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2015年4月25日、中里の岩場

当初は甲府幕岩へ行く予定だったのだが、いろいろな状況変化で、今週も中里の岩場へ行くことになった。最近ご近所気味になったトスコさまも参加でした。最近雨が降っていなかったせいでしょうか、岩の濡れぐらいは最近で一番少なくて、よかったのですが、やはり難しいのをトライするには温度が高すぎるかなぁ。ちょっと岩が温かすぎるような。

(1) セレナーデ(10a)、再登
(2) シャレード(9)、再登
・JFAのサイトに、シャレードとジャスミンの間に崩落があったという記事を思い出した。
(3) 神流のカンナ(13a)、ヌンチャク掛け
(4) 神流のカンナ(13a)、×
(5) 神流のカンナ(13a)、×
(6) 神流のカンナ(13a)、×
(7) 神流のカンナ(13a)、×

 繋いでいくと、核心セクション1手目右手チビカチジャムホールドは全トライとも取れて、左足ヒールから、次の左手カンテ、さらに左手カンテ送りが取れるところまでは2回に1回ぐらいで出来たのだが、そこからの両足上げがどうしても、できない。今日はホールドが熱すぎるかなと思って、何も考えずにトライしていました。いやっ、違うぞ!下から繋ぐと、パツパツでホールド取っているので、右手チビカチジャムがうまく持ててないのだと気づいたのは4便トライ目、しかも右手薬指のテーピング位置が違っていて、ドMモードとなり、右手薬指が激痛でムーブを起こせません。そのこと、前回の記事の懸念事項に書いてるじゃん。やはり、ムーブは繋がっていませんでした。繋ぐには右手の持ち直しが必要のようです。持ち直しできるのかなぁ。がっ、帰りのお風呂で思いついた。あっ、両足ではカンテ挟んで安定させれば、右手手首を上げてサイド持ちに持ち直せるかも?かも?…
 ちょっと、無駄にトライを繰り返してしまったなぁと反省です。次回こそは甲信方面になります。

〇 今日の中里の岩場
・トスコさまに、中里に来る人達はどんなクライマーですか?と聞かれて…、うーん、鹿、鳥、サルはまだ見てないかな。
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〇 11cを2撃するトスコさま
・今年外岩初登りで、11aのオンサイトと11cをお持ち帰りです。
・まーさまも、前回1便だしていた11aを無事RPでした。ほっ。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-25 23:00 | 中里の岩場 | Comments(0)

ハイレゾの結末

 3つほど前の会社の同僚が、その関係の会社で、ハイレゾのサンプルがあるけど、いりますかとメールがあった。それがきっかけで、35年ぶりにまともなスピーカを買ってみた。高校生の時におやじに無理を言って、買ってもらったステレオは、パイオニアだった。その当時のパイオニアは個性はないけど、無難な普通の音だったと記憶してる。パイオニアって言えば、LDだよね。そうそう、ナウシカのLD、何度も見たなぁ。そして、最近は、iPhone/i-tuneで買ったCDを聞く程度だった。PCの音はディスプレイについているスピーカーを使っていた。あー、結構いい音、これで十分と思っていた。そして、久々にまともなスピーカーで聞いた音は?あれっ、ぜんぜん違うじゃん。ハイレゾでなくて、CD音源でも全然違う音だった。あー、そうだったのか。
 酔っ払った勢いでスピーカを買ってしまったのだが、実は、サブウーハーもついでにポチしてしまったのだった。サイズチェックしないでポチしたら、到着して、その灯油缶ぐらいの大きさにびっくりしてしまった。そして、これらスピーカ、3畳の書斎で聞くには出力が大きすぎました。小っちゃな、とっても小っちゃなボリュームで聞いています。
 結局、追加で買うはめになったヘッドフォンで聞くのがメインになりそうです。いずれにせよ、これら聴きながら酒飲むと翌日は間違えなく二日酔いです。

〇 オンキョー製スピーカー
・果たして、ボリュームを上げて聴ける日は来るのか?
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〇 パナソニック、ハイレゾ対応ヘッドフォン
・ヘッドフォンは高音はいいんだけど、低音がねぇ。
・まぁ、女性ボーカル聞くには十分かも。
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〇 サラ・オレイン
・結局、ハイレゾで聞くにしても音源次第なんですよね。
・ハイレゾで検索して、偶然見つけたアーティスト。この人の歌声が凄い!
・アナと雪の女王をカバーしてるんだけど、この人が一番いい気がします。1/f揺らぎ。
・サラ・オレインを聴いた後、平原とか昔の鬼束とか聞きなおしてみると、やっぱり、昔の鬼束は心に響くんだなぁ。ボーカルって不思議だ。
・サラちゃんも、「アナと雪の女王」と「ユー・レイズ・ミー・アップ」はよいけれど、他の曲はいまいちだった。曲次第ってとこですね。

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きん
by Climber-Kin | 2015-04-23 22:28 | 日常の日記 | Comments(2)

瑞牆クライミングガイド

 買いました。届きました。噂の瑞牆クライミングガイド本です。歴史と背景がとても詳しいです。ここまで丁寧に作られているとは驚きました。制作者さま達のこのエリアへの愛着を感じます。すごく、よく、まとまっています。値段は少し高めですが、値段以上に情報量が上回っています。
 花崗岩は難しいです。でも、登りたい岩です。石灰岩も面白いですけど、対局の花崗岩も合わせてのクライミングだと思っています。瑞牆を登れるようにないたいです。一方、やはり瑞牆は上級者向けの岩場かなぁと感じるところもありました。絶対落ちないクライミングかぁ。今の自分にはほど遠いです。クライミングは奥が深いです。良く通ったエリアの触ったり、見たりしたルートでも、グレードが改定されています。納得です。近いうちに、トライしたいルートも見つけました。GWに行ってみようかな。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-20 20:28 | 目標と成果 | Comments(0)

2015年4月18-19日、中里の岩場

先週も土日登りの予定が天気が悪かったために日帰りにしました。今週は当初、土日とも天気がよさそうなので、今週を泊まりにしたのでした。平日に随分雨が降りました。金曜日は二子がびしょ濡れになったという情報が入って、大丈夫かなぁと恐る恐る今週も中里へ向かったのでした。

◇ 4/18(土)
(1) セレナーデ(10a)、MS、再登
(2) 奥まったところの8?、再登
(3) シャレード(9)、再登

(4) 神流のカンナ(13a)、ヌンチャク掛け

(5) 神流のカンナ(13a)、×、ムーブ固め
・先週、ブツ切れながらムーブができたつもりで、RPトライのつもり。がっ、核心入りまでの動きが全然固まっていなかった。
・回りこんで、6p目クリップ。左手ガストンで足踏みかえて、左手サイド穴ホールドでレスト。右手ガストンで左手クロスでカンテ、親指かけられる持ちやすいところで、右手右側下の方のサイドチビカチで体勢整えて左足上げて、7p目長テープにクリップ。
・左手ガストンで右手を再びクロスでカンテ持って、右足穴ホールド搔き込んで、右手サイドカチへ。左足ヒールでカンテ最後の一番良い所へ左手送り。
・ここから核心ムーブへ入る。

(6) 神流のカンナ(13a)、×、ムーブ固め
・核心へ入るところまでうまくいった。
・そして核心、最初の右手チビカチジャムは取れて、左足ヒールで左手出しは?ビビッて、フォール。
・7p目からリハーサルするが、左手リップ取って、一回送って、左足上げて、もう一手左手カンテ送りがどうしてもコツがわからない。

(7) 神流のカンナ(13a)、×、ムーブ固め
・うーん。やっぱり、核心セクション、3回目左手送りムーブができない。
・あっー、両足で挟んで、ググッと体を上げてから左手送りか!そのまま終了点まで行けた!

◇ 4/19(日)
下吉田キャンプ場は、予約した時は2番目の部屋と言われたのですが、一番目の部屋は誰もいなかった。岩の状態悪くてキャンセルか?静かな下吉田キャンプ場で21時半には就寝しました。翌日はどこへ行くか、迷いました。核心スタートの右手チビカチジャムのせいで、右手薬指が痛いです。無理やり二日トライしても、指皮じゃなくて指肉が痛くて何もできないのではないか?グレード落として、少しのんびりした方がいいのではないか? いやいや、もっと、あの課題に慣れた方がいい?散々悩みましたが、結局、中里へ向かったのでした。

(8) Wizard(10a)、再登

(9) 神流のカンナ(13a)、ヌンチャク掛け
・テラスから右壁へ入る足元がしみだしていました。足裏濡れて嫌だなぁ。
・ルンゼの中にある、フォールするとお尻に刺さりそうな子枝をテープで横向きにした。

(10) 神流のカンナ(13a)、×
・雨が降ってきた。
・指肉痛くて、ひるみました。左手をカンテはたいてフォール。
・リハーサルするが、核心セクションの3回目カンテ左手送りのための左足上げがうまくできない。うーん?
・右指痛いので、これ以上痛めないように適当にリハーサルしておりました。

(11) 神流のカンナ(13a)、Tr、雨のためヌンチャク回収
・雨が止む気配がないので、ロープをかけっぱにして、車まで他の荷物を撤収して車でお昼を取った。
・車で休んでいた。この雨どうなるんだろうと、iPhoneで雨雲情報を確認した。あれ?これ止まないじゃん。
・Trで回収に向かった。染み出しが激しくなっていた。
・ホワイトポイントするぐらいのつもりで、張り切ってスタートしたのだが、核心で指肉痛すぎ。テンション。
・雨が降っているが3回目の左手送りムーブを激しくリハーサルした。
・あっ、腕引き付けながら右足左足と上げようとすると体がスパイラルしてしまい、うまくいかないのか。腕伸ばしたままで、十字架状にぶら下がった状態で、足だけ操作だ右足スメアに左足ヒールでカンテを先に挟んでから、ジリジリっと体上げて、左手デッドだ!そのままゴールまで繋げれらた!これだ!

(12) 復活左(11a)、ヌンチャク回収
・途中までトップロープ、最後2ピンはリード。
・途中までびしょ濡れで、足が滑る!滑る!恐い。
・最後も濡れ濡れだった。恐怖の回収でした。

 二日連荘で、神流のカンナ探ってみました。可能性感じてきたのですが、問題点が二つ残っています。
 一つはムーブで、繋げて、核心の右手チビカチジャムを取ると、その後のムーブで右指薬指がギロチン状態になっていてめちゃくちゃ痛いのです。ちょっと上がった状態からムーブを始めると終了点までいけます。今日は指にテーピングしてみました。少し痛みが少なるなるかもしれません。それで我慢できるか、やはり、体を少し上げてから、右手チビカチジャム取りしないとダメかも?
 それともう一つは、7p目クリップが微妙過ぎますというか、普通の長さのヌンチャクの高さだと、できる気がしません。そこで、60cmテープヌンチャクで一段下で安定した状態でクリップしようと思っているのですが、30cmヌンチャクが低い分、落ちる距離は60cm増えます。このルートは核心セクションが右側へ回りこんだ面なのですが、そこがルンゼになっていて、フォールするとルンゼにある木と岩にグランドフォールしそうなのです。次回はボルダーマットをそこに敷いて、最悪のケースは回避しようかなぁと考えてます。
 もしかしたら、登れるかもしれないと感じられる13にはめったに出会えません。頭を使いながら頑張りたいです。来週から、この時期からの恒例の甲信地方に舞台を移します。本格的暑くなる前のGW空けぐらいに、もう一回ぐらいトライしたいです。

〇 今週の中里
・今週も我々以外、誰もいませんでした。
・今週もバイクのお兄さんが上がってきて、また、すぐに降りて行きました。
・林道は、焦らず、危なそうな落石があったら、めんどくさがらず車を都度止めて、石をどけては進めば、グレード13から12ノーマルぐらいの難度になりました。
・パートナーさまは、本人曰く苦手系と言う、復活右(11c)を最後アドリブで行ったり来たりで、ビレイヤーはとても、ひやひやしましたが、RPしていました。ホッ。
・「神流のカンナ(13a)」、右手薬指がめちゃくちゃ激痛です。ドM系です。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-19 23:01 | 中里の岩場 | Comments(0)

2015年4月14-15日、T-WALL東村山

日曜日外岩だったけど、月水とジムへ行きたかったのだが、月曜日は前腕ピシピシで思ったより、日曜日のダメージが大きかったようだった。なら月曜日はプールかとも思ったが、冷たい雨でレストに甘んじた。でっ、火水とチーウォール連荘になった。

〇 「入学式」、kの氏@T-WALL、2015.4月
・緑3-4Qは、最後のゴール取りが狭い!k田さんが右手飛ばしで完登するのを見ていたので、自分も真似てみた。がっ、私のリーチでは遠すぎた。左足緑ホールド乗せて、体折り曲げて、エイヤッのクロス出しでゴール取れた!完登。
・紫5Qは、出だしが狭い!左手アンダー指が壊れそうと思いながらも右手壺ホールド取れて、そのまま完登。
・ピンク4Qは、結構トライしたが、前半の青ハリボテホールドの扱いで、どうしても狭くて苦しい。右肩がめちゃくちゃ痛いので、パスした。
・赤3-4Qは出だし2手目だし、スタートホールドが足だろうけど、高過ぎ、とりあえずパス。
・青3Qは、中盤の左手クロスの二本指穴ホールドが取れない。左足をガバホールドに突っ込んで足ジャムで左手穴ホールド取れた!がっ、その後も難しい。マオさんがお手本を見せてくれて、中指と薬指か?なるほど。でっ、そこだけリハーサルしてできた。下から繋いで2回落とされたが、ヨレヨレの閉店間際便で完登。
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〇 「アスパルテーム」、ナベ@T-WALL、2015.4.11
・赤4Qは、5手目赤ホールド右手からハリボテのガバホールド取りが足が右上過ぎで、何度も落とされた。やはり、右手右足バランスで左手出ししかなさそうだ。体入れてなんとか左手止まった後フラレ落ちも耐えて、そのまま完登。
・ピンク4-5Qは、フットホールド間違えていたり、ゴール取りで2回落とされる。あっ!ハリボテにヒールか?設定者の意図がわかった。恐かったが、完登。
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土日とも晴れ晴れの予報だったが、ウェザニュースは辛目予報で土曜日秩父雨?気象庁系は土日とも晴れ時々曇りか。きっと、天気は大丈夫!

きん

by Climber-Kin | 2015-04-15 23:54 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2015年4月12日、中里の岩場

当初は土日で行く予定だったのだが、土曜日はお昼まで雨の予報だった。二子なら登れるだろうけど、日曜日の日帰りへ変更した。だが、この土曜日レストの日曜日日帰りパターンは、よくないパターンだ。そして、案の定、土曜日は夕方から飲み始めてしまって、我に返った時は、時既に遅しだった。朝起きたら、自分が酒臭いのがわかった。酒が抜けるのに午前中かかりそうだ。夏タイヤに換えた車でのんびり岩場へ向かったのだった。そして向かった岩場は中里の岩場。何年ぶりだろう。記録を見ると5年半ぶりだった。この岩場には、気になるルートが残っていた。いくつかのルートは濡れていたのだが、その気になるルートは大丈夫そうだった。

(1) セレナーデ(10a)、MS、再登
(2) シャレード(9)、再登

(3) 神流のカンナ(13a)、Tr掛け
・下部はステミングができて易しい。
・テラスで両手レストできてから、実質部分へ入る。最初のクリップは大丈夫そうだ。
・その先からカンテを使うのだろうけど、右足フットホールドが全然ないぞ。核心セクションは、105度ぐらいか?。

(4) 神流のカンナ(13a)、Tr、ムーブ探り
・全くわからん?悪すぎる?ではなくて、ホールドらしきがない。
・やはりずっと、カンテを絡んでいくのだろう。最後のヌンチャクのクリップ体勢も不明?
・とりあえず、核心と思われる最後のセクションは?さらに???
・うーん。

(5) 神流のカンナ(13a)、Tr、ムーブ探り
・最後のヌンチャククリップあたりまでは、左足ヒールへ乗り込みで一回ガストンラップ持ちから左手クロス出しで、右手サイド持ちホールド取って、さらに左手送りか。ここは何とかなりそうだ。
・最後のヌンチャククリップは100岩に記載されているように微妙になりそうだ。
・そして、核心セクションは?やはり、よくわからない。右へ行くと、そこから全く動けなくなる。とにかく右側はフットホールドがない。
・となると、やはり頭上の濡れた浅溝の右手サイドカチか?
・足がないが、思いっきり背伸びをすれば、何とか届く、だが、パツパツだ。そのパツパツから左足スメアヒールで乗り込みか?
・だが、次のホールドと思われる頭上の水平スリットカチは遥か彼方に見える。うーん?
・左手カンテ出しか?あっ、届く。だが、甘い。もう一手カンテを左手飛ばすが、まだ甘い。
・左足スメアヒールを上げ直して、さらに左手飛ばしか?取れたとして、どうするんだ?足下切れていてフットホールドがないじゃん。
・あっ、腰高に外傾したフットホールドがある。だが、左手カンテに、この左足では右手が出せない。あー、腰高溝を右足つま先で搔き込んで、右手デッドか?できるかも。

(6) 神流のカンナ(13a)、Tr、ムーブ探り
・核心セクション前半の最後のヌンチャククリップポイントまでは何とか行けた。テンション。
・そこから、右手、パツパツでチビチビカチサイド取り。顔を岩に擦り付けるぐらい貼り付けて、左足スメアヒールで左手カンテは?届いた。もう一手送れたが、右指が激痛でテンション。指痛い!そこから、さらに左手カンテ飛ばして、左手左足に右足搔き込みで右手小ガバへデッド。
・おー!ぶち切れながらも、ムーブこなせた!

「神流のカンナ(13a)」は、その昔、二日酔い空けのモッチーが触っていたルートです。私も二日酔いで触ってみました。先週のマイコプラズマ(13a)のミリカチには可能性を感じませんでした。神流のカンナも一手だけミリカチなのですが、こちらは、狭くなくてまだ可能性があるかもです。もしかしたら、ムーブをばらせたような? これは新たな出会いでしょうか!これって愛?ただの気のせいでしょうか?

〇 今日の中里の岩場
・アプローチの林道は、相変わらず厳しいです。10回入ると1回ぐらいパンクしそうです。
・今日はクライマーは我々以外いませんでしたが、ジムニーが1台入ってきて、軍艦岩へ上がって行ったと思ったら、すぐに引き返してきました。林道マニアか。
・バイクが一台入ってきましたが、すぐに引き返していきました。
・写真は、神流のカンナ(13a)を触るパートナーさま。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-12 23:21 | 中里の岩場 | Comments(6)

2015年4月8日、T-WALL東村山

指皮が痛いが、久々にジム連荘でした。サービス精神旺盛なベースキャンプグレードとT-WALLのグレードとのギャップを楽しめました。

〇「リップ」、ナベ@T-WALL、2015.4.6
・紫5Qは、出だしから難しいがおもしろい。正面の壁に入って、左手薄い円形ホールドから緑色ガバへの一手をはずしてしまう。取れても、振られて左手はずれて何回か落とされる。かなり苦戦して、完登。ベースキャンプの3級難しめぐらいなんですけど。
・ピンク4Qは、デカ緑四角ホールド取りとそこからがまた、ちょっといやらしい。中継ホールドで右手持ち直してからデカ緑四角ホールド取りで安定してきて、最後は1回落とされて、完登。これもベースキャンプの3級難しめぐらいなんですけど。
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きん

by Climber-Kin | 2015-04-09 18:48 | T-WALL東村山 | Comments(0)

2015年4月7日、ベースキャンプ

 出張の作業は順調に終わって、午前中に終了した。ランボへ行くつもりだったが、あまりに早い時間だった。お昼を取って、ベースキャンプまで戻ることにした。そして、ベースキャンプの駐車場に着いて、びっくり! 平日なのに、こんなに車がとまってる! まぁ、車の割に人は少なかった。オビくんに聞いたら、それでも、平日昼間にしては混んでいるとのこと。今日は雨だしね。それに平日昼間だと、一人一台で来るから、人の割に車が多いのだろう。
 日曜日のベースキャンプで登り過ぎて、指皮がまだ痛い。2級狙いでなくて、3級沢山狙いで登った。一撃できた課題がいくつかあったが、いくつかの苦手系の課題は登れなかったりした。まだ三角筋のコリは取れきれていないが、肩が痛くなってから、思いっ切ってムーブを起こせるようになり、なんだか登りの調子がよくなっているような感じがする。
 久々に薫さまとYS子さま(T田ママ)にお会いした。
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きん

by Climber-Kin | 2015-04-08 17:12 | ベースキャンプ | Comments(0)

2015年4月5日、ベースキャンプ

土曜日は下吉田キャンプ場に泊まった。隣の部屋はゴン助先生だった。少し飲み過ぎて、しゃべり過ぎたかな? 寝坊をした。夜中に結構な雨が降ったようだったので、登れるのは、やはり二子だけかなぁと思いながら、あー、もう一回、「振り返るな」の変更した終盤ムーブを確認したいなぁと思いながらも、雨の日の外岩のうっとうしさに負けて、紆余曲折して、ベースキャンプへ向かった。下吉田キャンプ場でのんびりしていたので、久々にA井さんと会った。痩せこけていて、びっくりしてしまった。来年も経営していてほしい。

〇 緑□2級
・10cと11bをオンサイト。11cは、ルーフで左手出すところを右手だしてしまって、行きづまってしまった。
・もう一回、ロープかなぁと思いながら、ボルダーに興味が行ってしまって、ボルダー始めてしまった。
・あれっ?前回来たときより、グレードが随分甘くなってる。でも、これぐらいが普通のような気がするのですけど。
・一撃逃した。でも、久々に2級を登れた。
・3級も一撃があったり、沢山登れたり。グレード甘目で、登れる方が楽しいよね。元気が出る。
・OK野さんとか、ゲンちゃんとかの課題が沢山あった。お金かけて、課題作ってるのですね。なるほど。
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久々にお会いしたDMさんと、腰痛談義(笑)。このジムへ来ると、いつも腰痛やら、肩痛で話がもりあがります。

きん
by Climber-Kin | 2015-04-06 00:06 | ベースキャンプ | Comments(0)

2015年4月4日、木古里岩

曇りだが暖かい日の予報だった。日曜日も曇り。そして来週はまた天気が悪くなるような予報だった。暖かくなってきたので、土日ででかけたのだった。そして、向かった先は、事前情報から、このルートは私のためにあるようなルートに違いないと期待感いっぱいで、二子を通り過ぎて、中里の岩場は木古里岩へやってきたのでした。結局、天気は小雨が降ったりやんだりの一日でした。ビレイヤーは雨の中でちょっと大変で、多少湿っぽいところがありますが、この程度の雨ならなんとかなることがわかりました。

(1) ハンマーヘッド(10c)、オンサイトに近いんだけどFL
・トポにのっている特徴の岩の位置が違っているようだ。見た目から、このルートだろうとアップに使ってみた。
・結構難しい。だけど、なかなか面白いルートだった。確かに、トポに書かれているように掘り出しものかもしれない。

(2) マイコプラズマ(13a)、ヌンチャク掛け
・出だしは雨で濡れているので、慎重に登った。壁は乾いていた。
・アプローチ部分の11cぐらいのセクションだが、左足がなくて結構悪い。少しランナウトしている。まだ、右足首が恐くて、落ちて壁激突はいやなので、ムーブ探りは、はしょった。
・核心セクションの手前はノーハンドレスト可能だ。
・そして、最初の1級ぐらいと言う、ランジ気味ムーブ先のホールドはトポにあるようにシカーで固めてあった。
・その後のミリカチムーブはなるほど。これがミリカチか? ミリカチって、1cmに満たないカチのことを言うのね。
・実質終了と思われるガバから、もう一つクリップして、最後はランナウトしているが、濡れてさえいなければ大丈夫そうだったが、今日は濡れてて、とても恐かった。

(3) マイコプラズマ(13a)、探り便
・雨が心配でトップロープでムーブを探ろうとしたのだが、終了点でロープがクロスしていて、ロープが重い。断念して、リードスタイルで探る。
・ランジムーブは飛ぶ体勢にするのに一工夫必要だったが、飛びだせるようになった。その先のホールドは少し横を向いていて、振られ止めが難しそうだ。だけど、やっていれば、そのうち何とかなるかも。
・問題は、その先の3級ぐらいというセクションだった。
・右手に左足をその飛びついたホールドでクリップなのだろうけど、かなり悪い。そこからミリカチは簡単に届くのだが、その後の左足上げ位置が高い。ハングで切れているので、左足をかなり高く上げなければならない。
・いろいろと違うムーブを探ったのだが、長年の雨で岩がナメナメになっていて、ホールドが極めて限られている。やはりミリカチ持って、左足を上げて、左手縦ゴミホールド取るしかなさそうだ。
・うーん。このムーブは、私にはできないかも?残念。とりあえず、封印かな~?

(4) となりのタトロ(12a)、×、探り便
・パートナーさまがトライしていた、こちらのルートを探ってみた。
・核心までは、11aぐらいか?だが、そこから、いきなり、難しいムーブと言うか、ムーブ不明?
・右サイドガバをアンダーっぽく持って、左手そのうち壊れそうな三角形水平3cm平方ぐらいのホールド持って、右手ゴミカチ。そして、左手水平ホールド?
・その右手ゴミカチ取りのフットホールドがな~い?
・これ難しくない?

木古里岩は、随分昔、ラウマーやカチの特訓を登りに来た際に、偵察に来たことはあったのですが、登るのは初めてでした。雨水で丸められたホールドの中に、チビカチがところどころにあって、そのあたりが核心みたいな。石灰岩ですが、ちょっと独特な感じでした。期待満々で触ってみたマイコプラズマでしたが、私のルートではなかったような?1回触ったぐらいではわかないのですが、直観的に自分には登れなさそうな印象でした。課題との出会いは難しい。

〇 今日の木古里岩
・雨が降ったら、居場所がないかもと心配していましたが、ドンがばちょの下で雨宿りできそうです。
・ビレイヤーはビレイする時濡れちゃいますが、小雨なら、なんとか登れるようです。
・次来る時は、バックドラフトでも触ってみようかと思ったのですが、マイコプラズマより難しいって?え~!そうなの?
・この岩場、辛目のようです。
・写真は、となりのタトロ(12a)です。
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きん
by Climber-Kin | 2015-04-05 23:18 | 中里の岩場 | Comments(2)