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2014年8月30日、有笠山

「ルンルンしんすけとの再会(夏編)」

土日で小川山へ泊りで登りに行くつもりだった。だが、あまりにも天気予報が微妙で、金曜日のうちに、土曜日日帰りにすることだけは決めておいた。そして、土曜日の朝、天気状況とにらめっこしながら、30分以上の検討の結果、結露が少し心配で、この時期に行ったことがないので、いったいどうなっているのかよくわからないというリスクはあるものの、行ってみてダメだったら、ランボーへ行こうということで、有笠山へ行くことにした。登れるとしても、ヘルケーブの「ルンルンしんすけ」だけだろう。そう、このルートは、2008年に続けてトライしたのだが、登れなかったルートだ。その後は、今日のような雨で、これしか登れない日に、2009年6月14日、2009年7月4日、2009年9月12日、2011年6月11日たまに触っては、いつもワンテンで返されるという、とにかく長い付き合いのルートです。永遠の筋トレルート?になっています。ハッシーさんが退いた後、私が「ルンルンしんすけクラブ」の会長を務めています(笑)。

(1) ルンルンしんすけ(12b)、ヌンチャク掛け
・アップルートは濡れ濡れなので、いきなり、ヌンチャク掛けでした。
・忘却のムーブ多数、細かいところのコツも全然覚えていないは、状態悪いのもあって、びびってしまい、チョンボ棒を出す始末だった。

(2) ルンルンしんすけ(12b)、ムーブ探り
・3-4p間で落とされる。ここのムーブがどうもしっくりこない。
・核心ムーブの入りも厳しいし、核心最初の一手の右手出しがめちゃくちゃフィジカルだぞ?
・核心ムーブは右手飛ばしムーブに近年?変えたはずなのだが、できる気配がないので、マッチムーブでやってみた。
・おかしいなぁ。

(3) ルンルンしんすけ(12b)、××、2テン
・やっぱり、3-4p間で落ちてしまった。そこから繋げてみたが、次は6p目クリップして、さー核心で、足上げたら右手が負荷に我慢できなかった。
・うーん。かなり間違っているような。

(4) ルンルンしんすけ(12b)、××
・ワンテンにできると思っていたのに、また、3-4p間で落ちてしまった。あー!右手中継が1回少ないのか。
・そこから再スタートして、またまた、核心の入りで右手負荷が大きすぎて耐えられず。あー!フットホールドが違うのか。
・核心最初の右手出しは、右手マッチしてから出すのね?

久々に触ったルンルンは、やはり厳しかったです。チョークがうどん粉状ではあったのですが、このルートを触るインターバル期間が長くなるについれ、ムーブをどんどん忘れつつあるようです。今日は4回触れましたが、数年前にトライしていた時の最適化したムーブには、まだ、足りないところが沢山あるような気がします。前回までは、1日触っただけでも、2便目ぐらいにはワンテンにできて、おしいトライまでは持って行けたのですが。やはり右肩故障以来弱くなったのか? 単にコンディションのせい? とにかく、今年こそは秋に通って、ケリをつけるべきなのでしょうか。12cだったら、もっと熱くなれるのになぁ。このルート、絶対に12cだと思うのですけどねぇ。もっと楽しそうな隣のルートやその隣のルートを触ることがなかなかできません。

〇 今日の有笠山、ヘルケーブ
・この日の有笠は、ルンルンしんすけ以外は登れなかったでしょう。
・その、ルンルンしんすけに4名。二子のペトでお会いした深谷のS水さんと渋川のM川さんパーティ。
・写真は、ルンルンをいいトライするM川さん。
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〇 有笠山の帰りのおのがみ温泉・美人の湯
・いい湯です。つるつる温泉のような強烈さがないのがホットします。今日は特に空いていて、のんびりできました。
・しかも、410円。
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きん

by Climber-Kin | 2014-08-30 23:59 | 有笠山 | Comments(0)

2014年8月28日、T-WALL東村山、少しだけ

昨日登った今日で、しかも遅くなってしまったので、登る気はなかった。指皮痛いし。ロッカーの洗濯物だけ取りに行くつもりだったのだが、最後1時間コースで軽く体を動かした。

〇 「☆目のクロイワ嬢似顔絵課題」、クロイワ男爵、2014.8.24
・紫5級は、右手スローパー取ってからの左手ピンクホールド取りがバランス悪くて難しい。2回落とされて完登。がっ、どうも手順が違ったようだ。右側スローパーはゴール取りの足で、左側ラインから登るのが正解のようだ。やられた。
・緑5-6級、普通の6級だった。
・赤6級は、ホールド覚えるの大変だったり、手順読み間違えたり、右肩が痛かったり、3便目で登った。
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今週末も天気が微妙です。ウェザーの天気図予報見ると、弱い高気圧帯が北側、前線が南側、前線から300kmぐらい?北向き、山の向こう側は結構大丈夫のようなパターンかも。チーウォール行く前に、ビールと水割り飲んでいて、飲酒クライミングだったことは内緒にしておこう。

きん

by Climber-Kin | 2014-08-28 23:43 | T-WALL東村山 | Comments(0)

昔の記録、1988年10月8日、仙ノ倉沢・西ゼン

多分? 沢登りを始めた年だと思う。一番最初の沢が真夏の巻機山・米子沢だったような記憶がある。いきなり米子沢とは、かなり、ませていました。米子沢の美しさに魅了され、上越の沢にとりつかれました。そして、何本目かに登ったのが、この沢だったと記憶しています。ビレイ点もなく、えっどうするの?と思いながら、結局最後まで、パートナーとロープも結ばず、フリーソロで数百mのスラブをスタスタと?登った記憶があります。まー、難しくは、なかったのでしょう。10月の紅葉の時期で、あまりの美しさに怖さも忘れたような?過去の話なので何とでも言える(笑)。いやっ、そうではなくて、まだ沢にも岩にも未熟でかなり怖かったと思います。雨が降った後だったか?濡れてて命からがら抜けたような。山頂へ抜けた後は、確か平標山ですよね。山頂に到着して、とっても安堵したような記憶があります。

〇 西ゼンを登る26年前の私
・いったい何歳だ?体力も気力もあふれんばかりのあのころが懐かしい。
・これもプリントのスキャンです。
・手元にあったプリント写真はここままで、これから大捜索しないと、次の写真は出てきません。
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きん

by Climber-Kin | 2014-08-27 23:24 | 沢登り | Comments(0)

2014年8月27日、T-WALL東村山

土浦へのパーソナルな出張から直登でチーウォールへ向かった。月曜日に登って、中一日での今日は水曜日なのだが、月曜日に打ち過ぎたようだった。17時半の早め入りでじっくりトライしたかったのだが、21時前にはコテッと体が終わってしまった。今日も右肩の様子を見つつ、まめにほぐしながら、kの氏のファイル課題をトライした。

〇 「夏休みII」、kの氏@T-WALL、2014.8.27
・kの氏が眼追いで課題を設定し、お客さんに登らせてグレードを決める。左のピンク課題と緑課題は既にグレードがついていた。
・茶色7Q、かなり警戒しながら触ったのだが、普通に登れた。
・右側緑6Qは、スタート右手でクロスで左手赤デカホールド持って、体返して、右手灰色デカホールド中継の右手飛ばしなのだが、返しが狭っ苦しくて1回落とされてから完登。
・青4-5Qは、出だしがリーチもの課題になっていた。一撃。
・真ん中緑5Qとピンク4-5Qは、できない。
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大壁左のめずらしいオージ課題をトライしたり、登っていないクロイワ男爵課題をトライしたり。21時前には体が終わっていた。週末の天気がまたまた微妙ですねぇ。困ったものだ。

きん

by Climber-Kin | 2014-08-27 22:21 | T-WALL東村山 | Comments(0)

昔の記録、1990年8月11-15日、黒部川上ノ廊下

「黒部川・上ノ廊下」、@1990年8月11-15日

このころ、沢登りと言えば、地下足袋+ワラジだった。カモシカでも、ワラジを売っていた。一方で、渓流シューズと言うのが売られだしていた。そして、この黒部上ノ廊下から渓流シューズに換えた。何故なら、この長い行程の沢へワラジを持って行ったら、ザックの中の半分ぐらいが替えと予備のワラジになってしまうから(笑)。この沢は水量によって、困難度が大きく変わる。増水した時は逃げ場なし。沢登りと言うよりも、川登りと言いたいぐらい水量が多い。そして、滝はない。渡渉の連続だった。パーティの中の誰かひとりが渡渉に成功すれば、あとはロープで引っ張ってもらうとかで。逆に、泳ぎにすぐれたリーダがいれば、楽できるというか、誰でも?行けるのかも(笑)。ラッキーなことに、この年は水量が少なかったので敗退せず、遡行できました。池塘の別天地、祖父平あたりの草原で最後にビバーグ(本当は幕営禁止だが、緊急事態と言う、言い訳にして)をして、黒部源流をついて、北アルプスの登山道へ抜ける。水晶小屋を経由して、東沢谷を途中一泊(もう1回ビバーグでした)しながら下降して、奥黒部ヒュッテへ降りました。確か。

〇 黒部川・上ノ廊下・上の黒ビンガ
・お決まりの撮影ポイント。逆相の両岸。
・水量少なければ、楽しい沢登りでしょうけど、水量多いと命掛けでしょう。
・最近は、異常気象で夏に雨が多いから、実は遡行したくても、なかなかできない沢になっているのかもしれません。
・両脇の岩壁は、アプローチが近いなら、沢山のクライミングルートができるでしょうけどねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2014-08-26 23:12 | 沢登り | Comments(2)

「右肩痛の原因」

今日は健康診断でした。最後に先生から今日の検査結果(仮報告書)で、だいたいの状況を説明してくれます。最終報告書は郵送です。その説明の中で気になったことが一点ありました。血液検査の一項目の「炎症性反応の赤沈」です。いつもはA判定なのですが、今回はB判定でした。一昨日激しい運動をしたんですけど?そのせいでしょうかと聞いてみたのですが、そうではなく、やはり、体のどこかに炎症が起きているとのこと?毎年、免疫力が低下する夏にでる歯周病か?いやっ、去年も同じ歯周病がでるこの時期に健康診断受けているし。うん? もしかして右肩か?内科医さんに、右肩がずっと痛いことを聞いてもしかたないだろうと思いながらも聞いてみました。整形外科は行ったのかと聞かれました。行っていません。ハムストリング肉離れの時に整形外科で何もしてくれなかったという記憶から、行っても無駄という思い込みがありました。よくなってきているとのことだが、整形外科へ行けば、動かしてよくなるのか、動かさない方がよいのか助言とかくれるのではないかとサジェッションされました。そうですか?行ってみますか。と言うことで、すぐに思いついたのが、以前膝を痛めた時に見てもらった目白整形外科でした。あっ、これから行けば、午後からの診療時間だということで、さっそく行ってみました。行ってみて正解でした。なるほど~。

〇 健康な肩
・健康な肩は、上腕骨から肩甲骨へ向かって、骨がきれいに湾曲ライン状に、つながっているとのこと。
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〇 私の肩は?
・あきらかに、腕側が上がってしまっています。
・理由は、袋が固まっちゃって、引っ張り上げているとのことです。袋がどの筋肉かはよくわかりませんでしたが。
・対策は、引っ張り上げている筋肉をほぐすこと。答えは簡単でした。ほぐすためのストレッチ方法を教えてもらいました。先生の言う袋とは肩の裏側の筋肉のようです。
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肩の裏側からもレントゲンとってもらいましたが、肩の上の空間には骨のささくれとかもなく、問題はないとのことでした。その他、肩をいろいろな角度へ動かして、調べてもらいました。クライミングでこういう動きの時に痛いと説明しました。とにかくストレッチをして、ほぐすだけですと言われました。肩痛の原因がわかって、すっきりしました。整形外科へ行ったよかったです。

きん

by Climber-Kin | 2014-08-25 22:38 | ボディケア | Comments(4)

2014年8月25日、T-WALL東村山

「復活のきざしか?ただのお買い得か?」

今日は健康診断だった。昼過ぎには終わるので、会社経由チーウォールのつもりだったが、ちょっと思いついたことがあって、ひごろなかなか行けない整形外科へ行ってから、チーウォールへ向かった。整形外科での診断の結果の報告は次の記事で。チーウォールで登りだすも、脇腹が痛い。まだ、お腹にバリュームが残っているからだろうか?チーウォールに到着する前に3便出しているのだが、まだお腹の調子がおかしかった。16時半ぐらいに到着した。ゆっくりストレッチして、アップした。今日は時間があるので、じっくりファイル課題でもやってみるかなぁと思う。

〇 「all 4」、ナベ@T-WALL、2014.8.25
・ピンク4Qは、2手目が様っ苦しい。とりあえず、ここはパスして上部をばらしてみた。最後ゴール取りも狭っ苦しいが、これはフットホールド間違えていた。解決して、さて、出だし自分核心は?あー、左手穴ホールドに3本指いれずに2本で動きやすくしてか。それと、体を右側へできるだけシフトしておいて、左足壁押しか?で、取れた!そのまま完登。やったー!2ヶ月ぶりの4級完登だ!
・水色4Qは、中盤が遠い。だが、思いっきって手をだせば届いた。なめこホールドに苦戦するが、体を右へシフトして、左手が少し効いてきたところで、右手出しか?次の便で完登。
・黒4Qは、読みとは一手違ったが一撃。
・赤4Qは、青小いわしホールドで狭キョンさせたいのね?私が何度も落ちているのは、ナベちゃんが笑ってみていたのは見逃さなかったよ。一度、キョン体勢で入れ込んでから、右手出せば止まった!完登。
・一番右の紫4Qは、ハリボテ両手持ちで高い足上げは、右肩に悪すぎ。これはパスした。
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おー!久々に4級を4本も登れちゃった。これは、復活の兆しか?いやっ、単にお買い得だったのか? 整形外科で右肩痛の原因がわかたせいもあって、少し元気ができたかな?

きん

by Climber-Kin | 2014-08-25 22:11 | T-WALL東村山 | Comments(0)

昔の記録、1990年10月20日、笛吹川東沢、東のナメ沢

「笛吹川東沢・東のナメ沢」、@1990年10月20日

過去の記録を掘り起こしました。1990年の10月って、24年前? 当時、小川山とかも、既に行っていたと記憶してます。確か、クライミングシューズを持っていきました。ワラジでは、このスラブを登れません。水際沿いの「ゼフィルス山の会ルート」を登りました。30mのランナウト(笑)。ランナーのボルトは全部、落石で吹っ飛んでいたような?最初からなかったのかも? でも30mぐらい登ると、リングボルトがあったような。多分、5.7ぐらいのスラブだったような気がします。5.7ぐらいのスラブをパートナーと交互にフリーソロするような感じだった記憶があります。まー、そんなに難しくなかったんでしょうね。24年前の私でも登れたのだから。いや、昔の方がスラブ、うまかったかも。

〇 東のナメ沢
・昔は、645のカメラを持って山に入っていました。これは、プリントした写真のスキャンです。
・ポジフィルムは捨ててないはずなので、探してみよう。多分、屋根裏の物置にあるのかもしれない。
・少しづつ、記録を電子化しておきたいです。
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きん
by Climber-Kin | 2014-08-24 19:10 | 沢登り | Comments(2)

2014年8月23日、川苔谷、逆川、遡行

肩の調子はかなりよくなってきたのだが、もう少しだ。そして、天気は?小川山は行ってしまえば、運がよければ大丈夫のような微妙な予報だった。甲信の方が降水確率が高く、奥多摩あたりは、終日大丈夫そうな予報だった。近場の岩場かなと考えていたのだが、でも暑そうだたなぁとも思っていた。平日の間、毎日悩むのはめんどくさくて、最近は金曜日の天気予報で、金曜日だけ、どこへ行くか悩むことにしている。そして、考え着いたのは、「沢だ!」。 行程が短くて、危なくなさそうで、泳げる沢。奥多摩・川苔谷・逆川へ行ってみることにした。

コースタイム
6:30 鳩ノ巣町営駐車場着
7:09 鳩ノ巣駅、奥多摩行乗車(青梅線)
7:27 奥多摩駅、東日原行乗車(バス)
7:45 川乗橋バス停、下車
8:30 川乗林道入渓ポイントより入渓
12:45 ウスバ林道、遡行打ち切り
13:30 下山開始
15:40 鳩ノ巣町営駐車場着

適度な緊張感を感じられました。ずっと曇り気味で寒かったです。もしかして、今日は涼しくて、クライミング日和だったのでしょうか?自分達で、毎回、初めて見る滝と出会い、どこから登るのかを考えるのが楽しかったです。だけど、岩がヌルヌルなのには、ちょっと閉口しました。足が滑って何度かすってんころりんしました。簡単な登りでも岩がヌルヌルで全力登攀でした(笑)。奥多摩上空は飛行機の通り道なのか、終始ジェット機音がして、もしや雷ではと何度もヒヤヒヤさせられました。水に浸る時間が長く、釜から這い上がるたびにハイステップとマントル気味ムーブで股関節と太ももがとっても疲れました。そして、下りで、膝がガクガクでした。こんな体力で、北アルプスの沢(来年計画中)に入れるのかしら?

〇 入渓ポイント
・川苔林道は通行止めです。
・「川乗の岩場」より少し手前のような気がしました。
・すぐ手前で、キャンプ場のようなところを作っていました。
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〇 最初の滝
・ちょっと、岩がもろくて、ビビりましたが、奥の滝は左側の壁を登りました。
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〇 小滝が続く
・釜をへつるか泳いで、小滝を登るの連続でした。
・どこも、巻こうと思えば、巻けちゃいます。
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〇 かもしか君
・逃げてくれません。
・3m横を通って行きましたが、無視されました。
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〇 釜そして小滝の連続
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〇 迫力のない写真
・迫力がないので仕方ありませんね。
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〇 トイ状滝?
・ルート図集には、トイ状滝とか書いてあるのですが、全部トイ状なので、どのあたり登っているのか、最初から最後まで、さっぱりわかりませんでした。
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〇 ウスバ林道手前に10m滝
・この滝を超えるとウスバ林道の木橋がありました。
・落ち口の3mぐらい下、右側に残置ハーケンあり。
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〇 つるつる温泉
・近くの「もえぎの湯」へ行ったら、混んでいて整理券状態でした。
・とにかく、足が怠くて、温泉入りたくてしかたがありませんでした。
・ちょっと、回り道だけど、ひのでのつるつる温泉へ寄りました。ここの湯はいい湯ですねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2014-08-23 23:39 | 沢登り | Comments(2)

2014年8月19-20日、T-WALL東村山でリハビリ

日曜日の登ったベースキャンプのホールドが真新しくて、指皮とられたようだ。まー、その前に花崗岩で指皮削って、ジムで仕上げみたいな。とにかく、指皮が痛かった。二日とも、体力十分ながらも、指皮痛くて、遅出早上がりになってしまいました。

〇 無名、クロイワ男爵、2014.6/19
・緑6級は、後半ゴール取りのための足が高過ぎた。あー、左手マッチしてから足上げればよいのね。2便かかる。
・赤5級は、設定とはあきらかに違うムーブ、箱の青デカホールドは使わずに、その前の緑デカホールドに右足ヒールでゴール取り。完登。
・青4級は、出だしから遠い。その後、めちゃ狭い。パス。
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〇 「夏休み」、kの氏@T-WALL、2014.08.20
・赤6Qは、肩に悪そうと思いながら、そうでもなくて、一撃できた。
・水色6Qは、手数が多い! 息上げながら一撃。
・青5-6Qは、前半の紫スローパーからの一手で2回落とされる。スタートに右足ヒールで解決して、そのまま完登。
・緑5Qは、トライするころには指皮の痛さの限界に達する。狭い足でガバアンダーは痛くて、たまらん。パス。
・赤4-5Qも、指皮限界だった。無理してやると、ガバダコごと、ごっそり取られそう。パス。
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二日とも、遅出早上がりでした。まだまだ、右肩がヒヤヒヤするが、それなりに、トライできるようになってきました。再スタート、がんばろう。週末の天気を常連k田さんに聞かれた。チーウォールでは若者な常連さん達が、今週末に小川山ボルダーに行く計画らしい。ウェザーニュースの予想天気図みたら、予想通りになれば大陸側の高気圧が張り出してきて、めちゃくちゃコンディションよさそうなんだけどねぇ。張り出してこなかったら天気悪目でしょうね。こればっかりは、行ってみた当日でないとわからないからねぇ。木曜日の夕方に週末の天気予報は修正されるから、それ見て悩んでくださいな。

きん

by Climber-Kin | 2014-08-20 23:51 | T-WALL東村山 | Comments(0)