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〇 ムーランルージュ(11F/G?)
・実は、このルート、大昔触ったことがある。核心が異様に難しかった記憶がある。その後も悪かった。その時の印象は、「限りなく12bに近い11c!」だった。
・本当にやるの?と何度も聞いたのだが触ってみるとのことで、難しいんだけどと小さな声では言ったつもりだったのだが、パートナーさまの印象は、松茸風味(11E)を大幅に超える、11F/Gとのことです。
・いやっ、その~。多分、ついてるグレードは全く、あてにできないと思います。
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きん

by Climber-Kin | 2014-05-18 23:49 | 小川山2013~2014 | Comments(2)

2014年5月14日、T-WALL東村山

ファイル課題の写真も何もありません。全く登れませんでした。今日は水曜日で人が多かった。集中できなかった?はいいわけです。一本も登れませんでした。5級や4-5級でおおはまり、打ちまくり過ぎて、10時前に体、いや指皮かな、が終了しました。調子悪いわけではないのですけどねぇ。最近登れない5級が多すぎです。若い人達は多少理不尽なムーブでも、パワーで強引に登ってしまう。めげるなぁ。

きん
by Climber-Kin | 2014-05-14 23:32 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2014年5月12日、T-WALL東村山

小川山から中二日でジムへ向かった。そのジムボルダーだが、例年のことながら、GW前後は外岩ばかりで、4/23日以来で、実に約3週間ぶりのジム登りになる。そして久々のジムボルダーは体が結構軽い。調子が上がっているのではと思ったのもつかの間、課題をなかなか登れません。

〇 「無名課題」、クロイワ@T-WALL、2014.5/8
・青4~5級は、最後のゴール取りまで行って落とされる。次も次も次も次も、ゴール取りで落とされる。両手で引き付けて、体上げておいて、右手出しね。だが、次も落とされる。休憩入れて、ようやく登れた。
・黒4~5級は、出だしからいきなり苦手な遠い二軸系ムーブ。2、3回練習してみて、そこはできるようになって、今度はゴール取りへの2手ではまる。肌色デカスローパーもって、右手をアンダーに寄せなのだろうけど、それができない。散々触って、持つところが違っていたようで、右側持って、左足をアンダー紫ホールドにヒールすると右手アンダーへ寄せられる。だが、その最後のゴール取りもよくない。休憩入れて、本気トライ。恐かった~。登れた。
・この二つを落とすのに1時間以上かかった。4-5級って、こんなに難しかったっけ?まー、ジムグレードはどうでもよいと言えばよいのだが。
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次のナベちゃんの3級を触るが、外岩では出てきそうもないムーブにやられる。できそうでできない。やっているうちに虚しくなってきたが、遠い左足を上げるには、骨盤の向きか? とひらめいたが、でも、やっぱり今日はできなかった。調子が悪い気はしなかったのですけどねぇ。ボルダーは難しい。

きん
by Climber-Kin | 2014-05-12 23:28 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2014年5月10日、小川山、一張羅RP

GWが終わってからの多忙な3日間を挟んで、再び小川山へ向かった。今日は暖かくなるはずだったが、風が強くて寒かった。小川山、特に砦岩前衛壁は風が通り、日陰になる午後からは、めちゃくちゃ寒かった。温度計は6度をさしていた。だが、その陽が陰ってから再度フリクションがよくなり、チャンスがやってきたのだった。GW空けの最初の週末は、高速も空いていて、岩場も空いていて、自分たちだけのとても静かなクライミングが続いています。こんなマイペースのクライミングはいいですねぇ。

(1) お手伝いします(10b)、MS、再登
・乾燥した風が吹いていて、寒いせいで、手がカサカサに乾燥している。岩がツルッツルッ。
・うーん、今日はこのツルツルに悩まされるかも。

(2) 一張羅(12d)、ヌンチャク掛け
・ムーブの確認とマーキングをしながら降りた。
・わずか、中3日なのにイメージより難しく思えたのは、手がツルツルのせいだろうか?

(3) 一張羅(12d)、×、ワンテン
・一発で決まったら、いいなぁとかなり甘い考えで取りつく。
・やっぱり、指がツルツルで、めちゃくちゃ難しく感じた。
・出だしがアドリブになってしまって、力入り過ぎた。動きとバランスもきわどかった。それでも、4p目まで到達できて、もしかしたら、このままいけるかも?
・だが、二つ目の核心ムーブを起こしている最中に、右手がスッポ抜けて落ちてしまった。右手は冷たいは、左手はツルツルだわ。こまったものだ。
・左面は陽が当たっていて、岩が温かいのだが、妙に滑る。右面は日陰でめちゃくちゃ指が冷たかった。
・初めてリードするので、上まで抜けることにした。ヨレヨレしながら、何とか、そのままトップアウトできた。

(4-5) 一張羅(12d)、RP
・昼ご飯を食べるころには、日陰になった。この岩場は南東を向いているので午後から日が陰ってしまうのだ。
・急に寒くなった。焼石を出した。
・離陸したところで、いきなり落ちてしまった。フットホールドが欠けたようだ。
・ちょっと動揺したが、リップ持った感触はフリクションがよかった。気を取り直して再スタートした。
・先々便で確認した出だしの手順とは、またまた違った手順になってしまった。なかなか、左手穴が見つからなかった。
・2p目クリップして、レストできる。だが長居しすぎると、今度は足先がよれてしまう。花崗岩チック。
・一段上がると3p目をクリップできる。ここからが核心セクションの始まりだ。
・左手カンテの多少かかる場所を持って、右手は右面のちょっと右よりのチビホールドへ。左足右足と上げて、右手をカンテ向こう側の立ち上がれば、アンダー方向に少し効くところへ。まだ足が低いので全然効かないのだが、それを我慢しながら、体勢を整えて、右手をダイク状のチビホールド持って、無理やり、右足左足とかなり高い場所に上げて、右手デッドで右面のチビカチを取る。左足ヒールしてバランスを取って、そーと、4p目をクリップする。
・ここからが二つ目の核心。右手チビカチで、左手カンテをたたきながら、振られて落とされないように体を上げて行って、左手唯一持てる場所へ送る。ここから、微妙な花崗岩ステップで振り体勢へ持ち込み、右手遠いチビカチへデッド!止まった!左足をカンテにヒールでさらに2手伸ばして、ステップして、右手は見えないチビ穴ガバへ。あれっ、穴がない!探りあてるのに時間がかかり、かなり焦った。右手チビ穴ガバで、5p目をクリップは後は落ち着いていけば、よいのだが。
・5p目から左面へトラバース。前腕が張ってしまった。しかも、冷たい。必死な思いで、焼き石握りながら、前腕の回復をまったのだが、足指がよれてきてしまった。
・辛い足指に耐えながら、ヨレヨレで、終了点まで到達できた。よかったー。
・核心セクションはいつ落ちてもおかしくなかったし、4-5p間は落ちそうなところを何とかこらえて、やけくそ的な遠い右手が止まってくれた。クラックへの左トラバースもめちゃくちゃ奮闘的だった。前腕が張ってしまった。前腕の張を取っていたら、今度は足指がヨレヨレになってきてしまった。最後のスラブは肘が上がってしまって、ピンチだった。かなり頑張った。久々に長い時間、壁の中でもがき苦しんだ。疲れた。最近、勝負の早いルートばっかりだったしなぁ(笑)。

(6) ボルダー・フィロソフィーの直上部分のみ3級
・パートナーさまは私のRP便の前に修行僧をRPしていた。ここはあまりに寒いので、とりあえず下山することにした。陽が当たる暖かそうなスラブを登るか迷ったのだが、山荘でマットを借りて、ボルダーをすることにした。
・恐くないボルダー課題で思いついたのがトラーバス課題のフィロソフィー。一級と記憶していたら、初段もあったのね。でっ、まずはトラバースなしの3級をやってみた。げっ、ホールド悪い。3回目でようやくリップ止まった。完登。
・トラバースムーブをばらそうと触りだしたが、急激に寒くなってきてしまって、またしても、手がツルツル。あまりの寒さに陽のあたっていそうな石楠花エリアへいってみようとしたのだが、ここは沢沿いで冷たい風が吹いていた。本日早めの終了となった。

GW最終日にTrで探った砦岩前衛壁の一張羅(12d)ですが、とりあえず全ムーブとラインが解明できて、もしかしたらという期待でやってきてはいたのですが、予想外の低温と強風で手がツリツリでした。今日はダメかもとも感じたのですが、適度に指汁が出だして、岩は日陰になって、焼石を出したら、思いの外、フリクションがよくなり、完成度がいまひとつのムーブのまま、何だか完登できてしまいました。なんか最近でき過ぎです。

〇 一張羅(12d)
・スタート左から入るのかなと思ってやってみましたが、難しいです。1p目は左側の斜面を登ってクリップして、右側から入りました。
・スタートから3p目までは、何だか登り辛いですが、このあたりは、まだ傾斜が緩いので足スメアとカンテスローパで適当に登れます。
・3p目から5p目までが核心になります。核心セクションで右面のチビカチホールドをいくつも使いました。
・クリップ入れても、核心セクションの手数は12手ぐらいですが、足数がめちゃくちゃ多いです。
・限られたホールドを使っての、大胆なムーブの連続でした。
・5p目取れれば実質終了で、5-6p間のクラックは、ロッキーロードのクラックよりは全然易しいのですが、落ちるとヤバイというプレッシャーで、めちゃくちゃ力が入ります。そのグサグサのフレークは、前半部分でキャメロット#3(青)と#2(黄)が効きます。後半はボロボロでカムは効かなさそうです。落ち着いていきましょう。
・6p目からは右面へ出ました。10aぐらいのスラブをこなして終了点です。
・グレードはどうでしょう。自分にとっては、「登る埼玉県民」と同じぐらいの難しさかなぁ?12cぐらい? もしかしたら、リーチがないととっても難しいのかも?
・あまり登っている人がいないので情報ありません。
・状態やフリクションにめちゃくちゃ左右されるのは確かです。夏はかなり難しくなるでしょう。
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〇 修行僧(12b)
・このルート、私はとっても苦手です。「サイズイシュー」と思われます。一張羅の方が登り易く感じました(笑)。私は当面パスです(笑)。
・パートナーさまは、4日目のトライで、この日の3便目で冷たいと絶叫しながらRPしていました。ジャストサイズだったみたいです。おみごとでした。
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〇 フィロソフィ(初段)
・ガビガビホールドでした。
・直上部分の3級はすぐに登れたのですが、トラバースは上より?下より?
・いろいろ触ってみましたが、解決できず。
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きん
by Climber-Kin | 2014-05-10 22:59 | 小川山2013~2014 | Comments(4)

2014年5月3-6日、小川山、GW、登る埼玉県民RP

今年のGWも小川山へ行くことになった。テーマは昨年と同じく、課題探しの旅。一日だけ甲府幕岩へ行こうとも考えていたのだが、あまりの駐車場の混雑にひるんで、車を出す気がなくなってしまった。今年のGWの小川山は、また、どこかのキャンプ雑誌に紹介されたのでしょうか。子供連れのキャンパーが大勢いました。それに、ボルダラーが殆どでルートクライマーはとても少なかったような気がします。知り合いクライマーも殆どおらず、茨城のS木さんパーティやランナウトのコグマさん夫妻、講習で来ているSみさんとよしえさん、それに最終日にS口さんぐらいしか会いませんでした。あっ、前半にチーウォールボルダー組ともお会いしました。どこの岩場へ行っても自分たちだけでした。まー、メジャーな岩場へ行ってないというのもありますが、とにかく、とても静かなクライミングを楽しめました。

◇ 5/3
初日は、前回のトライでいい感じになった「踊る埼玉県民」ではなくて、「登る埼玉県民」のある砦岩前衛壁へ向かった。
(1) お手伝いします(10b)、MS、再登

(2) 登る埼玉県民(12b)、×、ヌンチャク掛け
・とりあえず、マスターでRPを狙うが、核心セクション最初の右手出し体勢になるムーブで、右足トゥーフックがしっかりはいっていなかった。
・すぐに、ヌンチャク掛けモードに変更。

(3-4) 登る埼玉県民(12b)、RP
・一発で決めるつもりでスタートした。力が抜けて、いい感じで核心セクション手前のレストポイントへ到着する。
・さらに集中して、核心へ! ところが出だしの右足が抜けて、いきなりフォール。ずっこけてしまった。 
・すぐに降りてきて、ロープ抜いて再スタート。
・再び核心セクション手前でレスト。あー! 前便では、左足が一つ外側だったから、体が右側へ回りこまず、右足がはずれちゃったのね。
・今度はずっこけずに、核心セクションへ入る。さらに、右足はしっかり差し込めて、ヒール&トゥでフックできた。右手カンテへマッチして、左手を薄~いホールドにあてて、右手をそっと抜く。体が右側へ倒せると安定する。右手をホールドとは思えない穴二つをつまんで、ロックしている右足を抜いて寄せて所定の場所に置いて、えいやっ!と右手を出す。届いた!
・落ち着いて、左足右足と上げて、左足をカンテの向こうにスメアヒールで左手送り。右足上げて、左足をスメアでバランスとって、右手を6p目クリップホールドへ。とても落ちついてクリップできた。核心セクション最後のダイクへ乗り込みは、ちょっと強引だったがなんとか立てた。だが少しバランスが悪い。見えない右足は、6p目クリップホールドだが、うまく乗っていない。まずいぞ。このままだと左足クロスで次のフットホールドへのせられない。左の方に使ったことのないフットホールドを見つけた。それに左足をのせて、右足を踏み直すことができた。安定した。よっしゃー登れるかも。
・あとは落ち着いて、スラブセクションをこなし、クラックに刺したキャメロットにクリップ。そこから二足スメアでガバカチに届いた。後は落ち着いて終了点へ。

(5) 修行僧(12b)、Tr、ムーブ探り
・パートナーさまがトライしている、こちらのルートをTrでムーブ探りさせてもらった。
・うーん。以前からそうなのだが、核心セクション最初の一手、サイズが合わない。パートナーさまは問題なくこなしている。このルート、「Size issue」だ。

◇ 5/4
昨日は初日から頑張ってしまって疲れ気味だった。パートナーさまは今日はレストとのこと。好きなところへ行っていいと言われ、甲府幕行ってアラポテトでも触ってみようかなぁと思いながら、朝起きてひらめいた。そうだ!屋根岩1峰のあのルートを触ってみよう。

(6) ヤッホー元気(10b)、MS、再登
・うっ、砦岩前衛壁の「お手伝いします」のレイバック登りを延長したようなルート。落ち着いて登ることができた。

(7) 力The大岩(12c)、ヌンチャク掛け
・とりあえず、スタートしたが、もう気持ちがルートに負けていて、動きがカチコチ。すぐにヌンチャク掛けに徹することにした。

(8) 力The大岩(12c)、Tr、ムーブ探り
・それほど、傾斜もないので、Trで触ってみることにしたのだが、左上するこのルートはTr練習しずらい。1-2p間のリハーサルはできなかった。
・2-3p間は何となくわかり、3p目クリップ体勢もなんとかわかった。恐そうだ。
・3-4p間はかなり悩んだのだが、3p目クリップのアンダーから、左手サイドカチ取って、右足左足と上げて、左手左足で二軸で右手ガストン取りして、足そのままで左手溝スローパー取りして、4p目クリップできそうだ。
・4p目~終了点だが、右かなぁ?左手カンテかなぁ?とかなり迷ったが、ボルト位置から左カンテの方が全然近い。左上していくルートなので、最後左手カンテへ抜けるのも不自然ではない。右側溝スローパーをラインにするなら、4p目ボルトは、あと50cm右側に打ったのではないだろうか。左上しながら、岩の弱点をついていくルートなので、左側カンテへ出るラインも自然だ。そのラインでムーブを作ってみた。
・だが、その左側カンテへの切り替えしが難しかった。散々といろいろな工夫をした結果、なんとかムーブを見つけることができた。

(9) 力The大岩(12c)、ムーブ探り
・思い切って、ロープを抜いて、リードしてみることにした。
・Trでリハーサルできなかった。1-2p間は一発でこなせて、2p目クリップ。だが、結晶穴ホールドは痛すぎで、しかも持ち方が間違っている。いきなり出血してしまった。2-3p間はうまくできて、3p目をクリップしようとしたら、右足が抜けて大フォール、ビレイヤーとアメリカンクラッカーに。グランドフォールしそうになった。久々にたぐり落ちてしまった。恐ぇ~。
・3-4p間は、解決したムーブがうまく一発で決まった。4p-終了点間は手順が曖昧で動けなくなってしまったが、ムーブこなせた。
・一応全ムーブこんせたような。いやっ、3p目前後が怪しなぁ。
・指皮痛いし、体は、もうヘロヘロ。今日はこんなもんで。ヌンチャクを回収した。

(10) おむすび山スラブ無名ルート(10a)、途中からマスター、再登
・1峰から、おむすび山スラブへのアプローチ確認に行ってみた。まっすぐ歩いて行ける。往復できる距離だった。
・久々に、ここへ来たが、廻り目平キャンプ場が足元に見えて、相変わらず気持ちがよいところだ。
・登るつもりはなかったのだが、靴がよれよれで退散してきてしまったパートナーさまのヌンチャク回収に登りました。
・さすがグランドアップルート? いやー、どのルートもボルト間隔が暴力的(笑)。昔のクライマーは凄い!

◇ 5/5
今日は自分はレストのつもりでいた。気分次第で、一張羅かビンタマンでも触ってみるかなと言う気持ちだった。だが、朝から強風がビュービュー吹いて、めちゃくちゃ寒かった。しかも、昼から雨予報だった。アプローチを途中まで登って行ったが、パートナーさまが今日はレストにしたいとのことで、結局完全レスト日にした。滝見の湯へ行き、1時間のストレッチ。夜は7時から寝てしまった。指皮を除いて、体が結構回復した。

◇ 5/6
再び砦岩前衛壁へ向かった。何を触るか迷ったのだが、修行僧は避けて、あのルートを触ってみることにした。
(11) お手伝いします(10b)、MS、再登

(12) 一張羅(12d)、トップロープ掛け

(13) 一張羅(12d)、Tr
・昨年だろうか一昨年だろうか?真夏の厚い日に一便だけTrで触ってみたことがあるのだが、酷い印象だった。暑くないこの時期に再度触ってみようと思った。
・3p目まではなんとなかりそう。そして、3p目から5p目までが核心のようだ。誰もいないことに、自分たちだけの岩場はやりたい放題(笑)。1時間ぐらい探っていた。

(14) 一張羅(12d)、Tr
・3p目まではすんなり行けて、3-4p間で行き詰まった。あー、もっと思い切って、左手カンテ向こう側のアンダー薄カチか。そこから、右手極小結晶ダイクホールドで、しのぎながら、左足右足上げて、右手カチ取りだ。左足カンテに、ヒールで4p目グリップできる。
・4-5p間もまたまた迷った。前便でいろいろやり過ぎて、わけがわからなくなっていたが。あっ、こうか。ムーブできた。左手カンテ取って、右足左足スメアで右足高いアウトサイドエッジで、大胆なフリムーブで遠い右手カチ取りだ。左足でヒールして左手カンテ送って、右手穴ガバ取ってから5p目グリップだ。
・5p目からグサグサのクラックを登って、6p目クリップ。カムは下からキャメロット#3、#2、#1だけど、最後は気かなさそうです。前便は6p目~終了点を探っていなかった。左から?右から?正面は厳しいだろう。右からか? 右側の面に入り込んで、少しいやらしいが、ここはなんとかなりそうだ。5p目までが勝負のようだ。

今年のGWも小川山で凄しました。昨年からの宿題の「登る埼玉県民」を登ることができました。これでようやく、昨年のつけは返したような気がしました。そして、課題探しは、12台後半の渋めのルートを二つ触りました。「力The大岩(12c)」と「一張羅(12d)」を触りました。登れるかどうかはわかりませんが、この手の花崗岩総合力シリーズ?のルートをこなして、花崗岩のスキルを少しでも上げたいと思います。GW前に触った「めおとカンテ」は、かなり難しいです。それが通える課題になるよう、もう少し頑張ってみたいです。それにしても、花崗岩はおもしろいです。ムーブが多彩で個性が強烈です。今年もこれからの季節は花崗岩でいいかなぁ?

〇 登る埼玉県民(12b)
・ちょっと疲れる被りセクションをこなして、核心セクション手前で大レスト。
・核心は花崗岩カンテマジックの難しい7手をこなして6p目をクリップ。このクリップが核心かもしれません。
・ダイクへの乗越しが、ある意味核心かもしれません。その後のボルト足元のスラブセクションも恐いです。プロテクションはキャメロット#2黄色です。はっきり言って、効きはいまひとつです。さらに2足ほどスメアでガバカチです。
・被り、ボルダーチックな核心セクション。微妙なクリップ。そしてダイクへの乗越。さらにスラブセクションにNP。総合力が必要な楽しいルートでした。
・昨年、スクールで来ていたS野さんも、言ってたけど、12cぐらいの気がします。

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〇 力ザ大岩(12c)
・まさに岩の弱点をついていく好ルートだと思います。
・ハンドホールドは大きいです。フットホールドはありません(笑)。
・このルートおもしろいです。またトライしたいです。がっ、これはパートナー核心でしょう。
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〇 一張羅(12d)
・花崗岩マジック。カンテマジック。ネチネチ、パンパンかと思ったら、意外に大胆なムーブの連続でした。
・でも、修行僧(12b)より登り易そうに感じるのは私だけ?
・パートナーさまの修行僧はいい感じで、下から繋いで、核心セクション最初の右手デッド止めていました。さらに次のクリップは軽くこなして、その次のムーブへ。あれ?あれれ?と見ていたら落ちてきましたが、何だかいい感じのようで、通いたいようです。次回もここかな?
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〇 おむすび山スラブ・無名ルート(10a)
・20数年前、出だし核心ができなくて苦しんだなぁ。指汁出ていましたが、こなせました。
・実は上部が核心?これで10aか?
・スラブの10aは、未だに心穏やかに登れない(笑)。
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きん
by Climber-Kin | 2014-05-06 22:37 | 小川山2013~2014 | Comments(2)