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有笠山結露敗退のちランボ、時々麺と温泉

 前線が通過する。朝まで雨が残りそうな予報だった。雨が残るなら傾斜のない花崗岩はダメだろう。こんな時は海岸線から離れた有笠山あたりが、よい時もある。やっぱり結露で駄目な時もある。おとなしく寝坊してジムへ行けばよいものを有笠山にかけてみた。そして、見事に負けました。

〇 滝&結露の南国エリア
・森の中は湿度100%。これは結露するわなぁ。歩くと息苦しい。Tシャツが汗でびしょ濡れになった。
・来る途中、吾妻川が大増水していたので、もしかして、結構降ったのか? 結構降ったようでした。岩場は至るところで滝になっていました。
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〇 花を見に来い!
・80歳のおじいさんが、おらっちの花を見に来いと沢渡温泉入り口のトイレのある駐車場で話かけてきた。
・昔から山登りが趣味とのことで、2時間近く話こまれた(笑)。
・くわの実、行者ニンニク、ワラビを食べさせてもらった。ワラビはお土産に一袋もらった。
・写真は、ランの花らしい。??ラン、教えてもらったが失念。
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〇 ランボー緑3-4Q
・遠いホールドではないが、持ち辛いから、距離が出ない。そんな課題が多かったです。ランナウト山岳の課題に少し似てるかも。
・面白かったです。

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〇 醤油ラーメン、麺処いち林、渋川、6/25
・煮干しラーメンと迷ったが醤油ラーメン。細麺と手もみ麺を選べたが、手もみ麺にした。予想通り、太めのちぢれ麺だった。味が濃い目だったので、細麺の方があうのかもしれない。昔ながらのラーの範囲を外れない範囲で、鶏+豚+魚介系で調整したスープだろうか? 醤油が少し濃かったが、食べログ口コミ評価3.56は、なるほどと感じた。
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〇 なめがわ温泉花和楽の湯
・和風にデザインされた癒しの空間。なかなか良い温泉でしたが、クライミング帰りで、ここへ来るチャンスはなかなかなさそうです。
・秩父吉田の「星音の湯」風を広い敷地と適切なお客数。なかなか洗練された日帰り温泉場でした。
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〇 さらに夢庵御前、960キロカロリー
・食い過ぎ!1日で2500キロカロリーぐらい摂取してしまった。
・と言うか、結露敗退から、エンジョイし過ぎな1日でした。
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 80歳の有笠のおじいさんと仲良しになれたし、渋川で人気のラーはおいしかったし、ひろしくんと久々に会えたし、東松山で入った温泉は良かったです。休日をエンジョイした、とある梅雨の1日でした。

きん



by Climber-Kin | 2016-06-26 00:44 | ランボ | Comments(4)

2016年6月18日、滝川・豆焼沢

 真夏並みの暑さが続く、今年の梅雨シーズン。しかも雨が少ない。この日も梅雨時とは思えない晴天だった。今年は5月から例年以上に暑くなってしまった気がします。GWの終わりあたりから、気温が急激に上がって、既に、難しいクライミングルートには、シーズンアウトだったようです。それなのに、昨年以上に可能性のないトライを引っ張ってしまいました。そのために、沢登りのスタートが昨年よりも遅れてしまいました。さて、シーズン最初はどこへ行くか?なかなか、いいアイデアが思い浮かびません。本当は、釜ノ沢東俣(昨年は西俣へ行っている)でも、のんびり?登ろうかとも思っていたのですが、パートナーさまが日帰りがよいということで、随分以前(25年前)から気になっていた豆焼沢を日帰りで行ってみることにしました。
 しかし、この豆焼沢、日帰りで行くには、時間的にかなり厳しそうです。ヤマレコの記録を見ると、トウの滝までの仕事道を使って、ショートカットできるらしい。下山の登山道はトレランができるぐらい、歩きやすいらしい。と、これらの情報を信じて、日帰りで行ってみることにしたのでした。

〇 豆焼沢のハイライト、両門の滝
・美しい両門状の出合。
・スダレ状50m。最初が一番傾斜があって、緊張しますが、徐々に傾斜が緩くなっていきます。
・傾斜が緩くなっても、ヌルヌルの岩は、やはり緊張します。
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(1) 出会いの丘(7:00)~トウの滝(9:30)
・いきなりやってしまった。下調べ不足だった。
・仕事道を通り過ぎて、東京大学の演習林に入ってしまった。仕事道を見つけるのに、時間をロスしてしまった。時間のロスの上に、滑落しそうな斜面で疲労してしまいました。
〇 出会いの丘
・トイレがとても綺麗です。
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〇 仕事道は、そっちじゃな~い
・仕事道は、しっかりした踏み跡です。入り口を間違えて、思わぬ時間ロスと余計な疲労をもらう。
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(2) トウの滝~4段50m(12:00)
・大滝まで結構かかりました。沢山の小滝が続きます。
・奥秩父のヌルヌル岩は、足元に気を使って疲れます。

〇 続く滝
・大滝までガイドブックには記載がない滝が連続します。
・都度、直登するのか、巻くのか判断します。
・巻きは、比較的明瞭でしたが、2回ほど間違えて懸垂下降で沢底へ降りました。降りたら、対岸に踏み跡しっかりあったり(笑)。
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〇 大滝(4段50m)
・立派な滝です。迷うことなく、高巻きです。
・50mの滝は結構高いです。滝をのぞき込んでは、まだまだ、また滝を覗きこんでは、まだまだ。しかし、この手の滝が連続する場面では、降りどころがピンポイントなので、面倒でも慎重に降り口のようなところを一カ所づつ確認しながら巻きました。
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(3) 4段50m~両門の滝(14:00)
・標高差1100mの行程。やはり、ガイドブックに記載のない、簡単でない滝が続きます。
・登れそうな滝は、できる限り直登しましたが、岩がヌルヌルなので、うかつには直登できません。容易に巻けそうなら、迷わず巻きました。

〇 続く滝
・もう、高巻くような滝は出てこないのかと思ったら、小難しい滝が次から次へと現れました。

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・潅木が出ていてよかった。
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〇 両門の滝
・スダレ状滝が合流してます。
・右俣、右側を登りますが、思っていたより傾斜が強い! 岩も思っていたよりヌルヌルでちょっと心配。
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〇 両門の滝右俣
・真ん中沿いを登れそうにも見えますが、ここで滑ってはシャレにもならないので、一番安全そうなラインを選びます。
・50mぐらい続きます。長!
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(4) 両門の滝~雁坂小屋(15:40)
・もう、しんどい滝の直登はないだろうと思っていたら、最後の小滝の連続帯がしょっぱかったです。ここにきて、全身ずぶ濡れのシャワーになるとは。水が冷たいです。
・標高1930mのあたりから、左側から来てる、少しだけ水が流れているガレ沢を詰めて登山道へのショートカットをしてみました。最初は、その50mぐらい手前の踏み跡がある小尾根沿いっぽいところを上げっていきましたが、途中で踏み跡がなくなっていたので、戻りましたが、こちらの方が登り易かったのかもしれません。
・ガレ沢は10mぐらい、足元が崩壊してしまう登り辛い箇所がありましたが、そこを抜けると、灌木が生えていて、登山道まで這い上がることができました。
・30分ほどで雁坂小屋に到着しました。

〇 小滝の連続帯
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(6) 雁坂小屋(16:20)~出会いの丘(19:30)
・雁坂小屋の小屋番の方は、非常に気さくで、腰も低く、超好印象の方でした。山小屋ブログがあるのかしら?
・ここのテン場は段々畑みたいでおもしろいです。この日のテン場は凄く混んでいました。
・そして、なんと、ここで、荻パン元常連の883さんとばったりお会いしました。昨年は、釜ノ沢遡行の後、甲武信岳山頂でアヤちゃんと偶然出くわしたのですが、今回も知り合いと出会うとは。世の中意外と狭いです。
・豆焼橋まで、8.2kmの下山は、疲れ切った我々の足だと、予想通り3時間コースでした。靴下はくのに、足がつり、靴はくのに足がつりました。そして、途中で太腿がつってしまいました。

 豆焼沢を遡行してきました。大きくて、立派な滝が何個もある、所謂、名渓です。大滝、小滝、滝が多く、巻きも多かったです。
 気さくな雁坂小屋で管理人さんから、次は古礼沢だねってことです。それにしても、シーズン初の沢でのいきなりの12時間行動は疲れ切りました。やはり、沢の中で一泊して、ゆっくり登るのがよい沢のようです。
 気になったのが、沢の中に、3cm径ぐらいの鉄のワイヤーがいたるところに落ちていました。トンネルからはかなり離れてるし、大昔、何か大工事?鉱山?施設があったのかしら? 謎です。

きん

by Climber-Kin | 2016-06-19 10:01 | 沢登り | Comments(4)

2016年6月11日、まさかの柴埼ロック、優等生RP

 諸般の事情で、あまり遠出はしたくない。そこで、日陰で涼しいだろうと目論んで柴埼ロックへ向かった。しかし、日陰と言えど柴崎ロックは暑かった。今日は日本中暑かったのだろう。そして、その柴崎ロックには、マッキーさんが来ることは予想していたが、まさかのこーたろー氏ご一行様まで来るとは、びっくり(笑)。
 その柴崎ロックだが、まだ優等生と観月院を触っていなかった。実は、この二つのルート、濡れていない状態を初めてみたのだった。

(1) うまいぞギンナン(8)、MS、再登
・登り辛い。
(2) ウォーミングフック(10a)、MS、再登
・これも、登り辛い。
(3) スーパークリップ(10c)、再登
・さらに、登り辛い。そう石灰岩って登り辛いんです。
(4) 優等生(11c)、初見、ボロボロ
・観月院をトライしていたスズケンさんがヌン掛けのために残されていたので、ありがたく使わせていただく。
・しかし、出だしからボロボロだった。とりあえず、各停で強引なムーブで解決していく。そして、最後が核心らしい。
・まずい、ムーブできない。結構長い間悩んでいたが、なんとかできるパツパツムーブを見つけた。
・ローワーダウンしながら、自分のヌンチャクと交換したものだから、それに必死になってしまって、ムーブ確認&練習を全くしなかった。アチョー。
(5) 優等生(11c)、RP
・中段でステミングでレストできるので、そこまで行ければ、何とかなるかも?ならないかも?
・1-4p間がとにかく、強引な酷いムーブだった。正対、ひきつけ、ぶら下がり。強引につぐ強引。なんとか中段まで行き着き、レストすることができた。
・そして核心セクションも、強引ng my way! セーフ!
(6) 観月院(12c/d)、初見、ボロボロ
・出だしから、全然できない。終始、人工登攀で終わってしまった。
・とになく、左手の接触面積が大きくて、ヌルヌルだった。
・最後も、はずれそうで、かたかた鳴ってるカバを使わないと辛くない?
(7) エントツ(9)、MS、再登
・これも、登り辛い。

 久々の柴崎ロックは、風がなく、昼寝するには丁度よい気温なのだが、登るには暑過ぎた。久々に汗だくの奮闘的なロッククライミングを楽しめました。優等生(11c)は、一日で登れて、あーよかった。観月院は触ってみたのだが、何もできなかった。ムーブ作るのが大変そう。とにかく、この暑さでできる気が全然しなかった。

〇 今日の柴崎ロック
・コータロー氏一家、MMさんとI永さん。S田さんスクールご一行様。それに、マッキーさん達。適正ぐらいの人数でした。
・パートナーさまは、おちこぼれ(11d)をはじめて、インチキしないでトップアウト後、指ヨレヨレでRPできず。また来年?
・写真は、観月院をトライするスズケンさん。優等生と観月院のヌンチャクお借りしました。ありがとうございました。
・観月院のトライ見てみました。後半は、やはりそうかってラインでしたけど、前半は、全然違うラインでした。どうりで難しいはずだ。
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〇 〇得うるしぎをフラッシュするこーたろ氏
・ジャックポイズン触ってましたが、何故か?垂直系へ?(笑)
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〇 優等生(11c)
・もっと易しいのかと思っていたら、普通に難しい11cでした。
・ラインとしては、弱点ついたラインで、よいルートです。スタートも左よりの弱点にした方が、もっとすっきりするのにと思いました。
・1-2p間は気持ち悪いです。ボルトは右の方だけど、結局左よりに登っちゃいます。ちょっと恐いです。
・2-3p間、コルネ首根っこのガバ穴取って、強引に足上げてクリップしました。
・3-4p間、私にとっては、ここが核心だったような気がします。いまひとつのホールドを右手ラップ持ちで、強引に左手コルネ、ピンチ取り。さらに強引に右手添えて、左手コルネ首根っのガバ取って、4p目クリップでした。
・4-5-6p間、右側壁をうまく使ってステミング。レストできます。
・6p-終了点の核心、遠い左手穴ホールド取ってから足上げてから、右手マッチでフリ体勢へ切り替え。キョン気味で上部遠い下へ引けるホールドへ、足上げて、終了点クリップできる右手ガバへクロスだしです。超強引なムーブでした。
・柴崎ロックの看板ルートか? 看板ルートはジャックポイズン?それとも観月院か?いやいや、おちこぼれ(11d)でしょう(笑)。
・2枚目の写真撮影は、コータロー氏。6/19追記。
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〇 ジャックポイズン(13a)
・マッキーさんが作った?第4回目?のジャックポイズンブーム。そして最後まで残ったマッキーさん。
・ドラマは生まれたのか?
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きん

by Climber-Kin | 2016-06-11 22:59 | 柴崎ロック | Comments(6)

2度目のベースキャンプ東京

 オフィスから帰る電車の二つ目、会社からは近いです。登った後、帰るのが遠いです。汗かいて、長く電車乗るのは不快なのですが、家から近いチーウォールですが、最近登れる課題がめっきり減ってしまいました。もう少し登れる課題のあるジムへ行くかなぁ。と思い立ったのが、ベースキャンプ東京でした。難しい4級と、一撃できた3級とか、どこのジムへ行っても、あまり登れないようです。とくに、指皮の消耗が激しくて、フリクション系課題がどこへ行っても厳しいです。

〇 完全アウェイ感
・知らない人ばかりってのがよいです。
・クライミングジムの特徴。シャワーがない。足シャワーはあるけど。水回り施設がないのに、平日夜1,620円か。冷静に考えると…。
・この時期、汗かいて、さらに汗かいてから、長い間、電車のってるのは辛いよなぁ。
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きん

by Climber-Kin | 2016-06-09 00:06 | ベースキャンプ | Comments(0)

小川山からの帰り方、一考

GWの小川山、中津川林道から帰ってみました。そして、先日もう一度中津川林道から帰ってみました。

(1) 廻り目平キャンプ場(17:00)~三国峠(17:30)、30分
(2) 三国峠埼玉側ダート開始(17:30)~彩の国ふれあいの森(18:20)、50分
・ダートは16kmあります。
・有笠山とかカサメリ沢の林道ぐらいが、ずっと続くぐらいかなぁ。
・平均速度20kmぐらいで走るとなると、結構きついです。パンクが心配。それと、車が振動で壊れそう。
(3) 彩の国ふれあいの森(18:20)~道の駅大滝温泉(18:40)、20分
・ここまで、廻り目平キャンプ場から1時間40分です。
・ここから、所沢や東村山までは、渋滞なしの299号経由で1時間半から2時間です。

〇 まとめ
・約1時間40分で大滝温泉に到着します。ちなみに、大滝温泉は、2016年6月現在、19:30まで受付、20:00まで営業です。
・中津川林道は、17時から翌朝8時?まで通行止めとあります。しかし、ゲートらしいものは、中津川林道に入った直後(このゲートは錆さびで運用されているようには見えませんでした。)と「ふれあいの森」手前の初めて人家が出てくるキャンプ場のところにゲートというか、通行止め表示板が付いている、かつ移動可能動なゲートが横置きされていました。あまりの夜中に入るのはリスクを感じる道なのですが、18時ぐらいに入って、大滝まで来るとゲートが閉めてあるけど、どかして通過して、元に戻すことができるのではないでしょうか。19時ぐらいに林道を抜けるのは、大丈夫そうな感じです(責任は持てません。オウンリスクでお願いします)。
・埼玉、西東京あたりのクライマーなら、中央道の渋滞30km、通過に2時間とかだったら、時間も同じぐらいになりそうです。高速代かからないし、こちらの方がよいかもしれません。
・ただ、ダート運転は、ちょっと疲れます。

 どなたか、ご存じの方、林道夜間閉鎖のゲートに関する情報ください。宜しくお願いします。

〇 祝、15万キロ、MPV
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〇 よく走ってくれたMPV
・もう9年か。先日のGW、廻り目平にて。
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きん

by Climber-Kin | 2016-06-08 23:45 | クライミングの研究 | Comments(4)

2016年6月4日、まだやるか小川山

「歴史は繰り返される! ようやく悟った、シーズンはとっくに終わっていた070.gif

 先週で、もう今シーズンは終わりだと思った。
 しかし、今週の平日はとても寒かった。そして、とても乾燥していた。季節はずれの寒波だったらしい。週末は?もしかしたら...
 ムーブは完璧。もう繋ぐだけ。一度は終了ホールド取りまで行けている。今シーズンこを終わらせたい。そんな複雑な心の葛藤で現実が見えなくなっていたのかもしれない。もうシーズンは終わっていると、心の中で、なかなか認めることができなかった。そして、今週も小川山へ向かったのだった。

(1) ヤッホー元気(10b)、MS、再登
(2) 力The大岩(12c)、ヌンチャク掛け
(3) 力The大岩(12c)、×
(4) 力The大岩(12c)、×
(5) 力The大岩(12c)、×
(6) 力The大岩(12c)、×
(7) 力The大岩(12c)、×、ヌンチャク回収

 先週と全く同じようなパターンだった。とにかく、凡ミスの連発だった。フリクションが悪くなると、アンダースローパーホールドのせいだろう、正確な足置きが難しくなる。そして、ようやく3p目まで到達できても、片手離してのクリップができなかった。その後上部を触っても、ヌルヌルでそこだけのリハーサルすら厳しかった。あー、このフリクションでは、自分の力では登れないな。二週続けて同じ感触を味わって、ようやく悟ることができた。思い返せば、GWの3日目のトライで登り損ねたのが運の尽きだったような。昨シーズンも5月のトライでは、どんどん、到達高度を下げていった。今年も同じ結果となってしまった。まさに、歴史は繰り返される。じゃなくて、バカを繰り返してる007.gif

〇 まってろよ~、力The

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〇 今日の屋根岩1峰
・今日は珍しく、1峰にクライマーが来ていました。
・写真は、H山姉ぇさんがトライするムーランルージュ(11c?)。うまい登りだなぁ。
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きん

by Climber-Kin | 2016-06-04 23:49 | 小川山2015~2016 | Comments(2)