2016年12月17-18日、再び進展なしの二子山

 週ごとに今年一番の寒さを更新してきています。土曜日の朝は寒かった。午後から寒気が北上してくれたようで、普通の二子の寒さになってくれました。日曜日は朝から寒さは緩んでくれました。先週は土日の連荘の日曜日でも、結構頑張れたのですが、今週は岩に冷たかったのに出した一便が効いちゃったのか? 疲れが溜まっているのか? 冴えない、進展のないトライになってしまいました。

◇ 17日(土)
(1-2) 高く登れ、再登、Tr
(3) バイパス(10a)、再登
(4) ワーカーホーリック(10b)、再登
・あまりに寒いので、さらにアップ。しかし、トライする時にはもう体が冷えてしまっていた。
(5) 振り返るな(13a)、××
・やはり、まだコルネの裏側、穴の中が冷たかった。出すの早すぎた。後悔。左穴指アンダーは捉えるが、右手ドーンは体が上がっていなくって全然ダメ。
(6) 振り返るな(13a)、×××
・結構いい感じで核心へ到着することができた。しかし!何故か足が滑って、あえなく、核心入りでフォール。凡ミスだった。

 第5回忘年会。今週も飲み過ぎる前に喰いまくりで、酒はちびっとに成功しました。しかし、平日の睡眠不足が累積していたのでしょう。夜は8時台に就寝してしまいました。9時間睡眠達成!

◇18日(日)
(7) 高く登れ(10b)、再登
(8) バイパス(10a)、再登
(9) 振り返るな(13a)、××
・やっぱり、この時間帯のトライは核心入るところで、指先が濡れている感触になるんだよねぇ。でも、結構腰が入って、右手ドーンは止まりそうで止まらなかった。
(10) 振り返るな(13a)、×××
・ヨレヨレだった。6p目へ突っ込む気力がなくて、5p目でテンションする。こうなったら、ムーブ見直し便へ変更。
・4-5p間レストをM井さんがやっている方法をやってみたが、???
・5-6p間の3手目左手アンダー取りの右足は、右側へ出すのはやめよう。足手前に戻そう。
・そして、6-8p間なのだが、右足トゥフックで右手飛ばした後、そのままの足で右手が次の隠れたホールドまで届くことが判明。しかも、その右足のままでコルネホッペホールドまで取れる!こっこれは画期的だ~!
(11) 振り返るな(13a)、ムーブ探り便
・日没前に、先便のムーブを確かめに行った。しかし、?????
・ロープに引っ張られた超テンションムーブだったのか?がっくし。次回もう1回確かめてみよう。

 そろそろ、右手ドーンが止まるのではないかと期待したのですが、全く進展がありませんでした。しかも、かなり寒くなってきました。これだけトライして、ここまで進展がないルートは初めてです。これまでルートは、やればやるほど、ムーブの先行動作によってムーブが流れていくようになり楽になっていくのです。しかし、このルートはムーブが全く流れないのです。一手づつをガツガツ登るルートです。だから、やってもやっても楽になりません。そして、デブには厳しい被りです。持久力系の超苦手ルートです。試練です。だけど、Never give up!。がんばりましょう。次回は、指先が濡れている感じだろうが何だろうが、出すんだ!手を出すんだ!あきらめるな!それは違うルート名だ!

〇 今週の弓状
・土曜日は、みなさん寒さを警戒してか、空いてました。日曜日は盛況でした。
・写真は、二子で最も難しい12cと思われる「私生活」をトライするマーさま。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-12-18 23:25 | 二子山'16-'17 | Comments(3)

2016年12月11-12日、かなり寒くなった二子山

「地味ながらほんの少しづつ前進」

 寒くなる予報でした。土曜日の朝に河原沢を通過した時の電光掲示版は、4度を指していました。あれっ?そこまで寒くない温度でした。しかし、今シーズンとしては、一番寒かったかもしれません。朝のうちは風があったのですが、午後には風もなくなり、空気も緩みました。そして、午後2時あたりから最高の時間帯となったのですが、いかんせん、陽が短くて、あっという間に日没してしまいました。
 寒い予報が出たので、少しは空いている二子になるのかもと期待したのですが、まだまだ盛況な弓状でした。

◇ 11日(土)
(1-2) 高く登れ(10b)、再登、Tr
(3) バイパス(10a)、再登
(4) 振り返るな(13a)、××、2テン
・岩の表側はすでにいい感じの温度になっていたが、コルネの裏と穴ホールドの中がまだ冷たかった。
・6p目クリップの右手穴アンダーホールドは、結露してたんじゃないか?核心セクション入る右手サイドが抜けてきてしまった。
・核心セクション薄被り帯は、ツルツルでなんだか滑る!まだ風が強くて、指皮が乾燥しすぎてたのか?
(5) 振り返るな(13a)、×
・今度は、前半部分で岩が温かくなってしまっていた。後半は丁度よい感じだった。前便に気付いた?いや思い出したポイント、右手温存作戦! それと、6p目クリップ右手穴アンダーは意識して肘を伸ばすこと!
・とても苦しいのだが、それでも今シーズンで一番楽に核心へ入れてたと思う。左指アンダークロスは取れて、右足踏みかえて、右手ドーンは指先触ったが届かず。まだ腰が落ちていたか。フォールした後、壁に戻れず。そのまま下までローワーダウンした。
(6) 振り返るな(13a)、××、1テン
・今度も右手温存作成。先便と全く同じで、右手ドーンは止まらず。
・左指穴アンダーとれた状態からスタートして、ギリギリで8p目クリップ。そのままワンテンで抜ける。

◇ 12日(日)
 土曜日の夜は、第2回忘年会でした。しかし! めずらしく飲み過ぎませんでした。その代わり、お腹が張り切れそうなぐらい食べました。日曜日は、寒いけど、いつもより早めに起きて頑張って出発しましたが、日曜日の方々は早いのですね。既に4パーティ目でした。河原沢の電光掲示板は、-1度を指していました。昨日より5度寒い! だけど、日曜日も満員御礼な二子でした。

(7) 高く登れ(10b)、再登
(8) バイパス(10a)、再登
・岩冷た~い。
(9) 振り返るな(13a)、××、2テン
・11時ぐらいだったか?まだ、穴の中が冷たかった。
・右手温存作戦。右手ドーンは触って落ちる。うーん。
・どうせ、薄被り帯はツルツルだろう。無理しないで2テンで抜ける。
(10) 振り返るな(13a)、××、1テン
・結構、いい感じで入ってきて、6p目クリップしたつもりだったが、体はヨレていた。左手ドーンから、体が上がらなかった。
・疲れていて、ドカ落ちするのも嫌なので、8p目かけて、降りてきて、6p目からリハーサルした。
・ヨレヨレながら、終了点まで繋ぐことができた。しかし、これ厳ちぃ!

 右手ドーンでタッチ。今シーズンでは最高到達地点です。しかし、右手ドーンが止まってからが勝負のルートです。まだまだです。だけど、核心セクションへ入るまでは、何を注意するのか整理できてきました。6p目から終了点まで、少しづつ小慣れてきました。あとは、とにかく頑張るだけです。

① 核心セクション入るまでは右手温存。
② 4p目右寄り過ぎレストは、手の交互レストはあまりやらないこと。じっと我慢がよい。
③ 5-6p間腰押しつけレストは、所定の場所に左足載せて、一発で腰を入れ込む。10秒数えてゴー。長居は無用。右手温存で。
④ 5p目からの左手、右手アンダーから、右足は少し右上でやってみよう。これも右手温存作戦。
⑤ 6p目クリップの右手穴アンダーは、腰入れて肘のばすこと。右手薬指のテーピングは厚めに!
⑥ 右トラバースはこれまで通りのイメージ+下半身も使うことを忘れないように。
⑦ 右手ドーンからの右手飛ばしは上より掴むこと。足踏み変えはひるむな!
⑧ 左手モニョモニョホールドは落ち着いて二股持ち。
⑨ 右足ヒール決めて、腰右へスライドは大げさに!
⑩ 8p目クリップ後も雑にならないように。腰が壁から離さないように。
そのほか、家飲みは控えること。これが一番大事かも007.gif

〇 今週末の弓場
・前回、振り返るなの終了点を補強しました。今回は、YWT専務が打ってくれていた出だしの1本目ボルトにかかっていた、落ちたら切れてしまいそうな擦り切れたダイマーニテープを10mmロープシュリンゲへ交換しておきました。ここは、めったに落ちることはないのでしょうけど、少し気持ち悪かったです。
・身近なところでは、元気くんがババージュRPしていました。アッキーは龍勢前半の私生活をRPしていました。754くんがエリーRPしてました。おめでとうございます。
・山形のクライマーさんから、ブログの方ですかと声をかけてもらいました。
・自分が対峙している課題からの現実逃避か? 待ち時間中、いろんな人にムーブの助言しながらブラブラしてたら、自分のルートに集中しろ!と怒られました。028.gif
・写真は惜しかった穴ムジトライのおけいちゃん。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-12-11 22:12 | 二子山'16-'17 | Comments(0)

2016年12月3日、暑いじゃん二子山

「労作性頭痛に悩まされる」

 今週も忘年会をやりたかったのだが、諸般の都合で土曜日日帰りでした。しかも、本日は無形遺産の秩父夜祭の日でした。駐車場取りなのでしょうか?屋台の場所取りなのでしょうか。299号に停車した車の列が朝の6時からできていました。これは帰り大変だ~。帰る際にグーグルマップで確認したところ、使う道にところどころ渋滞の赤い線が。もしかして、これは駐車場待ちの動かない渋滞とか? ということで危険を感じて、花園ICから関越道で帰ったのでした。
 さて、岩の方ですが、朝はかなり冷え込んでいたのですが、風がなかったせいか、陽が当たりだすと、あっという間に温かくなってしまったようです。10時の1便目ですら、二段岩壁はもう岩が温かくなりすぎていました。そして、今週の問題はそれだけではありませんでした。先週の1便目のワンテンにしたトライで頑張り過ぎたせいか、酸欠みたいに頭が痛くなってしまったのですが、その後、調子がよくありません。平日に筋トレしても頭が痛くなるし、クライミングジムへ行って力を入れると頭痛が始まってしまうのです。グーグル先生に聞いてみたところ、「労作性頭痛」別名「重量挙げ頭痛」というらしい症状にぴったりです。50歳過ぎてから発生した場合は、一度検査した方がよいようです。それはそれで、どこの病院へ行けばよいのか難しいのですけどね。血管の膨張とかいろいろな原因があるようですが、私の場合、多分、首の凝りから来ているような気がしています。ちょっと前から、なんとなく首回りに違和感がしていて、ビレイグラスを買ったのです。最近気にしていて、首のストレッチも結構やっていたのです。やはり、血管の拡張とかの原因なのかもしれませんが。

(1-2) 高く登れ(10b)、再登、TR
(3) バイパス(10a)、再登
(4) 振り返るな(13a)、××××
(5) 振り返るな(13a)、××
(6) 振り返るな(13a)、××

 バッファリン系の方がよいような情報もありますが、今日は持っていたロキソニンを飲んでみました。水分も多めにとりました。しかし、核心セクションまでくると、やはり頭が痛くなってしまいました。5-6p間は力がいるのですね。
 そして、先日思いついた5-6p間の改良は全て妄想でした。これまで通りのシナリオで頑張るしかないようです。あっ、1つだけ進展がありました。4-5p間の腰押しつけレストです。左足高めフットホールドで、腰入れてから左足を所定の場所へ下げていたのですが、最初から左足所定の場所で腰を入れ込んだ方がはまりやすいようです。今日は2回ほど、いい感じになりました。しかし、体幹を使うのは同じで、10秒程度で再出発する必要があるのは変わりありません。まぁ、シナリオがこれしかないってわかったのも前進かも(笑)。
 2トライ目は情けなかったです。左指穴クロス刺して体勢を整えたのに、怖くて右手ドーンを出せませんでした。恐いってのもあるのですが、辛いゴボウ登りと落ちた時の左穴アンダーの指皮ズリ剥けがトラウマになっているような気もしています。3トライ目は、いつもの通りヨレヨレでした。このルートには、メンタルでも負けています。落ちるの嫌がっていないで、頑張って一手づつ伸ばしていかないと!

〇 今日の弓状
・ベテラン勢が穴ムジに、おいしいよに、多数RPだしてました。あなた達強すぎ。うらめしや~。
・写真は、ペトルーシュカ(12b)をトライするHRKDさん。10年前のきんムーブを採用。 ガンバレ~!
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きん

# by Climber-Kin | 2016-12-03 22:31 | 二子山'16-'17 | Comments(2)

第1回忘年会、のちベースキャンプ

 土日で二子の予定ではあったのですが、土曜日は寒かったです。日曜日は雨?ジャーベースキャンプ行くか?ってことで、下吉田キャンプ場でサッチん達とお酒飲み過ぎました。やおよしで買ったジョニ黒12年が半分以上なくなってしまいました。飲み過ぎ効果、翌日のベースキャンプでの持久力のなさが凄かったです(笑)。突然襲ってくる前腕激痛パンプが楽しかったです。

〇 ベースキャンプ
・二子の翌日のジムは指皮痛くてたまりません。
・ボルダー壁は右側が課題リニューアルされていました。4級までは一撃のオンパレードなのですが、3級はいきなり難しくなります。
・指皮痛いけど、頑張って、初級者道場に参加しました。
・写真は昔に撮ったベースキャンプの室内の様子です。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-28 10:46 | ベースキャンプ | Comments(0)

2016年11月26日、真冬並になった二子山

「バック・トゥ・ザ・ワンテン」

 土曜日は寒そうではあるが、15時ぐらいまでは晴れるはずの天気予報だった。だけど、陽が出ていたのは11時ぐらいまででした。それ以降は陽の射さない寒い一日でした。しかし、先日まで暖かかったので岩が冷え切っていないのと、まだ真冬本番の寒さではないので、狙えるぐらいのコンディションではありました。アップ後にすぐトライした1便目は、まだ岩が冷たいものの、陽が射していました。しかし、2便目と3便目は、寒々しい曇り空で、トライする気にさせるように自分を奮起させるのが大変でした。

(1-2) 高く登れ(10b)、再登、Tr
(3) バイパス(10a)、再登
(4) 振り返るな(13a)、×、ワンテン
・パートナーさまのアドバイスのもと、4p目まで少しゆっくり目に登ってみた。
・元気な一便目の余裕があって、4-5p間腰押しつけレストも少し、はまってくれて、ここで10秒数えられた。5p目クリップして、6p目クリップへゴー! しかし、あちょー! ゲートがさかさま向いてます。ロープ側ゲート固定用のゴムもなくなっていました。カラビナをひっくり返っていて、びっくりしましたクリップしてテンションしました。
・気を取り直して、6p目からどこまで行けるかは、勇気を振り絞って、核心セクション後半も繋ぎました。恐ぇー! けど、終了点まで到達できました。今シーズン初のワンテンでした。
(5) 振り返るな(13a)、××
・曇空で寒々しくて、モチが上がらない。それでも、順番通りにトライするのですが、体の動きが消極的なのか疲れてしまって、6p目へ突入する気がしませんでした。5p目でテンションして、ちょっと5-6p間のフットホールドを洗い直してみた。5p目から3手目の左手アンダー取りは右足遠目で足開いてバックステップの方がよいかも。
・5p目からどこまで行けるかは、6p目超えて、右手ドーンが止まって、左手モニョモニョホールド取れて、右手一手送りまで行って、今度は突っ込む気がなくて、自らテンションしてしまいました。2テンで抜けました。
(6) 振り返るな(13a)、×××
・3便目は、気持ちも切れてて、いつもの通りダメダメ。5p目でテンション。6p目でテンション。1便目でベロンチョした、左手人差し指が痛くて、核心セクション前半をはちょって、後半だけリハーサルして抜けました。

 今日は寒かったのですが、そのお陰でフリクションがよくなっていて、6p目からのリハーサルで核心セクションを繋ぐことができました。今シーズン初のワンテンで抜けられました。登っている最中に首に力が入り過ぎて、その後、頭が痛くなってしまいました。よほど、怖かったのでしょう。やはり、リハーサルでも落ちると10mのフォールは、怖いです。
 ムーブは全部できるのですけどねぇ。繋げることが出来ないのです。持久力ルートです。持久力のない私にとってはこれまでにない1番厳しいルート。しかし、望みある者には道が拓ける。そう信じよう。絶望的な寒さの1月まで、あと1ヶ月です。とにかく頑張ります。

〇 今日のまとめと次回やってみること
 6p目から終了点までは繋げられるので、とにかく6p目まで楽に到達することが肝要なのです。それで、5-6p間でのダメージが大きいような気がしてます。腰押しつけレストが、はまった時の5p目到達時は、それほどよれていないような気がするのですが。それで、6p目クリップして、核心セクションへ入る時に既にレッドゾーンになってしまっているのです。もしや、5-6p間に問題が多いとか?
① 前半はゆっくり登ること
・4p目まではゆっくり登ること。片足切りはしないで、なるべく、フットホールド踏むこと。
② ムーブできて以来、手つかずの5-6p間を再度洗い直すこと
・左手アンダーから、右手6p目クリップ穴ホールドへ。右足が低いのかも?そのために、右手が穴アンダーが浅持ちになっていないか?
・5p目からの左手の一手目のホールドに右足載せて、体を上げて、右手穴アンダー取ってみる。足が左より高目になるので、裏目にでるかも。
・その前の左手アンダー取りも、右足遠目フットホールドで再度試してみること。

〇 今日の弓状
・H田さんが、ピープウォールのカオスをRPされたとのこと。元気くんが、ペトルーシュクァをRPして、高所登山のリハビリを進めていました。おめでとうございます。
・パートナーさまも「私生活(12c)」をワンテンにしていました。
・写真は、「振り返るな(13a)」で、おしいトライが続くISMくん。そろそろ核心最後のムーブを固めて、抜けてください。
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〇 恒例の指皮ベロンチョ写真
・右手ドーンのところで、指穴アンダーのエッジに引っかかるんだよねぇ。痛い。
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きん


# by Climber-Kin | 2016-11-27 21:52 | 二子山'16-'17 | Comments(0)

2016年11月23日、初雪前の二子山

 中二日で、再び二子山へ向かう。天気予報によっては、15時ぐらいまでは太陽が出てくれそうな予報が出ていました。ところが、朝は雲が多かったです。弓場も午前中は曇り空に風がビュービューで、各ルートは遅いスタートでした。私の方は先日の2便しか出せなかった消化不良的な思いから、寒くて冷たいルートに一番で取りつきました。今日の「振り返るな」は4人でした。だけど、長野の方が1便だして、すぐに帰っていかれたので、その後は3人でした。3人なら、この時期でも全員が3便づつ出せるようです。そして、昼からは晴れてきて、いつもの暖かい二段岩壁になったのですが、3便目では、太陽が再び雲に隠れ、寒気が下がってきたのでしょう。急に寒くなってしまいました。23日の夜から雪が降るようです。秩父山間部の積雪予報は10cmです。週末の入山は大丈夫でしょうか?

(1) 高く登れ(10b)、再登
(2) バイパス(10a)、再登
(3) 振り返るな(13a)、××、2テン
・焼石持ってGO! 岩が冷たいと腕で引いて登ってしまう。
・4-5p間の腰押しつけレストなしで突入する。6p目クリップから、核心セクションへ! 左手ドーンは止まったが、あ~体がよれてる。右手フリで飛ばしてサイドは届かず。
・左手人差し指第2関節のところを指皮ベロンチョしてしまった。オーマイガー!
・7p目かけて、どこまで行けるかは、まだ心の準備ができてなくて、びびってしまって、右足ヒールの右手飛ばしががだせなかった。
(4) 振り返るな(13a)、×××、3テン
・わずかワントライで前腕が疲れてしまったようだ。6p目へ突っ込む気がせず。テンション。
・気持ちを変えて、5p目からどこまで行けるかは? 左手人差し指第2関節にテーピングすると、左指穴アンダークロスから指が抜けてきてしまうのね?
(5) 振り返るな(13a)、×××、3テン
・体がよれていて、5p目から各停。6p目からどこまで行けるかは? フリで右手アンダー穴からサイドへの飛ばし、さらに、左指穴アンダークロス取り成功。右手ドーンも決まった。右手さらにガバカチへ飛ばして、左手モニョモニョホールド取り、さらに右手カンテ浅穴取って、右足ヒールで凹状内浅穴取り取れて、左手コルネホッペ取りは、ヒールはずれて大フォール。

 今日も後退しているのか進展しているのか、よくわからないトライでした。月曜日の夜に走ったのがよくなかったのかもしれません。今日も体が重かったです。一時的に弱っているだけのつもりなのですが? やはり、本当に弱くなっているのかは、少し観察しないとわかりません。
 前半と後半、それぞれに課題があります。前半はいかに楽に4p目に到達して、右行き過ぎレストでいかに早く回復させるかです。長時間かかると、レストで前腕は回復するのですが、体幹がよれてしまい、結局後半が苦しくなります。後半の課題は多いです。5-6p間の腰押しつけレストの成功から、さらに所謂核心セクションの繋ぎです。核心セクションのムーブは徐々になれてきました。それに伴い、少しづつフォール距離も増えてきて、心の準備も進めます。
 しかし、私の課題はやはり、持久力で、いかに余力を残して、核心セクションへ突入できるかだと思っています。核心セクションのムーブはこれ以上自分にフィットする手順ムーブはないでしょう。前半部分と4-5p間のレスト、ここに何かブレークスルーが必要です。痩せろって? その通りです。

〇 今日の弓状
・祭日だったからでしょう。寒さの割にかなり賑やかでした。
・あやちゃんがノースを終にRPしました。チエさん(マオチエのチエちゃんでなく)がペトルーシュカ(12b)をRPしていました。おめでとうございます。
・写真は、ノースをRPするあやちゃん。
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〇 穴のムジナ、おしい!
・motさん、終了ガバホールド取りでフォール。おしい!でも次回はRP確実でしょう。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-23 23:09 | 二子山'16-'17 | Comments(2)

2016年11月20日、進歩のなかった二子山

 日帰りで二子の予定で当初は土曜日のつもりだったのだが、どうも結構な雨が降るような予報だった。日曜日は晴れで暖かいようだ。日曜日は混むだろうなぁと思いながらも、雨の日に岩場へ行くモチベーションはなくなってしまった。これ幸いに、床屋へ行ったり、恩師の後援会に出たりと、有意義な土曜日を過ごして、日曜日に二子へ向かったのでした。しかし、土曜日の酒疲れか、日曜日のコンディションか? 日曜日は暑過ぎでしたが、下部で疲れてしまい、なんだか、指が抜けてくるような感覚がして、核心セクションへ入る元気が湧きませんでした。

(1) 高く登れ(10b)、再登
・あっ、チョークバック、ザックのところに忘れた。
・何だか指が抜けてくる。
(2) バイパス(10a)、再登
・チョークって、効果があるのか。これもチョークなしだとフリクション低下。いや、単に指皮がないだけかも?
(3) 振り返るな(13a)、×××
・今度はチョークバックを持っていきます(笑)。
・しかし、なんだか、ホールドがヌルヌルです。下部のホールドがほっかほかです。
・一応RPトライのつもり、4p目で右より過ぎレスト。そして、4-5p間の腰押しつけレストは?全然決まらない!
・5p目でテンションして、5p目からどこまで行けるかに切り替えるが、6p目から核心セクションの入りは?できない。
・結局、3ヶ所テンになる。
(4) 振り返るな(13a)、×××
・下したばかりのドラゴンレースにした。今度はいい感じで4p目右より過ぎレストで休む。
・しかし、4-5p間の腰押しつけレストがまたしても、全然決まらない。またしても、6p目突っ込む気がなくなって、5p目からどこまで行けるかへ切り替える。
・核心セクション最初の左手穴アンダーは刺したが、体を上げようとしたところで、指がスッポ抜けた!あー、中指の第1関節にテーピングしちゃダメなのね。
・5m以上もゴボウ登りすると、もう落ちるのが嫌になってしまいます。8p目までロープかけて、セミトップロープで核心セクション練習しようとしたましたが、あっ、これだとロープがじゃまでムーブ起こせないんだった。

 今日の「振り返るな」は4人でした。3便目は回ってきませんでした。「振り返るな」に4人は、定員オーバーですが、私以外は1ヶ月ぐらいで抜けそうな人達ばかりなので、すぐに静かな「振り返るな」に戻るでしょう。それにしても、何の進展もありませんでした。体調とコンディションがよくなかったことにしておきましょう。
 手も足もヌルヌルでした。靴はそろそろ新しいドラゴンレースへ切り替えた方がよさそうでした。腰押しつけレストが全然決まりません。と言っても、昨シーズンも、めったには決まりませんでしたからねぇ。遠く下から見ていると休んでいるように見えるらしいのですが、いればいるほど体幹が疲れるレストです。しかし、ここで力を殆ど戻せていないと完登は難しいのです。しかし、やるしかありません。シーズンは始まったばかり。頑張りましょう。

〇 今日の弓状
・今日の弓状というか祠もだったようですが、凄い賑わいでした。今シーズン一番の賑わいのようでした。予報通り、木曜日に雪が降れば、一挙に越冬隊だけになっちゃうのでしょう。そうですよねぇ。11月下旬、もう12月ですよねぇ。
・ヒロさんが、「穴のムジナ(12c)」をRPしていました。強~。
・写真は、おしいノーストライが続くあやちゃんと任侠をトライするウッチーJr.。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-20 22:49 | 二子山'16-'17 | Comments(2)

2016年11月12-13日、秋深まる二子山

 しかし、二日とも暑かった。
 当初は、土曜日に二子、日曜日は木古里か中里か十国峠の岩場へ行くパターンのつもりだったのですが、パートナーさまの土曜日はうまく行かなかったようで、土日とも二子へ行くことになりました。わかっていはいるのですが、二日目は指皮が持ちません。「振り返るな」は特にガビガビホールドが多くて指皮を持っていかれるのですが、今回は土曜日にムーブ探りというかレスト探りをしつこくしたので、いつもにも増して日曜日のトライは指皮が辛かったです。土日とも、よく晴れてくれました。でも、二段岩壁には、ちょっと暑過ぎました。

◇ 12日(土)
(1) 高く登れ(10b)、再登
(2) バイパス(10a)、再登
(3) ワーカーホーリック(10b)、再登
(4) 振り返るな(13a)、ムーブ修正&確認便
(5) 振り返るな(13a)、ムーブ修正&確認便
(6) 振り返るな(13a)、×、2ヶ所テン
◇13日(土)
(7) 高く登れ(10b)、再登
(8) バイパス(10a)、再登
(9) 振り返るな(13a)、×××
(10) 振り返るな(13a)、ムーブ確認便

 先週から開始した今シーズンの「振り返るな」ですが、ずっと温めていた新ムーブやら新レスト方法やらを試してみたのですが、本日全て確認終了しました。全て妄想に終わりました007.gif。結局、昨シーズンの手順とムーブに落ち着きました。1日目の3便目に、腰押しつけレストなしで核心へ突っ込みました。6p目クリップできて、左手ドーンは止まりました。そこから、セミトップロープ状態で2ヶ所テンできました。ずっと、昨年よりフィジカルな力が落ちているような気になっていたのですが、とりあえず、去年と同じぐらいのような気にはなりました。パートナーさまは、それで?って笑っていますが、来週からRPトライ開始します。どんな状態だろうが、本人がRPトライと思えば、それはRPトライということにしています。頑張ります。それにしても、ムーブ探りは指皮が傷みます。皮穴多数に血豆まで作って、ダメージが酷いです。最近「メモA」塗っていたのですが、これは皮膚を軟化させて、よくないのかもしれません。指皮ケアーの季節も始まりました。

〇 今週の弓状
・あれっ?土曜日って、誰かRPしてたっけ?
・日曜日は、Shunくんが、「よーことTウォール」を朝の一便目でRPしてました。「振り返るな」を奈良の青年がRPしてました。奈良のカシ?くんが「任侠道」を二撃してました。極悪ルート引きが得意みたいなヒロさんは、エリーRPしたのかな?聞いてないや。
・日曜日は、H塚翁がいらしてました。好色は登っておらず、13c以上は別ものとして、これは棺桶に持っていきたいとのことです。今の二子に来ているクライマーはH塚マスターを知らない人が多いかもしれませんが、以下のホームページを参照ください。昔は誰もが参考にしたものです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~rock-jiji/index.html
・パートナーさまの「私生活」は、先週は簡単にこなしていた前半核心が突然できなくなってしまったようで、悩んでいました。
・写真は、「ノースマウンテン」をトライするAYAちゃんです。全日本バレーボール協会公認ニーパッド買ってね。
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〇 秋深まる二子
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〇 AVクライマー民宿へチェックイン
・ともちゃん、頑張ってました。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-13 22:24 | 二子山'16-'17 | Comments(0)

2016年11月6日、木古里岩2F、恐竜王国RP

 当初、二日目は歩いてアプローチするつもりで、中里の岩場のつもりだったのですが、初日の指皮のダメージが酷過ぎました。中一日で土日連荘の外岩ってこともあって疲れ気味です。土曜日の夜は21時には下吉田で寝ていました。簡単で一日で登れそうなルートへ行こう。あっ、あれだ!
 北風が強かったようですが、木古里岩には風が吹き込みません。暖かったです。向かいに紅葉した「中里の岩場」を見ながら、静かな岩場を楽しみました。

(1) ハンマーヘッド(10c)、×
・これは以前フラッシュしたのですけどねぇ。一カ所難しいです。クライミングの中で垂直の石灰岩が一番難しいのではないか?
(2) 恐竜王国(11b)、×、ヌンチャク掛け
・間違えて、植木鉢(10d)に取りつきかけました。
・このシチュエーション(高度感、ビレイヤーから見えない、ランナウト、等々)でオンサイトなんて、怖がりの私には無理です。核心のランナウトセクションらしきところでテンションかけます。突っ込む気が、まるで、しません。
・その上もライン取りを間違えると窮地に陥ります。最後にも??セクションが現れました。
(3) 恐竜王国(11b)、RP
・はっきり言って、初便がボロボロで、指皮も足指も痛すぎて、登れないかもしれない。そんな不安いっぱいで取りついたのですが、核心のランナウトセクションまで、一カ所迷いながら力を使ってしまいましたが、まぁまぁ落ち着いて登れました。核心セクションを何とか抜けて、あれっ、ここではレストできない!1p上にある大耳ホールドまで、大慌てで上がって、ここでレストできました。
・最後のポイントのスリット穴ホールドは、降りる際に生えていた草を抜いてしまったので、ホールド見失って、クライムダウンして仕切り直して、再度ゴー。何とか完登できました。

 ちょっと想像していたのとは違っていた「恐竜王国(11b)」ですが、とても、面白くて、いいルートでした。テントウムシの攻撃とテントウムシの雨、それと登る際に沢山のテントウムシを踏んでしまいました。凄い数のテントウムシが岩に張り付いてました。向かいの「中里の岩場」が紅葉していて癒されました。今度来る時は、少しは力を戻して、もう少し難しいルート(ドンガバチョとか)をトライしてみたいです。

〇 木古里岩から正面に見える軍艦岩
・ここにも沢山のラインが引かれているんですけどねぇ。
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〇 天狗岩
・こちらは天狗岩。多分。これの下の方にラウマーとかカチの特訓があるのだと思います。上の方も沢山ルート作れそうですけど、アプローチが大変なんでしょう。
・右奥に見える二つに割れている山は、叶山鉱山だと思います。二子山の山頂の登れば一望できるようです。
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〇 恐竜王国(11b)
・テラスからビレイします。これ以上、下がれないので全貌写真は撮れません。
・ボルト最小限と紹介されていますが、確かに、少しランナウト気味で、核心と思われるセクションは結構なランナウトでした。最初から最後まで大きなムーブです。ガバもって、ハイステップして遠いガバみたいなムーブが多かったです。ライン取りを見つける能力でオンサイトできるか否か、そんなルートだと思います。
・私の勇気力と持久力では、この手のルートを一撃するのはちょっと難しいです。
・この時期でも、15時ぐらいまでは、岩に陽が当たっていました。北風が回り込まないようです。真冬でも登れそうです。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-06 22:38 | 中里の岩場 | Comments(4)

2016年11月5日、シーズン初の二子山

「リハビリ開始?」

 甲府幕岩のパートナーさまの課題が完了したので、まだ、ちょっと早いかなぁと思いながらも、今シーズン初の二子山へ行ってきました。お盆明けから週末の天気がことごとく外れて、課題すらできずにいました。それどころか、6月から、真面な岩登りらしいことを一切やっていないのです。やはり外岩へのリハビリ期間が必要なのでしょうとは思うのですが、年寄にはもう時間がありません。最初から難しい課題です。

(1) 高く登れ(10b)、再登
・あっ、二子の10bは簡単だ~。いやいや、やってる回数が全然違うから、簡単には判断できまい。
(2) バイパス(10a)、MS、再登
・こちらのルートは、力が入る!
(3) 振り返るな(13a)、ヌンチャク掛
・ワーカーホーリックも登って、アップのフルコース(レパートリー少なすぎ)のつもりでしたが、今日から二子というクライマーが多かったみたいで、混雑していたので、ヌンチャク掛けすることにしました。
・4p目までで、とっても疲れます。各停で5p、6pへ行こうとしたら、6p目はヌンチャク掛かっていないと私のムーブではクリップできませんでした008.gif
・いくつか、ポイントを確認しようとしたのですが、ヌンチャク掛けで精一杯で、それ以外何もできませんでした。
・あ~。終了点のテープが片一方傷んでました。ヌンチャク回収する前に交換しておかないと、終了点だけでローワーダウンするのは、気持ちよくありません。
(4) 振り返るな(13a)、ムーブ思い出し&確認便
・実質のムーブ思い出し便。だいたいの手順はわかるのですが、細かいポイントを全然忘れています。
・核心セクション入りのムーブは力不足で全然こなせません。
・核心セクション最後あたりは、手順すら忘れていました。
(5) 振り返るな(13a)、ムーブ思い出し&確認便
・もう手の皮がヒリヒリで、もう一便出すのも億劫でした。
・マオさんが言っていた、ニーバ―レストって、5p目直下で左足ニーバ―のことでしょうか?もう聞く人はおらず。
・核心セクション入りのムーブのポイントは何となく思い出しました。そうそう、ステップしながら、体をあげていきながら、右手サイド十分引付けて左手指アンダークロス取りだ!その時に、次に右手出しやすいように、指を少し右向きへ入れ込むことだ! その時の右足掻き込みが全然きかない。あ~、体が上がってないからだろう。
・無駄だとわかりながら、左足のよいフットホールドはないのか?つま先を壁に押し付けて、少し右への推進力を作れるかも。
・左手モニョモニョホールドは、この暑さでは保持できねぇ。次の右手も指がムミョ~って出てくる。岩が熱い。

 シーズ初の二子は紅葉が進んでいました。紅葉した葉っぱの裏から陽がさして、きれいでした。この時期の二子は美しいです。
 そして、半年ぶりの二子というか、半年ぶりの被った石灰岩は難しかったです。しかも、暑い過ぎました。予習というか復習が足りませんでした。ポイントをすっかり忘れていました。困った時の「キンブログ」読んで、ムーブを予習しよう。

〇 今日の弓状
・今日から二子のクライマーが多勢いました。
・お猿のHR田さんが、ついに、乾杯(14c)を完登していました。おめでとうございます。以前に乾杯を登られた時も、私は見てました。今回は振り返るなにぶらさがりながら見てました。
・47哲のMR井さんは、ブロースト(12c)をシーズンしょっぱなでRPしていました。凄いですねぇ。次から、「振り返るな」をトライされるそうです。あっという間に登るでしょう。
・パートナーさまの「私生活」は、いきなり下部核心を超えて、マイライフ終了点まで繋げていました。凄ぇなぁ。さらに、マイライフ終了点からの最後の核心手前までのセクションでムーブにひらめいたみたいです。
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〇 振り返るな(13a)
・久々に触った「振り返るな」は、とっても難しくなっていました。ここ半年、まともに登っていませんから、仕方ありません。一から出直しです。
・写真に写っているのは、乾杯RP後のHR田さんです。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-11-06 22:10 | 二子山'16-'17 | Comments(0)

2016年11月3日、食い散らかしの甲府幕岩

 今日も、甲府幕岩です。パートナーさまが完登するか、ゲートが閉まるまで甲府幕岩です。朝は寒くて、焼石出しましたが、手前のエリアの陽の当たるルートはポカポカでした。ポカポカどころか、これじゃー何もできないぐらい、岩が熱くなってしまっていました。奥のエリアは風が吹いて、少々寒かったですが、コンディションはよかったと思います。しかし、スモーキーの上部はやはり岩が熱かったです。

(1) ペンタゴン(9)、再登
・HIVEが埋まっていたので、こちらでアップにならないアップ。
(2) 甲府の軟派師(12a/b)、MSヌンチャク掛け、ヌンチャク回収
・日の出とともに陽があたるのか?ヌンチャク掛け&ムーブ探りにとりついたのだが、あまりのホールドの熱さに、やる気をなくして、すぐにヌンチャク回収した。
(3) スモーキーマウンテン(12c)、初、ムーブ探り
・パートナーさまがRPして、今日のミッション終了ということで、以前から気になるルートを触ってみた。
・クラックに太い指が入らない!でも、このルートは、比較的甲府幕岩チックでないかもしれません。前半をこなせれば、最後の核心手前で大レストできる。次回来たら、また触ってみようかな。
(4) HIVE(10a)、再登

 今年は、たまたまですが、例年以上に幕岩を訪れました。例年なら1回か2回なのに、今年は6日も訪問しました。しかし、この岩は、指が壊れている私には難しいようです。でも、全然ムーブはできていないのですが、スモーキーマウンテンは面白いかもしれません。来シーズン来る時があれば、少しづつ触ってみようかと思いました。

〇 スモーキーマウンテン(12c)
・ルート名は、スモーキーモンキーと思っていた。
・下から覗いて、難しそう~と思いながらも、触ってみました。アラポテトとか風になれとかよりは、まだ、何かやらせてもらえるかも、しれません。
・写真は、初見でバリバリムーブを固めるヒロさん。
・AKKさま、ヌンチャクありがとうございました。
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〇 風になれ(13a)をトライするEGWさん
・昔は子熊さんと呼ばれていた。10年振りに、きんブログに登場。エンドルフィンよりこちらの方に可能性を感じるとのことです。
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〇 今日の幕岩
・そういえば、510さんが3年振りにクライミング復帰とのことでした。飛ぶ鳥を落としたじゃなくて、飛びものを登ったINGDさんにビレイされて、いきなり「初夏」を復帰後初RPしていました。
・UJ家さん、それに富士山ナンバーのアラポテトRPしてた強いお兄ぃさまに、ご挨拶もらっちゃいました。カサメリと城山であったような。あっ、お名前聞かなかった。サカモッチンは、アラポテトRP。パートナーさまは、「アフリカ象が好き(12b)」を朝一でRPしてました。
・写真は、ヒーリング・レッジ(12b)をトライするマッキーさん。
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きん


# by Climber-Kin | 2016-11-03 21:55 | 甲府幕岩 | Comments(0)

2016年10月30日、甲府幕岩

「まさか! 11b/cをトップアウトできないなんて!」

 金曜日に雨が降った。最近ずっと土日で登り?にでかけていてるので雑用も溜まっている。土曜日も登れそうなのだが、土曜日に雑用をこなして、日曜日の日帰りで登りに出かけた。今週もパートナーさまの課題「アフリカ象が好き」のある甲府幕岩へ向かったのだった。私にとっては、ずっと避けていた苦手な岩質。3週連続で甲府幕岩へ行くなんて、雪が降りそうだ。ずっと昔に「アフリカ象」を登ってから、時計が止まっていた幕岩だが、また時計が動き出したのか?

(1) HIVE(10a)、MS、再登

(2) トカゲ北上中(11b/c)、×××、Tr掛け
・このグレードなので、一応オンサイトのつもりで取りつく。しかし、寒さで足の感覚がない新品のブースティックが辛い!
・4p目までは簡単で、4-5p間がちと悪くて、上げた、間違えた足を踏み替えられず、すぐさまテンション。4-5p間は何とかなったのだが、5-6p、6-7p、7-8pと全くできなかった。

(3) トカゲ北上中(11b/c)、ムーブ探り、××
・すこしだけ、この岩場の登り方に慣れてきたようだ。しかし、50cmのブランクセクションを解決できなかった。

(4) トカゲ北上中(11b/c)、ムーブ探り、××
・今度も、50cmのブランクセクションを解決できなかった。

 スラブ以外の11b/cではまってしまうとは、イヤ!私にとっては、この岩場はスラブと同じなのかもしれない。幕岩の時計が動き出したと思ったら、また、すぐに止まってしまいそうです。
 まぁ、要は苦手系というだけなのですが、ここまで放置してきては、時既に遅しか。指が変形していて、カチ持ちできないから苦手なのでしょうか? 指皮もないし、とにかく、ホールドを保持れませんでした。次に幕岩行ったら、何をしましょう?

〇 トカゲ北上中(11b/c)
・いやー!難しかった。私にとっては、登れた「アフリカ象(12b)」とか「初夏(11d)」とかより全然難しいです。
・先週「オンリーワン(11d/12a)」を触って、やはりと思ったのですが、所謂「甲府幕岩チックなルート」は全然ダメです。甲府幕岩にあって、幕岩っぽくないルートは少しだけですが大丈夫なのです。ダーティクライマー、ジューンブライド、アフリカ象、スパイラルリーフとか、初夏とかは大丈夫で。
・このタイプの細かくて持ち辛いホールドを引きつけて遠いホールドってのがめっきり苦手なようです。
・爆弾低気圧(12a)の方が登り易いとのうわさもあります。次回は爆弾の方を触ってみるか?
・パートナーさまのアフリカ象は、徐々に詰めてきているのですが…最後のランナウト気味セクションで苦戦しています。
・写真は、軽く二撃する水戸の????あれ?名前聞いたことないや。
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きん




# by Climber-Kin | 2016-10-30 22:46 | 甲府幕岩 | Comments(2)

2016年10月22日-23日、まさかの「甲府幕岩を連荘」、初夏RP

 週初めの週末天気予報は、日曜日の天気が怪しかったが、日曜日も崩れることなく、土日とも弱冠曇りがちなれど、晴れてくれた。土曜日はパートナーさまが健康診断だったので、ミキティとIW路さんパーティに混ぜてもらって、甲府幕岩で登ることにした。IW路さんは甲府幕岩や小川山でよく見かける方でした。しかも同い歳でした。甲府幕岩で、何をトライしようかなぁ? ミキティからの提案というか、前に触ったことがあったのね。3人回しだと、うち2人が同じルートなら効率よいしね、ということで一緒に難しいという噂のもう晩秋なんだけど「初夏(11d)」をトライすることにしたのでした。

◇ 10/22日(土)
(1) HIVE(10a)、MS、再登
・何だか下部が登り辛い。
(2) 森の唄(10a)、MS、再登?
・どんどん左へ行ってしまって、上から手を伸ばして終了点にクリップすることになってしまった。
(3) 初夏(11d)、初トライ
・3分の2がアプローチ。しかし、下部は登り辛い。核心手前のセクションで、これで登るのかという、左手斜めホールドで足を上げてみたものの、そこでテンションした。そのセクションはすぐにわかったのだが、最後のピン前後の核心セクションのムーブ解析が難しかった。クリップできない。安定したクリップポイントまで行くと、膝クリップになってしまう。最後の終了点あたりも、よくわからなかったが、最後のピンと終了点をクリップして終わりにしちゃえばいいやと思った。
(4) 初夏(11d)、×、ムーブ確認
・とりあえずのムーブでRPトライするつもりだった。最後のピンは、いけたら、突っ込んでやれと思ってトライ開始。
・しかし、核心セクションの始めのムーブがブランクだった。アチョー!
・再度、ムーブを確認して、やはり、最終ピンクリップは、膝クリップしかないと確信する。
・終了点ホールドは、右手ガバアンダーから右足スメアの左足高めスメアで左手リップスローパーを持って、右足ヒールでテラス少し奥の大き目ホールド取りで解析できた。
(5) 初夏(11d)、×、ワンテン
・登る気満々でトライ開始。しかし、既に時間帯が遅かったというか、雲が下がって来ていた。湿気っぽい!
・核心セクション手前で、ホールドがヌルヌルで、マズイ! 核心セクションへは突入したが、すぐに心が折れてテンション。
・最終クリップ下からインチキしてクリップした状態から再スタートで一応ワンテンにしておいた。

 1便目にムーブ固めのブランクがありました。核心セクションムーブが結構悪かったからでしょう。2便目は余裕があったのに残念でした。3トライ目は、ムーブ探り過ぎで指皮消耗で指汁気味の上に、この時期特有の夕方の湿気で全然だめでした。帰り時に100岩トポみたら、初夏(11d)は、三ツ星なんですね。確かにムーブがあって、面白い。でも、ちょっと難しいなぁ。またトライする機会はあるのだろうか?

〇 初夏(11d)を探るミキティ
・ヌンチャク掛けてくれる、頼もしいミキティ。
・ミキティは日曜日にRP。おめでとうございます。
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◇ 10/23(日)
 土曜の夕方にパートナーさまを拾い、日曜日は、当初はカンマンボロンの予定だったのですが、カンマンボロンは混みそうな感じだったので、急遽甲府幕岩へ変更したのでした。幕岩嫌いの私が連荘で行くなんて、クライミング人生で多分2度目ぐらいです。

(6) HIVE(10a)、MS、再登
・昨日も登ったとは思えないギクシャク登りって、パートナーさまから指摘されました。下部は登り辛いっていうか。この感じが甲府幕岩なんだよ~
(7) 初夏(11d)、RP
・HIVE登っている間に、ミキティがヌンチャクを掛けてくれました。今日も頼もしいミキティです。
・ちょっと、暑いなぁ。ルートには陽が当たっていて、ちょっと心配と思いながら、時間が経つともっとヌメヌメになるだろうと、思い切って、RPトライをだしました。
・上部は岩が温かくなってきていました。それに、指皮が消耗していました。核心セクション手前で、あ~ダメかもという感じがよぎりましたが、とにかく手を出し続けました。核心のデッド3つは、うめき声をだしました。膝クリップも成功。最後のテラスガバ取りも成功で、なんとか完登できました。よかった。よかった。
(8) オンリーワン(11d/12a)、初トライ?、Tr掛け
・グレード的にこのルート触ってみましたが、全く私のタイプではありません。どうする?とりあえず、TRかけて、もう一便触ってみますか。
(9) オンリーワン(11d/12a)、Tr、ムーブ探り
・ミキティにも確認したが、最初から右壁は限定のようだ。出だしから苦戦。まぁ、何とかできたけど、その後も全て苦戦でした。
・甲府幕岩らしさを代表するルートか?しかも、この悪いホールドで引きつけムーブは、とっても肩に悪い。
・あー、触るんじゃなかった。

 「初夏(11d)」は、1日では登れませんでしたが、2日目に何とか登れました。甲府幕岩のなかでは、ムーブがあるカンテ系であることもあって、まだ許容範囲だったようです。しかし、その後に触った、「オンリーワン(11d/12a)」は、??? 先週今週で、とりあえず11台ルートを2つ登れて、あっ、甲府幕岩?少しは登れるようになったのか? 遅すぎた青春? ようやく気が付いたのね甲府幕岩の魅力に。今年中にもう1本ぐらい、12を登るなら、ここかも?っていう妄想は、幻だったようです。

〇 アフリカ象が好き(12b?)
・1便2便と毒を吐きながら、探っていたパートナーさまですが、3便目には形になっていました。
・「百獣の王」、「ライフライン」、「アフリカ象が好き」、この秋に全部登りたいそうです。鼻息が荒くなっていました。
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〇 初夏(11d)
・1p目が結構遠い。慎重に登れば大丈夫ですが、きもちよくない。3p目まで続きます。
・さらに、2pほどもアプローチで、核心セクション手前に間隔が短いボルトが連続します。
・6-7p間から少しだけ被りだして、ホールドが細かくなります。安定して、7p目はクリップできます。
・核心は、7p-8p-終了点になります。核心セクションが短いから12aではなくて11dを付けたのでしょう。
・ミキティとも使うホールドが殆ど同じだったので、リーチによらず、みな同じような手順になるようです。
・7p目クリップしてから、左手下引きホールドで、右足カンテに上げて、右手薄いアンダーホールド取ります。そこから、左足を6-7p間の左手で保持する薄いサイドにのせて、左手を遠いチビホールドへ。このホールドが小さい! 私は、ここから数手が足狭くていやでした。右足ハイステップ上げて窮屈状態で、右手デッド気味送り。ミキティは、ここから右手右足の二軸で左上ホールド取ったらしいですが、私は体上げて、さらに狭ッ苦しく股下のホールドに左足掻き込みをしながら、左手デッドで下引きホールドへ(ミキティはこれで、8p目をクリップしてた)。すかさず、右手カンテ上部へ送って、懐の空間を作って、もう一度、少し上のガビガビサイド持ちへ左手デッド。右足をスメアできる一番高いフットホールドへ上げて、右手右奥の久々にでかいと感じるサイドホールドへデッド。さらに、左足をカンテ沿いエッジに載せて右足フラッギングでバランスとって、フリ状態で、8p目と終了点にクリップ。
・ここから、右手デッドで、右手ガバアンダー取って、右足スメアに左足を高足スメアでテラスリップのスローパーをもって、右足ヒールで、テラス右奥のカチガバを持って終了。
・難しい11dは多いですが、この後触ったオンリーワンと比べると、やはり、甲府幕岩では11dなのではないでしょう。
・遠い記憶なのでなんとも言えませんが、小川山・アルパイン少女マミ(11d)とかと、同じぐらいではないでしょうか。小川山・松茸風味(11e?)とかとも同じぐらいかもしれません。難しめの11dではあると思います。
・多分、夏はめちゃくちゃ難しいでしょう。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-23 22:19 | 甲府幕岩 | Comments(0)

2016年10月16日、久々の「晴れの甲府幕岩」、スパイラルリーフRP

 植樹祭公園にテント泊したが、夜は寒くて狭いテントの中での晩御飯だった。もう寒くて外にはいられません。冬シュラフ投入。暖かったけど、テント中は結露だらけでした。昨日の午前中は岩が冷たかったので、寝坊? いや、とにかく疲れていたから確信的な寝坊かな。テントに陽が当たりだすまで寝ていました。シュラフに入ったまま、今日はどこ行くかな? お日様に当たりながら、ゆっくり朝ごはん食べてベースキャンプでもいいやと思いながらも、これだけ天気がよいと、絶対にジムへ行くと後悔する。困った時は、甲府幕岩。ということで、重役出勤で甲府幕岩へ行きました。車がびっしり埋まっていて、駐車場を通り越して、向こうの方に駐車しました。
 晴れた甲府幕岩なんて、何年ぶりでしょうか。雨あがりだったり、登れるなら、ここしかないだろうぐらいの時にしか、来てなかったです。すっかり悪い印象づいていた岩場です。

(1) ペンタゴン(9)、再登
・うっ、これで9か。ホールド見つからなかったら、このグレードでも落ちそうな。
(2) きのこひろい(10b/c)、再登
・パートナーさまが、隣の「くりひろい(10c)」を難しそうにのぼっていたので、こっちにしてみたけど、最後が核心?は手順間違えて、肩痛めながらクライムダウンして、登れるライン取りから登ったが、ギリギリだった。危ない。
(3) スパイラルリーフ(11b)、×
・何年前かなぁ?雨あがりにトライして、最後の核心の穴ホールドに水がたまってたかなぁ。
・ムーブなんて覚えているわけなし、オンサイト状態でトライ。核心出だしの右手ホールド間違ってたみたい。引きつけられず。
(4) スパイラルリーフ(11b)、MS/RP
・ヌンチャクの持ち主の方がヌンチャク回収されていた。ヌンチャク掛かってれば、まず登れるだろうとは思っていたのだが、ヌンチャクがなくなっていた。ガーン。
・核心手前のヌンチャクですが、マッチアンダーホールドから、クリップできました。ラッキー!
(5) HIVE(10a)、再登
・もう指が痛いし、でも時間あるしで、登りました。何度登っても楽しいルートです。

 11bながらも久々の完登でした。でも、甲府幕岩は、やっぱり苦手です。あと11台は初夏か?スモーキーマウンテンは登りたいとは思っているのですが、前半のクラックに私の太い指は入るのかしら?甲府の軟派師も難しいよなぁ。次回は何をトライしましょう?悩ましい。

〇 甲府幕岩の看板ルート?HIVE(10a)
・岩が白い!陽があたるときれいです。甲府幕岩の看板ルートですね。
・パートナーさまは、深海のなんとか(11a)を一撃して、ご機嫌でした。
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〇 スパイラルリーフ(11b)
・このルート、かなり面白いです。核心が短いってのはありますが、自分なりのライン取りを選んでいくみたいな、楽しさがあって、最後にガツンと核心が待ってます。
・登りになれていないと、核心手前も難しいみたいです。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-16 23:49 | 甲府幕岩 | Comments(0)

2016年10月15日、もう1回カンマンボロン

 ようやく、土日で天気が安定してくれた。快適なこの時期は、無理をしてでも土日で行きたい。そして、先週触った久々の13は、半分しかトライできなかった。中盤からのランナウトが怖くて、突っ込めなかったからだ。とっても難しくて、花崗岩の垂直のこのグレードは、自分は得意なわけではない。だけど、もう少し、どんなものなの確認しておきたかった。今週もカンマンボロンへ行くことにした。
 ようやく、天気が安定したと思ったら、秋を通り越して、いきなり初冬の雰囲気になってしまった。植樹祭公園の芝生は霜で真っ白でした。午前中と夕方の日のあたらない岩はもう氷のようでした。

(1) LOL(13a)、チョンボ棒使ってTr掛
・5p目までは、ボルトが近いので、ムーブできなくても到達できます。しかし、5-6p間から上は、上へ行けば行くほどランナウトしていきます。前回は怖くて、5pから上へ突っ込めませんでした。最初から、チョンボ棒かけて、Trにして、ムーブ探りするつもりでした。

(2) LOL(13a)、Tr
・ヌンチャクの持ち主のT柳さんが、ご親切に降られ止め用にいくつかのヌンチャクにロープをかえてくれていました。ありがとうございます。
・1-2p間はムーブできていないので、強引に登って、3-4p間は一度だけリハーサルしましたが、難しい!しっかり落ちましたが、気にせず、5p目以降をムーブ探りです。
・5-6p間は何とかできたのですが、こんなキワドイことをリードで、できるのか?
・6-7p間は、さらに難しい。花崗岩の嫌~な部分を凝縮したようなセクションです。
・7-8p間は、少しホールドというか縦クラックというか縦皺のエグレ具合が少し大きくなるので、ちょっとだけましですが、これも登り辛い。
・8p目上のガバを取って一安心かと思ったら、そこから終了点までの右トラバースがこれまた、ホールドがスローピーで風化が進んでいて、奮闘的!

(3) LOL(13a)、Tr
・全然無理やりだが、3p目までは繋げて、そのまま3-4p間の核心へ入るが、繋げると腰が入っていなかった。核心の3手目アンダー気味モチへデッドが止まらず。
・3-4p間途中から6p目まで繋いだが、バランス悪くてフルパワー。
・6-7p間の出だしあたりが不明のままだった。
・7-8p間はエグレが深くなる分、フットホールドに立って、上へ上へでムーブを作れそう。
・8-9p間は、もう頑張るしかない。終了点ぽいガバホールドがない。クラックにジャムしてクリップか?

 LOL(13a)は花崗岩チックで難しいです。12bぐらいによくある花崗岩典型の登り辛~いルートを登ってきてないですからねぇ。こういうルートは自分には難しいです。とは言え、雷火とか金メダルとかよりはましかも。いやっ、それらより、より花崗岩特有の登り辛い癖があるかもしれません。後半下に引くホールドがないんだもんなぁ。めおとカンテとはまた全然違ったタイプです。いやー、とにかく、このグレードのルートは癖が強いです。まぁ、だから13なんですけどね。

〇 美しい砂の塔
・高グレードルートばかりです。どれも凄い迫力です。
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〇 LOL(13a)
・先週、さやかちゃんから、T柳さんのヌンチャクと聞いてましたが、今日は、ご本人がトライされてました。先週NG門くんと登っていた人か。
・うん?その名前は最近どこかで聞いたような。あっ、「G道クライマー」だ。しかも、その登場人物の珍しい苗字がこのクライミング界でそんなにいるわけがあるまい。
・川上村ヘルスセンターで偶然NG門くんと会ったので聞いてみました。やはり、スーパーアルパインクライマーのT柳さんでした。
・ヌンチャクありがとうございました。
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〇 ライフライン(12a)
・パートナーさまは、ホワイトポイント(WP、Trで完登)してました。リードでもやるみたいです。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-16 23:39 | 瑞牆山 | Comments(2)

ブログ十二周年

 このブログを書き出して、10年どころか、12年が経ち13年目に入ります。10年以上も経過すれば、世の中は変わります。クライミングの世界も変わります。このブログを書き出したころは、まだ、ブログ自体の黎明期のような時でした。やがて、クライマーをはじめ、ブログを始める人が一斉に増えだしたころです。しかし、ブログを継続するには、エネルギーが必要です。クライマーが大好きな言葉、そうモチベーション、動機付けも必要でしょう。確かに簡単ではないです。さらに、SNSが広がりだして、アクティブなブログはどんどん減ってきてしまったようです。
 ブログとSNSの違いは、沢山あると思います。基本的にブログはあくまで受け身です。興味を持って、見に来る人のみが訪問します。一方、SNSは?私は、mixi、FBとtwitterしか使ったことはありませんが、所謂、情報のプッシュ型であって、ほぼリアルタイムで記事(情報)がFB上の知り合い(友達)やフォロワーへ展開(通知)されるということだと思います。FBが主流となってからは、ブログ記事へコメントを書く人がめっきり減りました。限られた人への発信が可能なFBとは対照的にブログは不特定多数が見る公的な存在になってしまったからでしょう。なってしまったと表現するより、気付かされたという方が正しいのかもしれません。
 FBには、情報がどんどん流れてきます。新しい情報はやがて古い情報となり、新しい情報に埋もれて、見られなくなるのでしょう。一過性的な情報で、それはそれで、長所でもあり短所でもある特徴なのだと思います。特徴という観点では、一方、ブログは、カテゴリー、タグ、日時、検索で情報やできごとや記事を整理する機能があります。ですから、ブログはやはり記録としての意味が大きいと思うのです。
 そして、クライミングの世界はどう変わったのでしょう。一番大きく変わったのは、超マイナーな遊びだった世界からメジャーなスポーツになってきたということだと思います。かつては、ジムや岩場へ行っても、知ってる顔または見たことがある顔しかありませんでした。アウトサイダー的な匂いがあって、冒険的な要素もあって、ちょっと変わった人がやる、大人の遊びでした。今では、ジムへ行っても小川山とかへ行っても、もう知らない人が99.9%です。それだけ、クライマー人口が増えたのでしょう。オリンピック競技にもなりました。クライミングジムはあふれ、誰でもできる、誰もが知っているメジャーなスポーツになってきました。メジャーなスポーツになると、当然、強いクライマーも増えてきます。さらに、子供も増えてきました。しかも彼らはうまいです。他のスポーツと同様に競技ピーク年齢がどんどん若年化しているのでしょう。そんな中で、自分自身も多くのクライマーに埋もれるようになってきました。でも、それは、クライマー人口が増えてしまう弊害(アクセス問題とか。特に昔は静かに遊べた)は置いといて、ある意味、私はよいことだと思います。クライミングが特別な遊びから普通の遊びになってきた。顔見知りだけの狭い世界から、クライミング人口が増え、ごちゃごちゃになってくると、もう、冒険家みたいな少し人とは違ったことをやっているとか、他の遊びとは違うよっていうみたいな、そういう感覚はなくなってきます。つまり、より自分と向き合うようになってきたと思います。自分で目標を決め、自分の楽しみ方を見つける。楽しみ方の成熟なのだと思います(笑)。
 今後も、きんブログでは、情報や履歴の整理しやすさ、後々時間が経ったあとからの見やすさ、見つけやすさを気にしながら、感じたこと考えたことを綴る、より日記的なブログにしていきたいと思います。一方、情報の価値、情報の見やすさや見つけやすさは読者を呼ぶのでしょう。これまでも、情報を惜しみなく出してきました。また、ライバルがいるわけではないのですが、ライバルが得になる情報は隠すということもないです(笑)。
 そして、ブログの記事ですが、クライミングに加え、沢登りの記事が増えてきました。2年前から夏の間(6月~8月)、再び沢登りへ行くようになりました。何故、沢登りが気に入っているのかと言うと、クライミングは、設定者が決めらたライン、それはクラックにしろボルトにしろ、限定された中で登ることを楽しむ。それがフリークライミングだと感じます。一方、沢登りは、おおざっぱで、道なき道、それは沢という弱点を通して、山を登る。基本的にプロテクションも全て自分で考えて作り、突破していく。登り方を限定されない、まさにフリークライミングなのです。それでもって、景色もよいし、美しいところを行く。開放感あふれるキャンプ(ビバーグですけど)、たき火に加え、釣りと楽しい遊びです。それで、少し、クライミングへの魅力というかモチベーションが下がってしまったところです。というところは問題なのですが。
 夏は沢登り、それ以外はクライミングがまだまだ続くと思います。ご意見番みたいになってしまって前置きも長くなりましたが、引き続き、ブログも継続していきます。宜しくお願いします。

〇 当面のクライミング目標ルート
(1) 二子山・振り返るな(13a)
(2) 小川山・力The大岩(12c)
(3) 中里の岩場・神流のカンナ(13a)
(4) 瑞牆山・LOL(13a)、これは自分には難しいかも?

〇 計画している沢・行ってみたい沢
(1) 湯檜曽川・本谷と支沢
・本谷は昔遡行していますが、再度行ってみたい。それに、支沢も手ごろで美しく楽しいみたいです。
(2) 奥秩父・滝川・古礼沢
・この地域の主な沢は、これで終了か?
(3) 北アルプス・金谷沢・小倉谷
・笠ヶ岳を登ってみたい。
・夏休みのイベントとしてはちょっと短いかも。でも、ガイドブック読むと結構難しそうなんですけど。
(4) 北アルプス・黒部川系・黒薙川・北又谷
・これは、難しいかなぁ。
・本当は、白馬岳へ上がる柳又沢に行ってみたいのですが、そっちの方はさらに難しいみたい。
(5) 南アルプス・赤石沢
・これも、怖いなぁ。
(6) 南アルプス・甲斐駒ケ岳・黄連谷右俣
・冬は登っている、かつて夏沢として遡行した10月に積雪に見舞われ、巻きにまいた。まともに夏の沢登りとして登ってみたい。
(7) 苗場山・ヤド谷
・上越の沢独特の源頭の雰囲気を味わいたい。

〇 12年目の思い出
・26年ぶりの黒部川・上の廊下は気持ちよかったなぁ。こんな楽しい沢登りはめったにない。また行きたいと思ってしまいました。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-11 22:00 | 目標と成果 | Comments(4)

2016年10月10日、カンマンボロン

 久々に晴れました。前日午後から雨が止んだおかげで、岩も乾いていました。しかし、寒い! 昨日まで蒸し暑かったのに、いきなり冬が来そうです。確かに、例年なら9月末から朝は霜を張り、10月半ばの瑞牆と言えば、日が当たらないルートはシーズン終了の時期です。
 そして、天気予報は晴れと言っていたのに、終日曇りの上に昼過ぎから結構な雨が降り出してしまいました。それはすぐにやんだのですが、ガスったり、結構しっとり気味でした。

(1) ライフライン(12a)、途中から途中までヌンチャク掛け
・このルート昔昔、2便か3便で登れたような記憶があるのですが、出だしから難しい。
・パートナーさまが3p目で降りてきたので、ヌンチャク掛け兼アップ?に登るが、ボロボロだった。
・核心は抜けられず。

(2) LOL(13a)、初触り
・ずっと触ろうと思っていたルートだが、前のカンマンボロン訪問では、太陽の塔へ流れてしまった。
・UFOキャッチャートライしているトマトくんがいたので、いろいろと情報を仕入れてから、触ってみた。
・出だしからいやらしい。落ちると酷いことになりそうで、ヌンチャク掴んで2p目へ。まぁ、継続するなら、そのうちなんとかなるだろうと前半のムーブ核心を探ってみる。うっ、細かい!
・しかし、ムーブ探りは楽しくて新鮮です。あっ、5p目まで、ブツブツ切れぎれながらも、自分のムーブ見つけたかも。

(3) LOL(13a)、ムーブ探り
・1-2p間は、またまた恐くてヌンチャク握って2p目クリップしてからリハーサルしたが次はまた忘れているだろう。
・2-3p間は、右手ガストンで遠い左手アンダー握って、右足左足上げて、3p目クリップだろう。
・3p目クリップしてから左へ少しトラバースのステップは、まだ曖昧。
・左手ガバアンダーから、ちょびフットホールド右足載せて、右手サイドカチ取り、左足上げて、フリムーブで左手サイドカチ取り。右足飛び出した消しゴムサイズのフットホールドにのせて、右足膝が直角に曲がるぐらい重心を右へシフトするのがコツで、右手アンダー気味のサイドへデッド。
・左足は、穴ホールドにのせると、左手伸びる。声出して、左手サイド取り。右足を腰高フットホールドで、右手を次のサイドカチへ出して、体勢整えて、4p目クリップなのだろうか?まだ、できない。
・左足を股のところのフットホールドまで上げて、声出して、左手をガバサイドへ一気に出す。このホールドはしっかり持てる。さらに右手ガバもって、5p目クリップ。
・ここまでは、4p目クリップがグレイだが、ブチ切りながら、とりあえずのムーブを見つけられたような。しかし、5p目から上が超ランナウト。今日は恐くて、突っ込めず。一度、トップロープでムーブリハーサルしないと厳しそう。

 久々の外岩でした。超久々に難しいルートを触ってみました。目が覚めました。面白いんだけど、やっぱり、このグレードが付いているルートは難しいですね。ムーブ起こすたびに声が出ました。でも、楽しかったです。
 今日のカンマンボロンは、有名人クライマーでにぎわっていました。ここは、人気エリアかと思うぐらいでした。夕暮れの帰るころに、まだ、人面岩を登るパーティが?M光くんたちか?大丈夫だったのだろうか。

○ LOL(13a)
・トマトくんの解説では、出だしからボルダーセクションが2級ぐらいらしい。そこを過ぎればムーブは何とかなるが、後半に持久力で落とされるらしい。
・核心ボルダーセクション過ぎると、ホールドは大きくなるのですが、12前半ぐらいの垂直帯みたいな。この傾斜のこの手の経験値が、少ないのが辛い。
・継続するか否かは、もう少しやってみないと判断できず。いずれにしろ、また、触ってみたい。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-10 23:46 | 瑞牆山 | Comments(0)

連休中日・中里の岩場パトロール

連休中日は午前中雨で午後から晴れの予報でした。移動のみ、そして、気になっていた、中里の岩場のアプローチを確認してきました。

○ 林道閉鎖中!
・オーマイガー!
・今は、時の言葉「盛り土」で閉鎖されています。昨年、あれだけ、水の流れで道路が掘れてましたからねぇ。土砂崩れもしてたみたいだし。あ~。
・登るなら、国道から歩きです! 「神流のカンナ(13a)」、どうする!
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-10 23:41 | 中里の岩場 | Comments(0)

体育の日の三連休初日はベースキャンプ

降っても小雨っぽいような感じで、瑞牆向かってもよいかもと思いながらも、土曜日はジムでフィジカルなトレーニングで、日曜日レスト。天気予報では晴れの月曜日体育の日に外岩というのもよいかもしれないと思い直して、ベースキャンプへ直登しました。

○ ベースキャンプ
・しかし、その結果は散々でした。前日飲み過ぎか?明日はどうせジムだと思って、深酒気味でした。
・前回最後に触った入口正面右手にある紫11bは、3便出すも登れず。核心は最後のクリップらしいが、そこは問題なくて、そこから次のホールド取りが狭くて左足が上がらず、所謂、そこだけやればできる、とっても難しいムーブに。すっかりはまってしまいました。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-10 23:34 | ベースキャンプ | Comments(0)

2016年10月2日、ベースキャンプ直行

 土曜日の天気がいまひとつで、土曜日にジムか日曜日登りか? ってことで、珍しく、金曜日夜の保留していた飲み会に急遽出ることにした。しかし、これが懐かしい顔ぶれで、とにかく飲み過ぎた。飲み過ぎたというのは、飲み会の前に登りは日曜日ってことにして、油断したからだ。さらに、お酒フリーコースなので、味が無難であろう日本酒熱燗をとにかく飲み過ぎた。翌日は二日酔いってまではなっていなかったのだが、醸造酒飲み過ぎで頭が痛い。終日何もする気がしなかった。そして、日曜日は、またまた外岩かジムか? またしても外岩パトロール後ジムか(笑)?等々悩みに悩み、甲信は昼から雨予報だったので、近場の岩場か?と思いながらも、今週もジムで鍛えるかってことで、ゆっくり寝ることにした。そして朝、予想はしていたが、悔しいほど晴れていた。近場の岩場の方がよかったかなぁと後悔しながら、ジムへ向かったのだった。

〇 ベースキャンプ
・前日昼寝+10時間も寝たせいか? 逃げ切りが何度も成功した。
・レインボーアーチの緑11bは2便で完登。鬼ツブ、黄色11cは2便で完登。ウェルカム壁の紫11aはオンサイト。
・ジムルートに慣れてきて、今日は、3本も完投してしまった(笑)。めずらしい。いつもなら、ボルダーに行っちゃうんだけど。今日は空いてたからかな。
・来週からは、天気安定? しばらくベースキャンプには来ないようになってほしいのだが。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-10-02 22:07 | ベースキャンプ | Comments(0)

再・瑞牆山パトロール後ベースキャンプ

 またまた、雨のキャンプでした。昨夜の夕方に再び結構な雨が降りました。しかし!朝起きると晴れでした。こんな時は、瑞牆より小川山の方が登れる岩場が多いんだよなぁと思いながらも、薄被りのあのルート「百獣の王」なら登れるかもと、アプローチが近いところへ。7割ぐらいは濡れてはいないのですが、3割ぐらいがクラックからあふれ出た水で濡れてました。学生さんが、果敢な?オンサイトトライをしていましたが、これは無理でしょう。当分乾きそうもありません。パトロール完了! 不動沢入口の駐車場まで戻ると、マチコちゃんとM元さんがNDD狙いで来ていました。最後のアンダーサイドカチからは鼻水が垂れているでしょうけど。頑張ってくださいと別れました。小川山、太刀岡山等々、乾きのよい岩場案も出ましたが、後ろ髪引かれながらも、また、ベースキャンプへ向かってしまいました。

〇 少し慣れてきたジム
・これだけ、続けて、ジムルートを登るなんて10年振りぐらいのような。少し慣れてきました。
・先日一撃できなかった、レインボーアーチの紫11cは一発で登れました。ウェルカムアーチのコカコーラ11dは、最後ムズイ。反対側の11bは最後手順間違えるは、クリップ多すぎやらで登れませんでしたが、2便だしてRPできました。
・えー!来週末も雨予報!来週もベースキャンプなのか?
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きん

# by Climber-Kin | 2016-09-25 22:04 | ベースキャンプ | Comments(3)

2016年9月24日、カサメリ沢・モツランド

 週末は秋雨前線が南下するという天気予報を聞いていたので、何も考えずに出発したら、天気予報悪くなってたのね。その前に随分雨が降ったみたいでした。見る川全部が増水中でした。植樹祭公園に到着した時は雨がやんでいましたが、結局終日降ったりやんだりみたいな天気でした。こんな時に登れるのは、カサメリ沢・モツランドだけでしょう。しかし、そのモツランドでも、流れ込みで濡れている「プラチナム(11c)」を初めてみました。オリーブ(11c?)を再登でもしようと取りついたのですが、ヌルヌルのレーザーズエッジ(10c/d)でお腹一杯でした。

〇 幻想的なモツランド
・レーザーズエッジはヌルヌルでたまらず、出だしでテンション。足滑ってテンション。握ったホールドスッポぬけてテンション。2便目は、必死になって、再登しました。
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〇 流れ込みのプラチナム
・上段の岩からしずくが落ちてきていて、終了点のテラスに当たり、それが流れ込んでいるみたいです。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-09-25 21:51 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(0)

秋分の日は最初からベースキャンプ

 天気がよければ、日帰りで瑞牆山の予定だったのですが、前日の天気予報から、どう考えてもダメでしょう。当初は大混雑のベースキャンプ(先週末酷かった!)を避けて、深谷クライミングビレッジへ行くつもりだったが、高速代が惜しくなって、結局ベースキャンプへ向かった。金曜日の1日はさんで、すぐに週末なので、指皮温存して早上がりだった。結果的には、そんな出し惜しみをする必要は全然なかったのだが...

〇 今日も昼から混雑
・前回ホールド間違えて一撃できなかった、メイン壁の赤11bは一発で登れて、レインボーアーチの紫11cは×。
・傾斜の緩いボルダー壁の4級を沢山登れた。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-09-25 21:39 | ベースキャンプ | Comments(0)

瑞牆山からベースキャンプ

 雨のキャンプは快適でした。タープをしっかり張って、その下にテントを置きました。朝起きるとテントが濡れませんでした。後から話を聞くと結構降ったみたいですが、寝るときは耳栓しているので、雨音も気にならず、11時間寝てました。雨が降ることは、わかっていたのですが、モツランドなら登れるだろう。久々にカサメリ沢・モツランドへ行ってみよう。昔登ったルートを再度トライしてみるのもいいではないか。それでも十分に楽しめる。最近、そんな考えになっています。
 しかし、実際に雨が降っていると、岩場へ行く敷居が高くなってしまいました。帰りの渋滞もなぁと考えだしたら、ジムいくか!ってことになってしまいました。そして、向かったのが、ベースキャンプ。今日のペースキャンプは、これまで来たベースキャンプの中で一番混んでいました。まさに足の踏み場もない状態でした。

〇 ベースキャンプ
・昨日は2便しかだしていないのですが、かなり指皮を消耗したみたいです。ホールド痛くてもてません。10aでも辛いです。
・ボルダーも、とにかく指皮が痛くて、すぐに終わってしまいました。
・最近指皮が育ちません。すり減る一方です。昔は花崗岩を少し登ると、指先にカチコチの皮膚が出来上がって、結晶に食い込んでも痛くないような指皮が育ったのですが、最近は、指皮が柔らかいどころか、薄くなったままの真っ赤になったままです。細胞が育ちません。歳は嫌ですねぇ。
・殆ど登らずして、一日を過ごしてしまいました。
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きん


# by Climber-Kin | 2016-09-18 21:58 | ベースキャンプ | Comments(2)

2016年9月17日、不動沢

「難しい11d? え~! 11c!」

 3連休でした。2泊3日で植樹祭公園泊の予定でした。新たな課題との出会を期待していたのです。しかし、台風16号の影響で大気不安定でした。土曜日は何とか登れそうで、土曜日の夜から日曜日の午前中にかけて雨で、月曜日で降水確率90%の予報でした。こんな時は、小川山の方が天気がよくて、しかも露出の多い岩が多い小川山の方が登れる確率が高いです。でも、廻り目平キャンプ場は混みそうな感じです。双葉SAで休みながら決めようと思っていたのですが、その双葉SAが渋滞していて、そのまま通過することになってしまいました。須玉で降りて、松屋で、ちょっと贅沢な朝ご飯を食べながら思いつきました。アプローチも近いし、露出もしてる。グレード的にも丁度よい。そうだ、あそこへ行ってみよう。

(1) 百獣の王(11d)、初トライ、半分MS
・パートナー様はずっと大昔に触っているので、先に登ってもらったのだが、予想通りの展開になって、半分フラッシュ。半分MSOトライ。
・しかし、2p目ではまってしまった。そして後半。段々難しくなってくるし、ヌルヌルで指が抜けてくる。このルート難しい。
・最後が核心らしいのだが、その手前も、ムーブがわからなかった。さらに核心ムーブは???無理やりムーブで何とかトップアウトしてヌンチャク掛けはできたのだが、これ今日中に登れる気がしない。

(2) 百獣の王(11d)、××、ムーブ探り
・とりあえず、行けるとこまで繋いでみようと行ってみたものの。すぐに前腕が張ってしまった。
・そこからも、2pぐらいづつは繋いでみるが、とにかく前腕が張ってしまう。
・核心手前の右トラバースは、ムーブ解決できたが、最後の核心ムーブ解決は容易ではなかった。難しい。

 3時ぐらいから、たまにポツポツやってきた。3時半には、すっかりガスに覆われてしまって、3便目は出せなかった。出しても多分登れなかっただろう。いや~、難しかった。他の人の話や記録をみると、オンサイトしたり、2便か3便で登っている記録が多かったので、それほど難しくないと思っていたのですが、12a以上に感じました。ただ、自分が弱っているだけかもしれません。確かに7月から、まともな外岩クライミングはやってないですからねぇ。ここまで落ちてしまったと自覚するしかありません。クライミング復帰を目指して、とにかく頑張りましょう。

〇 百獣の王(11d?)
・これ11cなのか? たしかに、太陽の塔の1p目や2p目みたいな難しいムーブはないのですが、ホールドがえぐれていません。最初から最後までホールド保持してると、終始指が抜けてきます。それがずっと続きます。そして、一番最後に一番難しいムーブが出てきます。
・今日の感じだと、12aぐらいは軽くある感じなんですけどねぇ。そこまで衰えたのか? 湿気湿気でフリクションがなかっただけなのだろうか?
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きん

# by Climber-Kin | 2016-09-18 21:37 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(0)

2016年9月10日、久々の小川山彷徨

幻の「赤いスラブ」

 沢シーズンが終わって、そろそろクライミングに復帰と行きたいところですが、どうも、台風続きで天候がよくないです。台風が去った後も湿った空気が残り、ずっと天候不安定のままです。今週土曜日は何とか登れそうな感じで、日曜日の予報は微妙な感じでした。とりあえず、土曜日は登って、日曜日は土曜日の状況と情報でどうするか決める予定でした。そして、久々のクライミングは、どうしよう。あっ、いつぞやのロクスノに姉岩に新ルートが公開されていたのを思い出した。グレードも手ごろだし行ってみようということになったのだった。
 運の悪いことに100岩場を忘れてしまった。車に積んだままのつもりだったのだが。しかし、ロクスノの公開記事の写真はiPhoneに入っている。それを頼りに下から登ってみたのだった。なかなかテープのついた踏み跡はでてこなかった。途中で、GPSアプリFieldAccess2で自分の位置を確認したが、25000の地図で、マラ岩がどれか認識していなかった。結局、1時間彷徨してたどりついたのが、妹岩より左側あたりだった。踏み跡もない急斜面を1時間以上も登ったものだから、手もパンツも真っ黒になってしまった。気を取り直して、姉岩本峰から降りてみよう。姉岩で登っている方にお願いして、100岩を見せていただいて、姉岩本峰を確認する。そして、回り混むと、ロクスノにあった公開情報地図の通り、Fixロープがあった。15mほど下ってみた。右手にルートが数本あった。「赤いスラブ」はボルト7本ぐらいあるルートだ。長さは20mぐらいあると推測できる。しかし、そんな大きな岩は見当たらなかった。あきらめた。疲れ切って、これ以上移動するのが億劫になってしまった。姉岩で登ることにした。昔昔登ったことがある。しかし、記憶は殆どない。ルートは後で100岩で見て確認しました。

(1) ジャングルフィールドガイド(10a)、再登
(2) Ka-Ching(10a)、再登
(3) 強火の職人(10b)、再登
・ワイルドなルート。
(4) 大きな松の木の下で(10a)、再登
(5) パラメーニョ ウルトラホット(10d)、×
・最後直上?のランナウトは恐い。クライムダウンして、10cのラインから上がろうとしたが、クライムダウンでパンプしてしまった。10年前は軽くオンサイトしたような…曖昧な記憶がブレーキになってしまった。情けない。

 久々に小さな花崗岩用シューズを履いたら、足が痛くなってしまった。簡単なルートなのだが、ボルト位置の関係とかで、どれもよく考えて登ったせいか、靴を履いている時間が長かったのかもしれない。足が痛くて、早上がりでした。さらに、日曜日も何とか登れそうな天気予報だったのですが、なんとなく帰って来てしまったのでした。来週から頑張ろう!

〇 パラメーニョ ウルトラホットを登るパートナーさま
・帰ってから、最新版の100岩に「赤いスラブプロジェクト」の記載が少しあった。あー、もっと下だったのね。再度探してみるか?行かないか?微妙。
・「春になったら(12a)」、行く価値があるルートなのか?それとアプローチ。登った方、誰か教えてください。
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きん



# by Climber-Kin | 2016-09-11 00:18 | 小川山2015~2016 | Comments(2)

川乗谷本谷パトロール

 先週、大雨のために延期になった川乗谷本谷ですが、その翌日からの台風10号だっけ?11号だっけ?の大雨のせいでしょう。さらに、その大雨から後も天候不順で雨が続きました。大増水は仕方ないですね。ただでさえ、突破できないのに。平水の何倍も水が多くっちゃねぇ。しかも、Shuntaro君はウェットスーツ忘れてきたし(笑)。私は今回のためにウェットスーツを買ったのでした。しかし、その活躍は来シーズンになりそうです。みんなが揃ったところで、車で川乗林道を上がって、偵察してきました。なんと聖滝まで降りることができました。そして、例の25年間の遭難のあった鍾乳洞、聖穴も見つけちゃいました。簡単に上から見れてしまって、何か神秘性がなくなってしまったような… まぁ、元々、すぐ横に林道が走っている、ゲレンデ的(最近の人に意味わかるかなぁ?)な沢なので…
 逆川遡行した時にもあった、謎のキャンプ施設ですが。みんなで議論した結果、多分、商用キャニオニングサービス会社さんが作った施設に違いないと結論しました。ここにお客さんを連れてきて、ウェットスーツに着替えさせてから、キャニオニングへ向かう。そして、終了後は、ここで再び着替える。きっとそうだ!
 パトロール完了! しかし、パトロールが続きます。来週こそパトロールになりませんように! トラウカントリーに停めていた車に張り紙がありました。トラウカントリーの大将に事情を話したら、今日は駐車料金はいらないって言ってくれました。優しい! また来ます! 昨日はベースキャンプで、指皮と腱鞘炎が痛くなるまで登ってしまっていて、今日はやることがありません。サンパルネで走るかなと思っていたのですが、夕方まで昼寝してしまいました。夕方起きたら、雲一つない快晴。オーマイガー! たとえ、突破などできなくても、水と戯れて遊べばよかったね。と後悔するのでした。でも、朝の時点では、雨しとしと降ってて、陰鬱な状態でしたからねぇ。仕方ないでしょう。

〇 聖滝F1とF2
・あー、なるほど。増水してると、F1に取りつくこと自体が難しそうです。
・F2を巻くって、左岸を少し巻く感じでしょうか?苔苔で恐そう。
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〇 聖滝F3
・3本の滝が釜へ流れ込みます。写真の右下の流れは、その1本で聖穴から流れてきてます。
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〇 聖穴
・噂の聖穴です。30cm×60cmぐらいの網の蓋がしてあります。えー! この小さな入口を入ると、25mの地底湖があるの? 狭そう~。
・狭所恐怖症気味の人には不可能だ。もしかして、この奥には広い空間とかが広がっているのかしら?
・人が入ると水の中の土煙で何も見えたくなるようなところみたいなことが書いてあったような記憶が…
・やなり、中は迷路のようになっていて、狭いのでしょうねぇ。想像するだけで恐い。
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〇 聖滝F4
・F4の上は、増水してて自然湖状態でした。
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〇 果敢に突入するパーティ
・川乗谷出合の最初の釜です。聖滝まで到達するのも大変そうでした。まぁ、今日は、それだけでも楽しめるのかもしれません。
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〇 日原川の増水模様
・日原川の支流の一つが川乗谷なのですが、その本流は?
・黒部上の廊下なみの水量です。しかも、こっちは川の傾斜が強い。
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〇 パトロールのご褒美
・嘘です。ハマちゃんが気を使って、マッカランくれました。
・「ホラの貝チーム」は今日で解散。来シーズンは「ホラーの会」でヨロピコ。
・morimitsu君とも初顔合わせ。
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〇 ウェットスーツ
・BeryCOCO、3mm。アマゾンでポチしました。¥6,280-。安~。
・ウェットスーツは、かさばる上に重いから沢登りには不向きと思っていたのですが、3mmは意外と軽く、意外と小さい。2泊3泊の強烈な泳ぎの沢に使えるかも?
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きん

# by Climber-Kin | 2016-09-04 19:49 | 沢登り | Comments(0)

「河又の岩場」パトロールのち「ベースキャンプ」

 日曜日が日帰り沢登りの予定が入っているので、土曜日は近場の岩場で日帰りをと河又へ向かいました。しかし、昨夜か今朝か?かなり降ったようです。先週の台風の大雨の影響でしょう。とにかく、土が水分を含んでいるようで、森の中は湿気湿気でした。岩は結露で真っ黒。流れ込みもありでした。パトロール完了して、ベースキャンプへ向かいました。
 ベースキャンプには、丁度開店の10:00ごろに到着すると、M下夫妻が手を振って迎えてくれました。おー!偶然にも、久々の再会です。
 10d、11a、11b、11b/cとトライ。二つはオンサイトできましたが、11bと11b/cはテンション。毛細血管がなくなった前腕がモヤモヤです。最後にボルダー。4級を5本ぐらいをギリギリ登って上がりました。指皮痛~い。

〇 真っ黒な石灰岩
・久々に見たような?前回の河又も同じパターンだったような?
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〇 ステファンフェース
・もしや、ステファンフェースは登れる状態かも? さらに酷い状況でした。
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〇 名栗川
・そういえば、西多摩方面は、月曜日に凄い豪雨だったなぁ。あーあー、随分増水してるなぁ~。
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〇 ベースキャンプ
・元をとろうと?登りまくっていたエイちゃん。
・被った壁よりも、薄被り壁の課題の方が面白い!
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きん



# by Climber-Kin | 2016-09-03 20:06 | ベースキャンプ | Comments(0)

初めての深谷クライミンヴィレッジ

 クライミング復帰を図るべく、瑞牆山でも行く予定だったが、明らかに雨予報だった。前日から外岩は中止した。ベースキャンプでも行くかなと思ってたら、ベースキャンプは何やらイベントがあったような。どこ行こうかなぁ。たまには、ルートやりたいってことで思いついたのが、ここです。
 久々のルートは、10cと11aと11bの三本で終わってしまいました。しかも、アキトくんの10cははまりました。どっかぶりの11aと11bは何とかオンサイト。そして、前腕の毛細血管は、殆ど、なくなってしまったようです。登った後しばらくしても前腕のモアモアがなかなか取れません。

〇 広い!深谷クライミングヴィレッジ
・ちょっと遠いけど、ここ広くて心地がいい!
・大きな倉庫を利用していて、壁も、まぁまぁ高いし、リード壁もボルダー壁も豊富です。
・有名どころの設定課題が多いです。と気に入りました。

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〇 kの氏のサイン色紙
・いつぞや、チーウォールで、こんなファイル課題名「クライミング アンド ピース」の課題を作っていて、話していました。サインを求められて、即座に思いついた言葉とか。このジムだったのですね。
・うん?よく見ると色紙じゃなくて、ただの裏紙のような。
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〇 明日の沢登りは中止
・そして、明日は沢登りの予定だったのですが、この大雨のため中止になりました。奥多摩方面は累積雨量が40mmを超えていました。
・日原川はビデオを早回ししたように水が流れ落ちていることでしょう。
・この画像の滝を突破する予定でした。えっ、来週にリスケ? やっぱり行くの? 恐いよ~。
・また、この「川乗谷本谷・聖滝」のそば?中?にあるダイビングスポット「聖穴」と呼ばれる鍾乳洞ですが、1986年10月にここで遭難された上智大の学生さんが25年ぶりに発見され、両親の元へ戻られたようです(2011年?)。ところで、1986年って、私在学してます。修士2年目です。
・その遭難碑は、ずっと昔(20年ぐらい前か?)、川乗の岩場へ行ったときに覚えています。また、数年前に川乗谷の支流の逆川を沢登りした時も見ています。
・聖穴も(中じゃなくて入り口だけ)見てみたいような。やっぱり恐いような。
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きん

# by Climber-Kin | 2016-08-27 23:47 | その他のジム | Comments(2)

2016年8月20日、三条新橋~おいらん淵(7回目)

「雨天(強行)決行」

 シュンタロウくんとハマちゃんから「おいらん淵」案内を頼まれていた。黒部川上の廊下が予定よりかかると、ちょっと厳しかったのだが、逆に1日早く下山してきた。しかし、天気が芳しくない。前日は全員が悩ましい思いでいた。悲観的な天気予報ははずれるだろうと、とりあえず行ってみて、ザーザー雨でなければ、入渓しましょう。途中増水したら、青梅街道へ逃げましょうということで、決行となったのだった。

〇 核心・丸山入道突破のシュンタロウ
・ハマちゃんもフリーで突破。
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〇 装備とコースタイム
・メンバー、シュンタロウ、ハマちゃん(以上2名は一之瀬川本流へ継続)、まーさま、きん、計4名。
・共同装備、8mm×30m、15mフローティングロープ、カム、ハーケン。
8:10、三条新橋出発。
12:00、一之瀬川本流出合(ここで、私とマーさまは予定通り離脱)
18:00、一之瀬本流隊帰還

 去年よりは、増水量は少ないものの、それでも雨が降っていて、沢は迫力があった。突然の増水に備え、青梅街道へ上がれる場所を確認しながら進んだ。雨があまり、ゆっくりさせてくれなかった。そのせいか、12:00には一之瀬本流出合に到着してしまった。
 核心の丸山入道は、強~い、お二人が勝手に突破してくれて、私は楽ちんでした。

〇 雨のおいらん淵
・青梅街道に変な人がいる!
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・河川情報では、マイナス0.6m水位。
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・しかし、そこは、おいらん淵。最初から泳ぎます。
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〇 手取淵
・みなさん、好き勝手にへつります。
・ハマちゃんのGOPROの画像を追加。なんかリアル。
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〇 胴木滝
・滝つぼへ飛び込むハマちゃん。目測あやまって、サラシへ飛び込んでしまい、その後がやばかった。ひやりとしました。
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・これは、ハマちゃんのGOPROの写真。
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〇 シンクロナイズド・ヘツリを楽しむお二人
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〇 丸山入道
・右からアプローチして。
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・やっぱり左から?
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・やっぱり右から。
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・ハマちゃんも参戦。
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・突破!さすが。
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〇 一之瀬川本流
・ここを水際沿いに突破できるので、まだ、増水はしてない。
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 シュンタロウくんとハマちゃんは、一之瀬川本流を継続。我々は、ここで終了した。しかし、その後、一之瀬川へ向かった二人に事件が起きたのだった...

きん

# by Climber-Kin | 2016-08-21 15:07 | 沢登り | Comments(0)