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2015年3月30日、T-WALL東村山

ジムへ行ってなかったわけでは、ありません。荻パン行ってたりもしましたが、やっぱり、チーウォール東村山が多かったです。先週、平日休みの夕方にチーウォールへ行ったのですが、OBC課題の意味がようやくわかりました。そして、OJC課題とは?Oh!No!さんの課題だったとは。右足首はまだ痛いので、高いところで落とされそうな課題は、しばらくパスです。

〇 OJC-2、2015.3/19、Oh!no
・緑5-6Qは、一手目マッチで、右手緑薄エグレホールドで、デッド気味にハリボテアンダーガバ取りが核心。読み通りで。
・赤5-6Qは、狭いスタートに足上げて、豆腐ホールド取りが核心?小さなホールド2つは、使わずに完登。
・水色5-6Qは、茶色デカハリボテの次のホールドが以外に悪い。一手目の青色ホールドに足ジャムしたら、右足首が痛かった。何とか痛みに耐えて完登。
・全部5Qぐらいかな。6はつかないでしょ。Oh!Noさん。
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〇 遠目にお課題「酔拳」、2015.3.18(土)、ナベ@T-WALL
・緑4-5Qは、読み通りで一撃。
・赤4Qは、出だしで3回やられるが、フットホールドと思っていた右側の青ホールドで体勢整えてから、青色デカホールド取りか?そのまま完登。
・黒3Qは、最後落とされそうで、落ちるの恐いのでパスしていたが、最後に触ってみた。前半からできなかった。
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その他物色するが、時間切れなので、最後に、ナベちゃん課題の4-5Qと4Qを再登して終了した。拮抗筋強化に腕立て伏せ10回、肩甲骨体操、ストレッチして上がった。右肩が痛くない!右足首はまだ痛いけど。それと、まだ三角筋の凝りは残っているのだが、快適です。

きん

by Climber-Kin | 2015-03-30 23:29 | T-WALL東村山 | Comments(0)

備忘禄:振り返るな

数えてみたら、もう49便も出していた。効率が悪かった。何も得るもののないトライが殆どだった。
右肩が痛かった。右肩に負担のかかるムーブ(コルネ首根っこ取り右手)をずっと続けていた。
来シーズンのために、自分へメモを残して置きたい。

〇 振り返るなメモ
(1) 4p目まで
・4p目までは何となるだろう。
・4p目レストはナリフリかまわずヘッドレスト。
(2) 4-5p間腰押し付けレスト
・右手はコルネ太目になった部分の親指がかかるところを使うこと。
・左足高い、よい方の足で右腰をコルネに押し付けてから、左足を下げた方がよくはまった。
・右脇を折り曲げるイメージ。
(3) 6p目クリップ
・両足挟んで、右肘伸ばすことを注意してやっているが、ここは改良した方がよいかもしれない。
・次の左手出しに力を使っている。
(4) 左手穴アンダークロスムーブ
・右手サイドは、少し下目が指が入り込む。
・遠い右足は搔き込むように乗せること。右手穴ガバ取ってから、踏み直すことも可能。
・左手穴差しは少し持ち替えてから、次のガバカチへ飛ばすこと。
(5) 左手モニョモニョ取り
・右手ガバカチで、右足唯一のフットホールドへ上げて、右手右足二軸で、左手をサイドカチへ飛ばす。
・左手アンダークロスの際の右足へ左足を下して、右足横上げてフラッギングで落ち止めして、左手をモニョモニョホールドへ。
・モニョモニョホールドは、人差指中指と薬指小指の二股ガチャ持ちで、親指は人差指の位置。
・右足を先に使った、唯一のフットホールドへ乗せて、左足を上げて、右足をガバ穴にトゥーフックして、右手リップ上ホールドへ飛ばし。
・左足を指アンダー穴ホールドの下のコルネ脇のちっこい三角形に乗せて、右足をガバカチにヒールフックで、右手右側の指穴ホールドへ(ここから新ムーブ)。
・右足ヒールのまま、左足を下げて、縦方向だが、少し押しながら、左手をコルネ顎へデッド。首根っこではない。
・左足ツブ足に上げて、右足の甲をガバカチに偽キョンで、右手寄せ。
・コルネ顎を掴んでいた左手をチビカチホールドへ上げる。
・もう一回、左足上げて、右足をミニカンテに偽キョンして、右手8p目クリップのラップ持ちへ。
・左足をミニカンテにあるチビ穴において、左足に負荷をかかるようにして、クリップ体勢。8p目をクリップ。
・左手、左上のコルネ下目で悪いとこ。右足上げて、左足を左の方のハイステップで、左手コルネを送れば、右足をさらにツブ足へ上げて、右手は中継穴ホールドとれる。左足を8p目クリップラップホールドに上げて、ガバが取れる。右足穴に刺して、左手ガストンで、終了点クリップホールドを右手で取る。

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 行ける!行ける!このルート行けるよ!頑張だぜ!

きん
by Climber-Kin | 2015-03-29 10:45 | ムーブメモ | Comments(0)

2015年3月28日、二子山

「驚異の回復力のち、それみたことか...ムーブは整理されて一段落」

先週日曜日に柴崎ロックで壁激突で右足首に軽目の捻挫をしてしまった。月曜日に整形外科へ行き、その後播磨へ2泊3日の出張だった。長旅は少し辛かった。木曜日は休んでしまった。右足を引きずる辛い一週間だった。月曜日は足首と一緒に長い間、調子が悪かった右肩もついでに診てもらった。ブロック注射を打ってもらったので、右肩の痛みはなくなっていた。とは言え、三角筋の凝りはまだ残っている。肩の痛みがないと、「振り返るな」は、どんな感じになるのだろうと期待が膨らんだ。一方、右足首の痛みは足裏を内側へ捻る方向へ動かすと、まだ痛かった。そして、週末は、とても暖かくなる予報だった。暑すぎるのかも?丁度よいのかも?そして、今シーズン早めに入った二子は最初から3月までのつもりでいた。

(1-2) 高く登れ(10b)、再登
(3) バイパス(10a)、再登
(4) 猿の腰掛(10c)、×
・終了点クリップ体勢の右足バックステップが足首捻りそうで恐くてできなかった。
(5) ワーカーホーリック(10b)、再登

(6) 振り返るな(13a)、×
・焼石するか否か、かなり迷ったが、なしにした。
・何か所か右足の様子をうかがいながら登った。
・4p目レストはこれまでになく、休めた。4-5p間の腰押し付けレストへ入るところの左手ガストンで右足を穴に刺してミニノーズ取りは右足が痛い。痛くない角度を探して、こなす。そして、4-5p間腰押し付けレストも、これまでになく成功した。
・これまでにない余裕で6p目へ突入する。6p目クリップは、右肘を伸ばしてクリップできた。3手ほど進めて、左手穴アンダークロスへ!立ち上がろうとしたら、右足がミシンを踏んでいたemoticon-0104-surprised.gif。足首が気になって、つま先立ちで押しつけているからだ。体が右へ移って行かない。そうこうしているうちに、左手穴アンダーがすっぽぬけてしまった。少し余裕があったのに、右足が元気だったら、もう少し手を進められたかも?
・核心セクションのリハーサルは、右手コルネ首根っこ取りムーブ手前の右手送りの際の右足トゥーフックが右足首が痛くて全くできませんでした。

(7) 振り返るな(13a)、×
・この便も全く同じパターンだった。
・声を出したが、右足は突っ張ったままで、搔き込めず、体は右へ移動しなかった。左手穴アンダーがすっぽ抜けて落ちてしまった。

(8) 振り返るな(13a)、ヌンチャク回収
・右肩が痛くない状態で、核心最後の右手コルネ首根っこ取りからドアオープン抑えて左手クロス気味チビカチ取りを試すのが楽しみだった。しかし、この気温では、右手ピンチがズリズリ抜けてきてしまうのか?右肩痛くなくても、とても難しいムーブだった。そこだけやれば、やれないことはないけれど、繋げて来たら、できるとは思えないパターンです。
・やはり、コルネ首根っこ取り右手のムーブは私には難しいのかも?再びコルネ首根っこ取り左手のムーブを探ってみた。おっ、コルネ首根っこでなく、コルネ顎あたりにつかめる部分があるぞ!そこへデッド気味で左手出しなら止められるかも。さらに、左足上げてから右足は足の甲側をガバカチホールドにかえると次の右手寄せがバランスよくできる。左手チビカチホールドへ送って、これで後は同じだ。さらに、ジンさんの言っていた右足カンテに足の甲をつけての偽キョンで右手8p目クリップラップホールド取りすればよいかも。私のムーブはこれかも?
・来シーズンへの期待を持ちながら、ヌンチャクを回収しながら降りた。

「振り返るな」は、暖かくなって体が動き出して、下から繋げて、核心セクションへ入れるようになってきました。最後の懸念ムーブの右手コルネ首根っこ取りとその後の2手も、左手取りの方がよさそうなことにようやく気付きました。このルートは、もう少し暑くなっても、まだチャンスがあるとは思います。自分としては、後3手進めておきたかったし、もう少し継続すれば、そこまでは行けそうな感触がありました。その3手先のムーブも解決の糸口が少し見えてきました。しかし、今シーズンは早くから二子へ入っていて、既に5ヶ月経ちました。何となく、少し見えてきたところなのですが、後ろ髪引かれながらも、ヌンチャクを回収しました。雨の日はまた行くかもしれませんが、とりあえず、二子シーズンを終了しました。そして、軽め捻挫の右足首ですが、痛みを感じる動きを重ねれば、当然、痛くなりますね。おバカさんですね。だけど、懸念だった最後のコルネ取りのムーブの方向性が見えてすっきりし、ヌンチャク回収して、気持ちの上では一段落できました。

〇 今日の弓状
・二子これから組がさらに増えていました。何故か越冬組が少なかったです。
・ここまで暑いと、まだ日差しを遮る物のない二子は辛いですね。
・パートナーさまは、あまりの暑さに穴ムジトライに心が折れて、何を考え出したのか、ミラージュ(11b)の再登狙いを始めてしまった。2便出して登れず、3便目で再登。ホッ!
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きん


by Climber-Kin | 2015-03-29 00:22 | 二子山'14-'15 | Comments(2)

「右肩痛の原因(2)」

 壁に激突して右足首を捻挫したのですが、その診断のついでに右肩も診てもらいました。先生と相談して、即座に決断しました。30秒後には注射を打ってもらいました。
 先生の診断では、肩を上げた状態で痛みを感じるのは、肩の屋根の部分の骨(多分、肩峰骨?)と腕側の肩頭の間の健に炎症が起きているのではないかとことでした。肩が上がるとこの間隔が狭くなるので、このあたりの健にささくれ等の炎症があって、骨から圧迫される時に痛みを感じるのではないかとのことでした。三角筋側の固まっている3本の筋については、元々三角筋の中には筋があって、何かの原因で太くなってしまっているのでしょう。では、三角筋にも注射を打てば、この凝りもすぐに消えるのでしょうか?と聞いたのですが、まずは、その要因と思われる肩頭と肩峰の間の炎症を消してから考えましょうとのことでした(多分、先生の説明の私なりの解釈)。ということで、まずは、その炎症を抑えてみましょうと言うことで、選択肢の一つのステロイド注射を肩に打ってもらいました。注射の威力は強力で、かつ、打った場所が患部にヒットしたようです。すぐに痛くなくなりました(今日ジムでも確かめてきました)。ただ、三角筋の筋の凝りはまだ残っていて、そちらの痛みは消えていません。今回の右肩痛のシナリオとしては、次のようです。

(1) 肩峰と肩頭の間の健に炎症が起きていた。
(2) その炎症を要因とした三角筋の凝りが発生していた。(因果関係は、はっきりしていません。)
(3) つまり、痛い箇所は二か所あった。正確に言うと三角筋側は三か所なので、合計四か所。

 右肩のリハビリも受けました。急な予約だったので20分の枠しか取れなくて、右足首か?右肩か?右足首は直よくなるだろうと踏んで、ずっと苦しんでいる右肩のリハビリを受けました。その理学療法士さんの今日のポイントは肩甲骨でした。右側の肩甲骨が動いていない。肩甲骨が動いていないと肩だけに頼ってしまうので故障しやすい。右手ひきつけロックの時は、肩甲骨を回しながら引き付けてくださいって指導いただきました。そのための肩甲骨体操を二つ教えてもらいました。このブログで何度も書いてきた、背骨側(体幹側)から指先までへの効率的な力の伝え方のイメージは何度も記事にしてきたのですが。それの肩甲骨の重要性、その通りですね。肩の可動域は肩甲骨が介在していて、肩甲骨が半分をカバーしているようです。肩甲骨が動かないと肩だけ可動域になってしまい、肩の負担が増えると言うことですね。これも何度も書いているような。学習できていませんでした。整理すると、肩に過負荷がかかると炎症を起こす可能性がある。肩に過負荷がかからない体の動きを身に着けるべし、ですね。

 前回行った整形外科さんとは、全然違う診断でした。前回の整形外科さんの診断は、三角筋が凝り固まっていて、肩を上げてしまっている。三角筋をほぐしなさいという診断でした。だから、考えて、一生懸命に三角筋の温熱治療していました。今回は、その三角筋が凝っているのは、肩峰と肩頭の間で炎症が起きているからと言う診断でした。つまり、もう一つの教訓は、とにかく、複数の病院へ行って、沢山の先生に診てもらう方がよさそうです。
 全国の肩痛クライマーのみなさん、どうでしょう?

〇 骨には異常なし
・緑○をつけたあたりがあやしい。
・写真は私のレントゲン写真です。
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〇 炎症発生部分
・当たり前ですが、肩を上げると肩峰を肩頭の間が狭くなる。
・肩を上げた状態で力を入れると痛い!
・確かに、つじつまがあいます。
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きん


by Climber-Kin | 2015-03-26 20:43 | ボディケア | Comments(0)

「壁激突の原因」

 軽い捻挫?をした右足首ですが、日々良くなってきています。内側へ足首を捻るとまだ痛いですけど。自分で足首を捻ってみると、甲側だけでなくて、クルブシの下側も痛かったり。両方とも痛めたようです。今回の事故?の原因を絵にしてみました。
 地面に着地するボルダーは無理だけど、ロープなら、遊べそうです。

〇 骨には異常なし
・特に弱そうな部分はないそうです。
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〇 振り子で壁へ激突
・今回の事故?を図解しました。
・傾斜が変わる部分での危険性を示しました。
・傾斜が変わるハングでは、先にハング側のヌンチャクにクリップしてから突撃ですね。
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きん


by Climber-Kin | 2015-03-26 20:00 | クライミングの研究 | Comments(0)

2015年3月22日、柴崎ロック、負傷

暖かくなってきたので、久々の土日でのクライミングでした。下吉田キャンプ場の土曜日の夜はジンさん達のエナジーチームの宴会に乱入させてもらいました。めずらしく、外食してから下吉田キャンプ場に到着したのが遅めの21時ごろだったのですが、みなさん、いや数名。完全に出来上がっていました。短時間で、おいつくのが大変でした(笑)。さて、二日目は久々に違う岩場、違うルートを触ってみよう。パートナーさまの希望で柴崎ロックへ向かいました。

(1) うまいぞナンキン(8)、再登
・グレードの割に登り辛い。

(2) ウォーミングブック(10a)、再登
・このルート登り辛い。

(3) 〇得うるしぎ(11a)、殆どオンサイトなFL
・このルート、2回ビレイしているが、その登り方やライン取りなど、全く記憶にない。でも、こういうのって、FLになるんだろうねぇ。
・細かいホールドが目立ち、どう登るか?あまり検討がつかない。
・まぁ、一撃は難しいだろうと取り付く。オンサイトトライ特有の必死で奮闘的な登り。途中で無理やりのムーブを2回ほどこなしたら、スイッチが入った。そして、ハングの乗越しのガバまで到達するが、そこからがわからない。右手奥は泥だらけでホールドがない。目の前のサイドを持って、無理やり右足上げて、乗っ越せた。フー。よかった。

(4) おちこぼれ(11d)、負傷
・昨年、殆ど登れそうなところまで詰めていたパートナーさまであったが、今日は不調と言うか、完全に記憶がなくなっているようだった。私は「優等生(11c)」の方をトライするつもりだったのだが、こちらのルートのムーブ解析に参戦することになってしまった。
・3p目であえなく、テンション。このルート、手順わかり辛いよ~。昨日の飲み会のジンさんの話では、オザッキーは一撃したらしい。ジンさんも二撃したらしい。
・そして、核心セクションあたりがさらにわかりにくい。がっ、何となくわかって、リハーサルしてみる。がっ、ハング最初のクリップができない。そのまま上のリップとってから、クリップしようとそのまま手を出した。がっ、スローパーだった。観念してフォールした。
・予想外に、どーんと壁に叩きつけられた。ハング下のピンから登りだして、ハングのリップで落ちたので、振り子のように壁に激突したのだった。右足首がピキッとしたのが、伝わってきた。足首に過負荷がかかった。痛い!叫び声を上げた。

あー、やってしまいました。ちょっと不注意でした。垂直から傾斜が変わるハングは危険でした。ハングで体が壁から離れていました。そこで落ちたので、ボルトを支点に振り子のように岩へ叩き付けられたのでした。必ず、ハングの出っ張ってるところに打ってあるピンにクリップしてから行かないとダメですね。最近、「振り返るな」でクリップ飛ばしと大フォールに慣れてきたのも要因でしょう。このぐらいの距離なら大丈夫だろうという思い込みがありました。危険度は墜落距離にかかわらず、その状況によるのですね。一つ教訓になりました。

〇 今日の柴崎ロック
・誰も居たくて、久々に静かな岩場を楽しんでいたのですけどねぇ。
・怪我してしまったので、1400の早上がりでした。
・前回のパンクといい、この岩場…
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〇 右足首軽い捻挫の予定
・前回の全治3ヶ月のハムストリング肉離れの時に比べると、百分の1ぐらいの痛さと辛さなので、二三日で治るといいな。
・時間が経つにしたがって、段々痛くなってきました。車の運転は右足でブレーキ踏むと痛いのと力一杯踏めないので、慣れない左足でブレーキ踏みながら帰ってきました。左足だと微調整が効かず、くっくっとブレーキがかかってしまいます。
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きん

by Climber-Kin | 2015-03-22 21:34 | 柴崎ロック | Comments(2)

2015年3月21日、二子山

今週末から暖かくなる予報だった。朝から15時まで晴れる予定だったのだが、午前中は曇り空で岩の裏側は結構冷たった。昼過ぎから晴れだして、暖かくなったのだが、自分的には日差しが終日弱弱しかったので、岩のコンディションは冷たかったかなぁ。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
(2) 猿の腰掛(10c)、再登
(3) 振り返るな(13a)、×、リハーサル
・4p目レスト、相変わらず、そんなことしても登れないのかってぐらい、自分しかしてなさそうな、レストで結構回復して、4-5p間へ突入する。
・腰押し付けレストはそれなりにはまるが、やっぱり何だか落ち着かない。早々に核心へ突入するが、何だか手が冷たい。6p目クリップして、いざ核心セクションへは、右手がガバサイドにはじかれてしまう。右手が冷え切っていた。何故?

(4) 振り返るな(13a)、ムーブ探り
・前便と同じだった。核心セクションに入ろうとすると、右手が何だかスベスベだ~?
・割り切って、核心セクション後半のムーブ探りをサイド試みてみる。ジンさんにしつこく、コルネ首根っこ左手取りのムーブを聞いて、探ってみる。
・がっ、こちらのムーブも同じぐらい難しい。結局、解決できずに、元の右手取りにするしかないのか?

肩が強いだけが取り柄だった私ですが、その肩が痛くて、肩ムーブに苦戦しています。やはり、来シーズンで仕切り直しかなぁ。兎に角、右肩を直さないと話にならないのかもしれません。右肩で振られを抑えるムーブとかは得意のはずなのですけどねぇ。暖かくなってきているはずなのですが、何故か?ガバの裏側とか、6p目クリップの右手が冷えます。もしかして、染み出し前に水が岩の表面で蒸発して冷えるのか?ホールドが何だかしっくりこなくなっていきています。

〇 今日の弓状
・春からクライマーが増え混雑し始めていました。
・エンさんが任侠道(12d)をRP。カッキーさんがペトルーシュカ(12b)をRP。S田くんもペトルーシュカを最終便でRPとか。おめでとうございます。
・写真は、おいしいよのムーブ核心のピンチを止めるM元さん。なんか決まってますね。
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〇 チーウォール東村山チーシャツで唐獅子をトライするヨッシー
・東村山チーシャツは幸運のチーシャツとなるか?
・ちなみに、このチーシャツプロジェクト、私には声をかけてもらえなかった。年寄は対象外か?
・左上にいる、モダンラブでアップしているのは、実はサチくん。
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〇 フラットマウンテンをトライするサチくん
・美しい背中のライン。
・世界のサチくんなので、肖像権とか?無断掲載?こっそりと上げておきます。
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きん

by Climber-Kin | 2015-03-22 21:31 | 二子山'14-'15 | Comments(0)

クライミングのおもしろさ

 昨年末から触り始めた、二子山の「振り返るな(13a)」ですが、難しいです。そろそろ、40便を超えたかな?でも、まだ完登の目途は全くたっていませんemoticon-0106-crying.gif。そしてシーズンの終わりが近づいてきています。まー、だけど、それは毎度のことで、こんなものでしょう。13台にグレーディングされた難しい課題達、自分にとって登れるルートは早々に20便以下で登れるルートと出会ったこともあったりしました。しかし、おいしいよ(12c)」で、199便出したぐらいの私ですから、この岩場の順当な13aを私がそう簡単に登れるわけがありません。
 向き不向きで言えば、私はルートクライミングには向いていません。体重が重く速筋系ですから、接触系競技スポーツとか。理論派なので理論的に体系づけられたスキーとかの方がむいているかもしれませんemoticon-0136-giggle.gif
 しかし、私はクライミングが好きです。クライミングが生活の中心とまでは言わなくても、頭の中は、取り組んでいる課題や強くなりたい気持ちでいっぱいです。それが、私の人生を充実させてくれています。
 難しいルートと対峙し、進展しなくなると辛くなります。でも、そもそも、そのルートを登るために、これまでどれだけの苦労をしてきたか? どのルートもそんなに早く登れたのか? と我に返ります。苦しくなると、いつも逃げたくなって来ます。だけど、そんな苦労も含めて楽しんできたことを思い出しながら、とても登れるとは思えなかったルートを雨の日も雪の日も風の日も通い、たまには挫折し、また戻ってきて、そして最後には完登する。そんなことを味わうために今日も岩場へ通っているでしょうね。今年登れなかったら来年でもいい。登れる力が付いたら、いつでも登れるはずさ。そんな目標を設定して、それをこなしていく。そこが、クライミングのおもしろさなのではないでしょうか。

きん
by Climber-Kin | 2015-03-15 18:35 | 目標と成果 | Comments(2)

2015年3月14日、二子山

日曜日より土曜日の方が天気がよい予報だった。諸般の事情からも土曜日に登りに行く予定だった。ところが、天気予報が変わってしまって、土曜日は終日曇りになってしまった。弓状は終日4度の寒い一日となってしまった。お日様がでなければ、冬でも暖かい二段岩壁の恩恵も授かれない。トライすれば、今の状況では100%大フォールが待っている。今日のように寒いと、積極的トライする気持ちを維持するのは難しい。嫌々トライ便になってしまう。それでも、何とか気持ちを奮い立たせて3便だした。

(1-2) 高く登れ(10b)、再登
(3) 猿の腰掛け(10c)、RP
・前回終了点クリップが悪くて、掴んでしまったが、今回はクリップ体勢わかっていたので無事RP。
・実は、今年初の成果。

(4) 振り返るな(13a)、×、リハーサル
・陽があたらない二段岩壁は、コルネの裏が冷える。焼石効果よりも手が冷える速さの方が増してしまって辛い。
・4p目レストは、カッコ悪いヘッドチョックで結構戻せて、4-5p間腰押し付けレストは少しはまりが悪かった。
・5-6p間は、いつも焦ってしまって、手をシェークしないでこなしてしまうが、今日は一手づつシェークして入っていくと、疲労具合が少ない気がした。当たり前か。
・6p目クリップは力が入る、右肘が少し曲がっている。あー、伸ばさないといけない!
・そのまま核心セクションへ突入。左手ガバ穴取って、右手アンダーへ送って、右足ヒールして左手持ち直し。右足上げてフリムーブで右手サイドガバは取れて、左足右足と決めて、左指穴クロスムーブは成功!右手出そうとしたら、左手指が穴からスッポぬけてしまった。あー、まだフットホールドに立てていなかった。あー。
・核心セクション後半をリハーサルするが、何とも、左手モニョモニョホールドが持てない。あー、テーピングのせいか?
・そして、右手コルネ首根っこ鷲掴みしてからドアオープン耐えも、止まらない。あー、テーピングのせいか?

(5) 振り返るな(13a)、×、リハーサル
・いつもは、左右の指、合計5ヶ所テーピングしてトライするのだが、核心セクションでのフリクションをよくするために、出血覚悟で思い切って3ヶ所にしてみた。
・4p目ヘッドチョックレストも休めて、4-5p間腰押し付けレストもまーまー決まった。そして、6p目クリップはあー、また右肘が曲がってる。力消耗。必死にクリップするので、クリップした後に気づく。気持ちが切れて、突っ込めなかった。
・気持ちを切り替えて、6p目からどこまで行けるかは?やはり、モニョモニョホールドをうまく持ててなくて、右手送りで、お決まりの大フォール。
・今日は寒いので、この便でリハーサル沢山して、最後にしようと、後半セクションを整理しようとしたのだが、うーん。
・右手コルネ首根っこ鷲掴みからヒールはずしてのドアオープンに耐えて、右足上げて、左足上げてからの左手クロス気味カチ取りがどうにも、右肩が痛くて難しい。左手は、一発で取りにいくのではなくて、ガストン気味ホールド中継してみるか。

(6) 振り返るな(13a)、探り便
・上部のセクションをリハーサルすべく、頑張って3便目を出してみた。
・核心セクション後半のリハーサルは全然できなくなっていた。右肩へダメージ与えるだけで終わってしまった。

とりあえず、4p目レストと4-5p間レストがうまく行った時に、核心セクションまでは突っ込めるようになりました。ここから一手づつ伸ばしていくのですが、未だ6p目からスタートして終了点まで繋げられません。ガチャ持ちのモニョモニョホールドが苦手なのと、右肩の力が弱っているのが厳しくさせています。このルート、まずは、できれば5p目から、少なくとも6p目からスタートして終了点まで繋げられないと話が始まりません。ゴン助先生からは、振り返るなは、5p目までのレストと核心セクションのド根性、つまり、レストとど根性のルートだと言われましたが、どちらも、まだまだです。6p目から終了点までの難しさは、最近のジム3級課題を2つ繋いだ感じぐらいでしょうか。小川山のエンドルフィン(13a)の方がムーブのグレード的難度は高そうですが、そのエンドルフィンの瞬発系ムーブに対し、こちらの核心セクションは、私の苦手な保持系要素と手数が多く、そして、どうしてもビビリが入る高度感があって、私には同じぐらいの難しさに感じます。振り返るなは遠くの方で登っているので、触ったことのない人には、どんなルートかわからないかもしれません。簡単に表現すると、核心セクション手前までで完全に戻せることが完登するための前提条件となる10手から14手のボルダールートです。二子シーズンも残り少ないですが、シーズン終わるまでは、もう少し頑張ります。

〇 今日の弓状
・そろそろ、越冬組以外のクライマーも増えてきました。任唐ラインとおいしいよ穴ムジラインは激混みです。
・寒いのに、M元さんがSVPをRPしていました。おめでとうございます。さぞや、下吉田で飲んだVSOPはおいしかったでしょう。次は「おいしいよ」とのこと、苦行の世界へようこそ(笑)。
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〇 唐獅子をトライするヨッシー
・ついに、下から繋げて核心を止めていました。がっ、任侠セクションへ入ってから、残念。頑張れ!ヨッシー。
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〇 指穴再び
・先々週、ベロンチョしてしまった左手人差し指ですが、先週は薄く出来上がった皮がテーピングの下で裂けてしまいました。
・そのまま、ケアリーヴ貼って今週だったのですが、しっかり再生できていませんでした。
・浮いていた皮膚は、取った方がよいかそのままつけた方がよいか?取りました。
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〇 ホワイトデイ
・今日はホワイトデイでした。
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きん
by Climber-Kin | 2015-03-14 23:45 | 二子山'14-'15 | Comments(4)

2015年3月11日、RANBO、2回目

前回のランボ記事のタイトル、RANBOがRAMBOになっていました。失礼しました。今日は桐生へ出張でした。今回はトラブル対策ゆえ早めには終われず、17:30にランボ到着でした。

〇 営業時間中に到着
・前回は営業時間前到着でしたが、今回は礼儀正しく営業時間に到着。
・2時間ほど登って19:30ちょっと前に店を後にしました。
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〇 120度壁
・95度壁の4級を何本か登ってから、3級トライ。
・緑テープ3級は、カンテピンクホールドをアンダー気味に持ち直して、左足を手に足ヒールで黄色木綿豆腐ホールド取りか!2撃できました。
・緑□26番3級は、これもカンテピンクホールド使います。右足ヒールしたまま左手マッチして、右足ヒールはずして、左足をデカ緑ホールドにヒールして、黄色玉子ホールド取りは成功。完登。
・緑□98番3級は、ゴール取りが悪い。狭くて、左手出せないから、右手飛ばしはめちゃくちゃ遠い。何回も落とされる。おしいが、登れず。次回へ。
・右肩に悪い返しがある緑□30番は登れず。次回へ。
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〇 祝13万キロ
・帰り道。めずらしく、ぴったりのところを目撃しました。
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きん

by Climber-Kin | 2015-03-11 22:37 | ランボ | Comments(2)