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2014年4月19日、小川山、エンドルフィンRP

今日から廻り目平キャンプ場がオープンした。早々に小川山へ行ってきた。当初、この小川山行きは乗り気でなかった。先週2ヶ月ぶりにトライした二子の「ペトルーシュクァ」に進展があり、もう少し二子へ行きたい気がしていた。小川山は大雪でどうなっているのかも心配だった。そもそも、小川山はまだ寒いだろう。それと、小川山へ行くとなると、あのルートをトライしないといけない。それは、GW以降からでもよいのではないかと少し逃げていた。金曜日は雨だった。雨の影響も少し心配だった。それと曇りだったら寒いだろうなぁ。天気予報では午前中は晴れ予報が出ていた。湿度も低めの予報だった。行ってみますかと、パートナー様の強引な誘いで小川山へ向かったのだった。廻り目平が近づくと、林の中にまだ残雪が残っていた。駐車場は4台目だったが帰る時には40台以上もあった。小川山が好きな人は多いんだなぁと感心した。そして、その小川山だが、終日上の方から強い風の音がしていたのだが、屋根岩側には風が回り込まず、午前中は陽だまりになり思いの外、暖かった。午後から雲がでだして急に寒くなったのだが、みじかしいルートをトライするには気にならない寒さだった。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・足もとには、すぐ上にある残雪の固まりからの雪解け水が終始流れているのだが、結構乾いている。ほんの少しだけ、染み出しがあるが気にはならない。右手穴ホールドの中は…相変わらず微妙。
・ヌン掛けで、終了点あたりでどうするのか忘れていて、アクシデントはあったが、すぐに思い出して、昨年通りの仕様にヌンチャク掛けできた。

(2-3) エンドルフィン(13a)、×、ムーブリハーサル
・いきなりトライもなんだが、そのぐらいの気持ちでスタートしたが、2-3p間でひるんで、左手が届かず。
・もといで、再度やり直し、次はうまくいって、いきなり本番トライへ突入。そして、右手穴取りは! 届いたが振られて落とされた。おー、でも、なんか、いい感じの気がする。
・だが、3p目からのリハーサルでは、右手穴は届いても、振られて落とされる。ここだけのリハーサルでも止まらなかった。
・太陽が視線に入るので、早めに降りた。

(4) エンドルフィン(13a)、×、ムーブリハーサル、3p-終了点繋がった
・4ヶ月間離れていたので、頭の中の整理はできていた。イメージはかなり固めてきたつもりだ。
・すぐに、いい感じになりだした。だが、やはり、右手穴を掴んでから体が振られて落とされてしまう。
・3p目からリハーサルをする。あっ、もしかして、右手穴取りの際に右手の意識がなかった? 確かにこれまで右手を意識したことはなかった。
・左手だけでなく、右手もしっかり力を入れて、両足で蹴るのか?やってみた。いつもと違う感じでぶれてしまって右手は穴をはずしてしまったが、距離が伸びた!これだ!これが最後の鍵かも!
・3p目から、もう一度やってみた。右手が穴ホールドに十分に届いた。振られを止められた。そのままリップ取りへ。リップも取れた! 4p目クリップ成功。最後のリップ越えをこなして、終了点までつながった。おー! 完登への期待感が急上昇する。

(5-7) エンドルフィン(13a)、×
・最後の鍵をみつけたかもしれない。もしかしたら、登れるかも? 15分ほど休んで、再度トライした。なんだかフリクションが悪く、十分に足で押せない。
・もう一度下から、うーん。やはり、なんだか手がぬけてくる感じだ。
・あー! なんだか、また、わけがわからなくなってしまった。

(8) エンドルフィン(13a)、×
・体は疲れてきていた。3時を過ぎて急に冷えてきた。焼き石を出した。自分を震え立たせるのが大変だった。回収便かな。
・最終便のつもりでスタートする。そして、右手穴取りは? 穴ホールドがとてもとても遠くに見えた。リズムがおかしかった。
・だが、なんだかフリクションがいいぞ。そのままヌンチャク回収かと思ったのだが、もう一便だけ、すぐに出してみることにした。

(9) エンドルフィン(13a)、RP
・朝の元気な体がほしい。だけど、今日は随分と進展があった。シーズンも始まったばかり。次回はうまくいくかもしれない。
・この便で登れるとは思わなかった。だが、とりあえず、気持ちは落ち着かせてというか、どうせダメだろうとと言う境地が、気持ちを落ち着かせていた。まー、とにかく、右手も思いっきり引いて、思いっきり両足を伸ばすだけだ。
・ちょっと指がよれている感じだが、フリクションはすごいよく感じる。ホールドが指にすいつくような感じだ。
・順調に3p目クリップして、右手穴取りは、右手を凄く意識して、力一杯引きながら、力一杯足を伸ばした。あれっ、右穴しっかり届いて、止まってしまった!
・あっ、止まっちゃった! まずい? がんばらないと! あわてて、マジモードになる。
・しっかり右手持てている。フリクションもいい。左手寄せ成功。一旦足ブラになって、左足を溝に刺す。そして、今日使うと決めた中継ホールドへ左手出し。さらに腰が入って、リップ取りは。届いてくれ~!と心の中で叫んだ!
・止まった。既によれているので、肘が少し浮いている。必死で、4p目をクリップして、あわてて、右手リップ頂点ホールド取り。右足を穴ホールドへ刺して、左手マッチして、左足をリップにヒールフックできた。もらった!
・リップを乗っ超して、終了点にクリップした。「ウォー!」叫んでしまった。「登れちゃった~!」

昨年の夏にリップ取りまで二回行けていて、もう登れるものだと思っていたのですが、天気が悪かったり、状態がわるかったりして、なんだか、おかしな方向へさまよってしまい、シーズンアウトして登れなかったエンドルフィンでした。4ヶ月ぶりに触った今日に最後の最後の鍵を見つけられました。これまで、うまく行く時と行かない時の違いが全くわかりませんでした。それに、ふとっ気づくことができました。だけど、これは必須条件ではあっても、十分条件ではありませんでした。もう一つ必要なのが、指のフリクションでした。ずっと不思議に感じていたのですが、いつも午前中はフリクションがよくて、お昼から2時ぐらいまでは悪くなり、また夕方にフリクションがよくなることは、薄々感じていました。湿度の関係なのでしょうか。乾きすぎるとかえって、滑るのかもしれません。そして、遂に、遂に、登れました。ずっと頭の中に、引っ掛かっていたルート。とても短いルートですが、自分にとっては、このルートを登れた価値はとても大きいです。久々のトライでいきなり登れてしまうとは、しかも、殆どあきらめていた最終便トライでRPとは、奇跡のような完登でした。こんなことは、自分のクライミング人生で、もう二度とないのでしょう。とにかく、よかったです。

〇 今日の小川山
・この寒いのに、随分多くの人が来ていたようです。
・ソラマメ近辺には、パンくんが来ていました。それに他2パーティほど来ていました。遠くの方でボルダラーの声がしました。
・帰り際に、講習に来ていた、よしえさんとばったり会いました。妹岩のあたりは、ピッケルで雪かきしないと居場所をつくれなかったとのことです。確かに、妹岩あたりは、例年でも残雪をみたことがあるなぁ。
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〇 エンドルフィン(13a)
・所謂、みじかしいルート。トップガン、デリウス、エンドルフィンの飛び系13a三兄弟?(笑)。
・1pと2p目、簡単にクリップできます。クリップしてから一度降りて、集中しなおしてからトライします。3p目をクリップして降りてくる人もいましたが、私はできませんでした。
・2-3p間にひとムーブありますが、慣れれば、力はいりますが問題ないでしょう。3p目クリップもクリップ体勢つくるのに、少し頭を使います。
・そして、核心は3p目からです。左手は大き目のホールドから、右上の穴ホールド取りは、難しいです。さらに、取った後の振られ止めが核心になると思います。
・止めた後からも簡単ではありませんでした。そこからリップ取り体勢になるために、ワンムーブが加わります。私の足が2回切れるムーブだと、右手持ち直しができませんでした。それがまた成功の確率を下げていたのだと思います。
・そこから、リップ取りも、とても狭っ苦しく、いつも失敗しそうです。
・リップ取れれば、そこから終了点までは、ムーブを固めておけば問題ないでしょう。
・このルートは、自分にとって、とても難しかったです。トップガンとデリウスより難しかったです。三兄弟の長男だと思います(笑)。

きん
by Climber-Kin | 2014-04-19 23:45 | 小川山2013~2014 | Comments(30)

2013年11月30日、小川山

今シーズンの小川山は、先週で終わりのつもりだったのですが、パートナー様からもう一回チャンスをくれると言われました。しかし、今週は先週のような暖かさはなさそうでした。それでも金曜日よりは暖かくなるような予報でした。思い悩んで、今週も小川山へ向かったのでした。清里を通過する時に、マイナス6度。野辺山を通過するころは、マイナス10度でした005.gif。陽が上がりだし、少し気温が上昇してくれたようで、廻り目平に到着した時は、マイナス9度でした。金峰山荘と廻り目平キャンプ場は先週末に閉鎖しました。ゲートはなくなっていました。当然下の水洗トイレはしまっているとは思っていましたが、上のドボントイレまでしまっているとは、知らなかった。水道は凍結するので、蛇口をしめないでくださいとあるのに、水はでてこない状態でした。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・まだ、氷点下。足指の感覚がすぐになくなった。

(2) エンドルフィン(13a)、アップ便
・ムーブの練習がてらのアップ便を出した。
・右手穴取りは、足を飛ぶのではなくて、足を延ばし切る感じだ!

(3-5) エンドルフィン(13a)、第1ラウンド、×
・右手が穴をとらえるが、振られて落ちてしまう。

(6-8) エンドルフィン(13a)、第2ラウンド、×
・岩が冷たいが、フリクションはよい。チャンスだ。
・右手が穴をとらえるが、振られて落ちてしまう。
・太陽が視線に入る。1時間ほど休憩。

(9-11) エンドルフィン(13a)、第3ラウンド、×
・謎の時間帯。何故か左手のフリクションが悪くなる時間。
・こんな寒い日でも、やはり、左手がしっくりこない。
・自分の指皮がなくなってくるからだろうか?

(12-14) エンドルフィン(13a)、第4ラウンド、×
・いいトライが続くのだが、徐々に体と指に疲労感が。
・敗戦色が濃くなってくる。

(15-16) エンドルフィン(13a)、第5ラウンド、×
・今シーズン、最後のトライだろう。残りの力を振り絞って、全力でトライするが、もう、距離を出す力は残っていなかった。

朝はめちゃくちゃ寒かったです。鼻の中がツンツンしました。でも、昼ごろは少し緩んでくれました。2時を過ぎたあたりから、また急に冷え込み始めました。午前中は陽だまりになるエンドルフィンは、まだなんとかなるコンディションでした。しかし、登れませんでした。昨年のエクセレントパワーは、夏の間もトライし続け、よい結果をもたらしましたが、このエンドルフィンの夏の間のトライ継続は、裏目にでてしまったのかもしれません。夏に下から繋いでリップ取りが成功して、リップ取った瞬間に右手が抜けてしまった、殆ど登れたような惜しいトライがありました。当然、すぐに登れるものだと思っていました。しかし、その週に疲労のためか膝を痛めました。そのころから、肘の調子が悪くなっていました。トライしていれば、そのうち登れると思い、コンディション悪くともトライし続けました。それによって、違うイメージをすり込み、疲労を蓄積してしまったのかもしれません。3-4p間のリハーサルで、たまに、右手穴取りができてしまうので、もしかしたらと、ずっと期待していました。しかし、この数回ほど続いた、よいコンディションでのトライで納得しました。足りなくなった力は、左手の保持力と伸び上る体幹力と屈伸力です。そして、そこだけやれば、よいイメージでムーブができるのですが、下から繋ぐと何故か直線的に穴へ向かってしまうことが多かったです。私のムーブのイメージは電電太鼓のように、スムーズに延び上がることなのです。下から繋ぐと左手がうまく保持できていないから、イメージ通りにできないのかもしれません。悔しいですが、仕切り直しです。体をリフレッシュし、体が覚えこんだムーブをリセットして、来シーズン再挑戦です。

〇 朝の甲斐駒
・今シーズンは、毎朝、甲斐駒をみてから廻り目平へ向かいました。随分白くなりました。
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〇 マイナス10度をさす外気温計
・これ以上下がらないでくれと祈りました。
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〇 今日のエンドルフィン
・午前中は陽だまりとなります。ここだけ少し緩んでいる感じです。
・太陽が視線に入る時間が長いです。10時から12時半ぐらいまでの間、ずっとまぶしいです。
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〇 今日の小川山
・山荘は閉じてしまいましたが、ボルダラーの方々で、まだまだにぎわってました。
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きん
by Climber-Kin | 2013-11-30 23:58 | 小川山2013~ | Comments(8)

2013年11月23日、小川山

先週で小川山はシーズン終了かなぁと思っていたのですが、今週末は暖かくなる予報でした。再び小川山へ行ってみました。小川山に近づくにつれ、車の外気温計がどんどん下がっていきました。川端下に入るころには、マイナス6度になったりしましたが、廻り目平に到着する時に一度上がってくれて、マイナス5度でした。寒い。しかし、この日は寒気が緩んだようで、風もなく暖かい1日になってくれました。と言っても気温が10度超えることはなかったのですけど。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・まだまだ、岩が冷たいが早めにヌンチャク掛けだけ済ませる。
・うっ、腹筋が怠い。水曜日、二子で登ったせいか?

(2-4) エンドルフィン(13a)、第1ラウンド、×
・あっ、今日は左手フリクションがよい。一発目から右手穴に届いて、降られて落ちた。
・惜しいトライが続いた。

(5-7) エンドルフィン(13a)、第2ラウンド、×
・今度もよい感じにトライするのだが、右手穴とらえるが、降られて落ちる。あと、5cm足りない。

(8-9) エンドルフィン(13a)、第3ラウンド、×
・視線に太陽がもろに入る間を避けて、12時過ぎにトライするが、まだ、まぶしかった。
・それに、右手フリクションがよくない。暖かすぎるせいか?

(10-11) エンドルフィン(13a)、第4ラウンド、×
・少し時間を空けて、13時過ぎあたりにトライする。今度も右手穴は届くが、降られて落ちる。

(12-13) エンドルフィン(13a)、第5ラウンド、×
・だんだん、疲れてきていた。距離が全然出ないトライも出てきた。あー。

(14-15) エンドルフィン(13a)、第6ラウンド、×
・今シーズン、最後のトライになるかも。
・残る力で全力でトライするが、距離が出なかった。

乾燥し過ぎで、ホールドがツルツルではと心配していたのですが、午前中と13時半以降は今日はフリクションはよかったです。だけど、私のトライは距離がでませんでした。今より明らかに状態が悪い時よりも、距離がでないのです。結局、何がコツが掴めずに、トライしてきたのが敗因でしょう。まぁ、まともなコンディションになって、わずか3日目だから、こんなものなのかもしれません。もしかしたら、平日二子の「ペトルー」にやられたのかもしれません(笑)。悔しいですが、あとほんのちょっと力が足りないようです。成功する確率が悪すぎます。奇跡は起きませんでした。今週で金峰山荘は閉じるそうです。もう終わりかなぁ?

〇 今日の小川山
・ソラマメ周辺は静かでした。我々だけかと思ったら、かぶとむしの宿題をトライしに来た松本チームのお二人がやってきてました。かぶとむしを見事にRPされたとのことです。おめでとうございます。
・連れの方は、以前にシルクでヌンチャクを借りたことがあります。シナプスをトライされていました。
・帰りに駐車場で、ひろしくん&マチコちゃんペアに会いました。明日もトライだそうです。ガンバ!
・写真で、ロープがかかっているのは「シナプス(12b)」です。
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〇 朝の大日広場
・到着したころは、駐車場も閑散としていましたが、帰るころには、結構な車がありました。まだ、キャンプする人達も結構いたり。みんな好きですねぇ。
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〇 長坂から見える甲斐駒
・毎週、雪が下がって来てます。白くなってきましたねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2013-11-24 09:50 | 小川山2013~ | Comments(2)

2013年11月16日、小川山

週初めには、木枯らし一号が吹いて寒かったが、週末は少し寒さが緩んでくれた。しかし、金曜日に降った雨?雪?が不安だった。まだ、スタッドレスタイヤに替えていません。長坂IC降りてから恐る恐る、走った。野辺山駅手前あたりから、ところどころ凍結していて恐かった。やはり、橋の上がやばい。川上村入ると、さらに気温が下がった。慎重に慎重に。廻り目平前は、フリクションがあるところで加速して、凍ってそうなところでは、その勢いで通過した。到着した大日広場は寒かった。しかし、今日は少し緩むと言う予報だ。午前中陽があたるので、駐車場についてから、早々に岩場へ歩いていった。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
(2) エンドルフィン(13a)、×、第1ラウンド
・先週気付いたところを反映させて、トライ。
・一発ではうまく、いかずに確認した。
(3-5) エンドルフィン(13a)、×、第2ラウンド
(6-7) エンドルフィン(13a)、×、第3ラウンド
(8-10) エンドルフィン(13a)、×、最終ラウンド

3p目クリップは、右足クロス出しする前に下からクリップしてから、核心への入りに集中することができるようになった。右手アンダーで左手持ち直し、右足クロスする時は順手に戻して入ってので、右足クロス足がはずれて落ちることはなくなった。右手穴ホールドは、朝と夕方は結構状態よかった(昼は染みだしていた)。いいトライが続いた。下から繋げて、何回も右手穴ホールドに届いた。しかし、穴取った後の降られ止めには、一度も成功できなかった。リップまで届いた7月13日に比べて、状態は絶対によいはずなのに、登れなかった。どう考えても、自分の力が落ちているとしか思えない。確かに、左肘と膝の調子がよくない。それは、8月ぐらいから調子がよくないのだ。今日の結果で、自分なりに納得することができた。このルート、体への負担と疲労が大きい。パワーをつけておいて短期決戦が正しいのかもしれない。トライすればするほど、疲労がたまっていたのかもしれない。今シーズンこれで終了にするのか?山荘は来週まで営業している。ここまで来たら、あと1回だけ行く?来週の気温は?悩ましい。

〇 今日の小川山
・朝駐車場に到着したら、ミミューと元気くんが。あれっ?あー、M川さんのご両親主催のご苦労様会?があるとか、MK畑さんが言っていたなぁと思い出した。
・この寒いのに、車が沢山。もうしばらく、ボルダラーの季節か?
・今日は気温が緩んだとは言え、気温自体は最高6度ぐらいだったのではないだろうか?
・ただ、陽が当たるところはポカポカ。陽が当たらくなると、急に寒くなった。
・エンドルフィンの前は、午前中は陽が当たる(岩自体にはあたらないが)。晴れなら、まだトライ可能かも。
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きん
by Climber-Kin | 2013-11-16 22:23 | 小川山2013~ | Comments(0)

2013年11月9日、小川山

先週ぐらいから、ようやく、まともなトライができるようになったと思ったら、いきなり冬になってしまいました。今日の小川山は寒かったです。特に午後から風が出てきて、曇り出し、逆に温度が下がったような感じでした。そして、先週から再び右手穴に届きだしたと思ったら、またまた、やっちゃいました。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け

(2-4) エンドルフィン(13a)、第1ラウンド、×
・アップ入れていると、太陽が視線に入りだすので、いきなりトライ開始です。まー、体は動かないのでアップの代わりです。
・先週思いついた、2-3p間、右手をアンダーに持ち直して、3p目クリップ兼右手穴取りホールドの持ち直しができるようになったのですが、右手アンダーで右足クロス出しすると、壁との空間が狭くなり、右足のアウトサイドエッジを外傾ホールドに決まらず、不意落ちを3回連続やってしまいました。
・左手持ち直せるのに、3p目をクリップするまでに結局左手がずれてきてしまって、右手穴取りの距離が足りません。
・2回ほど、右手穴には届くのですが、体が振られて落とされてしまいます。あと5cmぐらい距離がほしいです。

(5-6) エンドルフィン(13a)、第2ラウンド、×
・間をあけてから、一発目は体冷えているので当然ダメで、二発目はいい感じで右手穴取りに入って届いたのですが、指が切れるホールドに変わった部分を握って振られて落とされ。あちゃー、やられちゃいました。指皮ごっそり、まくれ上がりました。出血。あー!終わった。今シーズンこれで終わりか?

(7-9) エンドルフィン(13a)、第3ラウンド、×
・テーピングして、トライ継続。指穴押すととても痛いです。右手穴止めても、痛くてリップ取りムーブはできないだろうなぁとは思いながらも、下から右手穴止められれば、次につながる。
・だけど、どうも、下から繋げると、左手がずれてきて、距離がでません。
・3p目からリハーサルして、2回連続右手穴取り成功しました。やはり、穴の方向へ行くのではなくて、後ろへ行く感じです。そして、少し右よりへ伸びる感じです。

(10-12) エンドルフィン(13a)、第4ラウンド、×
・またまた、右足がはずれて、3p目手繰り落ちです。
・ダメもとで、再度下から、2-3p間。あれっ?持つところ違ってた!005.gif
・2-3p間、状態悪い時に濡れていない上の方を持ってやっていたら、それが正しいと思い込んでいた。下側ジャン!何をいまさら。
・再度下からトライしましたが、もう体が終わっていました。

今日の気温は10度を超えませんでした。夕方近くは6度ぐらいでした。焼石使いました。途中で握れるわけではないのですが、スタート前に指を温めてスタートすると、少しましです。そして、また一つ謎が解けました。って、状態悪いトライで、おかしくなっていたことが、また一つわかっただけなのですが。どうも、最近2-3p間が苦しいなぁと思っていたのです。それが、原因で全体のリズムが狂っていたのかもしれません。持つべき場所が違っていました。そして、先週思いついた、2-3p間での右手アンダー持ちして、左手持ち直し。それ自体は、それでよいのですが、右手アンダーのまま、3p目クリップ体勢に入る右足クロスが壁との空間が狭くなるために失敗の連続で、今日は落ちまくりました。帰りの予期せぬ渋滞の中で思いつきました。左手持ち直した後に右手を順手に戻せばいいじゃんって。もともと、2-3p間がおかしくなっていて、左手持ち直しが必要になったのですが。左手持ち直し必要な場合は、右手アンダーにして左手持ち直して、持ち直す必要がないなら、そのままゴーでいいかも。だけど、そんな難しい判断はできないかも。それと、右足クロス出しする前に3p目クリップした方がよいような気がしました。右手アンダーにして左手持ち直しして、3p目クリップして、右手順手に持ち替えてから、一連の核心ムーブへ入る方がリズムがでるような気がしました。そして、今日も惜しいトライが続きました。これからと言う時に既にシーズンの終わり? 今日の寒さから、小川山のルートのシーズンは既に終わったようです。だけど、エンドルフィンは短いので、今シーズン、まだチャンスがあるかも。もう1回あるかも?ないかも?

〇 あちゃー
・ホールドが徐々に欠けている右手穴ホールドですが、一時期は指にマイルドになっていたのですが、また、指皮えぐれる、痛いホールドになっていました。
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〇 さらに小指も
・岩が冷たいと指皮切ります。テーピングからは血が滲み出し、小指まで切ってしまいました。
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〇 クレーター
・帰りに双葉の「ゆめみの丘」行きましたが、指穴傷が深くで、片手で髪洗って、体洗って。お湯に指をつければ、浸みて痛いです。落ち着いて、温泉に入っていられませんでした。
・風呂上りに見てみたら、しっかり、クレーター状態になっていました。
・来週末までに、完治はしなさそうですが、これまで経験上、指皮3枚のうち2枚は再生する感じぐらいにはなるはずです。最初からテーピングしておくかな。
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きん
by Climber-Kin | 2013-11-09 23:36 | 小川山2013~ | Comments(2)

2013年11月2-3日、小川山

◇ 11/2
日曜と月曜の天気予報が微妙だったが、土曜日は晴れで昼間は寒さが緩むと言うか、暖かくなる予報だった。廻り目平に到着した時は寒いと感じたが、日が上がるにつれて、寒さが急に緩んだ感じだった。とは言え、エンドルあたりは日が陰って寒いんだろうなぁとおもっていたのだが。回りの木が落葉して、午前中は陽が岩に差し込み、今までの暗くて、ジメーっとした雰囲気から嘘のように明るい岩に変わっていた。遂にチャンスがやってきたと思って、張り切って、トライしたのですが…

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・右手穴取りの親指あたりと小指が当たるあたりは、まだ濡れているがその他の部分は乾いて白くなっていた。
・右手穴ホールドは、うーん。微妙。

(2) エンドルフィン(13a)、×
・10時から12時の間は、右手穴取りの際に、太陽が視線に入ってしまいトライできない。日が短くなるにつれ、どんどんその時間が早く、長くなってきている。アップしている時間もなく、9時半にトライ開始。
・やはり、体が全然動かない。アップがてらリハーサル。だが、右手穴には届くのだが、振られで落とされてしまう。先週、状態悪いながらもリップ取りはできるイメージができたのに、肝心の右手穴取りが!
・何度もリハーサルして、あっ!ぴょんと飛ぶんではなく、足をぐっぐっぐっと伸ばす感じだった。何をいまさら思い出しているんだ。太陽が視線に入りだし、終了。

(3) エンドルフィン(13a)、×
・とりあえず、右手穴取りとリップ取り。全てイメージは固まった。12時ごろから、2トライ目。
・あれっ!。左手が抜けてくる。
・左手のフリクションが悪いと、座り込んで飛び出す体勢になれない。全然距離が伸びないのだ。
・フリクションはよいはずなのに?とりあえず、これまでの経験上、状態がよくなるはずの3時にかけようと思い。降りる。

(4) エンドルフィン(13a)、×
・3時少し前にトライ開始。落ちては何度も下からやり直す。
・もう体が? いや、指皮が終わっている感じだ。手の平の指皮がなくなっていて、指汁が染み出している。あー、これでは、左手フリクションが悪いはずだ。
・今週もダメか。
・最後に、最近力が入っている、2-3p間と3p目クリップ。左手止めてから、右手をガストンからサイドアンダーに手を返すと右足クロス出しが楽になる。あー!今頃気づくなよ。

実力もない、力もない。うまさもない私ですが、これまで、そのルートに打ち込むことで、力をつけながら、粘って粘って、最後の最後には登れる。そんなシナリオで、沢山のルートで頑張ってきたのですが、このルートに限っては、トライすればするほど、体に疲労を残してしまったのでしょうか。肘と膝が痛いです。だけど、ようやく私でも再度チャンスがあるかもしれないコンディションになってきました。もう少し、頑張ってみたいです。

〇 今日の小川山
・先週が紅葉のピークだったようです。やはり、今週は残っている葉も枯葉色になっていました。
・朝は寒かったのですが、昼は寒さが随分緩みました。
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〇 今日のエンドルフィン
・落葉して、午前中、陽が差していました。
・まだ、右手穴ホールドが濡れています。先週の台風の雨の量が凄かったのでしょう。
・だけど、湿っぽいのはリップ取りを厳しくするのですが、右手穴取りには影響ないのです。その右手穴には届いているのですが、降られで落とされます。
・でも、その理由がようやくわかりました。ぴょんと飛んでいるからです。正しいイメージは足をぐっぐっと伸ばして取るです。そんなこと7月に掴んでいたのに。状態悪い間におかしくなってしまっていたようです。
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〇 落葉
・落ち葉で、アプローチは、どっちだっけ?と言う場面が多数。落葉が激しいです。
・この時期の独特の哀愁漂う、何か寂しい… 季節の変わり目です。
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〇 マッターホルン岩、残雪(1級)をトライする東村山の若者、ムサシくん
・下山していくと、どこかで見た顔が。チーウォール東村山チームがボルダーしていました。
・こんな、おかっない課題トライしてるの?強くなるはずだ。
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〇 マッターホルン岩、残雪(1級)をトライする東村山の若者、H田くん
・そのまま登ったか!と思ったら、カンテから落ちてきた!やばい!ただでは済まないかも。
・運よく、岩と石っころののない、傾斜のある泥溝にころがりました。大丈夫だったみたい。
・あー、よかった。気を付けてね。恐かった。やっぱり、年寄には、ボルダーできないなぁ。
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◇ 11/3
日曜日の天気予報が好転した。とは言え、私は指皮が終わってしまっているのですけど。とりあえず、土曜夜は安心して眠りにつく。そして日曜日の朝は曇り空で、うすら寒いような感じなのだが、何故かあまり寒く感じない変な天気でした。水場でN村くんM姉ぇさんパーティと遭遇。お互い近況報告。クラックを頑張っているとのこと。いろいろと可能性があっていいね。そして、結局、今日も、この時期にしては、随分暖かかったような気がしました。3時半ごろからポツポツ。一日登れてよかった。

(5) お手伝いします(10b)、再登
・このルート。腕が張る。

(6) 登る埼玉県民(12b)、ヌンチャク掛け兼ムーブ確認
・とりあえず、ヌンチャク掛け兼RP狙いで登るが、核心手前のヌンチャクかけてクライムダウンしようとしたら、落ちてしまった。
・ムーブを確認しながら、トップアウトする。

(7) 登る埼玉県民(12b)、×
・指先が染み出し状態。今日は、あと1便だけだろうと、ちょっと間をあけてトライした。
・前回スンナリできた、核心への入りのヒール&トゥーがはずれて、あっけなくフォール。
・核心から6p目クリップを繋いでみるが、2回連続してムーブはつなげたが、クリップができない。
・まー、この方法しか考え付かない。指皮あって、元気だったらできるだろう。

「登る埼玉県民」、ようやく、そろそろ登れるかもぐらいに来たような気がします。でも、次回はいつだ?今年がないことは明らかです。次回のチャンスのために、備忘禄書かいておかなきゃ。だけど、このルート、玄人向けでかなり難しいです。

〇 「踊る富山県民」の核心ランジを決めるT長さん
・ひょっこり現れた、T長さんパーティ。T長さんは3便目でRP。さすが。だけど、T長さんが3便かかるぐらいだから、やっぱり難しいのかも?
・写真の通り、踊っているでしょ?
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〇 その後も実は悪い
・核心の右手は難しいが、実はその後も難しい。
・さらに、その後の緩傾斜帯への立ち込みも難しい。
・その後にスラブになり、三歩立ち込まないとカムを入れられない。恐いです。このルート。
・パートナー様は、最終便で、本人曰く、4年越しで、「松茸風味(11e?)」をRPしていました。私の「踊る埼玉県民」は、もうないかも。
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〇 登る埼玉県民(自分用備忘禄)
・核心への入りは、左手カンテ向こうの二つ目のよいところを持って、右手アンダーに持ち直して、右足をヒール&トゥーで安定させて、腰を上げて、右手をリップへ。
・左手を次のよいところへ移動させて、右手を右横の親指と人差し指で挟んで、右足を手前に寄せて、トゥーフックで体勢を整える。
・両足をググッと伸ばす感じで、ダイクへ右手出し。右手止めたら先に左足を上げてから、右足を上げて、左足をカンテ向こう側へヒールフックして、思い切って左手出し。左手は少し上の方の穴を使うこと。
・右足一つ上げて、左足は適当に上げて(見えない)ヒールで右手クリップホールドへ。
・左足を所定の場所にヒールし直し、腰を少し下げて、左足を効かせて、左手でクリップ。
・腰を上げて、左手飛ばして、左足スメアで、右足をダイクはボルトの真下?あたりに載せて立ち込み、右手を遠いリップを掴んで、左手返し気味に左足に立つ。右足をガバ足を探って、立つ。
・一歩左足を上げると左手パツパツで少し持ちやすいところがあるので、それで思い切って、右足高めで立ち込み、黄色#2キャメを差す。
・左手クラック下の方あたりのカンテ側を掴んで、右足左足右足でガバ。
・その他、核心手前のヌンチャクは長ヌン、ゲート左向きがいい。クリップして、レストポイントへ戻り易くするため。

きん
by Climber-Kin | 2013-11-04 00:06 | 小川山2013~ | Comments(6)

2013年10月27日、小川山

前日の土曜日は台風27号が接近して、大荒れの天気だったが、予報通り午後には遠ざかった。日曜日は、台風一過のよい天気だろうなぁとは思っていたのだが、あのルートの右手穴ホールドはダメだろうとも思っていたのだが、岩場に到着して見上げてみると、流れ込みも酷く、肝心の左手ホールドまでが水没していた。

(1) コグレ大サーカス(10c)、MS/RP、再登
・円ドルはあきらめ、どうしたものかと思っていたのだが、パートナー様の課題は何とかなりそうな感じなので、2峰へ向かうことになった。
・陽が当たっていて、暖かそうなのでやってみたのだが、気温は、まだ5度ぐらいだろう。冷たいのなんのって、久々に指がジーンと痛くなった。

(2) チャワンムシ(11a)、×
・このルート、随分昔にRPしたことがあるのだが、パートナー様がアップにやると言い出したので、私もやることに。
・よーく、ムーブを見て、パクって一発で登ってやろうと狙ったのだが、サイズが違って、自分のムーブではなかった。うっ、このルート、自分のサイズのムーブを作らないと登れない。

(3) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・お昼に様子を見に行ってみた。朝の状態からは結構乾いていた。とは言え、RPトライできるような状態ではなかった。パートナー様が目的の課題をRPしたので、2峰に用はなくなった。
・まー練習だけするかなと、ソラマメへ移動して、ヌンチャクを掛けた。

(4) エンドルフィン(13a)、練習
・とりあえず、下からトライ。何とか、3p目はクリップできて、右手穴取りは、左手びしょ濡れでできるわけなし。
・右手穴取り、2回ほどリハーサルしてみたが、やるだけ無駄と思い、リップ取りのリハーサルをする。
・実は、このリップ取り、右手穴が取れて足ブラになった状態からのリハーサルで、7月末から取れていないのだ。
・うーん。やっぱりできない。穴が濡れているせいか?って、7月末から、ずっと濡れているからなぁ。

(5) エンドルフィン(13a)、練習
・一連のリップ取りムーブ。あっ、そうか。そういうことか。ようやく気付いた。右手穴取れさえすれば、可能性あるかも。

どうも、右手穴のホールド欠けてから、リップ取りムーブがおかしくなってました。ちょっと前にようやく、右手穴ホールド取りが再びリハーサルでできるように戻ってきたのですが、そっから繋いでリップ取りまではできていません。ホールド欠けて難しくなった? いつも穴ホールドが濡れているから? きっと濡れているせいだ! と思っていたのですが。頭の中では、たとえ右手穴ホールドとらえても、リップ取りで落とされるなと想像して、最近元気がありませんでした。その右手穴取りムーブ自体もおかしくなっていたのですけど。とにかく、今日ようやく、一連のリップ取りムーブはイメージがわかりました。残るチャンスは少ないですが、少し元気が出てきました。もしかしたら、終日、日陰のこのルート、岩が冷たくなって、既にタイムアウトなのかもしれませんが、次回も頑張ります。

〇 今日の小川山
・とにかく、紅葉がきれいでした。
・今週がピークで、来週から寒くなるなら、来週末は落葉していて、落ち葉ラッセルですね。
・小川山には毎年行ってますが、この時期まで通うのは久しぶりのような。そして、ここまで見事な紅葉は初めてみるような気もします。とにかく、今日の紅葉は見事でした。
・紅葉のピークと週末がミートしたのが久々なのかもしれません。
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〇 今日の2峰
・セレクションパーティが沢山来ていました。先週に引き続き、そのセレクション登りに来ていた、スラ婆ぁさんとばったり。
・パートナー様は、トップロープで「星の光(12a)」をいい感じで抜けた後、RPトライ。一発で登ってしまいました。凄い。こんなルート登れるんだ。祝福より、驚きが先に!
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〇 今日のエンドルフィン
・右手穴取って、左手寄せ状態から始めるとリップが取れるのだが、右手穴取り状態から始めるリハーサル。さらに4p目かけてから、右手穴が取れた状態からの左手寄せからのリハーサルだとリップ取りができない。何故だろう?右手穴止められても、今のままでは、リップ取りできないなぁと、今シーズンあきらめかけていた。
・その、左手寄せ前からのリハーサルでは、わざと、右手浅持ちで親指が浮いている状態(多分右手穴取った時はこうなっている)から始めているのだが、どうもできない。すると、パートナー様が親指のつけ方が変だ!と指摘。あっ!そうか、そもそもこうならないのか?
・右手ガストン気味にしなきゃ、体が落ちたままだ。右手をまっすぐ下に引いて、左上へ行こうとしても、腰が上がらず、行けるわけがない。
・一つ、謎が解けた。その後、5回連続して、右手穴取り足ブラ状態からリップ取りができた。


きん
by Climber-Kin | 2013-10-28 00:00 | 小川山2013~ | Comments(0)

2013年10月12-13日、小川山

◇12日(ソラマメスラブ)

10月とは思えない暑い平日が続いていた。木曜日は雨まで降ったり。土曜日はやはり、暑そうな予報だった。日曜日は急に気温が低くなりそうだ。どの日にどこへ行くか相談の上、土曜日にエンドルフィントライになった。結局、土曜日は朝と夕方はフリクションがよく、昼ごろはフリクションがよくなかった。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・先々週のように、ホールドが乾いていて、チョークが浮いてきていて、真っ白だ。
・右手穴は若干湿っぽいが、これまでにない乾き具合だった。

(2-3) エンドルフィン(13a)、×
・2-3p間でまごついたが、左手フリクションがよい。最初のトライでいきなり、右穴届いたが、ガッぽりとは持てていなかった。惜しい。
・核心ムーブだけリハーサルしようとしたが、振られを止めるまではできなかった。
・10時になり、太陽が視線に入ってしまい。トライ中断。

(4) エンドルフィン(13a)、×××
・あれ、3p目クリップも厳しいぞ。3p目からリハーサルするが、全く届く気配がない。
・あー、この状態で、こんなんじゃ、今シーズンは無理かもしれない。7月に登り損ねた時より、パワーが落ちているんだ。膝の故障のせいで、瞬発力が落ちてるんだ。今の自分には登れない。

(5) エンドルフィン(13a)、×
・夕方4時ぐらいに、回収便のつもりでトライしてみた。あれっ、今度は、右手持てる。右手穴ホールドは届いたが、振られて落ちた。
・3p目からリハーサルしてみる。今度は、しっかり右手が持てて、左手寄せも成功。そして、左足上げてリップ取りは、失敗。その後、リップ取りだけは一発でできる。
・うーん。昼間は状態がよくなかったのか。しかし、時既に遅し。

朝と夕方の状態が良くなってきました。季節が少し進んだのでしょう。昼間は17度ぐらいだったでしょうか。あと5度ぐらい低い方がよいのかもしれません。ある程度湿度が下がってきたら、湿度より温度の方に敏感な感じがしてきました。お昼の便で、もう、このルートやめようかと思いだしていたのですが、夕方にまた、希望を持たせてくれるようなトライが出てきました。ここまで来たら、結果を恐れず、タイムアウトまでトライするしかないと思い直したのでした。右手穴取りは、コンディション次第のようです。フリクションが悪いと、体を下に落としきれず。落ちないように、左足が突っ張ってしまいます。そのため、両足でぐいっと押せないのです。また、蹴る方向も最初からおかしな方向を向いているので、そんな時はよく右肘を壁にぶつけます。以前は気にならなかった、2-3pなのですが、どうも、左足を伸ばさなくなってきていたようです。右足のヒール&トゥーで引いて取りに行こうという意識が強くなっていました。左足を伸ばすです。腰を捻りながら伸ばすです。そして、今日強強Andoさんの異次元の登りをみて、ふと気づきました。右手穴取ってから、リップ取りムーブは、左足を上げて、右腕に引き付けるイメージでやっていたのですが、これだと、ホールド欠けてから、リハーサルでも、3p目から繋げて、必ず落とされています。右手を引き付ける前に、体を斜めにして、左足をホールドに刺し、腰を高く上げてから、右手引き付けのイメージなのかもしれません。アイデア二つ持って、来週も頑張ります。

◇ 13日(砦岩前衛壁)
前日は、20時半には寝てしまった。朝起きたら寒かった。今日は二日目でパートナーの日と言うことで、砦岩前衛壁へ向かった。S野さんスクールとお昼過ぎからご夫婦パーティ。全部で10人ぐらいだっただろうか。S野さんスクールとは、やたらと、ここでお会いする。そして、私は、前回ようやく、トップアウトすることができた「登る埼玉県民(12b)」のムーブ解析をすることになる。

(6) お手伝いします(10a)、再登
・S野さんの話では、ホールド欠けて、10bになったそうです。

(7) 踊る?埼玉県民(12b)、ムーブ探り
・前回はトップアウトすることで精一杯だったので、今回はようやく、核心ムーブの解析に。
・右足トゥーフックで立ち上がった後???
・その後、左手送れたとして、おっ、何とかスローピーなダイクに右手が届いた!
・だが、そこから、右手側にガバ穴へ行こうとすると、めちゃくちゃなフルパワームーブになってします。
・うーん。

(8) 登る埼玉県民(12b)、ムーブ探り
・右足トゥーフックで立ち上がった後、右手ポチ穴で補助して、右足を一つ手前のトゥーフックへ変えて、右手ダイク取りだ。
・右手のガバ穴は、むしろ使わず。左足カンテにヒールフックで、左手をカンテの向こう上へ送り。右手をダイクの上にある、ホールドで出して、左足ヒール状態でクリップ。そこからダイク乗り上げムーブへ繋ぐだ。

(9) 登る埼玉県民(12b)、×
・一応、ムーブができたと思った。張り切って、RPトライへ。
・順調に核心へ。そして、右足トゥーフックで立ち上がり、右手でチビ穴補助にして、右足を寄せようとするが、寄せられない。あれっ?左手場所違うぞ。
・あっ、左手は、もう一手送らないとダメなのか?右足トゥーフックしたまた、右手カンテで、左手送りで、右手出しだ!手順に一コマ抜けていた。

「登る埼玉県民」は、ようやく、ムーブが見えてきました。元気がよい一日目ならいけるかも?そんな期待が持てるようになってきました。だけど、砦岩は寒いです。午前中に岩の上部には陽があたるのですが、下部には朝から陽があたりません。終日寒かったです。

◇14日
十国峠で登って、渋滞さけて帰ろうかと計画していたのですが、膝と肘が痛みます。特に膝が酷く、これまでの膝裏のむくみではなくて、以前にやった。半月板摩耗の方の痛さです。パートナー様も肘と膝に違和感ありと昨日より嘆いていたので、テント撤収して、登らずに帰りました。

〇 紅葉進む小川山
・12日は朝から暖かかったのですが、13日(日)の朝は、0度を切ったのではないでしょうか。とても寒かったです。
・一日ごとに紅葉が進みます。
・パートナー様は、「星と光(12a)」をトップロープでワンテンにして、リードで探り始めました。
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〇 登る埼玉県民(12b?)、自分用メモ
・このルート、所謂、ムーブ課題。ですが、かなり難いです。
・核心ムーブは、右手アンダーから左手カンテ向こう側のホールド取って、右足水平ダイクへ上げて左足も水平ダイクへ上げる。右足は、右手の向こう側にヒール&トゥで立ち上がる。
・体勢整えたら、右手を左手のすぐ上のホールドを保持して、左手をもう少し上げた、ちょっとだけ引っかかるホールドへ。そして、右手をポチ穴二つホールドで補助して、右足を最初にアンダーで持っていたあたりに寄せて、思いっきり立ち上がる(飛びつく)。
・右手水平スローピーホールド取ったら、先に右足を壁に当てて、左足をカンテ向こう側へヒールフック。左手を送り、一個目のよいホールドへ。右手をカンテ上30cmのクリップホールドへ。右足一つ上げて、左足を一番よい部分にヒールし直して、クリップ。
・左手を、ヒールしたまま、もう一つ上のよいホールドを持って、左足をこちら側の壁へ戻して右足をダイク左目に載せて、左足をスメアでバランスとりながら、右手遠いカンテのホールドへ。左足をスメアっぽいダイクの上に載せて立ち上がって、右足を先ほどのクリップホールドに載せる。
・右足に立ちこんで、左足右足で、立ち上がれば、クラックにカムをセットできる。
・チーウォール東村山の3級難し目。外岩1級ぐらいか?12b/cぐらいは、あるような気がするのですけどねぇ。
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きん
by Climber-Kin | 2013-10-14 15:17 | 小川山2013~ | Comments(2)

2013年10月6日、小川山

土曜日は雨で日曜日もいまひとつな週末予報だった。土曜日に雨でも登れるはずの有笠へでも行ってしまおうかとも思ったのだが、やはり雨の降っている日に登りに行くのは、モチが上がらない(さすがに最近、上がらなくなってきた)。土曜日の朝の本降りを見て、やっぱり行かなくてよかったと思った。そして日曜日の小川山は晴れの予報に変わっていたのだった。日曜日、張り切って小川山へ向かった。川上村の路面は乾いていた。昨日はあまり降らなかったのかと、ぬか喜びしながら、廻り目平へ近づいて行ったのでした。あれっ?路面がびしょ濡れだ025.gif

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け&ルート整備
・下部がびしょ濡れだった。リップもびしょ濡れ。それでも、今日は晴れるのだから、午後からは乾くだろうと、入念に雑巾拭きしながら、ヌンチャクをかけたのだった。

(2) エンドルフィン(13a)、様子見&ルート整備
・2時間ほど寝ていた。
・3p目まで行って、ホールド拭いてから、トライしようと思っていたのだが、これは、まだまだ、ダメそう。

(3) ソラマメハング(10c)、再登
・これも、下部ハングしている部分が濡れていた。ようは、低い岩は結露しているようだ。

(4) 星と光(12a)、Tr、××
・出だしの黒い岩苔部分が話になりません。

(5) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク回収
・2-3p間で右足ヒール&トゥが岩ばびしょ濡れですっぽ抜けた。あっ、酷い結露。核心の右手穴取りをリハーサルだけしようとするが、結露した岩で足がツリツリ。左手もニュルー。
・せめて核心後半だけ、リハーサルしようとしたが、これも、右手穴ホールドがヌメヌメでできず。
・ヌンチャク回収となりました。

時間は、まだ2時半と言うか、もう2時半。移動するにも、中途半端。このあたりで移動しても、下部は結露しているだろうと、何もできなかった小川山を引き上げました。見通しがあまかったです。晴れに騙されました。朝の段階で、別のエリアへ向かえばよかったようです。そして、早く帰着へ向かったのですが、これから渋滞が伸びる普通の時間帯。しかも今日は渋滞が激しい日曜日でした。何事もトライと言うことで、今日は初トライで新ルートを試してみました。大月から降りて、20号へ。20号から上野原ICの表札に従って、右折。上野原ICは左手を右へ回って、相模湖を迂回して、相模湖ICで中央道乗りかえしました。大月IC降りて相模湖ICまで丁度1時間でした。都留経由の県道と同じタイム。いや、混雑時間帯だったことを考慮すると、こちらの方が早いかも?そして、中央道に乗りかえすと、今度は石川PAから国立IC間が事故渋滞17km。オーマイガー。でっ、圏央道へ。何食べるかなぁと、考えていたら?あっ、ホワ餃だ!ということで、一日かけて、ホワ餃を食べにいったような一日でした。

〇 今日のエンドルフィン
・判断を誤りました。だけど、10月の晴れた日に結露が進むとは。
・写真は、佐久のH田さん。さすがのH田さんも足がツルツル滑って苦戦していました。
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〇 ホワイト餃子(はながさ店)
・今日は小川山経由でホワイト餃子を食べに行ったような日になりました。
・一個500円037.gif。自棄食いです。
・ちょっと小ぶりになったような。
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きん
by Climber-Kin | 2013-10-06 20:43 | 小川山2013~ | Comments(2)

2013年9月21-22日、小川山

◇21日(土)
今週は絶好のコンディションと思って、秋分の日の三連休に小川山へ向かった。天気もよし、例年の傾向からキャンプ場は混むだろうなぁとは思っていたのだが、廻り目平に到着すると、いつもあてにしている場所は既に、ことごとく、先客がいた。少々土っぽくて、どうかなぁという場所があいていて、まー、一晩だからよいかとテントを張っていた。すると、午前中に帰るという方が声をかけてくれた。その方、まだテントは撤収しないとのことなので、その周りに椅子やらテーブルやらをおいておけば、場所を取っておいてくれるとのこと。ありがたやと感謝して、岩場へ向かったのだった。アプローチの遊歩道は先週の台風の影響で大荒れだった。

(1) エンドルフィン(13a)、ヌンチャク掛け
・右穴ホールドの中は、相変わらず濡れていた。しかも、ホールドが欠けている005.gif
(2) エンドルフィン(13a)、×
・早々に、欠けたホールド部分で人差し指に穴があいてしまった007.gif
(3-4) エンドルフィン(13a)、××
・テーピングしてトライするが、それ以前に届かない。どうも、何かおかしい。
・パートナーにチェックしてもらうと、いつもより骨盤が寝ているらしい。
・体幹がよれているから?いつもは気にしていなかった骨盤が寝てしまう。何故だ?あっ、チーウォールで「きん課題」を打ち過ぎた?
(5) エンドルフィン(13a)、×、ヌンチャク回収
・一度だけ、右手穴止めたが、体振られて落ちました。

うーん。調子が悪いのか?全然冴えませんでした。体が疲れているようでした。ホールド欠けて、その影響を知りたかったのですが、これ登れるのかなぁ?欠けたホールドで、人差し指が切れるようになってしまいました。テーピングすると、ますます、滑るし。うーん。ピンチです。夜は、シルクを完登した文ちゃんと宴会。ちょっと飲み過ぎたかなぐらい飲んで、いい気持ち。同じことを何度も話していたそうだ。ただの酔っ払いおじさんになっていました。

◇22日(日)
今日はどこへいく?って私はもう役に立ちません。パートナーさまが、松茸風味(11E?)にけりをつけたいとのことで、砦岩前衛壁へ向かうことになったのです。

(6) お手伝いします(10a)、再登
・多分、松茸風味の下部にヌンチャク掛けられるだろうと、ヌンチャク持って行った。最後の一つ残して、ヌンチャク掛けられた。今日のミッション終了?
(7) 踊る?埼玉県民(12b)、ヌンチャク掛け、敗退
・修行僧を触る元気はなかった。ずっと昔、1日だけ触ってみたことのある、こちらのルートを触ってみた。
・とりあえずは、ヌンチャク掛けにと取りついたが、核心を超えた後のスラブに上がれない。
・ようやく、スラブのスタートまで上がれたのだが、ボルト足元で怖くて進めない。何度も大フォールして、めげて降りてきた。
(8) 踊る?埼玉県民(12b)、トップアウト
・今度は、トップアウトだけに集中するが、やっぱり怖くて、進めない。自ら落ちて、大フォール。
・意を決して、今度はスラブを一歩、二歩と上がる。不安定な感じで、クラックにキャメロットを刺す。今一つな感じだが、大丈夫だろうと、さらに2歩上がったら、ガバだった。よかった。
・降りる際にキャメロットの利きを確かめる。黄色キャメで、上側を外歯(黄色い方)にすると、がっちりきまる。
(9) 踊る?埼玉県民(12b)、Tr、ボロボロ
・ようやく核心ムーブのリハーサルができると思っていたのだが、もう体が終わっていました。それに被っているルートは、Trはやっぱり無理ですね。
・次回元気な時にやり直し。

登る埼玉県民ですが、実力不足で、今日は核心ムーブ探りはできませんでしたが、トップアウトできることがわかりました。核心抜けてからのムーブは解決できました。また触ってみようかな。久々に違うルートを触って、新鮮でした。それにしても、花崗岩はどのルートも、グレードに関係なく手強いなぁ。

〇 エンドルフィンの欠けた右手穴ホールド
・ほぼ水平だったはずのヘリは、幅2cm、深さ1cmほど欠けていました。中指のかかりが悪くなりました。
・もう登れないのかもと思っていたら、日曜日にシュンタロウくんと会い、今日登れましたとのこと。
・おー!登れるんだ。と安心したのでした。シュンタロウくん、RPおめでとうございます。
・彼は、ホールドが欠けたことも気づいていなかったような感じでした。大物だ!
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〇 松茸風味(11E?)をトライする文ちゃん
・朝帰ると言う、文ちゃんを強引に登りに来たらと誘いました。
・まーさまと同じルートをトライしていました。やっぱり、これ難しいようです。
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〇 秋分の日らしいショット
・剣か穂高の鎖場のような雰囲気でした。秋の三連休らしい光景でした。
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〇 登る埼玉県民(12b)
・以前さわった時は核心への入りはできていたような気がするのですが、今回は全然わかりませんでした。帰りの車でふと思い出しました。あっ、右足のトゥフックをうまくつかっていたような? ->前回触った時の記事を見ると、その通りだった。
・ランジは、遠い方の結晶穴ホールド取りか?それを取って、左手をダイクのスローピ気味ホールド添えて、左足チビ足にハイステップ気味か??思い切ってヒールかも?でっ、、左手を上部ミニガバへ。右手マッチして、カンテホールド、下、そして上か?どこで、クリップ?左手ミニガバでクリップか?
・スラブへ上がるところは、右足を左よりに置いて、上部右手カンテのチビ穴ホールドで、左手プッシュで体を上げる感じ。
・スラブはボルト真上から、3歩立ち込めば、クラックに手が届き、黄色キャメロット、外歯上向きできまる。

〇 大渋滞
・中央道乗ったら、45kmの渋滞005.gif。こんな長い渋滞は最近の中央道では初めてだ。
・その影響で、双葉SAと釈迦堂PAの入口が渋滞していた。境川PAは直ぐに入ることができた。
・大月まで甲州街道で行ってみるかとも思ったのだが、ナビで調べてみると、青梅街道、柳沢峠経由で3時間弱ぐらいの予想時間だ。運転疲れそうだけど、走る方がよいかと出発した。
・境川PAを20:38に出発。23:01に帰着。2時間半弱でした。途中休憩していません。遅い車が何台もありましたが、殆どは道をあけてくれました。
・柳沢峠経由は、記憶していた印象より速いですね。渋滞35km以上で、八王子まで予想3時間の時は、少々運転に疲れますが、ありかもしれません。青梅街道は全線二車線なので、都留経由よりは疲れないような気がします。
・それと、渋滞25kmとかで、大月までは渋滞なしで行ける時は、大月から降りて、相模湖ICへバイパスを次回試してみよう。

きん
by Climber-Kin | 2013-09-23 00:45 | 小川山2013~ | Comments(4)